楽天モバイルへ乗り換える前に|今の契約の解約手続きは必要?

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電話番号そのままの乗り換え(MNP)であれば、楽天モバイルの開通をもって前の契約は原則として自動的に終了するため、今の会社へ別途解約の連絡をする必要は通常ありません。ただし端末の残債やオプションなど個別の条件は各社で確認が必要です。

この記事でわかること

  • MNPなら前の契約は原則自動終了
  • 自分で解約連絡する前に開通を済ませる
  • 端末残債やオプションは各社で要確認
  • 申し込み前にエントリーを済ませる

楽天モバイルへの乗り換えを考えたとき、多くの方が最初に気にするのが「今の携帯会社に解約の連絡をしないといけないのか」「違約金のようなものが発生しないか」という点ではないでしょうか。手続きの順番を間違えると電話番号が使えなくなるのでは、と不安になる方も少なくありません。

結論から言えば、電話番号をそのまま引き継ぐ乗り換え(MNP)の場合、楽天モバイルの回線が開通した時点で前の契約は原則として終了する流れになります。つまり、自分で前の会社に解約を申し出る必要は通常ありません。この記事では、その一般的な流れと、残債やオプションなど自分で確認しておきたい項目、乗り換え前に済ませておきたい準備を順番に整理します。私はミライと申します。楽天モバイルの社員として、従業員紹介キャンペーンのご案内と、手続きや設定の解説を個人で行っています。

電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら解約手続きは原則不要

結論から書きます。いま使っている電話番号をそのまま楽天モバイルで使う「MNP(電話番号を引き継いだまま別の会社へ移る仕組み)」で申し込む場合、楽天モバイルの回線が開通した時点で前の契約は原則として終了するため、自分で前の会社に解約の連絡を入れる工程は通常発生しません。「申し込みの前に今の会社を解約しておかないといけないのでは」と心配される方が多いのですが、その順番は必要ありません。

MNPで乗り換えるときの一般的な流れ

電話番号を引き継ぐ乗り換えは、おおまかに次の順番で進みます。

  1. 今契約している会社でMNP予約番号を取得する(会社によっては、予約番号なしで手続きできる仕組みもあります)
  2. 楽天モバイルに申し込み、その番号を引き継ぐ手続きをする
  3. SIMまたはeSIM(端末に直接書き込むタイプのSIM)が用意され、開通の操作をする
  4. 楽天モバイルの回線が使えるようになった時点で、前の会社の回線は利用できなくなる

この4番目が、いわゆる「解約」にあたる部分です。つまり、乗り換えの完了そのものが前の契約の終了を兼ねています。別ルートで解約を申し出る必要がないのは、このためです。

「解約手続きが必要」と感じやすい場面

それでも手続きが残るように感じるのは、電話番号以外の契約がぶら下がっているときです。乗り換えの対象になるのは、あくまで電話番号に紐づいた回線の契約です。次のようなものは、回線の終了とは別に扱われることがあります。

  • 端末の分割支払いが残っている場合の、残りの支払い
  • 動画・音楽・保証などの付帯サービスや有料オプション
  • 前の会社が提供しているメールアドレス
  • 光回線やテレビなど、別の契約と組み合わせている場合のセット割引
  • 同じ名義で複数回線を持っていて、1回線だけ乗り換える場合の残りの回線

これらがどう扱われるか、継続できるのか終了するのかは、契約している会社やプランによって異なります。回線そのものの解約連絡は不要でも、端末の残りの支払いや付帯サービスの扱いは、契約中の会社で事前に確認しておくと安心です。

乗り換え前に自分で見ておきたい3点

  1. 名義…前の契約と楽天モバイルの申し込みで名義が違うと、番号の引き継ぎがうまく進まないことがあります。家族名義のまま使っている番号は特に注意してください。
  2. 端末の支払い状況…分割が残っていても乗り換え自体はできますが、支払いが続くのか一括になるのかは会社ごとの扱いになります。
  3. 付帯サービスとメール…使い続けたいサービスがあるか、連絡先として登録しているメールアドレスがないかを先に洗い出しておきます。

なお、楽天モバイル側の料金がいつから発生するかは、申し込み日ではなく開通日が基準になります。詳しくは開通日を基準にした料金の考え方もあわせてご覧ください。順番を整理しておけば、乗り換えは思っているよりシンプルに進みます。

