楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでは、紹介コードを手入力する場面はありません。紹介リンクを開いて楽天IDでログインすればエントリーが完了し、申し込みは後日、同じ楽天IDで行えば対象になります。
この記事でわかること
- コードの手入力欄は存在しない
- 紹介リンク+楽天IDログインで完了
- 申し込みは後日でもよい
- エントリーと申し込みは同じ楽天ID
「楽天モバイルの従業員紹介を使いたいけれど、紹介コードはどこで入力するの?」と探している方は少なくありません。紹介という言葉から、申し込み画面のどこかにコードの入力欄があり、そこに英数字を打ち込むものだとイメージしてしまうためです。しかし実際の従業員紹介キャンペーンは、その形ではありません。
この記事では、コードの入力が必要かどうかという一点に絞って、エントリーから申し込みまでの実際の流れを順番に整理します。入力欄を探して申し込み画面を行ったり来たりする前に、何をすれば対象になるのかをはっきりさせておきましょう。あわせて、申し込み時に気をつけたい楽天IDの扱いや、ポイントを受け取るまでに終えておく条件も確認します。
楽天モバイルの従業員紹介に「コード入力」の場面はあるのか
先に結論からお伝えします。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでは、紹介コードを手で打ち込む欄はありません。エントリーの画面にも、回線の申し込み画面にも、「紹介コードを入力してください」という入力欄は出てきません。コードを入力する画面はなく、紹介リンクを開くことがエントリーそのものです。そのため、英数字の文字列を探したりメモしたりする必要はありません。
コードの代わりになっているのは「紹介リンク」
従業員紹介キャンペーンでは、紹介した社員の情報があらかじめリンクの中に含まれています。読者が覚えて入力する文字列はなく、リンクを開いて楽天IDでログインした時点で「この紹介経由でエントリーした」という記録が残る仕組みです。コードを入力する作業そのものを、リンクを開く操作が肩代わりしていると考えると分かりやすいと思います。
- 紹介コードの入力欄:ありません
- 紹介者の名前・社員番号の入力:ありません
- 必要な操作:紹介リンクを開き、楽天IDでログインするだけ
- 費用:エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません
エントリーと申し込みは別の作業
もうひとつ押さえておきたいのが、エントリーと回線の申し込みが別物だという点です。エントリーはログインだけで完了し、申し込みは後日で構いません。先にエントリーだけ済ませておき、機種や乗り換えのタイミングをじっくり決めてから申し込む、という進め方ができます。
| 作業 | やること | タイミング |
|---|---|---|
| エントリー | 紹介リンクを開いて楽天IDでログイン | 申し込みより前に済ませる |
| 申し込み | Rakuten最強プランなどを契約 | 後日でよい |
コードがない代わりに気をつけること
入力する文字列がない分、見落としやすいのが「どの楽天IDで操作したか」です。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。家族で複数のIDを使い分けている方や、パソコンとスマホで別のIDにログインしたままの方は、申し込み前に同じ楽天IDでログインできているかを確認しておくと安心です。
ポイントはコードの有無では変わらない
コードを入力しないからといって、特典の内容が変わるわけではありません。他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などなら13,000ポイントが対象です。いずれも3回に分けて進呈される楽天ポイント(期間限定ポイント)で、進呈時期はエントリーした月の4か月後から3か月にわたります。
つまり、コードを探すために時間を使う必要はありません。やることは、紹介リンクを開いて楽天IDでログインする、それだけです。申し込みを検討している段階であれば、まずエントリーだけ先に済ませておくのが確実です。なお、特典内容は予告なく変更される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

なぜ「コードが必要」と思われやすいのか|他の紹介制度との違い
「楽天モバイル 従業員紹介 コード 必要か」と調べる方がとても多いのですが、実際にはコードを入力する画面は出てきません。それでも多くの方が探してしまうのには、はっきりした理由があります。ここでは、なぜ「紹介=コード入力」という思い込みが生まれるのかを整理しておきます。先に背景を知っておくと、エントリー画面に英数字の入力欄がなくても落ち着いて進められます。
理由1|世の中の紹介制度の多くが「招待コード方式」だから
フリマアプリ、配車サービス、ネット銀行、ゲームアプリなど、身近なサービスの招待特典は「友だちから教わった英数字を会員登録の途中で入力する」形が主流です。この体験を何度か経験していると、紹介特典と聞いた瞬間に「どこかにコードがあるはず」と考えるのは自然なことです。つまり、コードを探してしまうのは勘違いというより、これまでの習慣に沿った行動です。
