申し込みが途中で止まった場合は、一度画面を閉じてから同じ楽天IDでログインし直し、最初から入力し直すのが基本です。入力内容は保存されないことがあるため、再開前にブラウザ・アプリ・書類の状態を順に確認します。
この記事でわかること
- 止まった時はログインし直して再開する
- ブラウザとアプリの状態を順に確認
- 書類の画像と入力情報を事前に準備
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
楽天モバイルの申し込みを進めていたのに、途中の画面で読み込みが終わらない、ボタンを押しても次に進まない、本人確認の途中でアプリが閉じてしまった。こうした「途中で止まった」状態は、通信の切断やブラウザの状態、書類画像の条件など、いくつかの原因が重なって起こることがあります。
この記事では、申し込みが止まった時にどこから再開すればよいのかを、ブラウザ・アプリ・書類の順にチェック項目として整理します。あわせて、再開のときに見落としやすい「同じ楽天IDで手続きする」という点と、従業員紹介キャンペーンのエントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本である点も、確認できている範囲でまとめます。
申し込みが途中で止まった時に最初にすること
申し込み画面が進まないと、つい送信ボタンを何度も押したくなります。ですが、同じ操作を連打すると、申し込みが二重に受け付けられたのか、まったく受け付けられていないのかが自分でも分からなくなります。楽天モバイルの申し込みが途中で止まった時は、連打と強制終了をいったんやめて、画面に出ている内容を控えることから始めてください。
まず控えておく3つの情報
- 画面に出ているメッセージ(エラー番号や「処理中です」などの文言)をそのまま書き写す、または画面を撮影しておく。
- どの入力ステップで止まったか(本人確認の途中、プラン選択の後、支払い情報の入力中など)。
- 止まった日時と、使っていた機器・ブラウザ(スマートフォンのブラウザか、パソコンか、アプリか)。
この3点があると、あとで入口を選び直す時に迷いません。逆に、何も控えずに画面を閉じてしまうと、最初から同じ道をたどり直すことになります。
止まり方は4つに分けて考える
「止まった」と一口に言っても、再開の入口はそれぞれ違います。自分がどれに当てはまるかを先に決めてください。
| 止まり方 | 再開の入口 |
|---|---|
| 読み込みが終わらない | 通信環境とブラウザを整えてから、同じ画面を開き直す |
| ボタンが反応しない | 入力内容の不足や、ブラウザの設定を見直す |
| 本人確認の途中で落ちた | 書類の撮影と入力情報の整合を見直して、やり直す |
| 完了画面が出ないまま閉じた | 申し込みが成立しているかを先に確かめる |
申し込み済みか未完了かはメールで見分ける
いちばん不安なのは、最後の「完了画面が出ないまま閉じた」場合です。ここで二重に申し込むと、あとで片方を取り消す手間が増えます。目安になるのが申し込み完了のお知らせメールです。
- 完了メールが届いている:申し込み自体は受け付けられています。新しく申し込み直さず、メールの案内に沿って次の手続き(本人確認や発送状況の確認)へ進みます。
- 完了メールが届いていない:迷惑メールフォルダと、楽天IDに登録しているメールアドレスを確認します。それでも見当たらなければ、未完了と考えて申し込みをやり直す前提で準備します。
メールの受信を確認する時は、楽天IDに登録しているアドレスが今使っているものかどうかも合わせて見ておくと確実です。古いアドレスのままだと、届いているのに気づけません。
入力内容は残っていない前提で準備する
途中で画面を閉じた場合、それまでに入力した氏名・住所・支払い情報などが保存されていないことがあります。やり直しになっても手が止まらないよう、本人確認書類、支払いに使う情報、乗り換えなら他社から取得した番号など、手元にそろえてから再開してください。細かいエラー表示ごとの確認順は申し込み画面でエラーが出て進めない時の確認順もあわせて参考にしてください。
やり直す前に、エントリーの状態も思い出す
従業員紹介キャンペーンを利用するつもりなら、再開のタイミングでもう一点だけ思い出しておきたいことがあります。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。また、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込みが止まってやり直す時こそ、ログインしているIDが入れ替わっていないかを確かめてください。特典の内容は予告なく変更される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
再開前に確認するブラウザまわりのチェック項目
申し込み画面が途中で止まったとき、原因の多くは手続きの中身ではなく、画面を開いているブラウザや通信の状態にあります。やみくもに何度も送信ボタンを押すより、次の順番で一つずつ確認してから再開するほうが早く進みます。確認の途中で画面を閉じる場合は、入力した内容が残らないことがあるため、必要なメモを先に控えておくと安心です。
- 通信が安定しているか確かめる:電波が弱い場所や混雑した公衆Wi-Fiでは、送信の途中で通信が切れて画面が止まることがあります。Wi-Fiとモバイル通信を切り替えて、つながりやすいほうで試してください。
- ブラウザを最新の状態にする:古いバージョンのままだと、画面の一部が正しく表示されず、次へ進むボタンが反応しないことがあります。アプリストアや端末の更新画面から更新しておきます。
