カテゴリー: 申し込み前の条件・手続き

  • 楽天モバイル紹介は楽天IDが違うと対象外|家族名義の注意点

    楽天モバイル紹介は楽天IDが違うと対象外|家族名義の注意点

    従業員紹介キャンペーンは、エントリーした楽天IDと申し込みの楽天IDが同じであることが条件です。家族の楽天IDで申し込むと別人の扱いになり対象外になるため、申し込む人自身のIDで先にエントリーしてください。

    この記事でわかること

    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う
    • 家族分は家族本人のIDでエントリーする
    • 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59
    • Rakuten Linkの10秒以上の発信まで必要

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでつまずきやすいのが「楽天ID」です。エントリーは自分のIDで済ませたのに、申し込み画面では家族のIDでログインしたままだった。ポイントを貯めているIDに寄せたくて、家族の回線なのに自分のIDで申し込んでしまった。こうした小さな食い違いで、せっかくの特典が対象外になってしまうことがあります。

    この記事では、楽天IDが違うとなぜ対象外になるのか、家族の回線を申し込むときはどのIDでエントリーすべきか、そして申し込み直前に確認しておきたいポイントを手順とチェックリストで整理します。期限の数え方やRakuten Linkの通話条件など、もらい逃しが起きやすい場面も具体的に見ていきます。なお条件は変更される場合があるため、最終確認はキャンペーンのエントリーページでお願いします。

    楽天モバイルの紹介キャンペーンは楽天IDが違うと対象外になる

    先に結論からお伝えします。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、エントリーに使った楽天IDと、回線を申し込むときの楽天IDが同じであることが前提です。別の楽天IDで申し込んでしまうと、エントリーの記録と申し込みが結びつかず、特典の対象になりません。申し込みの直前にこのページを開いている方は、まずここだけ押さえてください。

    エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行ってください。家族のIDが端末に残っていた、楽天市場で使っているIDと楽天モバイルの申し込みで使ったIDが別だった、という食い違いは後から直すのが難しい部分です。

    エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません

    エントリーといっても、むずかしい手続きはありません。紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけで完了します。費用はかかりませんし、エントリーした時点で回線の契約が発生することもありません。申し込みは後日で構わないので、「まだ機種もプランも決めていない」という段階でも、先にエントリーだけ済ませておくのが安心です。

    • 紹介リンクを開く
    • 申し込みに使う予定の楽天IDでログインする
    • エントリー完了(費用なし・契約にはならない)

    なぜ楽天IDが紐づけの軸になるのか

    エントリーの記録は、ログインした楽天IDに対して残ります。そして特典のポイントも、そのIDに対して進呈されます。つまり楽天IDが「この人は紹介経由で申し込んだ」という目印そのものになっているわけです。だからこそ、申し込みのときに別のIDでログインしてしまうと、システム上は紹介とつながらない申し込みとして扱われ、対象外になってしまいます。

    エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、順番は守っておくほうが確実です。

    もらえるポイントの整理

    従業員紹介キャンペーンは、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。もらえるポイント数は、他社から電話番号そのままで乗り換えるか(MNP)、新規契約などかで変わります。

    申し込み方法 ポイント数(1回線ごと) 進呈の内訳
    他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    MNPとは、今使っている電話番号をそのまま引き継いで他社から移る手続きのことです。どちらの場合も、ポイントは一度にまとめてではなく3回に分けて進呈されます。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって入る流れです。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。

    対象になる範囲

    • 特典の対象は1人につき最大5回線まで
    • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象
    • 店舗での申し込みも対象
    • データタイプ・Rakuten Turboも対象だが、ポイント数と条件が異なる(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)

    なお、キャンペーンの内容は予告なく変更されたり、中止になったりする場合があります。申し込み前には、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。次の見出しからは、楽天IDが食い違ってしまう典型的な場面と、申し込み前に確かめる方法を具体的に見ていきます。

    図解エントリーから特典までの基本の流れ
    1

    紹介リンクを開く
    申し込みに使う楽天IDでログインするだけ
    ▼
    2

    エントリー完了
    無料。この時点では回線契約になりません
    ▼
    3

    同じIDで申し込み
    別の楽天IDで申し込むと対象外になります
    ▼
    4

    ポイント進呈
    3回に分けて楽天ポイントで進呈されます
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込み画面に進む前に、ログイン中の楽天IDを一度ご確認ください。

    ▶ 動画で見る:【保存版】楽天モバイルの従業員紹介キャンペーン!社員が完全攻略!(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    楽天IDが食い違う典型パターンと、申し込み前の確認方法

    従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが前提です。ところが、普段は意識せずに使っている楽天IDだからこそ、気づかないうちに別のIDで手続きしてしまう場面があります。ここでは、実際に起こりやすい食い違いのパターンと、申し込み前にできる確認のしかたを整理します。

    よくある食い違いのパターン

    • 家族のIDがログインしたまま残っていた…リビングのタブレットや、家族と共用しているパソコンのブラウザでエントリーすると、ログイン済みの家族のIDでそのまま処理されることがあります。
    • 楽天IDを2つ以上持っている…買い物用に作ったIDと、普段のメールアドレスで作ったIDの2つがあり、エントリーは片方、申し込みはもう片方、というすれ違いが起きます。
    • 端末を途中で変えた…エントリーはパソコン、申し込みはスマホというように端末をまたぐと、それぞれ別のIDでログインしたままになっていることがあります。
    • エントリーは自分、申し込みは家族のID…家族の分の回線を代わりに手続きするときに起きやすい取り違えです。

    エントリーと申し込みの楽天IDが違うと、紹介キャンペーンの対象外になります。申し込みが終わってから気づいても戻せないため、操作を始める前の数分で確認しておくのが確実です。

    申し込み前にやっておきたい確認手順

    1. 使う楽天IDを1つに決める…ポイントを受け取りたい楽天IDはどれか、先に決めます。ポイントはそのIDに紐づく形で進呈されるため、普段ポイントを使っているIDにそろえておくと分かりやすくなります。
    2. いったんログアウトする…エントリーの前に、ブラウザで楽天のアカウントから一度ログアウトします。これで「誰かのIDが残ったまま」の状態を防げます。
    3. 決めたIDでログインし直してエントリーする…紹介リンクを開き、決めた楽天IDでログインしてエントリーします。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。
    4. 画面に出ているアカウント名・メールアドレスを目視で確認する…申し込み画面の上部やアカウント欄に表示される名前やメールアドレスが、エントリーに使ったIDと一致しているかを声に出して読むくらいの気持ちで確認します。
    5. 同じ端末・同じブラウザで続けて申し込む…端末やブラウザを変えると、別のIDにログインしている可能性が出てきます。可能なら、エントリーから申し込みまで同じ環境で進めます。
    6. シークレットモードや自動ログインに注意する…シークレットウィンドウで操作すると、閉じた時点でログイン状態が消えます。申し込みのときに改めて、決めたIDでログインし直してください。

    端末別に見た確認ポイント

    手続きの方法 確認したいこと
    自分のスマホ アプリとブラウザで別のIDになっていないか。申し込み画面のアカウント表示を確認
    共用のパソコン・タブレット 家族のIDでログインしたままになっていないか。先にログアウトしてから操作
    店舗での申し込み どの楽天IDで手続きするかを来店前に決め、ID・パスワードを手元に用意しておく

    店舗での申し込みも従業員紹介キャンペーンの対象ですが、その場で楽天IDを思い出せずに別のIDを新規で作ってしまうと、エントリーしたIDとずれてしまいます。来店前に、エントリーに使った楽天IDとパスワードをすぐ出せる状態にしておきましょう。

    なお、エントリーのタイミングを含めた細かい扱いが気になる場合は、楽天モバイルの紹介エントリーを忘れた|申し込み後でも間に合う条件もあわせて確認してみてください。キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があるため、個別の事情で判断に迷うときは、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解楽天IDを取り違えないための確認手順
    1

    使うIDを決める
    ポイントを受け取りたい楽天IDを1つに決める
    ▼
    2

    ログアウトする
    家族のIDが残っていないか、一度ログアウト
    ▼
    3

    そのIDでエントリー
    決めた楽天IDでログインしてエントリー
    ▼
    4

    表示名を目視確認
    申し込み画面のアカウント名とメールを照合
    ▼
    5

    同じ環境で申し込む
    同じ端末・同じブラウザのまま手続きを続ける
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリー前に一度ログアウト。これだけで取り違えはかなり防げます。

    エントリーの手順:楽天IDでログイン
    エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います

    家族の回線を申し込むときの楽天IDと名義の考え方

    家族の分もまとめて手配するときに、いちばんズレが起きやすいのが楽天IDです。従業員紹介キャンペーンは、エントリーした楽天IDと、申し込みに使う楽天IDが同じであることが前提になっています。ここが食い違うと、手続き自体は進んでしまっても特典の対象から外れてしまうことがあります。家族の回線は、その家族本人の楽天IDでエントリーから始めるのが基本です。

    基本の考え方:契約者本人のIDで「エントリー→申し込み」

    回線の契約者になる人が決まったら、その人の楽天IDでエントリーし、同じIDで申し込みまで進めます。親が子どもの分を手配する、夫が妻の分を手配する、といった場合も、手続きを代わりに操作すること自体より「どのIDでログインしているか」が重要です。

    1. この回線の契約者は誰かを決める
    2. その人の楽天IDでログインできる状態にする(IDとパスワードを本人に確認)
    3. そのIDで紹介リンクからエントリーする(無料・この時点では契約になりません)
    4. 同じIDのまま申し込みへ進む
    5. 利用開始後、Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信まで終える

    ポイントを自分のIDにまとめたいからといって、家族の回線を自分のIDで申し込んだり、家族のエントリーを自分のIDで代行したりすると、エントリーと申し込みのIDがズレる原因になります。どちらのIDに統一するのかを、申し込みの前に家族で決めておくのが確実です。

    家族それぞれがエントリーする、という発想

    家族で複数回線を申し込むなら、「家族の人数分、それぞれの楽天IDでエントリーする」と考えると整理しやすくなります。エントリーは無料で、この時点で回線契約にはなりません。先にエントリーだけ済ませておき、申し込みは後日でも問題ありません。

    ケース エントリーに使うID 申し込みに使うID
    自分名義の回線 自分の楽天ID 同じ自分の楽天ID
    配偶者名義の回線 配偶者の楽天ID 同じ配偶者の楽天ID
    子ども名義の回線 契約者となる人の楽天ID 同じ楽天ID

    なお、特典の対象は1人につき最大5回線までです。1つのIDで何回線でも無制限に、という形ではない点は押さえておきましょう。

    気をつけたいこと・確認しておきたいこと

    • 楽天IDを家族で共有しているつもりでも、実は別々に作っていたというケースがあります。ログイン中のIDのメールアドレスを、エントリー前に見比べてください。
    • 申し込み画面に自動ログインされている場合、意図しないIDのまま進んでいることがあります。一度ログアウトして入り直すと確実です。
    • 過去に楽天モバイルを解約した家族の再契約も対象です。「前に使っていたから無理」と決めつけずに、本人のIDでエントリーしてから申し込みましょう。
    • 店舗での申し込みも対象です。来店前に、契約者本人のIDでエントリーを済ませておくと安心です。
    • エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。家族の分は通話発信を忘れがちなので、全員分を一度に確認しておきましょう。

