乗り換え当日は「開通(回線切替)手続き→端末の再起動とAPN/eSIM設定→発信テスト→Rakuten Linkの初期設定と10秒以上の通話」の順に進めます。切替が完了した時点で前の회社の回線は自動的に解約扱いになるため、作業は時間に余裕のある日に行うのが安全です。
この記事でわかること
- 当日の作業は開通→設定→通話の順
- Rakuten Linkで10秒以上の発信が必要
- 切替タイミングで料金の重なりを抑える
- エントリーは申し込みより前に済ませる
楽天モバイルへの乗り換えは、申し込みが終わったあとの「開通当日」にやることがいくつかあります。回線の切り替え手続き、端末側の設定、そして発信テスト。ここでつまずくと、電話が使えない時間が長引いたり、キャンペーンの条件を満たせないまま期限が過ぎてしまうこともあります。
この記事では、乗り換え(MNP=電話番号そのままで他社から移ること)の当日にやることを、時系列のチェックリストとして整理しました。あわせて、料金が重ならないように切替の時間帯を選ぶ考え方、Rakuten Linkアプリの初期設定と10秒以上の通話、そして従業員紹介キャンペーンで気をつけたい点もまとめています。申し込み直前の方は、順番を確認してから進めてください。
乗り換え当日の全体像|エントリーから通話テストまでの時系列
他社から電話番号そのままで楽天モバイルに乗り換える(MNP)場合、「開通当日」にやることは意外とシンプルです。ただし、順番を間違えると従業員紹介キャンペーンの対象外になったり、料金が重なったりする落とし穴があります。まずは全体の流れを時系列でつかんでおきましょう。
楽天モバイルの開通手順を乗り換えの流れで整理
- 紹介リンクから楽天IDでエントリー…無料で、楽天IDでログインするだけです。この時点では回線契約にはならないので、申し込みを迷っている段階でもエントリーだけ先に済ませておけます。
- Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む…エントリーと同じ楽天IDで申し込みます。別の楽天IDで申し込むと特典の対象になりません。
- SIMカードまたはeSIMを受け取る…物理SIMは配送を待ちます。eSIMは端末の対応状況を確認したうえで、オンラインで受け取ります。
- 開通(回線切替)手続き…ここで電話番号が楽天モバイルに切り替わります。切替が完了すると、それまで使っていた回線は自動的に解約になります。
- 端末の設定と発信テスト…SIMの挿入やeSIMの設定、必要に応じてAPN(インターネット接続の設定)を確認し、通話とデータ通信ができるか試します。
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信…従業員紹介キャンペーンの条件のひとつです。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
当日に集中するのは④〜⑥です。①②は事前、③は到着待ち。つまり「切替→設定→10秒通話」までを一気に終える日が開通当日という整理になります。
エントリーは申し込みより前が基本
従業員紹介キャンペーンは、エントリーを済ませてから申し込むのが基本の流れです。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。余計なやり取りを増やさないためにも、申し込みボタンを押す前にエントリーを終えておくのが一番シンプルで確実です。
期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」
エントリーしたあと、次の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。
| やること | 内容 |
|---|---|
| ①申し込み | エントリーと同じ楽天IDで申し込む |
| ②利用開始 | 開通(回線切替)を済ませて使える状態にする |
| ③Rakuten Linkでの通話 | アプリから10秒以上の通話を発信する |
この3つの期限が「エントリーした日の翌々月末日23:59」です。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日の23:59までに①②③をすべて終える必要があります。SIMの配送や本人確認に時間がかかることもあるため、月末ぎりぎりのエントリーからスタートするより、余裕のあるタイミングで動くほうが安心です。
ポイントの進呈は3回に分けて
特典として進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントです。内訳はMNPが5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外が5,000→4,000→4,000ポイントで、3回に分けて進呈されます。進呈時期はエントリーした月の4か月後から3か月にわたってで、申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。
なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。進呈条件や対象プランなど、最新の内容は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。次のセクションでは、開通当日にあわてないための事前準備を整理します。
開通当日の前に用意しておくもの|本人確認・楽天ID・端末の準備
楽天モバイルの開通手順で、乗り換え当日につまずく原因のほとんどは「準備不足」です。手続き自体は数分で終わることも多いのですが、本人確認書類が見当たらない、楽天IDのパスワードを忘れた、eSIMを発行しようとしたらネットにつながらない、といった小さな引っかかりで時間を取られます。当日の流れを止めないために、前日までに次のものをそろえておきましょう。
1. 本人確認書類と支払い情報
申し込みには本人確認書類が必要です。運転免許証やマイナンバーカードなど、使える書類の種類は申し込み方法(Web・店舗)によって扱いが異なるため、事前に楽天モバイル公式サイトで確認しておくと安心です。撮影してアップロードする場合は、四隅が切れていない・反射で文字が読めない状態になっていない写真を用意します。記載の住所が現住所と一致しているかも、当日になって気づくと手戻りが大きいポイントです。
支払い方法に使うクレジットカードや口座情報も手元に出しておきます。契約者名義と支払い名義の考え方は申し込み画面の案内に従ってください。初期費用や月額料金の最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
2. 楽天IDとパスワード(ここが最重要)
従業員紹介キャンペーンを使う場合、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。別の楽天IDで申し込むと特典の対象になりません。家族の分をまとめて手続きするときほど、どのIDでログインしているのかが混ざりやすいので、申し込み画面に進む前に必ずログイン中のアカウントを確認してください。
パスワードを忘れている場合、再設定にSMSやメールの受信が必要になることがあります。回線切替の前後は電話番号でのSMSが一時的に受け取りにくくなる時間が生じることもあるため、パスワードの確認・再設定は開通作業の前日までに済ませるのが安全です。エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料・この時点では回線契約になりません。なお特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
3. 乗り換え(MNP)に必要な手続き
MNPとは、今の電話番号をそのまま引き継いで他社へ移すことです。手続きの方法は2通りあります。
- MNPワンストップ対応の場合:予約番号の取得は不要で、申し込みの途中で元の携帯会社のサイトに移動して手続きを進めます。元の会社のIDとパスワードが必要になるので、こちらも事前に確認しておきます。
- 非対応の場合:先に元の携帯会社でMNP予約番号を取得します。予約番号には有効期限があるため、取得したら日を置かずに申し込みへ進むのが無難です。
自分の契約している会社がどちらに当たるかは、申し込み前に確認しておくと当日の流れが読めます。
4. 端末の状態を確認する
- SIMロック解除:他社で購入した端末は、ロックがかかっていると使えない場合があります。解除済みかどうかを事前に確認します。
- 対応バンド(周波数帯):楽天モバイルの電波に対応しているか、公式サイトの対応製品一覧でチェックしておきます。
- eSIMかSIMカードか:eSIM(本体に内蔵された電子的なSIM)は発行と設定にインターネット接続が必要です。
5. 当日の環境づくり
- Wi-Fi環境:eSIMの発行・設定、アプリのダウンロードに使います。回線が切り替わる前後はモバイル通信が一時的に使えないことがあるため必須級です。
- 充電:開通作業中に電池切れになると面倒です。充電ケーブルを近くに置いておきます。
- 発信テスト用の相手:家族の電話や自分の別の番号があると、Rakuten Linkでの通話テストがすぐにできます。
- データのバックアップ:端末を乗り換える場合は、写真や連絡先のバックアップを前日までに。
- 二段階認証の備え:銀行やSNSなどSMS認証を使うサービスは、切替作業の前に認証アプリやバックアップコードの確認をしておくと安心です。
ここまでそろっていれば、当日は回線切替とRakuten Linkの設定に集中できます。準備を前日に寄せておくほど、開通当日の作業はシンプルになります。
開通(回線切替)手続きのやり方|物理SIMとeSIMで違うポイント
楽天モバイルの乗り換え(MNP=電話番号そのままの乗り換え)では、申し込みが終わっただけでは前の会社の回線が使われたままです。回線を楽天モバイルに切り替える「開通手続き」を自分で行って、はじめて新しい回線が動き出します。ここでは当日の開通手順を、物理SIM(カード型のSIM)とeSIM(本体に書き込むタイプのSIM)に分けて整理します。