図解MNPで乗り換えるときの流れ
1

予約番号を取得
今の会社でMNP予約番号を用意する(不要な仕組みもあり)
▼
2

楽天モバイルに申込
番号を引き継ぐ形で申し込む
▼
3

SIM・eSIMを設定
届いたSIM、または端末に書き込むeSIMを設定
▼
4

開通で前契約終了
開通した時点で前の回線は原則として終了する
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
回線の解約連絡は不要ですが、端末の残債と付帯サービスだけは先に確認を。

先に自分で解約してしまうと起こること|順番を間違えないために

乗り換えの準備を始めると、「まず今の会社を解約してから、楽天モバイルに申し込もう」と考えてしまう方がいます。ところが、この順番は電話番号そのままの乗り換え(MNP=今の番号を引き継いで他社へ移ること)とは相性がよくありません。今の契約を解約する連絡は不要で、先に解約してしまうと電話番号を引き継げない場合があります。解約が完了した時点で、その番号は手元から離れてしまうためです。

先に解約すると起こりやすいこと

  • これまで使っていた電話番号を楽天モバイルへ引き継げなくなり、新しい番号になってしまう
  • 番号が使えない空白期間ができ、家族や職場からの着信、宅配便や銀行からの連絡を受け取れない
  • 番号で認証している各種サービス(ショートメッセージでの認証など)にログインできなくなる
  • 解約済みの回線では、乗り換えに必要な手続きの画面にログインできず、必要な情報を取り出しにくくなる

一度番号が切れてしまうと、あとから同じ番号に戻すことは基本的にできません。だからこそ、順番そのものが乗り換えで一番大事な部分だと考えておくと安心です。

正しい順番はこの4ステップ

  1. 今の契約はそのまま残しておく。解約の連絡はしません。今の会社の回線が生きている状態を保ちます。
  2. 楽天モバイルへ申し込む。今の番号をそのまま使いたい旨を選び、画面の案内に沿って進めます。
  3. SIMまたはeSIM(カードを挿さずに端末へ直接書き込む仕組み)を受け取り、開通の手続きをする。ここで回線が楽天モバイルへ切り替わります。
  4. 開通を確認する。発信・着信・データ通信ができるかを自分で試します。原則として、この切り替えが完了した時点で前の契約は自動的に終了する流れになります。

つまり、読者ご自身が前の会社へ解約の電話を入れる必要は、通常ありません。開通のタイミングをどう決めるかだけ、事前に整理しておくと落ち着いて進められます。

進めるときの実務的な注意点

  • 開通が終わるまで、今の端末とSIMは手元に置いておく。切り替え前に抜いたり処分したりすると、途中で確認したいことがあったときに困ります。
  • 開通作業は、時間に余裕のあるタイミングで行う。受付時間の都合で、その日のうちに切り替わらないことがあります。
  • 認証に使っているサービスを先に書き出しておく。切り替え直後は一時的に通信が途切れるため、Wi-Fiにつながる場所で作業すると安心です。
  • 端末の分割支払いが残っている場合は、乗り換え後も支払いが続くのが一般的。残債の扱いや契約ごとの個別の条件は会社ごとに異なるため、今ご契約中の会社に確認してください。
  • 家族割やセット割をまとめている場合は、1回線だけ抜けたときに他の回線へどう影響するかを、こちらも今の会社に確認しておくと想定外を防げます。

「解約しなくていいのか不安」という気持ちは自然ですが、順番を守って進めれば、前の契約は乗り換えの完了とともに整理されていきます。迷ったときは、自分から解約の手続きを進めてしまう前に一度立ち止まるのが安全です。

図解乗り換えの順番でここが変わります
先に自分で解約した場合
  • 電話番号を引き継げないことがある
  • 番号が使えない空白期間ができる
  • ショートメッセージ認証が受け取れない
契約を残したまま申し込んだ場合
  • 今の番号をそのまま引き継げる
  • 開通まで前の回線が使える
  • 原則として前の契約は自動で終了

再契約も対象。過去に楽天モバイルを解約された方もOK
過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
自分から解約の連絡はしないでください。順番を守るのが一番の近道です。
無料・30秒

