楽天モバイル|支払いカードが通らない時の確認手順

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カード情報が登録できない時は、契約者名義とカード名義の一致、有効期限とセキュリティコードの入力、本人認証(3Dセキュア)の設定、カード会社側の利用状況の順に確認します。解決しない場合は別の支払い方法に切り替える選択肢もあります。

この記事でわかること

  • 名義の一致が最初の確認点
  • 入力ミスと本人認証の設定を確認
  • カード会社側の状況も要確認
  • やり直す前にエントリーを済ませる

楽天モバイルの申し込みを進めて、最後の支払い情報の入力でクレジットカードが登録できず止まってしまう。この段階でつまずくと、入力内容が悪いのか、カード自体に理由があるのか判断しづらく、同じ操作を何度も繰り返してしまいがちです。

この記事では、楽天モバイル社員のミライが、申し込み時にクレジットカードが登録できない時に確認したい項目を、優先度の高い順に整理しました。名義の一致、有効期限やセキュリティコードの入力、本人認証(3Dセキュア)、カード会社側の利用状況、そして別の支払い方法という流れで見ていきます。あわせて、支払い方法を変えて申し込みをやり直す場合に備えて、先に済ませておきたい準備についても短く触れます。

クレジットカードが登録できない時に起きていること

楽天モバイルの申し込みを進めて、支払い情報の入力画面まで来たところで「お手続きを完了できませんでした」「カード情報をご確認ください」といった表示が出て止まってしまう。これが、楽天モバイルの申し込みでクレジットカードが登録できないと検索される一番多い場面です。入力した本人としては間違えたつもりがないので、同じ情報を何度も打ち直してしまいがちですが、ここでいったん手を止めたほうが結果的に早く進みます。

画面の表示は似ていても、理由はいくつかに分かれる

申し込み画面に出るエラーの文言は、どの理由で止まっていても似た表現になることがあります。つまり画面の文言だけを見て「このカードは使えない」と判断してしまうのは早すぎる、ということです。実際には、おおまかに次のような分かれ方をします。

  • 入力内容の問題…カード番号の桁の打ち間違い、有効期限の月と年の取り違え、セキュリティコードの位置の誤りなど。全角での入力やスペースの混入も含まれます。
  • 名義の問題…カードの名義人と、楽天モバイルの契約者として入力した氏名がそろっていない場合。結婚や改姓のあとで片方だけ変わっているケースもここに入ります。
  • 本人認証の問題…本人認証サービス(3Dセキュア)の画面に進んだものの、パスワードを設定していない、認証用のアプリの通知に気づいていない、認証の途中で画面を閉じてしまった、など。
  • カード会社側の確認結果…利用の状況や設定によって、その時点では処理が通らないことがあります。理由は申し込み画面からは分かりません。
  • 一時的な通信・画面の問題…ブラウザの戻る操作、入力途中での長い放置、拡張機能の自動入力などで、送信がうまくいかないこともあります。

どれに当たるかは、表示からは見分けられません。だからこそ、思いついた順に直すのではなく、確認する順番を決めて上から切り分けるのが一番の近道です。

確認する順番の全体像

この記事では、次の順番で見ていきます。上から順に、自分で確認できて直しやすいものから並べています。

  1. カード名義と契約者名義が同じか…そろっていないと先へ進めないため、最初に確認します。
  2. 有効期限・カード番号・セキュリティコードの入力…半角かどうか、月と年の順番、コードの記載位置を見直します。
  3. 本人認証(3Dセキュア)の設定状況…設定済みか、認証画面が出ているか、通知を見落としていないかを確認します。
  4. カード会社側の利用状況…ここは自分では判断できないため、カードの明細やカード会社の案内で状況を確かめます。
  5. 別の支払い方法という選択肢…どうしても進まない場合、支払い方法を変えて申し込む道もあります。

ポイントは、ひとつ直すたびに最初から入力をやり直すのではなく、どこまで確認したかを自分の中で区切っておくことです。やみくもに再送信を繰り返すと、何が効いたのか分からなくなり、申し込み自体も途中で止まりやすくなります。申し込みの途中で画面が進まなくなった場合の戻り方は、申し込みが途中で止まった時の再開手順もあわせて参考にしてください。

なお、支払い方法を変えて申し込みをやり直す可能性がある方は、先に読んでおきたいことがあります。従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーしておくのが基本で、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約になりません。特典の内容は予告なく変更される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解カードが登録できない時の確認順
1

