紹介特典のポイントはエントリー月の4か月後から3か月に分けて届くため、途中で解約すると受け取りの途中になる可能性があります。解約後の扱いは条件として公開されていないので、判断の前にキャンペーンにエントリーして最新の内容をご確認ください。
この記事でわかること
- 進呈はエントリー月の4か月後から3回
- MNPは5,000→5,000→4,000の順
- 解約後の扱いは断定せず要確認
- ポイント有効期間は進呈日から6か月
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンにエントリーして申し込みまで済ませたあと、「思っていた使い方と違った」「別の事情で回線を手放すかもしれない」と感じる方がいらっしゃいます。このとき気になるのが、まだ届いていない紹介特典のポイントがどうなるのか、という点です。
紹介特典のポイントは一度にまとめて届くのではなく、3回に分けて進呈されます。つまり「全部受け取り終わるまで」には一定の期間がかかります。この記事では、楽天モバイルの紹介特典について進呈の時期と回数の数え方、期限までに終えておく3つのこと、そして進呈前に解約を考えたときに自分で確かめておきたい点を、順番に整理します。運営はミライ(楽天モバイル社員)で、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。
紹介特典のポイントはいつ・何回に分けて届くのか
進呈前の解約を考えるとき、最初に整理しておきたいのが「ポイントがいつ届くのか」です。従業員紹介キャンペーンの特典は一度にまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈されます。しかも数え始めるのは申し込み月ではありません。進呈はエントリーした月の4か月後から始まり、3か月にわたって進呈されます。申し込みが翌月にずれ込んでも、数える起点はあくまでエントリーした月です。ここを勘違いすると「もう届くはずなのに入っていない」と不安になりやすいところです。
契約の種類で進呈されるポイント数が変わる
他社から電話番号をそのまま引き継ぐ乗り換え(MNP)かどうかで、受け取れる数が変わります。
- 乗り換え(MNP):1回線ごとに14,000ポイント。内訳は5,000→5,000→4,000ポイント。
- 乗り換え以外(新規契約など):1回線ごとに13,000ポイント。内訳は5,000→4,000→4,000ポイント。
「エントリー月/1回目/2回目/3回目」の数え方
エントリーした月を起点に、4か月後・5か月後・6か月後と受け取っていくイメージです。9月にエントリーした場合を例にすると、次のような並びになります。
| 区分 | 時期の数え方 | 9月エントリーの例 |
|---|---|---|
| エントリー月 | 紹介リンクから楽天IDでログインした月 | 9月 |
| 1回目 | エントリー月の4か月後 | 翌年1月 |
| 2回目 | その翌月 | 翌年2月 |
| 3回目 | さらにその翌月 | 翌年3月 |
つまり、エントリーしてから最後の1回を受け取り終わるまでには、半年前後の時間がかかる計算になります。「申し込んだ翌月に全部入る」という性質のものではない、と先に知っておくと落ち着いて待てます。
進呈されるのは期間限定の楽天ポイント
もう一つ覚えておきたいのが、進呈されるのが期間限定ポイントだという点です。有効期間は進呈日を含めて6か月なので、受け取ったまま放置すると使い切れないことがあります。3回に分かれて届くということは、それぞれに別々の期限があるということでもあります。1回目を受け取った時点で、使い道をざっくり決めておくと無駄になりにくくなります。
そもそも進呈の前提になる条件
進呈時期の前に、条件を満たしていることが大前提です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。
- Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)の申し込み
- 利用開始(回線が使える状態にする)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
申し込みだけでは条件を満たしません。10秒通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも構いませんが、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。期限の数え方があいまいな方は、進呈月の数え方と待つ間の自己点検もあわせて確認しておくと安心です。
なお、進呈を待っている途中で解約した場合の扱いについては、ここで断定できる内容ではありません。気になる場合はキャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。特典の内容は予告なく変更・中止される場合もあります。

ポイント進呈前に解約するとどうなる?まず押さえたい考え方
いちばん知りたいのは「受け取りの途中で解約したら、残りのポイントはどうなるのか」だと思います。ここは正直にお伝えします。解約した場合に残りの回が進呈されるかどうかは、当サイトが確認できている従業員紹介キャンペーンの条件には含まれていません。そのため、ここで「もらえます」「もらえません」と断定して書くことはしません。憶測でお伝えして、あとで違っていたら困るのは読んでくださっている方だからです。
はっきり言えるのは「3回に分かれている」という事実
