楽天IDの2段階認証で使う電話番号は、楽天会員情報の登録情報画面から変更します。古い番号や端末が使えるうちに、ログインできている状態で変更するのが基本です。
この記事でわかること
- 登録先の変更はログインできるうちに行う
- 電話番号とメールは別々に登録先を確認
- 変更後は認証コードの受信テストまで
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
機種を変えたり電話番号を変えたりすると、楽天IDの2段階認証で使っている連絡先が古いままになっていることがあります。この状態で認証コードが必要になると、届くはずのコードが前の番号に飛んでしまい、ログインの途中で止まってしまいます。楽天モバイルの申し込みや契約後の手続きは楽天IDが入り口になるため、登録先の電話番号とメールは早めに今使えるものへ直しておくと安心です。
この記事では、楽天IDの2段階認証で使う電話番号・メールアドレスの登録先を変更する手順を、画面の流れに沿って整理します。変更できない時に見るところ、変更したあとに確認しておきたいことまでまとめているので、機種変更や番号変更の予定がある方は作業前に目を通しておいてください。
楽天IDの2段階認証で電話番号が使われる場面
楽天IDの2段階認証は、ログインのときに「パスワードだけでは通さない」ための仕組みです。パスワードを入力したあとに、楽天会員情報へ登録してある電話番号あてにSMS(ショートメッセージ)、またはメールアドレスあてに認証コードが送られ、その数字を画面に入力して初めてログインが完了します。
認証コードが送られてくる主な場面
- いつもと違う端末やブラウザからログインしたとき
- ふだんと違う場所・回線からアクセスしたとき
- ブラウザの履歴やCookieを消したあとにログインしたとき
- メールアドレス・電話番号・パスワードなど、登録情報を変更しようとしたとき
- 楽天モバイルの申し込みなど、本人確認が必要な手続きを進めるとき
ここで大事なのは、コードの送り先が「いま手元にある端末」ではなく「楽天会員情報に登録してある連絡先」だという点です。端末を買い替えただけでは、認証コードの送り先は自動では変わりません。古い番号やもう見ていないメールアドレスが登録されたままだと、コードを受け取れずログインの手前で止まってしまいます。
機種変更・番号変更で起きやすいパターン
| よくある状況 | 起きること |
|---|---|
| 前の携帯番号を解約した | SMSが届かず、認証コードを受け取れない |
| 番号は同じで端末だけ替えた | SMSは届くが、旧端末に残した設定やアプリの通知に頼っていると見落とす |
| 会社の番号を登録したまま退職した | 自分では受け取れない連絡先にコードが送られる |
| 家族の番号を借りて登録していた | 手続きのたびに家族に確認してもらう必要が出る |
| 登録メールが使っていないアドレス | SMSが使えないとき、代わりの受け取り先も機能しない |
先に整理しておきたい3つの登録先
- 電話番号…SMSで認証コードを受け取る先。番号が変わったら真っ先に見直す項目です。
- メールアドレス…SMSが使えないときの受け取り先。楽天からの通知もここに届きます。
- ユーザID…ログインに使う名前。メールアドレスをそのままユーザIDにしている場合は、合わせて確認しておくと安心です。
なお、覚えのないタイミングでコードが届いた場合は、登録先の変更とは別の確認が必要です。気になるときは覚えのない認証コードが届いた時の確認手順も合わせて見ておいてください。
この記事で扱うのは、端末を替えたときの引き継ぎ作業ではなく、楽天IDに登録してある連絡先そのものを新しいものへ書き換える手順です。番号が変わる・使えなくなるとわかった段階で、まだ古い番号でSMSを受け取れるうちに動いておくと、手続きがいちばん楽になります。

すでに楽天モバイルをお使いの方へ
従業員紹介キャンペーンは、2回線目以降の申し込みも対象です(最大5回線)。ご家族の回線やサブ回線を足すときは、申し込みの前にエントリーが必要です。
変更の前に確認しておく3つのこと