今の携帯料金と比べてみる

いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。

端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。

解約にあたって自分で確認しておきたい項目一覧

電話番号そのままの乗り換え(MNP)では、前の契約は乗り換えの完了にあわせて終了するのが一般的な流れです。ただし「契約が終わること」と「支払いや付帯サービスがすべて終わること」は別の話です。乗り換えたあとで想定外の請求や、使えなくなって困るサービスが出てこないように、申し込みの前にいまの契約内容を一度だけ見直しておくと安心です。確認は、いま契約している会社のマイページ(会員向けページ)かサポート窓口で行うのが確実です。

申し込み前に見ておきたい確認項目

確認項目 見るポイント 確認先の例
端末の分割支払い(残債) 残りの支払い回数と、乗り換え後の支払い方法がどうなるか マイページの支払い明細・端末購入履歴
契約期間に関する取り決め 更新月や契約期間の定めがあるか、解約時の扱いがどうなるか 契約内容の確認画面・契約書面
オプション・有料サービス 保証サービス、動画や音楽などの付帯サービスが自動で終了するか、別途手続きが要るか オプション一覧のページ
キャリアメール いまのメールアドレスを引き続き使いたいか、使う場合の手続きがあるか サポートページのメール関連案内
ポイント・独自サービス 貯まっているポイントや会員向けサービスが、解約後にどう扱われるか 会員ページ・利用規約
家族割など複数回線の割引 自分が抜けることで、残る家族の回線の割引条件に影響が出ないか マイページの割引適用状況
支払い方法・請求 最終月の請求がいつ・どの方法で届くか、口座やカードの登録を消していないか 請求情報のページ

とくに見落としやすい3つ

  1. 端末の残債:端末の分割払いが残っている場合、回線の契約が終わっても支払い自体は続くことがあります。残りの回数と支払い方法を、乗り換え前に把握しておきましょう。
  2. 家族でまとめている割引:複数回線をまとめた割引を使っていると、自分1人が抜けただけで家族側の条件が変わることがあります。家族にも一声かけておくとトラブルになりません。
  3. メールアドレスの連絡先登録:ネットサービスや金融機関の登録アドレスに、いまのキャリアメールを使っていないか確認します。使っている場合は、乗り換え前にフリーメールなどへ変更しておくと、パスワード再発行で困りません。

確認した内容はメモに残す

これらの扱いは、会社ごと・プランごと・契約した時期ごとに違います。インターネット上の情報や人から聞いた話をそのまま当てはめず、必ず自分の契約内容として、いま契約している会社のマイページかサポートで確認してください。電話で確認した場合は、聞いた日付と内容をメモしておくと後から見返せます。

確認が終わって、残債や割引の扱いに納得できたら、あとは楽天モバイルの申し込みに進むだけです。なお、楽天モバイル側で料金が発生し始めるタイミングについては開通日が基準の考え方もあわせて見ておくと、重なる期間のイメージがつかみやすくなります。

図解乗り換え前に自分で確認しておきたいこと

端末の残債
分割払いが残っていないか、残り回数と支払い方法

契約期間の定め
更新月や契約期間の取り決めがあるか

オプション
保証や付帯サービスが自動で終わるか別手続きか

キャリアメール
登録先に使っていないか、事前に変更が必要か

ポイント・特典
解約後の扱いを会員ページで確認する

家族割の影響
自分が抜けると家族側の条件が変わる場合がある
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
残債と家族割の2つは特に見落としやすいので、先に確認しておきましょう。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

乗り換えの進め方|申し込みから開通までの流れを順番に整理

他社から楽天モバイルへ電話番号そのままで乗り換える(MNP)場合、やることの順番さえ押さえておけば迷うところはほとんどありません。ここでは、エントリーから開通、そして前の契約が終わるところまでを順番に整理します。

  1. 紹介リンクから従業員紹介キャンペーンにエントリーする
    楽天IDでログインするだけで完了し、費用はかかりません。この時点では回線の契約にはならず、申し込みは後日で構いません。エントリーは楽天モバイルへ申し込むより前に済ませておくのが基本です。
  2. 本人確認書類と支払い方法を準備する
    運転免許証やマイナンバーカードなど、申し込み時に使う書類を手元に用意します。支払いに使うクレジットカードや口座情報も確認しておくと、入力の途中で止まりません。氏名・住所は書類の記載どおりに入力します。
  3. 他社でMNP予約番号を用意する(必要な場合)
    電話番号をそのまま使うための引き継ぎ番号です。発行方法や有効期限は今お使いの会社によって違うため、その会社の案内で確認してください。手続き不要で申し込める方式に対応している場合もあります。
  4. 楽天モバイルへ申し込む
    Rakuten最強プラン、またはRakuten最強U-NEXTを選んで申し込みます。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと特典の対象になりません。
  5. SIMまたはeSIMを受け取って設定する
    eSIM(イーシム)は、カードを挿さずに端末へ直接書き込んで使う電子的なSIMのことです。物理SIMの場合は郵送されたカードを端末に挿し、eSIMの場合は画面の案内に沿って設定します。
  6. 開通(利用開始)の手続きをする
    my楽天モバイルなどから切り替えを行い、楽天モバイルの回線で通信できる状態にします。ここまで進むと、電話番号そのままの乗り換えでは前の会社との契約が終了する流れになります。開通のタイミングが気になる方は、あわせて確認しておくと安心です。
  7. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する
    アプリをインストールして楽天IDでログインし、10秒以上の通話を1回発信します。家族や自分のもう一つの番号にかけるだけでも条件を満たせます。

