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  • Rakuten Linkの発信が相手に非通知表示される原因と直し方

    Rakuten Linkの発信が相手に非通知表示される原因と直し方

    Rakuten Linkの発信が非通知になるのは、アプリ側の番号通知の状態や電話権限の不足、通信環境の不安定さ、デュアルSIMで別回線から発信されているケースが主な原因です。設定を上から順に確認すれば多くは解消します。

    この記事でわかること

    • 非通知になる主な原因を4つに整理
    • 設定画面の操作順で切り分けできる
    • Wi-Fiとデュアルで起きやすい点
    • 申し込み前のエントリー順も確認

    Rakuten Linkアプリから電話をかけたのに、相手の着信画面に「非通知」や「不明」と表示されてしまう。折り返しもできず、仕事の連絡や家族への発信で困るという声がある場面です。番号が通知されない状態は、アプリの不具合というより、発信に使われている回線や権限、通信環境のいずれかがずれていることが多く、確認する順番を決めておけば自分で切り分けられます。

    この記事では、Rakuten Linkで非通知になる原因を切り分けやすい順に並べ、設定画面の操作手順まで具体的に説明します。あわせて、これから楽天モバイルを申し込む方が後悔しないために、申し込みより前に済ませておきたいエントリーの流れも整理します。

    Rakuten Linkの発信が非通知になるのはなぜか(原因を4つに整理)

    Rakuten Linkアプリから電話をかけたのに、相手のスマホに「非通知」や「通知不可能」と表示される。この症状はアプリの不具合というより、発信が「どの経路から出ているか」がずれていることで起きるケースがほとんどです。原因をやみくもに探すと時間がかかるので、まずは4つに絞って上から順に確認していきましょう。

    原因は「回線(ID)」「権限」「通信環境」「発信元の回線選択」の4点に絞り、上から順に確認するのが一番の近道です。

    原因1:アプリ側の番号通知の状態・楽天IDと回線の不一致

    Rakuten Linkは、ログインしている楽天IDに紐づく楽天モバイルの電話番号で発信します。家族の楽天IDでログインしていたり、以前使っていた楽天IDのまま引き継いでいたりすると、いま使っている回線の番号で正しく発信できず、相手側の表示がおかしくなることがあります。アプリ内に表示されている自分の電話番号が、実際に契約している番号と一致しているかを最初に見てください。

    原因2:アプリの権限が足りず、OS標準の電話に切り替わっている

    Rakuten Linkは「電話」「連絡先」などの権限がないと正常に動作しません。権限が許可されていないと、発信ボタンを押したときにアプリ経由ではなくスマホ標準の電話アプリに切り替わって発信されることがあります。このとき、端末側(OS側)の「発信者番号通知」がオフになっていると、そのまま非通知で相手に届きます。つまりアプリの権限不足と、OSの番号通知オフが重なったときに非通知になりやすいということです。

    原因3:Wi-Fiや電波が不安定で、アプリ発信が成立していない

    Rakuten Linkはインターネット回線を使って発信する仕組み(IP電話)です。自宅のWi-Fiが混雑している、電波の弱い場所にいる、といった状況ではアプリ発信が通らず、別の経路に切り替わったり、番号情報がうまく相手に渡らなかったりします。Wi-Fiを一度オフにしてモバイル回線だけで試す、という切り分けが有効です。

    原因4:デュアルSIM・eSIMで発信回線がずれている

    1台のスマホに2つの回線を入れている場合(デュアルSIM)、発信に使う回線(デフォルト回線)が楽天モバイル以外になっていると、Rakuten Linkの発信が意図しない回線から出てしまいます。eSIM(本体に書き込むタイプのSIM)を追加した直後は、ここの設定が切り替わっていることがよくあります。

    相手側の事情で番号が出ないこともある

    上の4つに当てはまらない場合、相手の端末やご利用の通信会社側で、迷惑電話対策の機能が働いていたり、IP電話からの着信の表示仕様によって番号が出なかったりすることもあります。自分の設定を一通り見直しても改善しないときは、別の人に試しにかけてみて、特定の相手だけで起きているのかを確認すると切り分けが進みます。

    症状から疑う原因を絞る

    症状 疑う原因
    常に非通知で表示される OSの発信者番号通知がオフ/楽天IDと回線の不一致
    アプリを開くと標準の電話に切り替わる 電話・連絡先などの権限不足
    自宅だけ・特定の場所だけ起きる Wi-Fiや電波の環境
    SIMを追加してから起きるようになった デュアルSIMの発信回線の設定
    特定の相手にだけ起きる 相手側の端末や着信表示の仕様

    次のセクションから、この順番どおりに設定画面の操作手順を追っていきます。先に端末を初期化したりアプリを入れ直したりすると、かえって原因が分からなくなるので、まずは確認から始めてください。

    図解非通知の原因を切り分ける順番
    1

    回線と楽天ID
    アプリの表示番号が契約中の番号と一致するか確認
    ▼
    2

    アプリの権限
    電話・連絡先の許可とOSの番号通知設定を見直す
    ▼
    3

    通信環境
    Wi-Fiをオフにしてモバイル回線だけで試す
    ▼
    4

    発信回線の選択
    デュアルSIM・eSIMの発信回線が楽天モバイルか確認
    ▼
    5

    相手側の事情
    別の相手にもかけて、特定の相手だけか切り分ける
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    あせって初期化する前に、上から順に4点を確認していきましょう。

    図解非通知になる主な原因は4つ
    アプリ・楽天ID
    番号通知の状態や、楽天IDと回線の不一致
    アプリの権限
    権限不足で標準の電話アプリに切り替わる
    Wi-Fi・電波
    不安定でアプリ発信が成立していない
    デュアルSIM
    発信に使う回線がずれている

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    最初に確認する3つ:アプリの状態・ログインID・OSの番号通知設定

    Rakuten Linkの発信が相手に非通知で表示されるとき、いきなり端末の初期化やSIMの入れ替えに進む必要はありません。原因の多くは、アプリの状態・ログインしている楽天ID・端末(OS)側の番号通知設定のいずれかに集まります。ここでは、誰でも5分ほどでできる切り分けの第一段を順番に見ていきます。

    1. Rakuten Linkアプリを最新版にして、いったん終了する

    1. App StoreまたはGoogle Playを開き、検索欄に「Rakuten Link」と入力します。
    2. 「更新」ボタンが出ていれば更新します(「開く」だけなら最新版です)。
    3. アプリの履歴画面(iPhoneは画面下から上にスワイプして途中で止める、Androidは履歴ボタン)からRakuten Linkを一度スワイプして終了します。
    4. 端末そのものを再起動してから、もう一度Rakuten Linkを起動します。

    アプリの更新直後は、内部の電話番号情報の読み込みがうまく終わっていないことがあります。再起動まで含めて行うのがポイントです。

    2. アプリに表示されている電話番号とログインIDを確認する

    1. Rakuten Linkを起動し、画面右下(または右上)の設定・プロフィールのアイコンを開きます。
    2. そこに表示されている電話番号が、いま使っている楽天モバイルの番号と一致しているかを見ます。
    3. 番号が空欄だったり、別の番号になっている場合は、いったんログアウトし、契約している回線と同じ楽天IDでログインし直します。

    家族の楽天IDでログインしていたり、楽天市場用に別で作ったIDでログインしていると、発信元の番号が正しく相手に伝わらないことがあります。Rakuten Linkは「契約回線と同じ楽天IDでログインしていること」が前提です。IDを切り替えた直後は、再度アプリを終了してから起動し直してください。

    3. OS側の「発信者番号通知」に相当する設定を見る

    端末の標準電話アプリ側で番号を伝えない設定になっていると、その影響を受けることがあります。次の順で確認します。

    • iPhone:設定アプリ →(アプリ)→ 電話 → 「発信者番号通知」の項目を開き、オンになっているかを確認します。
    • Android:電話アプリを開く → 設定(三点マーク)→ 通話アカウント → 該当の回線 → その他の設定 → 「発信者番号」を「番号を通知」に設定します。

    機種やOSのバージョンによって項目名が「番号通知」「発信者ID」などと異なる場合があります。見当たらないときは、設定アプリの検索欄に「発信者」と入力すると見つけやすくなります。

    4. 「184」が付いた発信になっていないか

    意外と多いのが、番号の頭に非通知発信の「184」が付いたまま発信しているケースです。

    • 履歴からの再発信:過去に184を付けてかけた履歴をタップすると、同じく184付きで発信されます。履歴ではなく番号を手入力して試してください。
    • 連絡先の登録内容:連絡先アプリで相手を開き、番号の先頭に184が入っていないかを確認します。入っていれば編集して削除します。

    設定をあれこれ触る前に、連絡先に184付きで保存されていないかを先に見るのが近道です。この4点で改善しない場合は、次の章でアプリの権限と通知の設定、その後にWi-Fiや電波、デュアルSIMの順に切り分けていきます。なお、Rakuten Linkからの発信かどうかで扱いが変わる場面もあるため、通話料がかかる場面と無料の条件もあわせて押さえておくと安心です。

    図解非通知表示の切り分け(第一段)
    1

    アプリを更新
    Rakuten Linkを最新版にし、端末ごと再起動する
    ▼
    2

    番号とIDを確認
    設定画面の電話番号と、契約回線の楽天IDが一致するか
    ▼
    3

    OSの番号通知
    iPhoneは設定→電話、Androidは電話アプリの通話アカウント
    ▼
    4

    184の有無
    履歴と連絡先の番号先頭に184が付いていないか見る
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    まずはアプリ更新と再起動、そして連絡先の184チェックからどうぞ。

    図解最初の切り分けを4つの質問で
    Q1Rakuten Linkは最新版?
    いいえストアで更新し、端末を再起動してから試す
    はい

    ▼
    Q2アプリの番号は契約中の番号?
    いいえ契約している回線と同じ楽天IDでログインし直す
    はい

    ▼
    Q3OSの発信者番号通知はオン?
    いいえiPhoneは設定の電話、Androidは通話設定で番号を通知に
    はい

    ▼
    Q4番号の先頭に184が付いていない?
    いいえ連絡先や履歴の番号から184を消して手入力で試す
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら、権限・Wi-Fi・発信回線の確認へ

    アプリ権限と通知の設定を見直す(iPhone・Androidの操作順)

    Rakuten Linkは、スマホ側の権限(アプリに与える許可)が足りないと、発信がアプリ経由ではなく端末標準の電話アプリに流れることがあります。すると相手側の表示が普段と変わり、非通知のように見えるケースが出てきます。「Rakuten Link 非通知 になる 原因」の多くは、設定アプリ側の許可漏れで説明がつきます。ここでは、iPhoneとAndroidそれぞれの操作順で確認していきます。

    iPhoneでの確認順

    1. 設定アプリを開く
    2. 下にスクロールして「Rakuten Link」をタップ
    3. 「連絡先」をオン(発信先の番号を正しく扱うために必要)
    4. 「マイク」をオン(通話の音声に必要)
    5. 「通知」をオン(着信や発信状態の表示に関係)
    6. 「モバイルデータ通信」をオン

    ここまで終えたら、通信を抑える設定が入っていないかも見ます。設定→モバイル通信→通信のオプション→「低データモード」がオンだと、アプリの通信が後回しになることがあります。あわせて設定→バッテリー→「低電力モード」もオフにして試してください。どちらも電池を節約する機能ですが、通話アプリの動作には影響する場合があります。

    さらに、設定→一般→「VPNとデバイス管理」を開き、VPN(通信を別経路に通す仕組み)が有効になっていないか確認します。セキュリティアプリや広告ブロックアプリが自動でVPNをオンにしていることもあるため、一時的にオフにして発信を試すと切り分けが進みます。

    Androidでの確認順

    1. 設定アプリを開く
    2. 「アプリ」→「Rakuten Link」をタップ
    3. 「権限」を開き、電話・連絡先・マイクをすべて「許可」にする
    4. 一つ前に戻り「バッテリー」から、最適化の対象外(制限なし)に変更する
    5. 設定→ネットワークとインターネット→データセーバーで、Rakuten Linkを「制限なしのデータアクセス」に設定する

    Androidは機種によってメニュー名が少し異なります。「電池の最適化」「省電力」「バックグラウンド通信」といった名称で同じ項目が用意されていることが多いので、近い名前の項目を探してください。バックグラウンドでアプリが止められていると、発信時にアプリが正しく動かず、表示が変わる原因になります。

    直したあとは再ログインして確認する

    権限やバッテリーの設定を変えたら、その場で発信して終わりにせず、次の流れで仕上げます。

    • Rakuten Linkをいったん完全に終了する(アプリ履歴から消す)
    • 端末を再起動する
    • Rakuten Linkを開き、楽天IDでログインし直す
    • アプリ内で自分の電話番号が正しく表示されているか見る
    • 家族や自分の別の番号に発信し、相手側の画面に番号が出ているか確認する

    ここで自分の番号が表示されない、または別の番号になっている場合は、ログインしているIDや回線の選択がずれている可能性があります。その場合は次の章以降の切り分けに進んでください。なお、Rakuten Linkを使った発信でも相手や発信方法によって扱いが変わる場面があるため、Rakuten Linkで通話料がかかる場面もあわせて押さえておくと安心です。

    最後に一点、気をつけたいことがあります。権限を一時的にオフにして試した場合は、確認が終わったら必ず元のオンに戻してください。戻し忘れると、別の日に同じ症状が再発します。

    図解権限を直したあとの確認手順
    1

    アプリを完全終了
    履歴から消して一度閉じる
    ▼
    2

    端末を再起動
    設定の変更を反映させる
    ▼
    3

    楽天IDで再ログイン
    同じIDでログインし直す
    ▼
    4

    番号表示を確認
    自分の番号が正しく出ているか見る
    ▼
    5

    テスト発信
    家族や自分の別番号にかけて確認
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    権限を直したら、再起動と再ログインまでセットで行ってくださいね。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

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    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    Wi-Fiと電波の環境を切り分ける(オフにして試す順番)

    Rakuten Linkは、インターネット回線を使って音声を送る「IP通話」の仕組みで動いています。つまり、電話回線の強さではなくデータ通信の通りやすさが通話品質を左右します。そのため、Wi-Fiや電波の状態が不安定だと、相手の画面で番号がうまく表示されない(非通知のように見える)、呼び出し音が鳴らない、つながっても無音になる、といった症状がまとめて起きることがあります。

    ここでは、原因を通信側にあるのかどうか見分けるための順番を示します。上から順に試して、症状が変わった時点でそれが原因です。Wi-Fiをオフにして同じ相手にかけ直すだけで、切り分けは大きく進みます。

    オフにして試す順番(上から順に)

    1. Wi-Fiをオフにして、モバイル通信だけで発信する:iPhoneは「設定」→「Wi-Fi」をオフ、Androidは「設定」→「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」をオフ。その状態で、先ほど非通知になった同じ相手にもう一度かけ直します。これで正常に番号が表示されるなら、自宅や職場のWi-Fi環境が原因です。
    2. 機内モードを10秒ほどオン・オフしてネットワークをつなぎ直す:コントロールセンター(iPhone)またはクイック設定(Android)から機内モードをオンにし、10秒待ってからオフ。電波の掴み直しで直る場面は少なくありません。戻ったあとは、画面上部にアンテナ表示が出てから発信します。
    3. 場所を変えて試す:建物の奥、地下、エレベーター付近では通信が細くなります。いったん窓際や屋外に出て、同じ相手に発信してみてください。場所で結果が変わるなら、端末やアプリの設定ではなく電波環境の問題です。
    4. VPN・プライベートWi-Fiアドレス・セキュリティアプリを一時的に切る:VPNアプリはいったん接続解除。iPhoneは「設定」→「Wi-Fi」→接続中のネットワークの右側のマークをタップ→「プライベートWi-Fiアドレス」をオフ。Androidも同様に、接続中のネットワークの詳細から「ランダム化されたMACを使用」を「デバイスのMAC」に変更できます。通信を保護するアプリやフィルタリングアプリを入れている場合は、一時的に停止して発信してみます(確認後は元に戻してください)。
    5. 通信が制限されたWi-Fiを避ける:職場のネットワーク、ホテル、カフェなどの公衆Wi-Fi、ルーターのゲストネットワークは、通信の種類ごとに出入口(ポート)を絞っていることがあり、IP通話が通りにくい場合があります。こうした場所では、Wi-Fiを切ってモバイル通信で発信するほうが安定します。

    通信側を疑うかどうかの判断基準

    起きている症状 疑う場所 次にやること
    非通知表示だけが起きる。通話自体は普通にできる アプリ・OSの番号通知設定 アプリの状態とログインIDを先に確認
    非通知・呼び出しが鳴らない・無音が同時に起きる 通信環境(Wi-Fiや電波) Wi-Fiオフ→機内モード入れ直し→場所変更
    自宅だけで起きる。外では正常 ルーターや回線側の制限 ゲストネットワークを避け、ルーターを再起動
    特定の相手にだけ起きる 相手側の着信設定 別の番号にかけて再現するか確認

    確認するときのコツ

    • 一度に複数を変えないこと。Wi-Fiだけ、VPNだけ、と一つずつ戻しながら試すと原因が特定できます。
    • テスト相手は、家族や自分の別の番号など、何度かけても気兼ねのない相手にしておくと確認が進みます。
    • 通話が成立したかどうかは、アプリ内の発信履歴でも確認できます。履歴が残っていない場合は、発信自体が通っていない可能性があります。

    なお、Rakuten Linkを使った通話でも、かけ方や相手によって取り扱いが変わる場面があります。どんなときに無料の条件から外れるのかは、Rakuten Linkで通話料がかかる場面も合わせて確認しておくと安心です。

    また、従業員紹介キャンペーンの条件には「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」が含まれます。通信が不安定な場所で短く切れてしまうと10秒を満たせないおそれがあるため、電波の安定した場所で落ち着いて発信してください。この条件は家族や自分の別の番号にかけるだけでも満たせます。特典内容は予告なく変更・中止となる場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    まずWi-Fiをオフにして、同じ相手にかけ直してみてください。

    デュアルSIM・eSIMで発信回線がずれている場合の直し方

    2回線を1台で使っている方に多いのが、「Rakuten Linkで発信したのに、相手には別の番号が出る/番号が出ない」というケースです。eSIM(カードを挿さない電子的なSIM)やデュアルSIM(1台で2回線を使う状態)では、端末側の既定の発信回線が楽天モバイル以外になっていると、意図しない回線で発信され、相手側の表示が想定と変わることがあります。Rakuten Linkは楽天モバイルの回線で動作することが前提なので、まず発信に使う回線が楽天モバイルになっているかを確認してください。

    iPhoneでの確認手順

    1. 「設定」→「モバイル通信」を開く
    2. 画面下部の「デフォルトの音声回線」をタップし、楽天モバイルの回線を選ぶ
    3. 「モバイルデータ通信」が別回線になっている場合は、「モバイルデータ通信の切替を許可」のオン・オフを切り替えて挙動を見る
    4. 「連絡先」アプリで特定の相手を開き、「優先する回線」が別回線に固定されていないか確認する(固定されていれば「デフォルト」に戻す)
    5. 設定を変えたらiPhoneを再起動し、Rakuten Linkを開き直して発信を試す