物理SIMの場合の開通手順
- SIMカードが入った封筒を受け取る(中の台紙から小さなカードを押し出す)
- 端末の電源を切り、SIMトレイを引き出してカードを挿し込む
- 電源を入れ、my 楽天モバイル(会員ページ)にログインして申し込み履歴から開通(転入)手続きを行う
- 手続き後、端末を再起動する
- 画面上部の通信事業者名が切り替わり、アンテナが立つかを確認する
- 必要な端末のみ、APN(インターネット接続の設定)を入力する
国内で販売されている多くの端末は、SIMを入れるだけで自動的に接続設定が入ります。設定が入らずデータ通信だけできない場合に、APN設定を手で入力する、という順番で考えると迷いにくくなります。
eSIMの場合の開通手順
- Wi-Fiにつないだ状態で、my 楽天モバイルにログインする
- 申し込み履歴からeSIMの開通手続きに進み、QRコードまたはプロファイル(回線情報)をダウンロードする
- 端末の設定画面から「モバイル通信プランを追加」などの項目を選び、回線を追加する
- 追加した回線を「主回線」や「モバイルデータ通信」に使う設定に切り替える
- 再起動して、通信事業者名とアンテナ表示を確認する
eSIMはカードの到着を待たずに進められる反面、ダウンロードの途中で通信が切れると手順をやり直すことになります。eSIMの開通作業は、必ず安定したWi-Fiにつないだ状態で最後まで一気に進めてください。
受付時間と、切替が翌日になる場合
開通(回線切替)の手続きは受付時間帯が決まっており、夜遅くに申請すると切替の反映が翌日になることがあります。深夜に作業して「朝まで電話が使えない」という状態を避けるため、時間に余裕のある日中に手続きするのが無難です。平日の昼間など、万一つまずいても手順を戻せる時間帯を選びましょう。最新の受付時間は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
切り替わると前の会社の回線は使えなくなる
開通が完了した時点で、前に使っていた会社の回線は自動的に解約扱いとなり、その会社のSIMでは通信・通話ができなくなります。前の会社のメールアドレスや、SMS認証を使っているサービスがある場合は、切り替える前に移行や設定変更を済ませておくと安心です。
圏外表示が続くときに試す順番
- 端末を再起動する(まずこれで解決することが多い)
- 機内モードをオンにして10秒ほど待ち、オフに戻す
- SIMカードを入れ直す(物理SIMの場合。向きと奥まで入っているかを確認)
- モバイルデータ通信がオンになっているか、データローミングの設定を確認する
- それでも直らなければ、ネットワーク設定のリセットを行う(Wi-Fiのパスワードが消えるため、控えてから実行)
開通直後は反映まで少し時間がかかることもあります。うまくいかないときは、あちこち設定をいじらず、一つずつ手順を戻って確認するのが近道です。SIMは入っているか、開通手続きのボタンは押せているか、再起動はしたか。落ち着いて順番にたどれば、たいていはどこかの工程が抜けているだけです。
なお、開通が完了したあとに忘れやすいのが、紹介特典の条件であるRakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信です。申し込みと利用開始だけでは条件を満たさないため、当日のうちに通話まで済ませておくと安心です。特典の内容は変更される場合があるので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
▶ 動画で見る:【最大3,278円ムダ】楽天モバイル乗り換えで二重払いを防ぐ正解タイミング(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
料金が重ならないようにする当日のタイミングの考え方
乗り換えで気になるのが「前の会社と楽天モバイルの料金が同じ月に重なってしまうのでは」という点です。楽天モバイルの開通手順では、当日どのタイミングで回線を切り替えるかによって、月額料金の扱い方の見え方が変わります。ここは金額の話ではなく、自分の契約内容を事前に確認して段取りを決めるという考え方で整理すると迷いにくくなります。
まず確認するのは「今契約している会社の解約月の扱い」
解約した月の料金が日割りになるのか、それとも月の途中でやめても1か月分かかるのかは、会社やプランごとに異なります。ここを知らないままタイミングを決めると、想定と違う請求になることがあります。
- 契約中の会社のマイページや契約条件のページで、解約月の料金の扱いを確認する
- 解約にともなって残っている支払い(端末代金の分割など)がどうなるかも合わせて確認する
- 不明な点は、契約している会社の案内ページで確認する
解約月が日割りになるか満額になるかは会社ごとに違うため、切替日を決める前に自分の契約内容を確認しておくのが基本です。
