楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、他社からの乗り換え(MNP)だけでなく新規契約など乗り換え以外でも対象です。ポイントはMNPが1回線14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイントとなります。
この記事でわかること
- 新規契約など乗り換え以外も対象
- 乗り換え以外は13,000ポイント
- 進呈は3回に分けて行われる
- 申し込み前のエントリーが基本
「紹介の特典は他社からの乗り換えだけが対象では」と感じて、新しい番号での新規契約をためらっている方は少なくありません。はじめての回線として契約する場合や、仕事用にもう1回線増やす場合など、電話番号そのままの乗り換え(MNP)にあてはまらないケースは意外と多いものです。
結論から言うと、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは乗り換え以外の申し込みでも対象になります。ただし受け取れるポイント数と進呈の内訳がMNPとは少し違い、満たすべき条件や期限は共通です。このページでは、新規契約で申し込む方が迷いやすいポイント数の差、進呈のタイミング、エントリーの順番までを順に整理します。運営はミライ(楽天モバイル社員)で、従業員紹介プログラムを個人でご案内しているサイトです。
乗り換え以外の新規契約も従業員紹介の対象になる
先に結論からお伝えします。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、他社から電話番号そのままで乗り換える「MNP」だけでなく、新しい電話番号での新規契約でも対象です。「乗り換えじゃないから紹介特典は関係ない」と思って、エントリーをせずに申し込んでしまう方がいちばんもったいないパターンです。
従業員紹介キャンペーンは、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTの申し込みが対象で、MNPでも新規契約でも特典を受けられます。違いはもらえるポイント数で、MNPは1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントです。くわしい内訳は次のセクションで整理します。
対象になる申し込みの範囲を整理
「自分のケースは対象なのか」が気になる方のために、キャンペーンで示されている範囲をまとめます。
| ケース | 取り扱い |
|---|---|
| 他社から電話番号そのまま(MNP) | 対象。1回線ごとに14,000ポイント |
| 新しい番号での新規契約など乗り換え以外 | 対象。1回線ごとに13,000ポイント |
| 対象プラン | Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT |
| 回線数 | 1人につき最大5回線まで |
| 過去に解約した人の再契約 | 対象 |
| 店舗での申し込み | 対象 |
つまり、2台目用に新しい番号を持ちたい方、子ども用やデータ用にもう1回線増やしたい方、以前に楽天モバイルを使っていて解約したあとにもう一度契約する方も、新規契約として特典の対象になります。1人につき最大5回線までという上限の範囲であれば、MNPの回線と新規契約の回線が混ざっていてもかまいません。
データタイプ・Rakuten Turboは条件が異なる
同じ楽天モバイルの申し込みでも、データ通信専用の「データタイプ」やホームルーターの「Rakuten Turbo」は、ポイント数と条件が異なります。
- Rakuten Turbo:7,000ポイント。1人1度までの扱いです。
- データタイプ:Rakuten Linkアプリでの通話条件が不要です。音声通話をしない契約のため、10秒以上の発信を求められません。
Rakuten最強プランの新規契約を検討している方は、上の表の13,000ポイントのほうを基準に考えてください。逆に、ホームルーターだけを申し込む予定の方は、ポイント数も回数も別扱いになる点を押さえておきましょう。
新規契約でも「エントリーが先」は変わらない
ここで必ず覚えておきたいのが、MNPでも新規契約でも、紹介リンクからのエントリーを申し込みより先に済ませるという基本は同じだという点です。エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないため、プランや端末をまだ決めていない段階でも先に済ませておけます。
そして、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行ってください。家族の分を申し込む場合に、エントリーした楽天IDと申し込みの楽天IDが別になっていると対象になりません。新規契約は「家族の2台目」といった形で申し込むことが多いぶん、ここで取り違えが起きやすいところです。
申し込み前に確認しておきたいこと
- 申し込むプランがRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTかどうか
- 紹介リンクからのエントリーが済んでいるか
- エントリーと申し込みの楽天IDが同じか
- すでに契約済みの回線と合わせて5回線以内か
なお、他のキャンペーンとの併用可否など、ここに書かれていない細かい取り扱いについては、断定してお伝えできません。特典内容は予告なく変更・中止となる場合もあるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリーは無料で、申し込みは後日でかまいません。

この内容は動画でも解説しています
▶ 動画で見る:【この1本ですべて分かる🔰】楽天モバイル最大7万GET!申し込み、乗り換え、開通手順!社員直伝・2026年最新版!(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
MNPと乗り換え以外でポイント数はどう違う?