    連絡先ごとの優先回線は、過去に一度その回線でかけた履歴から自動的に紐づくことがあります。「特定の相手にだけ非通知になる」ときは、ここが原因になっていないかを真っ先に見てください。

    Androidでの確認手順

    1. 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」を開く
    2. 楽天モバイルのSIM(またはeSIM)を選び、有効になっているか確認する
    3. 「通話に使用するSIM」を楽天モバイルの回線に指定する(毎回確認する設定になっている場合は固定にすると切り分けやすい)
    4. 「モバイルデータに使用するSIM」も確認し、必要に応じて楽天モバイル側へ変更する
    5. 端末を再起動し、Rakuten Linkから発信して相手側の表示を確認する

    機種によって項目名は「SIMカード管理」「デュアルSIM設定」などに変わります。言葉が違っても、探すのは「通話に使う回線はどれか」という一点です。

    片方の回線をオフにして切り分ける

    設定を見ても原因が絞れないときは、もう一方の回線を一時的にオフにして、楽天モバイルの回線だけが有効な状態で発信してみてください。これで番号が正しく通知されるなら、原因は回線の選択(既定の発信回線や連絡先ごとの優先回線)側にあります。オフにしても同じなら、アプリの状態やOSの番号通知設定など、別の原因を疑う流れになります。

    表示が変わりやすい場面

    • 海外・ローミング中:滞在国や相手側の設備によって、国内と同じ表示にならないことがあります
    • 着信転送を使っている場合:転送先では、発信元ではなく転送元の番号が表示されるなど、表示が変わることがあります
    • 留守番電話サービス経由:録音として残る場合、履歴に残る表示が通常の着信と異なることがあります
    • 相手側の端末やアプリの設定:迷惑電話対策アプリなどが表示に関わることもあります

    デュアルSIM運用の落とし穴は、「アプリは正しいのに、端末が別の回線で発信していた」という食い違いが起きやすいことです。設定を変えたあとは必ず再起動し、同じ相手にもう一度かけて表示を確かめるところまでをセットにしてください。

    ここまでの手順を試しても解決しない場合は、回線やご契約の状態そのものを確認する必要があります。当サイトはお問い合わせ窓口ではありませんので、楽天モバイル公式の問い合わせ窓口(My 楽天モバイルのサポートやカスタマーセンター)へご相談ください。なお、従業員紹介キャンペーンのエントリーや特典の内容は予告なく変更・中止となる場合があるため、条件については最新のキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解発信回線のずれを切り分ける順番
    1

    既定の音声回線
    発信に使う回線が楽天モバイルか確認する
    ▼
    2

    連絡先の優先回線
    特定の相手だけ別回線に固定されていないか
    ▼
    3

    片方をオフ
    もう一方の回線を一時的に無効にして発信
    ▼
    4

    再起動して再発信
    同じ相手にかけ直し表示を確認する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    設定を変えたら必ず再起動して、同じ相手にもう一度かけて確かめてくださいね。

    まとめ

    Rakuten Linkの発信が相手に非通知で表示されるときは、思いつくままに設定を触るのではなく、切り分けの順番を決めて1つずつ確認していくのが近道です。最後に、原因を探す流れと、これから申し込む方が知っておきたい従業員紹介キャンペーンの要点を整理しておきます。

    非通知になるときの切り分け順

    1. アプリ権限:Rakuten Linkに電話・連絡先・マイクなどの権限が許可されているかを確認する
    2. アプリの状態とログインID:最新版になっているか、契約している電話番号・楽天IDでログインできているかを見る
    3. OSの番号通知設定:iPhoneは設定アプリの電話から「発信者番号通知」、Androidは電話アプリの通話設定から番号通知の項目を確認する
    4. Wi-Fiと電波:Wi-Fiを一度オフにしてモバイル回線だけで発信し、場所を変えて再度試す
    5. 発信回線(デュアルSIM・eSIM):2枚のSIMを入れている場合、発信に使う回線が楽天モバイル側になっているかを切り替えて確認する

    この順番で試すと、「アプリ側の問題」「端末設定の問題」「回線の選択ミス」のどれなのかが切り分けられます。Rakuten Linkの通話料がかかる場面とあわせて確認しておくと、通話まわりの不安はひととおり解消しやすくなります。

    これから申し込む方へ:従業員紹介キャンペーンの要点

    楽天モバイル社員からの紹介で申し込む方が対象の「従業員紹介キャンペーン」は、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。もらえるポイントと進呈の内訳は次のとおりです。

    申し込み方法 ポイント数 進呈の内訳
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 1回線ごとに14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 1回線ごとに13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われ、受け取れるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。

    エントリーと期限の整理

    • エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で構いません
    • エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります
    • 申し込みだけでは条件を満たしません。Rakuten Linkでの通話発信は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います
    • 対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です

    気をつけたい落とし穴

    1. 順番の逆転:申し込みを先に済ませてしまうこと。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)
    2. 別IDでの手続き:エントリーと違う楽天IDで申し込むと対象になりません

    申し込みより前にエントリー、そして同じ楽天IDで手続きする。この2つを守ることが何より大切です。なお、特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。ポイント数や期限などの最新の条件は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    非通知の原因を切り分けて通話環境を整えたら、あとは手続きの順番だけです。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    順番だけはお忘れなく。エントリーを先に、同じ楽天IDで進めてくださいね。

    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • Rakuten Linkの10秒通話のやり方|条件クリアの手順と確認方法

    Rakuten Linkの10秒通話のやり方|条件クリアの手順と確認方法

    Rakuten Linkアプリを開き、家族や自分の別の番号など発信できる相手に10秒以上つながる通話をかければ条件を満たせます。標準の電話アプリではなくRakuten Linkから発信することと、期限内に済ませることが大切です。

    この記事でわかること

    • 10秒通話はRakuten Linkから発信する
    • 相手は家族や自分の別番号でよい
    • 期限はエントリー日の翌々月末日
    • エントリーと申し込みは同じ楽天ID

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでは、申し込みと利用開始に加えて「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」が条件に含まれています。申し込み直前の方から見ると、この一手間が一番わかりにくく、「ちゃんとカウントされたのか」「誰にかければいいのか」と不安になりやすいところです。

    この記事では、Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する具体的なやり方と、終わったかどうかを自分で確かめる考え方を整理します。あわせて、期限の数え方、手続きの順番、同じ楽天IDで行うことなど、もらい逃しが起きやすい場面もチェックリストにまとめました。条件は変更される場合があるため、最新の内容はキャンペーンのエントリーページもあわせてご確認ください。

    Rakuten Linkの10秒通話が必要な理由と全体の条件

    従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクからエントリーして申し込めば終わり、というものではありません。ポイントの進呈までには、エントリー後に終わらせる条件が3つあります。Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信は、その3つ目にあたる「仕上げ」の操作です。ここを忘れたままにしてしまうと、せっかく乗り換えが終わっていても条件を満たしたことになりません。

    終わらせる3つの条件

    1. 申し込み:Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む
    2. 利用開始:SIMまたはeSIM(カードを挿さずに本体へ書き込む契約情報)を設定し、回線が使える状態にする
    3. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信:自分からかけて、10秒以上つながった状態にする

    申し込みを済ませただけでは条件を満たしたことにならず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで終えて初めて3つがそろいます。とくに3つ目は「自分で操作しないと絶対に終わらない」条件なので、開通したその日のうちに済ませてしまうのが安心です。かけ先は家族や、自分が持っている別の番号でも構いません。

    もらえるポイントと進呈のされ方

    対象は楽天モバイル社員から紹介された方で、ポイント数は契約のしかたによって変わります。

    申し込みのしかた ポイント数 進呈の内訳
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 1回線ごとに14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 1回線ごとに13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    MNPとは、今使っている電話番号をそのままにして他社から移る手続きのことです。いずれも一度にまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈されます。進呈が始まるのはエントリーした月の4か月後からで、そこから3か月にわたって受け取る流れです。申し込んだ月から数えるのではない点に気をつけてください。進呈されるのは楽天ポイントで、期間限定ポイントとして入ります。使い道と期限を確認したうえで、早めに使い切る前提で考えておくと安心です。

    プランによって条件が変わるところ

    Rakuten最強プラン以外にも対象になるものがありますが、ポイント数や必要な操作が異なります。

    • データタイプ:対象ですが、Rakuten Linkアプリでの通話条件は不要です。
    • Rakuten Turbo:7,000ポイントで、1人1度までが対象です。

    また、特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象になり、店舗での申し込みも対象です。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があるため、家族の回線を代わりに手続きする場合はIDの取り違えに注意してください。

    なお、期限の数え方(エントリーした日の翌々月末日23:59まで)については、楽天モバイル紹介の開通はいつまで?翌々月末日までの3条件でも触れています。本記事では第4章であらためて日付を数えながら整理します。

    特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止になる場合があります。申し込みの直前には、必ずキャンペーンのエントリーページで最新の条件をご確認ください。

    図解エントリー後に終わらせる3つの条件
    1

    申し込み
    Rakuten最強プラン/最強U-NEXTを申し込む
    ▼
    2

    利用開始
    SIM・eSIMを設定し回線が使える状態にする
    ▼
    3

    10秒以上の通話
    Rakuten Linkアプリから自分で発信する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みだけでは終わりません。10秒通話まで終えて3条件そろいます。

    ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
    Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます

    ▶ 動画で見る:【絶対みて】3/2から楽天モバイルのキャンペーン改定。10秒やらないと0円(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信するやり方

    Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信は、従業員紹介キャンペーンの条件のひとつです。むずかしい操作ではありませんが、「標準の電話アプリからかけてしまった」「10秒に届いていたか自信がない」といったところでつまずきやすいところでもあります。ここでは、申し込み直後の方がそのまま進められるように、順番にやり方を整理します。

    手順1〜5:この流れで進めれば大丈夫

    1. 利用開始(開通)を済ませる:SIMカードを入れる、またはeSIM(本体に内蔵された電子的なSIM)の設定を終えて、回線が使える状態にします。開通が終わっていないと、Rakuten Linkでの発信もできません。
    2. Rakuten Linkアプリをインストールし、楽天IDでログインする:アプリを入れたあと、楽天IDでログインし、電話番号の認証など初期設定を最後まで進めます。途中で止めたままだと発信画面まで進めません。
    3. キーパッドまたは連絡先から相手を選ぶ:アプリ内のキーパッド(数字入力画面)で番号を入力するか、連絡先一覧から相手をタップします。
    4. 発信し、つながってから余裕をもって話す:相手が出て通話がつながった状態から10秒以上が条件です。秒数をぎりぎりで狙わず、15〜20秒ほど話してから切ると安心です。
    5. 通話を終了する:通話を切り、アプリの履歴に発信した記録が残っていることを確認します。

    標準の電話アプリからかけるとRakuten Linkでの発信にはなりません。必ずRakuten Linkアプリを開いて、アプリの中から発信してください。連絡先アプリや着信履歴からそのままかけると、標準の電話アプリが起動していることがあるので、画面がRakuten Linkかどうかを一度見てから発信するのが確実です。

    誰にかければいい?

    相手は特別な人である必要はありません。家族や、自分が持っているもう一つの番号にかけるだけでも条件を満たせます。あらかじめ「今から10秒ほどかけるね」と伝えておけば、気兼ねなく落ち着いて通話できます。

    一方で、留守番電話センターや自動音声の案内番号にかけるのは、通話としてつながった扱いになるのか自分では判断しづらく、不安が残ります。もらい逃しを避けたいなら、実際に相手が出てくれる通話で済ませておくのが安心です。短くても構わないので、相手に出てもらい、あいさつ程度の会話をして20秒ほどで切る。これがいちばん迷いのない形です。

    iPhone・Androidいずれも初期設定と権限の許可を

    Rakuten Linkは、初回起動時にいくつかの許可を求めてきます。iPhoneでもAndroidでも、マイク・連絡先・通知などの権限を許可しておかないと、通話の音が入らなかったり、着信に気づけなかったりします。許可を一度「許可しない」にしてしまった場合は、端末の設定アプリからアプリ一覧を開き、Rakuten Linkの項目でマイクなどをオンに戻せます。

    また、アプリのバージョンが古いまま使っていると、初期設定の画面が進まないことがあります。発信がうまくいかないときは、アプリを最新版に更新し、Wi-Fiや電波の状況が安定している場所で、もう一度ログインからやり直してみてください。

    よくある引っかかりどころ

    • 初期設定の途中で止まっていて、発信画面にたどり着いていない
    • 連絡先からそのまま発信して、標準の電話アプリが起動していた
    • 相手が出る前に切ってしまい、つながった時間が短かった
    • 開通(利用開始)がまだ終わっていなかった

    いずれも、落ち着いてもう一度Rakuten Linkアプリから発信し直せば解決できる内容です。期限に余裕があるうちに済ませておくと、あとで慌てずに済みます。なお、キャンペーンの条件は予告なく変更される場合がありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解Rakuten Linkで10秒通話を済ませる手順
    1

    利用開始(開通)
    SIMまたはeSIMの設定を終え、回線を使える状態に
    ▼
    2

    アプリを初期設定
    楽天IDでログインし、権限の許可まで完了させる
    ▼
    3

    相手を選ぶ
    キーパッドか連絡先から。家族や自分の別番号でよい
    ▼
    4

    発信して通話
    つながってから15〜20秒ほど余裕をもって話す
    ▼
    5

    通話を終了
    アプリの履歴に発信の記録が残っているか確認
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    連絡先からの発信は標準の電話アプリになりがちです。アプリを開いてからどうぞ。

    ▶ 動画で見る:【社員が解説】 楽天モバイル従業員紹介で7万ポイント!三木谷キャンペーンとの決定的な違い(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    通話が条件を満たせたかを確かめる考え方

    Rakuten Linkで発信したあと、「本当に10秒を超えていたのか」「これで条件を満たせたのか」が気になる方は多いと思います。判定そのものは楽天モバイル側で行われるため、こちらで「達成」と表示されるわけではありません。できるのは、発信した記録が自分の目で確認できる状態になっているかをチェックしておくことです。

    1. Rakuten Linkの履歴で発信日時と通話時間を見る

    1. Rakuten Linkアプリを開く
    2. 画面下の通話(発着信履歴)のタブを開く
    3. 自分がかけた相手の履歴をタップして、詳細を表示する
    4. 発信した日時と、通話していた時間(◯分◯秒)を確認する

    ここで表示される通話時間が10秒以上になっていれば、10秒以上の通話発信という条件に対しての行動は済んでいる状態です。通話時間が数秒で切れていた場合は、そのままもう一度かけ直して、余裕をもって20〜30秒ほど話せば問題ありません。発信の回数に制限があるわけではないので、不安なら日を変えて何度かけても構いません。

    2. 「着信」ではなく「発信」になっているかを見る

    条件は自分からかける発信です。家族からかかってきた通話に出ただけだと、履歴は着信として残ります。履歴のアイコンや表記が発信(自分からかけた側)になっているかを確認してください。相手は家族でも、自分が持っているもう1台の番号でも構いません。

    3. ログイン中の楽天IDがエントリー・申し込みと同じか

    意外ともらい逃しが起きやすいのがここです。Rakuten Linkにログインしている楽天IDが、エントリーに使ったIDや申し込みに使ったIDと違っていないかを確認しておきましょう。アプリのメニューから設定やアカウント情報を開くと、ログイン中のIDを確認できます。エントリー・申し込み・Rakuten Linkの利用は、すべて同じ楽天IDでそろえるのが基本です。家族の分をまとめて手続きしたときほど、IDが混ざりやすいので注意してください。

    4. うまく発信できないときの一般的な対処

    • 場所を変える…電波が弱い場所や地下では発信が安定しないことがあります。窓際や屋外で試す
    • Wi-Fiを切って試す…自宅Wi-Fiの調子が悪いときは、いったんオフにしてモバイル通信で発信してみる
    • アプリを最新版に更新する…App StoreまたはGoogle Playで更新があるか確認する
    • いったんログアウトして再ログインする…同じ楽天IDでログインし直す
    • 端末を再起動する…設定変更のあとは再起動で改善することがあります

    5. 判定の結果は自分では見えないと知っておく

    Rakuten Linkアプリにも、エントリー画面にも「条件クリア」と出るわけではありません。ポイントの進呈はエントリーした月の4か月後から3回に分けて行われるため、確認できるのはかなり先になります。だからこそ、期限内に申し込み・利用開始・10秒以上の通話発信の3つを終えたという事実を、自分で作っておくことが大切です。履歴のスクリーンショットを残しておくと、あとから自分で振り返るときに役立ちます。

    なお、特典の内容や条件は予告なく変更・中止される場合があります。判定の扱いなど細かい点で迷ったときは、思い込みで進めず、最新の条件をキャンペーンのエントリーページや楽天モバイルの案内でご確認ください。

    図解通話後に見ておきたい確認ポイント

    発信になっている
    着信ではなく自分からかけた履歴か確認

    通話時間
    10秒以上か。短ければかけ直せばよい

    ログイン中の楽天ID
    エントリー・申し込みと同じIDか

    電波とアプリ
    場所を変える・最新版に更新・再ログイン

    記録を残す
    履歴の画面を控えて自分で振り返れるように
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    履歴が数秒で切れていたら、もう一度かけ直せば大丈夫です。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    期限の数え方|エントリー日の翌々月末日までに3つを終える

    従業員紹介キャンペーンでいちばんもらい逃しが起きやすいのが、期限の数え方です。エントリーを済ませただけ、申し込みを終えただけでは条件を満たしません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。

    1. Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)の申し込み
    2. 利用開始(SIM・eSIMの開通。eSIMは申し込んだ端末に回線情報を書き込む方式)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    「申し込みが終わったから安心」ではなく、10秒以上の通話発信まで終えて初めて3条件がそろいます。

    9月にエントリーした場合の数え方

    「翌々月末日」は、エントリーした月を1か月目として数えるのではなく、エントリー月の2か月あとの末日と考えると分かりやすいです。たとえば9月にエントリーしたなら、10月が翌月、11月が翌々月なので、期限は11月30日の23:59です。9月1日にエントリーしても9月30日にエントリーしても、期限は同じ11月30日になります。

    エントリー月 3条件を終える期限
    9月 11月30日 23:59
    10月 12月31日 23:59
    11月 翌年1月31日 23:59
    12月 翌年2月末日 23:59

    この数え方の詳細は楽天モバイル紹介の開通はいつまで?翌々月末日までの3条件を解説でも整理しています。

    月末ぎりぎりのエントリーは「見かけの余裕」に注意

    表のとおり、月初にエントリーしても月末にエントリーしても期限の日付は同じです。そのため月末にエントリーすると残り日数が長く見えますが、実際に動かせる時間は申し込みから先の工程で決まります。気をつけたい落とし穴をまとめます。