2段階認証の登録先を変える作業は、手順そのものは数分で終わります。つまずくのはたいてい「始めるタイミング」のほうです。古い電話番号を解約したあとや、ログイン状態が切れたあとに作業を始めると、本人確認の段取りが増えて時間がかかることがあります。まずは次の3つを順番に確認してから、画面を開いてください。
- 今の楽天IDでログインできる状態か…パスワードを覚えているか、ブラウザやアプリに保存されたままになっていないかを確かめます。登録先の変更はログイン後の会員情報画面から行うため、パスワードが分からないままだと先に進めません。保存されたパスワードで自動ログインしているだけの場合は、一度手入力でログインできるかを試しておくと安心です。
- 現在登録されている電話番号・メールアドレスでコードを受け取れるか…変更の操作中に、今の登録先あてに確認コードが送られることがあります。古い番号のSIMが端末に入っているか、古いメールの受信箱を開けるかを先に確かめておきます。
- 変更後に使う新しい番号・メールが手元で受信できるか…新しい番号のSMSが届く端末が手元にあるか、新しいメールアドレスにログインできるかを確認します。新しい側で受け取れないと、入力したあとで止まってしまいます。
登録先の変更は、古い連絡先がまだ使えるうちに、ログインできている状態で行うのが基本です。機種変更の予定が決まっている場合は、端末を入れ替える前日までに済ませてしまうと、作業が一度で終わりやすくなります。
古い番号をすでに解約している場合
古い電話番号を解約したあとでも登録先を変えられないわけではありませんが、今の登録先にコードを送れないため、別の方法での本人確認を求められる場合があります。その分、手続きが一度で終わらず時間がかかることがある、という点は想定しておいてください。解約の予定があるなら、回線が使えるうちに先に登録先を新しい番号へ切り替えておくほうが、結果的に手数が少なくなります。
楽天IDが複数ある人は、どのIDを変えるのかを先に決める
買い物用と家族用など、楽天IDを複数持っている人は少なくありません。この場合、ログインしているIDが「変えたいID」とは限らないので、先にどのIDの登録先を変更するのかを確定させてから作業に入ります。会員情報画面を開いたら、表示されているユーザIDやメールアドレスが目的のものかを目で確認してください。ここを取り違えると、使っていないIDの登録先だけが新しくなり、肝心のIDは古いままという状態になります。複数のIDの扱いに迷う場合は、楽天IDが複数ある時の整理のしかたもあわせて確認しておくと、どれを残すかの判断がしやすくなります。
作業前チェック表
| 確認項目 | 確認のしかた |
|---|---|
| パスワード | 手入力でログインできるか試す |
| 今の電話番号 | SMSが受け取れる端末が手元にあるか |
| 今のメール | 受信箱を開いて新着を確認できるか |
| 新しい番号・メール | その場で受信して内容を読めるか |
| 対象の楽天ID | 画面上のユーザIDが目的のものか |
この5つが揃っていれば、あとは画面の流れに沿って進めるだけです。時間に余裕のあるとき、通信が安定した場所で行うことも、地味ですが効いてきます。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
登録している電話番号を変更する画面の流れ
楽天IDに登録している電話番号は、楽天会員情報の「登録情報の確認・変更」から更新します。2段階認証のコードを受け取る先もここで登録した番号が使われるため、番号を解約したり変えたりする前に、落ち着いて順番に進めていきましょう。
変更の手順(6ステップ)
- パソコンまたはスマートフォンのブラウザで楽天IDにログインする。まだログインできる状態のうちに作業を始めるのが大前提です。
- my Rakuten(会員情報の画面)から「登録情報の確認・変更」を開く。氏名・住所・連絡先がまとまったページです。
- 電話番号の項目を選び、編集に進む。携帯電話番号と固定電話など、欄が分かれていることがあります。
- 新しい電話番号を入力する。半角数字で入力し、画面の指示に沿ってハイフンの有無をそろえます。