名義を確認
カード名義と契約者名義がそろっているか
▼
2

入力内容を見直す
番号・有効期限・セキュリティコードを半角で
▼
3

本人認証を確認
3Dセキュアの設定と認証画面の進み方
▼
4

利用状況を確認
カード会社側の状況は画面からは分からない
▼
5

別の支払い方法
進まない時は支払い方法を変える選択肢も
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
同じ入力を繰り返す前に、上から順番に切り分けていきましょう。

手順1:カード名義と契約者名義が同じか確認する

楽天モバイルの申し込みでクレジットカードが登録できないとき、最初に見てほしいのが名義です。支払いに使うカードの名義と、回線を契約する人の名義が一致しているかどうか。ここがずれていると、カード番号や有効期限を何度入力し直しても先へ進めないことがあります。入力ミスを疑う前に、まず名義を照らし合わせるほうが早く原因にたどり着けます。

名義でつまずきやすい場面

  • 家族のカードを使っている:配偶者や親のカードをそのまま入力しているケース。家族カードは券面に自分の名前が入っていても、本会員の名義とは別物として扱われることがあります。
  • 旧姓のままのカード:結婚などで姓が変わったあと、カード側の氏名変更をまだ手続きしていない場合。
  • ローマ字表記の違い:姓と名の順序(TARO YAMADA と YAMADA TARO)、ミドルネームの有無、ハイフンやスペースの入れ方。
  • カタカナ・漢字の表記ゆれ:旧字体と新字体、長音の有無など、見た目が近くても別表記として扱われるもの。

カード名義と契約者名義は「同じ人」であるだけでなく、「同じ表記」になっているかまで確認するのが近道です。

楽天ID側の氏名も確認対象になる

見落としやすいのが、楽天IDに登録している氏名です。申し込み画面で入力した契約者情報と、楽天IDに保存されている氏名の表記が食い違っていると、支払い情報の確認でつまずくことがあります。申し込みの前に、楽天IDの会員情報に登録されている氏名・住所が今の状況と合っているか、一度開いて見ておくと安心です。

結婚などで姓が変わっていて、楽天ID側の氏名がまだ以前のままという場合は、先にIDの情報を整えてから申し込みに戻るほうがスムーズです。手順は結婚で姓が変わった時の楽天ID氏名更新の進め方で整理しているので、あわせて確認してみてください。

確認の順番

  1. 申し込み画面に入力した契約者の氏名を控える。
  2. 楽天IDの会員情報に登録されている氏名と見比べる。
  3. カードの券面に印字されている名義(ローマ字)を確認する。
  4. 姓名の順序・スペース・ハイフン・ミドルネームまで一字ずつ照らす。
  5. どれかがずれていたら、ずれている側を正しい表記に整えてから再度入力する。

名義が違うときの考え方

どうしても名義が揃わない場合、無理に同じカードで通そうと入力を繰り返すのはおすすめしません。短時間に何度も試すと、カード会社側で一時的に確認が入ることがあり、かえって手間が増えます。名義が揃った別のカードを用意する、あるいは名義の一致する支払い方法を選ぶという方向に切り替えるほうが、結果的に早く申し込みを終えられます。支払い方法の選択肢については、このあとの手順4でまとめて整理します。

なお、カードの名義変更や更新を待ってから申し込み直すこともあると思います。その場合でも、従業員紹介キャンペーンのエントリー自体は先に済ませておけます。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約になりません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う点だけ覚えておいてください。

図解名義まわりの確認ポイント

契約者名義
申し込み画面に入力した氏名を控える

楽天IDの氏名
会員情報の氏名が今の姓と合っているか

カード券面
ローマ字の姓名の順序とスペース

家族カード
本会員の名義と契約者が同じか

旧姓のまま
姓の変更手続きが未了になっていないか
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
名義は「同じ人」だけでなく「同じ表記」かまで見てみてくださいね。
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端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。

手順2:有効期限・カード番号・セキュリティコードの入力を見直す

名義の確認が済んでもカードが通らないときは、入力そのものに原因が隠れていることがよくあります。画面には「登録できませんでした」としか出ないため、どこが違うのか分かりにくいのがやっかいなところです。ここでは、楽天モバイルの申し込みでクレジットカードが登録できないときに見直したい入力項目を、ひとつずつ順番に整理します。