    契約名義と支払い方法の関係、未成年の契約時の本人確認など、名義まわりの細かい取り扱いは楽天モバイル公式サイトでご確認ください。また、特典内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーして確認したうえで手続きを進めてください。エントリーを忘れたまま申し込みそうな場合は、楽天モバイルの紹介エントリーを忘れた場合の条件もあわせて確認しておくと安心です。

    図解家族の回線を申し込むときの流れ
    1

    契約者を決める
    その回線の契約者が誰になるかを先に決めます
    ▼
    2

    本人のIDでログイン
    契約者本人の楽天IDでログインしているか確認
    ▼
    3

    エントリー
    紹介リンクから無料でエントリー。契約にはなりません
    ▼
    4

    同じIDで申し込み
    エントリーと違うIDで申し込むと対象外に
    ▼
    5

    利用開始と10秒通話
    Rakuten Linkで10秒以上の通話発信まで終える
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    家族の分は「誰のIDでログイン中か」を、申し込み前に一度ご確認ください。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    期限の数え方:9月にエントリーしたら11月30日まで

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでつまずきやすいのが「期限の数え方」です。基準になるのは申し込んだ日ではなく、エントリーした日。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、やるべきことを3つ終わらせる必要があります。申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。

    期限までに終わらせる3つのこと

    1. 申し込み(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT)
    2. 利用開始(SIMやeSIMの開通設定を終え、実際に使える状態にすること)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    3つ目の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。発信してすぐ切ってしまうと10秒に届かないことがあるので、時間を見ながら少し長めに話すと安心です。なお、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要という違いがあります。

    9月にエントリーした場合の数え方

    エントリー月 期限(翌々月末日23:59)
    9月 11月30日 23:59
    10月 12月31日 23:59
    1月 3月31日 23:59

    「エントリー月の翌月」ではなく「翌々月の末日」です。9月1日にエントリーしても9月30日にエントリーしても、期限はどちらも11月30日23:59。つまり月末にエントリーするほど、実際に使える日数は短くなります。月をまたいでしまうと一気に1か月分得をしたように見えますが、そこを当てにせず、エントリーしたらそのまま申し込みへ進むのが安全です。

    月末・月初のエントリーで気をつけたいこと

    • 端末や本人確認書類の不備で申し込みがやり直しになると、開通までに日数がかかることがある
    • SIMカードを選んだ場合は配送の時間も必要になる(eSIMは即日で進めやすい)
    • 開通したあと、Rakuten Linkでの10秒通話を忘れたまま期限を迎えてしまう

    この3つが、もらい逃しの代表的な落とし穴です。カレンダーに「◯月末日までにRakuten Linkで通話」とだけでも書いておくと、取りこぼしを防げます。

    エントリーは申し込みより前が基本

    順番も大切です。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本で、紹介リンクから楽天IDでログインするだけ、無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。先にエントリーしておけば、そもそもこの確認の手間が発生しません。

    もしすでに申し込んでしまった場合の扱いについては、楽天モバイルの紹介エントリーを忘れた|申し込み後でも間に合う条件もあわせて確認してください。

    ポイントが入る時期も「エントリー月」が基準

    進呈時期も、申し込み月ではなくエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈されます。乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイントで5,000→5,000→4,000、乗り換え以外は13,000ポイントで5,000→4,000→4,000という内訳です。進呈されるのは期間限定の楽天ポイントなので、入ったことに気づかないまま使いそびれないよう、進呈が始まる時期をメモしておくとよいでしょう。

    なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。申し込み直前のタイミングでは、期限や条件をキャンペーンのエントリーページであらためてご確認ください。

    図解9月にエントリーした場合の流れ
    9月 紹介リンクから楽天IDでエントリー(無料)
    9〜11月 申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒通話
    11月30日23:59 3つすべてを終える期限
    翌年1月以降 エントリー月の4か月後から3か月に分けて進呈
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    期限の起点は申し込み日ではなくエントリー日です。ここだけ間違えないでください。

    図解9月にエントリーした場合のカレンダー
    9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでログイン(無料・この時点では契約にならない)
    9月〜11月 手続き申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話発信
    11月30日 期限3つの条件を終える期限(23:59まで)
    1月 進呈1回目の進呈(エントリーした月の4か月後)
    2月 進呈2回目の進呈
    3月 進呈3回目の進呈(ここで受け取り完了)

    もらい逃しが起きやすい落とし穴とチェックリスト

    楽天IDの不一致以外にも、条件を満たしたつもりで実は終わっていない、という取りこぼしが起こりやすい場面があります。申し込み直前のこのタイミングで、ひとつずつ確認しておきましょう。

    落とし穴1:エントリーを後回しにして、申し込みを先に済ませた

    エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはなりません。それでも「申し込みのついでにやろう」と考えて、先に申し込みを完了してしまう方がいます。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、順番は守っておくほうが安心です。

    落とし穴2:SIMが届いたまま、利用開始の手続きをしていない

    SIMカードやeSIM(端末に内蔵する形のSIM)が手元に届いても、開通(利用開始)の手続きを終えていなければ、条件を満たしたことにはなりません。申し込みだけでは完了しない、という点が一番の落とし穴です。届いたら早めに回線を切り替え、通信ができる状態にしておきましょう。

    落とし穴3:標準の電話アプリからかけてしまった

    条件になっているのは「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」です。スマホに最初から入っている標準の電話アプリから発信しても、この条件にはなりません。必ずRakuten Linkアプリを開き、その中のキーパッドから発信してください。

    落とし穴4:通話が10秒に届かなかった

    相手がすぐ切ってしまったり、呼び出し中に自分で切ってしまったりして、通話時間が10秒に満たないケースです。Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。自宅の固定電話や、自分が持っているもう一台の番号にかけて、時計を見ながら余裕をもって15秒ほど話す(つなげておく)と安心です。通話履歴に残っているかも合わせて確認しておきましょう。

    落とし穴5:期限の月を取り違えた

    期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」までです。申し込んだ月から数えるわけではありません。9月にエントリーしたなら11月30日まで、という数え方になります。その日までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。SIMの到着を待つ日数も見込んで、ぎりぎりにしないことが大切です。

    プラン別で条件が違う点も押さえる

    データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります。申し込むものによって確認すべき点が変わるので、下の表で整理しておきます。

    申し込むもの ポイント 気をつけたいこと
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT(乗り換え・MNP) 1回線ごとに14,000ポイント Rakuten Linkで10秒以上の通話発信が必要
    同プラン(乗り換え以外・新規契約など) 1回線ごとに13,000ポイント Rakuten Linkで10秒以上の通話発信が必要
    Rakuten Turbo 7,000ポイント 1人1度まで
    データタイプ ポイント数・条件が異なる Rakuten Linkの通話条件は不要

    特典の対象は1人につき最大5回線までです。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって分けて届きます。くわしい進み方は楽天モバイル従業員紹介キャンペーンのポイントはいつ入る?進呈時期を解説も参考にしてください。

    申し込み直前の確認チェックリスト

    1. 紹介リンクからのエントリーが、申し込みより前に終わっているか
    2. エントリーに使った楽天IDと、これから申し込むときの楽天IDが同じか
    3. 家族の回線を申し込む場合、誰の楽天IDで手続きするかを決めてあるか
    4. エントリーした日の翌々月末日がいつか、カレンダーに書いてあるか
    5. SIMが届いたら利用開始(開通)の手続きまでやる予定を押さえているか
    6. Rakuten Linkアプリから、10秒以上の通話発信をする相手を決めてあるか
    7. 申し込むプランが、自分の想定している特典の対象かどうかを確認したか

    なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解申し込み直前の確認チェックリスト

    エントリーが先
    紹介リンクからのエントリーを申し込み前に済ませる

    楽天IDが同じ
    エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う

    期限を書き出す
    エントリーした日の翌々月末日23:59まで

    利用開始まで行う
    SIM到着後、開通の手続きを終える

    Rakuten Link通話
    アプリから10秒以上の発信。家族や自分の番号でも可

    プランの条件確認
    申し込むプランで条件やポイント数が異なる
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みだけでは完了しません。開通とRakuten Linkの10秒通話までが条件です。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    まとめ

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、条件そのものは複雑ではありません。ただ、楽天IDが違う・順番が逆・期限を過ぎた、という三つのどれかでもずれると対象外になります。申し込み直前のこのタイミングで、もう一度だけ要点を確認しておきましょう。

    押さえておきたい要点

    • エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと特典の対象になりません。
    • 家族の回線を申し込むときは、その回線を契約する本人の楽天IDでエントリーから進めます。家族のためによかれと思って自分のIDで手続きしてしまうと、食い違いの原因になります。
    • エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。
    • エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えること。9月にエントリーしたなら11月30日が期限です。
    • Rakuten Linkの10秒以上の発信は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。開通したその日のうちに済ませてしまうのが安全です。
    • もらえるポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。3回に分けて進呈されます。
    • 進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。
    • 特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です。

    エントリーは無料で、回線契約にはなりません

    エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で構いません。つまり「まだ機種を決めていない」「家族と相談してから」という段階でも、先にエントリーだけ済ませておけば、あとで申し込むときに選択肢が残ります。逆に、申し込みを先に済ませてしまうと、あとから順番をやり直すことはできません。迷っている段階ほど、エントリーを先にしておく意味があります。

    なお、エントリー後に気が変わって申し込まなかったとしても、何かを請求されることはありません。期限が来れば、その回のエントリーが無効になるだけです。家族それぞれが契約するなら、家族ひとりずつが自分の楽天IDでエントリーしておけば、誰がいつ申し込んでも順番が崩れません。

    最後に

    特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。ポイント数・進呈時期・対象条件など、最新の内容は必ず楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。このページに書いていない点(他のキャンペーンとの併用可否など)も、キャンペーンのエントリーページでの確認をおすすめします。

    当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているサイトで、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社であり、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。

    準備ができたら、申し込みの前に、紹介リンクからご自身の楽天IDでエントリーを済ませておいてください。

    図解申し込み前の最終チェック

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みを同一IDで行う

    家族は本人のID
    契約する本人の楽天IDでエントリー

    順番
    エントリーを申し込みより先に済ませる

    期限
    エントリー日の翌々月末日23:59まで

    利用開始
    期限内に開通まで終わらせる

    Rakuten Link発信
    10秒以上の通話を期限内に1回
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    家族の回線は、その本人の楽天IDでエントリーしてくださいね。

    よくある質問(FAQ)

    Q. 家族の回線を自分の楽天IDでまとめて申し込んでも紹介の対象になりますか?
    A. エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があるため、家族の分は家族本人の楽天IDでエントリーし、そのIDで申し込むのが基本です。ポイントを一つのIDに寄せたいという理由で別のIDから申し込むと、エントリーの記録と結びつかず対象外になることがあります。名義やIDの扱いで迷う場合は、申し込みの前にキャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。
    Q. エントリー後に楽天IDを間違えて申し込んだことに気づいたらどうすればよいですか?
    A. 申し込みに使ったIDとエントリーしたIDが違う場合、後から紐づけ直すのは難しい部分です。まだ申し込み手続きが完了していない段階であれば、いったんログアウトしてエントリーしたIDでログインし直してから進めてください。すでに申し込みが終わっている場合は、状況を楽天モバイルの窓口で確認するほかありません。
    Q. Rakuten Linkの10秒以上の発信は、誰にかければ条件を満たせますか?
    A. 家族や自分が持っている別の番号にかけるだけでも、10秒以上の発信であれば条件を満たせます。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・この発信の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たさないため、開通後すぐに発信を済ませておくと安心です。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 過去に楽天モバイルを解約した人も従業員紹介の対象になる?

