楽天IDはメールアドレスのほかに「ユーザID」でもログインできます。登録アドレスを忘れた場合は、まずユーザIDを確認し、それも不明なら楽天のID確認ページから登録情報をたどって特定する流れが基本です。
この記事でわかること
- メールアドレス以外にユーザIDでログインできる
- ユーザIDの確認場所と調べ方の順番
- 思い出せない時に試す手順を整理
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う
楽天モバイルの申し込みやmy楽天モバイルへのログインで、「登録したメールアドレスが思い出せない」「昔のアドレスを解約してしまった」と止まってしまう方は少なくありません。楽天IDはメールアドレスでログインするイメージが強いですが、実際にはもう一つ、ユーザIDという識別子でもログインできます。まずはそこを知っているだけで、解決までの距離がぐっと縮まります。
この記事では、メールアドレス以外でログインする方法、ユーザIDの確認場所、そしてどちらも思い出せない場合に何から試すかを順番に整理します。手あたり次第に入力して失敗を重ねると一時的にログインが制限されることもあるため、落ち着いて順番どおりに進めるのが近道です。最後に、楽天モバイルを申し込む前に楽天IDを一本に決めておきたい理由にも触れます。
楽天IDはメールアドレス以外でもログインできる
「登録したメールアドレスを忘れてしまって、楽天にログインできない」という場面でまず知っておきたいのは、楽天のログイン画面のID欄には、メールアドレスのほかに「ユーザID」を入れてもログインできるという点です。メールアドレスが思い出せなくても、ユーザIDを設定していれば、そちらでログインを試せます。
ログインに使える識別子は2種類
楽天IDのログインは「ID(識別子)」と「パスワード」の組み合わせで行います。このうちIDにあたる部分は、次の2つのどちらでもかまいません。
| 種類 | どんな文字列か | 特徴 |
|---|---|---|
| 登録メールアドレス | 楽天会員登録のときに使ったメールアドレス | 変更できる。変更すると古いアドレスではログインできなくなる |
| ユーザID | 自分で決めた半角英数字の文字列 | 設定している人だけが使える。メールアドレスを変えても変わらない |
ポイントは、パスワードはどちらで入っても共通だということです。つまり「パスワードは覚えているがアドレスがあやふや」という状態なら、ユーザIDさえ分かれば、そのままログインできる可能性があります。
まずは自分がどちらを使っているかを切り分ける
作業を始める前に、今の自分がどの状態かをはっきりさせておくと遠回りを防げます。下のどれに当てはまるかを確認してください。
- ユーザIDを設定した記憶がある…その文字列でログインを試す。大文字・小文字の違いにも注意する。
- ユーザIDを設定していない/記憶がない…ログインに使えるのは登録メールアドレスだけ。アドレスを思い出す作業に進む。
- どちらも思い出せない…すでにログイン済みの端末やアプリ、過去に届いたメールなど、手がかりを探す作業から始める。
楽天のユーザIDは、全員が必ず持っているものではありません。会員登録の流れのなかで設定していない場合は、そもそもユーザIDが存在せず、メールアドレスだけがログイン用のIDになります。「ユーザIDを入れたのに弾かれる」ときは、文字列を間違えているか、そもそも設定していないかのどちらかだと考えると整理しやすくなります。
よくある勘違いを先に外しておく
- メールアドレスを変更してもユーザIDは変わらない…機種変更やプロバイダの乗り換えで古いアドレスが使えなくなっても、ユーザIDは影響を受けません。
- ユーザIDは楽天会員の名前(ニックネーム)とは別…レビューなどで表示される名前とログイン用のユーザIDは別物です。
- ログインできないのはパスワード側が原因のこともある…IDが正しくても、パスワードの入力ミスや変更の履歴で弾かれる場合があります。心当たりがあるときは楽天IDのパスワードを変えられない時の確認順もあわせて確認してください。
- 心当たりのあるアドレスが複数ある…過去に別々のアドレスで会員登録している可能性があります。どのIDで何を契約しているかが混ざると後で困るため、早めに整理しておくと安心です。
次の章からは、ログインできる端末が手元にある場合のユーザID確認手順、そしてメールアドレスが思い出せないときに試す順番を、一つずつたどれる形で整理していきます。あわてて新しい楽天IDを作ってしまう前に、まずは今持っているIDでログインできないかを確かめるのが近道です。