- 本人確認のため、現在の登録先に送られた認証コードを入力する。この時点ではまだ古い番号やメールにコードが届く流れになることがあります。
- 内容を確認して登録を確定する。確定後、登録済みのメールアドレスに変更を知らせるお知らせが届くかどうかも見ておきます。
電話番号の変更は、古い番号が使えるうちに、楽天IDへログインできている状態で行うのが安全です。解約後に進めようとすると、本人確認のコードを受け取る手段が減り、手続きが止まりやすくなります。
入力で間違えやすいところ
| 確認する点 | 気をつけたいこと |
|---|---|
| 携帯番号の欄 | SMS(ショートメッセージ)を受け取れる番号を携帯番号の欄に入れる |
| 固定電話の欄 | SMSが届かない番号を認証用として頼らない |
| 文字種 | 全角で入力すると弾かれることがあるため半角数字で入力する |
| ハイフン | 入力例の表記に合わせる。コピー貼り付け時は余計な空白に注意 |
| 先頭の0 | 先頭の0が抜けていないかを送信前に読み返す |
画面が進まないときに見るところ
- SNSやメールアプリの中で開く「アプリ内ブラウザ」だと、確認画面でつまずくことがあります。SafariやChromeなど通常のブラウザで開き直すと進むことがあります。
- ブラウザの自動入力が古い番号を入れてしまうことがあるため、入力欄を一度空にしてから打ち直します。
- 途中で画面を閉じると変更が反映されません。最後の確定ボタンまで進んだかを確認します。
- 届いた認証コードに覚えがない場合は、覚えのない認証コードが届いた時の確認手順もあわせて見ておくと落ち着いて判断できます。
確定が終わったら、登録情報の画面を再読み込みして、新しい番号が表示されているかを目で確かめます。変更を知らせるメールが届いている場合は、念のため消さずに残しておくと、後から日付を確認したいときに役立ちます。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
メールアドレスとユーザIDの登録先を見直す
電話番号の登録先だけを直して安心してしまうと、SMS(ショートメッセージ)が受け取れない場面で代わりになる連絡先がない、という状態になりがちです。2段階認証は「別の手段で本人確認ができるか」が支えになるので、電話番号を変更したタイミングでメールアドレスの登録先もあわせて見直しておくと、後から慌てずに済みます。
ユーザIDと連絡用メールは別物として考える
楽天IDまわりでは、ログインに使うユーザID(多くの場合はメールアドレス)と、お知らせや認証コードを受け取る連絡用のメールアドレスが、別々の項目として扱われる場合があります。片方を直しても、もう片方が古いアドレスのまま残っていることがあるため、それぞれの登録内容を確認しておきましょう。
| 項目 | 役割 | 見直す時の着目点 |
|---|---|---|
| ユーザID | ログインの時に入力する | 今も開けるアドレスかどうか |
| 連絡用メールアドレス | 認証コードや通知の受け取り | 受信できる状態が続くか |
| 電話番号 | SMS・自動音声での本人確認 | 手元の端末で使える番号か |
変更する時の画面の流れ
- 楽天IDでログインし、会員情報の管理画面を開く
- 「ユーザID」または「メールアドレス」の変更メニューを選ぶ
- 新しいアドレスを入力し、確認のためもう一度入力する
- 新しいアドレス宛に届く確認メールのリンクまたはコードで本人確認を行う
- 登録内容の一覧に戻り、新しいアドレスに切り替わっているか目で確かめる
確認メールが届いて初めて変更が完了する流れになっていることが多いため、送信して画面を閉じただけでは切り替わっていない場合があります。必ず一覧表示まで戻って確認してください。変更作業は、今の登録先でログインできている状態のうちに済ませておくと安全です。
キャリアメールを登録している人は先に切り替える
今の携帯会社のメールアドレス(いわゆるキャリアメール)を登録していると、その回線を解約した時点でメールを受け取れなくなります。乗り換えの直前になって認証コードが届かず、手続きが止まってしまうのは避けたいところです。乗り換え前にキャリアメール以外の連絡先を登録しておくと、認証で止まりにくくなります。