    過去に楽天モバイルを解約した人も従業員紹介の対象になる?

    過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も、従業員紹介キャンペーンの対象です。ただし申し込みの前に紹介リンクからエントリーを済ませ、同じ楽天IDで手続きすることが前提になります。

    この記事でわかること

    • 解約後の再契約も紹介の対象
    • エントリーは申し込みより先に行う
    • 期限はエントリー日の翌々月末日
    • 1人につき最大5回線まで対象

    以前に楽天モバイルを使っていたけれど一度解約した、という方から見ると「もう一度申し込んでも従業員紹介キャンペーンの対象になるのだろうか」という点は気になるところだと思います。せっかく申し込むなら、受け取れるはずのポイントを取りこぼしたくないという気持ちは自然なものです。

    結論から言えば、過去に解約した方の再契約も対象に含まれます。ただし対象になるかどうかは「解約歴があるかどうか」よりも、エントリーの順番・楽天ID・期限内に終える3つの条件をそろえられるかで決まります。この記事では、申し込み直前の方がそのまま確認できるように、手順とチェックリストの形で整理しました。条件は変更されることがあるため、最終確認は楽天モバイルのキャンペーンページでお願いします。

    解約後の再契約でも従業員紹介キャンペーンの対象になる

    結論からお伝えします。過去に楽天モバイルを契約していて解約した方の再契約も、従業員紹介キャンペーンの対象です。「一度使っていたから自分は対象外だろう」と思い込んで、エントリーをせずに申し込んでしまうのが、いちばんもったいないパターンです。再契約を考えている段階で、まずエントリーだけ先に済ませておくのが安全です。

    従業員紹介キャンペーンとは

    従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイルの社員から紹介された方が対象になる特典です。このページは、楽天モバイル社員のミライが個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口も契約先も楽天モバイル株式会社で、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。

    対象になるプラン

    特典の対象となるのは、Rakuten最強プラン、またはRakuten最強U-NEXTのお申し込みです。以前に解約した方が同じ名義・同じ楽天IDで再び契約する場合も、この対象に含まれます。なお、データタイプやRakuten Turboも対象にはなりますが、ポイント数や条件が別に定められています(Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkでの通話条件が不要)。

    もらえるポイントは14,000または13,000

    進呈されるポイント数は、契約の種類で変わります。ここで出てくるMNPとは、他社で使っていた電話番号をそのまま引き継いで乗り換えることです。

    契約の種類 ポイント数 進呈の内訳
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 1回線ごとに14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 1回線ごとに13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    解約後の再契約の場合、他社で使っていた番号をそのまま持ち込むのか、新しい番号で契約するのかによって、どちらに当てはまるかが決まります。以前の番号を他社に移していて、それを楽天モバイルに戻す形であれば乗り換え(MNP)、新しい番号を取り直すなら乗り換え以外の扱いです。

    一度にまとめて入るわけではない

    ポイントは3回に分けて進呈されます。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、使える期間に限りがあります。進呈が始まるのはエントリーした月の4か月後からで、そこから3か月にわたって分割で進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。「申し込んだ翌月にまとめて入る」とイメージしていると、入っていないと焦ってしまうので、最初に流れを押さえておくと安心です。

    最新の条件は公式ページで

    従業員紹介キャンペーンは、予告なく特典内容の変更やキャンペーンの中止が行われる場合があります。ポイント数や条件は、お申し込みの前に必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。このページでは、現時点で確認できている条件をもとに、もらい逃しが起きやすい場面を順番に整理していきます。

    図解もらえるポイントと進呈の内訳
    乗り換え(MNP)14,000ポイント
    • 他社の番号をそのまま引き継ぐ
    • 1回線ごとに14,000ポイント
    • 5,000→5,000→4,000の3回に分割
    乗り換え以外 13,000ポイント
    • 新規契約など
    • 1回線ごとに13,000ポイント
    • 5,000→4,000→4,000の3回に分割
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    以前に解約された方の再契約も対象です。まずはエントリーからどうぞ。

    再契約も対象。過去に楽天モバイルを解約された方もOK
    過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です

    ▶ 動画で見る:【特別案内】楽天モバイルを解約した方へ。再契約で半年スマホ代ゼロに!(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    もらい逃しが起きやすい場面と順番の落とし穴

    過去に楽天モバイルを使っていた方が再契約で従業員紹介キャンペーンを狙う場合、条件そのものよりも「順番」でつまずくケースが目立ちます。ここでは、申し込み直前に確認しておきたい落とし穴を4つに分けて整理します。どれも、申し込みボタンを押す前なら十分に取り返しがつく内容です。

    落とし穴1:前回の記憶のまま、エントリーせずに申し込んでしまう

    以前に契約したときの流れを覚えている方ほど、「楽天モバイルの申し込みページから手続きすればいい」と考えて、そのまま申し込みを完了させてしまいがちです。従業員紹介キャンペーンは、社員の紹介リンクからのエントリーが出発点になります。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで、料金はかかりませんし、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日でよいので、まずエントリーだけを先に済ませておくのが安全です。

    落とし穴2:エントリーと申し込みの前後関係があいまいになる

    基本は「エントリー→申し込み」の順番です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象として扱われる場合もありますが、その場合は確認を求められることがあります。余計なやり取りを避けたいなら、申し込みの前にエントリーを終えておくのが確実です。

    • 理想:エントリーを済ませてから、落ち着いて端末やプランを選んで申し込む
    • やむを得ない場合:申し込み日を含めて7日以内にエントリー(確認を求められる場合あり)
    • 避けたい流れ:申し込みから日数が経ってからエントリーする

    落とし穴3:エントリーと申し込みの楽天IDが違う

    再契約の方に特に起きやすいのがこのパターンです。以前の契約で使っていた楽天IDと、いまブラウザやアプリでログインしているIDが別になっていることがあります。家族で複数の楽天IDを使い分けている、メールアドレスを変えた際に新しいIDを作った、といったケースです。エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。

    1. エントリー前に、ログイン中の楽天IDの登録メールアドレスを確認する
    2. 複数IDがある場合は、どのIDで申し込むかを先に決める
    3. そのIDでログインした状態でエントリーする
    4. 申し込み時も、同じIDでログインしているかを画面で見直す

    落とし穴4:申し込みだけで満足してしまう

    申し込みが完了しても、それだけでは条件を満たしたことになりません。回線の利用開始(開通。SIMやeSIMを設定して実際に使える状態にすること)と、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信まで終えて、ようやく条件がそろいます。Rakuten Linkの通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますので、開通したその日に済ませてしまうのがおすすめです。

    場面 気をつけたいこと
    エントリー前 紹介リンクからのエントリーを先に済ませる
    申し込み時 エントリーと同じ楽天IDでログインしているか
    開通後 利用開始とRakuten Linkの10秒以上の通話まで終える

    なお、店舗での申し込みも対象です。店頭で手続きする予定の方は、来店前にエントリーを終えておくと流れがスムーズになります。くわしくは店舗で楽天モバイルを契約しても従業員紹介の特典は受けられる?もあわせてご覧ください。特典の内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、申し込み前に最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解もらい逃しを防ぐ4つの確認

    先にエントリー
    紹介リンクからログインするだけ。無料で契約にはなりません

    順番を守る
    申し込み日を含め7日以内のエントリーは確認を求められる場合あり

    同じ楽天ID
    以前使っていたIDと今のIDが違っていないか確認

    開通と通話まで
    利用開始とRakuten Linkで10秒以上の発信を忘れずに
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで。ここが一番のつまずきどころです。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    エントリーから特典までの流れを5ステップで整理

    一度解約した方が再契約する場合でも、やることは新しく申し込む方と同じです。流れは大きく5つ。順番を入れ替えないことが、もらい逃しを防ぐいちばんの近道です。

    ステップ1:紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー

    最初にやるのはエントリーだけです。紹介リンクを開いて楽天IDでログインすれば完了で、費用はかかりません。この時点では回線契約にはならないので、申し込みは後日ゆっくり決めて大丈夫です。

    再契約の方が確認したいのは「どの楽天IDでログインしているか」です。以前の契約で使っていた楽天IDと、今ふだん買い物に使っている楽天IDが別になっている方は少なくありません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があるため、ログイン中のIDを画面で見て、申し込みに使うつもりのIDと一致しているかを先に確かめておきましょう。

    ステップ2:同じ楽天IDで申し込む

    エントリーが済んだら、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込みます。Webでも店舗での申し込みでも対象です。店舗で手続きする場合も、受付の前にエントリーを済ませておけば流れは変わりません。

    他社から電話番号そのまま乗り換える場合(MNP)は、先に他社側で手続き番号を用意しておくと申し込みがスムーズです。過去に楽天モバイルを使っていて、今は別の会社の番号を使っているという方も、この乗り換えの形になります。

    ステップ3:利用開始(開通)する

    開通とは、SIMが有効になって実際に通話やデータ通信ができる状態になることです。物理SIMを選んだ場合は郵送されたSIMカードを端末に入れ、eSIM(カードを挿さずに本体へ書き込むタイプのSIM)を選んだ場合は申し込み後の案内に沿って端末に設定します。そのあと、必要に応じて電話番号の切り替え(MNP開通)手続きを行い、通信できることを確認します。

    再契約の方は、以前使っていた端末をそのまま使うケースもあります。その場合は、端末に古い設定や使わないプロファイルが残っていないか、ネットワーク設定を一度確認しておくと開通でつまずきにくくなります。

    ステップ4:Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する

    申し込んで使えるようになっただけでは条件を満たしません。専用のRakuten Linkアプリから、10秒以上の通話を発信する必要があります。相手は家族でも、自分が持っている別の番号でもかまいません。

    うっかりしやすいのは、標準の電話アプリからかけてしまうことです。アプリを開いて発信していることと、通話時間が10秒を超えていることを、その場で確認しておくと安心です。開通した日のうちに済ませてしまうのがおすすめです。

    ステップ5:ポイントが3回に分けて進呈される

    条件を満たすと、エントリーした月の4か月後から3か月にわたってポイントが進呈されます。数えはじめるのは申し込んだ月ではなく、エントリーした月です。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、内訳は乗り換え(MNP)が5,000→5,000→4,000ポイントの合計14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは5,000→4,000→4,000ポイントの合計13,000ポイントです。

    再契約の方は、ポイントを受け取る楽天IDが申し込みに使ったIDと同じであることを前提に、進呈のタイミングまで覚えておきましょう。なお特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。申し込み前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解エントリーから特典までの5ステップ
    1

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはならない
    ▼
    2

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDで。店舗での申し込みも対象
    ▼
    3

    利用開始
    SIM/eSIMを設定し、通信できる状態にする
    ▼
    4

    10秒通話
    Rakuten Linkから10秒以上発信。家族や自分の番号でも可
    ▼
    5

    ポイント進呈
    エントリー月の4か月後から3か月に分けて進呈
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリー月から数えて4か月後。申し込み月ではない点だけ覚えてくださいね。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    期限はエントリーした日の翌々月末日23:59まで

    従業員紹介キャンペーンで、いちばんもらい逃しが起きやすいのが「期限の数え方」です。期限の起点は申し込み日ではなく、エントリーした日。そこから翌々月の末日23:59までに、やるべきことを終える必要があります。