すでに楽天モバイルをお使いの方へ
従業員紹介キャンペーンは、2回線目以降の申し込みも対象です(最大5回線)。ご家族の回線やサブ回線を足すときは、申し込みの前にエントリーが必要です。
ユーザIDの確認方法|ログインできる端末がある場合
登録メールアドレスを忘れていても、どこか一台でも楽天のサービスにログイン状態が残っている端末があれば、そこから自分のユーザIDと登録メールアドレスを確認できます。まずは「ログインし直す」前に、すでにログインできている画面がないかを探すのが近道です。普段使っているスマホ、家族と共用のタブレット、職場や自宅のパソコンなど、心当たりのある端末を順番に見ていきましょう。
ログイン状態が残っていそうな場所
- 楽天市場のアプリ(購入履歴が見られる状態なら残っています)
- 楽天PointClub(ポイント残高が表示されていればログイン済み)
- my楽天モバイル(すでに契約中の方はこちらが早い場合があります)
- パソコンのブラウザで開いた楽天市場(画面右上に名前が表示されていれば残っています)
会員情報ページでユーザIDを確認する手順
- ログイン状態が残っている端末で、楽天市場(またはmy楽天モバイル)を開きます。
- メニューから「会員情報」「登録情報の確認・変更」にあたる項目を選びます。
- 楽天会員情報の管理画面で、ユーザIDとメールアドレスの欄を探します。ユーザIDは、メールアドレスとは別に自分で決めた文字列です。
- 画面によっては、ここで再度パスワード入力やSMSでの確認コード入力を求められます。手元に受信できる電話番号の端末を用意してから進めると途中で止まりません。
- 表示されたユーザIDと登録メールアドレスを、その場で控えます。
ここで確認したメールアドレスが、今は受信できない古いアドレスだった、というケースもよくあります。その場合も、IDが分かっていれば後から受信できるアドレスに変更できますので、まずは「現在どのアドレスが登録されているか」をはっきりさせることが大切です。
ブラウザや端末に保存されたIDを探す
会員情報ページまでたどり着けないときは、端末に保存されたログイン情報を確認する方法もあります。
- iPhone・iPad:設定アプリを開き、「パスワード」(機種やバージョンにより「パスワードとアカウント」)を選びます。顔認証や指紋認証で解錠し、一覧から「rakuten」で検索すると、保存されているIDが表示されます。
- Android・Chrome:Chromeを開いて右上のメニューから「パスワードマネージャー」を選び、同じく「rakuten」で検索します。目のアイコンを押すと内容を表示できます。
- パソコンのChrome:設定内の「自動入力とパスワード」からパスワードマネージャーを開き、楽天関連のサイトを探します。
- Safari(Mac):Safariの設定から「パスワード」を開いて検索します。
保存されていたのがメールアドレス形式ならそれが登録アドレス、文字列だけならユーザIDの可能性が高いと考えられます。似たようなIDが複数見つかることもありますので、見つかった分はすべてメモしておき、どれが楽天モバイルや普段の買い物で使っているIDかを後で突き合わせます。
確認できたらメモして一本化の準備を
IDが分かったら、ユーザID・登録メールアドレス・登録電話番号の3点をまとめて控えておきます。この3点がそろっていると、後の手続きでつまずいたときの確認がぐっと速くなります。複数のIDが見つかった場合は、どのIDにポイントや契約が紐づいているかを確かめたうえで、普段使うIDを決めておくと安心です。整理の考え方は楽天IDが複数ある時の整理のしかたもあわせてご覧ください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
登録メールアドレスを思い出せない時に試す順番
手元にログイン済みの端末がない場合は、やみくもに入力するのではなく、順番を決めて1つずつ潰していくのが近道です。ログインの失敗を繰り返すと一時的にロックがかかる場合があるため、候補を書き出してから入力してください。以下の1〜6の順で進めると、むだな入力を減らせます。
1. 過去に使ったアドレス候補を書き出す
まずは紙かメモアプリに、自分が使った可能性のあるアドレスをすべて並べます。思い出す切り口は次の3つです。