従業員紹介キャンペーンの特典は、1回でまとめて届くものではありません。エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分けて進呈されます。内訳は、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら5,000→5,000→4,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などなら5,000→4,000→4,000ポイントです。
つまり、1回目が届いた時点ではまだ受け取りの途中です。2回目・3回目を待っている期間に解約を考えるということは、自分の手元の情報だけでは残りの回の扱いが判断できない状態に入るということになります。ここを曖昧なまま進めてしまうと、あとから「どうなったのか分からない」と悩む時間が長くなります。
判断の前に、順番に確認しておきたいこと
- いま何回目まで受け取っているかを確認する。楽天ポイントの獲得履歴で、進呈が何回届いているかを見ます。残りが2回なのか1回なのかで、待つ期間の長さが変わります。
- 自分のエントリー月を思い出す。進呈の起点は申し込み月ではなくエントリー月です。エントリー月の4か月後から3か月、と数えると、残りの進呈がいつ頃の時期に当たるのかの目安が立ちます。
- 条件の3つを終えているか振り返る。申し込み、利用開始、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信。この3つをエントリー日の翌々月末日23:59までに終えていることが前提です。
- キャンペーンにエントリーして最新の条件を確認する。解約時の扱いを含め、条件の細かい部分は、エントリーしたうえでご自身の目でご確認ください。
急いで結論を出さないほうがよい理由
解約の手続き自体は、やってしまうと元に戻せません。一方で、進呈の時期は月単位で進んでいきます。残りの進呈まであと1か月なのか3か月なのかで、判断の落ち着き方はずいぶん変わります。解約の操作をする前に、まず「残り何回・いつ頃か」を紙に書き出してから考えるのがおすすめです。
また、気をつけたいこととして、従業員紹介キャンペーンの特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。以前に見た情報のまま覚えていると、実際の条件とずれていることもあります。迷ったときは、記憶ではなくエントリー後の画面で今の条件を確認する、という順番を習慣にしてください。
なお、解約そのものの段取りや、次に移るときの考え方についてはやめ時の見極めと移る段取りもあわせて読んでおくと、判断材料がそろいます。

今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
解約を考える前に、特典の条件をすべて満たせているか確認する
進呈前の解約をどうするか考える前に、まず確かめたいのは「そもそも特典の条件をすべて満たせているか」です。条件が未達のままだと、解約の是非を考える以前に進呈の話に進みません。ここでチェックリストとして整理しておきます。
1. 期限内に3つを終えているか
従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終える必要があります。申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。
- 申し込み(回線の契約手続きを完了させる)
- 利用開始(SIMまたはeSIMの開通、回線が使える状態にする)
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話発信
例えば9月にエントリーした場合、期限は11月30日の23:59です。エントリーした日が9月の何日であっても、数え方は「エントリー月の翌々月の末日」で変わりません。端末の配送や開通に日数がかかることもあるので、月末ぎりぎりでエントリーした方ほど早めに動いておくと安心です。
2. エントリーと申し込みが同じ楽天IDか
エントリーと回線の申し込みは、同じ楽天IDで行う必要があります。家族で複数のIDを使い分けている場合や、買い物用とは別のIDを作っている場合は特に注意したいところです。別のIDで申し込むと対象になりません。ログイン中のIDが思っていたものと違っていた、というのは起こりやすい行き違いです。
3. エントリーの順番は申し込みより前が基本
エントリーは、申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。順番が前後した心当たりがある方は、申し込み日とエントリー日を手元にメモしておくと、後から状況を説明しやすくなります。
4. 10秒通話は「数えられない発信」に注意
Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。相手と長く話す必要はありません。一方で、次のような発信は10秒通話の条件に数えられないため、気をつけたいところです。
| 数えられる例 | 数えられない発信 |
|---|---|
| 家族の携帯番号への発信 | 0570などから始まる他社接続サービス |
| 自分が持つ別の番号への発信 | #から始まるダイヤル番号 |
| Rakuten Linkアプリから発信した通話 | プレフィックス番号を付けた発信、188など特定の番号 |