    9月にエントリーしたら11月30日23:59まで

    たとえば9月のどこかの日にエントリーしたとします。翌月が10月、翌々月が11月なので、期限は11月30日23:59です。9月1日にエントリーしても、9月30日にエントリーしても、期限は同じ11月末日になります。日付で区切られるのではなく「月」で数える点がポイントです。

    エントリーした月 条件を終えるべき期限
    1月 3月31日 23:59
    4月 6月30日 23:59
    7月 9月30日 23:59
    9月 11月30日 23:59
    12月 翌年2月末日 23:59

    どの月でも数え方は同じです。「エントリーした月+2か月の末日」と覚えておくと迷いません。

    期限までに終えるのは3つ

    期限内に済ませる必要があるのは、次の3つすべてです。

    1. Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)のお申し込み
    2. 回線の利用開始(開通。SIMやeSIMの設定を終えて、実際に使える状態にすること)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    申し込みだけでは条件を満たしません。解約後の再契約の方ほど「前に使っていたから分かっている」と油断しがちですが、以前と手順や必要な操作が同じとは限りません。開通作業とRakuten Linkの通話まで終えて、はじめて条件がそろいます。

    Rakuten Linkの通話は、ご家族の番号やご自身の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。10秒以上という点だけ気をつけて、通話が終わったら念のため発信履歴を確認しておくと安心です。

    余裕を持ったスケジュールが安心

    期限ギリギリで動くと、思わぬところで足止めされることがあります。実務的に時間がかかりやすいのは次のような場面です。

    • 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)をする場合の、乗り換え元での手続きや番号の引き継ぎ準備
    • SIMカードや端末が手元に届くまでの日数(配送の状況によって前後します)
    • 初期設定や回線の切り替え作業、うまくつながらないときの確認
    • Rakuten Linkアプリのインストールと初回登録

    これらを月末最終日に一気に片づけようとすると、届かなかった・設定が終わらなかった、というだけで期限を越えてしまいます。遅くとも期限の2週間前には申し込みを済ませておくつもりで動くと安心です。月をまたぐ引っ越しや出張の予定がある方は、さらに前倒しで考えてください。

    「期限」と「ポイントが届く時期」は別物

    混同しやすいのですが、ここまで説明した翌々月末日の期限は「条件を満たすためのタイムリミット」です。一方で特典のポイントが進呈されるのは、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたってです。申し込んだ月から数えるのではない点にも注意してください。

    つまり9月にエントリーした場合、条件を終える期限は11月30日23:59、ポイントの進呈が始まるのは翌年1月から、という形になります。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、3回に分けて届きます。「期限を過ぎたのにまだ届かない」と焦る必要はなく、進呈のスケジュールは別の軸で進んでいると理解しておきましょう。

    なお、特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。お申し込みの前に、最新の条件を楽天モバイルのキャンペーンページでご確認ください。店舗でのお申し込みを考えている方は、店舗で楽天モバイルを契約しても従業員紹介の特典は受けられる?もあわせてご覧ください。

    図解期限までに終える3つのこと

    お申し込み
    Rakuten最強プラン等を期限内に申し込む

    利用開始
    SIM・eSIMの設定を終えて開通させる

    Rakuten Link通話
    アプリから10秒以上の通話を発信する

    期限の確認
    エントリーした月の翌々月末日23:59まで
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    期限の起点は申し込み日ではなくエントリー日です。前倒しで動きましょう。

    図解9月にエントリーした場合のカレンダー
    9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでログイン(無料・この時点では契約にならない)
    9月〜11月 手続き申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話発信
    11月30日 期限3つの条件を終える期限(23:59まで)
    1月 進呈1回目の進呈(エントリーした月の4か月後)
    2月 進呈2回目の進呈
    3月 進呈3回目の進呈(ここで受け取り完了)

    5回線までの上限と、対象になるプラン・ならない場合の整理

    解約後の再契約でも従業員紹介の対象になりますが、「何回線まで特典を受けられるのか」「自分が申し込もうとしているプランは対象なのか」を取り違えると、思っていたポイントと違った、ということが起こります。ここで一度整理しておきましょう。

    特典の対象は1人につき最大5回線まで

    従業員紹介キャンペーンの特典は、1人につき最大5回線までが対象です。家族の分をまとめて申し込みたい場合も、この回線数の考え方が基準になります。

    • 自分名義で5回線まで申し込む場合は、1回線ごとにエントリー時点の条件を満たしているかを確認する。
    • 家族それぞれが自分の楽天IDで契約する場合は、家族ごとにエントリーが必要になる。名義とIDがそろっているかを申し込み前に確かめる。
    • 以前に楽天モバイルを契約していて紹介の特典を受け取ったことがある方は、回線数の上限の範囲で考える必要があります。ご自身の過去の受け取り状況が分からない場合は、断定せずにキャンペーンのエントリーページで最新の条件をご確認ください。

    解約して再契約する場合も対象になりますが、「過去に受け取った回線を含めてどう数えるか」は、ご自身の契約履歴によって変わります。あやふやなまま申し込むより、エントリー前にキャンペーンのエントリーページを開いて確認しておくほうが安心です。

    プランごとのポイント数と条件の違い

    従業員紹介キャンペーンの14,000ポイント/13,000ポイントは、Rakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTを申し込んだ場合の特典です。データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります。ここを同じものとして読んでしまうのが、よくある落とし穴です。

    申し込むもの ポイント数 主な条件
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT(他社から電話番号そのままの乗り換え=MNP) 1回線ごとに14,000ポイント 申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT(乗り換え以外の新規契約など) 1回線ごとに13,000ポイント 申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
    データタイプ ポイント数はキャンペーンにエントリーして確認 Rakuten Linkの通話条件は不要
    Rakuten Turbo 7,000ポイント 1人1度まで

    音声通話の回線を契約するつもりでいたのに、手続きの途中でデータ専用のプランを選んでしまうと、想定していた特典と内容が変わってしまいます。申し込み画面で選んだプラン名を、確定前にもう一度読み返してください。

    ならない場合として気をつけたいこと

    1. エントリーと申し込みの楽天IDが違う…別のIDで申し込むと対象になりません。再契約の方は、昔使っていたIDと今ログインしているIDが同じかを確認します。
    2. 期限内に3つの条件を終えていない…申し込みだけでは条件を満たしません。利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで済ませます。
    3. Rakuten Turboを2度目に申し込む…Rakuten Turboは1人1度までです。

    なお、他のキャンペーンと一緒に使えるかどうかなど、ここで触れていない内容については、最新の条件を楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典内容は予告なく変更される場合や、キャンペーン自体が中止になる場合もあります。申し込みの直前に一度目を通しておくと、受け取れるはずだったポイントの取りこぼしを防げます。

    図解プランごとの条件の違い
    Rakuten最強プラン/最強U-NEXT
    • MNPは1回線14,000ポイント
    • 乗り換え以外は13,000ポイント
    • Rakuten Linkで10秒以上の通話が必要
    • 特典は1人最大5回線まで
    データタイプ/Rakuten Turbo
    • ポイント数と条件が異なる
    • データタイプはRakuten Link通話が不要
    • Rakuten Turboは7,000ポイント
    • Rakuten Turboは1人1度まで
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    プラン選びとIDの一致、この2つだけは申し込み確定前にご確認ください。

    申し込み直前の最終チェックリスト

    ここまでの内容を、申し込みボタンを押す直前にそのまま確認できる形にまとめました。解約後の再契約で従業員紹介キャンペーンの対象を狙う場合も、確認すべき項目は同じです。上から順に指で追いながら確認してください。

    押す前に確認する7項目

    1. 紹介リンクからのエントリーが済んでいるか。エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません。申し込みより前に済ませておくのが基本の流れです。
    2. エントリーと申し込みが同じ楽天IDになっているか。別の楽天IDで申し込むと特典の対象になりません。以前の契約で使っていたIDと、今ログインしているIDが違っていないか、申し込み画面のログイン名まで見て確認してください。
    3. エントリー日の翌々月末日がいつか把握しているか。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日23:59が区切りです。申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの通話発信の3つを、その日までに終える必要があります。
    4. 申し込み後、利用開始まで進める予定が立っているか。SIMの受け取りや設定、他社からの乗り換え(MNP/電話番号をそのまま移すこと)の切り替え作業まで含めて、期限内に終わる日程かを考えておきます。
    5. Rakuten Linkアプリで10秒以上の発信を済ませたか。利用開始したら、できるだけ早く済ませてしまうのが安全です。
    6. 対象のプランを選んでいるか。Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みが、14,000ポイント(乗り換え)・13,000ポイント(乗り換え以外)の特典の対象です。データタイプやRakuten Turboはポイント数と条件が異なります。
    7. 回線数の上限を超えていないか。特典の対象は1人につき最大5回線までです。すでに何回線分を受け取っているかを思い出しておきましょう。

    Rakuten Linkの発信でつまずきやすいところ

    最後の条件でもっとも取りこぼしが起きやすいのが、Rakuten Linkアプリでの通話発信です。気をつけたい点は次のとおりです。

    • スマホに最初から入っている電話アプリではなく、Rakuten Linkアプリから発信すること。見た目が似ているため、うっかり標準の電話アプリでかけてしまうことがあります。
    • 通話相手は特別な番号でなくてかまいません。家族の番号や、自分が持っている別の電話番号にかけるだけでも条件を満たせます。
    • 10秒以上つながった状態にすること。呼び出し音だけで切ってしまうと不安が残るので、つながってから少し余裕をもって話しましょう。
    • 発信したあとは、アプリの発着信履歴に残っているかを見ておくと安心です。

    そのほか気をつけたいこと

    申し込みの流れで迷いやすいのが、本人確認書類の準備と支払い方法の選択です。登録内容に不備があると手続きが止まり、期限に間に合わなくなることがあります。入力前に書類を手元に用意しておくと、やり直しが減ります。店舗での申し込みを考えている場合も、先にエントリーを済ませてから向かうのが基本です。

    なお、プラン料金や手数料、オプションの金額はこのページでは扱いません。最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。また、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。申し込み直前にもう一度、キャンペーンのエントリーページで条件をご確認ください。

    図解申し込みボタンを押す前の確認項目

    エントリー済み
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはならない

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みが別IDだと対象外

    期限を把握
    エントリー日の翌々月末日23:59までに3つ完了

    利用開始まで進む
    申し込みだけでは条件を満たさない

    Rakuten Link通話
    アプリから10秒以上発信。家族や自分の別番号でよい

    対象プラン
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT

    回線数の上限
    特典の対象は1人につき最大5回線まで
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで。ここが一番の落とし穴です。

    まとめ

    以前に楽天モバイルを使っていて解約した方でも、従業員紹介キャンペーンの対象になります。過去の契約があるかどうかではなく、紹介リンクからエントリーしたうえで、期限内に3つの条件をそろえられるかが分かれ目です。最後に、申し込み直前に押さえておきたい要点を整理します。

    この記事の要点

    • 解約後の再契約でも、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの対象になる。
    • 特典は、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)なら13,000ポイント。
    • 進呈は3回に分けて。MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント。いずれも楽天ポイント(期間限定ポイント)。
    • 進呈時期は「エントリーした月の4か月後」から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではない点に注意。
    • 順番は、エントリー → 申し込み。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあるが、確認を求められる場合がある。
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象にならない。
    • 期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59まで。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日まで。
    • その期限までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える。申し込んだだけでは条件を満たさない。
    • Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせる。
    • 特典の対象は1人につき最大5回線まで。店舗での申し込みも対象。
    • データタイプ・Rakuten Turboも対象だが、ポイント数と条件が異なる(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで。データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。