- シークレットモードをやめて通常画面で開く:シークレットモードやプライベートブラウズでは、ログイン情報や手続きの途中経過が保持されにくく、画面が前に戻ってしまう場合があります。通常のウィンドウで開き直してください。
- キャッシュとCookieを削除する:以前に開いた古い画面の情報が残っていると、新しい画面がうまく読み込まれないことがあります。削除後はログインし直しになる点に注意してください。
- 広告ブロックや拡張機能、セキュリティアプリの保護機能を一時的にオフにする:入力欄や本人確認の画面が、保護機能によって読み込まれないことがあります。確認が終わったら元に戻します。
- 複数のタブで同時に申し込み画面を開かない:同じ手続きを別のタブで開くと、どちらの入力が有効か判断できなくなり、エラーの原因になります。申し込みは1つのタブだけで進めてください。
- 戻るボタンや再読み込みで前の画面に戻らない:ブラウザの戻る・更新で画面を行き来すると、入力内容が消えたり、同じ手続きが二重に進んだように扱われることがあります。画面内に用意された「戻る」の表示を使います。
- 端末の日時設定が自動になっているか:日時がずれていると、安全な通信の確認が通らず、ページが表示されないことがあります。設定から日付と時刻を自動取得にしておきます。
- 別のブラウザや別の端末で開き直す:ここまでで変わらない場合は、別のブラウザ、またはパソコンとスマートフォンを入れ替えて試すと、原因がブラウザ側かどうかを切り分けられます。
開き直すときに気をつけたいこと
ブラウザを変えたり端末を変えたりすると、ログインし直しになります。このとき別の楽天IDでログインしてしまわないよう注意してください。従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う必要があり、違うIDで申し込むと対象になりません。ふだん買い物で使うIDと、家族用のIDを両方持っている方は特に確認しておきたいところです。
また、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込みの画面で止まっている間に、エントリーがまだなら先に紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませておくと、順番で迷わずにすみます。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。エラー表示そのものが出ている場合は、申し込み画面でエラーが出て進めない時の確認順もあわせて確認してみてください。
なお、特典の内容や条件は予告なく変更・中止となる場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
アプリ・楽天IDまわりで止まる時の確認順
ブラウザ側を見直しても進まないときは、アプリと楽天ID(楽天の会員アカウント)のどちらかで止まっていることが多いです。原因を一つずつ切り分けられるよう、負担の軽いものから順番に並べました。上から順に試して、進んだところで止めて構いません。
- my楽天モバイルアプリ・本人確認アプリを最新版に更新する:App StoreまたはGoogle Playでアプリを検索し、「更新」ボタンが出ていれば先に更新します。古いままだと画面が途中で止まったり、読み込みが終わらないことがあります。
- アプリを完全に終了して開き直す:バックグラウンドに残ったままだと、前の画面の状態を引きずることがあります。タスク一覧からスワイプして終了させ、改めて起動し直してください。
- 端末を再起動する:メモリや通信の一時的な不調は、再起動で解消することがあります。再起動後はWi-Fiとモバイル通信のどちらか一方に絞って試すと切り分けやすくなります。
- カメラ・写真へのアクセス許可を確認する:本人確認の撮影画面で止まる場合、アプリにカメラや写真の利用が許可されていないことがあります。端末の設定からアプリを選び、カメラ・写真の項目がオンになっているか確認します。
- 楽天IDを一度ログアウトしてログインし直す:ログイン状態が途中で切れていると、申し込み画面が先に進みません。ログアウトしてから入り直すと、認証がやり直されて進むことがあります。
- 二要素認証や認証コードが受け取れているか確認する:SMSやメールで届くコードが迷惑メールフォルダに入っていないか、受信拒否設定になっていないかを見ます。コードには有効時間があるため、届いたらすぐ入力してください。
- どの楽天IDでログインしているか確認する:家族共用のIDや、買い物用と分けて作ったIDを使い分けている場合は要注意です。ログイン中のメールアドレスを画面上で確認しましょう。
- 端末のOSが対応しているか確認する:OSのバージョンが古いと、アプリが起動しない・画面が白いままになることがあります。端末の設定からソフトウェア更新を確認してください。
楽天IDは「エントリーと同じID」でそろえる
従業員紹介キャンペーンでつまずきやすいのが、IDの取り違えです。エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。申し込みの途中でログインし直したときに、いつもの買い物用IDで入り直してしまうケースがあります。再開する前に、ログイン中のIDがエントリーしたときと同じものかを一度確認しておくと安心です。
また、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないため、申し込みが止まって中断している間でも、先にエントリーの状態を整えておくことができます。