入力欄でつまずきやすいポイント

  1. カード番号のスペースやハイフン…カード券面は4桁ずつ区切って印字されていますが、入力欄では区切り文字を受け付けない場合があります。数字だけを続けて入れるかたちで試してみてください。
  2. 有効期限の「月」と「年」の並び…券面は「月/年」の順で印字されていることが多い一方、入力欄が年・月の順になっていることもあります。選択式のプルダウンなら、表示されているラベルを一度声に出して確認するくらいが確実です。
  3. セキュリティコードの桁と位置…裏面の署名欄付近に3桁で印字されているカードもあれば、表面に4桁で印字されているカードもあります。桁数が合わないまま送信していないか見直します。
  4. 全角と半角…日本語入力がオンのまま数字を打つと全角になり、見た目は似ていても別の文字として扱われます。入力前に半角英数へ切り替えます。
  5. コピー&ペーストの余分な空白…メモアプリやパスワード管理ツールから貼り付けると、先頭や末尾に空白・改行が紛れ込むことがあります。貼り付けたあと、末尾でカーソルを動かして余計な空白がないか確かめると安心です。

「古い情報」が入っているパターン

意外と多いのが、手元に更新された新しいカードが届いているのに、以前の有効期限を入力しているケースです。番号が同じでも有効期限とセキュリティコードは更新されていることがあるため、券面を目で見ながら打ち直してください。

もうひとつは、ブラウザの自動入力です。過去に保存した情報が自動で埋まり、本人は正しいつもりでも古い有効期限のまま送信されていることがあります。自動入力で埋まった欄は、いったん全部消してから券面を見て手で入力し直すのが確実です。

画面側の事情で止まっていることもある

入力に問題がなさそうなら、画面側の状態を疑います。入力に時間がかかって一定時間が過ぎると、セッション(画面の接続状態)が切れて送信が通らなくなることがあります。この場合は最初からやり直すと通ることがあります。

  • ブラウザのキャッシュ(一時保存データ)を消してから再度開く
  • 別のブラウザや別の端末(パソコンとスマートフォン)で試す
  • 拡張機能や広告ブロックを一時的に止めて入力する
  • 入力画面を開いたまま長時間放置せず、券面を手元に用意してから一気に入力する

何度も同じところで止まる場合は、申し込みが途中で止まった時の再開手順もあわせて確認しておくと、やり直しの流れがつかみやすくなります。

入力チェックリスト

確認項目 見るところ よくある状態
カード番号 券面の数字 スペースやハイフンが混ざっている
有効期限 月と年の並び 更新前の古い期限のまま
セキュリティコード 裏面または表面 桁数が合っていない
文字種 半角か全角か 日本語入力のまま数字を入力
貼り付け 先頭と末尾 空白や改行が入っている
自動入力 最初から埋まっている欄 保存済みの古い情報が入る
画面の状態 入力にかかった時間 時間切れで送信できない

ここまで見直しても同じ結果になるときは、入力以外の要素が関わっている可能性があります。次の手順では、本人認証(3Dセキュア)の設定状況を確認していきます。

図解入力で見直したい6つのポイント
区切り文字
カード番号のスペースやハイフンを外して数字だけで入力
月と年の並び
券面の印字順と入力欄の順が違うことがある
コードの桁
裏面3桁・表面4桁などカードで位置が異なる
半角入力
日本語入力のままだと全角になり別の文字扱い
余分な空白
貼り付け時に先頭や末尾へ空白や改行が入る
自動入力
保存された古い有効期限がそのまま埋まる
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
自動入力で埋まった欄は一度消して、券面を見ながら打ち直してみてください。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

手順3:本人認証(3Dセキュア)の設定状況を確認する

カード番号も名義も合っているのに支払い情報の登録で止まる場合、本人認証サービス(3Dセキュア)のところでつまずいていることがあります。3Dセキュアとは、インターネットでカードを使うときに、カード会社側で「本当に持ち主本人か」を確かめる仕組みのことです。パスワードの入力画面が出たり、登録した携帯番号へのSMS(ショートメッセージ)やカード会社のアプリに一時的な番号(ワンタイムパスワード)が届いたりします。楽天モバイルの申し込みでクレジットカードが登録できない時は、カードそのものより認証の通過でつまずいているケースがあります。