つまずきやすいポイント

  • Rakuten Linkの10秒通話は、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信では条件に数えられません。188などの特定の番号への発信も対象外です(2026年10月時点)。
  • 申し込みだけでは条件を満たしません。開通とRakuten Linkの通話まで終えて、はじめて一連の手続きが完了します。
  • 端末の設定や本人確認で時間がかかることもあるため、期限ぎりぎりではなく余裕をもって進めるのがおすすめです。

この流れのとおりに進めれば、前の契約の解約手続きを自分で別途行う必要はなく、開通をもって自然に切り替わります。ただし端末代金の残りや各社ごとの個別の取り決めについては、今お使いの会社でご確認ください。

なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解申し込みから開通までの流れ
1 エントリー 紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはならない
2 準備 本人確認書類と支払い方法をそろえる
3 申し込み エントリーと同じ楽天IDで最強プランを申し込む
4 SIM設定 物理SIMを挿すか、eSIMを端末に設定する
5 開通 切り替え完了。前の契約はここで終了する流れ
6 Link通話 Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する

ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
順番が大事です。申し込みボタンを押す前に、エントリーだけ先に済ませてくださいね。

従業員紹介キャンペーンの条件と期限|乗り換え時にもらえるポイント

楽天モバイルへの乗り換えを決めたら、申し込みの前に押さえておきたいのが従業員紹介キャンペーンです。楽天モバイル社員からの紹介で申し込む方が対象で、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTが特典の対象になります。ここでは条件と期限を、乗り換え(MNP)の場合を中心に整理します。

もらえるポイントと進呈のされ方

申し込み方法 ポイント数(1回線ごと) 進呈の内訳
他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

どちらも一度にまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈されます。進呈が始まるのはエントリーした月の4か月後で、そこから3か月にわたって進呈される仕組みです。申し込んだ月から数えるのではなく、エントリーした月を起点に数えます。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。数え方をもう少し詳しく知りたい方はポイント進呈はエントリー月から数える仕組みも参考にしてください。

期限は「エントリー日の翌々月末日23:59」

エントリーしただけでは条件は完了しません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。

  1. 楽天モバイルに申し込む
  2. 利用を開始する(開通させる)
  3. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する

たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日23:59が期限です。乗り換えは他社からの転出や端末の到着を待つ時間もあるため、申し込みだけで安心せず、開通とRakuten Linkの通話まで早めに済ませておくと安全です。

10秒通話に数えられない発信

  • 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
  • #から始まるダイヤル番号への発信
  • プレフィックス番号を付けた発信
  • 188など特定の番号への発信

家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。相手が出たあと10秒以上話せばよいので、乗り換え直後に家族へ「開通したよ」と一本かけておくのがいちばん確実です。

エントリー時に気をつけたいこと

  • エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約になりません。
  • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
  • エントリーは申し込みより前に済ませるのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーが対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。
  • 特典の対象は1人につき最大5回線までです。
  • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。店舗での申し込みも対象です。

なお、データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。ただし「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、データタイプでの申し込みはおすすめしていません。

特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。乗り換えの申し込みボタンを押す前に、先にエントリーを済ませて最新の条件をご確認ください。解約手続きの心配ごとを整理できたら、順番を間違えないうちにエントリーだけ先に終わらせておくのが安心です。