認証コードで止まるときの考え方
認証コードが届かない、入力しても弾かれるという場合は、受信できる番号・メールアドレスが今使えるものかを見直します。すでに解約した番号や、使っていないメールアドレスが楽天IDに登録されたままだと、コードが受け取れません。受信先の情報が古いままなら、先に登録情報を整えてから申し込みに戻るほうが早く進みます。二要素認証の設定で迷う場合は、楽天IDの二要素認証の考え方もあわせて確認しておくとよいでしょう。
なお、キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
本人確認書類でつまずいた時の撮影と入力の見直し
申し込みが途中で止まる原因として多いのが、本人確認書類のアップロードまわりです。画面が進まない、何度やっても同じところに戻される、という場合は、撮影の条件と入力内容の両方を順番に見直すと原因が絞り込めます。以下のチェックを上から順に確認してください。
撮影で見直す項目
- 有効期限内の書類か:運転免許証やマイナンバーカードなど、期限が切れていないものを使います。期限切れは撮り直しても通りません。
- 明るい場所で撮る:蛍光灯の反射や自分の影が文字にかかると、読み取りがうまくいかないことがあります。窓際など、明るく均一な光の場所で撮影します。
- 四隅が切れないように全体を写す:カードの角が1つでも枠からはみ出していると差し戻しの対象になりやすい部分です。余白を少し残して全体を収めます。
- カードケースやカバーから出す:透明なケースでも、光が反射して記載内容が隠れることがあります。必ず外して、直接撮影します。
- ピントが合っているか:撮影後に拡大して、氏名・生年月日・住所・有効期限の文字がはっきり読めるか自分の目で確かめます。手ブレしやすい人は机に置いて撮ると安定します。
- 裏面や厚みの撮影まで指示どおり行う:画面によっては、裏面や斜めからの厚みの撮影を求められます。途中の撮影を1つでも飛ばすと、そこで申し込みが止まったままになります。
入力内容で見直す項目
- 氏名・住所・生年月日が書類の表記と一致しているか:ここが最もつまずきやすいところです。氏名は旧字体・異体字の扱いでずれることがあり、住所は「1-2-3」と「一丁目2番3号」のような番地表記のゆれで不一致と判断される場合があります。書類に印字されているとおりに入力するのが基本です。旧字体で迷ったときは旧字体の氏名でつまずいた時の入力の考え方もあわせて確認してください。
- 契約者と書類の名義が同じか:家族名義の書類では申し込めません。結婚などで姓が変わった直後に、書類が旧姓のままになっていないかも確認します。マンション名・部屋番号の抜けも見落としやすい点です。
やり直しになっても慌てなくて大丈夫
書類の撮り直しや再提出を求められても、申し込み自体が無効になるわけではありません。案内に沿って再提出すれば、そのまま手続きを続けられます。焦って最初から入力し直すより、案内されている箇所だけを直すほうが早く進むことが多いです。
そのうえで、手続きを再開する前に確認しておきたいのが従業員紹介キャンペーンのエントリーです。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。書類の不備で時間がかかっているうちに、エントリーが済んでいるか分からなくなることもあります。なお、特典の内容は予告なく変更される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
もう一度申し込み直す時の流れと気をつけたいこと
画面を戻しても入力内容が復元されない場合は、再開ではなく「最初から申し込み直す」ほうが早いことがあります。ただし、やみくもに送信を繰り返すと重複申し込みの心配が出てくるため、次の順番で落ち着いて進めてください。
申し込み直す前の確認と、入力のやり直し手順
- 申し込み完了メールが届いていないか確認する……受信トレイだけでなく、迷惑メールフォルダや別のメールアドレスも見ます。完了メールがあれば、申し込み自体は成立している可能性があります。
- 重複して申し込んでいないか確認する……my楽天モバイルや会員情報の申し込み状況に、処理中の申し込みが残っていないかを見ます。残っている場合は、まずその状況が確定するのを待つ判断もあります。
- 同じ楽天IDでログインし直す……ログアウトしてから、エントリーに使ったIDでログインします。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと従業員紹介キャンペーンの対象になりません。
- プラン・オプション・端末の選択をもう一度確認する……前回の入力が一部だけ残っていることがあります。プラン名、SIMの種類(eSIM=本体に組み込むSIM、または物理SIM)、オプション、端末の色や容量を、最初の画面から順に見直します。
- MNP(他社から電話番号そのままの乗り換え)を選ぶ場合の入力を確認する……予約番号の桁、有効期限、乗り換え前に登録している氏名・生年月日が、今回の申し込み内容と一致しているかを照合します。ここが食い違うと、送信の最後で止まりやすい部分です。
- 支払い情報の名義を確認する……契約者と支払い名義の考え方は申し込み種別によって扱いが違うため、入力欄の案内文をそのまま読んで、求められている名義で入力します。カードの有効期限切れにも注意します。
- 完了画面とメールまで確認して終わる……送信ボタンを押したあと、完了画面が表示されるまでブラウザを閉じず、その後に申し込み完了メールが届いたかまで見届けます。ここまでで「申し込みが終わった」と判断します。
二重申し込みが心配な時の考え方