従業員紹介キャンペーンは、他社から電話番号そのままで乗り換える場合(MNP)と、それ以外の新規契約などでポイント数が分かれています。まずは差がどれくらいあるのかを整理しておきましょう。
| 申し込みの種類 | 進呈ポイント | 進呈の内訳 |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 1回線ごとに13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
表のとおり、差は1,000ポイントです。電話番号を引き継がない新規契約でも、条件を満たせば13,000ポイントが対象になります。「乗り換えじゃないから紹介は使えないのでは」と心配して、エントリーしないまま申し込んでしまうほうがもったいない結果になります。
番号を引き継ぐかどうかで判断する
MNPとは、いま使っている電話番号をそのまま次の会社へ持っていく手続きのことです。判断はシンプルで、次のように考えれば十分です。
- いまの番号をそのまま使い続ける申し込み → 14,000ポイントの区分
- 新しい番号を発行してもらう申し込み(2台目、子ども用、データ用の回線など) → 13,000ポイントの区分
どちらを選ぶかは、ポイント数の差だけで決める必要はありません。番号を引き継ぐ必要がないなら、他社の解約タイミングを気にせず自分の都合で申し込めるという進めやすさもあります。
進呈されるのは期間限定ポイント
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。3回に分けて進呈され、有効期間は進呈日を含めて6か月となっています。受け取ったあとに使い忘れると期限が来てしまうため、進呈のお知らせが届いたら早めに使い道を決めておくと安心です。期間限定ポイントの有効期限の確認方法もあわせて見ておくとよいでしょう。
1人につき最大5回線まで対象
この特典は、1人につき最大5回線まで対象です。つまり、1回線目はMNPで、2回線目以降は新しい番号の新規契約、という組み合わせでも、それぞれの回線が条件を満たしていれば対象になります。家族の分をまとめて申し込みたい場合は、家族でまとめて乗り換えるときの考え方も確認しておくと進めやすくなります。
なお、回線ごとに「申し込み前のエントリー」「エントリーと申し込みで同じ楽天IDを使う」「エントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信を終える」という条件を満たす必要があります。回線をまとめて増やすときほど、1回線ずつ条件の抜けがないか確認してください。
また、他のキャンペーンとの組み合わせなど、ここで触れていない細かい扱いについては断定できません。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
3回に分けて進呈される内訳と受け取り時期
従業員紹介キャンペーンのポイントは、一度にまとめて入るのではなく3回に分けて進呈されます。新規契約(乗り換え以外)でも考え方は同じで、違うのは1回あたりの金額だけです。まずは内訳を表で確認しておきましょう。
| 申し込み方法 | 1回目 | 2回目 | 3回目 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP) | 5,000ポイント | 5,000ポイント | 4,000ポイント | 14,000ポイント |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 5,000ポイント | 4,000ポイント | 4,000ポイント | 13,000ポイント |
新規契約の場合は2回目が4,000ポイントになる、という違いだけです。1回目で受け取れる金額はどちらも同じなので、「新規だと最初の進呈が減るのでは」と心配する必要はありません。
受け取りが始まるのは「エントリーした月」の4か月後
ここが一番間違えやすいところです。進呈の数え方の起点は、申し込んだ月でも、開通した月でもありません。ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈されます。
たとえば9月にエントリーした場合、9月を1か月目として数えるのではなく、9月の「4か月後」である翌年1月が1回目の進呈月です。その後、2月に2回目、3月に3回目と続きます。10月にエントリーしたなら、2月・3月・4月という並びになります。申し込みや開通が同じ月でも、エントリーが月をまたいでいれば進呈の月もずれる、ということです。
数え方の手順
- エントリーした日の「月」を確認する(申し込み月ではありません)。
- その月の4か月後が、1回目の進呈月の目安になります。
- さらに翌月が2回目、その翌月が3回目です。
- 新規契約(乗り換え以外)なら5,000→4,000→4,000の順で進呈されます。
エントリーから最後の受け取りまで時間が空くため、「もらえていないのでは」と不安になる方もいます。まずは自分がエントリーした月をメモしておき、カレンダーに1回目の進呈月を書き込んでおくと安心です。もちろん、進呈の前提として翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終えていることが必要です。この3つが欠けていると、いくら待っても進呈の対象になりません。
進呈されるのは期間限定ポイント。有効期間は6か月
進呈されるのは楽天ポイントで、期間限定ポイントです。有効期間は進呈日を含めて6か月と決まっています。3回に分けて入るということは、それぞれに別々の期限があるということでもあります。1回目を使い切らないまま放置していると、2回目・3回目が入るころに1回目の期限が近づいている、ということも起こり得ます。
- ポイントが入ったら、楽天PointClubなどで有効期間を確認する
- 受け取るたびに「何に使うか」をその場で決めておく
- 日用品の買い物や支払いなど、使い道をあらかじめ想定しておく