理由2|楽天モバイルには別の紹介のしくみもあるから
楽天モバイルには、利用者どうしで案内する友達紹介のしくみもあります。制度ごとに手順の呼び方や進め方が違うため、情報を集めているうちに「コードを使う話」と「リンクを使う話」が頭の中で混ざってしまいがちです。従業員紹介キャンペーンは、社員から渡された紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけでエントリーが完了する方式で、入力する英数字のコードは登場しません。コードが見つからないのは不具合ではなく、そもそも入力する場面がないからです。
理由3|「QRコード」という言葉との混同
案内の場面でQRコードが使われることがあり、この「コード」という単語が混乱のもとになります。QRコードはカメラで読み取るとリンク先が開くだけのもので、手で打ち込む英数字とは役割がまったく別です。読み取った先で表示されるのは、結局いつもの楽天IDのログイン画面です。
- QRコード:読み取る。開いた先でログインするだけ
- 招待コード:打ち込む。従業員紹介キャンペーンでは使わない
理由4|検索しても「コードの入手方法」が出てこない
「コード 入手」「コード一覧」といった言葉で検索しても、はっきりした答えにたどり着けないことがあります。これは情報が隠されているからではなく、配るべきコードが存在しないためです。もし見ず知らずの場所で「従業員紹介のコード」として英数字が配られていたら、その内容が正しいものとは限りません。使うのは、案内を受けた本人から渡された紹介リンクだけで十分です。
整理|入力するもの・しないもの
| 項目 | 従業員紹介キャンペーンでの扱い |
|---|---|
| 招待コードの入力欄 | ない。探す必要はない |
| 紹介リンク | これを開くところから始まる |
| 楽天ID・パスワード | エントリー時にログインで使う |
| 申し込み | エントリー後、後日でよい |
| 申し込みに使うID | エントリーと同じ楽天ID |
ここで押さえておきたいのは、コードの有無よりも「どの楽天IDで進めたか」のほうがはるかに大切だという点です。エントリーと申し込みを別の楽天IDで行うと対象になりません。家族の端末やパソコンなど、普段と違う環境で操作すると、気づかないうちに別のIDでログインしていることがあります。エントリー前に、画面の右上などで今ログイン中のIDを一度確かめておくと安心です。
なお、エントリー自体は無料で、この時点では回線の契約にはなりません。先にエントリーを済ませておき、機種や申し込み方法はあとからゆっくり決める、という順番で問題ありません。コードを探す時間を使うより、先に紹介リンクからエントリーを終わらせておくほうが確実です。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
エントリーの実際の流れ|紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ
従業員紹介キャンペーンのエントリーは、コードを打ち込む作業ではありません。紹介リンクを開いて、楽天IDでログインする。やることはこれだけです。順番に見ていきます。
エントリーの3ステップ
- 紹介リンクを開く…このページのエントリーボタンから、キャンペーンのエントリーページを開きます。スマホでもパソコンでも構いません。どちらで開いても手順は同じです。
- 楽天IDでログインする…すでに楽天IDにログインした状態であれば、そのまま次の画面に進みます。ログアウトしている場合は、ユーザーIDとパスワードの入力画面が出るので、先に入力してログインしてください。
- エントリー完了の画面を確認する…ログインが通ると、エントリーが受け付けられた旨の画面が表示されます。ここまで進めばエントリーは終わりです。コードの控えや入力は、どの画面でも出てきません。
エントリーは無料で、この時点では回線の契約にはなりません。料金が発生したり、SIMが送られてきたりすることもありません。あくまで「紹介の対象者として記録しておく」ための手続きだと考えてください。
エントリーの時点で聞かれないこと
- 紹介コード・紹介番号の入力欄
- 氏名・住所・支払い情報などの契約情報
- 希望するプランや端末の選択
これらはすべて、後日の申し込みのときに楽天モバイルの画面で入力するものです。エントリーの段階ではログイン以外に求められるものがないので、入力欄が見当たらなくても手順を飛ばしてしまったわけではありません。
申し込みは後日でよい
エントリーが済んだあと、その日のうちに申し込みまで進める必要はありません。端末をどうするか、物理SIMとeSIM(本体に組み込まれたSIM)のどちらにするか、家族の分をどうするか。考えたいことがあるなら、ゆっくり比べてから申し込んで大丈夫です。
ただし、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えるのが条件です。期限には余裕がありますが、申し込みから開通までの日数も見込んで動くと安心です。
つまずきやすいところ
| 状況 | どうするか |
|---|---|
