楽天モバイル紹介特典|ポイントが届く前に解約を考えた時の確認順

楽天モバイル紹介特典|ポイントが届く前に解約を考えた時の確認順

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紹介特典のポイントはエントリー月の4か月後から3か月に分けて届くため、途中で解約すると受け取りの途中になる可能性があります。解約後の扱いは条件として公開されていないので、判断の前にキャンペーンにエントリーして最新の内容をご確認ください。

この記事でわかること

  • 進呈はエントリー月の4か月後から3回
  • MNPは5,000→5,000→4,000の順
  • 解約後の扱いは断定せず要確認
  • ポイント有効期間は進呈日から6か月

楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンにエントリーして申し込みまで済ませたあと、「思っていた使い方と違った」「別の事情で回線を手放すかもしれない」と感じる方がいらっしゃいます。このとき気になるのが、まだ届いていない紹介特典のポイントがどうなるのか、という点です。

紹介特典のポイントは一度にまとめて届くのではなく、3回に分けて進呈されます。つまり「全部受け取り終わるまで」には一定の期間がかかります。この記事では、楽天モバイルの紹介特典について進呈の時期と回数の数え方、期限までに終えておく3つのこと、そして進呈前に解約を考えたときに自分で確かめておきたい点を、順番に整理します。運営はミライ(楽天モバイル社員)で、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

紹介特典のポイントはいつ・何回に分けて届くのか

進呈前の解約を考えるとき、最初に整理しておきたいのが「ポイントがいつ届くのか」です。従業員紹介キャンペーンの特典は一度にまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈されます。しかも数え始めるのは申し込み月ではありません。進呈はエントリーした月の4か月後から始まり、3か月にわたって進呈されます。申し込みが翌月にずれ込んでも、数える起点はあくまでエントリーした月です。ここを勘違いすると「もう届くはずなのに入っていない」と不安になりやすいところです。

契約の種類で進呈されるポイント数が変わる

他社から電話番号をそのまま引き継ぐ乗り換え(MNP)かどうかで、受け取れる数が変わります。

  • 乗り換え(MNP):1回線ごとに14,000ポイント。内訳は5,000→5,000→4,000ポイント。
  • 乗り換え以外(新規契約など):1回線ごとに13,000ポイント。内訳は5,000→4,000→4,000ポイント。

「エントリー月/1回目/2回目/3回目」の数え方

エントリーした月を起点に、4か月後・5か月後・6か月後と受け取っていくイメージです。9月にエントリーした場合を例にすると、次のような並びになります。

区分 時期の数え方 9月エントリーの例
エントリー月 紹介リンクから楽天IDでログインした月 9月
1回目 エントリー月の4か月後 翌年1月
2回目 その翌月 翌年2月
3回目 さらにその翌月 翌年3月

つまり、エントリーしてから最後の1回を受け取り終わるまでには、半年前後の時間がかかる計算になります。「申し込んだ翌月に全部入る」という性質のものではない、と先に知っておくと落ち着いて待てます。

進呈されるのは期間限定の楽天ポイント

もう一つ覚えておきたいのが、進呈されるのが期間限定ポイントだという点です。有効期間は進呈日を含めて6か月なので、受け取ったまま放置すると使い切れないことがあります。3回に分かれて届くということは、それぞれに別々の期限があるということでもあります。1回目を受け取った時点で、使い道をざっくり決めておくと無駄になりにくくなります。

そもそも進呈の前提になる条件

進呈時期の前に、条件を満たしていることが大前提です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。

  1. Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)の申し込み
  2. 利用開始(回線が使える状態にする)
  3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

申し込みだけでは条件を満たしません。10秒通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも構いませんが、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。期限の数え方があいまいな方は、進呈月の数え方と待つ間の自己点検もあわせて確認しておくと安心です。

なお、進呈を待っている途中で解約した場合の扱いについては、ここで断定できる内容ではありません。気になる場合はキャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。特典の内容は予告なく変更・中止される場合もあります。

図解9月にエントリーした場合の進呈の流れ
9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー
11月30日 期限申し込み・利用開始・10秒通話の期限
翌1月 進呈1回目の進呈(エントリー月の4か月後)
翌2月 進呈2回目の進呈
翌3月 進呈3回目の進呈