期間限定ポイントの確認方法や使い道の考え方は、楽天モバイルの期間限定ポイント|有効期限の確認方法と使い道でも整理しています。せっかくの特典を失効させないよう、受け取りのたびにひと手間かけておきましょう。
なお、他のキャンペーンとの関係や、進呈日の細かい日付といった点については、このページでは断定できません。最新の条件は、紹介リンクからキャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで無料ですし、この時点では回線契約にはなりません。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
新規契約で特典を受けるために満たす3つの条件
乗り換え以外の新規契約でも従業員紹介キャンペーンの対象になりますが、ポイントの進呈を受けるには期限内に終わらせる作業が3つあります。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、のすべてを完了させる必要があります。申し込みを済ませただけでは条件を満たしていない、という点がいちばんの落とし穴です。
期限内に終わらせる3つの作業
- 申し込み…Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)を申し込みます。新規契約の場合は、他社からの番号引き継ぎがないぶん手続き自体はシンプルです。
- 利用開始…SIMやeSIM(カードを差さずに回線情報を書き込む方式)を設定し、実際に楽天モバイルの回線が使える状態にします。SIMが届いてから設定するまで時間が空きやすいので注意が必要です。
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信…楽天モバイルの通話アプリ「Rakuten Link」から、10秒を超える通話を自分で発信します。着信ではなく「発信」である点がポイントです。
期限の数え方は「エントリーした月」から
期限は申し込み月ではなく、エントリーした日を起点に数えます。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日の23:59までが3つの作業を終える期限です。月末ぎりぎりにエントリーしても、期限は翌々月末日なので、慌てずに準備を進められます。
| エントリーした月 | 3条件の期限 |
|---|---|
| 9月 | 11月30日 23:59 |
| 10月 | 12月31日 23:59 |
注意したいのは、SIMの到着待ちや設定の時間です。申し込みを期限の直前に行うと、利用開始やRakuten Linkの通話まで間に合わないおそれがあります。余裕をみて動いておくと安心です。
Rakuten Linkの10秒通話で気をつけたいこと
10秒以上の通話は、特別な相手にかける必要はありません。家族の番号でも、自分が持っている別の番号でも条件を満たせます。ただし、次の発信は条件に数えられないため避けてください。
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(番号の前に付ける識別番号)を付けた発信
つまり、案内ダイヤルや時報のような番号で済ませようとすると、条件を満たさない可能性があります。通常の携帯電話番号・固定電話番号にかけるのが確実です。
新規契約ならではの準備:通話相手を先に決めておく
新規契約では電話番号が新しくなるため、乗り換えと違って「いつもの連絡先」がまだ手元の端末に入っていないこともあります。開通したその場で慌てないように、あらかじめ以下を決めておくとスムーズです。
- 10秒通話をかける相手(家族・自分の別番号など)を1つ決めておく
- 相手には「知らない番号からかかる」と事前に伝えておく
- 通話は10秒ぴったりではなく、20〜30秒ほど余裕をもって話す
- 通話後にRakuten Linkの履歴で、発信と通話時間が残っているか確認する
手順の詳細はRakuten Linkの10秒通話のやり方でも整理していますので、開通当日に合わせて確認しておくと安心です。なお、他のキャンペーンとの併用可否など、ここに書いていない細かい扱いについては、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。
申し込み前に済ませたいエントリーと楽天IDの注意点
新規契約で従業員紹介キャンペーンの対象になるかどうかは、ポイント数よりも「エントリーの順番」と「楽天ID」で決まると言っても大げさではありません。乗り換え以外の新規契約でも、申し込みの前にエントリーを済ませておくことが基本です。
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけ
エントリーの操作自体はとても簡単で、紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけです。費用はかかりません。エントリーした時点では回線契約にはならないので、申し込みは後日ゆっくり決めて問題ありません。端末をどれにするか、支払い方法をどうするかが決まっていない段階でも、先にエントリーだけ済ませておけます。
- このページのエントリーボタンから紹介リンクを開く
- 楽天IDでログインする(ログイン済みなら表示されているIDを確認)
- エントリー完了の画面が出たら、そのまま閉じてよい
- 後日、同じ楽天IDでRakuten最強プランなどを申し込む
エントリーは申し込みより前が基本
順番としては、エントリー→申し込みが原則です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、この場合は確認を求められることがあります。余計なやり取りを増やさないためにも、申し込みボタンを押す前にエントリーを終えておくのが安心です。すでに申し込んでしまった方は、紹介エントリーを忘れた場合の条件も合わせて確認してください。
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