- 携帯会社のメール(docomo/au/softbankなどのキャリアメール。解約済みでもIDとして登録が残っていることがあります)
- フリーメール(Gmail、Yahoo!メール、Outlookなど。複数アカウントを持っている人は全部並べる)
- 会社・学校で使っていたアドレス(在籍時に登録したまま、という場合があります)
この段階では「正しいかどうか」を判断せず、思いついたものをすべて書き出すのがコツです。
2. 手持ちのメールボックスを検索して宛先を特定する
今使えるメールアプリで、「楽天」「ご注文」「楽天ポイント」「発送」などのキーワードで検索します。楽天からの通知メールが見つかれば、そのメールの宛先(To)に表示されているアドレスが、登録アドレスの有力候補です。迷惑メールフォルダやアーカイブ、ゴミ箱も対象に含めて検索してください。古い買い物の確認メールが残っていることがあります。
3. 他サービスの明細メールから逆引きする
楽天カードや楽天銀行など、ほかの楽天サービスを使っている人は、その明細・利用通知メールが届いているアドレスを確認します。同じアドレスで登録しているケースが多く、候補をしぼり込む手がかりになります。紙の明細や郵送物に記載された連絡先情報も、登録時期の見当をつけるのに役立ちます。
4. ユーザIDでのログインを試す
楽天IDはメールアドレスのほかに、ユーザIDでのログインにも対応しています。アドレスが思い出せなくても、ユーザIDを覚えていればログインできる場合があります。ブラウザのパスワード保存機能や、パスワード管理アプリに保存された情報も確認してみてください。
5. 楽天のID確認・パスワード再設定の案内に沿って進める
候補を入力しても進めない場合は、楽天のログイン画面にある「ID・パスワードをお忘れの方」の案内に沿って手続きします。氏名・生年月日・電話番号といった本人情報から特定できる仕組みが用意されています。入力する情報は、登録当時のものと一致している必要があるため、旧姓や引っ越し前の情報も頭に入れておくと確認がスムーズです。
6. それでも分からない時は楽天のサポート窓口へ
1〜5を試しても特定できない場合は、楽天のサポート窓口に問い合わせます。本人確認のため、氏名・生年月日・登録していた可能性のある電話番号などを聞かれることが想定されるので、手元に用意してから連絡すると往復が減ります。
| 順番 | やること | つまずきやすい点 |
|---|---|---|
| 1 | アドレス候補の書き出し | 解約済みキャリアメールを除外してしまう |
| 2 | メール検索で宛先確認 | 迷惑メール・ゴミ箱を見ていない |
| 3 | 他サービスから逆引き | 紙の明細を確認していない |
| 4 | ユーザIDで試す | 大文字小文字の入力ミス |
| 5 | ID確認・再設定の案内 | 旧姓・旧住所で登録していた |
| 6 | サポート窓口へ相談 | 本人情報の準備不足 |
なお、作業の途中で「複数の楽天IDがありそうだ」と気づくこともあります。その場合は、どのIDをこれから使っていくかを先に決めてから進めると混乱しません。詳しくは楽天IDが複数ある時の整理のしかたも参考にしてください。
最後に、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込むと対象になりません。ログインできるIDをはっきりさせてから手続きを進めてください。特典の内容は予告なく変更される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
ユーザIDも分からない時の調べ方と再設定の考え方
「ユーザIDを設定した覚えがない」という方は珍しくありません。楽天IDはメールアドレスでのログインが基本で、ユーザIDは任意で追加する識別子のため、設定していなければ存在しません。つまりユーザIDが思い出せないのではなく、そもそも作っていないというケースがかなり多いのです。この場合は、ユーザIDを探し続けるよりも、登録メールアドレスの特定とパスワード再設定の流れに切り替えたほうが早く解決します。
まず「再設定の案内を受け取れるか」で分岐する
ログインできない状態からの復旧は、再設定の案内メールを受け取れるかどうかで進み方が大きく変わります。次の表で、自分がどちらに当てはまるかを確認してください。
| 状況 | 進め方 |
|---|---|