- 回線の契約に左右されないフリーメールなど、長く使えるアドレスを選ぶ
- そのアドレスをパソコンやタブレットでも開けるようにしておく
- パスワードを忘れていないか、実際にログインして確かめる
迷惑メール設定で弾かれていないかも確認
アドレスを正しく登録していても、受信側の設定で楽天からのメールが迷惑メールフォルダに振り分けられていると、認証コードに気づけません。変更の前後で次の点を確認しておきましょう。
- 迷惑メールフォルダに過去の楽天からのメールが入っていないか
- ドメイン指定受信や拒否リストの設定で、受け取れない状態になっていないか
- メールアプリ側の振り分けルールで、別フォルダに移動していないか
登録しているアドレスそのものが分からなくなっている場合は、登録アドレスを忘れた時のユーザID確認手順もあわせて確認すると整理しやすくなります。
なお、従業員紹介キャンペーンはエントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う必要があります。ログイン先の情報を整理するこの機会に、どの楽天IDを使うかも決めておくと迷いません。条件の詳しい内容は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
変更できない・コードが届かない時の確認順
2段階認証の電話番号を変更しようとしたのに、途中で止まってしまうことがあります。原因はいくつかのパターンに分かれていて、順番に切り分けると自己解決できる場合が多いです。まずは症状ごとに、どこを見ればよいかを整理します。
| 症状 | 見るところ |
|---|---|
| 旧番号が使えずコードを受け取れない | パスワードとメールでログインできるか、他の認証手段が登録されていないか |
| コードが届くのが遅い | 電波状況、SMSの受信拒否設定、迷惑メールフォルダ、時間をおいて再送 |
| 入力したのにエラーになる | コードの有効期限切れ、古いコードの使い回し、全角での入力 |
| 画面が想定と違う | ログイン中の楽天IDが目的のIDかどうか |
| 名義が自分ではない | 法人契約・家族名義のIDは名義本人の操作が必要 |
1. 旧番号がもう使えない場合
解約済みの番号が登録されたままだと、SMSや自動音声でコードを受け取れません。この場合は、変更作業に入る前に「今の自分がログインできる状態か」を確認するのが先です。
- ユーザIDとパスワードでログインできるか試す
- 登録メールアドレスが今も受信できるか確認する
- 電話番号以外の認証手段が登録されていないか、アカウント画面で確認する
電話番号を変える作業は、必ず「今ログインできている状態」で行うのが基本です。ログインできなくなってから直そうとすると、手順が一気に増えます。パスワード側でもつまずいている場合は、楽天IDのパスワードを変えられない時の確認順もあわせて確認してみてください。
2. コードが届くのが遅い場合
数十秒待っても届かないときは、次の順で見ていきます。
- 電波が弱い場所にいないか。機内モードが入ったままになっていないか
- SMSの受信拒否設定や、迷惑SMSフィルターで止まっていないか
- メールで受け取る設定にしている場合、迷惑メールフォルダに入っていないか
- 短時間に何度も再送を押していないか。少し時間をおいてから一度だけ再送する
連続で再送を押すと、どのコードが最新なのか分からなくなりがちです。届いたメッセージの受信時刻を見て、いちばん新しいものを使ってください。
3. 入力したのにエラーになる場合
コード自体は届いているのに通らないときは、入力内容の問題であることが多いです。
- 有効期限が切れていないか。時間が経っていたら、新しいコードを取り直す
- 前回届いた古いコードを入力していないか
- 全角数字になっていないか。半角で入力する
- 前後に空白が混ざっていないか。コピー&ペースト時は要注意
4. 別の楽天IDでログインしている場合
