乗り換え当日に通信が使えなくなるのは、前の回線が切れてから楽天モバイルのSIMが開通するまでの間だけです。所要時間は申し込み方法や端末の状況で変わるため、Wi-Fiが使える場所と時間に余裕を持って切り替えるのが安心です。
この記事でわかること
- 通信が止まるのは切替から開通までの間
- eSIMと物理SIMで当日の流れが違う
- Wi-Fi確保と時間帯選びで不安を減らせる
- 紹介の期限はエントリー日の翌々月末日23:59
他社から楽天モバイルへ乗り換えるとき、多くの方が気にされるのが「当日、どのくらいの時間ネットが使えなくなるのか」という点です。仕事の連絡や決済アプリをスマホで使っていると、数十分でも通信が途切れるのは不安ですよね。
この記事では、切り替え前日の準備から、回線の切替操作、開通の確認、Rakuten Linkでの通話までを時系列で整理します。所要時間は申し込み方法や端末の状態によって変わるため断定はしませんが、どの場面で通信が止まり得るのか、その間に何ができるのかが分かれば、落ち着いて当日を迎えられます。つながらない時の確認順もあわせてまとめました。
乗り換え当日にネットが使えなくなるのはどの場面か
「乗り換え当日はネットが使えない時間があるらしい」と聞いて不安になる方は多いのですが、実際には朝から晩までずっと圏外になるわけではありません。通信が止まり得るのは、今使っている回線の利用が停止してから、楽天モバイルの回線が開通して電波をつかむまでの、限られた区間だけです。まずはこの区間がどこなのかをはっきりさせておくと、当日の不安はかなり小さくなります。
MNP(電話番号そのままの乗り換え)とは
MNPとは、今の電話番号をそのまま引き継いで別の会社へ移る手続きのことです。番号を持ち運ぶため、同じ番号を二社が同時に使うことはできません。そのため、前の回線を止める処理と、楽天モバイル側で番号を使えるようにする処理が、順番に行われます。この切り替え処理が動いている間だけ、電話やモバイルデータが一時的に使えない状態になり得る、というのが当日の実像です。
止まるもの・止まらないものを分けて考える
| 項目 | 切り替え手続き中の扱い |
|---|---|
| 音声通話(発信・着信) | 一時的に使えない可能性がある |
| SMS(ショートメッセージ) | 一時的に使えない可能性がある |
| モバイルデータ通信 | 一時的に使えない可能性がある |
| Wi-Fi経由のインターネット | 影響を受けず、そのまま使えることが多い |
| 端末内のデータ・写真 | 切り替えでは影響を受けない |
通信が止まり得るのは「前の回線の停止から楽天モバイル回線の開通まで」の区間だけで、Wi-Fiにつながっていればインターネットは続けて使えます。自宅や職場のWi-Fiがある場所で手続きを始めれば、地図アプリや仕事の連絡が完全に途切れる心配はかなり減ります。
どれくらいの時間かかるかは断定できない
切り替えにかかる時間は、申し込みの方法(eSIMか物理SIMか)、端末の種類や設定の状態、手続きを行った時間帯、本人確認や発送の進み具合などによって変わります。「何分で終わる」と一律に言える性質のものではありませんので、当日は時間に余裕を持ち、通話やデータ通信が使えなくても困らない時間帯を選ぶのが現実的です。
当日に不通が長引きやすいのはこんな場面
- 物理SIMの到着を待つ必要があり、受け取り時刻が読めない場合
- 端末のAPNやネットワーク設定が引き継がれず、開通後に手動設定が必要な場合
- Wi-Fiのない外出先で切り替えを始め、再設定の情報を調べられない場合
- 本人確認や申し込み内容の確認が途中で止まっている場合
逆に言えば、Wi-Fiのある場所で、時間に余裕のある時間帯に、端末の設定手順をあらかじめ把握したうえで進めれば、当日の不安要素はほとんど事前に潰せます。開通のタイミングそのものを考えたい方は、開通日は自分で決められる?切り替えのタイミング整理もあわせて確認しておくと計画が立てやすくなります。
紹介キャンペーンを使うなら順番に注意
従業員紹介キャンペーンを利用する場合は、申し込みより前に紹介リンクからエントリーを済ませておくのが基本です。エントリーは楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約になりません。そして、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをエントリーした日の翌々月末日23:59までに終える必要があります。当日の開通(利用開始)もこの期限の中に含まれる点を、スケジュールを組むときに意識しておいてください。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
切り替え当日の流れを時系列で整理する
乗り換え当日に「ネットが使えない時間」がどこに生まれるのかは、流れを順番に追うとはっきりします。ここでは前日の準備から、Rakuten Linkでの発信テストまでを時系列で整理します。所要時間は端末や回線の状況で変わるため、分数は示しません。受付時間帯の目安は、手続き画面に表示される案内に必ず従ってください。
当日までの流れ(番号順)
- 前日:準備をそろえる 楽天IDとパスワードを確認し、my楽天モバイルにログインできる状態にします。端末が対応しているか、SIMロックが解除されているかも前日のうちに見ておきます。Wi-Fi環境の有無も確認しておくと安心です。