    • 物理SIMを選ぶと、配送や本人確認の状況によって手元に届くまで日数がかかる
    • 開通作業や初期設定でつまずくと、その日のうちに利用開始まで進めないことがある
    • MNP(電話番号そのままの乗り換え)の場合、他社での手続きや番号の切り替えタイミングも考える必要がある
    • Rakuten Linkでの通話発信は利用開始のあとに行うため、最後の1工程が期限直前に残りやすい

    目安として、期限の1〜2週間前には申し込みと利用開始を終えて、通話発信まで済ませておくと落ち着いて進められます。

    ポイント進呈の時期は「エントリーした月」が起点

    もうひとつ混同しやすいのが、ポイントがもらえる時期です。進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって行われます。申し込んだ月から数えるのではなく、エントリーした月を起点に数えます。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、乗り換えは5,000→5,000→4,000ポイント、乗り換え以外は5,000→4,000→4,000ポイントと3回に分かれます。

    つまり、申し込みを少し先に延ばしても起点はエントリー月のままなので、「エントリーだけ先に無料で済ませておく」という順番が理にかなっています。なお特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。実際に進める前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解9月にエントリーした場合の流れ
    9月 紹介リンクからエントリー(無料・契約にはならない)
    10月 申し込み・利用開始を進める
    11月30日 この日の23:59までに3条件をすべて完了
    翌年1月〜 エントリー月の4か月後から3か月に分けて進呈
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    期限は日付でメモを。通話発信まで終えて初めて3条件クリアです。

    図解9月にエントリーした場合のカレンダー
    9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでログイン(無料・この時点では契約にならない)
    9月〜11月 手続き申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話発信
    11月30日 期限3つの条件を終える期限(23:59まで)
    1月 進呈1回目の進呈(エントリーした月の4か月後)
    2月 進呈2回目の進呈
    3月 進呈3回目の進呈(ここで受け取り完了)

    もらい逃しが起きやすい注意点チェックリスト

    条件そのものは難しくないのに、順番や細かい部分でつまずいて特典を受け取れないことがあります。申し込み直前のこのタイミングで、落とし穴を一つずつ確認しておきましょう。

    とくに気をつけたい8つのポイント

    1. エントリーは申し込みより前に済ませる:これが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。迷ったら「エントリーしてから申し込む」順番を守るのが確実です。
    2. エントリーと申し込みは同じ楽天IDで:家族のIDでエントリーして、本人の別IDで申し込むと対象になりません。ログイン中のIDが普段使っているものかどうか、申し込み画面に進む前に見ておきます。
    3. 開通後にRakuten Linkの設定を後回しにしない:SIMが届いて使えるようになっても、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信が終わっていなければ条件は満たせません。開通したその日に済ませておくと安心です。
    4. 標準の電話アプリで発信してしまう:スマホにもとから入っている電話アプリでかけても、Rakuten Linkでの発信にはなりません。必ずRakuten Linkアプリを開いてから発信します。
    5. 通話が10秒未満で切れている:相手が出る前に切った、留守番電話につながってすぐ切った、といったケースは短くなりがちです。余裕をもって20〜30秒ほど話しておくと、数え間違いを防げます。
    6. 対象のプランかどうか:この特典はRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合のものです。データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。
    7. 回線数の上限:特典の対象は1人につき最大5回線までです。家族の分をまとめて契約する場合は、何回線目かを把握しておきましょう。
    8. 再契約や店舗申し込みも対象:過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象で、店舗での申し込みも対象です。「自分は対象外かも」と早めにあきらめる必要はありません。

    申し込み前の最終チェック

    • 紹介リンクからのエントリーは完了しているか
    • エントリーしたIDと、これから申し込むIDは同じか
    • エントリー日の翌々月末日23:59までのスケジュールを把握しているか(例:9月にエントリーしたら11月30日まで)
    • 申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信、3つすべてを終える段取りができているか
    • 申し込むプランが対象かどうかを確認したか

    期限の数え方をもう一度おさらいしたい方は、楽天モバイル紹介の開通はいつまで?翌々月末日までの3条件もあわせてご覧ください。

    なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。申し込む直前に、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解申し込み前の最終チェック

    エントリー完了
    紹介リンクから楽天IDでログイン済みか

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みのIDが一致しているか

    順番は前
    エントリーを申し込みより前に済ませたか

    期限の把握
    エントリー日の翌々月末日23:59まで

    3条件の段取り
    申し込み・利用開始・10秒以上の通話発信

    対象プラン
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTか

    回線数
    特典は1人につき最大5回線まで

    最新条件の確認
    変更・中止の場合あり。公式ページで確認
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    順番と楽天IDの一致、この2つだけは申し込み前に必ず確認してください。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    まとめ

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでつまずきやすいのは、特典の内容そのものよりも「順番」と「期限」です。最後に、申し込み直前の方が見落としやすい要点をもう一度整理しておきます。

    条件の要点をもう一度

    • エントリーが先:紹介リンクからのエントリーを、回線の申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。
    • 同じ楽天ID:エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
    • 翌々月末日までに3つ:①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信。エントリーした日の翌々月末日23:59が区切りで、たとえば9月にエントリーしたなら11月30日までです。
    • 申し込みだけでは終わらない:利用開始とRakuten Linkの通話までそろって、はじめて条件を満たした状態になります。
    • ポイント:他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。3回に分けて進呈され、進呈が始まるのはエントリーした月の4か月後からです(進呈されるのは期間限定の楽天ポイント)。
    • 対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象です。

    10秒通話は数分で終わる作業です

    「10秒以上の通話発信」と聞くと身構えてしまいますが、やることは単純です。Rakuten Linkアプリを開いて、家族や自分が持っている別の番号に発信し、つながった状態で10秒を少し超えるくらい話す(もしくは待つ)だけ。相手を探す必要も、特別な手続きもありません。利用開始の当日に、家族か自分の別番号へRakuten Linkから10秒以上かけておけば、その場で終わる作業です。通話後はRakuten Linkの発信履歴で、発信になっているか・通話時間が10秒を超えているかを落ち着いて見直しておくと安心です。心配なら、日を分けてもう一度かけておいても問題ありません。

    エントリーは無料で、この時点では契約になりません

    エントリーは、紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけです。費用はかからず、エントリーした時点では回線契約にはならないので、申し込みは後日ゆっくり決めて構いません。機種を迷っている、乗り換え元の手続き(MNP予約番号の取得など)がまだ、という段階でも、先にエントリーだけ済ませておけば順番の心配がなくなります。逆に、申し込みを先に進めてしまってからエントリーに気づく、というのがいちばん惜しいパターンです。

    最後に

    特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。ポイント数や進呈時期、対象となるプランなど、最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。また、当サイトは楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているサイトで、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社で、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。

    条件の整理がついたら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解申し込み前後の最終チェック

    先にエントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みのIDが別だと対象外になります

    申し込み
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む

    利用開始
    開通手続きを終えて回線が使える状態にする

    10秒以上の通話
    Rakuten Linkから家族や自分の別番号へ発信

    期限の確認
    エントリー日の翌々月末日23:59まで(9月なら11月30日)
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーは無料で契約になりません。申し込み前に先に済ませてくださいね。

    よくある質問(FAQ)

    Q. Rakuten Linkの10秒通話は、相手が電話に出ないとダメですか?
    A. 条件は「10秒以上の通話発信」なので、相手につながった状態で10秒以上続ける必要があります。呼び出し中のまま切れてしまった場合はカウントされない可能性があるため、家族や自分の別の番号など、確実に出てもらえる相手にかけるのが安心です。不安な場合は少し長めに通話しておくとよいでしょう。
    Q. 標準の電話アプリでかけてしまいました。かけ直せば条件を満たせますか?
    A. 標準の電話アプリからの発信は対象の操作にはなりませんので、あらためてRakuten Linkアプリを開いて発信し直してください。期限内であれば、かけ直して10秒以上の通話を済ませれば問題ありません。期限はエントリーした日の翌々月末日23:59までですので、早めに済ませておくことをおすすめします。
    Q. 家族の回線をまとめて申し込む場合、10秒通話は回線ごとに必要ですか?
    A. 特典は1人につき最大5回線までが対象で、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。回線ごとの操作の扱いなど細かい点は変更される場合があるため、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。IDを取り違えると対象外になるので、手続き前に確認しておくと安心です。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイルの支払い方法はデビットカードや口座振替も選べる?選び方を解説

    楽天モバイルの支払い方法はデビットカードや口座振替も選べる?選び方を解説

    楽天モバイルの支払い方法はクレジットカードのほか、デビットカードや口座振替も案内されています。ただし利用できるカードや条件は変わることがあるため、申し込み前に楽天モバイル公式サイトの最新の案内で必ず確認してください。

    この記事でわかること

    • 支払い方法は申し込み前に公式で確認
    • デビットカードは残高不足に注意
    • 口座振替は引き落とし日の管理が鍵
    • 支払い設定より先にエントリーを完了

    楽天モバイルに申し込もうとしたとき、最後の関門になりやすいのが支払い方法の選択です。クレジットカードを持っていない、家族の口座から引き落としたい、デビットカードでも契約できるのか知りたい——支払い方法でつまずくと、申し込みそのものが止まってしまいます。

    この記事では、楽天モバイルの支払い方法としてデビットカードや口座振替を検討している方に向けて、それぞれの特徴と選ぶときの考え方、申し込み前に確認しておきたい注意点を整理します。利用できるカードの種類や手数料などの細かい条件は変更されることがあるため、最終的な確認先は楽天モバイル公式サイトの案内です。あわせて、申し込み前に済ませておきたい従業員紹介キャンペーンのエントリーの流れもご案内します。

    楽天モバイルの支払い方法にはどんな選択肢がある?

    楽天モバイルの申し込みで、意外とつまずきやすいのが支払い方法の選択です。「クレジットカードを持っていないと契約できないのでは」「デビットカードや口座振替は使えるのか」と不安になって、申し込みの手前で止まってしまう方は少なくありません。結論から言うと、楽天モバイルでは支払い方法としてクレジットカードのほかに、デビットカード、口座振替、楽天ポイントの利用といった選択肢が案内されています。ただし、対応しているカードブランドや発行会社、口座振替の扱いなどは見直されることがあるため、申し込みの直前に自分の目で確認しておくのがいちばん確実です。

    案内されている主な支払い方法の全体像

    • クレジットカード……もっとも一般的な方法。楽天カードに限らず他社発行のカードも選べる場合があります。
    • デビットカード……銀行口座から即時に引き落とされるカード。対応している金融機関が限られることがあります。
    • 口座振替……銀行口座から毎月引き落とす方法。カードを持っていない方の選択肢になります。
    • 楽天ポイントの利用……毎月の支払いにポイントを充当する設定。支払い方法そのものと組み合わせて使う形です。

    これらのうち「今どれが選べるか」「どのブランドが対象か」は、公式の支払い方法ページにまとまっています。支払い方法の最新の対応状況は、申し込み前に楽天モバイル公式サイトで必ず確認してください。当サイトは楽天モバイルの公式サイトではないため、個別のブランド名や細かな対応条件までは断定せず、考え方の整理に絞ってお伝えします。

    支払い方法を入力するのはどのタイミング?

    オンラインで申し込む場合、支払い方法の入力は「プランとオプションを選び、本人確認書類を提出したあと」の、申し込み内容を確定する手前の画面で行うのが一般的な流れです。つまり、申し込みを始めてから支払い方法を考えると、途中で手が止まってしまいます。カード情報や口座情報、通帳・キャッシュカードは、申し込みを始める前に手元へ用意しておくと一気に進みます。

    「本人名義かどうか」は最初に整理しておく

    支払いでつまずく原因として多いのが名義のずれです。契約者名義と、カードや口座の名義が一致しているかどうかは、申し込み前に確認しておきたいポイントです。家族のカードで支払いたい、親名義の口座を使いたいといったケースは、そもそも契約者をどちらにするかから考え直したほうがスムーズに進むことがあります。未成年の方が契約する場合も、名義と支払い方法の組み合わせで取り扱いが変わることがあるため、公式の案内を確認してください。

    端末代金の分割と月額料金は分けて考える

    もうひとつの落とし穴が、端末代金の分割払いと、毎月の通信料金とで、選べる支払い方法が異なる場合があるという点です。通信料金はある方法で支払えても、端末を分割で購入するときは別の条件が設けられていることがあります。スマートフォンを一緒に購入する予定がある方は、「回線の支払い」と「端末の支払い」を分けて考え、それぞれどの方法が選べるのかを確認しておくと、申し込みの途中で想定外の選択を迫られずに済みます。端末を一括で支払う、あるいは手持ちの端末をそのまま使う場合は、この点を気にする必要はありません。

    なお、支払い方法によって手数料の有無が変わるケースもあります。金額は改定されることがあるため、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。ここまでを踏まえたうえで、次のセクションからデビットカードと口座振替それぞれの選び方を見ていきます。

    図解支払い方法を決める前に整理すること

    使える方法の確認
    対応状況は公式の支払い方法ページで最新を確認

    名義をそろえる
    契約者名義とカード・口座の名義が一致しているか

    端末代は別で考える
    分割払いは月額料金と扱いが異なる場合がある

    必要なものを用意
    カード情報やキャッシュカード・通帳を手元に

    ポイント利用の設定
    毎月の支払いへの充当は後からでも設定できる
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    支払い方法は申し込みを始める前に決めておくと、途中で止まらず進められます。

    Rakuten最強プランの料金:3GBまで税込1,078円、20GBまで税込2,178円、20GB超はデータ無制限で税込3,278円。アプリ利用で国内通話無料
    Rakuten最強プランは、使ったデータ量で月額が決まる仕組みです。最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください

    デビットカードを選ぶときの考え方と気をつけたいこと

    デビットカードは、支払いに使った瞬間に銀行口座からお金が引き落とされるカードです。クレジットカードのように「翌月まとめて後払い」ではなく、基本的には口座残高の範囲で使う仕組みになります。楽天モバイルの支払い方法を検討するとき、クレジットカードを持っていない方や、後払いの残高が膨らむのを避けたい方が候補に挙げやすい選択肢です。

    デビットカードが向いているのはこんな人

    • クレジットカードを作っていない、または家族カードしか持っていない
    • 毎月の支出を口座残高の中で管理したい
    • 後払いの明細をいくつも抱えたくない
    • 銀行口座の入出金履歴で通信費をまとめて把握したい

    一方で、デビットカードは「口座にあるお金を使う」仕組みのため、クレジットカードとは与信(支払い能力を見る審査)の考え方が異なります。どちらが優れているという話ではなく、残高の管理を自分で続けられるかどうかが、デビットカードを選ぶときの一番の判断材料です。ここが曖昧なままだと、あとで支払い遅延の連絡が届いて慌てることになります。

    先に知っておきたい注意点

    1. 残高不足で引き落としが失敗する…利用料の請求タイミングに口座のお金が足りないと決済が通らず、支払い遅延として扱われる可能性があります。給与日と請求のタイミングがずれている月は特に注意です。
    2. 有効期限切れ・再発行時の情報更新忘れ…カードを作り直すとカード番号や有効期限が変わることがあります。会員ページの登録情報を更新しないまま放置すると、ある月から急に決済が通らなくなります。
    3. 端末を分割で購入する場合は扱いが異なることがある…通信料の支払いには使えても、端末代金の分割払いでは選べる支払い方法が限られる場合があります。本体を分割で買う予定なら、申し込み画面に進む前に確認しておくと安心です。
    4. 対応しているカードかどうかの確認が必要…デビットカードなら何でも登録できるとは限りません。利用できる支払い方法とカードの種類は、楽天モバイル公式サイトの案内でご確認ください。

    落とし穴になりやすいのは「忘れたころの残高不足」

    申し込み直後の数か月は意識して残高を確認していても、半年ほど経つと気が緩みがちです。引き落としに失敗すると再度の支払い手続きが必要になり、手間が増えます。契約そのものの条件が気になる方は楽天モバイルに最低利用期間と解約金はある?もあわせて確認しておくと、支払いまわりの不安を整理しやすくなります。

    残高に余裕を持たせる運用のコツ

    • 給与が入る口座のデビットカードを使う…入金と引き落としが同じ口座なら、残高を切らしにくくなります。
    • 請求のタイミングを把握しておく…毎月いつごろ引き落とされるかを一度確認し、スマホのカレンダーに繰り返し予定として登録しておきます。
    • その日の前日に残高をチェックする…銀行アプリの通知機能をオンにしておくと、確認の手間が減ります。
    • 通信費の分だけ少し多めに残す…月末に口座を使い切る習慣がある方は、通信費分を別口座に分けておく方法もあります。
    • カードを再発行したら、その日のうちに登録情報を更新する…後回しにすると忘れます。

    デビットカードは、使い方さえ押さえれば支出を把握しやすい支払い方法です。最新の料金や対応状況は楽天モバイル公式サイトでご確認いただいたうえで、自分の口座の使い方に合うかどうかで判断してみてください。

    図解デビットカード払いで確認したいこと

    対応カードか確認
    利用できる支払い方法は公式の案内で確認

    引き落とし日を把握
    カレンダーに繰り返し予定で登録しておく

    前日に残高チェック
    銀行アプリの通知をオンにしておくと楽

    給与口座と紐づけ
    入金と引き落としが同じ口座なら切らしにくい

    再発行時は即更新
    番号や有効期限が変わったら登録情報を直す

    端末分割の扱い
    分割購入時は選べる支払い方法が異なる場合も
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    カードを作り直したら、その日のうちに登録情報の更新をお願いします。

    口座振替を選ぶときの考え方と気をつけたいこと

    口座振替は、登録した銀行口座から毎月の利用料金が自動で引き落とされる支払い方法です。クレジットカードを持ちたくない方、カードの利用枠を通信料で埋めたくない方、家計の支出を一つの口座にまとめて管理したい方にとっては、わかりやすい選択肢になります。家族分の回線をまとめて把握したい場合も、通帳やアプリの入出金履歴で一覧できるため、支出の見える化がしやすい方法です。

    一方で、口座振替はカード払いと比べて「設定が完了するまでに少し時間がかかることがある」という性質があります。申し込み直前の方ほど、ここを知らないまま進めて戸惑うことが多いポイントです。口座振替は、申し込んだその日からすぐ引き落としが始まるとは限らない点を前提に考えておくと安心です。

    口座振替で気をつけたい落とし穴

    • 設定完了までのステップが増えることがある…口座情報の登録や本人確認、金融機関側での確認が入る場合があり、手続きの方法によっては書類のやり取りが発生することもあります。
    • 設定完了前の請求の扱い…口座振替の登録が完了する前に請求が発生した場合、別の方法での支払い案内が届くことがあります。どのような案内になるかは楽天モバイル公式サイトのご案内でご確認ください。
    • 残高不足のとき…引き落とし日に残高が足りないと、再度の引き落としや別途のお支払い案内になる場合があります。給料日や他の引き落とし日との兼ね合いを確認しておきましょう。
    • 契約者名義と口座名義…一般的に、契約者ご本人の名義の口座が前提になります。家族名義の口座を使いたい場合に条件があるかどうかは、申し込み前に公式のご案内で確認してください。
    • 手数料の有無…支払い方法によって手数料の扱いが異なる場合があります。金額や有無は変更されることがあるため、最新の情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    申し込み前に準備しておきたいこと