    もらい逃しを防ぐ三つの鍵

    1. 順番:申し込みボタンを押す前に、エントリーを終えておく。再契約の方は手続きに慣れている分、そのまま申し込みへ進んでしまいやすいところです。
    2. 楽天ID:以前の契約で使っていたIDと、いま使っているIDが違っていないか。エントリーと申し込みは同じIDにそろえます。
    3. 期限内の3条件:申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信。SIMが届いたら、開通したその日に短い通話を1本かけておくと安心です。

    エントリーは無料で、契約にはならない

    エントリーは、紹介リンクから楽天IDでログインするだけです。費用はかかりませんし、この時点で回線契約になることはありません。端末を決めかねている、他社の解約タイミングを調整している、といった段階でも先に済ませておけます。申し込みは後日で構いません。むしろ、迷っている期間が長いほど、先にエントリーだけ済ませておくほうが順番の取りこぼしを防げます。

    なお、キャンペーンの内容は予告なく変更されたり、中止されたりする場合があります。ポイント数・進呈時期・対象条件などの最新の情報は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。この記事の内容と公式ページの記載が異なる場合は、公式ページの記載が優先されます。

    当サイトは楽天モバイル株式会社の公式サイトではなく、社員のミライが従業員紹介プログラムを個人でご案内しているものです。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社で、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。申し込み後の初期設定やRakuten Linkの使い方など、つまずきやすいところはYouTubeでも解説していますので、手続きの途中で迷ったときに合わせてご覧ください。

    申し込みの前に、まずエントリーを済ませておく。これだけで、解約後の再契約でも従業員紹介キャンペーンの対象になるスタートラインに立てます。準備が整った方は、紹介リンクからエントリーを済ませてから申し込みへお進みください。

    図解申し込み前の最終確認

    エントリーが先
    申し込みボタンを押す前に済ませる

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みのIDをそろえる

    翌々月末日まで
    9月エントリーなら11月30日23:59

    利用開始まで完了
    申し込みだけでは条件を満たさない

    10秒以上の通話
    Rakuten Linkで家族や自分の番号へ

    上限は5回線
    1人につき最大5回線まで対象
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    再契約の方ほど、申し込みを先に進めがちです。順番だけご注意ください。

    よくある質問(FAQ)

    Q. 以前に楽天モバイルを解約していますが、同じ楽天IDでエントリーし直しても大丈夫ですか?
    A. エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが条件なので、以前から使っている楽天IDをそのまま使って問題ありません。別のIDで申し込むと対象外になるため、ログイン中のIDを申し込み前に確認しておくと安心です。条件は変更される場合があるため、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
    Q. エントリーだけ先に済ませて、申し込みを後日にしても対象になりますか?
    A. エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で問題ありませんが、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。迷っている段階でも、先にエントリーだけ済ませておくのが安全です。
    Q. Rakuten Linkの10秒以上の通話は、誰にかければ条件を満たせますか?
    A. 家族やご自身の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。申し込みと利用開始だけでは条件がそろわないため、開通後に忘れず発信しておきましょう。なお、データタイプの場合はRakuten Linkでの通話条件は不要です。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイル従業員紹介の期限はいつまで?月別早見表で確認

    楽天モバイル従業員紹介の期限はいつまで?月別早見表で確認

    期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」です。9月にエントリーしたなら11月30日まで。この日までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。

    この記事でわかること

    • 期限はエントリー月の翌々月末日
    • 申し込み前にエントリーを済ませる
    • エントリーと申し込みは同じ楽天ID
    • Rakuten Linkの10秒通話まで必要

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでつまずきやすいのが、エントリーの「期限の数え方」です。申し込み月から数えるのか、エントリー月から数えるのか、月末ぎりぎりにエントリーしたらどうなるのか。ここを勘違いしたまま進めてしまうと、条件を満たしたつもりでも対象外になってしまうことがあります。

    この記事では、楽天モバイル社員のミライが、エントリー期限の正しい数え方を具体例と月別の早見表で整理します。あわせて、順番・楽天ID・Rakuten Linkの通話といった、もらい逃しが起きやすい場面も先にお伝えします。申し込みの直前に読んでいただければ、やることが3つに整理できるはずです。

    楽天モバイル紹介のエントリー期限は「翌々月末日」が基準

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでいちばん数え間違いが起きるのが「期限」です。結論から書きます。期限の起点になるのは、申し込んだ日ではなくエントリーした日です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。

    期限までに終わらせる3つのこと

    1. 申し込み…Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む(店舗での申し込みも対象です)
    2. 利用開始…SIMやeSIM(カードを挿さずに本体に書き込むタイプのSIM)の開通手続きを終え、その回線が使える状態にする
    3. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信…アプリから自分で電話をかけ、10秒以上つながった状態にする

    ここで気をつけたいのが、申し込みだけでは条件を満たさないという点です。申し込みを期限ぎりぎりに済ませても、SIMが届いて開通し、Rakuten Linkで通話するところまでが期限内に収まっていなければ対象になりません。もらい逃しの多くは、この「申し込み=ゴール」という思い込みから起きます。

    「申し込み月」から数えるのではありません

    期限はエントリー月を起点に数えます。申し込み月から翌々月末日を数えてしまうと、実際の期限より1〜2か月うしろにずれた日付を信じてしまうことになります。たとえばエントリーが9月、申し込みが10月だった場合、「10月の翌々月末=12月31日まで」と考えるのは誤りです。

    9月にエントリーした場合で数えてみる

    実際に1回、順番に数えてみます。

    1. エントリーした月は9月(9月1日でも9月30日でも、起点は同じ9月)
    2. 翌月は10月
    3. 翌々月は11月
    4. その月の末日が期限なので、11月30日23:59まで

    つまり9月中にエントリーした方は、11月30日の23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkの10秒通話を終えていれば条件を満たす形になります。エントリーが9月30日でも期限は11月30日で変わらないため、月末にエントリーするほど実質の猶予は短くなる、という点も頭に入れておくと安心です。

    余裕をもって動くための目安

    • SIMの到着や開通手続き、本人確認の時間も考えて、期限の2週間前には申し込みを終えておく
    • 開通したその日のうちにRakuten Linkの10秒通話まで済ませる(家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます)
    • 期限の日付を、エントリーした直後にカレンダーへ入れておく

    なお、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要、Rakuten Turboは別の条件という違いがあります。また、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。ご自身の期限と最新の条件は、必ず楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解9月エントリーの場合の期限の数え方
    1

    エントリー月
    9月(1日でも30日でも起点は9月)
    ▼
    2

    翌月
    10月
    ▼
    3

    翌々月
    11月
    ▼
    4

    期限
    11月30日23:59までに3条件を完了
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    期限の起点は申し込み日ではなくエントリー日です。ここだけ覚えてください。

    図解9月にエントリーした場合のカレンダー
    9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでログイン(無料・この時点では契約にならない)
    9月〜11月 手続き申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話発信
    11月30日 期限3つの条件を終える期限(23:59まで)
    1月 進呈1回目の進呈(エントリーした月の4か月後)
    2月 進呈2回目の進呈
    3月 進呈3回目の進呈(ここで受け取り完了)

    エントリー月ごとの期限早見表と数え方の手順

    従業員紹介キャンペーンでいちばん数え間違いが起きやすいのが「期限の数え方」です。基準はシンプルで、エントリーした日の翌々月末日23:59。この一点さえ押さえておけば、カレンダーを見ながら自分で逆算できます。ここでは月ごとの早見表と、3ステップの数え方を整理します。

    エントリー月ごとの期限早見表

    エントリー月 期限日(23:59) 備考
    1月 3月31日 月初でも月末でも同じ
    2月 4月30日 4月は30日まで
    3月 5月31日 –
    4月 6月30日 6月は30日まで
    5月 7月31日 –
    6月 8月31日 –
    7月 9月30日 9月は30日まで
    8月 10月31日 –
    9月 11月30日 11月は30日まで
    10月 12月31日 年末は混み合いやすい
    11月 翌年1月31日 年をまたぐ
    12月 翌年2月28日(うるう年は29日) 2月は日数が少ない

    たとえば9月にエントリーした場合、9月に2を足して11月。11月の末日は30日ですから、9月エントリーなら11月30日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。「申し込みだけ済ませた」状態では条件を満たしていない点に注意してください。

    数え方は3ステップ

    1. エントリーした月を確認する。楽天IDでログインしてエントリーを完了した日付をメモしておきます。
    2. その月に「2」を足した月を出す。9月なら11月、11月なら翌年1月というように、年をまたぐ場合もそのまま2か月先を見ます。
    3. その月の末日23:59を期限としてカレンダーに入れる。末日が30日の月、2月のように日数が少ない月は特に気をつけます。

    手順にすると当たり前に見えますが、「エントリーした月から3か月」と勘違いして1か月多く見積もってしまう、あるいは「申し込んだ月を起点」に数えてしまう、という取り違えが起きやすいところです。起点はあくまでエントリーした月です。

    月末エントリーの落とし穴

    気をつけたいのが、月をまたぐタイミングです。たとえば9月30日にエントリーした場合の期限は11月30日。一方、1日違いの10月1日にエントリーすれば期限は12月31日になり、1日ずれただけで猶予が約1か月変わります。月末にエントリーしても期限が延びることはなく、むしろ使える日数はいちばん短くなります。

    • 月末にエントリーする場合は、申し込み・開通・Rakuten Linkの通話までを早めに進める段取りを先に決めておく
    • 端末の到着待ちや本人確認、他社からの乗り換え(MNP=電話番号そのままの乗り換え)の手続きに日数がかかることを見込む
    • 年末年始や月末は手続きが立て込みやすいので、余裕を持って動く

    早めのエントリーで損をすることはない

    エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないため、申し込みは後日で構いません。そして早めにエントリーしたからといって期限までの猶予が短くなることはなく、先にエントリーを済ませておくほど、申し込みや開通を落ち着いて進められます。機種選びや他社の解約タイミングを検討している段階でも、先にエントリーだけ済ませておくのが安心です。

    期限内に終わらせるべき3つの条件の中身については、楽天モバイル紹介の開通はいつまで?翌々月末日までの3条件を解説もあわせて確認してみてください。なお、特典内容や条件は予告なく変更・中止となる場合があります。最新の内容は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解エントリー期限の数え方3ステップ
    1

    エントリー月を確認
    楽天IDでエントリーした日付をメモ
    ▼
    2

    2か月先を出す
    9月エントリーなら11月
    ▼
    3

    その月の末日が期限
    11月30日23:59まで。年またぎも同じ
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    月末エントリーは猶予が最短です。カレンダーに期限日を入れておきましょう。

    エントリーと申し込みの順番を間違えない

    楽天モバイルの紹介キャンペーンでもらい逃しが起きやすいのは、条件そのものより「順番」です。エントリーの期限の数え方を理解していても、申し込みを先に済ませてしまうと、せっかくの特典が対象外になってしまうことがあります。ここでは、エントリーと申し込みのどちらを先にすべきかを整理します。

    エントリーは無料で、この時点では契約にならない

    エントリーは、紹介リンクを開いて楽天ID(楽天会員のアカウント)でログインするだけです。費用はかかりませんし、この時点で回線の契約になることはありません。料金が発生したり、SIMが送られてきたりすることもありません。