| ログイン画面が出た | 楽天IDとパスワードを入力して進む。エントリーの続きに戻ります |
| 複数の楽天IDを持っている | 申し込みで使う予定のIDでログインする。同じ楽天IDで揃えるのが条件です |
| 完了画面が出たか不安 | もう一度紹介リンクを開いて状態を確認する |
| 画面が切り替わらない | ブラウザを変える、別の端末で開き直す |
やることが少ないぶん、「本当にこれで終わりなのか」と不安になりやすい手続きです。コードを探す時間を使うより、先にリンクを開いてログインまで済ませておくほうが確実です。エントリーだけ先に終わらせて、申し込みはご自身のペースで進めてください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
申し込み時に本当に必要なのは「同じ楽天ID」
従業員紹介キャンペーンで紹介コードの入力画面が出てこないのは、コードの代わりに「楽天ID」が目印になっているからです。紹介リンクを開いて楽天IDでログインした時点でエントリーが記録され、その後の申し込みを同じ楽天IDで行うことで、はじめて1本の線としてつながります。コードではなく、エントリーと申し込みが同じ楽天IDかどうかが分かれ目です。
別の楽天IDで申し込むと対象にならない
エントリーはAのID、申し込みはBのID、という形になると、紹介された方としての条件を満たさなくなります。コードを入力する場面がない分、ずれていても画面上は普通に手続きが進んでしまうため、申し込みを終えてから気づくことになりがちです。だからこそ、申し込みボタンを押す前の数十秒で確認しておく価値があります。
ずれが起きやすい3つのケース
- 家族でそれぞれ楽天IDを持っている…家族の分をまとめて手続きするとき、エントリーは自分のID、申し込みは家族のID、という組み合わせになりやすいです。回線ごとに「どのIDでエントリーし、どのIDで申し込むか」を先に決めておきます。
- 仕事用と私用でIDを使い分けている…スマホのブラウザは私用ID、パソコンは仕事用IDでログインしたまま、ということがあります。エントリーした端末と申し込む端末が違うときは特に注意が必要です。
- 過去に作ったIDを忘れている…買い物用に作ったIDが残っていて、ポイントを貯めているIDと別になっているケースです。ポイントを受け取りたいIDはどれかを決め、そのIDでエントリーから申し込みまで通します。
申し込み直前のチェックリスト
- 楽天のサイトを開き、画面上部に表示されているログイン中のユーザー名を見る。
- そのIDが、紹介リンクからエントリーしたときのIDと同じか思い出す。自信がなければ一度ログアウトし、使いたいIDで入り直す。
- 複数のブラウザやアプリを使い分けている場合は、申し込みに使う画面でもう一度ログイン状態を確認する。
- 家族の回線を手続きするときは、その回線で使うIDに切り替えてから申し込み画面へ進む。
- 申し込み完了画面や受付メールが、想定したIDのメールアドレス宛に届いているかを見る。
確認の具体的な画面の見方は従業員紹介のログインは同じ楽天IDで|確認の手順で手順を追って整理しています。乗り換え(他社から電話番号そのままで移ること、MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、新規契約など乗り換え以外は13,000ポイントという特典も、エントリーと申し込みのIDがそろっていることが前提です。コードを探す時間を、IDの確認にあてるほうが確実です。
コードの代わりに確認しておきたい条件とポイントの進呈
従業員紹介キャンペーンでは紹介コードを入力する場面がありません。そのぶん、入力作業の代わりに条件と期限を自分で押さえておくことが大切になります。ここでは、ポイント数・進呈のされ方・期限・数えられない通話を整理します。
もらえるポイントと進呈の内訳
ポイント数は、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)かどうかで変わります。3回に分けて進呈されるため、1回目が入っただけで終わりではありません。
| 申し込み方法 | 合計 | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|---|
| 電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント | 5,000 | 5,000 | 4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 1回線ごとに13,000ポイント | 5,000 | 4,000 | 4,000 |
進呈が始まるのはエントリーした月の4か月後からで、そこから3か月にわたって進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点が間違えやすいところです。たとえば9月にエントリーしたなら、数え始めの基準は9月になります。くわしい月の数え方はポイント進呈は4か月後から?月の数え方も参考にしてください。
期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」
コードの入力がない代わりに、期限内に終わらせる作業が3つあります。