通話が成立したかどうか不安なときは、Rakuten Linkで相手が出ない時の10秒通話の考え方もあわせて確認しておくと整理しやすくなります。
条件を満たしたうえで解約を考えるときは
上の3つを期限内に終えていれば、エントリー月の4か月後から3か月に分けてポイントが進呈される流れに乗ります。ただし、進呈前に解約した場合にポイントがどう扱われるかは、個別の状況によって判断が分かれる部分です。ここで自己判断をせず、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。特典の内容は予告なく変更・中止となる場合もあります。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
進呈前に解約を考える人が確認しておきたい5つのポイント
解約を考えはじめたときほど、思い込みで動かずに順番に確認していくことが大切です。紹介特典のポイントは一度にまとめて届くものではなく、エントリーした月の4か月後から3か月に分けて進呈されます。いま自分がどの位置にいるのかを把握してから判断しましょう。以下の5つを上から順に見ていってください。
- いまは進呈の何回目の前なのか、エントリー月から数え直す
数えるのは申し込んだ月ではなく、エントリーした月です。エントリー月の4か月後が1回目、その翌月が2回目、さらに翌月が3回目にあたります。乗り換え(MNP=電話番号そのままの引っ越し)は5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイントの内訳です。自分が「まだ1回目の前」なのか「2回目・3回目を待っている途中」なのかで、判断の重さは変わります。 - 特典の3つの条件を期限内に終えているか
条件は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えることです。申し込みだけでは条件を満たしません。10秒通話がまだなら、解約を考える前にそこを先に終えておくのが順番です。0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、この10秒通話には数えられません。 - エントリーと申し込みが同じ楽天IDか
エントリーに使った楽天IDと、回線を申し込んだ楽天IDが違っていると特典の対象になりません。家族のIDでうっかり申し込んでいないか、買い物用と分けて使っているIDが混ざっていないかを、いま一度確かめておきましょう。 - すでに届いた分のポイントを使い切れているか
進呈されるのは期間限定の楽天ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。1回目・2回目を受け取り済みの場合、解約そのものよりも「受け取ったポイントを期限内に使えるか」のほうが差し迫っていることがあります。残っている分の期限を先に確認しておくと安心です。 - 解約後の扱いは、キャンペーンにエントリーして確認する
進呈前に解約した場合に残りの回がどう扱われるかは、ここで断定できる内容ではありません。気になる点は自己判断せず、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。特典の内容は予告なく変更・中止される場合もあるため、都度確認する姿勢が確実です。
解約したい理由が不調なら、先に設定を見直す道もある
「思ったより使いにくい」と感じて解約を考えている場合、その原因が設定や使い方の問題で解消することもあります。たとえば、時間帯によって通信が重く感じるなら楽天モバイルの速度が出ない時の対処を順に試す方法があります。通話まわりであれば、Rakuten Linkで相手に繋がらない場合や着信が鳴らない場合も、アプリの権限や通知の設定で改善することがあります。
解約は、一度してしまうと同じ条件に戻せるとは限らない手続きです。不調が理由なら、まず設定の見直しを一巡させてから、それでも合わないと感じたときに判断する。この順番で進めると、後から「確認しておけばよかった」と思う場面を減らせます。
受け取り済みのポイントを無駄にしないための管理のコツ
紹介特典で届くのは、楽天ポイントの中でも期間限定ポイントです。有効期間は進呈日を含めて6か月と決まっているため、受け取ったまま放置していると使えないまま期間が終わってしまうことがあります。解約を検討している途中であっても、すでに届いた分は別の話として管理が必要です。
さらに押さえておきたいのが、紹介特典のポイントは3回に分けて進呈されるという点です。乗り換え(MNP)の場合は5,000→5,000→4,000、それ以外の場合は5,000→4,000→4,000という内訳で、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって届きます。3回に分かれるということは、有効期間の終わりも3つに分かれるということです。
有効期間が3つに分かれるイメージ
1回目が届いた日から6か月、2回目が届いた日から6か月、3回目が届いた日から6か月。それぞれ別々に期間が進みます。「まとめて使えばいい」と考えていると、1回目の分だけ先に期間が終わる、ということが起こり得ます。届いた順に使っていくのが、いちばん分かりやすい運用です。
届いたら最初にやる3つのこと
- 楽天PointClubで残高と内訳を見る:通常ポイントと期間限定ポイントは分けて表示されます。期間限定ポイントの欄に、いつまで使えるかが出ているので、そこを確認します。
- 期限をカレンダーに控える:1回目が届いた時点で、スマホのカレンダーに期限日を登録しておきます。あわせて、その数週間前にも通知が出るよう設定しておくと安心です。