見落としやすいのがここです。エントリーに使った楽天IDと、楽天モバイルを申し込むときにログインしている楽天IDは、同じものである必要があります。別のIDで申し込むと、エントリーが済んでいても紹介特典の対象になりません。
- 自分のIDでエントリーして、家族名義のIDで申し込んだ
- パソコンとスマホで別々のIDにログインしていた
- 買い物用のIDと、新しく作ったIDを取り違えた
こうしたケースはいずれも対象外になります。家族の分も申し込むなら、その家族自身の楽天IDでエントリーから申し込みまでを通して行ってください。
新規契約で楽天IDを新しく作るときは特に注意
乗り換え以外の新規契約では、これを機に楽天IDを新しく作る方もいます。このときにIDがずれやすいので、手順を分けて考えるとわかりやすくなります。
| 場面 | 確認すること |
|---|---|
| エントリー前 | 使う楽天IDを1つに決める(新規作成ならここで作る) |
| エントリー時 | 画面に表示されているログイン中のIDが、決めたIDか |
| 申し込み時 | 同じ端末・同じブラウザで、同じIDにログインしているか |
| 申し込み完了後 | 注文履歴が、そのIDのアカウントで確認できるか |
自動ログインの設定が残っていると、意図しないIDのまま進んでしまうことがあります。申し込みの直前に一度ログアウトして、使うIDで入り直すと確実です。IDの食い違いについては楽天IDが違うと対象外になる注意点でも詳しくまとめています。
エントリー後に忘れずにやること
エントリーが終わったら、期限の管理に移ります。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終えることが条件です。エントリーした月をメモしておくと、あとから逆算しやすくなります。
なお、他のキャンペーンとの併用可否など、ここまでに挙げていない細かい取り扱いについては断定できません。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
まとめ
乗り換え以外の新規契約でも、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは対象になります。「他社から電話番号そのまま乗り換える人だけの特典」ではないので、これから新しく番号を取る方も、2台目の回線を増やす方も、同じ流れで進めれば特典の対象として扱われます。最後に、この記事の要点を整理しておきます。
ポイント数と進呈の流れ
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)…1回線ごとに14,000ポイント
- 乗り換え以外(新規契約など)…1回線ごとに13,000ポイント
- 進呈は3回に分かれる。MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、乗り換え以外は5,000→4,000→4,000ポイント
- 受け取り時期はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではない点に注意
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月
新規契約でも13,000ポイントの対象になり、ポイント数と3回目までの内訳が少し違うだけで、満たすべき条件そのものは乗り換えと同じです。
特典を受け取るために満たすこと
- 申し込みより前にエントリーを済ませる…紹介リンクから楽天IDでログインするだけ。無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、先に済ませておくのが安心です。
- エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う…別のIDで申し込むと対象になりません。家族の回線をまとめて契約するときは、名義とIDの組み合わせを申し込み画面で必ず確認してください。
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに3つを終える…①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信。申し込みだけでは条件を満たしません。たとえば9月にエントリーしたなら、期限は11月30日の23:59です。
10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は数えられないため、普通の携帯番号や固定番号へかけるようにしてください。
そのほか覚えておきたいこと
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。家族の分をまとめて申し込む場合も、回線ごとに同じ条件を満たす必要があります
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です
- 店舗での申し込みも対象です
- データタイプ・Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)
- ほかのキャンペーンとの併用可否など、ここに書いていない細かい扱いは断定できません。気になる点はキャンペーンにエントリーしてご確認ください
最後に
特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンそのものが中止されたりする場合があります。検討している段階でも、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認いただくのが確実です。エントリー自体は無料で、契約の義務は発生しません。申し込みの前に、まず紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。順番が逆になると受け取れないことがある、というのがこのキャンペーンで一番つまずきやすい部分です。新規契約でもMNPでも、やることは「先にエントリー、同じ楽天IDで申し込み、翌々月末日までに開通と10秒通話」。この3つを押さえておけば、落ち着いて手続きを進められます。