認証でつまずきやすい4つの状況

  1. 3Dセキュアをまだ設定していない:カード会社の会員サイトやアプリで、本人認証の利用登録が済んでいないことがあります。利用できるかどうか、設定の方法はカード会社ごとに異なるため、お手元のカードの案内をご確認ください。
  2. パスワードを忘れている:数年前に設定したきり使っていないと、入力しても通らないことがあります。何度も間違えると、カード会社側で一時的に認証を受け付けない状態になる場合もあります。
  3. ワンタイムパスワードが届かない:カード会社に登録している携帯番号やメールアドレスが古いままだと、認証用の番号が今使っている端末に届きません。乗り換えを検討している方は、前の番号のままになっていないかも確認しておくと安心です。
  4. 認証画面が開かない・途中で閉じてしまう:3Dセキュアの画面は別ウィンドウやタブで開くことがあり、ブラウザのポップアップブロックや広告ブロック機能が働いていると表示されないことがあります。

環境まわりの確認ポイント

  • ポップアップブロックを一時的に解除してから、もう一度支払い情報の入力に進む
  • 広告ブロックやセキュリティ系の拡張機能をいったんオフにして試す
  • プライベートモード(シークレットウィンドウ)をやめ、通常のウィンドウで操作する
  • 電波が不安定な場所や、移動中の通信では認証が途中で切れることがあるため、安定したWi-Fiなどで操作する
  • 認証画面が出たら、SMSやアプリの確認で別の画面に移った後も、元のウィンドウを閉じずに戻る
  • ブラウザやアプリを最新の状態にし、古いキャッシュが残っている場合は削除してからやり直す

それでも認証が通らないとき

3Dセキュアを使えるかどうか、設定の手順、パスワードの再設定方法は、カードを発行している会社によって扱いが異なります。ここで「こうすれば通る」と断定はできませんので、お使いのカード会社の会員サイトやアプリの案内を確認するのが近道です。登録している連絡先の情報が最新かどうかも、あわせて見直しておくとよいでしょう。

なお、認証のやり直しで申し込み画面が止まってしまった場合は、申し込みが途中で止まった時の再開手順もあわせて参考にしてください。カード以外の支払い方法を選ぶ道もありますので、次の手順で整理します。

図解3Dセキュアの確認フロー
Q1認証画面は表示された
いいえポップアップブロックや広告ブロックを一時的に解除する
はい

▼
Q2パスワードを覚えている
いいえカード会社の会員サイトで再設定の案内を確認する
はい

▼
Q3ワンタイムパスワードが届く
いいえカード会社に登録した番号やメールが最新か見直す
はい

▼
Q4最後まで認証が完了した
いいえ安定した通信環境で最初からやり直す
はい

▼
支払い情報の登録に進める状態です
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
認証画面が出ないときは、ポップアップブロックをまず疑ってみてください。

手順4:カード会社側の利用状況と、別の支払い方法という選択肢

名義も入力内容も確認した、本人認証も設定した。それでも支払い情報の登録でエラーが出る場合は、楽天モバイル側ではなく、カード会社側での確認が入っている可能性があります。ここは外からは見えない部分なので、断定はできません。ただ、一般的に考えられる状況をいくつか知っておくと、次に何をすればよいかの判断がつきやすくなります。

カード会社側で確認中になりやすい、よくある状況

  • 普段と違う使われ方だった:ふだんの利用先や利用の傾向と違う申し込みは、念のための確認対象になることがあります。
  • 短時間に何度も入力を繰り返した:エラーが出るたびに連続で送信すると、同じ内容の処理が重なり、一時的に受け付けられなくなることがあります。
  • カードの更新前後だった:有効期限が切り替わる時期は、旧カードの情報と新カードの情報が入れ替わるタイミングにあたる場合があります。
  • 海外からの接続だった:渡航中など、普段と違う場所からの接続は確認が入ることがあります。
  • 利用枠や支払い状況:カードごとの利用状況によって、新しい登録が進まないことがあります。

何度もエラーが出た後は、少し時間を置いてから、落ち着いて一度だけ入力し直すのが安全です。同じ画面で連打しても状況は改善しにくく、かえって確認が増えることがあります。事情を正確に知りたい場合は、カードの裏面などに記載された発行会社の窓口に、ご自身で問い合わせるのが確実です。カード会社がどう対応するかは会社ごとに異なるため、ここで結果を断定することはできません。

別のカード・別の支払い方法という出口

原因の特定に時間がかかりそうなときは、支払い方法そのものを変えるという現実的な選択肢があります。楽天モバイルの申し込みでは、クレジットカード以外の支払い方法を選べる場合があり、選択できる方法は申し込みの内容や端末の有無などによって変わります。申し込み画面の支払い方法の選択欄に、どの方法が表示されているかをまず確認してみてください。