- 2回目・3回目の予定も同じ画面で管理する:進呈は3か月続きます。1回目で作ったカレンダーの予定を複製しておけば、毎回設定し直す手間が減ります。
使い方は「期限が近い分から」が基本
期間限定ポイントは、通常ポイントより先に消費される仕組みです。そのため、難しく考えずに日常の支払いに充てていくだけでも、使い切りやすくなります。ポイントのために買い物を増やすのではなく、もともと予定していた支払いに充てる、という考え方のほうが無駄が出ません。
- 普段の買い物や日々の支払いなど、金額が読める用途に充てる
- 複数回分が重なっている時期は、期限が近い分から優先して使う
- 「あとでまとめて」と考えず、届いたら早めに使い道を決めておく
解約を検討中の人が気をつけたいこと
解約を考えている場合でも、すでに受け取ったポイントの期間管理は変わらず必要です。手続きに気を取られていると期限を見落としやすいので、解約の検討と、手元にあるポイントの消化は分けて進めてください。まだ届いていない回の進呈がどう扱われるかは個別の状況によって異なるため、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
進呈の時期そのものを勘違いしていないか
「届いていない」と思っていたら、そもそも進呈が始まる月を勘違いしていた、というケースもあります。数え方の起点はエントリーした月であって、申し込んだ月ではありません。待っている間の確認のしかたは進呈月の数え方と待つ間の自己点検でも整理しているので、あわせて確認しておくと落ち着いて待てます。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしたうえでご確認ください。
まとめ|迷っているなら、まずエントリーを済ませて条件を確認する
ここまで、紹介特典のポイントが届く前に解約を考えたときの確認順を見てきました。最後に、押さえておきたい要点を整理します。
- 進呈のタイミング:エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分けて進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。
- ポイント数:他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイントで、5,000→5,000→4,000の内訳。乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントで、5,000→4,000→4,000の内訳です。
- 期限:エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。
- 受け取るポイント:期間限定の楽天ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分けて届くため、回ごとに期限が来ます。
- 解約した場合の扱い:進呈前・進呈途中で解約したときにポイントがどうなるかは、ここで断定できません。解約を決める前に、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。
- 変更の可能性:特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。今の条件がいつまでも同じとは限りません。
これから申し込む人がいちばん先にやること
まだエントリーしていない状態で申し込みを進めてしまうと、あとから取り返しがつきにくくなります。順番だけは最初に決めておきましょう。
- 紹介リンクを開き、楽天IDでログインしてエントリーする(無料です)。
- エントリーした月を手元にメモする(進呈時期も期限も、この月が起点になります)。
- エントリーと同じ楽天IDで申し込む。別のIDで申し込むと対象になりません。
- 利用を開始し、Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話発信を済ませる。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
エントリーは楽天IDでログインするだけで、この時点では回線の契約にはなりません。申し込みを後日にしても構いませんし、機種や料金をまだ比べている途中でも先に済ませておけます。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。
解約を考えている人のための最終チェック
解約そのものは、いつ手続きをするかで月々の扱いが変わることもあります。やめ時と次の移り先の段取りは、楽天モバイルを解約する前にやめ時を見極める記事もあわせて読んでみてください。そのうえで、特典の条件(申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒通話)をすべて終えているか、エントリーと申し込みが同じ楽天IDになっているか、受け取り済みのポイントの有効期間が残っているかを、落ち着いて順番に見直すことをおすすめします。判断に迷う部分は自己判断で決めず、キャンペーンにエントリーして表示される条件で確かめるのが確実です。
最後にもう一度だけ。楽天モバイルの申し込みをする前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。
よくある質問(FAQ)