| 登録アドレスの見当がつき、今も受信できる | ログイン画面の「パスワードを忘れた」からそのアドレスを入力し、届いた案内に沿って再設定する |
| アドレスの見当はつくが、すでに受信できない(解約したキャリアメールなど) | メールでの受け取りができないため、登録情報による本人確認を案内する画面を探し、それでも進めない場合は楽天のサポート窓口に相談する |
| アドレスもユーザIDも全く分からない | 購入履歴やカード明細、他の端末のログイン状態など、別の手がかりから登録アドレスを割り出すところに戻る |
登録情報で本人確認をたどる流れ
パスワード再設定の案内画面では、氏名・生年月日・電話番号など、登録時の情報を使って本人確認を進められる導線が用意されていることがあります。あらかじめ次の情報を手元にそろえてから操作すると、入力でつまずきにくくなります。
- 登録した氏名(結婚などで改姓した場合は旧姓も控えておく)
- 生年月日
- 登録している電話番号(過去に使っていた番号も候補として書き出す)
- 思い当たるメールアドレスの候補をすべて一覧にする
画面の名称や項目は変更されることがあるため、ここで特定の画面名を断定はしません。案内に沿って進めても該当の導線が見つからない場合は、無理に何度も試さず、楽天のサポート窓口に状況を伝えて確認するのが確実です。短時間に入力を繰り返すと、一時的に操作が制限されることもあります。
メールが届かない時に見るところ
再設定の案内を送ったはずなのに届かない、という時は、送信されていないのではなく受け取り側で止まっている場合があります。
- 迷惑メールフォルダ、プロモーションタブ、ゴミ箱を確認する
- ドメイン指定受信や受信拒否の設定で、楽天からのメールがブロックされていないか確認する
- メールアプリの振り分けルールで、別フォルダに自動移動していないか確認する
- 数分待っても届かない場合は、入力したアドレスの打ち間違いを見直す
復旧できたら、受け取れるアドレスに更新しておく
無事にログインできたら、そのままにせずいま確実に受信できるアドレスへ登録メールアドレスを更新しておくことを強くおすすめします。特に、前の携帯会社で使っていたキャリアメールを登録したまま解約してしまうと、次に同じ状況になった時に案内を受け取れません。長く使えるフリーメールなど、端末や契約を変えても残るアドレスにしておくと安心です。あわせて、パスワードの変更でつまずいた時の確認順も目を通しておくと、次回の手続きがスムーズになります。
なお、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込むと対象になりません。ログインできるIDを確定させてからエントリーに進むと、取り違えを防げます。特典の内容は予告なく変更される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
ログインできた後にやっておきたい設定と注意点
無事にログインできたら、そのまま閉じてしまわずに「次に同じことで困らないための設定」を済ませておきましょう。思い出せなくなる原因のほとんどは、登録情報が昔のまま放置されていることです。ログインできた直後こそ、登録メールアドレスとユーザIDを今の自分に合わせて整えるタイミングです。
1. 登録メールアドレスを今使っているものに更新する
勤務先のアドレスや、解約した通信会社のキャリアメールが登録されたままだと、パスワード再設定のメールが受け取れません。楽天会員情報の管理画面から、今いちばん確認しているアドレスに変更しておきます。変更後は、確認メールが実際に届くかどうかまで見ておくと安心です。迷惑メールフォルダに振り分けられていないかも合わせて確認します。
2. ユーザIDを自分で分かる形にしておく
楽天IDはメールアドレス以外にユーザIDでもログインできます。自動で割り当てられた文字列のままだと記憶に残りにくいので、自分で覚えやすい文字列に設定し直し、紙や端末のメモ帳など、スマホが使えない状況でも見られる場所に控えておくと復旧が早くなります。
3. 電話番号などの連絡先を最新にする
本人確認のときに使われるのが電話番号です。古い番号のままだと認証コードが届かず、確認手続きが進まないことがあります。姓名・住所・生年月日も、問い合わせ時の照合に使われるので、結婚や引っ越しで変わっていないか見直しておきましょう。
4. パスワードは他のサービスと使い回さない
