楽天IDの登録メールアドレスは、楽天会員情報の管理画面からログインして「メールアドレス」の項目を変更し、新しいアドレス宛の確認手続きを完了させることで切り替わります。変更後は認証コードや各種通知の届く先も新しいアドレスへ移ります。
この記事でわかること
- 変更は楽天会員情報の管理画面から行う
- 新しいアドレスの受信確認が必要になる
- 変更後は認証コードの届く先が変わる
- 申し込みとエントリーは同じ楽天IDで行う
楽天IDに登録しているメールアドレスは、仕事用から個人用に切り替えたい、キャリアメールをやめた、古いアドレスがもう受け取れない、といった理由で変更したくなることがあります。ただ、楽天IDのメールアドレスは単なる連絡先ではなく、ログインの確認や認証コードの受け取り先にもなっているため、順番を間違えると手続きの途中で止まってしまうことがあります。
この記事では、楽天モバイル社員のミライが、楽天IDの登録メールアドレスを変更する流れと、変更の前後で気をつけたい点を順番に整理します。あわせて、楽天モバイルの申し込みを控えている方に向けて、申し込みとエントリーを同じ楽天IDで行う必要がある点も最後に案内します。手続きの細かい画面表示は時期によって変わる場合があるため、実際の画面の案内に沿って進めてください。
楽天IDのメールアドレスはどこで使われている?変更前に知っておきたい役割
楽天IDに登録しているメールアドレスは、単なる連絡先ではありません。ログインのときの本人確認や、各種お知らせの宛先として使われています。だからこそ、変更する前に「どこで使われているのか」を把握しておくと、手順を進めたあとで慌てずに済みます。ここでは、楽天ID メールアドレス 変更の手順に入る前の前提として、役割と注意しておきたい点を整理します。
登録メールアドレスが使われる主な場面
- ログイン時の確認…いつもと違う端末やブラウザからログインしたときなどに、本人かどうかの確認が入る場合があります。
- 認証コードの送付先…二段階の確認でコードが送られるとき、その宛先として使われることがあります。
- 注文・契約に関する通知…楽天市場の注文内容や、各サービスの手続き完了のお知らせが届きます。
- 楽天モバイル関連のお知らせ…申し込み完了の案内や、契約・請求に関する連絡もこのアドレス宛に届きます。
つまり登録メールアドレスは「連絡先」であると同時に「本人確認の入口」でもあるため、受信できない状態のまま放置しないことが大切です。古いアドレスがすでに使えない、受信できているか分からない、という状態で変更を進めると、途中の確認メールが受け取れずに止まってしまうことがあります。
「ユーザーID」と「登録メールアドレス」は別物として扱われる場合がある
ここでつまずく方が多いのが、楽天IDまわりの用語です。ログイン画面に入力する文字列(ユーザーID)と、登録しているメールアドレスは、設定によって同じ文字列のこともあれば、別々に管理されていることもあります。
| 項目 | 役割の目安 | 変えたいときの考え方 |
|---|---|---|
| ユーザーID | ログイン画面で入力する文字列 | ログインの入口そのものを変えたい場合 |
| 登録メールアドレス | 通知・確認メールの届き先 | メールの受け取り先を変えたい場合 |
どちらを変更したいのかがあいまいなまま画面を進めると、思っていたのと違う項目を書き換えてしまうことがあります。「メールが届く先を変えたい」のか「ログインに使う文字列を変えたい」のかを、先にはっきりさせておきましょう。なお、画面の名称や並び順は変わることがあるため、実際の操作では楽天会員情報の画面に表示されている表記に従ってください。
変更前にざっと確認しておきたいこと
- いま登録しているメールアドレスで、メールを受信できる状態か。
- 新しく登録したいメールアドレスで、迷惑メール設定などに引っかからず受信できるか。
- 楽天モバイルを利用中・申し込み予定なら、契約や請求の連絡もそのアドレスに届いてよいか。
- ログインに関わる設定(二段階の確認など)を自分がどう使っているか。
特に4つ目は、変更後にログインで迷う原因になりやすい部分です。機種変更のタイミングと重なっている方は、楽天IDの二段階認証が通らない時の手順もあわせて確認しておくと落ち着いて進められます。役割を把握できたら、次のセクションで事前準備を整えていきましょう。

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変更前に準備すること|新しいメールアドレスの受信確認と5つのチェック
楽天IDの登録メールアドレスの変更は、手続き自体はそれほど複雑ではありません。ただ、つまずく方の多くは「手続きの途中で届くはずのメールが見つからない」「確認コードを受け取れない」といった、メールの受信まわりで止まっています。変更手順に進む前に、次の5つを順番に確認しておくと、途中で手が止まりにくくなります。
変更前に確認したい5つのチェック
- 新しいメールアドレスで実際にメールを受信できるか試す|別のアドレスから自分宛てにテストメールを1通送り、受信箱に届くかを目で確認します。作ったばかりのアドレスや、久しぶりに開いたアドレスは、ログインできるかどうかも合わせて確かめておくと安心です。