エントリーした月の4か月後から3か月にわたり、5,000・5,000・4,000ポイントの順で進呈される流れ(乗り換え(MNP)の例)
ポイントはエントリーした月の4か月後から、3回に分けて進呈されます(図は乗り換え(MNP)の例)
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
数え始めは申し込み月ではなくエントリー月です。ここだけ覚えてください。

ポイント進呈前に解約するとどうなる?まず押さえたい考え方

いちばん知りたいのは「受け取りの途中で解約したら、残りのポイントはどうなるのか」だと思います。ここは正直にお伝えします。解約した場合に残りの回が進呈されるかどうかは、当サイトが確認できている従業員紹介キャンペーンの条件には含まれていません。そのため、ここで「もらえます」「もらえません」と断定して書くことはしません。憶測でお伝えして、あとで違っていたら困るのは読んでくださっている方だからです。

はっきり言えるのは「3回に分かれている」という事実

従業員紹介キャンペーンの特典は、1回でまとめて届くものではありません。エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分けて進呈されます。内訳は、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら5,000→5,000→4,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などなら5,000→4,000→4,000ポイントです。

つまり、1回目が届いた時点ではまだ受け取りの途中です。2回目・3回目を待っている期間に解約を考えるということは、自分の手元の情報だけでは残りの回の扱いが判断できない状態に入るということになります。ここを曖昧なまま進めてしまうと、あとから「どうなったのか分からない」と悩む時間が長くなります。

判断の前に、順番に確認しておきたいこと

  1. いま何回目まで受け取っているかを確認する。楽天ポイントの獲得履歴で、進呈が何回届いているかを見ます。残りが2回なのか1回なのかで、待つ期間の長さが変わります。
  2. 自分のエントリー月を思い出す。進呈の起点は申し込み月ではなくエントリー月です。エントリー月の4か月後から3か月、と数えると、残りの進呈がいつ頃の時期に当たるのかの目安が立ちます。
  3. 条件の3つを終えているか振り返る。申し込み、利用開始、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信。この3つをエントリー日の翌々月末日23:59までに終えていることが前提です。
  4. キャンペーンにエントリーして最新の条件を確認する。解約時の扱いを含め、条件の細かい部分は、エントリーしたうえでご自身の目でご確認ください。

急いで結論を出さないほうがよい理由

解約の手続き自体は、やってしまうと元に戻せません。一方で、進呈の時期は月単位で進んでいきます。残りの進呈まであと1か月なのか3か月なのかで、判断の落ち着き方はずいぶん変わります。解約の操作をする前に、まず「残り何回・いつ頃か」を紙に書き出してから考えるのがおすすめです。

また、気をつけたいこととして、従業員紹介キャンペーンの特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。以前に見た情報のまま覚えていると、実際の条件とずれていることもあります。迷ったときは、記憶ではなくエントリー後の画面で今の条件を確認する、という順番を習慣にしてください。

なお、解約そのものの段取りや、次に移るときの考え方についてはやめ時の見極めと移る段取りもあわせて読んでおくと、判断材料がそろいます。

図解解約を考えたときの確認フロー
Q1何回目まで受け取った?
いいえ分からないときは楽天ポイントの獲得履歴を見る
はい

▼
Q2エントリー月は分かる?
いいえ進呈の起点はエントリー月。申し込み月ではない
はい

▼
Q3条件3つを終えている?
いいえ申し込み・利用開始・Rakuten Linkの10秒通話
はい

▼
Q4今の条件を確認した?
いいえ内容は予告なく変更・中止される場合がある
はい

▼
すべて確認できたら、落ち着いて判断できる状態です

再契約も対象。過去に楽天モバイルを解約された方もOK
過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
解約前に「残り何回・いつ頃か」を書き出すだけで、判断がだいぶ落ち着きます。
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解約を考える前に、特典の条件をすべて満たせているか確認する

進呈前の解約をどうするか考える前に、まず確かめたいのは「そもそも特典の条件をすべて満たせているか」です。条件が未達のままだと、解約の是非を考える以前に進呈の話に進みません。ここでチェックリストとして整理しておきます。

1. 期限内に3つを終えているか

従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終える必要があります。申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。