同じパスワードを複数のサービスで使っていると、どこか一つから漏れたときに影響が広がります。楽天IDだけの独立したパスワードにしておくのが基本です。変更の操作でつまずいた場合は、楽天IDのパスワードを変えられない時の確認順もあわせてご覧ください。
5. 二要素認証とログイン履歴を確認する
ログインのたびに追加の確認が入る設定にしておくと、第三者が勝手に入りにくくなります。あわせて、直近のログイン履歴に心当たりのない記録がないかも見ておきましょう。判断に迷うときは、二要素認証を設定すべきかの判断材料を参考にしてください。
楽天IDが複数ある場合の注意点
探しているうちに「別の楽天IDでもログインできた」というケースがあります。このときに大事なのは、どのIDを今後使うかを決める前に、中身を確認することです。
- 楽天ポイントがどのIDに貯まっているか
- 楽天市場の購入履歴がどちらに残っているか
- 楽天モバイルなどの契約が紐づいているIDはどれか
- クレジットカードや楽天銀行など、他のサービスと連携しているか
確認せずに新しいIDを使い始めると、ポイントや履歴が分かれたままになります。整理の考え方は楽天IDが複数ある時の整理のしかたでまとめています。
これから楽天モバイルを申し込む方へ
使う楽天IDが決まったら、申し込みの前に一つだけ覚えておいてください。従業員紹介キャンペーンでは、エントリーと楽天モバイルの申し込みを同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないので、申し込みは後日でも構いません。なお特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
まとめ
楽天IDのログインは、登録メールアドレスだけが入口ではありません。メールアドレスを思い出せなくても、ユーザIDを設定していればユーザIDでログインできます。まずは「別の入口がある」ことを思い出し、そのうえで確認する順番を守ると、むやみにIDを作り直さずに済みます。
この記事の要点
- 楽天IDは、登録メールアドレスのほかに、自分で設定したユーザIDでもログインできる。
- ユーザIDは、すでにログインできている端末やアプリの会員情報の画面から確認できる。
- メールアドレスが思い出せない時は、過去の注文確認メールや受信トレイの検索から特定できることがある。
- ユーザIDも分からない場合は、登録している氏名・生年月日・電話番号などの本人情報をもとにした確認手順に進む。
- それでも解決しない時は、自己判断で新しいIDを作らず、サポートの案内に沿って手続きする。
思い出せない時に試す順番(再掲)
- ログインしたままの端末・アプリがないか探す(スマホの楽天市場アプリ、ブラウザの保存情報など)。
- メールの受信箱を「楽天」で検索し、届いているアドレスを確認する。
- ユーザIDでのログインを試す。
- 登録している本人情報をもとに、確認・再設定の手順に進む。
- 上記で分からなければ、サポートの案内に従う。
楽天モバイルを申し込む前に、使う楽天IDを一本に決めておく
ログインの入口が複数あるのと同じで、楽天IDそのものを複数持っている方もいます。申し込みの直前に「どのIDで手続きしたか分からない」となると、途中で止まってしまいがちです。ポイントの受け取り先や普段の買い物で使っているIDを基準に、楽天モバイルで使うIDを先に一本決めてからスタートすると、手続きが滞りにくくなります。複数の心当たりがある方は楽天IDが複数ある時の整理のしかたも参考にしてください。
これは従業員紹介キャンペーンを利用する場合も同じです。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。ログインできるIDをはっきりさせてから進めるのが安全です。
エントリーについて
- エントリーは、紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、無料です。
- この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日でかまいません。
- エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。
- 特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
ログインできるIDを確認できたら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)