- 当日:切替(開通)の申請をする my楽天モバイルの該当メニューから切り替えの手続きを行います。受付できる時間帯は画面の案内に従います。案内外の時間に申請した場合は、翌日以降の扱いになることがあります。
- SIM/eSIMの設定をする 物理SIMは端末に差し替え、eSIMは画面の案内に沿ってプロファイルを入れます。ここで端末の再起動を求められることがあります。
- 開通を確認する 画面上部の表示が楽天の回線名になっているか、モバイルデータ通信でページが開けるかを見ます。開かないときはWi-Fiを切った状態で試します。
- Rakuten Linkで発信テストをする アプリにログインし、自分の別の番号や家族へ発信して通話できるかを確かめます。ここまで通って、当日の作業は完了です。
場面ごとの状態を表で確認する
| 場面 | やること | 通信の状態 |
|---|---|---|
| 前日 | 楽天IDの確認、端末の対応状況とSIMロックの確認 | これまでの回線がそのまま使える |
| 切替の申請直後 | 手続き画面の案内に沿って進める | これまでの回線が止まる場面がある |
| SIM/eSIMの設定中 | SIMの差し替え、eSIMの読み込み、再起動 | モバイル通信が使えない時間が出る |
| 開通確認 | 回線名の表示とデータ通信の可否を見る | 楽天の回線でつながり始める |
| 発信テスト | Rakuten Linkで通話できるか確かめる | 通常どおり使える状態 |
次へ進んでよい判断のしかた
- 切替申請:完了の表示や案内メールが届いたか
- SIM設定:再起動後に回線名が表示されたか
- 開通確認:Wi-Fiを切ってもページが開けるか
- 発信テスト:相手に着信し、通話がつながったか
この4つのうちどれかで止まったときは、先へ進まずにその段階の確認からやり直すほうが早く解決します。開通のタイミング自体を調整したい方は、切り替えのタイミング整理もあわせてご覧ください。
なお従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。当日の開通と発信テストは、この期限の中に収まるよう進めてください。特典の内容は変更される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
eSIMと物理SIMで当日の進み方はどう違うか
乗り換え当日にネットが使えない時間がどれくらいになるかは、SIMの種類で進み方が変わります。eSIM(カードを差さず、端末本体に回線情報を書き込む方式)はオンラインで手続きが完結しやすく、物理SIM(カード型のSIM)は配送を受け取ってから作業を始める形になります。どちらが優れているという話ではなく、当日の段取りが違うという点を先に押さえておくと落ち着いて進められます。
進み方の違いを並べて確認する
| 項目 | eSIM | 物理SIM |
|---|---|---|
| 開始のきっかけ | 申し込み後、回線情報(プロファイル)の発行を待つ | SIMカードが手元に届く |
| 当日の主な作業 | 二次元コードの読み取り、またはアプリからの設定 | SIMトレイの入れ替えと再起動 |
| 必要なもの | Wi-Fiなどのインターネット接続 | SIMピン、届いた台紙 |
| つまずきやすい所 | プロファイルの発行待ち、読み取り失敗 | APN(接続先)の設定、差し込み向きの誤り |
eSIMで当日気をつけたいこと
eSIMは、回線情報をその場でダウンロードして端末に書き込みます。この書き込みの作業中は、今の回線が止まっていてもダウンロードできるよう、Wi-Fiにつながる場所で行うのが安心です。自宅のWi-Fiがない場合は、家族の端末のテザリング(別の端末の通信を分けてもらう機能)を使えるよう、事前に相談しておくと詰まりません。
- Wi-Fiにつないだ状態で、my楽天モバイルから開通の手続きに進む
- 回線情報の発行を待ち、案内にしたがって端末に追加する
- 追加が終わったら端末を再起動し、画面上部の電波表示を確認する
- 発信テストを行い、通話と通信の両方を確かめる
操作名は端末によって呼び方が違います。iPhoneでは「モバイル通信プランを追加」、Androidでは「SIMを追加」「ダウンロードしたSIM」といった表記になっていることが多いので、言葉が一致しなくても同じ作業だと考えて進めてください。
物理SIMで当日気をつけたいこと
物理SIMは、受け取ってからが本番です。差し替えたあとに再起動をしないまま「つながらない」と判断してしまう例が多いので、順番を決めて進めます。
- 電源を切り、SIMピンでトレイを取り出す
- 金属面の向きを確認して新しいSIMをのせ、まっすぐ戻す
- 電源を入れ直し、電波表示とキャリア名の表示を見る
- 表示が出ない場合はAPN(インターネットの接続先設定)を確認する
APNは端末によって自動で入るものと、手動で選ぶものがあります。設定画面の場所が分かりにくい機種では、APN設定手順の流れを参考にすると迷いにくくなります。
どちらも進み方には個人差がある
開通の処理がどれくらいで反映されるかは、申し込みの内容や端末の状態によって変わります。すぐに切り替わることもあれば、しばらく待つこともあるため、あらかじめ所要時間を決めつけず、余裕のある時間帯に作業するのが現実的です。急いで何度も操作をやり直すより、再起動をはさんで数分待つほうが落ち着いて確認できます。
なお、従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。利用開始(開通)までが期限の中に含まれるので、SIMの種類にかかわらず開通作業を先延ばしにしないでください。特典の内容は変更されることがあるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
通信が止まっている間に困らないための準備
乗り換え当日にネットが使えない時間そのものを短くするより、その間に困らない状態をあらかじめ作っておくほうが現実的です。切り替えの作業は旧回線が使えなくなった直後から始まるため、手元に別の通信手段と必要な情報がそろっているかどうかで体感がまったく変わります。以下のチェックリストを、切り替え作業に取りかかる前日までに一度なぞっておいてください。
1. Wi-Fiを使える場所を先に確保する
- 自宅のWi-Fiに、切り替えに使う端末が今つながるか試しておく(パスワードを忘れていないか確認)
- 職場や外出先で作業する予定なら、そこでWi-Fiが使えるか、使えるとしてログインが必要かを確認する
- 家族の端末のテザリング(スマホの回線を他の機器に分ける機能)を、当日だけ借りられるか話しておく
切り替え手続きそのものにインターネット接続が必要になるため、Wi-Fiの確保は最優先の準備です。特にeSIM(端末に内蔵された電子的なSIM)で進める場合は、プロフィールの読み込みでも通信を使います。
2. 認証コードの受け取り方法を見直す
見落としやすいのが、SMS(ショートメッセージ)で届く認証コードです。旧回線の番号あてに届く設定のままだと、切り替えの最中に受け取れない時間が生まれることがあります。
- ネット銀行、証券、決済サービスなど、ログインのたびにSMSの認証コードを求めるサービスを書き出す
- そのうち、認証アプリやメールでの受け取りに変更できるものは、切り替え前に設定を変えておく
- 楽天IDも当日に使うので、ログインできる状態かを前もって確かめておく(楽天IDの二要素認証の受け取り方法もここで見直しておくと安心です)
- 当日どうしても必要になりそうな手続き(振込、重要なログインなど)は、切り替え前に済ませておく
3. 決済アプリ・チケット・QRコードを先に開いておく
- 当日に使う予定のバーコード決済は、残高のチャージを前日までに済ませる
- 交通系の乗車券や電子チケットは、画面を開いて表示できるか試す
- 紙の控えが出せるものは印刷するか、スクリーンショットで端末に保存しておく
オフラインでも表示できるものと、通信がないと出せないものを分けて把握しておくと、慌てずに済みます。
4. 家族や職場との連絡手段を決めておく
- 「今から切り替えるので、しばらく電話がつながらない」と家族に一言伝えておく
- Wi-Fiで使えるメッセージアプリを、連絡手段としてあらかじめ共有しておく
- 仕事の連絡が入る時間帯を避け、会議や外出の予定がない日を選ぶ
5. 当日の持ち物と時間の余裕
| 準備するもの | 理由 |
|---|---|
| 充電器・モバイルバッテリー | 設定の確認や再起動で電池を使うため |
| 楽天IDとパスワード | 手続きの途中でログインを求められるため |
| 申し込み時の受付番号やメール | 状況を確認するときの手がかりになるため |
| 予備の連絡用端末 | 切り替え中の連絡手段として |
所要時間は端末や手続きの状況によって変わるので、「数分で終わるはず」と決めつけず、作業できる時間にゆとりのある日を選んでください。夜遅くに始めると、うまくいかなかったときに動ける時間が残りません。
紹介キャンペーンの期限も合わせて確認する
従業員紹介キャンペーンを使う場合、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たさず、利用開始とRakuten Linkの10秒通話まで含めての期限です。切り替え当日に開通したら、その流れでRakuten Linkから家族や自分の別の番号へ10秒以上の通話をかけておくと、後回しにして忘れずに済みます。特典内容は予告なく変更される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

開通したはずなのにつながらない時の確認順
切り替えの手続きが終わり、画面上は開通の案内が出ているのに、電波のマークが立たない・通信が動かない、という場面があります。原因はSIMの認識、ネットワークの選択、端末側の一時的な状態など複数に分かれるため、思いつくところから触るとかえって切り分けが難しくなります。ここでは影響の小さい操作から順に並べました。上から順に一つずつ試し、そのたびに通信が戻ったかを確認してください。
- 機内モードをオン→オフ:いったん電波を切り、再接続させます。切り替え直後は数十秒ほど待ってから様子を見ます。
- 端末を再起動する:開通処理の直後は、再起動で初めて新しい回線情報を読み込むことがあります。電源を完全に切ってから入れ直します。
- SIMが認識されているか見る:設定のモバイル通信の画面に回線名が表示されているかを確認します。「SIMなし」「圏外」のままなら、物理SIMは一度抜いて向きと汚れを確かめ、挿し直します。
- APN・回線の選択を確認する:APNとは通信の接続先の設定のことです。複数回線を入れている端末では、モバイルデータ通信の回線が旧回線のままになっていないかも見ます。機種によって項目名が違うため、端末ごとの設定確認手順もあわせて参考にしてください。
- my楽天モバイルで申し込み状態を見る:開通の手続きが完了扱いになっているか、本人確認などで止まっていないかを確認します。表示が進んでいない場合は、端末側をいくら触っても状況は変わりません。