送信した直後に画面が固まり、完了したのか分からないケースがあります。この時に続けて送信ボタンを押すと、同じ内容の申し込みが重なる可能性があります。まずは完了メールと申し込み状況の表示を確認し、どちらも見当たらない場合にだけ、あらためて申し込み直すという順番にしてください。判断がつかない時は、少し時間を置いてから確認すると、処理が進んで状況がはっきりすることもあります。通信環境を変える、時間帯をずらすといった工夫も有効です。
落とし穴:途中で別のIDに切り替わってしまう
家族の端末を借りた、ブラウザに別の楽天IDが保存されていた、買い物アプリ側のログインに引きずられた——こうした理由で、申し込みの途中からログイン中のIDが変わってしまうことがあります。申し込みの最終確認画面で、表示されている楽天IDやメールアドレスが、エントリーに使ったものと同じかを必ず見てください。似た症状が続く時は、エントリー後に申し込みが進まない時の確認順もあわせて確認すると整理しやすくなります。
エントリーの位置づけも合わせて確認する
従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーするだけで、この時点では回線契約になりません。申し込みより前にエントリーを済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。申し込みをやり直す前に、エントリーが同じ楽天IDで済んでいるかを先に確かめてください。なお特典の内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
まとめ|申し込みをやり直す前にエントリーの状態も確認する
申し込みが途中で止まったときは、原因を一つずつ切り分けてから入り直すのが近道です。ここまでの確認項目を短く振り返ります。
- 通信が不安定になっていないか(Wi-Fiとモバイル通信を切り替えて試す)
- ブラウザのキャッシュ・Cookieを消す、プライベートモードを解除する、広告ブロック系の拡張機能を一時的に止める
- アプリではなくブラウザで開き直す、ブラウザやアプリを最新の状態にする
- 楽天IDは、ふだん使っているIDで正しくログインできているか
- 本人確認書類は四隅が入っているか、反射や影でぼやけていないか、入力した氏名・住所・生年月日が書類と一致しているか
- 途中で止まった申し込みが残っていないか確認し、重複して申し込まない
再開の基本は、時間をおいてから同じ楽天IDでログインし直し、最初の画面から入力をやり直すことです。別のIDでやり直してしまうと、後述のとおり特典の対象外になることがあるため、ここだけは必ず揃えてください。画面のエラー表示そのものが気になる場合は、申し込み画面でエラーが出て進めない時の確認順もあわせてご覧ください。
やり直す前に、エントリーの状態を確かめる
従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイル社員から紹介された方が、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込むときの特典です。注意したいのは順番で、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。申し込みが止まって入り直すタイミングは、エントリーの状態を見直す良い機会です。
エントリー自体は、紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないので、申し込みは後日でかまいません。そして、エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。
条件の整理
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ポイント | 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント |
| 進呈の内訳 | MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイントの3回に分けて進呈 |
| 進呈時期 | エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈。申し込んだ月から数えるのではない |
| ポイントの種類 | 楽天ポイント(期間限定ポイント)。有効期間は進呈日を含めて6か月 |
| 期限 | エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える |
| 回線数 | 1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も対象 |
申し込みだけでは条件を満たしません。開通後にRakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信するところまでが必要です。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますが、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。進呈の数え方はポイント進呈はエントリー月から数える仕組みで整理しています。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
申し込み画面に入り直す前に、まずは紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

よくある質問(FAQ)