  • 申し込み(回線の契約手続きを完了させる)
  • 利用開始(SIMまたはeSIMの開通、回線が使える状態にする)
  • Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話発信

例えば9月にエントリーした場合、期限は11月30日の23:59です。エントリーした日が9月の何日であっても、数え方は「エントリー月の翌々月の末日」で変わりません。端末の配送や開通に日数がかかることもあるので、月末ぎりぎりでエントリーした方ほど早めに動いておくと安心です。

2. エントリーと申し込みが同じ楽天IDか

エントリーと回線の申し込みは、同じ楽天IDで行う必要があります。家族で複数のIDを使い分けている場合や、買い物用とは別のIDを作っている場合は特に注意したいところです。別のIDで申し込むと対象になりません。ログイン中のIDが思っていたものと違っていた、というのは起こりやすい行き違いです。

3. エントリーの順番は申し込みより前が基本

エントリーは、申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。順番が前後した心当たりがある方は、申し込み日とエントリー日を手元にメモしておくと、後から状況を説明しやすくなります。

4. 10秒通話は「数えられない発信」に注意

Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。相手と長く話す必要はありません。一方で、次のような発信は10秒通話の条件に数えられないため、気をつけたいところです。

数えられる例 数えられない発信
家族の携帯番号への発信 0570などから始まる他社接続サービス
自分が持つ別の番号への発信 #から始まるダイヤル番号
Rakuten Linkアプリから発信した通話 プレフィックス番号を付けた発信、188など特定の番号

通話が成立したかどうか不安なときは、Rakuten Linkで相手が出ない時の10秒通話の考え方もあわせて確認しておくと整理しやすくなります。

条件を満たしたうえで解約を考えるときは

上の3つを期限内に終えていれば、エントリー月の4か月後から3か月に分けてポイントが進呈される流れに乗ります。ただし、進呈前に解約した場合にポイントがどう扱われるかは、個別の状況によって判断が分かれる部分です。ここで自己判断をせず、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。特典の内容は予告なく変更・中止となる場合もあります。

図解解約を考える前の条件チェック

期限内に申し込み
エントリー日の翌々月末日23:59までに完了

利用開始
SIM・eSIMを開通し回線が使える状態にする

10秒以上の通話
Rakuten Linkアプリから発信する

同じ楽天ID
エントリーと申し込みのIDをそろえる

順番は前が基本
エントリーを申し込みより先に済ませる

対象外の発信
0570・#ダイヤル・188などは数えられない
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
申し込みだけでは条件は完了しません。利用開始と10秒通話まで終えてくださいね。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

進呈前に解約を考える人が確認しておきたい5つのポイント

解約を考えはじめたときほど、思い込みで動かずに順番に確認していくことが大切です。紹介特典のポイントは一度にまとめて届くものではなく、エントリーした月の4か月後から3か月に分けて進呈されます。いま自分がどの位置にいるのかを把握してから判断しましょう。以下の5つを上から順に見ていってください。

  1. いまは進呈の何回目の前なのか、エントリー月から数え直す
    数えるのは申し込んだ月ではなく、エントリーした月です。エントリー月の4か月後が1回目、その翌月が2回目、さらに翌月が3回目にあたります。乗り換え(MNP=電話番号そのままの引っ越し)は5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイントの内訳です。自分が「まだ1回目の前」なのか「2回目・3回目を待っている途中」なのかで、判断の重さは変わります。
  2. 特典の3つの条件を期限内に終えているか
    条件は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えることです。申し込みだけでは条件を満たしません。10秒通話がまだなら、解約を考える前にそこを先に終えておくのが順番です。0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、この10秒通話には数えられません。
  3. エントリーと申し込みが同じ楽天IDか
    エントリーに使った楽天IDと、回線を申し込んだ楽天IDが違っていると特典の対象になりません。家族のIDでうっかり申し込んでいないか、買い物用と分けて使っているIDが混ざっていないかを、いま一度確かめておきましょう。
  4. すでに届いた分のポイントを使い切れているか
    進呈されるのは期間限定の楽天ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。1回目・2回目を受け取り済みの場合、解約そのものよりも「受け取ったポイントを期限内に使えるか」のほうが差し迫っていることがあります。残っている分の期限を先に確認しておくと安心です。
  5. 解約後の扱いは、キャンペーンにエントリーして確認する
    進呈前に解約した場合に残りの回がどう扱われるかは、ここで断定できる内容ではありません。気になる点は自己判断せず、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。特典の内容は予告なく変更・中止される場合もあるため、都度確認する姿勢が確実です。

解約したい理由が不調なら、先に設定を見直す道もある

「思ったより使いにくい」と感じて解約を考えている場合、その原因が設定や使い方の問題で解消することもあります。たとえば、時間帯によって通信が重く感じるなら楽天モバイルの速度が出ない時の対処を順に試す方法があります。通話まわりであれば、Rakuten Linkで相手に繋がらない場合や着信が鳴らない場合も、アプリの権限や通知の設定で改善することがあります。

解約は、一度してしまうと同じ条件に戻せるとは限らない手続きです。不調が理由なら、まず設定の見直しを一巡させてから、それでも合わないと感じたときに判断する。この順番で進めると、後から「確認しておけばよかった」と思う場面を減らせます。

図解解約を考える前に見る5つの確認ポイント
数え直す
エントリー月の4か月後から3回に分けて進呈
3つの条件
申し込み・利用開始・10秒以上の通話発信
同じ楽天ID
エントリーと申し込みのIDが違うと対象外
6か月
受け取った期間限定ポイントの有効期間
要確認
解約後の扱いはエントリーして最新条件を確認
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
数えるのはエントリー月からです。申し込み月ではない点にご注意ください。

受け取り済みのポイントを無駄にしないための管理のコツ

紹介特典で届くのは、楽天ポイントの中でも期間限定ポイントです。有効期間は進呈日を含めて6か月と決まっているため、受け取ったまま放置していると使えないまま期間が終わってしまうことがあります。解約を検討している途中であっても、すでに届いた分は別の話として管理が必要です。

さらに押さえておきたいのが、紹介特典のポイントは3回に分けて進呈されるという点です。乗り換え(MNP)の場合は5,000→5,000→4,000、それ以外の場合は5,000→4,000→4,000という内訳で、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって届きます。3回に分かれるということは、有効期間の終わりも3つに分かれるということです。

有効期間が3つに分かれるイメージ

1回目が届いた日から6か月、2回目が届いた日から6か月、3回目が届いた日から6か月。それぞれ別々に期間が進みます。「まとめて使えばいい」と考えていると、1回目の分だけ先に期間が終わる、ということが起こり得ます。届いた順に使っていくのが、いちばん分かりやすい運用です。

届いたら最初にやる3つのこと

  1. 楽天PointClubで残高と内訳を見る:通常ポイントと期間限定ポイントは分けて表示されます。期間限定ポイントの欄に、いつまで使えるかが出ているので、そこを確認します。
  2. 期限をカレンダーに控える:1回目が届いた時点で、スマホのカレンダーに期限日を登録しておきます。あわせて、その数週間前にも通知が出るよう設定しておくと安心です。
  3. 2回目・3回目の予定も同じ画面で管理する:進呈は3か月続きます。1回目で作ったカレンダーの予定を複製しておけば、毎回設定し直す手間が減ります。

使い方は「期限が近い分から」が基本

期間限定ポイントは、通常ポイントより先に消費される仕組みです。そのため、難しく考えずに日常の支払いに充てていくだけでも、使い切りやすくなります。ポイントのために買い物を増やすのではなく、もともと予定していた支払いに充てる、という考え方のほうが無駄が出ません。

  • 普段の買い物や日々の支払いなど、金額が読める用途に充てる
  • 複数回分が重なっている時期は、期限が近い分から優先して使う
  • 「あとでまとめて」と考えず、届いたら早めに使い道を決めておく

解約を検討中の人が気をつけたいこと

解約を考えている場合でも、すでに受け取ったポイントの期間管理は変わらず必要です。手続きに気を取られていると期限を見落としやすいので、解約の検討と、手元にあるポイントの消化は分けて進めてください。まだ届いていない回の進呈がどう扱われるかは個別の状況によって異なるため、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

進呈の時期そのものを勘違いしていないか

「届いていない」と思っていたら、そもそも進呈が始まる月を勘違いしていた、というケースもあります。数え方の起点はエントリーした月であって、申し込んだ月ではありません。待っている間の確認のしかたは進呈月の数え方と待つ間の自己点検でも整理しているので、あわせて確認しておくと落ち着いて待てます。

なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしたうえでご確認ください。

図解進呈は3回、有効期間もそれぞれ別に進む
1回目の進呈 進呈日を含めて6か月が有効期間
2回目の進呈 1回目とは別に、進呈日から6か月
3回目の進呈 さらに別で、進呈日から6か月
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
届いた分から順に使うのがいちばん確実です。期限はカレンダーに控えておきましょう。

まとめ|迷っているなら、まずエントリーを済ませて条件を確認する

ここまで、紹介特典のポイントが届く前に解約を考えたときの確認順を見てきました。最後に、押さえておきたい要点を整理します。

  • 進呈のタイミング:エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分けて進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。
  • ポイント数:他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイントで、5,000→5,000→4,000の内訳。乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントで、5,000→4,000→4,000の内訳です。
  • 期限:エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。
  • 受け取るポイント:期間限定の楽天ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分けて届くため、回ごとに期限が来ます。
  • 解約した場合の扱い:進呈前・進呈途中で解約したときにポイントがどうなるかは、ここで断定できません。解約を決める前に、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。
  • 変更の可能性:特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。今の条件がいつまでも同じとは限りません。

これから申し込む人がいちばん先にやること

まだエントリーしていない状態で申し込みを進めてしまうと、あとから取り返しがつきにくくなります。順番だけは最初に決めておきましょう。

  1. 紹介リンクを開き、楽天IDでログインしてエントリーする(無料です)。
  2. エントリーした月を手元にメモする(進呈時期も期限も、この月が起点になります)。
  3. エントリーと同じ楽天IDで申し込む。別のIDで申し込むと対象になりません。
  4. 利用を開始し、Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話発信を済ませる。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。

エントリーは楽天IDでログインするだけで、この時点では回線の契約にはなりません。申し込みを後日にしても構いませんし、機種や料金をまだ比べている途中でも先に済ませておけます。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。

解約を考えている人のための最終チェック

解約そのものは、いつ手続きをするかで月々の扱いが変わることもあります。やめ時と次の移り先の段取りは、楽天モバイルを解約する前にやめ時を見極める記事もあわせて読んでみてください。そのうえで、特典の条件(申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒通話)をすべて終えているか、エントリーと申し込みが同じ楽天IDになっているか、受け取り済みのポイントの有効期間が残っているかを、落ち着いて順番に見直すことをおすすめします。判断に迷う部分は自己判断で決めず、キャンペーンにエントリーして表示される条件で確かめるのが確実です。

最後にもう一度だけ。楽天モバイルの申し込みをする前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

図解申し込み前にやる4ステップ
1

エントリー
紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはならない
▼
2

エントリー月を記録
進呈時期も期限も、この月が起点になる
▼
3

同じIDで申し込み
別の楽天IDで申し込むと対象にならない
▼
4

利用開始と10秒通話
Rakuten Linkで10秒以上の通話発信まで終える
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
迷ったら先にエントリーだけ。無料ですし、契約にはなりませんよ。

よくある質問(FAQ)

Q. ポイントが3回とも届く前に解約すると、残りはどうなりますか?
A. 進呈の途中で解約した場合の扱いは、こちらで断定してお伝えできる内容ではありません。判断の前にキャンペーンにエントリーして、最新の条件をご確認ください。特典の内容は予告なく変更・中止される場合もあります。
Q. エントリーだけして申し込みをやめた場合、何か不利になりますか?
A. エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料で、その時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で構いませんが、エントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。期限を過ぎた場合は、改めてエントリーのうえ条件をご確認ください。
Q. 受け取ったポイントを使い切れそうにないときはどうすればよいですか?
A. 進呈されるのは期間限定の楽天ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分かれて届くため、それぞれに別の期限がある点に注意してください。1回目を受け取った時点で使い道を決めておくと、残したまま期限を迎えにくくなります。


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従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月29日確認)
  • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
  • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
  • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
  • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
  • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

ENTRY
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楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

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※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

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