楽天IDを複数持っていると、変更したいIDとは別のIDでログインしたまま操作していることがあります。画面上部に表示されているユーザ名やメールアドレスを確認し、違っていたら一度ログアウトしてから入り直してください。楽天IDが複数ある時の整理のしかたを先に読んでおくと、どのIDを残すか判断しやすくなります。
5. 法人契約や家族名義のIDの場合
名義が自分ではないIDは、本人以外が登録先を書き換えることはできません。家族のIDなら本人に操作してもらい、法人名義なら社内で管理している担当者に相談する形になります。手元の端末で操作できるかどうかではなく、名義が誰かで判断してください。
それでも解決しないとき
上の順番で確認しても変更できない場合は、楽天IDのサポート窓口の案内に沿って手続きを進めることになります。本人確認を求められることがあるため、氏名・生年月日・登録メールアドレスなど、申告できる情報をあらかじめ整理しておくと手戻りが減ります。当サイトが変更手続きを代わりに行うことはできませんので、窓口の指示に従ってください。
変更後に確認しておきたいことと、まとめ
登録電話番号の変更が完了しても、その場では「本当に新しい番号で認証が通るのか」までは分かりません。変更画面で完了表示が出たら、そこで終わりにせず、実際に新しい番号でコードが届くところまで試しておくと安心です。変更直後に一度ログアウトして入り直し、新しい番号へ認証コードが届くかを自分で確かめておきましょう。
反映を確かめる流れ
- 楽天IDの登録情報画面を開き直し、電話番号が新しいものになっているか目で確認する
- いったんログアウトする(ブラウザとアプリの両方を使っているなら、片方ずつ順に)
- 同じ楽天IDでログインし直し、認証コードの送信先として新しい番号が表示されるか見る
- コードを受け取り、入力してログインできるところまで進める
- うまくいかない場合は、古い端末や古い番号がまだ手元にあるうちにもう一度登録情報を見直す
手元に古い番号が残っている期間のうちに試しておくと、万一うまくいかなくても戻る道が残ります。解約や番号変更の直前に慌てて作業するより、余裕のあるタイミングで済ませておくのがおすすめです。
あわせて見直しておきたい後片付け
- 楽天モバイル側の連絡先…my楽天モバイルやメンバーズステーションに登録している連絡先は、楽天IDの登録情報とは別に管理されていることがあります。契約中・契約予定の方は、こちらも古い番号のままになっていないか確認しておきます。
- ログイン履歴…身に覚えのないログインが残っていないか、ついでに見ておくと安心です。気になる記録があれば、楽天IDの不審なアクセス履歴を確認する手順も参考にしてください。
- パスワードの使い回しを避ける…2段階認証を整えても、他のサービスと同じパスワードを使っていると入口が弱くなります。楽天IDだけの固有のパスワードにしておきます。
- 受信設定…メールアドレスも変更した場合は、迷惑メール設定で楽天からのメールが弾かれていないかを確認しておきます。
この記事の要点
- 2段階認証の登録先を変える作業は、今のログインができる状態のうちに行う
- 電話番号・メールアドレス・ユーザIDは、それぞれ登録先が分かれていることがあるので順に見直す
- 変更後はログアウトして入り直し、新しい番号でコードが届くかを実際に試す
- 楽天モバイル側に登録している連絡先も別に確認しておく
- ログイン履歴の確認とパスワードの見直しまでをひとまとまりで済ませる
これから申し込む方へ
楽天IDの整理をしたうえで楽天モバイルの申し込みを控えている方は、ひとつだけ順番の注意があります。従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。複数の楽天IDをお持ちの場合は、どのIDで契約するかを先に決めてからエントリーしてください。
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で大丈夫です。ポイント数や期限などの詳しい条件は、エントリーした先でご確認ください。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーだけ先に済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)