図解従業員紹介キャンペーンの要点
14,000ポイント
他社から電話番号そのままの乗り換え(1回線ごと)
13,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)1回線ごと
翌々月末日23:59
エントリー日から数えた期限。申込・利用開始・10秒通話
4か月後から3回
エントリー月の4か月後から3か月にわたり進呈
最大5回線
1人あたりの特典対象回線数。再契約や店舗申込も対象
同じ楽天ID
エントリーと申し込みは同一IDで行う
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
エントリーは無料で契約にはなりません。申し込み前に先に済ませておくと安心です。

まとめ

楽天モバイルへの乗り換えで「今の会社の解約手続きは自分でやるのか」「他社の解約で違約金のような負担が出ないか」と迷ったときに、押さえておきたい点を最後に整理します。

この記事の要点

  • 電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら、前の契約は原則として乗り換えの完了と同時に終了します。別途、今の会社へ解約の申し出をする必要は通常ありません。
  • 先に自分で解約してしまうと、電話番号を引き継げなくなる場合があります。番号を残したいなら、解約ではなく乗り換えの手続きから始めるのが基本の順番です。
  • 端末の分割残債、オプションやサービスの扱い、最終月の請求の考え方は会社ごとに異なります。ここは一般論で判断せず、今契約している会社の案内で必ず確認してください。

番号をそのまま引き継ぐなら、自分で先に解約せず、乗り換えの手続きで自動的に終わる流れに乗せるのが安全です。

乗り換えを決めたら、順番はこれだけ意識する

  1. 今の会社で、残債・オプション・メールアドレスなど自分に関係する項目を確認する
  2. 紹介リンクから従業員紹介キャンペーンにエントリーする(無料・楽天IDでログインするだけ)
  3. 楽天モバイルに申し込み、利用を開始する
  4. Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する

エントリーは、楽天IDでログインするだけで完了します。この時点では回線契約にはなりませんので、申し込みを後日にする予定でも先に済ませておけます。順番としては、エントリーを申し込みより前に終えておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーでも対象になる扱いはありますが、確認を求められる場合があるため、迷ったら先にエントリーしておくほうが落ち着いて進められます。

忘れやすい2つの注意点

  • 同じ楽天IDで行うこと。エントリーと申し込みのIDが違うと対象になりません。家族の分を手伝うときは特に気をつけてください。
  • 期限はエントリーした日の翌々月末日の23:59まで。この期限までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。

Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられませんので、通常の携帯番号へ発信しておくと確実です。

ポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などで13,000ポイントです。進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われ、申し込んだ月から数えるわけではありません。この数え方はポイント進呈はエントリー月から数える仕組みでも整理しています。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。

なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になる場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

解約の心配をひとつずつ消していけば、乗り換えは思ったより淡々と進みます。乗り換えを決めたら、申し込みの前に紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

図解乗り換え前の最終確認
Q1番号はそのまま使う?
いいえいいえの場合は新規契約として申し込みます
はい

▼
Q2先に解約していない?
いいえ解約済みなら番号の引き継ぎは各社に確認を
はい

▼
Q3残債やオプションを確認した?
いいえまだなら今の契約先の案内で確認しましょう
はい

▼
Q4申し込み前にエントリー済み?
いいえまだなら紹介リンクから楽天IDでログイン
はい

▼
すべて「はい」なら、そのまま申し込みへ進めます
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行ってくださいね。

よくある質問(FAQ)

Q. 楽天モバイルに申し込む前に、今の会社を先に解約してしまっても大丈夫ですか?
A. 先に解約してしまうと電話番号を引き継げなくなることがあるため、順番には注意が必要です。電話番号そのままの乗り換え(MNP)では、楽天モバイルの開通をもって前の契約が原則として終了する流れになります。解約の連絡を入れる前に、まず楽天モバイル側の申し込みと開通を済ませてください。
Q. 乗り換えの途中で電話番号が使えない時間はありますか?
A. SIMの到着待ちや開通の操作のタイミングによって、短時間つながりにくくなる場合があります。eSIM(端末に直接書き込むタイプのSIM)を選ぶと、SIMカードの到着を待たずに開通の操作へ進めます。急ぎの連絡が入る予定がない時間帯に開通作業を行うと落ち着いて進められます。
Q. 従業員紹介キャンペーンのエントリーは、乗り換えの手続きを始める前に済ませたほうがいいですか?
A. はい、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料ですし、この時点では回線契約にはなりません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があるため、ログインしているIDを確認してから進めてください。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。


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従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月29日確認)
  • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
  • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
  • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
  • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
  • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

ENTRY
申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする