他社へ電話番号そのままで乗り換える場合は、乗り換え先の開通処理が終わった瞬間に楽天モバイルの回線が使えなくなり、解約は自動で完了します。自分で解約手続きをする場合は、手続きが完了した時点で通信と通話が止まります。
この記事でわかること
- 乗り換え開通の瞬間に回線が切り替わる
- 自分で解約する場合は手続き完了で停止
- 通信が切れる前の引き継ぎチェック項目
- 解約後も端末はWi-Fiで使える
楽天モバイルを解約するとき、多くの方が気にするのが「いつスマホがつながらなくなるのか」という点です。解約した瞬間に通話もデータ通信も止まるのか、それとも月末までは使えるのか。ここがはっきりしないと、LINEの引き継ぎや連絡先の保存をいつまでに終えればよいのか判断できません。
結論から言うと、回線が使えなくなるタイミングは「他社へ乗り換える場合」と「自分で解約手続きをする場合」で仕組みが違います。この記事では、楽天モバイル社員のミライが、回線が切れる瞬間の考え方と、その前に済ませておきたい準備をチェックリストにして順番に整理します。
楽天モバイルの解約で回線が使えなくなるタイミング
「楽天モバイルを解約したあと、回線はいつまで使えるのか」という疑問への答えはシンプルです。回線が止まるのは解約が成立した時点で、月末や請求の締め日まで使えるわけではありません。「今月分の料金を払っているのだから月末までは通信できる」と考えて予定を組むと、思っていたより早くスマホがつながらなくなることがあります。
楽天モバイルの回線は、解約の成立と同時に通信と通話が止まります。手続きを進めた日のその時点から、電話もデータ通信もできなくなると考えて準備してください。
解約が成立すると、それぞれどうなるか
| 機能 | 解約成立後の状態 |
|---|---|
| データ通信(4G/5G) | 停止。モバイル回線でのネット利用はできなくなる |
| 音声通話(電話アプリ) | 停止。発信も着信もできなくなる |
| SMS(ショートメッセージ) | 停止。認証コードの受信もできなくなる |
| Rakuten Linkアプリ | 楽天モバイルの回線が前提のため、解約後は通話の発信ができなくなる |
| Wi-Fi接続 | 端末としては利用可能。自宅やお店のWi-Fiにはつなげる |
特に見落としやすいのがSMSの停止です。銀行やフリマアプリ、各種サービスのログイン時に「登録番号へSMSで認証コードを送る」仕組みを使っていると、解約後は受け取れません。番号を他社へ引き継がない解約であれば、先に連絡先番号の変更やメール認証への切り替えを済ませておくと安全です。
請求の締めと「使える期間」は別物
解約の手続きをしても、利用した分の請求はあとから確定して届きます。ただし、請求がいつまで続くかという話と、回線がいつまでつながるかという話は別の軸です。請求の締めが月末だからといって、月末まで通信が使えるわけではありません。請求の流れが気になる方は、解約後に請求が続く期間と確認手順も合わせて確認しておくと整理しやすくなります。
止まり方は「自分で解約」か「乗り換え」かで変わる
回線が切れる瞬間は、大きく2通りあります。
- 他社へ電話番号そのまま乗り換える場合:乗り換え先の回線が開通した瞬間に、楽天モバイル側が自動で解約扱いになります。自分で解約ボタンを押す必要はありません。
- 自分で解約手続きをする場合:手続きが完了した時点で通信が止まります。番号を残す手続きをしていなければ、その番号は使えなくなります。
どちらの場合でも、通信が切れたあとに慌てて何かを調べようとしても、モバイル回線ではつながりません。手続きの前にWi-Fiが使える環境を確保しておくこと、そしてアプリの引き継ぎや連絡先の確認を先に済ませておくことが、トラブルを避ける一番の近道です。次の見出しから、乗り換えの場合と自分で解約する場合のそれぞれの切り替わり方を順番に整理していきます。

他社へ乗り換える場合:開通した瞬間に自動で切り替わる
他社へ電話番号そのままで乗り換える場合(MNP)、楽天モバイル側で「解約」のボタンを押す必要はありません。乗り換え先の回線が開通した瞬間に楽天モバイルの回線は停止し、解約が自動的に成立します。ここを知らずに先に解約手続きをしてしまうと、電話番号を引き継げなくなります。順番を間違えないことが何より大切です。
乗り換えが成立するまでの流れ
- MNPの準備をする…楽天モバイルでMNP予約番号(番号を持ち出すための番号)を発行するか、ワンストップ方式に対応した乗り換え先なら予約番号なしで手続きできます。
- 乗り換え先に申し込む…申し込み時に、今使っている電話番号と契約者情報を入力します。氏名・生年月日が楽天モバイルの登録内容と一致していないと審査で止まることがあります。
- SIMまたはeSIMを受け取る…物理SIMは郵送、eSIMは申し込み後に画面上で発行されます。
- 開通(回線切り替え)の手続きをする…乗り換え先のアプリや専用ページ、電話窓口などで切り替えを申請します。
- 切り替え完了=楽天モバイルの回線停止…この時点で楽天モバイルの通信と通話が止まり、同時に解約扱いになります。
物理SIMとeSIMで、切れるタイミングが変わる
開通作業をいつ行えるかは、SIMの種類で変わります。
| 種類 | 開通のタイミング | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 物理SIM | SIMカードが郵送で届いてから、切り替え申請と差し替え | 到着日が読めないため、仕事や外出の予定と重なりやすい |
| eSIM | 申し込み後、審査が通れば当日中に開通できることもある | 切り替えの直後は圏外になる時間があり、Wi-Fiがないと設定が進まない |
どちらも、切り替えの申請をしてから実際に新しい回線でつながるまで、数分から数時間の空白が生まれることがあります。詳しい時間の目安は乗り換え当日に通信が止まる時間の記事も参考にしてください。
この流れでの注意点
- 楽天モバイル側で自分から解約手続きをしない。先に解約すると番号の持ち出しができなくなります。
- MNP予約番号には有効期限があります。期限が切れると取り直しになります。
- 開通作業はWi-Fiのある場所で行うと安心です。切り替え中に圏外になっても設定を進められます。
- 開通手続きを受け付けている時間帯は乗り換え先ごとに決まっています。夜遅くに申請すると翌日扱いになる場合があります。
- 楽天モバイルのeSIMを端末から削除するのは、新しい回線でつながったことを確認してからにします。
つまり、乗り換えの場合に「いつまで使えるか」を決めているのは、楽天モバイル側ではなく乗り換え先の開通タイミングです。開通の申請を自分でする仕組みなら、通信が止まる瞬間を自分で選べる、と考えると分かりやすいです。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
自分で解約手続きをする場合:手続き完了で通信が止まる
電話番号を他社に引き継がず、楽天モバイルの回線そのものをやめる場合は、自分で解約手続きを進めます。乗り換え(MNP=電話番号をそのままで他社へ移すこと)のように開通で自動的に切り替わるのではなく、自分が解約を確定したその時点で、通信と通話が使えなくなります。「月末まで使ってから止めたい」という考え方で日付を指定する仕組みではない点が、いちばん間違えやすいところです。
my楽天モバイルから解約する流れ
- Wi-Fiにつながる場所を用意する(解約後はモバイル通信が使えなくなるため)
- my楽天モバイルに、契約に使っている楽天IDでログインする
- メニューから契約内容・契約プランの画面を開く
- 複数回線がある場合は、解約したい電話番号を選び直す
- 各種手続き(解約)に進み、注意事項と解約後の扱いを読む
- 内容を確認して申し込みを確定する
- 受付完了の画面とメールが届いたら、手元の端末が圏外表示に変わることを確認する
確定する前に必ず見るポイント
- 取り消しができない:確定後に「やっぱり続けたい」と思っても元には戻せません。もう一度使うには新しく契約し直すことになります。
- 回線の選び間違い:家族分や2回線目を持っている場合、画面上で表示されている回線が解約対象になります。電話番号の下4桁まで目で追って確認してください。表示の切り替え方に迷ったら、my楽天モバイルで回線を切り替えて表示する手順も参考になります。
- 日付指定ではない:解約予約のように「◯日に止める」と設定する考え方ではありません。使い切ってからにしたいなら、手続きを進める日そのものを調整します。
- 端末代の支払い:分割の支払いが残っている場合、回線を解約しても支払い自体は続きます。残りがあるかどうかは手続き前に契約画面で確認しておくと安心です。
確定した直後に起きること
手続きが完了すると、電話の発着信、SMS、モバイルデータ通信が順に使えなくなります。認証コードをSMSで受け取る設定にしているサービスがあると、この時点で受け取れなくなるため、受け取り方法の変更は解約前に済ませておくのが安全です。端末自体はWi-Fiにつなげば引き続き使えますので、解約手続きは自宅などWi-Fiのある場所で行うことをおすすめします。
なお、解約後の請求の扱いや、端末に残ったeSIM(本体に書き込むタイプのSIM)の削除は別の話になります。慌てて消すと確認が取りづらくなることもあるため、通信が止まったことを確かめてから落ち着いて進めてください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
通信が切れる前に済ませたいことチェックリスト
解約でも乗り換えでも、ある瞬間から今の回線での通信とSMS(ショートメッセージ)が使えなくなります。困りやすいのは「回線が止まってから気づく」パターンです。ここでは、回線が止まる前に終わらせておきたいことを順番に整理します。上から順に手を動かせば、切り替えの前後で慌てずに済みます。
1. LINEの引き継ぎ設定と登録情報の確認
LINEは電話番号・メールアドレス・パスワードの3点がそろっているか確認し、設定画面の「アカウント引き継ぎ」をオンにしておきます。電話番号が変わらない乗り換えでも、端末を変える場合は引き継ぎ設定が必要です。トーク履歴を残したい場合は、先にバックアップを取っておきます。
2. SMS認証が必要なアプリの確認
銀行アプリ、決済サービス、フリマアプリ、チケット系などは、ログインや再設定のたびにSMSで認証コードが届く仕組みのものがあります。SMS認証は回線が止まると受け取れなくなるため、回線が生きているうちに登録先の電話番号とメールアドレスを確認しておきます。電話番号が変わる場合は、先に新しい番号へ変更しておくか、メール認証や認証アプリに切り替えておくと安全です。
3. 連絡先のバックアップ
連絡先はクラウド同期(iPhoneならiCloud連絡先、AndroidならGoogleアカウントの同期)をオンにしておきます。同期を使わない場合は、連絡先アプリから書き出し(エクスポート)してファイルで保存します。SIMカードの中にだけ入っている連絡先は、端末側に移しておきます。
4. 写真・データのバックアップ
写真や動画、アプリ内のデータは、通信が速いうちにクラウドやパソコンへ保存します。大容量のバックアップは時間がかかるので、前日までに終わらせておくと安心です。
5. キャリアメールを使っている場合の周知
これまでの携帯会社のメールアドレスをそのまま使っている場合、解約後はそのアドレスで受信できなくなることがあります。家族、職場、各種サービスの登録メールアドレスを、使い続けられるアドレス(フリーメールなど)に先に変更し、必要な相手には新しい連絡先を伝えておきます。重要なメールは先に保存しておきます。
6. 二要素認証アプリの移行
認証アプリ(ワンタイムパスワードを表示するタイプ)は、端末を変えると中身が引き継がれないものがあります。旧端末が使えるうちに、移行用のコードを読み取るか、バックアップコードを紙に控えておきます。楽天IDの二要素認証についても、受け取り先の連絡先が今の番号のままになっていないか確認しておくと安心です。
7. Wi-Fiの確保
回線が止まっている間や、新しいSIM・eSIM(本体に内蔵するタイプのSIM)の設定中は、Wi-Fiがあると作業がスムーズです。自宅のWi-Fiのパスワードを控えておく、外出先なら使えるWi-Fiを先に確認しておく、といった準備をしておきます。eSIMの設定はWi-Fi環境があるほうが進めやすいので、平日の日中など、落ち着いて作業できる時間を選ぶのがおすすめです。
最後に確認したい表
| 項目 | 回線が止まる前にやること |
|---|---|
| LINE | 引き継ぎ設定をオン、登録情報とパスワードを確認 |
| SMS認証 | 登録番号・メールの確認、認証手段の切り替え |
| 連絡先 | クラウド同期または書き出しで保存 |
| 写真・データ | クラウドやパソコンへバックアップ |
| メール | 登録先アドレスの変更と相手への周知 |
| 認証アプリ | 移行コードまたはバックアップコードの保管 |
| Wi-Fi | 自宅・移動先で使える環境を確保 |
すべて終わってから解約や開通の操作に進めば、通信が切れている時間があっても手元の作業は止まりません。乗り換え当日の流れとあわせて、前日までに一度見直しておくと落ち着いて進められます。
解約後にスマホはどこまで使える?よくある疑問を整理
「楽天モバイルを解約したら、スマホはただの箱になるのか」と心配される方は多いです。結論から言うと、解約で止まるのは回線(モバイルデータ通信と電話番号)であって、端末そのものが使えなくなるわけではありません。ここでは、解約後によくある疑問を項目ごとに整理します。
端末はWi-Fiにつなげば今までどおり使える
回線契約が終わっても、端末は自宅や職場のWi-Fiにつなげば通常どおり操作できます。具体的には次のような使い方が残ります。
- ブラウザでの検索、地図アプリの表示
- メッセージアプリや各種アプリの利用(Wi-Fi接続時)
- 端末内に保存した写真・動画・メモの閲覧
- 音楽や動画のダウンロード済みデータの再生
一方で、外出先でWi-Fiがない場所では通信ができません。解約の直後に外出予定がある方は、地図のオフライン保存や、必要な連絡先の控えを先に用意しておくと安心です。
電話とRakuten Linkはどうなるか
電話番号が他社へ移った場合、または解約で番号が消えた場合、楽天モバイルの回線での発着信はできなくなります。Rakuten Linkアプリも、楽天モバイルの回線契約があることが前提のアプリですので、解約後は利用できなくなるとお考えください。解約前にRakuten Linkの通話履歴やメッセージで残しておきたい内容がある場合は、スクリーンショットなどで控えておくと後から困りません。
なお、110・119といった緊急通報の扱いは、端末の状態や挿さっているSIMの有無によって変わります。ここで断定はできませんので、緊急時に確実に連絡できる手段(家族の携帯、固定電話など)を別に用意しておく、という考え方で備えておくのが現実的です。
my楽天モバイルや楽天IDはどうなるか
my楽天モバイルは、解約後もログイン自体はできるのが一般的です。ただし表示される内容は契約中とは変わり、回線の状態や項目の見え方が切り替わります。請求の確認などで見たい場合は、ログインしたあとに表示される回線を切り替える操作が必要になることもありますので、my楽天モバイルで回線を切り替えて表示する手順も参考にしてください。
よく混同されるのが、楽天IDや楽天ポイントとの関係です。楽天IDと楽天ポイントは回線契約とは別のもので、解約したからといってIDが消えたりポイントが失われたりするわけではありません。楽天市場などの買い物は、これまでどおり同じIDで続けられます。ただしポイントには種類ごとに有効期間がありますので、期間限定ポイントを持っている方は残りの期間を確認しておきましょう。
eSIMプロファイルとSIMカードの扱い
端末にeSIM(本体に書き込むタイプのSIM)を入れていた場合、解約後もプロファイルが残ったままになることがあります。残っていても通信はできませんが、消すタイミングを間違えると再契約や再設定のときに手間が増えることがあります。削除の判断は解約後にeSIMを消す正しいタイミングを確認してから行ってください。
物理SIMカードの返却が必要かどうかは、契約内容や案内によって扱いが変わります。ここで一律に「返す」「返さなくてよい」とは言えませんので、解約手続きの画面や届いた案内に書かれている指示に従うのが確実です。案内が見当たらない場合は、自己判断で捨てず手元に保管しておきましょう。
解約後のよくある疑問まとめ
| 項目 | 解約後の状態 |
|---|---|
| 端末本体 | Wi-Fi接続でアプリ・写真閲覧などは利用できる |
| モバイル通信・通話 | 停止する(外出先では通信不可) |
| Rakuten Link | 回線契約が前提のため利用できなくなる |
| my楽天モバイル | ログインは可能。表示内容は契約中と変わる |
| 楽天ID・楽天ポイント | 回線とは別。解約しても引き続き利用できる |
| eSIM/SIMカード | eSIMは消す時期に注意。カード返却は案内に従う |
まとめ|解約前の確認と、申し込み前に済ませたいエントリー
楽天モバイルの解約で「繋がらない」状態になる瞬間は、突き詰めると二択です。他社へ乗り換える場合は乗り換え先の回線が開通した瞬間に自動で切り替わり、乗り換えを伴わない場合は自分で行った解約手続きが完了した時点で通信が止まります。どちらも「申し込んだ日」ではなく「切り替わった/完了した時点」が基準です。
この記事の要点
- 他社へ乗り換えるときは、解約の手続きを別途行う必要はなく、開通と同時に前の回線が使えなくなる
- 乗り換えを伴わない解約は、手続きが完了した時点で音声通話もデータ通信も使えなくなる
- 切り替わりは短時間で起きるため、作業の途中で通信が止まらないよう準備しておく
- 通信が切れても、Wi-Fiにつなげば本体の写真・アプリ・データはそのまま確認できる
手続きの前に片付けておきたいこと
- LINEやメッセージアプリの引き継ぎ設定(電話番号・メールアドレス・パスワードの登録)
- 連絡先の保存先の確認(本体のみに入っている場合はアカウント側へ同期)
- 二段階認証を電話番号で受け取っているサービスの受け取り方法の見直し
- 自宅やテザリングなど、切り替え中に使えるWi-Fiの確保
- 必要な書類や履歴の保存(手続き前にスクリーンショットで残しておくと安心)
この5つを先に終えてから手続きに進むと、通信が切れた瞬間に困ることがほとんどなくなります。
これから楽天モバイルを申し込む方へ
楽天モバイルへ新しく申し込む予定がある方は、申し込みの前に従業員紹介キャンペーンのエントリーを済ませておく方法があります。案内役のミライから、条件を事実の範囲で整理します。
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイント
- 進呈は3回に分かれ、MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント
- 進呈が始まるのはエントリーした月の4か月後から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではありません
- エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけ。無料で、この時点では回線契約になりません
- エントリー日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えること
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行うこと。別のIDで申し込むと対象になりません
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月
エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。順番が逆になると条件の確認を求められることがあるため、回線の切り替え作業に入る前に先にログインしておくと安心です。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。解約と乗り換えの段取りを整えたら、申し込みの前に紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

よくある質問(FAQ)