- 楽天モバイル(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT)を申し込む
- 利用を開始する(回線が使える状態にする)
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する
この3つをすべて、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終える必要があります。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日までです。申し込みだけでは条件を満たさないので、開通後にRakuten Linkでの通話まで済ませてひと区切りと考えてください。
10秒通話に数えられない発信
Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分のもう一つの番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし、次の発信は数えられません。
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(番号の前に付ける特定の番号)を付けた発信
- 188などの特定の番号への発信
お店の予約番号や案内窓口にかけて済ませたつもりになると、条件を満たせていない場合があります。身近な相手にかけて、発信履歴で通話時間を確かめておくと安心です。
受け取るときに知っておきたいこと
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です
- 有効期間は進呈日を含めて6か月です
- 特典の対象は1人につき最大5回線までです
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です
- 店舗での申し込みも対象です
3回に分けて進呈されるので、受け取り忘れを防ぐには進呈のたびにポイントの残高を確認する習慣をつけておくとよいです。なお、Rakuten Turboやデータタイプはポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。ただし「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、データタイプでの申し込みはおすすめしていません。
特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件は、紹介リンクからキャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約になりません。

よくある疑問|コードがない状態での申し込みで迷いやすい点
紹介コードを入力する場面がないとわかっても、実際に手を動かすときには「これで合っているのか」と迷う場面が出てきます。ここでは、コードがない状態で進めるときにつまずきやすい点をQ&A形式で整理します。
Q1. エントリーしたのに、確認メールらしきものが見当たりません
メールの有無でエントリーの成否を判断しようとすると、かえって不安が長引きます。確認したいのは、紹介リンクを開いたときに楽天IDでログインした状態になっていたか、そしてエントリー完了を示す画面が表示されたか、の2点です。ログインしないまま画面を閉じた場合は、エントリーが成立していない可能性があります。不安なときは、もう一度同じ紹介リンクを開いて、同じ楽天IDでログインした状態を確認しておくと確実です。手順を画面で追いたい方はエントリーが済んだか不安な時の確認手順も参考にしてください。
Q2. 先に申し込んでしまいました。もう対象外ですか
エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。ただし、申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもあります。この場合は確認を求められることがあるため、気づいた時点で早めにエントリーを済ませておきましょう。細かい判断は状況によって変わるので、まずはエントリーしてご確認ください。
Q3. 店舗で申し込む場合もコードは要りませんか
店舗での申し込みも特典の対象です。店頭で紹介コードを読み上げるような場面はなく、来店前に紹介リンクからエントリーを済ませ、店頭ではエントリーに使ったものと同じ楽天IDで申し込むのが基本の流れになります。家族名義で契約する場合は、その方自身の楽天IDでエントリーしておく点に注意してください。
Q4. 以前に楽天モバイルを解約しました。再契約でも対象ですか
過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。昔の契約時に使っていた楽天IDと、今回エントリー・申し込みに使う楽天IDが同じかどうかだけ、先に確認しておくと安心です。
Q5. どのプランが対象になりますか
Rakuten最強プラン、またはRakuten最強U-NEXTの申し込みが、この従業員紹介キャンペーンの基本の対象です。ポイントは他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などで13,000ポイントとなり、いずれも3回に分けて進呈されます。