- eSIMは再設定を検討する:eSIM(本体に内蔵された電子的なSIM)は、プロファイルの再発行・再設定で解消することがあります。再設定の前に、Wi-Fiにつながる環境を用意しておくと進めやすくなります。
やりがちな遠回り
うまくいかないときほど、開通ボタンや回線切り替えの操作を短い間隔で何度も押してしまいがちです。切り替えの反映には時間がかかる場合があるため、同じ操作を繰り返さず、1回ごとに数分おいて結果を確かめてください。同時にSIMの抜き差しとeSIMの再設定を並行すると、どれが効いたのか分からなくなります。
場所の影響も切り分ける
自宅の奥まった部屋や高層階、地下では、開通そのものは済んでいても電波が届きにくいことがあります。窓際や屋外に出て同じ表示になるかを見ると、端末設定の問題か場所の問題かを分けやすくなります。Wi-Fiを切った状態で確認するのも、モバイル回線が実際に動いているかを見るうえで有効です。
紹介の条件との関係
従業員紹介キャンペーンは、申し込みだけでは条件を満たしません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終える必要があります。開通でつまずいた日数も、この期限の中に含まれます。つながらない状態が続くときは、期限までの残り日数を頭に置いて早めに確認を進めてください。Rakuten Linkの10秒通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。特典の内容は予告なく変更されることがあるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
まとめ|申し込みの前にエントリーを済ませておく
乗り換え当日に通信が止まるのは、回線の切り替え手続きを始めてから新しい回線が開通するまでの区間だけです。前の回線が使えなくなってから、楽天モバイルの回線で通信できるようになるまでのあいだに、データ通信や電話が一時的に使えない時間が生まれます。所要時間は端末や状況によって変わるため、ここは「すぐ終わる」と決めつけず、時間に余裕のある時間帯に始めるのが安全です。
当日の不通に備える要点
- 切り替えは、予定の詰まっていない時間帯に始める
- 作業中につながるWi-Fiをあらかじめ用意しておく
- 本人確認や二段階認証で使うメールやアプリに、Wi-Fiだけでも入れるようにしておく
- eSIM(本体に内蔵された電子的なSIM)の場合は、設定用のQRコードや手順を先に開いておく
- 開通後は、切り替えのタイミングと合わせて、通話とデータ通信の両方を実際に試す
当日に備えるコツは、作業を急がないことと、Wi-Fiという逃げ道を一つ確保しておくことです。
紹介キャンペーンはエントリーが先
楽天モバイル社員からの紹介が対象になる従業員紹介キャンペーンは、申し込みより前にエントリーを済ませておくのが基本です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないので、申し込み自体は日をあらためても問題ありません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。
もらえるポイントと進呈のしかた
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP):1回線ごとに14,000ポイント(5,000→5,000→4,000)
- 乗り換え以外(新規契約など):13,000ポイント(5,000→4,000→4,000)
- 進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて。申し込んだ月から数えるのではありません
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月
- 対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です
期限は3つまとめて翌々月末日まで
エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。
- 申し込み
- 利用開始(開通して使える状態にする)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
申し込みだけでは条件を満たしません。利用開始とRakuten Linkの10秒通話まで、同じ期限の中に収めてください。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日23:59が期限です。乗り換え当日に通信が止まる時間を見込んで、期限ぎりぎりの日程で切り替えるのは避けておくと安心です。
Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は数えられません。188などの特定の番号への発信も数えられないため、ふつうの携帯番号へかけて10秒を超えるようにしてください。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
当日の不通はこわがるほど長い話ではありませんが、ポイントの条件は順番で決まります。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

よくある質問(FAQ)