楽天モバイル側は「利用開始日」が起点になる
楽天モバイルの料金は、申し込みをした日ではなく、回線の利用が始まった日を起点に考えます。つまり、申し込みを済ませていても開通(回線切替)が終わっていなければ利用は始まっていません。この前提を踏まえると、当日の切替をいつにするかの判断がしやすくなります。なお、具体的な月額料金や手数料の金額は改定されることがあるため、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
月初に切り替える/月末に切り替えるの考え方
| 切り替える時期 | 考え方 |
|---|---|
| 月の前半〜中旬 | 前の会社が日割りの扱いなら、重なる期間を短くしやすい。余裕をもって手続きできる |
| 月末まわり | 前の会社が満額の扱いなら、その月を使い切ってから移るという考え方ができる |
| 月末ぎりぎり | 手続きが翌日に回ると月をまたぐ可能性があるため、数日の余裕を見ておきたい |
とくに注意したいのが、月末の最終日に切替を詰め込むやり方です。受付の時間帯や手続きの進み具合によっては、開通が翌日扱いになることがあります。月末を狙うなら最終日ではなく、数日前に前倒しして動くのが落とし穴を避けるコツです。
タイミングを優先しすぎてキャンペーン期限を逃さない
料金の重なりを気にするあまり切替を先延ばしにすると、今度は従業員紹介キャンペーンの期限に影響します。この特典は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。
- 切替日を決めるときは、カレンダーでエントリー日の翌々月末日も一緒に確認する
- 開通後にRakuten Linkでの通話まで当日のうちに終えてしまうと安心
- 特典内容や条件は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください
料金のタイミング調整は大切ですが、期限を過ぎてしまっては本末転倒なので、期限内に収まる範囲で日取りを決めてください。
Rakuten Linkの初期設定と10秒以上の通話|当日のやることリスト
回線の切り替え(開通)が終わったら、その日のうちにRakuten Linkアプリの設定まで一気に片づけてしまうのがおすすめです。従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終えることが条件になっています。申し込みだけ、開通だけでは条件を満たしません。開通した当日にRakuten Linkの通話まで終わらせておけば、期限切れの心配がなくなります。
当日のやることリスト(開通後)
- Rakuten Linkアプリをインストールする:App StoreまたはGoogle Playから入手します。似た名称のアプリもあるため、提供元を確認してから入れてください。
- 同じ楽天IDでログインする:エントリー・申し込みに使ったIDと同じであることが大前提です。家族のIDや、別に作ったIDでログインしないよう注意します。
- 電話番号の認証を行う:SMS(ショートメッセージ)で認証コードを受け取ります。開通前の状態だとSMSが届かないことがあるため、回線切替が完了してから進めてください。
- 初期設定の許可を済ませる:連絡先・通知・マイクなどへのアクセス許可を求められます。ここで許可しておかないと、発信や着信通知がうまく動かないことがあります。
- 10秒以上の通話を発信する:家族の番号や、自分が持っている別の番号にかけるだけで構いません。短すぎるとカウントされない可能性があるため、20〜30秒ほど余裕を持ってつないでおくと安心です。
標準の電話アプリではなくRakuten Linkから発信する
ここが当日いちばん間違えやすい落とし穴です。スマホにもともと入っている電話アプリから発信しても、キャンペーンの通話条件としては扱われません。通話は必ずRakuten Linkアプリを開き、アプリ内の発信画面から番号を押してかけてください。アプリ内の「発信履歴」に記録が残っているかどうかを、終わったあとに自分の目で確認しておくと確実です。
また、相手が応答しない状態(呼び出し中のまま)では通話時間が積み上がりません。あらかじめ家族に「今から10秒だけかけるね」と伝えておく、あるいは自分の別の番号で受けるなど、確実に応答できる状況を作ってから発信するとスムーズです。
プランによって条件が違う点に注意
| 申し込む内容 | ポイントと条件の違い |
|---|---|
| Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT | 乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、それ以外は13,000ポイント。Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信が必要。 |
| データタイプ | 対象だが、Rakuten Linkの通話条件は不要。ポイント数・条件が異なる。 |
| Rakuten Turbo | 7,000ポイントで、1人1度まで。条件が異なる。 |
ポイントはエントリーした月の4か月後から3か月に分けて進呈され、受け取れるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。乗り換えの場合は5,000→5,000→4,000ポイント、乗り換え以外は5,000→4,000→4,000ポイントという内訳になります。特典の対象は1人につき最大5回線までです。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止される場合があります。申し込み直前に迷ったときは、思い込みで進めず、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。当日のうちにアプリの設定と通話まで終わらせ、あとは進呈を待つだけの状態にしておくのが、いちばん気楽な進め方です。

まとめ
楽天モバイルの開通手順は、乗り換え(MNP/電話番号そのままの引き継ぎ)でも新規でも、当日にやることはシンプルです。最後に全体の流れをもう一度おさらいしておきましょう。
開通当日の流れ(おさらい)
- エントリー…紹介リンクから楽天IDでログインするだけ。申し込みより前に済ませておくのが基本です。
- 申し込み…エントリーと同じ楽天IDで申し込みます。別のIDで申し込むと対象になりません。
- 開通(回線切替)…物理SIMはSIMを入れ替えてから、eSIM(カード不要の内蔵型SIM)はプロフィールをダウンロードしてから切替手続きを行います。
- 端末の設定…APN(インターネット接続の設定)や通信の確認、必要に応じて再起動を行います。
- Rakuten Linkの初期設定…アプリを入れ、楽天IDと電話番号の認証まで完了させます。
- 10秒以上の通話発信…Rakuten Linkから自分の別の番号や家族の番号に発信し、10秒を超えて通話します。
申し込みだけでは条件はそろわず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話発信まで終えて、はじめて3つの条件が満たされます。開通した当日のうちに通話テストまで済ませてしまうのが、いちばん忘れにくい進め方です。
期限と料金の重なりで気をつけたいこと
- 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59まで。この日までに①申し込み②利用開始③Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信をすべて終えます(9月にエントリーなら11月30日まで)。
- 開通した時点で元の回線は自動的に解約扱いになります。月末や請求の締めを意識して切替日を選ぶと、二重払いの不安を小さくできます。
- Rakuten Linkの認証は通信ができる状態で行うのが確実です。電波の弱い場所では、Wi-Fiにつないでから進めると落ち着いて設定できます。
従業員紹介キャンペーンのポイント整理
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 乗り換え(MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント(5,000→5,000→4,000) |
| 乗り換え以外(新規など) | 13,000ポイント(5,000→4,000→4,000) |
| 進呈時期 | エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈 |
| ポイント種別 | 楽天ポイント(期間限定ポイント) |
| 回線数 | 1人につき最大5回線まで |
| その他 | 過去に解約した方の再契約、店舗での申し込みも対象 |
対象プランはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTです。データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。特典内容は予告なく変更・中止となる場合があるため、お手続きの前に最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
最後に
エントリーは楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日でもかまいません。逆に、申し込みを先に進めてしまうと確認を求められる場合があるため、順番だけは守っておきたいところです。
なお、このサイトは楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。
開通当日の流れに不安がなくなったら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
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