Q6. Rakuten Turboやデータタイプはどうなりますか
Rakuten TurboとRakuten最強プラン(データタイプ)も対象ではありますが、ポイント数と条件が異なります。
| 申し込む内容 | 押さえておきたい点 |
|---|---|
| Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT | MNPは14,000ポイント、それ以外は13,000ポイント。Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要 |
| Rakuten Turbo | 7,000ポイント。1人1度までで、プランの特典とは条件が異なる |
| Rakuten最強プラン(データタイプ) | Rakuten Linkの通話条件は不要だが、2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中 |
データタイプは新規申し込みが止まっている状態なので、これから申し込む方にはおすすめしていません。スマホで番号を使う方は、Rakuten最強プランでの申し込みを前提に考えておくと迷いが減ります。
Q7. 迷ったときの進め方
- 先に紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませる(無料・契約にはならない)
- 申し込むプランと名義を決める
- エントリーと同じ楽天IDで申し込む
- 利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終える
キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があります。ここで触れていない細かい点は断定できないため、まずはエントリーを済ませたうえで、最新の条件をご自身で確認してください。
まとめ|コードを探すより先に、紹介リンクからエントリーを済ませる
ここまで見てきたとおり、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで「紹介コード」を入力する場面はありません。やることは、紹介リンクを開いて楽天IDでログインし、エントリーを済ませるだけです。コードの文字列を探したり、誰かに聞いて教えてもらったりする必要はなく、リンクそのものが紹介の役割を果たします。
要点の整理
- コード入力欄はない|紹介リンクを開いて楽天IDでログインすればエントリーは完了します。
- エントリーは無料で、契約にはならない|この時点では回線の申し込みではないため、迷っている段階でも先に済ませて問題ありません。
- 申し込みは後日でよい|端末選びやプランの検討に時間がかかっても、エントリーを先にしておけば落ち着いて比べられます。
- 同じ楽天IDで申し込む|エントリーと申し込みで楽天IDが違うと対象になりません。同じ楽天IDで申し込む確認手順も合わせて見ておくと安心です。
- ポイントは3回に分けて進呈|他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントです。
順番を間違えないための3ステップ
- 紹介リンクを開き、楽天IDでログインしてエントリーする(ここまで無料)。
- プラン・端末・SIMの種類を落ち着いて決める。
- エントリーと同じ楽天IDでログインした状態で申し込む。
エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、先にエントリーしておくほうが安全です。
期限はエントリーした日の翌々月末日まで
エントリーしたあとは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。たとえば9月にエントリーした場合は11月30日が期限です。申し込みだけでは条件を満たさない点に注意してください。
10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。普段使っている身近な番号にかけて、通話時間が10秒を超えるようにゆっくり話すのが確実です。
ポイントの進呈は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われます。申し込んだ月から数えるのではない点を覚えておくと、「まだ入らない」と不安にならずに済みます。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。受け取ったら早めに使い道を決めておきましょう。
なお、特典の対象は1人につき最大5回線までで、過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象です。
特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。コードを探して時間を使うより、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておくことを先に済ませておいてください。
よくある質問(FAQ)