    つまり、エントリーは「紹介の対象者として名前を出しておく手続き」にすぎません。だからこそ、プランや端末を決め切っていなくても、先に済ませておいて問題ありません。申し込みはエントリーした日の翌々月末日までに行えばよいので、じっくり比較してから申し込んでも大丈夫です。

    基本の順番は「エントリー → 申し込み」

    1. 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする(無料・契約にはならない)
    2. プランや端末、SIMの種類を決める
    3. Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む(エントリーと同じ楽天IDで)
    4. SIMの設定・利用開始(開通)を終える
    5. Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する

    迷ったら、申し込みの前にエントリーを済ませる。これが一番確実です。

    申し込みが先になってしまった場合

    申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもあります。ただし、この場合は内容の確認を求められることがあり、手間が増えます。先にエントリーしておけば、そうした確認のやり取り自体が発生しません。「あとでエントリーすれば平気」と考えず、思い立った時点で済ませておくほうが安心です。

    順番の落とし穴になりやすい場面

    • 店舗でその場の流れで契約してしまう…店舗での申し込みも紹介キャンペーンの対象ですが、店舗に行く前にエントリーしていないと順番が逆になります。来店前にスマートフォンでエントリーを済ませておきましょう。
    • 家族の分をまとめて申し込む…契約する楽天IDごとにエントリーが必要です。家族それぞれの楽天IDで、それぞれエントリーしてから申し込みます。
    • 申し込みフォームを開いたまま迷っている…申し込みを確定する前なら、いったん別のタブでエントリーを済ませてから申し込みに戻るのが安全です。
    • 端末の入荷待ちで先に契約だけ進める…契約手続きが始まる前に、エントリーが終わっているかを確認してください。

    なお、申し込みが終わっても、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで終えないと条件はそろいません。順番を守ることと、期限内に3つすべてを終えることはセットで意識しておきたいところです。

    特典の内容や条件は予告なく変更・中止となる場合があります。申し込みの直前に、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解エントリーから条件達成までの順番
    1

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはならない
    ▼
    2

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDでプランを申し込む
    ▼
    3

    利用開始
    SIMの設定を終えて開通させる
    ▼
    4

    10秒通話
    Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    店舗へ行く前に、スマホでエントリーだけ済ませておくと安心です。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    ▶ 動画で見る:【保存版】楽天モバイルの従業員紹介キャンペーン!社員が完全攻略!(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    同じ楽天IDで行う・5回線までなど見落としやすい条件

    期限の数え方を押さえたら、次は「対象から外れてしまう条件」の確認です。エントリー自体は無料で数十秒ですが、ここを取り違えると、せっかく手続きしても特典の対象にならないことがあります。申し込み直前の方ほど、以下を一度だけ確認しておいてください。

    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで

    いちばん多い落とし穴が、楽天IDの取り違えです。エントリーしたIDと、楽天モバイルを申し込むIDが違うと、従業員紹介キャンペーンの対象になりません。楽天市場用のIDと、普段あまり使っていないIDの2つを持っている方は特に注意してください。

    • パソコンでエントリーし、スマホのブラウザやアプリでは別IDにログインしたまま申し込んだ
    • 家族の端末を借りてエントリーし、そのまま家族のIDで申し込んでしまった
    • 楽天カード用に作ったサブIDでログインしていた

    対策はシンプルです。エントリーが終わった画面でログイン中の楽天IDのユーザ名(メールアドレス)を確認し、申し込みに進む前に同じIDでログインしているかをもう一度見ます。申し込みは原則としてエントリーより後に行うため、ここで一度ログイン状態をそろえておくと安心です。

    家族の分を申し込むときの考え方

    家族の回線をまとめて契約する場合も、基本は同じです。契約者(申し込みをする楽天ID)がエントリーしたIDと一致している必要があります。名義を分けたい場合は、それぞれの名義の方が自分の楽天IDでエントリーしてから申し込む、という順番で進めてください。

    対象になる人・回線数

    • 特典の対象は1人につき最大5回線までです。
    • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。以前使っていたから対象外、ということはありません。
    • 店舗での申し込みも対象です。オンラインでの手続きに不安がある方は、先にエントリーだけ済ませてから店舗へ向かってください。

    対象プランとポイントの違い

    従業員紹介キャンペーンでポイントが進呈されるのは、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みです。あわせて、データタイプとRakuten Turboも対象ですが、ポイント数や条件が異なります。

    申し込むもの ポイント 条件のちがい
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT 乗り換え(MNP)は14,000ポイント、それ以外は13,000ポイント Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信が必要
    データタイプ 条件・ポイント数が異なる Rakuten Linkの通話条件は不要
    Rakuten Turbo 7,000ポイント 1人1度まで

    ※MNPとは、いま使っている電話番号をそのままで他社から乗り換えることです。

    申し込み直前のチェックポイント

    1. エントリーしたときの楽天IDを確認した
    2. 申し込み画面でも同じ楽天IDにログインしている
    3. 申し込むプランが何か(最強プラン/U-NEXT/データタイプ/Turbo)を把握している
    4. 自分の契約回線数が5回線の範囲内か確認した
    5. 利用開始後、Rakuten Linkで10秒以上の通話を済ませる予定を立てた

    なお、他のキャンペーンと同時に使えるかどうかなど、ここで触れていない点については当サイトでは判断できません。最新の条件や対象範囲は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。

    図解申し込み前の最終チェック

    楽天IDの一致
    エントリーと申し込みが同じIDか確認

    回線数
    特典対象は1人につき最大5回線まで

    申し込むプラン
    最強プラン/U-NEXT/データタイプ/Turbo

    再契約・店舗
    解約後の再契約も店舗申し込みも対象

    Rakuten Link
    利用開始後に10秒以上の通話発信を行う
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで。ログイン状態だけは先に確認してください。

    図解従業員紹介キャンペーンを数字で見る
    14,000ポイント
    他社から乗り換え(MNP)の場合。1回線ごと
    13,000ポイント
    乗り換え以外(新規契約など)の場合
    最大5回線
    1人あたりの特典の対象
    10秒以上
    Rakuten Linkアプリでの通話発信が条件

    期限内に終わらせる3条件チェックリストとポイントの進呈時期

    エントリーを済ませたら、次は「期限までに終える3つのこと」です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信を、すべて終わらせる必要があります。申し込みを済ませただけでは条件を満たしたことになりません。ここが、もらい逃しがいちばん起きやすい場面です。

    期限までに終える3条件チェックリスト

    1. 申し込み…Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む。エントリーと同じ楽天IDで行う。店舗での申し込みも対象。
    2. 利用開始…SIMやeSIM(カードを挿さずに使える電子的なSIM)の設定を終えて、実際に回線が使える状態にする。いわゆる開通の手続きまで済ませる。
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信…通常の電話アプリではなく、Rakuten Linkアプリから発信して10秒以上通話する。

    3つのうちどれか1つでも翌々月末日を過ぎると対象外になります。チェックリストとして、終わったものから順に確認していくのが確実です。

    Rakuten Linkの10秒通話は、相手を用意しなくても大丈夫

    「10秒以上の通話」と聞くと誰かに付き合ってもらう必要があると感じるかもしれませんが、特別な相手は必要ありません。家族の番号や、自分が持っている別の番号にかけるだけでも10秒以上の通話発信の条件は満たせます。留守番電話につながる形ではなく、きちんと発信して10秒を超えるように意識しておくと安心です。通話が終わったら、Rakuten Linkアプリの発信履歴で通話時間が10秒以上になっているかを確認しておきましょう。やり方に不安がある方はRakuten Linkの10秒通話のやり方も参考にしてください。

    なお、データタイプを申し込む場合はRakuten Linkでの通話条件が不要です。ポイント数や条件はプランによって異なるため、詳細はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    期限ぎりぎりの申し込みは避ける

    申し込んでから実際に使える状態になるまでには、本人確認や配送、設定の時間がかかります。日数がどれくらいかかるかは申し込み方法や状況によって変わるため、期限の直前に申し込むと、利用開始や10秒通話が翌々月末日に間に合わなくなるおそれがあります。これが見落とされがちな落とし穴です。余裕を持って、遅くとも期限の数週間前には申し込みまで進めておくことをおすすめします。

    もらえるポイントと進呈のタイミング

    特典の内容は、契約の種類によって変わります。

    申し込みの種類 ポイント数(1回線ごと) 進呈の内訳
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    いずれも3回に分けて進呈されます。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。

    そして、進呈時期の数え方にも注意が必要です。進呈は「エントリーした月の4か月後」から3か月にわたって行われ、申し込んだ月から数えるのではありません。たとえば9月にエントリーした場合は、1回目の進呈は翌年1月からという数え方になります。申し込みが10月や11月にずれ込んでも、起点は変わらずエントリー月です。「申し込んだのに翌月に入らない」と不安にならないよう、起点を覚えておきましょう。

    特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。申し込みの前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解翌々月末日までに終える3条件

    申し込み
    同じ楽天IDでプランを申し込む。店舗でも対象

    利用開始
    SIM/eSIMの設定を終えて回線が使える状態に

    10秒以上の通話
    Rakuten Linkから発信。家族や自分の別番号でも可
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みだけでは完了しません。利用開始と10秒通話まで終えてくださいね。

    図解ポイントは3回に分けて進呈(1回線あたり)
    乗り換え(MNP)合計 14,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    5,000
    3回目
    4,000
    乗り換え以外合計 13,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    4,000
    3回目
    4,000

    棒の長さは合計の大きさに合わせています

    ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
    Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます

    まとめ:申し込みの前に、まずエントリーを済ませる

    最後に、期限の数え方ともらい逃しを防ぐ流れをもう一度整理します。従業員紹介キャンペーンの期限はエントリーした日の翌々月末日23:59です。数え始めるのは申し込んだ月ではなく、あくまでエントリーした月。たとえば9月中にエントリーしたなら、10月・11月と数えて11月30日の23:59が締め切りになります。「申し込み月から2か月」ではなく「エントリー月から翌々月末日」が正しい数え方です。

    やることは4つ、順番どおりに進めるだけ

    1. 紹介リンクからエントリーする(楽天IDでログインするだけ・無料)
    2. 同じ楽天IDでRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む
    3. SIMまたはeSIM(カードのいらない電子的なSIM)を設定して利用開始する
    4. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する

    この①〜④のうち、②③④の3つを翌々月末日23:59までに終える必要があります。申し込みだけで止まっていると条件を満たしません。開通や通話まで含めた流れは楽天モバイル紹介の開通はいつまで?翌々月末日までの3条件を解説もあわせて確認してみてください。

    覚えておきたい要点

    • 期限はエントリー日の翌々月末日23:59。申し込み月から数えない。
    • エントリーは申し込みより前に済ませるのが基本。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあるが、確認を求められる場合がある。
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別IDだと対象外。
    • Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号への発信でも条件を満たせる。
    • ポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント。
    • 進呈は3回に分割。MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント。
    • 進呈時期はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)。
    • 対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した人の再契約も、店舗での申し込みも対象。
    • データタイプ・Rakuten Turboも対象だが、ポイント数と条件が異なる(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。

    迷っているなら、先にエントリーだけ

    エントリーは無料で、楽天IDでログインするだけです。この時点では回線契約にはならないので、プランや端末を決めきれていなくても先に済ませておけます。申し込みは後日で構いません。むしろ、申し込みを先に進めてしまってからエントリーを思い出す、というのが一番もったいない落とし穴です。順番を間違えないという一点だけ意識しておけば、あとは翌々月末日までに利用開始とRakuten Linkの通話を終えるだけになります。

    通話の発信手順に不安がある方はRakuten Linkの10秒通話のやり方|条件クリアの手順と確認方法も参考にしてください。カレンダーに「翌々月末日」とRakuten Linkの通話日を入れておくと、うっかり忘れを防げます。

    最新の条件はキャンペーンのエントリーページで

    特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。ポイント数や進呈時期、対象プランなど、申し込み時点の条件は必ず楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。当サイトは楽天モバイル社員のミライが個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。

    ミライはYouTubeでも楽天モバイルの手続きや設定の手順を解説していますので、開通や初期設定でつまずいたときはそちらもご覧ください。申し込みの前に、まずは紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解もらい逃しを防ぐ4ステップ
    1

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません
    ▼
    2

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDで申し込む
    ▼
    3

    利用開始
    SIM・eSIMを設定して開通させる
    ▼
    4

    10秒通話
    Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    数えるのはエントリー月からです。申し込みの前に、先にエントリーだけ済ませておきましょう。

    よくある質問(FAQ)

    Q. エントリーを忘れて先に申し込んでしまいました。もう対象外ですか?
    A. 申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。気づいた時点で早めにエントリーを済ませ、同じ楽天IDで手続きしているかもあわせてご確認ください。ご自身のケースが対象になるかは、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
    Q. 期限までにRakuten Linkの通話ができるか不安です。誰にかければよいですか?
    A. Rakuten Linkアプリから自分で発信し、10秒以上つながった状態になれば条件を満たせます。家族や自分の別の番号にかけるだけでも問題ありません。開通したその日のうちに済ませておくと、期限の数え間違いによるもらい逃しを防げます。
    Q. 2回線目を契約する場合、エントリーはもう一度必要ですか?
    A. 特典の対象は1人につき最大5回線までとされています。回線ごとの手続きの扱いや、ご自身の期限がどうなるかは状況によって異なるため、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。なお特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイルの紹介エントリーを忘れた|申し込み後でも間に合う条件

    楽天モバイルの紹介エントリーを忘れた|申し込み後でも間に合う条件

    エントリーを忘れて先に申し込んだ場合でも、申し込み日を含めて7日以内にエントリーすれば対象になる扱いがありますが、確認を求められる場合があります。基本は申し込み前にエントリーを済ませる流れです。

    この記事でわかること

    • 申し込み後7日以内の扱いと注意点
    • エントリーと申し込みは同じ楽天ID
    • 期限はエントリー日の翌々月末日
    • Rakuten Linkで10秒以上の発信が必要

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクからのエントリーが出発点です。ところが「申し込みを先に済ませてしまい、エントリーを忘れていた」と気づく方は少なくありません。ここで慌てて別の楽天IDでエントリーしたり、そのまま放置したりすると、本来受け取れたはずのポイントを取りこぼすことがあります。

    この記事では、エントリーを忘れたまま申し込んだ場合に何ができるのか、申し込み日を含めて7日以内の扱いはどう考えればよいのか、そして今から確認すべき条件を順番に整理します。期限の数え方や同じ楽天IDの原則、Rakuten Linkの通話条件まで、もらい逃しが起きやすい場面を具体的に確認していきましょう。なお特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    エントリーを忘れて申し込んだ場合、まず確認すること

    「申し込みを済ませてから、従業員紹介キャンペーンのエントリーを忘れていたことに気づいた」。この記事にたどり着いた方の多くが、この状況だと思います。まず落ち着いて、取り返せる可能性があるかどうかを順番に確認していきましょう。やみくもに手続きを進める前に、次の3点をはっきりさせることが先です。

    最初に確認する3つのこと

    1. 申し込み日はいつか…楽天モバイルから届いた申し込み完了のメール、または my 楽天モバイルの申し込み履歴で日付を確認します。「だいたい先週くらい」ではなく、何月何日かまで特定してください。
    2. 申し込みに使った楽天IDはどれか…楽天IDを複数お持ちの方は要注意です。家族のIDや、昔作ったまま使っていないIDで申し込んでいないかを確認します。
    3. 本当にまだエントリーしていないか…別のキャンペーンにエントリーした記憶と混ざっているケースもあります。記憶があいまいなら、改めて紹介リンクからエントリーしておく方が確実です。

    申し込み日を含めて7日以内なら対象になる扱いもある

    従業員紹介キャンペーンは、エントリーを先に済ませてから申し込むのが基本の流れです。ただし、申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象として扱われる場合があります。つまり、申し込んだその日に気づいたのであれば、まだ間に合う可能性があるということです。

    ただし、この扱いはあくまで例外的な救済と考えてください。あとから確認を求められる場合があり、必ず対象になると言い切れるものではありません。「7日あるから大丈夫」と余裕を持つのではなく、基本は申し込み前のエントリーであるという前提を忘れないようにしてください。これから申し込む回線がある方や、家族の分をこれから手続きする方は、先にエントリーを済ませておきましょう。

    気づいた時点ですぐやること

    • 申し込みに使った楽天IDでログインした状態にする
    • その同じIDのまま、紹介リンクからエントリーを済ませる(無料・この時点では回線契約になりません)
    • 申し込み完了メールなど、申し込み日が分かるものを残しておく

    エントリー自体は、紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了します。費用はかからず、エントリーしただけで契約が発生することもありません。迷っている時間がもったいないので、先に済ませてしまうのが安全です。

    それでも対象外になるケースがある

    残念ながら、申し込みから日数が経ちすぎている場合や、申し込みとエントリーで楽天IDが違っていた場合は、条件を満たせないことがあります。特にIDの取り違えは本人でも気づきにくい落とし穴なので、次のセクション以降で詳しく整理します。

    また、従業員紹介キャンペーンの内容は予告なく変更されたり、中止されたりする場合があります。ここで整理した条件は目安として読んでいただき、最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。ポイントがいつ入るのかが気になる方は、進呈時期の解説記事もあわせてご覧ください。

    図解申し込み後に気づいたら確認する3点

    申し込み日を特定
    完了メールやmy楽天モバイルで何月何日かを確認

    使った楽天ID
    家族や古いIDで申し込んでいないかを確認

    エントリー有無
    あいまいなら紹介リンクから改めてエントリー

    7日以内か
    申し込み日を含め7日以内なら対象の扱いもある
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込み済みでも、気づいた時点ですぐエントリーしておくのが安全です。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    ▶ 動画で見る:【保存版】楽天モバイルは「エントリー」が全て!損しないための必須知識(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    従業員紹介キャンペーンの基本条件をもう一度整理する

    先に申し込んでしまった方も、まずは特典の中身と条件を正確に押さえておきましょう。思い込みで動くと、条件そのものを取り違えたまま期限を過ぎてしまうことがあります。従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイル社員から紹介された方が対象で、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。

    もらえるポイントは契約のしかたで変わる

    他社から電話番号そのままで乗り換える「MNP」の場合は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントです。いずれも一度にまとめてではなく、3回に分けて進呈されます。

    契約のしかた 合計 進呈の内訳
    他社からの乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    進呈時期の起点は「エントリーした月」

    ここが一番誤解されやすいところです。進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって行われます。申し込んだ月から数えるのではなく、エントリーした月が起点です。たとえば9月にエントリーした場合、1月・2月・3月と3回に分けて進呈される流れになります。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、使える期間に限りがあるため、受け取ったら早めに使い切る前提で考えておくと安心です。

    回線数・再契約・店舗申し込みの扱い

    • 特典の対象は1人につき最大5回線まで。家族名義を分ければ、それぞれが対象になる考え方です
    • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です
    • 店舗での申し込みも対象です。ただしエントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です

    データタイプ・Rakuten Turboは条件が違う

    データタイプとRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります。Rakuten Turboは7,000ポイントで、1人1度までです。データタイプはRakuten Linkアプリでの通話条件が不要という違いがあります。音声プランと同じつもりで進めると、あとで「思っていた条件と違った」となりやすいので、申し込むプランがどれなのかを先に確認しておきましょう。

    条件は変わる可能性があります

    従業員紹介キャンペーンは、予告なく特典内容の変更やキャンペーンの中止が行われる場合があります。ポイント数・進呈時期・対象プランなどの最新の条件は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。ここで整理した内容は、現時点で確認できている条件をまとめたものです。

    図解9月にエントリーした場合の進呈イメージ(MNP)
    9月 紹介リンクからエントリー(無料・契約ではない)
    1月 1回目の進呈 5,000ポイント
    2月 2回目の進呈 5,000ポイント
    3月 3回目の進呈 4,000ポイント
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    進呈の起点は「エントリーした月」です。申し込み月と混同しないでください。

    図解ポイントは3回に分けて進呈(1回線あたり)
    乗り換え(MNP)合計 14,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    5,000
    3回目
    4,000
    乗り換え以外合計 13,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    4,000
    3回目
    4,000

    棒の長さは合計の大きさに合わせています

    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで。IDの落とし穴

    従業員紹介キャンペーンでつまずきやすいポイントのひとつが、楽天IDの食い違いです。紹介リンクからのエントリーと、楽天モバイルのお申し込みを別々の楽天IDで行ってしまうと、特典の対象になりません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う、これが大前提です。

    楽天IDの取り違えが起きやすい3つのパターン

    • 楽天IDを複数持っている……買い物用と、ポイント用に昔つくったIDが別々にあるケース。普段ログインしたままのブラウザでエントリーし、申し込みはスマホアプリの別IDで進めてしまう、といった行き違いが起きます。
    • 家族のIDで申し込んでしまった……家族の端末やパソコンを借りて手続きすると、ログイン済みの家族IDのまま進んでしまうことがあります。契約者本人の名義とIDの持ち主がずれると、確認に時間がかかります。
    • 会社用と個人用を使い分けている……メールアドレスごとにIDを分けている人は、エントリー時のログインと申し込み時のログインがそろっているか、特に注意したいところです。

    まずは「どのIDで申し込んだか」を先に確定させる

    エントリーを忘れたことに気づくと、とりあえずもう一度エントリーしておこうと考えがちですが、順番が逆です。先に申し込みで使った楽天IDを確定させ、そのIDでエントリーの状況を確認するのが正しい流れです。IDが分からないまま手当たり次第にエントリーすると、どのIDに紐づいたのか分からなくなり、かえって整理が難しくなります。

    申し込みに使った楽天IDを確かめる考え方

    1. 申し込み完了時に届いたメールを探し、どのメールアドレス宛に届いているかを確認する。そのアドレスが、申し込みに使った楽天IDの手がかりになります。
    2. my 楽天モバイル(契約内容を確認できるページ・アプリ)にログインし、自分の契約が表示されるIDかどうかを見る。表示されなければ、そのIDは申し込みに使ったIDではない可能性があります。
    3. 複数のIDを持っている場合は、1つずつログインし直して、契約が表示されるIDを特定する。ブラウザのシークレットモードを使うと、ログイン状態が混ざりにくくなります。
    4. 特定できたIDで、紹介リンクからのエントリー状況を確認する。

    そろえるときのチェックポイント

    • エントリーのログインと申し込みのログインが、同じメールアドレス(楽天ID)になっているか。
    • 家族の分を手続きする場合も、回線ごとに「エントリーしたID=申し込んだID」の組み合わせがそろっているか。特典の対象は1人につき最大5回線までなので、どのIDで何回線分エントリーしたのかも合わせて整理しておくと安心です。
    • 自動ログインの状態に頼らず、エントリー前にいったんログイン中のIDを目で確認する。

    なお、エントリーはそれ自体が無料で、回線契約にはなりません。ただし「あとからIDをそろえればよい」とは限らず、基本はお申し込みより前にエントリーを済ませておく形です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象として扱われる場合もありますが、確認を求められることがあります。IDが食い違っていた、どちらのIDで手続きしたか分からない、といった判断に迷う場面では、自己判断で進めずにキャンペーンのエントリーページや楽天モバイルの案内でご確認ください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解申し込みに使った楽天IDを特定する手順
    1

    完了メールを探す
    どのメールアドレス宛に届いたか確認する
    ▼
    2

    my 楽天モバイル
    ログインして契約が表示されるID か見る
    ▼
    3

    IDを1つずつ試す
    複数IDがある人は順にログインし直す
    ▼
    4

    そのIDで確認
    特定したIDでエントリー状況をそろえる
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    ログイン中の楽天IDを、エントリー前に一度だけ目で確かめてくださいね。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    エントリーの手順:楽天IDでログイン
    エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います

    期限の数え方:エントリー日の翌々月末日までに終える3つのこと

    従業員紹介キャンペーンでもらい逃しが起きやすいのが、この「期限」の部分です。エントリーを済ませたら、そこで終わりではありません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。

    1. Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)の申し込み
    2. 利用開始(SIMやeSIMの開通設定を終えて、回線が使える状態にすること)
    3. Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信

    申し込みだけでは条件を満たさないので、利用開始とRakuten Linkの通話まで終えて初めて対象になります。「申し込んだから安心」と放置して、開通設定を後回しにしたまま期限が過ぎる、というのがいちばん多い落とし穴です。

    9月にエントリーした場合の数え方

    「翌々月末日」という言い方は分かりにくいので、具体的に数えてみます。9月にエントリーしたなら、翌月は10月、翌々月は11月。つまり期限は11月30日の23:59です。同じように、10月エントリーなら12月31日、1月エントリーなら3月31日が期限になります。

    エントリーした月 3つを終える期限
    9月 11月30日 23:59
    10月 12月31日 23:59
    11月 1月31日 23:59

    ここで注意したいのが、エントリーした日が月初か月末かで、実際に使える日数がかなり変わることです。9月1日にエントリーした人は11月30日まで約3か月ありますが、9月30日にエントリーした人も期限は同じ11月30日なので、使える時間は約2か月。期限の計算は「日」ではなく「月」で区切られるため、月末にエントリーした場合はスケジュールに余裕が少ないと考えておくと安全です。

    すでに申し込み済みの人は、残り2つ

    先に申し込んでしまって、そのあとでエントリーした方は、①の申し込みはすでに終わっています。残っているのは②利用開始と③Rakuten Linkの10秒以上の通話発信の2つです。SIMカードやeSIMが届いたら、早めに次の順で進めましょう。

    1. SIMを挿す、またはeSIMのプロファイルを端末にダウンロードする
    2. 電波が入り、データ通信・通話ができる状態になったことを確認する(利用開始)
    3. Rakuten Linkアプリを開き、家族や自分の別の番号に発信して10秒以上通話する

    Rakuten Linkの通話は、相手が家族でも、自分が持っている別の番号でも構いません。10秒ちょうどで切るとぎりぎりになってしまうので、余裕をもって20秒ほど話しておくと安心です。通話後は、アプリの発信履歴に記録が残っているかも確認しておきましょう。

    期限前にやっておきたいチェック

    • エントリーした月を覚えているか(翌々月末日が期限)
    • エントリーと申し込みが同じ楽天IDになっているか
    • 開通設定が途中で止まっていないか
    • Rakuten Linkアプリ(標準の電話アプリではない)から発信したか

    なお、特典の内容や条件は予告なく変更される場合があります。期限や進呈の扱いを含め、最新の情報は楽天モバイルのキャンペーンページでご確認ください。

    図解9月にエントリーした場合の期限
    9月 紹介リンクからエントリー(無料・契約にはならない)
    9月〜11月 申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上通話
    11月30日 23:59 3つすべてを終える期限
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みだけでは終わりません。開通とRakuten Linkの通話までが条件です。

    Rakuten Linkの10秒通話と利用開始で起きやすい取りこぼし

    従業員紹介キャンペーンでは、申し込みを終えただけでは条件を満たしたことになりません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。このうち、最後の「10秒以上の通話発信」は一瞬で終わる作業なのに、忘れたまま期限が過ぎてしまいやすいところです。Rakuten Linkアプリから10秒以上の発信を、期限内に必ず済ませてください。

    通話の相手は家族や自分の別の番号でよい

    「誰かに長電話しないといけないのでは」と身構える必要はありません。家族の番号でも、自分が持っているもう一つの番号でも構いません。Rakuten Linkアプリから発信して、10秒以上つながった状態をつくれば条件を満たせます。発信してすぐ切ってしまうと10秒に届かないことがあるため、通話画面の秒数表示を見ながら、余裕をもって20秒ほど話す(またはつないでおく)と安心です。

    取りこぼしが起きやすい場面

    • 標準の電話アプリから発信してしまう…端末にもとから入っている電話アプリでかけても、Rakuten Linkからの発信にはなりません。必ずRakuten Linkアプリを開いて、アプリ内のキーパッドや連絡先から発信します。
    • Rakuten Linkのログインが済んでいない…アプリをインストールしただけでは使えません。楽天IDでのログインと電話番号の認証まで終えて、発信できる状態にしておきます。
    • 通話が10秒に届かない…留守番電話につながってすぐ切った、相手が出ずに切れた、といったケースです。秒数が足りたか不安なら、もう一度かけ直しておくのが確実です。
    • 発信ではなく着信で済ませてしまう…条件は「発信」です。自分からかける操作で行ってください。
    • 通話したのが期限を過ぎたあと…順番としては、エントリー→申し込み→利用開始→10秒通話です。期限はエントリー日が起点なので、申し込みが遅れるほど通話までの余裕がなくなります。

    「利用開始」はいつの時点か

    利用開始(開通)は、申し込み後すぐに自動で完了するものではありません。物理的なSIMカードを選んだ場合は、カードが手元に届いて端末に挿し、回線が使える状態になってからです。eSIM(端末に直接書き込むタイプのSIM)を選んだ場合は、端末側での設定が完了して通話・通信ができるようになった時点が目安になります。

    ここで多いのが、初期設定が途中で止まったまま日数が過ぎるケースです。たとえば「SIMは届いたが箱を開けていない」「eSIMのプロファイル設定の途中でやめてしまった」「他社からの乗り換えで切り替え手続きをまだしていない」といった状態です。回線が使えるようになっていなければ、Rakuten Linkからの発信もできません。期限ぎりぎりになって慌てないよう、受け取った日のうちに設定まで終わらせ、その流れでそのまま10秒通話までやってしまうのがいちばん安全です。

    その場で終わらせる手順

    1. SIMカードを挿す、またはeSIMの設定を完了して、回線が使える状態にする
    2. Rakuten Linkアプリをインストールし、楽天IDでログイン・番号認証まで終える
    3. アプリ内から家族や自分の別の番号へ発信する
    4. 通話画面の秒数が10秒を超えたことを確認してから切る

    なお、データタイプの場合はRakuten Linkでの通話条件は不要です。また、ポイントがいつ入るかについては従業員紹介キャンペーンのポイントはいつ入る?進呈時期を解説もあわせて確認してください。キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件は楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解10秒通話までの確認項目

    回線が使える状態
    SIM挿入またはeSIM設定を完了させる

    アプリにログイン
    Rakuten Linkで楽天IDログインと番号認証

    アプリから発信
    標準の電話アプリではなくRakuten Linkで

    10秒以上つなぐ
    家族や自分の別の番号でもよい

    期限内に完了
    エントリー日の翌々月末日23:59まで
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    標準の電話アプリではなく、Rakuten Linkから10秒以上の発信をお願いします。

    まとめ:申し込みの前にエントリーを済ませるのが一番確実

    ここまで見てきたとおり、従業員紹介キャンペーンでもらい逃しが起きるのは、ほとんどが「順番」「楽天ID」「期限」の3点です。逆に言えば、この3つさえ押さえておけば、手続き自体は難しいものではありません。最後に、申し込みまでの流れをチェックリストで整理しておきます。

    もらい逃しを防ぐチェックリスト

    • 紹介リンクから、楽天IDでログインしてエントリーを済ませた(無料。この時点では回線契約にはなりません)
    • エントリーした楽天IDと、申し込みに使う楽天IDが同じである
    • Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTなど、対象のプランで申し込んだ
    • SIMが届いたあと、開通(利用開始)の手続きまで終えた
    • Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信した
    • 上記をすべて、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終えている

    期限の数え方は、申し込んだ月からではなくエントリーした月から数えます。たとえば9月にエントリーしたなら、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の発信を11月30日の23:59までに終える形です。申し込みだけ済ませて開通や通話を後回しにすると、期限をまたいでしまうことがあるので気をつけたいところです。

    すでに申し込んでしまった方へ

    基本は「エントリーしてから申し込み」ですが、申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象として扱われる場合があります。ただし確認を求められることもあるため、申し込み済みで気づいたのであれば、思い出した時点ですぐにエントリーを済ませておくのが現実的です。日数が空いてしまった場合も含め、最終的な判断は楽天モバイル側になりますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    これから申し込む方へ

    いちばん確実なのは、申し込みボタンを押す前にエントリーを終えておくことです。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、料金はかかりません。回線契約にもならないので、「まだ機種を決めていない」「今月は時期が悪い」という場合でも先にエントリーだけ済ませておき、申し込みは後日ゆっくり進めて問題ありません。ポイントは3回に分けて、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。受け取り時期の詳しい流れは従業員紹介キャンペーンのポイント進呈時期の解説もあわせてご覧ください。

    最後にひとつだけ

    特典の内容や条件は、予告なく変更されたり、キャンペーン自体が終了したりする場合があります。申し込みの前には、必ずキャンペーンのエントリーページで最新の条件を確認してください。なお当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。

    迷ったときは順番がすべてです。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解もらい逃しを防ぐ最終チェック

    エントリー済み
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません

    楽天IDが同じ
    エントリーと申し込みは必ず同一の楽天IDで行う

    申し込み
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTが対象

    利用開始
    SIM到着後、開通手続きまで終える

    10秒以上の通話
    Rakuten Linkアプリから10秒以上の発信を行う

    期限内に完了
    エントリー日の翌々月末日23:59まで(9月→11月30日)
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーは無料で契約にもなりません。先に済ませておくのが安心です。

    よくある質問(FAQ)

    Q. 申し込みに使った楽天IDと違うIDでエントリーしてしまいました。どうすればいいですか?
    A. エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDでの申し込みは特典の対象になりません。まずは申し込みに使ったIDを確認し、そのIDでログインした状態で改めてエントリーしてください。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。個別の取り扱いについては、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
    Q. エントリーが間に合った場合、期限はいつまでに何を終えればよいですか?
    A. エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。<mark>申し込みが済んでいるだけでは条件を満たしません。</mark>通話は家族やご自身の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
    Q. 家族の分もまとめて申し込みたいのですが、エントリーは回線ごとに必要ですか?
    A. 特典の対象は1人につき最大5回線までで、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行うことが前提です。ご家族が別の楽天IDで契約される場合は、そのIDでエントリーを済ませてから申し込んでください。これから手続きする回線は、申し込み前にエントリーしておくのが基本の流れです。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

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