- 迷惑メールフィルタとドメイン指定受信の設定を見直す|確認メールが迷惑メールフォルダへ振り分けられていたり、受信拒否の設定に引っかかっていたりすると、届いていないように見えてしまいます。届かないときは迷惑メールフォルダ、プロモーションなどの自動振り分けタブも開いて探してください。
- 携帯会社を乗り換える予定なら、キャリアメール以外のアドレスを選ぶ|今使っている携帯会社のメールアドレスを楽天IDに登録していると、乗り換えのタイミングで受信できなくなることがあります。これから乗り換えを考えているなら、携帯会社が変わっても使い続けられるフリーメールなどを登録先に選んでおくと、後から困りにくくなります。
- 楽天IDのパスワードを思い出しておく|登録情報の変更では、本人確認としてパスワードの入力を求められることがあります。うろ覚えのままだと、途中で再設定が必要になり、その再設定メールが古いアドレスに届いて行き止まりになることもあります。先に一度ログインして、パスワードで入れる状態かを確かめておきましょう。
- 二段階認証の受け取り先が使える状態か確認する|SMS(ショートメッセージ)や電話で確認コードを受け取る設定になっている場合、その電話番号の端末が手元にあり、受信できるかを確かめます。機種変更の直後などで受け取れないときは、二段階認証が通らない時の手順も合わせて確認しておくと落ち着いて進められます。
古いメールアドレスがもう使えない場合
すでに解約した携帯会社のメールアドレスや、退職した会社のアドレスを登録したままにしていると、手続きの途中で古いアドレス宛ての確認が必要になる可能性があります。そのときに受信できる手段がまったく残っていないと、確認が取れずに先へ進めなくなることがあります。
ですので、メールアドレスの変更は「古い方が使えなくなる前」に済ませておくのが理想です。すでに使えなくなっている場合でも、まずは新しいアドレスの受信確認とパスワード、二段階認証の受け取り先という3点を整えてから手続きに入ると、どこで止まったのかが分かりやすくなります。
準備チェック表
| 確認項目 | 確認のしかた |
|---|---|
| 新しいアドレスの受信 | 自分宛てにテストメールを送って届くか見る |
| 迷惑メール設定 | フィルタ・ドメイン指定受信を見直す |
| アドレスの種類 | 乗り換え予定ならキャリアメール以外を選ぶ |
| パスワード | 実際にログインして入れるか試す |
| 二段階認証 | SMSを受け取る端末が手元にあるか |
ここまで整えば、次のセクションの変更手順は迷わず進められます。あわてて手続きを始めるより、先に受け取り口を用意しておく方が結果的に早く終わります。
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端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
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受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
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楽天IDの登録メールアドレスを変更する手順を順番に
準備ができたら、楽天会員情報の管理ページから登録メールアドレスを変更していきます。画面の名称や項目の並びは更新されることがあるため、ここでは一般的な流れとして整理します。実際の操作では、画面に表示されている案内の文言に従って進めてください。
変更の流れ(一般的な進み方)
- 楽天会員情報の管理ページを開く…パソコンならブラウザから、スマホならブラウザまたは楽天のアプリの会員情報の入口から進みます。
- 楽天IDとパスワードでログインする…変更したい楽天IDでログインしているか、画面上部の表示で確認します。
- 本人確認を済ませる…認証コードの入力など、セキュリティのための確認を求められる場合があります。この時点ではコードは「今まで登録しているアドレス」や登録済みの電話番号宛に届きます。
- 「メールアドレス」の項目を選んで編集に進む…会員情報の一覧から該当の項目を探します。
- 新しいメールアドレスを入力して保存する…打ち間違いを防ぐため、入力後に一文字ずつ見直してから保存します。
- 新しいアドレス宛に届く確認メールのリンクを開く…受信したメールの本文にある案内に従って操作します。届かないときは迷惑メールフォルダも確認します。
- 会員情報の画面に戻って反映を確認する…表示されているメールアドレスが新しいものに変わっていれば完了です。
新しいアドレス宛の確認を完了させるまで、変更が確定しない場合があります。保存ボタンを押した時点で終わったと思い込まず、新しいメールボックスを開いて案内が届いているかまで見届けてください。
スマホのアプリから進む場合
スマホで操作するときは、楽天のアプリ内のメニューから「会員情報」「登録情報の確認・変更」といった項目へ進むと、同じ管理ページが開きます。アプリ内のブラウザで開く形になるため、ログイン状態が切れて再度ログインを求められることもあります。その際にパスキーや認証の画面でつまずいた場合は、二段階認証が通らない時の手順も合わせて確認すると整理しやすくなります。