  1. 手元にある別のクレジットカードを登録してみる(同じ現象が出るかどうかで、カード固有の問題かを切り分けられます)
  2. 申し込み画面でクレジットカード以外の支払い方法が選べるか確認する
  3. どの方法でも進まない場合は、時間を空けてから最初の画面に戻ってやり直す

別のカードで通るなら、最初のカード側の事情である可能性が高くなります。逆にどのカードでも同じところで止まるなら、入力内容や本人認証の設定、あるいは申し込み全体の情報に原因が残っているかもしれません。その場合は、申し込み画面でエラーが出て進めない時の確認順もあわせて見直すと、見落としに気づきやすくなります。

やり直す前に、ひとつだけ確認を

支払い方法を変えて申し込みをやり直すと、入力を最初からやり直す形になることがあります。このとき気をつけたいのが、従業員紹介キャンペーンのエントリーを先に済ませているかという点です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはなりません。エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。特典の内容は予告なく変更される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解カードが通らない時の切り分け
Q1別のカードでは登録できた?
いいえいいえ:入力内容と本人認証をもう一度見直す
はい

▼
Q2時間を置いて再入力した?
いいえいいえ:連打をやめ、少し待ってから一度だけ試す
はい

▼
Q3他の支払い方法が選べる?
いいえいいえ:カード発行会社の窓口に自分で確認する
はい

▼
支払い方法を切り替えて申し込みを進められます
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
エラーが続く時は連打せず、少し時間を置いてから一度だけ試してみてください。

申し込みをやり直す前に気をつけたいことと従業員紹介キャンペーン

カードの登録がどうしても進まないときは、支払い方法を変えて申し込みを最初からやり直す、という選択になることがあります。やり直し自体は珍しいことではありませんが、途中で止まった申し込みをそのままにしたまま別の手続きを始めると、どちらが生きているのか分からなくなりがちです。やり直す前に、下の点を押さえておくと落ち着いて進められます。

やり直すときに気をつけたいこと

  1. 同じ楽天IDで進める:家族のIDや、昔作ったもう一つのIDに切り替えてしまうと、後の手続きがかみ合わなくなります。複数のIDをお持ちの場合は、楽天IDが複数ある時の整理のしかたも合わせて確認しておくと安心です。
  2. 入力した内容を控えておく:氏名・住所・申し込み種別・希望のSIMの種類(物理SIMかeSIMか)などをメモしておくと、入力し直しが短時間で済みます。
  3. 本人確認書類の再提出が必要になる場合がある:申し込みをやり直すと、本人確認の工程も最初からになることがあります。書類の画像はすぐ出せる場所に保存しておきましょう。
  4. 進行中の申し込みの状態を確認する:途中で止まっているだけなら、やり直さずに再開できることもあります。申し込みが途中で止まった時の再開手順を先に見てから判断してください。

やり直すときほど、ログインしている楽天IDが最初と同じかどうかを、画面の上部で毎回確かめてください。

申し込み前に済ませておきたい従業員紹介キャンペーンのエントリー

楽天モバイル社員からの紹介で申し込む方が対象の「従業員紹介キャンペーン」があります。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないので、支払い方法で迷っている段階でも先に済ませておけます。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本で、申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。カードの件で申し込みが長引きそうなら、先にエントリーだけ終わらせておくほうが落ち着いて進められます。

また、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行うのが条件です。別のIDで申し込むと対象になりません。支払い方法を変えてやり直す場面は、IDの取り違えが起きやすいところなので特に注意してください。

もらえるポイントと期限

項目 内容
他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 1回線ごとに14,000ポイント(5,000→5,000→4,000)
乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント(5,000→4,000→4,000)
進呈の時期 エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈
ポイントの種類 楽天ポイント(期間限定ポイント)。有効期間は進呈日を含めて6か月

期限もあわせて覚えておいてください。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。たとえば9月にエントリーした場合は11月30日までが期限です。10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますが、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。

特典は1人につき最大5回線まで対象で、過去に解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です。カードの登録でつまずいて日程が後ろにずれると、この期限に近づいてしまうこともあるので、支払い方法の見直しは早めに取りかかるのが安心です。なお、特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解エントリーから進呈までの流れ(9月にエントリーした場合の例)
9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー
11月30日 期限申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒通話の期限
1月 進呈1回目のポイント進呈
2月 進呈2回目のポイント進呈
3月 進呈3回目のポイント進呈