進めながら確認したいポイント
- 作業中はログインしている楽天IDを都度確認する(複数IDを持っている場合は特に)
- 確認メールには有効期限が設けられていることがあるため、届いたらその場で開く
- 通信が不安定な場所では途中で画面が切れることがあるので、落ち着いて操作できる環境で行う
- 変更後は一度ログアウトして、新しいメールアドレスでログインできるかを試しておく
手順自体は数分で終わる内容ですが、確認メールの受信までが一区切りです。表示される案内が手元の画面と違う場合は、無理に進めず、画面に出ている説明を優先してください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
変更後に認証コードの届く先が変わる|ログインで迷わないための確認
楽天IDの登録メールアドレスの変更が反映されると、それ以降に送られる認証コードや本人確認のメールは、すべて新しいメールアドレスに届くようになります。古いアドレスの受信箱をいくら開いても届かないので、「コードが来ない」と慌てる前に、まずどちらのアドレスを見ているかを落ち着いて確かめてください。この見落としが、メールアドレス変更の手順のなかでもつまずきやすい注意点です。
変更直後に一度ログインし直して試しておく
変更が完了したら、その場で一度ログアウトして、改めて楽天IDでログインし直してみるのがおすすめです。新しいアドレスで認証コードを受け取れるかを、時間に余裕があるうちに確かめておけば、急いで手続きをしたい日に困らずに済みます。
- 楽天IDからいったんログアウトする
- もう一度ログイン操作を行う
- 認証コードの送信先として表示されるアドレスを確認する
- 新しいメールアドレスの受信箱でコードを受け取る
- コードを入力してログインできるかを確かめる
スマートフォンとパソコンの両方で楽天のサービスを使っている場合は、それぞれで一度ログインし直しておくと、後から「片方だけ入れない」という事態を避けやすくなります。
認証コードが届かない時の確認順
新しいアドレスにコードが届かない時は、次の順番で落ち着いて確認してみてください。
| 順番 | 確認すること | 見かたのポイント |
|---|---|---|
| 1 | 迷惑メールフォルダ | 初めて受け取る差出人は自動で振り分けられることがある |
| 2 | 受信拒否・ドメイン指定の設定 | 携帯電話会社のメールやフィルターで、受信先が絞られていないか |
| 3 | アドレスの入力ミス | ピリオドやハイフン、英字の打ち間違いがないか見直す |
| 4 | 通信状態と受信操作 | メールアプリの再読み込み、Wi-Fiやモバイル通信の切り替え |
| 5 | 少し時間を置いて再送 | 続けて何度も再送せず、間を空けてから一度だけ試す |
何度も再送を繰り返すと、どのコードが最新か分からなくなります。届いた中でいちばん新しいコードを使う、というルールだけ覚えておくと混乱しません。それでも解決しない時は、楽天IDの二段階認証が通らない時の手順もあわせて見直してみてください。
SMSで受け取っている場合の扱い
二段階認証の受け取り方法をSMS(ショートメッセージ)にしている場合は、コードの届く先は電話番号なので、メールアドレスを変更しても受け取り先は変わりません。ただし、楽天からのお知らせや手続き完了の案内はメールで届くため、新しいアドレスを受信できる状態にしておくことに変わりはありません。
機種変更やSIMの入れ替えを控えている方は、メールとSMSのどちらで認証コードを受け取る設定になっているかを、事前に確認しておくと安心です。メールアドレスとSMSの両方で受け取れる状態を整えておくと、片方が使えない時の備えになります。
気をつけたい落とし穴|複数の楽天IDができてしまうケースと使い分け
メールアドレスの変更で一番多い取り違えが、「登録情報を書き換える」のではなく「新しいメールアドレスで楽天IDをもう一つ作ってしまう」というものです。新しいIDを作れば、たしかに新しいメールアドレスで使い始められます。ただし、その新しいIDは中身が空の別人格のようなもので、これまでの楽天ポイント、購入履歴、登録済みの住所やお支払い情報、そして楽天モバイルの契約情報は一緒には移りません。やりたいことが「メールアドレスの変更」なら、IDを作り直すのではなく、今使っているIDの登録情報を変更するのが基本です。
IDを作り直した場合と、登録情報を変更した場合の違い
| 項目 | 今のIDの登録情報を変更 | 新しいIDを作成 |
|---|---|---|
| これまでのポイント | そのままのIDに残る | 元のIDに残ったまま |
| 購入履歴・登録住所 | 引き継がれる | 最初から登録し直し |
| 楽天モバイルの契約 | 同じIDで管理を続けられる | 元のIDでの管理が続く |
| ログインに使うアドレス | 新しいアドレスに切り替わる | IDが二つ並ぶ状態になる |
楽天モバイルを契約中の方がとくに注意したいこと
楽天モバイルを利用中の方は、契約内容やデータ使用量、請求内容を確認する「my楽天モバイル」にログインするIDも、契約時に使った楽天IDと同じです。ここで別のIDを新しく作ってそちらを使い始めると、ログインしても契約情報が表示されず、「契約が消えた」と不安になってしまうことがあります。契約情報が見当たらないときは、まずログイン中のIDが契約時のIDかどうかを確認してみてください。あわせて、請求内訳の確認手順もIDを取り違えていると表示されないので、同じ観点でのチェックが役に立ちます。
家族で端末を共有しているときの確認
タブレットや家族共用のパソコンでは、前に使った人のIDでログインしたままになっていることがあります。その状態で「メールアドレスを変更」すると、自分のIDではなく家族のIDの情報を書き換えてしまいます。操作の前に、次の点を確認しておくと安心です。
- 画面右上などに表示されている会員情報の名前が自分のものか
- 登録メールアドレスが、自分が普段受け取っているアドレスか
- 変更作業が終わったら、共用端末からはログアウトしておく
会社のメールアドレスを登録している場合
勤務先のメールアドレスを楽天IDに登録している方は、退職や異動で受信できなくなる前に、個人で使い続けられるアドレスへ変更しておくと後の手続きが楽になります。受信できなくなってからでは、本人確認のためのメールや各種のお知らせを受け取れず、確認の手間が増えてしまいます。使えるうちに変更し、新しいアドレスでメールが届くかどうかまで見届けておきましょう。
もし新しいIDを作ってしまったときは
すでに別のIDを作ってしまった場合でも、元のIDが使えるなら、元のIDでログインし直して登録メールアドレスを変更するという進め方があります。IDどうしのポイントや履歴の統合ができるかどうかは当サイトでは判断できないため、気になる点は楽天の会員情報の案内で確認してください。いずれにしても、ふだん使うIDを一つに決めておくと、楽天モバイルの手続きでも迷いにくくなります。
まとめ|メールアドレスを整えたら、申し込み前にエントリーを済ませる
楽天IDの登録メールアドレスの変更は、やること自体はシンプルです。新しいメールアドレスで実際に受信できるか確かめてから、楽天のアカウント情報の画面で変更し、届いた確認用のメールや認証コードで手続きを完了させる、という流れでした。最後にもう一度、要点を短く振り返っておきます。
この記事の要点
- 変更前に、新しいメールアドレスで受信できるか必ずテストしておく(迷惑メール振り分けの設定も見直す)。
- 携帯会社のキャリアメールを登録していた場合、乗り換えで使えなくなることがあるため、長く使えるメールアドレスに整えておくと安心。
- 変更後は、確認メールや認証コードの届く先が新しいメールアドレスに切り替わる。古い受信箱だけを見ていると気づけない。
- ログインに使うIDの考え方も変わる場合があるので、変更後に一度ログアウトして入り直し、問題なく入れるか確かめる。
- 新しいメールアドレスで別の楽天IDを作ってしまうと、ポイントや契約が別々のIDに分かれてしまう。既存の楽天IDの情報を変更するのか、新しいIDを作るのかを取り違えないようにしてください。
- うまくログインできないときは、パスキーでログインできない時の確認順もあわせて確認すると整理しやすいです。
受信できるメールアドレスに整えておくと、楽天モバイルを申し込むときの申込完了の連絡、本人確認の案内、開通に関するお知らせなどが確実に届きます。認証コードが受け取れずに手続きが止まる、という事態も避けやすくなります。メールアドレスの整理は、申し込み前に済ませておきたい準備のひとつです。
申し込み前に知っておきたい、従業員紹介キャンペーンのこと
楽天モバイル社員から紹介された方が対象の従業員紹介キャンペーンは、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。ここで大事なのが楽天IDの扱いで、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。メールアドレスを変更した直後は、どのIDでログインしているか分かりにくくなることがあるので、エントリー前にログイン中のIDを確かめておくと安心です。
- エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で問題ありません。
- もらえるポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントです。
- 進呈は3回に分かれ、MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイントです。
- 進呈の時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたってです。申し込んだ月から数えるわけではありません。
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。
Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、この通話条件には数えられません。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
メールアドレスを受け取れる状態に整えて、ログインする楽天IDがはっきりしたら、楽天モバイルの申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)