エントリーの手順:楽天IDでログイン
エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
やり直す時こそ、同じ楽天IDでログインしているか確認してくださいね。

まとめ

楽天モバイルの申し込みでクレジットカードが登録できないときは、原因が一つとは限りません。同じ画面で何度も入力し直すより、確認する場所を順番に切り分けていくほうが結果的に早く進みます。最後に、見る順番をもう一度整理しておきます。

確認する順番のおさらい

  1. カード名義と契約者名義が同じか…楽天モバイルの契約者本人の名義のカードかどうかを最初に確かめます。家族名義のカードは、そのままでは支払い情報として登録できない場合があります。
  2. カード番号・有効期限・セキュリティコードの入力…番号の打ち間違い、期限切れのカード、裏面(または表面)のセキュリティコードの桁の取り違えがないかを見直します。全角と半角、スペースの入り方も確認ポイントです。
  3. 本人認証(3Dセキュア)の設定状況…本人認証はカード会社側で申し込み・設定するものです。未設定のままだと認証画面で止まることがあります。パスワードを忘れている場合もここで整理しておきます。
  4. カード会社側の利用状況…利用状況や制限については、カード会社の会員ページや案内で確認します。サイト側で理由を言い当てることはできないため、ご自身でカード会社に確かめるのが確実です。
  5. 別の支払い方法という選択肢…別のクレジットカードや、デビットカード・口座振替など、楽天モバイルの申し込み画面で選べる支払い方法に切り替える方法もあります。選べる種類は申し込み内容や端末代金の有無で変わるため、画面の表示に従ってください。

同じ入力を繰り返すのではなく、名義→入力内容→本人認証→カード会社側→別の支払い方法、の順に一つずつ切り分けるのが近道です。

やり直すときに気をつけたいこと

  • 支払い方法を変える場合、入力済みの内容が消えて申し込みを最初からやり直すことがあります。本人確認書類や申し込み画面のエラーに関する情報も、手元にそろえてから再開すると落ち着いて進められます。
  • 短時間に何度も送信を繰り返すと、どこで止まったのかが分かりにくくなります。1回ごとに「どの画面で」「どんな表示が出たか」をメモしておくと、原因の切り分けがしやすくなります。
  • MNP予約番号の有効期限がある場合は、やり直しで日数を使いすぎないよう残りの日数も見ておくと安心です。

申し込み作業に入る前にエントリーを

支払い方法の変更で申し込みをやり直す可能性があるため、従業員紹介キャンペーンのエントリーは、申し込み作業に入る前に済ませておくと安心です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはなりません。

  • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
  • エントリー後は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終えます。
  • ポイントは、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます(期間限定ポイント)。
  • 特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

カードの件が片づいたらそのまま申し込みに進めるよう、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

図解止まったときに見る5つの場所
名義
契約者本人の名義のカードかを確認
入力内容
番号・有効期限・セキュリティコードを見直す
本人認証
3Dセキュアの設定状況をカード会社側で確認
利用状況
カード会社の会員ページや案内で確認する
別の方法
申し込み画面で選べる支払い方法に切り替える
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
やり直しに備えて、申し込みの前にエントリーだけ先に済ませておくと安心です。

よくある質問(FAQ)

Q. カードが登録できず申し込みをやり直す場合、キャンペーンのエントリーもやり直す必要がありますか?
A. エントリーは申し込みとは別の手続きなので、すでにエントリーが済んでいれば原則やり直す必要はありません。ただし、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があるため、別のIDでログインし直して申し込まないようご注意ください。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
Q. 家族名義のクレジットカードを支払いに使うことはできますか?
A. 契約者名義とカード名義がそろっていることが基本の確認点になるため、名義が異なる場合は登録が進まないことがあります。家族の名義で支払いたい場合は、契約者をその家族にするか、別の支払い方法を検討するのが分かりやすい進め方です。どの方法が選べるかは申し込み画面の案内に沿ってご確認ください。
Q. 支払いで止まっている間に、キャンペーンの期限が過ぎてしまわないか心配です。
A. 従業員紹介キャンペーンは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終える必要があります。支払い方法の確認に時間がかかりそうなときは、残りの期間を逆算して余裕をもって進めてください。申し込みだけでは条件を満たさない点にもご注意ください。


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従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月29日確認)
  • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
  • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
  • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
  • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
  • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

ENTRY
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楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

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