    1. 引き落としに使う銀行口座を決める(契約者ご本人の名義かを確認)
    2. キャッシュカードまたは通帳を手元に用意し、口座番号・支店名を確認する
    3. ネットバイキング用の暗証番号など、金融機関で必要になる情報を確認しておく
    4. その口座が楽天モバイルの口座振替に対応しているか、公式のご案内で確認する
    5. 毎月の引き落とし日と、他の固定費の引き落とし日が重ならないか確認する
    6. 設定完了までの間、どの方法で支払うことになるかを把握しておく

    なお、支払い方法そのものと契約の縛りは別の話です。解約時の扱いが気になる方は楽天モバイルに最低利用期間と解約金はある?縛りの有無を解説もあわせてご覧ください。

    キャンペーンとの関係で押さえておきたいこと

    従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。口座振替の設定に時間がかかると、そのぶん申し込み全体のスケジュールが後ろにずれることもあります。支払い方法で迷っている段階でも、エントリーだけは無料で先に済ませておくと、期限の計算に余裕が生まれます。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、この時点では回線契約にはなりません。特典の内容は予告なく変更される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解口座振替を選ぶ前の確認リスト

    口座の名義
    契約者ご本人の名義かどうかを確認

    口座情報の用意
    キャッシュカードや通帳を手元に

    対応金融機関
    公式のご案内で対応状況を確認

    引き落とし日
    他の固定費と重ならないかを確認

    設定完了まで
    完了前の請求の扱いを把握しておく

    エントリー
    無料。申し込み前に先に済ませる
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    口座振替は設定完了までに時間がかかる場合があります。早めの準備が安心です。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    図解デビットカードと口座振替の違い
    デビットカード
    • 口座から即時に引き落とし
    • 残高不足だと決済が通らない
    • 再発行したら登録情報を更新
    • 使えるカードかは公式の案内で確認
    口座振替
    • 銀行口座から毎月引き落とし
    • 設定完了までステップが増えることがある
    • 引き落とし日と残高の管理が鍵
    • 契約者本人名義の口座が前提

    支払い方法で損をしないための選び方チェックリスト

    支払い方法は、申し込みの最後のほうで決める項目ですが、後から「こうしておけばよかった」となりやすいところでもあります。ここでは、楽天モバイルの支払い方法としてデビットカード・口座振替・クレジットカードを検討している方に向けて、どんな観点で選べばよいかを整理します。なお、実際に選べる支払い方法や対応ブランドは変更される場合があるため、最終的な一覧は楽天モバイル公式サイトの案内でご確認ください。

    5つの観点で見比べる

    観点 デビットカード 口座振替 クレジットカード
    毎月の管理のしやすさ 口座から都度引き落とされ、履歴が追いやすい 通帳・アプリの入出金で確認できる 明細がまとまり、他の支出と一緒に把握できる
    残高不足のリスク 残高が足りないと決済できないため注意が必要 引き落とし日までに入金が必要 利用枠の範囲内なら当月の残高に左右されにくい
    設定完了までの早さ 申し込み時にそのまま登録できることが多い 登録や審査の手続きに時間がかかる場合がある 申し込み時にそのまま登録できることが多い
    家族分のまとめやすさ 名義や口座の扱いを事前に確認したい 名義の条件を事前に確認したい 複数回線を1枚にまとめやすい
    楽天ポイントとの相性 楽天のサービスとの組み合わせ方は公式の案内で確認 ポイント関連の扱いは公式の案内で確認 楽天のサービスとまとめて使いやすい

    どれが正解というものではなく、毎月の支払いが止まらないことが一番大事です。支払いが滞ると利用停止や解約の手続きに発展することもあるため、確実性を最優先に考えてください。

    タイプ別の考え方

    • 学生・若い方…クレジットカードを作る予定がないなら、使いすぎを防ぎやすいデビットカードが候補。給料日やお小遣いの入金日と引き落としのタイミングがずれないかを確認します。
    • クレジットカードを持たない方…デビットカードか口座振替。口座振替は手続きに時間がかかる場合があるので、申し込みのスケジュールに余裕を持たせます。
    • 家族で複数回線を使う方…請求をまとめたいなら1つの支払い方法に集約できるかを先に確認。名義の条件は公式サイトの案内で確認してください。
    • 楽天のサービスをよく使う方…楽天ID・楽天ポイントとまとめて管理したい方は、普段使っている決済手段に寄せると残高確認の手間が減ります。

    迷ったら、毎月確実に残高を確保できる方法を選ぶのが失敗しないコツです。ポイント還元の有利不利よりも、引き落としが確実に通ることのほうが、結果的に損をしません。

    申し込み前の確認リスト

    1. その支払い方法が現在も選べるか、公式サイトの案内で確認した
    2. 名義(契約者本人かどうか)の条件を確認した
    3. 引き落とし日までに残高を用意できる見通しがある
    4. 手続きに時間がかかる方法なら、利用開始までの日程に余裕がある
    5. 契約や解約まわりの条件もあわせて把握した(最低利用期間と解約金)

    支払い方法とキャンペーンの関係

    気になる方が多い点ですが、従業員紹介キャンペーンの特典は、支払い方法の種類によって金額が変わるものではありません。条件として示されているのは、紹介リンクからのエントリー、同じ楽天IDでの申し込み、そしてエントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」を終えること、という流れです。特典は楽天ポイント(期間限定ポイント)で、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。

    ただし、キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があります。支払い方法を決めたら、エントリーと申し込みの前に、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解支払い方法を決める前の確認リスト

    選べるか確認
    現在選べる支払い方法は公式サイトの案内で確認

    名義の条件
    契約者本人名義かどうかを事前に確認する

    残高の見通し
    引き落とし日までに残高を用意できるか

    手続きの日数
    登録に時間がかかる方法は日程に余裕を持つ

    家族分のまとめ
    複数回線を1つにまとめられるかを確認
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    支払い方法で特典の額は変わりません。確実に引き落とせる方法を選んでください。

    図解タイプ別・支払い方法の考え方
    学生・若い方
    使いすぎを防ぎやすいデビットカードが候補
    クレカを持たない方
    デビットカードか口座振替。口座振替は日程に余裕を
    家族で複数回線
    1つの支払い方法にまとめられるかを先に確認
    楽天をよく使う方
    普段使っている決済手段に寄せると管理が楽

    契約後に支払い方法を変更したいときの流れ

    支払い方法は、契約したあとで変更することもできます。「とりあえずデビットカードで申し込んで、あとからクレジットカードに切り替えたい」「引き落とし口座を別の銀行にまとめたい」といった場合でも、会員向けページから手続きできるのが一般的です。ただし画面の名称や項目の並びは更新されることがあるため、実際に操作する前に、最新の手順は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    my 楽天モバイルから変更する一般的な流れ

    1. my 楽天モバイル(契約者向けの会員ページ)に、契約に使った楽天IDでログインする
    2. 契約内容や支払い方法に関するメニューを開く
    3. 現在設定されている支払い方法を確認する
    4. 新しい支払い方法(クレジットカード・デビットカード・口座情報など)を登録する
    5. 登録内容に誤りがないか確認し、変更を確定する
    6. 変更が反映されたか、あらためて画面上で表示を確認する

    ポイントは、最後の「反映されたか確認する」工程です。入力の途中で画面を閉じてしまい、登録が完了していなかった、というのは起こりがちな落とし穴です。手続きのあとに支払い方法の表示が新しいものに変わっているかまで見ておくと安心です。

    いつの請求から切り替わるかは断定できない

    変更した支払い方法が当月分の請求から適用されるのか、次回の請求からになるのかは、手続きをしたタイミングや請求の締めとの関係で変わります。月末近くに変更した場合、その月の請求は従来の支払い方法のままで処理されることもあります。変更した直後は、旧い支払い方法の残高やカードもしばらく有効な状態にしておくと、引き落とし漏れを防げます。いつから反映されるかの正確な扱いは、楽天モバイル公式サイトの案内でご確認ください。

    気をつけたい落とし穴

    • カードの有効期限切れ:カードを更新すると番号や有効期限が変わることがあります。更新後に登録情報を直さないまま放置すると、引き落としが失敗する原因になります。
    • 名義の不一致:結婚などで名字が変わった場合、カードや口座の名義と契約者名義がそろっていないと手続きが通らないことがあります。名義変更をしたら、支払い情報も再登録が必要かを確認しましょう。
    • 口座の解約・統合:使っていない銀行口座を整理したときに、そこが引き落とし口座のままだった、というのもよくある話です。
    • 端末代金と月額料金で手続きが分かれる場合:端末を分割で購入している場合、分割代金の支払い方法と通信料の支払い方法が別々に登録されていることがあります。片方だけ変更して、もう片方が古いままになっていないか必ず両方を確認してください。

    支払いに失敗したら、できるだけ早く対応する

    残高不足やカードの期限切れで引き落としができなかった場合は、楽天モバイルから案内が届きます。メールや会員ページの通知を見落とさず、早めに支払いを済ませるのが基本です。放置すると回線の利用に影響が出ることもあり、復旧の手間も増えます。

    支払いが滞ったまま時間が経つと、せっかくの特典の条件を満たす前に利用できない状態になってしまう可能性もあります。エントリーから期限内に申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信まで終える必要があるため、支払い方法は「毎月確実に引き落とせる状態」にしておくことが、結果的に特典を受け取るうえでも大切です。なお特典の内容は予告なく変更や中止となる場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    なお、契約の縛りや解約まわりの考え方が気になる方は、楽天モバイルに最低利用期間と解約金はある?縛りの有無を解説もあわせて読んでおくと、支払い方法を決めるときの判断がしやすくなります。

    図解支払い方法を変更するときの流れ
    1

    ログイン
    契約に使った楽天IDでmy 楽天モバイルへ
    ▼
    2

    現在の設定を確認
    今どの支払い方法になっているかを見る
    ▼
    3

    新しい情報を登録
    カード情報や口座情報を入力する
    ▼
    4

    反映を確認
    表示が新しい支払い方法に変わったか確認
    ▼
    5

    端末分割分も確認
    手続きが分かれている場合があるため両方見る
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    端末の分割分と月額料金、両方の支払い方法を確認しておくと安心です。

    よくある質問:支払い方法とキャンペーンの関係

    申し込み直前の方からとくに迷いやすいのが、「支払い方法を変えるとキャンペーンの扱いも変わるのでは」という点です。ここでは従業員紹介キャンペーンについて、与えられた条件の範囲で整理します。なお特典内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、最終確認は必ずキャンペーンのエントリーページでお願いします。

    Q. デビットカード払いや口座振替でも、従業員紹介キャンペーンの対象になりますか

    従業員紹介キャンペーンで案内されている条件は、支払い方法ではなく「エントリー」と「期限内の3つの行動」です。具体的には、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーしたうえで、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終えることが条件です。

    1. Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込み
    2. 利用開始(回線が使える状態になること)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    申し込みを済ませただけでは条件を満たさず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の発信までが必要です。通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますので、開通したその日に済ませてしまうのが安心です。

    Q. もらえるポイントは何ポイントですか

    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイントです。進呈は3回に分かれます。

    契約の種類 合計 進呈の内訳
    乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    進呈時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたってです。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。支払い方法として何を選んでいても、受け取りは楽天ポイントという形になります。

    Q. エントリーと申し込みで楽天IDが違うとどうなりますか

    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込むと対象になりません。家族の分を代わりに手続きするときや、仕事用と私用でIDを使い分けている方は、ログイン中のIDを申し込み画面でもう一度確認してください。ここは後から直せない落とし穴になりやすい部分です。

    Q. 何回線まで対象になりますか。再契約や店舗申し込みは?

    • 特典の対象は1人につき最大5回線までです。
    • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。
    • 店舗での申し込みも対象です。

    店舗で手続きする予定の方も、来店前に紹介リンクからエントリーを済ませておくとスムーズです。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。

    Q. データタイプやRakuten Turboも対象ですか

    どちらも対象ですが、ポイント数と条件が異なります。Rakuten Turboは7,000ポイントで、1人1度までです。データタイプはRakuten Linkアプリでの通話条件が不要です。音声プランと同じつもりで考えると行き違いが起きやすいので、申し込む回線の種類を決めてから条件を読み直すことをおすすめします。

    Q. エントリーは申し込みの後でもいいですか

    基本は申し込みより前にエントリーを済ませる形です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。順番で迷うくらいなら、申し込み画面を開く前にエントリーしておくのが確実です。

    Q. 条件は今後も同じですか

    特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。ポイント数・期限・対象プランなど、最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。支払い方法の選択と合わせて、契約まわりの条件を事前に押さえておきたい方は最低利用期間と解約金の有無も確認しておくと安心です。

    図解キャンペーン条件のおさらい

    紹介リンクでエントリー
    楽天IDでログインするだけ。無料で契約にはならない

    同じ楽天IDで申し込み
    別IDで申し込むと対象外になる

    利用開始まで進める
    申し込みだけでは条件を満たさない

    Rakuten Linkで発信
    10秒以上。家族や自分の別番号でもよい

    期限を確認
    エントリー日の翌々月末日23:59まで

    最新条件を公式で確認
    予告なく変更・中止される場合がある
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    支払い方法に関わらず、エントリーと期限内の3ステップが条件です。

    まとめ:支払い方法を決めたら、申し込み前にエントリーを

    楽天モバイルの支払い方法は、クレジットカードだけでなく、デビットカードや口座振替も含めて検討できます。ただし、どの支払い方法が選べるかは申し込む内容(プラン、端末の分割購入の有無、申し込み窓口など)によって変わることがあり、カードの発行会社によっても引き落としの可否は異なります。最新の対応状況は、必ず楽天モバイル公式サイトの支払い方法の案内でご確認ください。そのうえで、毎月の引き落とし日に残高が足りるか、名義が契約者と一致しているかという「続けられるかどうか」の視点で選ぶと、後から変更する手間を減らせます。

    この記事の要点

    • 支払い方法はクレジットカードのほか、デビットカード・口座振替も選択肢になり得る。対応状況は公式の案内で確認する。
    • デビットカードは即時引き落としのため、残高不足に注意する。口座振替は名義と引き落とし日を事前に確認しておく。
    • 端末を分割で購入する場合など、申し込み内容によって選べる支払い方法が変わることがある。
    • 契約後の変更は可能だが、反映されるタイミングを見て余裕をもって手続きする。
    • 支払い方法の検討と並行して、申し込み前にエントリーを済ませておく。

    申し込み作業に入る前の順番

    従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイル社員から紹介された方がRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)なら13,000ポイントが、3回に分けて進呈されます。進呈は楽天ポイント(期間限定ポイント)で、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に気をつけてください。

    1. 支払い方法を決める……デビットカードか口座振替かクレジットカードか、使う口座・カードの名義と残高を確認しておきます。
    2. 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー……無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で構いません。
    3. 申し込み……エントリーと同じ楽天IDで申し込みます。別のIDで申し込むと対象になりません。
    4. 利用開始……SIMまたはeSIM(カードを挿さずに本体へ書き込む方式)を開通させ、実際に使える状態にします。
    5. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信……家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。

    エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。支払い方法の入力画面に進む前に、エントリーだけ先に済ませておくのが安心です。

    期限をもう一度確認

    期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59までです。この期限までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日が期限です。支払い方法の審査や端末の到着待ちで日数がかかることもあるため、余裕をもって進めてください。

    なお、特典の対象は1人につき最大5回線までで、過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。店舗での申し込みも対象になります。データタイプ・Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    このサイトについて

    当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているサイトで、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。支払い方法の可否や料金、キャンペーンの詳細な条件は、楽天モバイル公式サイトの記載が優先されます。

    支払い方法の見当がついたら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解申し込み前後にやることの順番
    1

    支払い方法を決める
    名義と残高、引き落とし日を事前に確認
    ▼
    2

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料
    ▼
    3

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDで申し込む
    ▼
    4

    利用開始
    SIM・eSIMを開通して使える状態に
    ▼
    5

    Rakuten Link通話
    10秒以上の発信。家族や自分の番号でも可
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    支払い情報の入力に進む前に、エントリーだけ先に済ませておくと安心です。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    よくある質問(FAQ)

    Q. 支払い方法を口座振替やデビットカードにすると、従業員紹介キャンペーンの対象外になりますか?
    A. 従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクからエントリーしたうえでRakuten最強プランなどを申し込み、期限内に利用開始とRakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信を終えることが条件です。支払い方法の種類による取り扱いについては本サイトで断定できないため、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。なお、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。
    Q. 支払い方法を決めるのに時間がかかりそうです。先にエントリーだけ済ませても大丈夫ですか?
    A. エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、この時点では回線契約にはなりません。<mark>支払い方法を検討している段階でも、先にエントリーだけ済ませておくのが安心です。</mark>ただしエントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。
    Q. 契約したあとで支払い方法を変更しても問題ありませんか?
    A. 契約後の支払い方法の変更手続きや、変更できる範囲については楽天モバイルの案内に沿って行ってください。手続きの可否や条件は見直されることがあるため、最新の情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。キャンペーンの特典は3回に分けて楽天ポイント(期間限定ポイント)で進呈されるため、支払い方法とは別に楽天IDの管理もしておくと安心です。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 家族でまとめて乗り換え、従業員紹介は5回線まで対象?

    家族でまとめて乗り換え、従業員紹介は5回線まで対象?

    従業員紹介キャンペーンの特典は1人につき最大5回線まで対象です。家族分をまとめて申し込む場合も、エントリーは申し込みより前に、申し込みと同じ楽天IDで行い、回線ごとに利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話発信を済ませる必要があります。

    この記事でわかること

    • 特典は1人につき最大5回線まで
    • エントリーは申し込みより前に済ませる
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • 回線ごとに利用開始と10秒通話が必要

    家族で楽天モバイルにまとめて乗り換えたいとき、気になるのは「何回線まで特典の対象になるのか」「家族の分はどの楽天IDで手続きすればいいのか」という点だと思います。せっかく複数回線を申し込んだのに、順番や期限のところで条件を満たせていなかった、というのは避けたいところです。

    このページでは、楽天モバイル社員のミライが、従業員紹介キャンペーンを家族の複数回線で使うときの流れを、エントリーから申し込み、利用開始、Rakuten Linkの通話までの順番に沿って整理します。1人につき最大5回線までという対象範囲、回線ごとに必要な条件、そして見落としが起きやすい場面を具体的に確認していきましょう。なお特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    家族でまとめて乗り換えるとき、従業員紹介の特典は何回線まで対象?

    家族そろって楽天モバイルに乗り換えるとき、いちばん気になるのが「紹介の特典は何回線分までもらえるのか」という点だと思います。結論から書きます。従業員紹介キャンペーンの特典対象は、1人につき最大5回線までです。つまり、ご自身の楽天IDで家族分をまとめて契約する場合、特典の対象になるのは5回線までが範囲になります。

    対象になるプランともらえるポイント

    対象は、楽天モバイル社員から紹介された方がRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合です。ポイントは回線ごとに進呈され、申し込みの種類によって次のように変わります。

    申し込みの種類 1回線あたりのポイント 進呈の内訳
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    MNP(モバイルナンバーポータビリティ)とは、いま使っている電話番号をそのまま引き継いで他社へ移ることです。家族の中に「番号を変えたくない人」と「2台目として新しい番号を持ちたい人」が混ざっていても、どちらも対象になります。ポイントは3回に分けて進呈され、進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。

    家族4人・5人ならどうなるか

    たとえば家族4人分を、すべてご自身の楽天IDで他社から乗り換えた場合、4回線すべてが特典の対象範囲に入ります。5人家族でも5回線までなら対象です。6回線目以降は対象外になるため、6回線以上をまとめたい場合は、別の家族がそれぞれ自分の楽天IDでエントリーして契約する形を検討することになります。この「誰の楽天IDで契約するか」は後のセクションで詳しく整理します。

    対象になるケース・条件が異なるケース

    • 過去に楽天モバイルを解約した人の再契約も対象です。家族の中に「以前使っていたけれどやめた人」がいても諦めなくて大丈夫です。
    • 店舗での申し込みも対象です。設定が不安な家族の分だけ店舗で、という進め方もできます。
    • データタイプ・Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります。Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkアプリでの通話条件が不要です。

    気をつけたいのは、回線数が多いほど「1回線だけ条件を満たし忘れる」ことが起きやすい点です。ポイントは回線ごとの進呈なので、家族1人分でも利用開始やRakuten Linkの通話を忘れると、その回線だけ特典を逃します。ここが家族まとめ乗り換えでいちばん多い落とし穴です。

    なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。申し込み直前のタイミングであっても、最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解申し込みの種類別 1回線あたりのポイント
    乗り換え(MNP)14,000ポイント
    乗り換え以外13,000ポイント
    Rakuten Turbo7,000ポイント

    棒の長さは0から取っています

    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    5回線までが対象です。回線ごとに条件を満たす必要がある点だけ、先に覚えておいてください。

    2回線目以降も対象。お一人最大5回線までOK
    特典の対象は1人につき最大5回線までです

    図解家族でまとめるときの数字
    最大5回線
    1人あたりの特典の対象
    14,000ポイント
    乗り換え(MNP)なら1回線ごと
    13,000ポイント
    乗り換え以外なら1回線ごと
    回線ごとに
    利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話

    エントリーから特典進呈までの流れを番号付きで整理

    家族でまとめて楽天モバイルに乗り換えるときほど、手順の順番がずれて特典をもらい逃すことが起きやすくなります。従業員紹介キャンペーンでやることは、整理すると次の4ステップだけです。回線数が増えても、やること自体は変わりません。

    4つのステップ

    1. 紹介リンクからエントリーする……楽天IDでログインするだけで完了します。無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で問題ありません。
    2. Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む……他社から電話番号そのままで乗り換える場合はMNP(番号そのまま乗り換え)、新しい番号を取る場合は新規契約になります。店舗での申し込みも対象です。
    3. 利用開始する……SIMカードやeSIM(カードを挿さずに本体へ書き込むタイプのSIM)を設定し、実際に楽天モバイルの回線が使える状態にします。申し込んだだけでは条件を満たしません。
    4. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する……家族の番号や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。着信ではなく、自分から発信する点に注意してください。

    家族の回線が複数ある場合、③の利用開始と④の10秒通話は、1回線ずつそれぞれ行う必要があります。代表者がまとめて1回だけ通話しても、他の回線の条件は満たされません。

    エントリーは申し込みの前に済ませるのが基本

    順番として、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。家族の人数分を一気に申し込む場面では、後から「誰がいつエントリーしたか」をたどるのが大変になりがちです。先にエントリーだけ終わらせておけば、この確認の手間そのものが発生しません。

    また、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込むと対象外になるため、家族分を代表者のIDでまとめるのか、各自のIDで分けるのかを、エントリー前に決めておくと安心です。店舗で楽天モバイルを契約しても従業員紹介の特典は受けられる?も、店頭で手続きする予定の方は合わせて確認しておくとよいでしょう。

    ポイントが進呈される時期と内訳

    特典は楽天ポイント(期間限定ポイント)で、3回に分けて進呈されます。進呈が始まるのは「エントリーした月の4か月後」からで、申し込んだ月から数えるのではありません。ここを勘違いすると「まだ入らない」と不安になりやすいところです。

    契約の種類 合計 1回目 2回目 3回目
    他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000 5,000 4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000 4,000 4,000

    1回線ごとの金額なので、家族で複数回線を契約した場合は回線ごとに上記が進呈されます(1人につき最大5回線まで)。なお、データタイプやRakuten Turboはポイント数と条件が異なり、Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要です。

    進呈スケジュールの考え方は「エントリー月が起点」とだけ覚えておけば十分です。細かい付与日や他のキャンペーンとの関係、最新の条件については、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。

    図解エントリーから特典進呈までの4ステップ
    1

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料、契約にはならない
    ▼
    2

    申し込み
    Rakuten最強プラン等を同じ楽天IDで申し込む
    ▼
    3

    利用開始
    SIM・eSIMを設定し回線が使える状態にする
    ▼
    4

    10秒以上の通話
    Rakuten Linkアプリから発信。回線ごとに必要
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    起点はエントリーした月です。申し込み月から数えないよう気をつけてください。

    ▶ 動画で見る:【2026年最新】楽天モバイルに乗り換えないと大損|キャンペーンで最大7万円もらう全手順(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    期限はエントリーした日の翌々月末日まで 9月エントリーなら11月30日

    家族でまとめて乗り換えるときに、いちばんもらい逃しが起きやすいのが「期限」です。従業員紹介キャンペーンの期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59まで。申し込んだ月からではなく、エントリーした月を起点に数えます。

    期限までに終える3つのこと

    1. Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)の申し込み
    2. 利用開始(開通。SIMやeSIMが使える状態になること)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。利用開始とRakuten Linkの10秒以上の通話まで終えて、はじめて条件がそろいます。ここを「申し込めば終わり」と思い込んでしまうと、期限を越えてしまうことがあります。

    9月にエントリーした場合の数え方

    エントリーした月 翌月 翌々月(期限の月) 期限
    9月 10月 11月 11月30日23:59
    10月 11月 12月 12月31日23:59
    1月 2月 3月 3月31日23:59

    どの月でも数え方は同じで、「エントリーした月の2か月あと、その月の末日」が締め切りです。月初にエントリーした場合は3か月近い余裕がありますが、月末ギリギリにエントリーした場合は実質2か月ほどになります。家族の人数が多いほど、この差は効いてきます。

    家族の複数回線で起きやすい落とし穴

    家族で5回線を申し込むと、端末の到着日、SIMの受け取り、開通作業のタイミングが人によってバラバラになりがちです。よくあるのが次のようなケースです。

    • 父と母はすぐ開通したが、子どもの端末が届いたのが期限の直前で、開通が間に合わなかった
    • 開通までは済ませたが、Rakuten Linkの10秒以上の通話発信を忘れていた回線が1つあった
    • 他社からの乗り換え(MNP=電話番号そのままの乗り換え)で、転出の手続きに時間がかかり後ろ倒しになった

    特典は回線ごとに条件を満たす必要があるため、1回線でも開通や通話が間に合わないと、その回線分だけ条件を満たせないことになります。

    家族分をまとめるときの段取り

    1. エントリーした日をメモし、翌々月末日を家族共有のカレンダーに入れる
    2. 誰が何回線を、どの端末で使うかを先に決める(端末購入の有無で到着時期が変わります)
    3. SIM受け取りと開通作業の日を、期限の2週間以上前を目安に仮決めする
    4. 開通した回線から順に、その場でRakuten Linkの10秒以上の通話発信まで済ませる
    5. 全回線の「開通済み・10秒通話済み」をチェックし、残っている人がいないか確認する

    Rakuten Linkの通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。開通直後にその場で家族同士でかけ合っておくと、やり忘れを防げます。なお、特典内容や条件は予告なく変更・中止される場合があります。進める前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解9月にエントリーした場合の期限の数え方
    9月 紹介リンクからエントリー(起点になる月)
    10月 申し込み・端末やSIMの受け取り・利用開始
    11月 全回線でRakuten Linkの10秒以上の通話まで完了
    11月30日23:59 期限。申し込み・利用開始・通話の3つが必要
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みだけでは終わりません。開通と10秒通話まで、家族全員分そろえてくださいね。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    図解9月にエントリーした場合のカレンダー
    9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでログイン(無料・この時点では契約にならない)
    9月〜11月 手続き申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話発信
    11月30日 期限3つの条件を終える期限(23:59まで)
    1月 進呈1回目の進呈(エントリーした月の4か月後)
    2月 進呈2回目の進呈
    3月 進呈3回目の進呈(ここで受け取り完了)

    同じ楽天IDで手続きする 家族分をどのIDで契約するかの考え方

    家族でまとめて楽天モバイルに乗り換えるとき、いちばんもらい逃しが起きやすいのが「楽天IDの食い違い」です。従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが前提になっています。別の楽天IDで申し込むと、その回線は特典の対象になりません。エントリー自体は無料で、紹介リンクから楽天IDでログインするだけ、この時点では回線契約にもなりません。だからこそ、どのIDで契約するかを先に決めておくことが、家族の複数回線では何より大切です。

    パターン1 家族分をまとめて1つの楽天IDで契約する

    親や代表者がまとめて契約者になり、家族の分も同じ楽天IDで申し込む形です。この場合は、その代表者の楽天IDでエントリーを済ませてから、同じIDで5回線まで申し込みます。手続きがシンプルで、ポイントの受け取り先も1か所にまとまるのが特徴です。

    • 代表者の楽天IDでエントリー(1回で済む)
    • 同じ楽天IDにログインした状態で、家族分も順番に申し込む
    • 回線ごとに利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話発信が必要

    注意したいのは、申し込みの途中で別の楽天IDにログインし直してしまうケースです。ブラウザに家族のIDが残っていたり、スマホごとにログイン中のIDが違ったりすると、気づかないまま別IDで申し込みが完了してしまいます。申し込み画面に進む前に、ログイン中の楽天IDを毎回確認する習慣をつけてください。

    パターン2 家族それぞれが自分の楽天IDで契約する

    一人ひとりが自分名義・自分の楽天IDで契約したい場合は、考え方がまったく変わります。エントリーは楽天IDごとに必要で、人数分のエントリーを済ませておく必要があります。代表者が一度エントリーしたからといって、家族全員分がまとめて対象になるわけではありません。

    1. 家族それぞれが自分の楽天IDでログインする
    2. その状態で紹介リンクからエントリーする(1人ずつ)
    3. エントリーしたのと同じIDで、自分の回線を申し込む
    4. 利用開始後、Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する

    よくあるもらい逃しのパターン

    典型的なのが、「代表者のIDでだけエントリーして、実際の申し込みは家族それぞれのIDで行った」というケースです。たとえば父親がエントリーを済ませ、母親と子どもはそれぞれ自分の楽天IDで申し込んだ場合、エントリーしていないIDで申し込んだ回線は対象になりません。申し込み自体は問題なく完了してしまうため、気づくのは特典が入らないと分かったあと、という流れになりがちです。

    逆に、エントリーは家族全員が済ませたのに、申し込みは全部まとめて代表者のIDで行った、という逆パターンもあります。この場合も、エントリーと申し込みのIDが一致している回線だけが対象という考え方になります。

    ポイントを誰が受け取るかを先に決めておく

    進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、エントリーと申し込みを行った楽天IDが受け取りの前提になります。つまり、まとめて1つのIDで契約すれば代表者にポイントが集まり、家族がそれぞれのIDで契約すれば各自に分かれて入る、という整理です。家族で「誰が受け取るか」「家計としてどう使うか」を先に話し合っておくと、あとで戸惑いません。

    契約の仕方 エントリー ポイントの受け取り
    代表者のIDでまとめて契約 代表者のIDで1回 代表者のIDにまとまる
    家族が各自のIDで契約 各自のIDで人数分 契約した本人のIDごと

    申し込み前の最終確認

    • いまログインしている楽天IDは、エントリーしたIDと同じか
    • 家族が別IDで契約するなら、その人のIDでエントリーが済んでいるか
    • エントリーは申し込みより前に済ませてあるか
    • 回線ごとに利用開始とRakuten Linkの10秒以上の通話まで終える予定が立っているか

    なお、名義とIDの組み合わせや細かい取り扱いは状況によって判断が分かれる部分もあり、キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があります。最終的な条件は、必ず楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解家族分をどの楽天IDで契約するか
    代表者のIDでまとめる
    • エントリーは代表者のIDで1回
    • 同じIDで5回線まで申し込む
    • ポイントは代表者のIDへ
    • 途中のID切り替わりに注意
    家族が各自のIDで契約
    • エントリーは楽天IDごとに必要
    • 自分のIDでログインして申し込む
    • ポイントは契約した本人のIDへ
    • 代表者のエントリーでは代用不可
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みボタンを押す前に、ログイン中の楽天IDをもう一度ご確認ください。

    回線ごとに必要なRakuten Linkの10秒通話と利用開始の確認方法

    家族でまとめて乗り換えるとき、いちばんもらい逃しが起きやすいのがこの部分です。従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終える必要があります。そしてこの条件は、回線ごとに満たさなければなりません。

    お父さんの回線でRakuten Linkの通話を済ませても、お母さんやお子さまの回線まで条件を満たしたことにはなりません。家族4回線なら、4回線それぞれで利用開始と10秒以上の通話発信が必要だと考えてください。

    利用開始(開通)とは何をすること?

    利用開始とは、届いたSIMを使って実際に楽天モバイルの回線が使える状態にする手続きのことです。大きく2つのタイプがあります。

    SIMの種類 利用開始までの流れ
    物理SIM(カード型) 届いたSIMカードをスマホに挿し、必要に応じて開通手続きを行う。他社から乗り換えの場合は切り替えが完了すると、これまでの回線から楽天モバイルに切り替わる
    eSIM(カードを挿さないタイプのSIM) スマホの画面上でSIMの情報をダウンロードして設定する。カードの到着を待たずに進められるのが特徴

    どちらの場合も、電話やデータ通信が実際に使える状態になっていれば利用開始ができていると判断しやすくなります。家族分を同時に申し込むと「1台だけ設定が後回しになっていた」ということが起きがちなので、届いた順にその日のうちに開通まで終わらせるのがおすすめです。

    Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する手順

    1. 楽天モバイルの回線が使える状態(利用開始済み)になっていることを確認する
    2. App StoreまたはGoogle PlayからRakuten Linkアプリをインストールする
    3. アプリを起動し、その回線を契約した楽天IDでログインして初期設定を済ませる
    4. Rakuten Linkアプリの発信画面から、家族や自分の別の番号に電話をかける
    5. 相手が出たら、10秒をしっかり超えるように少し余裕をもって話す(20〜30秒ほど話しておくと安心です)

    ポイントは、必ずRakuten Linkアプリから発信することです。スマホに最初から入っている標準の電話アプリからかけた通話は、この条件の対象にならない扱いになる可能性があります。発信履歴がRakuten Linkアプリ内に残っているかを、通話後に一度確認しておくと安心です。

    家族同士でかけ合えば一気に終わらせられる

    通話相手は家族や自分の別の番号でかまいません。つまり、家族でそれぞれのスマホからRakuten Linkで順番にかけ合えば、全回線分の通話条件をその場でまとめて終えられます。たとえば4回線なら、父→母、母→子、子→父…と一巡させ、残った回線からも1回発信する、という流れで漏れを防げます。

    このとき、チェック表を作って「誰の回線がいつ発信を済ませたか」を書き込んでおくと確実です。

    • 回線①:利用開始済み/Rakuten Link発信済み
    • 回線②:利用開始済み/Rakuten Link発信済み
    • 回線③:利用開始済み/Rakuten Link発信済み
    • 回線④:利用開始済み/Rakuten Link発信済み

    データタイプは通話条件が不要

    タブレットなどで使うデータタイプは、Rakuten Linkでの通話条件が不要です。また、Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なり、7,000ポイント・1人1度までとなっています。家族のうち一部だけデータタイプを申し込む場合は、条件の違いを押さえておきましょう。

    なお、特典内容やキャンペーンは予告なく変更・中止される場合があります。手続きを始める前に、最新の条件は楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。店舗で楽天モバイルを契約しても従業員紹介の特典は受けられる?もあわせて参考にしてみてください。

    図解Rakuten Linkで10秒通話を済ませる手順
    1

    利用開始を確認
    回線が使える状態(開通済み)かを確認する
    ▼
    2

    アプリを入れる
    Rakuten Linkアプリをインストールする
    ▼
    3

    楽天IDでログイン
    その回線を契約した楽天IDで初期設定
    ▼
    4

    家族へ発信
    家族や自分の別の番号にアプリから発信
    ▼
    5

    10秒超えて話す
    余裕をもって20〜30秒ほど通話する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    通話はRakuten Linkアプリから。家族でかけ合えば一度に終わります。

    家族の複数回線で起きやすい注意点チェックリスト

    家族でまとめて乗り換えるときは、手続きの数が増える分だけ「1回線だけ条件を満たしていなかった」というもらい逃しが起きやすくなります。申し込みボタンを押す前に、次の項目を上から順に確認してください。

    申し込み直前に確認したい7つの項目

    1. 申し込みより前にエントリーを済ませたか:エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約になりません。順番が逆にならないようにします(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。
    2. エントリーと申し込みの楽天IDが同じか:別のIDで申し込むと対象になりません。家族分をまとめる場合も、どのIDで契約するかを先に決めておきます。
    3. 対象は1人につき最大5回線まで:この上限を超えていないかを数えます。6回線目以降の扱いは上限の外になります。
    4. 対象のプランか:Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTが特典の対象です。データタイプ・Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。
    5. 期限内に全回線の利用開始とRakuten Link通話が終わる段取りか:エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つを回線ごとに終える必要があります。
    6. SIMや端末の受け取りの遅れに余裕を見ているか:家族分をまとめて申し込むと、受け取りや開通作業が人数分必要です。期限の直前に申し込むと、不在や初期設定のつまずきで間に合わなくなることがあります。
    7. 書かれていない点は公式ページで確認したか:他のキャンペーンとの併用可否など、ここで触れていない条件は断定できません。気になる点は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    見落としやすい落とし穴

    • 「申し込みだけ」で安心してしまう:申し込みが終わっただけでは条件を満たしません。利用開始とRakuten Linkの10秒以上の通話まで進めて、はじめて3つがそろいます。通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
    • 通話を1人分だけ済ませてしまう:条件は回線ごとに必要です。父・母・子それぞれの端末で、それぞれ発信してください。
    • 進呈の時期を勘違いする:ポイントはエントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。申し込んだ月から数えるわけではありません。
    • 一度にまとめて入ると思ってしまう:進呈は3回に分かれます(乗り換えは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント)。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)なので、受け取ったら使い切れる予定を立てておくと安心です。

    なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。家族の人数が多いほど手続きの期間も長くなりますので、最新の条件は手続きを始める前にキャンペーンにエントリーして確認しておくことをおすすめします。

    図解家族でまとめて乗り換える前の確認リスト

    エントリーが先
    申し込みより前に紹介リンクからエントリー

    楽天IDは同じ
    エントリーと申し込みで別IDにしない

    上限は5回線
    特典の対象は1人につき最大5回線まで

    対象プランか
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT

    翌々月末日まで
    申し込み・利用開始・10秒通話を全回線で

    受け取りの余裕
    SIMや端末の到着と初期設定の時間を見込む

    公式で最終確認
    併用可否など不明点はキャンペーンページで
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    条件は回線ごとです。家族全員分の10秒通話を忘れずにお願いします。

    まとめ

    家族でまとめて楽天モバイルに乗り換える場合も、従業員紹介キャンペーンの考え方はシンプルです。最後にもう一度、もらい逃しが起きやすいポイントだけを整理しておきます。

    覚えておきたい3点

    • 回線数:特典の対象は1人につき最大5回線まで。家族の分をまとめて申し込む場合も、この上限の中で考えます。
    • 順番:エントリー → 申し込み → 利用開始 → Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信。エントリーを先に済ませてから申し込むのが基本の順番です。
    • 期限:エントリーした日の翌々月末日23:59まで。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日が期限です。この日までに申し込み・利用開始・10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。

    家族分で特に気をつけたいこと

    1. エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象になりません。家族それぞれのIDで契約するなら、そのIDごとにエントリーが必要です。
    2. 条件は回線ごとに必要です。1回線だけRakuten Linkの10秒通話を済ませても、ほかの回線は別途、利用開始と10秒以上の通話発信が要ります。
    3. Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。開通したその日にまとめて済ませてしまうのが安心です。
    4. SIMカードやeSIM(カードを使わない内蔵型のSIM)が届いたまま箱を開けずに放置すると、利用開始が期限を過ぎてしまうことがあります。届いたら早めに開通手続きを。
    5. ポイント数は、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)が1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。進呈はエントリーした月の4か月後から3か月に分けて行われます(MNPは5,000→5,000→4,000、それ以外は5,000→4,000→4,000)。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。

    エントリー自体は負担になりません

    エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、費用はかかりません。この時点では回線契約にはならないので、申し込みは後日ゆっくり決めて大丈夫です。プランや端末をまだ比較している段階でも、先にエントリーだけ済ませておけば「申し込んだあとに気づいた」という事態を避けられます。なお、申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、やはり先にエントリーしておくほうが安心です。

    店舗での申し込みも対象で、過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。くわしくは店舗で楽天モバイルを契約しても従業員紹介の特典は受けられる?もあわせてご覧ください。

    最後に

    このサイトは楽天モバイル社員のミライが、従業員紹介プログラムを個人でご案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。

    また、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止となる場合があります。ポイント数・期限・対象条件などの最新の情報は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    家族分をまとめて手続きするときほど、順番と期限の管理が大切です。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解家族でまとめて乗り換える前の最終チェック

    先にエントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはならない

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みは同一IDで。別IDは対象外

    上限は5回線
    特典の対象は1人につき最大5回線まで

    回線ごとに条件
    利用開始とRakuten Linkの10秒以上の通話が各回線で必要

    期限を確認
    エントリーした日の翌々月末日23:59まで

    最新条件の確認
    内容は変更される場合あり。キャンペーンにエントリーして確認
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーは無料で契約にはなりません。申し込み前に先に済ませておくと安心です。

    よくある質問(FAQ)

    Q. 家族の分を申し込むとき、エントリーは家族それぞれでも必要ですか?
    A. エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。ご自身の楽天IDで家族分をまとめて契約するなら、エントリーはご自身のIDで一度済ませておけば大丈夫です。家族がそれぞれ自分の楽天IDで契約する場合は、その方ご自身がエントリーしてから申し込んでください。
    Q. 家族の回線を何回かに分けて申し込んでも対象になりますか?
    A. エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終えていれば対象です。分けて申し込む場合も、最後の回線がこの期限に間に合うかを先に確認しておくと安心です。詳しい扱いはキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
    Q. 家族が使う回線のRakuten Linkの通話は、誰にかければいいですか?
    A. Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信であれば、家族の番号やご自身の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。回線ごとに必要なので、開通したその場で1本ずつ発信して済ませておくと忘れにくいです。なおデータタイプはRakuten Linkの通話条件が不要です。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイル契約後にやること|初期設定の順番と確認リスト

    楽天モバイル契約後にやること|初期設定の順番と確認リスト

    契約後はまず開通(SIM・eSIMの有効化)、次にRakuten Linkアプリの初期設定と10秒以上の通話発信、そしてデータ通信とmy 楽天モバイルの確認という順番で進めます。この順で進めると、特典条件の確認漏れも防げます。

    この記事でわかること

    • 開通→Rakuten Link→通信確認の順で進める
    • Rakuten Linkの10秒以上の発信を忘れない
    • my 楽天モバイルで契約状況を確認
    • 期限と条件は公式ページで最終確認

    楽天モバイルの申し込みが終わってSIMやeSIMが手元に届くと、「次に何をすればいいのか」で手が止まる方は少なくありません。開通の操作、アプリのインストール、通話やデータ通信の確認と、やることが複数あるうえに、順番を間違えると電話が使えない時間が生まれたり、条件を満たしたつもりで満たせていなかったりします。

    この記事では、楽天モバイルの契約後にやること・設定を、実際の画面操作の流れに沿って順番に整理します。特に、従業員紹介キャンペーンの条件に含まれる「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」は見落としやすいため、早い段階で扱います。契約後の作業は「開通→Rakuten Link→通信確認」の順で進めるのが基本です。最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    楽天モバイル契約後にやること一覧|最初に全体像をつかむ

    契約が完了しても、SIMが届いた(またはeSIMが発行された)だけでは、まだ電話もデータ通信も使えません。楽天モバイルの契約後にやることは、順番さえ押さえればスムーズに終わります。まずは全体像を確認しておきましょう。

    契約後にやること(この順番で進める)

    1. SIM/eSIMの開通手続き(回線切替)…届いたSIMを挿す、またはeSIM(カードのいらないSIM)をスマホに書き込み、回線を楽天モバイルに切り替えます。
    2. Rakuten Linkアプリのインストールと初期設定…アプリストアから入手し、楽天IDでログイン。電話番号の認証(SMSで届く番号の入力)まで進めます。
    3. Rakuten Linkで10秒以上の通話発信…アプリから実際に発信します。家族や自分の別の番号にかけるだけでも大丈夫です。
    4. データ通信(モバイル通信・APN)の確認…Wi-Fiを切った状態でWebサイトが開くかを確認します。
    5. my 楽天モバイルで契約状況・利用開始を確認…申込番号の状態、利用中の回線として表示されているかをチェックします。
    6. オプション・連絡先・各種設定の引き継ぎ…留守番電話や迷惑SMSの設定、連絡先データの移行、各種アプリの再ログインなどを整えます。

    ①から③までは、落ち着いて進めれば短時間で終わる作業です。④以降は通信状態を見ながら順に確認していけば問題ありません。①から③までを「同じ日のうちに」終わらせてしまうのが、いちばん失敗の少ない進め方です。

    やること・目的・つまずきやすい点

    やること 目的 つまずきやすい点
    SIM/eSIMの開通 回線を楽天モバイルに切り替える 切替中は一時的に電話が使えない時間が発生する
    Rakuten Linkの初期設定 アプリから発着信できる状態にする ログインする楽天IDを取り違える
    10秒以上の通話発信 アプリが正しく動くかの確認 標準の電話アプリからかけてしまう
    データ通信の確認 外でもネットが使える状態にする Wi-Fi接続のままで「つながった」と誤認する
    my 楽天モバイルの確認 契約状況と利用開始を自分の目で確かめる 申込中のまま放置してしまう
    オプション・連絡先の引き継ぎ これまでと同じ使い勝手に戻す 認証用SMSが届く番号の設定を忘れる

    電話が一時的に使えなくなるタイミング

    他社から電話番号そのままで乗り換える「MNP」の場合、回線切替の手続きをした前後に、電話が使えない時間が発生します。切替が完了すれば楽天モバイルの回線でつながるようになりますが、仕事の電話や家族の連絡が多い時間帯は避け、Wi-Fiが使える環境で作業するのが安心です。eSIMの場合は、プロファイル(回線情報)のダウンロードにネット接続が必要なので、Wi-Fi環境は必須と考えてください。

    従業員紹介キャンペーンにエントリー済みの方へ

    紹介リンクからエントリーを済ませている場合、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。つまり、上の一覧の①〜③こそが特典に直結する作業です。契約後は後回しにせず、SIMの開通とRakuten Linkの通話まで一気に進めてしまいましょう。

    なお、特典の内容や条件は予告なく変更・中止される場合があります。進める前に、最新の条件は楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解契約後にやること(進める順番)
    1

    SIM/eSIM開通
    回線を楽天モバイルに切り替える
    ▼
    2

    Rakuten Link設定
    アプリを入れて楽天IDでログイン
    ▼
    3

    10秒以上の通話
    アプリから家族や自分の番号へ発信
    ▼
    4

    データ通信の確認
    Wi-Fiを切ってネットが開くか確認
    ▼
    5

    my 楽天モバイル
    契約状況と利用開始を確認する
    ▼
    6

    引き継ぎ設定
    連絡先やオプションを整える
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    開通とRakuten Linkの10秒通話まで、同じ日に終わらせるのが安心です。

    図解契約後にやる5つのこと
    STEP1 開通
    SIM・eSIMを有効にする
    STEP2 Rakuten Link
    初期設定と10秒以上の通話発信
    STEP3 データ通信
    ネットワーク設定を確認
    STEP4 契約状況
    my 楽天モバイルで利用開始を確認
    STEP5 見直し
    注意点と便利な設定をチェック

    ▶ 動画で見る:【社員が全公開】楽天モバイル"必須設定7選"知らないと損(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    STEP1 開通手続き(SIM・eSIMの有効化)を済ませる

    楽天モバイルの契約後にやること設定の中で、いちばん最初に来るのが「開通手続き」です。開通とは、申し込んだ回線を実際に使える状態にすることで、ここが終わらないと通話もデータ通信もできません。Rakuten Linkの通話設定もmy 楽天モバイルの確認も、すべて開通のあとの話になります。開通が終わるまで、次の設定には進まないでください。

    作業を始める前の準備

    • Wi-Fiにつながる場所で作業する(開通の途中で回線が切り替わるため、モバイル通信だけに頼らない)
    • 使う端末が楽天モバイルの動作確認済み端末かどうかを、事前に楽天モバイル公式サイトで確認する
    • 端末のSIMロックが解除されているかを確認する
    • 楽天IDとパスワード、申し込み時に設定した暗証番号を手元に用意する
    • 端末の充電を十分にしておく

    物理SIM(カード型のSIM)の場合

    1. 届いたSIMカードと台紙、本人確認が済んでいるかを確認する
    2. 端末の電源を切る
    3. SIMトレイを取り出し、これまでのSIMを外して楽天モバイルのSIMを入れる(向きと切り欠きの位置に注意)
    4. トレイを戻して端末を再起動する
    5. my 楽天モバイルにログインし、申し込み履歴から該当の回線を開く
    6. 他社から電話番号そのままで乗り換える(MNP)場合は「転入を開始する」を実行する
    7. 画面の案内どおりに進め、完了表示が出たらもう一度端末を再起動する

    再起動後、画面上部のアンテナ表示に楽天の回線名が出ていれば開通できています。表示が変わらないときは、機内モードを一度オン・オフする、数分待ってから再起動する、の順に試してください。

    eSIM(本体に書き込むSIM)の場合

    1. my 楽天モバイルアプリまたはWebにログインし、申し込み履歴から「開通手続きへ進む」を選ぶ
    2. 案内に沿ってeSIMのプロファイル(回線情報)を発行する
    3. 別の端末にQRコードを表示する方法、またはアプリ内の手順でそのまま進める方法のどちらかを選ぶ
    4. 端末の「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」(iPhoneでは「設定」アプリ→「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」)へ進む
    5. QRコードを読み取るか、画面の指示に従ってプロファイルをダウンロードする
    6. 追加した回線を主回線にするか、データ通信にどちらを使うかを選ぶ
    7. 端末を再起動し、通信できるかを確認する

    eSIMはQRコードの読み取り時にWi-Fiが必要になる場面があります。読み取り用のQRコードを同じ端末の画面に表示してしまうと読み取れないため、紙に印刷するか別の端末に表示するのが確実です。

    乗り換え(MNP)のときに気をつけたいこと

    • 回線の切り替えが完了した時点で、これまで使っていた回線は使えなくなります。切り替えの直前に、連絡が必要な相手への連絡や二段階認証の受け取りを済ませておくと安心です
    • 切り替えの反映には時間がかかる場合があります。深夜や早朝など、受付時間外にかかる時間帯を避け、日中の余裕がある時間に作業するのがおすすめです
    • 切り替え中は電話番号が一時的に使えないことがあります。外出先での作業より、自宅のWi-Fi環境で進めるほうが落ち着いて対応できます

    開通が確認できたら、次は通話アプリの設定に進みます。紹介特典の条件にあるRakuten Linkでの10秒以上の通話発信は、この開通が終わってからでないと実行できません。特典の条件や期限は変更される場合がありますので、最新の内容は楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解物理SIMとeSIMの開通手順
    物理SIM
    • 電源を切ってSIMを入れ替える
    • 端末を再起動する
    • my 楽天モバイルで転入を開始する
    • もう一度再起動して表示を確認
    eSIM
    • 申し込み履歴から開通手続きへ
    • プロファイルを発行する
    • 設定→モバイル通信→eSIMを追加
    • 再起動して通信を確認
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    開通は自宅のWi-Fiで、時間に余裕のある日中に進めるのが安心です。

    ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
    Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます

    STEP2 Rakuten Linkの初期設定と10秒以上の通話発信

    開通が終わったら、次に設定するのが通話アプリ「Rakuten Link」です。ここは単なるアプリ導入ではなく、従業員紹介キャンペーンの条件にも関わる大事な工程です。順番どおりに進めれば数分で終わりますので、落ち着いて操作していきましょう。

    Rakuten Linkの初期設定の順番

    1. アプリをインストールする:App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)で「Rakuten Link」を検索し、インストールします。
    2. 楽天IDでログインする:契約に使った楽天IDでログインします。家族で複数のIDを使っている場合は、その回線の契約に使ったIDかどうかを必ず確認してください。
    3. 電話番号を入力してSMS認証:自分の電話番号を入力すると、SMS(ショートメッセージ)で認証番号が届きます。届いた番号を入力して認証を完了します。SMSが届かないときは、電波状況と番号の入力間違いを確認してください。
    4. アクセス許可を与える:連絡先・電話・マイク・通知などの許可を求められます。ここはすべて「許可」を選びます。
    5. プロフィールを設定する:名前やアイコンを設定すると完了です。あとから変更もできます。

    つまずきやすいのは「アクセス許可」

    設定でつまずく方が多いのが、4番目のアクセス許可です。急いで「許可しない」を選んでしまうと、次のような状態になります。

    • 連絡先を許可しない → アプリ内に電話帳が表示されず、番号を手入力することになる
    • マイクを許可しない → 発信はできても相手に声が届かない
    • 通知を許可しない → 着信やメッセージに気づかない

    拒否してしまった場合も、端末の「設定」アプリからやり直せます。iPhoneは「設定」→アプリ一覧からRakuten Linkを選び、連絡先・マイク・通知をオンにします。Androidは「設定」→「アプリ」→「Rakuten Link」→「権限」から同じように変更できます。

    従業員紹介キャンペーンの条件になる「10秒以上の発信」

    従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込んで使い始めただけでは条件を満たしません。

    通話といっても、特別な相手にかける必要はありません。家族や自分の別の電話番号にかけるだけでも条件を満たせます。留守番電話やアナウンスにつながる番号ではなく、確実につながる相手に10秒以上しっかり話すのが安心です。短く切ってしまわないよう、通話時間の表示を見ながら余裕をもって切りましょう。

    ここで一番の落とし穴になるのが、発信するアプリの取り違えです。端末に最初から入っている標準の電話アプリから発信しても、条件を満たす発信にはなりません。10秒以上の発信は、必ずRakuten Linkアプリから行ってください。発信前に、画面がRakuten Linkになっているかをもう一度確認するのがおすすめです。

    チェックリスト

    • 契約した回線と同じ楽天IDでログインできているか
    • SMS認証が完了し、自分の番号が表示されているか
    • 連絡先・マイク・通知の許可がオンになっているか
    • Rakuten Linkアプリから10秒以上発信し、発信履歴が残っているか

    データタイプを契約した場合

    データ通信のみのデータタイプは、Rakuten Linkでの通話条件が不要です。ポイント数や条件はプランによって異なりますので、自分の契約がどれに当てはまるかを確認しておきましょう。なお、通話料や料金プランの金額は改定されることがあるため、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    また、特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。条件の細かい扱いや最新の内容は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解Rakuten Link 初期設定の順番
    1

    アプリを入れる
    App StoreまたはGoogle Playで入手
    ▼
    2

    楽天IDでログイン
    契約に使ったIDと同じかを確認
    ▼
    3

    SMSで番号認証
    届いた認証番号を入力して完了
    ▼
    4

    アクセス許可
    連絡先・マイク・通知をすべて許可
    ▼
    5

    10秒以上の発信
    Rakuten Linkから家族や自分の番号へ
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    標準の電話アプリではなく、Rakuten Linkから10秒以上かけてくださいね。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    STEP3 データ通信・ネットワーク設定を確認する

    開通手続きとRakuten Linkの通話を終えたら、次はデータ通信(インターネット接続)の確認です。「アンテナは立っているのにページが開かない」「Wi-Fiを切ったら通信できない」といったつまずきは、ほとんどが設定画面の数か所を順番に見ていくだけで解決します。ここでは、楽天モバイルの契約後にやること・設定の中でも質問が集まりやすいネットワークまわりを、チェックする順番にそって整理します。

    まずはWi-Fiを一度オフにして確認する

    最初にやっておきたいのが、Wi-Fiのオフです。自宅のWi-Fiにつながったままだと、ブラウザもアプリも問題なく動くため、肝心のモバイル回線(携帯の電波を使った通信)が使えているかどうかが分かりません。Wi-Fiをオフにした状態でサイトが開くかを確認するのが、データ通信チェックの出発点です。

    iPhoneなら「設定」→「Wi-Fi」をオフ、Androidでもクイック設定パネルからWi-Fiをオフにできます。この状態で地図アプリやブラウザを開き、読み込めるかを見てください。

    通信できないときのチェック順

    1. 機内モードをオン→オフ:10秒ほど待ってから戻すと、電波をつかみ直します。もっとも手早い方法です。
    2. 端末を再起動:開通直後は再起動で表示が切り替わることがあります。迷ったら再起動。
    3. 回線がオンになっているか:iPhoneは「設定」→「モバイル通信」→「通信プラン」から楽天モバイルの回線を選び、「この回線をオンにする」がオンかを確認します。
    4. モバイルデータ通信の切替:SIMを2枚使っている場合(デュアルSIM)は、「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」で、どの回線でデータを使うかを選びます。ここが別の回線のままだと、楽天モバイルの通信は使われません。「音声通話とデータ」の項目も合わせて確認しておきましょう。
    5. APN設定の確認:APNは、スマホがどのネットワークにつなぐかを指定する設定です。多くの端末では自動で入りますが、入らない場合は「設定」→「モバイル通信」→該当の通信プラン→「モバイルデータ通信ネットワーク」から確認します。入力値は楽天モバイル公式サイトの対応端末・設定ページを参照してください。
    6. キャリア設定アップデート:iPhoneは「設定」→「一般」→「情報」を開くと、必要なときに更新の案内が表示されます。数十秒そのまま待つのがコツです。
    7. OSを最新に更新:「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」で更新を確認します。古いOSのままだと通信や通話が安定しないことがあります。

    4G/5Gとデータローミングの扱い

    iPhoneでは「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」→「音声通話とデータ」で、5Gと4Gを切り替えられます。5Gにしていると場所によってつかみ直しが増えることがあるため、通信が不安定だと感じたら一度4G(LTE)に固定して様子を見るのも手です。

    同じ画面にある「データローミング」は、楽天モバイルの回線を使う際にオンが必要になる場合があります。設定の推奨状態は端末や状況で変わるため、楽天モバイル公式サイトの設定案内に沿って確認してください。

    屋内で電波が弱いと感じたときの確認ポイント

    • 窓際や屋外など、場所を変えて表示が変わるかを見る
    • 機内モードの切り替え、端末の再起動をもう一度試す
    • 楽天モバイル公式サイトの通信エリアマップで、その住所の状況を確認する
    • 自宅やオフィスのWi-Fiがある場所では、Wi-Fi通話(Wi-Fi経由での通話)も含めて使い分ける

    落とし穴:Wi-Fiのまま気づかないケース

    気をつけたいのは、自宅ではWi-Fi、職場でもWi-Fiという生活だと、モバイル回線が使えていないことに数日気づかないケースです。外出先で初めて「つながらない」と分かると、移動中に設定を触ることになり落ち着いて確認できません。開通したその日に、Wi-Fiをオフにした状態で通信と通話をひと通り試しておくのが安心です。

    なお、従業員紹介キャンペーンでは、エントリー日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。通信や通話の確認を先送りにすると期限に近づいてしまうので、設定の確認はまとめて早めに済ませておきましょう。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解データ通信がつながらないときの確認順
    1

    Wi-Fiをオフ
    モバイル回線だけで通信できるか確認する
    ▼
    2

    機内モード切替
    オンにして約10秒待ち、オフに戻す
    ▼
    3

    端末を再起動
    開通直後は再起動で表示が変わることも
    ▼
    4

    回線のオン確認
    設定→モバイル通信→通信プランを開く
    ▼
    5

    APN設定を確認
    自動で入らない場合は公式の設定案内を参照
    ▼
    6

    OSと設定を更新
    ソフトウェア更新とキャリア設定を確認
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    まずはWi-Fiをオフにして確認を。これだけで原因が一気に絞れます。

    STEP4 my 楽天モバイルで契約状況・利用開始を確認する

    開通とRakuten Linkの設定が終わったら、最後に「my 楽天モバイル」で契約の中身を確認します。my 楽天モバイルは、契約プランや利用状況、請求内容を確認できる専用アプリ(Webブラウザからも利用できます)です。ここを一度見ておくと、後から「思っていた契約と違った」という困りごとを防げます。

    ログインは「申し込みに使った楽天ID」で

    my 楽天モバイルを開いたら、まず申し込みに使った楽天IDでログインします。楽天IDを複数持っている方は、ここでどのIDに回線がひもづいているかを必ず確認してください。ログインしても回線情報が表示されない場合は、別の楽天IDで申し込んでいる可能性があります。

    従業員紹介キャンペーンの特典を受け取りたい方は、この確認が特に重要です。エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込んでいると、エントリー自体は済んでいても特典の対象になりません。家族名義・自分名義でIDを使い分けている方は、契約直後のこのタイミングで照らし合わせておくと安心です。

    my 楽天モバイルで見ておきたい項目

    1. 契約プラン…Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTなど、申し込んだプランが表示されているか。
    2. 回線の利用開始状況…回線が「利用中」などの状態になっているか。開通処理が途中のままになっていないかを確認します。
    3. データ利用量…当月の使用量が表示されます。設定直後でも数値が動き始めていれば、データ通信が通っているサインになります。
    4. 支払い方法の登録状況…クレジットカードや口座情報などが正しく登録されているか。未登録や期限切れのままだと請求手続きで止まることがあります。
    5. 請求情報…明細の確認方法を一度開いておくと、翌月以降に迷いません。最新の料金や手数料は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
    6. オプションの有無…申し込み時に付けたオプション、付けたつもりのないオプションが入っていないかをチェックします。
    7. 契約者情報・メールアドレス…連絡先が古いままだと、重要な案内を受け取り損ねることがあります。

    従業員紹介キャンペーンのポイントはいつ入る?

    設定が一通り終わると、次に気になるのがポイントの進呈時期です。従業員紹介キャンペーンのポイントは、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分割で進呈されます。申し込んだ月から数えるのではなく、エントリーした月が起点になる点が落とし穴になりやすいところです。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、通常のポイントとは有効期限の扱いが異なります。

    申し込み方法 合計ポイント 進呈の内訳
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 1回線ごとに14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    なお、Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度までとなっており、データタイプを含めてポイント数と条件が異なります。細かい付与日や、ポイントの反映タイミングの詳細については、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。

    ポイントの進呈を待つ前提として、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終えている必要があります。my 楽天モバイルで利用開始の状態を確認できたら、STEP2で行った10秒以上の通話が済んでいるかも、あわせて思い出しておきましょう。特典の対象は1人につき最大5回線までです。

    図解my 楽天モバイルで確認する項目

    ログインID
    申し込みと同じ楽天IDでログインできるか

    契約プラン
    申し込んだプランが表示されているか

    利用開始状況
    回線が利用中の状態になっているか

    データ利用量
    当月の使用量が表示されているか

    支払い方法
    カードや口座が正しく登録されているか

    オプション
    不要なオプションが入っていないか
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    楽天IDが複数ある方は、ここで同じIDかどうか必ず確認してくださいね。

    STEP5 設定が終わったあとに見直したい注意点と便利な設定

    開通とRakuten Linkの発信、データ通信の確認まで終わったら、仕上げの見直しです。ここを飛ばすと「あとから困る」場面が出やすいので、順番に片づけていきましょう。

    1. データ移行とアプリの引き継ぎ

    1. 連絡先・写真・メモなどを旧端末から移行する(同じ端末を使い続ける場合は不要)。
    2. LINEの引き継ぎを行う。電話番号での認証が必要なため、新しい回線が使える状態になってから進めます。
    3. キャッシュレス決済・ネット銀行・フリマアプリなど、SMS認証(ショートメッセージで届く番号を入力する本人確認)が必要なアプリを開き直し、電話番号の登録内容を確認する。

    SMS認証が必要なアプリの手続きは、開通が終わってから行うと失敗しにくいです。開通前に操作すると、認証コードが旧回線に届いてしまうことがあります。

    2. 電話まわりの設定を整える

    • 迷惑電話対策:知らない番号からの着信に備え、端末側の着信拒否設定や、迷惑電話対策アプリの通知設定を確認します。
    • 留守番電話・着信転送などのオプション:申し込み状況はmy 楽天モバイルの契約内容から確認できます。必要なものだけオンにしましょう。
    • 発信アプリの使い分け:通話料の扱いはアプリによって異なります。詳細は楽天モバイル公式サイトの案内をご確認ください。

    3. Wi-Fi・テザリング・家族の回線管理

    • 自宅Wi-Fiに接続し直し、モバイルデータとの切り替えが正常か確認します。
    • テザリング(スマホを経由してパソコンなどをネットにつなぐ機能)を使う場合は、設定画面でオンにし、パスワードを控えておきます。
    • 家族の回線をまとめる場合は、どの楽天IDで管理するかを決め、請求や契約内容の確認がしやすい形にしておきます。

    4. 見落としやすい注意点

    場面 気をつけたいこと
    旧回線を残している 新規契約で前の回線を使わないなら、解約手続きは自分で行う必要があります
    端末の分割支払い 残債の扱いは契約元の案内を確認します
    名義が違う 契約者と利用者の名義が異なると手続きに制約が出る場合があります

    5. 従業員紹介キャンペーンで押さえておきたい点

    設定が一段落したところで、特典まわりの条件も整理しておきます。

    • 特典の対象は1人につき最大5回線までです。
    • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。
    • 店舗でのお申し込みも対象です。
    • Rakuten Turboも対象ですが、7,000ポイント・1人1度までで条件が異なります。
    • データタイプも対象ですが条件が異なり、Rakuten Linkでの通話条件は不要です。

    ポイントの進呈は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われます。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。特典内容は予告なく変更・中止となる場合があるため、最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解設定後に見直したい項目

    データ移行
    連絡先・写真を新しい端末へ

    アプリ引き継ぎ
    SMS認証が必要なものは開通後に

    電話オプション
    留守番電話・転送の申し込み状況

    Wi-Fi・テザリング
    接続と切り替えが正常か確認

    旧回線の扱い
    新規契約なら解約手続きを確認

    特典の条件
    最新情報は公式ページで確認
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    SMS認証が必要なアプリの引き継ぎは、開通後に進めると安心です。

    ▶ 動画で見る:【新事実】◯◯をオフにしないと圏外級に遅い!楽天モバイル契約後の必須設定5選(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    まとめ|設定の順番を押さえ、申し込み前のエントリーを忘れずに

    楽天モバイルの契約後にやること・設定は、順番を間違えなければ難しくありません。最後に全体の流れをもう一度おさらいし、チェックリストとして使えるかたちで整理します。

    契約後にやることの順番(おさらい)

    1. 開通手続き:物理SIMならカードを入れ替え、eSIM(カードを使わない電子的なSIM)なら my 楽天モバイルから開通手続きを行う。他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)の場合は、ここで回線が切り替わる。
    2. Rakuten Linkの初期設定と10秒以上の通話発信:アプリを入れ、申し込みと同じ楽天IDでログインし、電話番号認証まで終わらせる。そのうえで家族や自分の別の番号に10秒以上かけて、発信できる状態を確認する。
    3. データ通信・ネットワーク設定の確認:モバイルデータ通信がオンになっているか、APN(インターネット接続の設定)が正しいか、通信できないときは機内モードの切り替えや再起動を試す。
    4. my 楽天モバイルで契約状況・利用開始を確認:回線の状態、データ利用量、登録している楽天IDを確認する。
    5. 仕上げの見直し:留守番電話や通話の設定、Wi-Fi、不要になった他社アプリの整理など、生活に合わせて調整する。

    確認リスト(印刷・メモ代わりに)

    • SIMまたはeSIMの開通手続きが完了している
    • 通話とデータ通信の両方が使える
    • Rakuten Linkにログインし、電話番号認証が終わっている
    • Rakuten Linkから10秒以上の通話を発信した
    • my 楽天モバイルで契約状況と楽天IDを確認した
    • 申し込みに使った楽天IDと、各アプリでログインしているIDが同じ

    これから申し込む方へ|従業員紹介キャンペーンはエントリーが先

    まだ申し込みをしていない段階でこの記事を読んでいる方は、順番に注意してください。楽天モバイル社員からの紹介を受けた方が対象の従業員紹介キャンペーンは、エントリーを先に済ませておくのが基本です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点で回線契約になることはなく、申し込みは後日で構いません。

    申し込み日を含めて7日以内のエントリーでも対象になる扱いはありますが、確認を求められる場合があります。エントリーは申し込みより前に、そして申し込みと同じ楽天IDで行うのが安心です。別の楽天IDで申し込むと対象になりません。

    期限と進呈のおさらい

    • 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59まで。例えば9月にエントリーした場合は11月30日までです。
    • その期限までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。
    • Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTでは、乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントです。
    • 進呈は3回に分かれ、MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント。エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈される楽天ポイント(期間限定ポイント)です。
    • 特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です。

    データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。なお、特典内容の変更やキャンペーンの中止が予告なく行われる場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているページで、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーだけ先に済ませておきましょう。

    図解契約後の確認リスト

    開通手続き
    SIM入れ替えまたはeSIMの開通が完了している

    通話とデータ
    電話もインターネットも使える状態か確認

    Rakuten Link
    ログインと電話番号認証まで終えている

    10秒以上の発信
    家族や自分の別番号へ10秒以上かけた

    my 楽天モバイル
    契約状況と登録中の楽天IDを確認

    楽天IDの一致
    申し込みと各アプリのIDが同じか確認
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    設定は順番どおりに。エントリーは申し込み前に、同じ楽天IDでお願いします。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    よくある質問(FAQ)

    Q. Rakuten Linkの10秒以上の通話は、誰にかければいいですか?
    A. 特定の相手を指定する必要はなく、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。大切なのは、標準の電話アプリではなくRakuten Linkアプリから発信することと、10秒以上つながった状態を保つことです。かけ終わったら、アプリの発信履歴に残っているかを確認しておくと安心です。
    Q. SIMが届いたのに、開通手続きをまだしていません。いつまでに終わらせればいいですか?
    A. 従業員紹介キャンペーンにエントリー済みの場合は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終える必要があります。申し込みが完了しているだけでは条件を満たさないため、開通と通話まで進めてください。期限が近い場合は、Wi-Fiのある環境で早めに作業するのがおすすめです。
    Q. my 楽天モバイルで「申込中」のまま表示が変わりません。どうすればいいですか?
    A. 回線切替(開通手続き)が完了していないと、申込中の状態のまま表示されることがあります。まずはSIMが正しく挿さっているか、eSIMのプロファイルが端末に入っているかを確認し、スマホの再起動や機内モードのオンオフを試してください。それでも表示が変わらない場合は、楽天モバイルの窓口に申込番号を伝えて状況を確認してもらうのが確実です。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイルの紹介エントリーを忘れた|申し込み後でも間に合う条件

    楽天モバイルの紹介エントリーを忘れた|申し込み後でも間に合う条件

    エントリーを忘れて先に申し込んだ場合でも、申し込み日を含めて7日以内にエントリーすれば対象になる扱いがありますが、確認を求められる場合があります。基本は申し込み前にエントリーを済ませる流れです。

    この記事でわかること

    • 申し込み後7日以内の扱いと注意点
    • エントリーと申し込みは同じ楽天ID
    • 期限はエントリー日の翌々月末日
    • Rakuten Linkで10秒以上の発信が必要

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクからのエントリーが出発点です。ところが「申し込みを先に済ませてしまい、エントリーを忘れていた」と気づく方は少なくありません。ここで慌てて別の楽天IDでエントリーしたり、そのまま放置したりすると、本来受け取れたはずのポイントを取りこぼすことがあります。

    この記事では、エントリーを忘れたまま申し込んだ場合に何ができるのか、申し込み日を含めて7日以内の扱いはどう考えればよいのか、そして今から確認すべき条件を順番に整理します。期限の数え方や同じ楽天IDの原則、Rakuten Linkの通話条件まで、もらい逃しが起きやすい場面を具体的に確認していきましょう。なお特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    エントリーを忘れて申し込んだ場合、まず確認すること

    「申し込みを済ませてから、従業員紹介キャンペーンのエントリーを忘れていたことに気づいた」。この記事にたどり着いた方の多くが、この状況だと思います。まず落ち着いて、取り返せる可能性があるかどうかを順番に確認していきましょう。やみくもに手続きを進める前に、次の3点をはっきりさせることが先です。

    最初に確認する3つのこと

    1. 申し込み日はいつか…楽天モバイルから届いた申し込み完了のメール、または my 楽天モバイルの申し込み履歴で日付を確認します。「だいたい先週くらい」ではなく、何月何日かまで特定してください。
    2. 申し込みに使った楽天IDはどれか…楽天IDを複数お持ちの方は要注意です。家族のIDや、昔作ったまま使っていないIDで申し込んでいないかを確認します。
    3. 本当にまだエントリーしていないか…別のキャンペーンにエントリーした記憶と混ざっているケースもあります。記憶があいまいなら、改めて紹介リンクからエントリーしておく方が確実です。

    申し込み日を含めて7日以内なら対象になる扱いもある

    従業員紹介キャンペーンは、エントリーを先に済ませてから申し込むのが基本の流れです。ただし、申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象として扱われる場合があります。つまり、申し込んだその日に気づいたのであれば、まだ間に合う可能性があるということです。

    ただし、この扱いはあくまで例外的な救済と考えてください。あとから確認を求められる場合があり、必ず対象になると言い切れるものではありません。「7日あるから大丈夫」と余裕を持つのではなく、基本は申し込み前のエントリーであるという前提を忘れないようにしてください。これから申し込む回線がある方や、家族の分をこれから手続きする方は、先にエントリーを済ませておきましょう。

    気づいた時点ですぐやること

    • 申し込みに使った楽天IDでログインした状態にする
    • その同じIDのまま、紹介リンクからエントリーを済ませる(無料・この時点では回線契約になりません)
    • 申し込み完了メールなど、申し込み日が分かるものを残しておく

    エントリー自体は、紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了します。費用はかからず、エントリーしただけで契約が発生することもありません。迷っている時間がもったいないので、先に済ませてしまうのが安全です。

    それでも対象外になるケースがある

    残念ながら、申し込みから日数が経ちすぎている場合や、申し込みとエントリーで楽天IDが違っていた場合は、条件を満たせないことがあります。特にIDの取り違えは本人でも気づきにくい落とし穴なので、次のセクション以降で詳しく整理します。

    また、従業員紹介キャンペーンの内容は予告なく変更されたり、中止されたりする場合があります。ここで整理した条件は目安として読んでいただき、最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。ポイントがいつ入るのかが気になる方は、進呈時期の解説記事もあわせてご覧ください。

    図解申し込み後に気づいたら確認する3点

    申し込み日を特定
    完了メールやmy楽天モバイルで何月何日かを確認

    使った楽天ID
    家族や古いIDで申し込んでいないかを確認

    エントリー有無
    あいまいなら紹介リンクから改めてエントリー

    7日以内か
    申し込み日を含め7日以内なら対象の扱いもある
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込み済みでも、気づいた時点ですぐエントリーしておくのが安全です。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    ▶ 動画で見る:【保存版】楽天モバイルは「エントリー」が全て!損しないための必須知識(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    従業員紹介キャンペーンの基本条件をもう一度整理する

    先に申し込んでしまった方も、まずは特典の中身と条件を正確に押さえておきましょう。思い込みで動くと、条件そのものを取り違えたまま期限を過ぎてしまうことがあります。従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイル社員から紹介された方が対象で、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。

    もらえるポイントは契約のしかたで変わる

    他社から電話番号そのままで乗り換える「MNP」の場合は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントです。いずれも一度にまとめてではなく、3回に分けて進呈されます。

    契約のしかた 合計 進呈の内訳
    他社からの乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    進呈時期の起点は「エントリーした月」

    ここが一番誤解されやすいところです。進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって行われます。申し込んだ月から数えるのではなく、エントリーした月が起点です。たとえば9月にエントリーした場合、1月・2月・3月と3回に分けて進呈される流れになります。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、使える期間に限りがあるため、受け取ったら早めに使い切る前提で考えておくと安心です。

    回線数・再契約・店舗申し込みの扱い

    • 特典の対象は1人につき最大5回線まで。家族名義を分ければ、それぞれが対象になる考え方です
    • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です
    • 店舗での申し込みも対象です。ただしエントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です

    データタイプ・Rakuten Turboは条件が違う

    データタイプとRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります。Rakuten Turboは7,000ポイントで、1人1度までです。データタイプはRakuten Linkアプリでの通話条件が不要という違いがあります。音声プランと同じつもりで進めると、あとで「思っていた条件と違った」となりやすいので、申し込むプランがどれなのかを先に確認しておきましょう。

    条件は変わる可能性があります

    従業員紹介キャンペーンは、予告なく特典内容の変更やキャンペーンの中止が行われる場合があります。ポイント数・進呈時期・対象プランなどの最新の条件は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。ここで整理した内容は、現時点で確認できている条件をまとめたものです。

    図解9月にエントリーした場合の進呈イメージ(MNP)
    9月 紹介リンクからエントリー(無料・契約ではない)
    1月 1回目の進呈 5,000ポイント
    2月 2回目の進呈 5,000ポイント
    3月 3回目の進呈 4,000ポイント
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    進呈の起点は「エントリーした月」です。申し込み月と混同しないでください。

    図解ポイントは3回に分けて進呈(1回線あたり)
    乗り換え(MNP)合計 14,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    5,000
    3回目
    4,000
    乗り換え以外合計 13,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    4,000
    3回目
    4,000

    棒の長さは合計の大きさに合わせています

    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで。IDの落とし穴

    従業員紹介キャンペーンでつまずきやすいポイントのひとつが、楽天IDの食い違いです。紹介リンクからのエントリーと、楽天モバイルのお申し込みを別々の楽天IDで行ってしまうと、特典の対象になりません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う、これが大前提です。

    楽天IDの取り違えが起きやすい3つのパターン

    • 楽天IDを複数持っている……買い物用と、ポイント用に昔つくったIDが別々にあるケース。普段ログインしたままのブラウザでエントリーし、申し込みはスマホアプリの別IDで進めてしまう、といった行き違いが起きます。
    • 家族のIDで申し込んでしまった……家族の端末やパソコンを借りて手続きすると、ログイン済みの家族IDのまま進んでしまうことがあります。契約者本人の名義とIDの持ち主がずれると、確認に時間がかかります。
    • 会社用と個人用を使い分けている……メールアドレスごとにIDを分けている人は、エントリー時のログインと申し込み時のログインがそろっているか、特に注意したいところです。

    まずは「どのIDで申し込んだか」を先に確定させる

    エントリーを忘れたことに気づくと、とりあえずもう一度エントリーしておこうと考えがちですが、順番が逆です。先に申し込みで使った楽天IDを確定させ、そのIDでエントリーの状況を確認するのが正しい流れです。IDが分からないまま手当たり次第にエントリーすると、どのIDに紐づいたのか分からなくなり、かえって整理が難しくなります。

    申し込みに使った楽天IDを確かめる考え方

    1. 申し込み完了時に届いたメールを探し、どのメールアドレス宛に届いているかを確認する。そのアドレスが、申し込みに使った楽天IDの手がかりになります。
    2. my 楽天モバイル(契約内容を確認できるページ・アプリ)にログインし、自分の契約が表示されるIDかどうかを見る。表示されなければ、そのIDは申し込みに使ったIDではない可能性があります。
    3. 複数のIDを持っている場合は、1つずつログインし直して、契約が表示されるIDを特定する。ブラウザのシークレットモードを使うと、ログイン状態が混ざりにくくなります。
    4. 特定できたIDで、紹介リンクからのエントリー状況を確認する。

    そろえるときのチェックポイント

    • エントリーのログインと申し込みのログインが、同じメールアドレス(楽天ID)になっているか。
    • 家族の分を手続きする場合も、回線ごとに「エントリーしたID=申し込んだID」の組み合わせがそろっているか。特典の対象は1人につき最大5回線までなので、どのIDで何回線分エントリーしたのかも合わせて整理しておくと安心です。
    • 自動ログインの状態に頼らず、エントリー前にいったんログイン中のIDを目で確認する。

    なお、エントリーはそれ自体が無料で、回線契約にはなりません。ただし「あとからIDをそろえればよい」とは限らず、基本はお申し込みより前にエントリーを済ませておく形です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象として扱われる場合もありますが、確認を求められることがあります。IDが食い違っていた、どちらのIDで手続きしたか分からない、といった判断に迷う場面では、自己判断で進めずにキャンペーンのエントリーページや楽天モバイルの案内でご確認ください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解申し込みに使った楽天IDを特定する手順
    1

    完了メールを探す
    どのメールアドレス宛に届いたか確認する
    ▼
    2

    my 楽天モバイル
    ログインして契約が表示されるID か見る
    ▼
    3

    IDを1つずつ試す
    複数IDがある人は順にログインし直す
    ▼
    4

    そのIDで確認
    特定したIDでエントリー状況をそろえる
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    ログイン中の楽天IDを、エントリー前に一度だけ目で確かめてくださいね。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    エントリーの手順:楽天IDでログイン
    エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います

    期限の数え方:エントリー日の翌々月末日までに終える3つのこと

    従業員紹介キャンペーンでもらい逃しが起きやすいのが、この「期限」の部分です。エントリーを済ませたら、そこで終わりではありません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。

    1. Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)の申し込み
    2. 利用開始(SIMやeSIMの開通設定を終えて、回線が使える状態にすること)
    3. Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信

    申し込みだけでは条件を満たさないので、利用開始とRakuten Linkの通話まで終えて初めて対象になります。「申し込んだから安心」と放置して、開通設定を後回しにしたまま期限が過ぎる、というのがいちばん多い落とし穴です。

    9月にエントリーした場合の数え方

    「翌々月末日」という言い方は分かりにくいので、具体的に数えてみます。9月にエントリーしたなら、翌月は10月、翌々月は11月。つまり期限は11月30日の23:59です。同じように、10月エントリーなら12月31日、1月エントリーなら3月31日が期限になります。

    エントリーした月 3つを終える期限
    9月 11月30日 23:59
    10月 12月31日 23:59
    11月 1月31日 23:59

    ここで注意したいのが、エントリーした日が月初か月末かで、実際に使える日数がかなり変わることです。9月1日にエントリーした人は11月30日まで約3か月ありますが、9月30日にエントリーした人も期限は同じ11月30日なので、使える時間は約2か月。期限の計算は「日」ではなく「月」で区切られるため、月末にエントリーした場合はスケジュールに余裕が少ないと考えておくと安全です。

    すでに申し込み済みの人は、残り2つ

    先に申し込んでしまって、そのあとでエントリーした方は、①の申し込みはすでに終わっています。残っているのは②利用開始と③Rakuten Linkの10秒以上の通話発信の2つです。SIMカードやeSIMが届いたら、早めに次の順で進めましょう。

    1. SIMを挿す、またはeSIMのプロファイルを端末にダウンロードする
    2. 電波が入り、データ通信・通話ができる状態になったことを確認する(利用開始)
    3. Rakuten Linkアプリを開き、家族や自分の別の番号に発信して10秒以上通話する

    Rakuten Linkの通話は、相手が家族でも、自分が持っている別の番号でも構いません。10秒ちょうどで切るとぎりぎりになってしまうので、余裕をもって20秒ほど話しておくと安心です。通話後は、アプリの発信履歴に記録が残っているかも確認しておきましょう。

    期限前にやっておきたいチェック

    • エントリーした月を覚えているか(翌々月末日が期限)
    • エントリーと申し込みが同じ楽天IDになっているか
    • 開通設定が途中で止まっていないか
    • Rakuten Linkアプリ(標準の電話アプリではない)から発信したか

    なお、特典の内容や条件は予告なく変更される場合があります。期限や進呈の扱いを含め、最新の情報は楽天モバイルのキャンペーンページでご確認ください。

    図解9月にエントリーした場合の期限
    9月 紹介リンクからエントリー(無料・契約にはならない)
    9月〜11月 申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上通話
    11月30日 23:59 3つすべてを終える期限
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みだけでは終わりません。開通とRakuten Linkの通話までが条件です。

    Rakuten Linkの10秒通話と利用開始で起きやすい取りこぼし

    従業員紹介キャンペーンでは、申し込みを終えただけでは条件を満たしたことになりません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。このうち、最後の「10秒以上の通話発信」は一瞬で終わる作業なのに、忘れたまま期限が過ぎてしまいやすいところです。Rakuten Linkアプリから10秒以上の発信を、期限内に必ず済ませてください。

    通話の相手は家族や自分の別の番号でよい

    「誰かに長電話しないといけないのでは」と身構える必要はありません。家族の番号でも、自分が持っているもう一つの番号でも構いません。Rakuten Linkアプリから発信して、10秒以上つながった状態をつくれば条件を満たせます。発信してすぐ切ってしまうと10秒に届かないことがあるため、通話画面の秒数表示を見ながら、余裕をもって20秒ほど話す(またはつないでおく)と安心です。

    取りこぼしが起きやすい場面

    • 標準の電話アプリから発信してしまう…端末にもとから入っている電話アプリでかけても、Rakuten Linkからの発信にはなりません。必ずRakuten Linkアプリを開いて、アプリ内のキーパッドや連絡先から発信します。
    • Rakuten Linkのログインが済んでいない…アプリをインストールしただけでは使えません。楽天IDでのログインと電話番号の認証まで終えて、発信できる状態にしておきます。
    • 通話が10秒に届かない…留守番電話につながってすぐ切った、相手が出ずに切れた、といったケースです。秒数が足りたか不安なら、もう一度かけ直しておくのが確実です。
    • 発信ではなく着信で済ませてしまう…条件は「発信」です。自分からかける操作で行ってください。
    • 通話したのが期限を過ぎたあと…順番としては、エントリー→申し込み→利用開始→10秒通話です。期限はエントリー日が起点なので、申し込みが遅れるほど通話までの余裕がなくなります。

    「利用開始」はいつの時点か

    利用開始(開通)は、申し込み後すぐに自動で完了するものではありません。物理的なSIMカードを選んだ場合は、カードが手元に届いて端末に挿し、回線が使える状態になってからです。eSIM(端末に直接書き込むタイプのSIM)を選んだ場合は、端末側での設定が完了して通話・通信ができるようになった時点が目安になります。

    ここで多いのが、初期設定が途中で止まったまま日数が過ぎるケースです。たとえば「SIMは届いたが箱を開けていない」「eSIMのプロファイル設定の途中でやめてしまった」「他社からの乗り換えで切り替え手続きをまだしていない」といった状態です。回線が使えるようになっていなければ、Rakuten Linkからの発信もできません。期限ぎりぎりになって慌てないよう、受け取った日のうちに設定まで終わらせ、その流れでそのまま10秒通話までやってしまうのがいちばん安全です。

    その場で終わらせる手順

    1. SIMカードを挿す、またはeSIMの設定を完了して、回線が使える状態にする
    2. Rakuten Linkアプリをインストールし、楽天IDでログイン・番号認証まで終える
    3. アプリ内から家族や自分の別の番号へ発信する
    4. 通話画面の秒数が10秒を超えたことを確認してから切る

    なお、データタイプの場合はRakuten Linkでの通話条件は不要です。また、ポイントがいつ入るかについては従業員紹介キャンペーンのポイントはいつ入る?進呈時期を解説もあわせて確認してください。キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件は楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解10秒通話までの確認項目

    回線が使える状態
    SIM挿入またはeSIM設定を完了させる

    アプリにログイン
    Rakuten Linkで楽天IDログインと番号認証

    アプリから発信
    標準の電話アプリではなくRakuten Linkで

    10秒以上つなぐ
    家族や自分の別の番号でもよい

    期限内に完了
    エントリー日の翌々月末日23:59まで
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    標準の電話アプリではなく、Rakuten Linkから10秒以上の発信をお願いします。

    まとめ:申し込みの前にエントリーを済ませるのが一番確実

    ここまで見てきたとおり、従業員紹介キャンペーンでもらい逃しが起きるのは、ほとんどが「順番」「楽天ID」「期限」の3点です。逆に言えば、この3つさえ押さえておけば、手続き自体は難しいものではありません。最後に、申し込みまでの流れをチェックリストで整理しておきます。

    もらい逃しを防ぐチェックリスト

    • 紹介リンクから、楽天IDでログインしてエントリーを済ませた(無料。この時点では回線契約にはなりません)
    • エントリーした楽天IDと、申し込みに使う楽天IDが同じである
    • Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTなど、対象のプランで申し込んだ
    • SIMが届いたあと、開通(利用開始)の手続きまで終えた
    • Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信した
    • 上記をすべて、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終えている

    期限の数え方は、申し込んだ月からではなくエントリーした月から数えます。たとえば9月にエントリーしたなら、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の発信を11月30日の23:59までに終える形です。申し込みだけ済ませて開通や通話を後回しにすると、期限をまたいでしまうことがあるので気をつけたいところです。

    すでに申し込んでしまった方へ

    基本は「エントリーしてから申し込み」ですが、申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象として扱われる場合があります。ただし確認を求められることもあるため、申し込み済みで気づいたのであれば、思い出した時点ですぐにエントリーを済ませておくのが現実的です。日数が空いてしまった場合も含め、最終的な判断は楽天モバイル側になりますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    これから申し込む方へ

    いちばん確実なのは、申し込みボタンを押す前にエントリーを終えておくことです。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、料金はかかりません。回線契約にもならないので、「まだ機種を決めていない」「今月は時期が悪い」という場合でも先にエントリーだけ済ませておき、申し込みは後日ゆっくり進めて問題ありません。ポイントは3回に分けて、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。受け取り時期の詳しい流れは従業員紹介キャンペーンのポイント進呈時期の解説もあわせてご覧ください。

    最後にひとつだけ

    特典の内容や条件は、予告なく変更されたり、キャンペーン自体が終了したりする場合があります。申し込みの前には、必ずキャンペーンのエントリーページで最新の条件を確認してください。なお当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。

    迷ったときは順番がすべてです。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解もらい逃しを防ぐ最終チェック

    エントリー済み
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません

    楽天IDが同じ
    エントリーと申し込みは必ず同一の楽天IDで行う

    申し込み
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTが対象

    利用開始
    SIM到着後、開通手続きまで終える

    10秒以上の通話
    Rakuten Linkアプリから10秒以上の発信を行う

    期限内に完了
    エントリー日の翌々月末日23:59まで(9月→11月30日)
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーは無料で契約にもなりません。先に済ませておくのが安心です。

    よくある質問(FAQ)

    Q. 申し込みに使った楽天IDと違うIDでエントリーしてしまいました。どうすればいいですか?
    A. エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDでの申し込みは特典の対象になりません。まずは申し込みに使ったIDを確認し、そのIDでログインした状態で改めてエントリーしてください。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。個別の取り扱いについては、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
    Q. エントリーが間に合った場合、期限はいつまでに何を終えればよいですか?
    A. エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。<mark>申し込みが済んでいるだけでは条件を満たしません。</mark>通話は家族やご自身の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
    Q. 家族の分もまとめて申し込みたいのですが、エントリーは回線ごとに必要ですか?
    A. 特典の対象は1人につき最大5回線までで、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行うことが前提です。ご家族が別の楽天IDで契約される場合は、そのIDでエントリーを済ませてから申し込んでください。これから手続きする回線は、申し込み前にエントリーしておくのが基本の流れです。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイル従業員紹介の期限はいつまで?月別早見表で確認

    楽天モバイル従業員紹介の期限はいつまで?月別早見表で確認

    期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」です。9月にエントリーしたなら11月30日まで。この日までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。

    この記事でわかること

    • 期限はエントリー月の翌々月末日
    • 申し込み前にエントリーを済ませる
    • エントリーと申し込みは同じ楽天ID
    • Rakuten Linkの10秒通話まで必要

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでつまずきやすいのが、エントリーの「期限の数え方」です。申し込み月から数えるのか、エントリー月から数えるのか、月末ぎりぎりにエントリーしたらどうなるのか。ここを勘違いしたまま進めてしまうと、条件を満たしたつもりでも対象外になってしまうことがあります。

    この記事では、楽天モバイル社員のミライが、エントリー期限の正しい数え方を具体例と月別の早見表で整理します。あわせて、順番・楽天ID・Rakuten Linkの通話といった、もらい逃しが起きやすい場面も先にお伝えします。申し込みの直前に読んでいただければ、やることが3つに整理できるはずです。

    楽天モバイル紹介のエントリー期限は「翌々月末日」が基準

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでいちばん数え間違いが起きるのが「期限」です。結論から書きます。期限の起点になるのは、申し込んだ日ではなくエントリーした日です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。

    期限までに終わらせる3つのこと

    1. 申し込み…Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む(店舗での申し込みも対象です)
    2. 利用開始…SIMやeSIM(カードを挿さずに本体に書き込むタイプのSIM)の開通手続きを終え、その回線が使える状態にする
    3. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信…アプリから自分で電話をかけ、10秒以上つながった状態にする

    ここで気をつけたいのが、申し込みだけでは条件を満たさないという点です。申し込みを期限ぎりぎりに済ませても、SIMが届いて開通し、Rakuten Linkで通話するところまでが期限内に収まっていなければ対象になりません。もらい逃しの多くは、この「申し込み=ゴール」という思い込みから起きます。

    「申し込み月」から数えるのではありません

    期限はエントリー月を起点に数えます。申し込み月から翌々月末日を数えてしまうと、実際の期限より1〜2か月うしろにずれた日付を信じてしまうことになります。たとえばエントリーが9月、申し込みが10月だった場合、「10月の翌々月末=12月31日まで」と考えるのは誤りです。

    9月にエントリーした場合で数えてみる

    実際に1回、順番に数えてみます。

    1. エントリーした月は9月(9月1日でも9月30日でも、起点は同じ9月)
    2. 翌月は10月
    3. 翌々月は11月
    4. その月の末日が期限なので、11月30日23:59まで

    つまり9月中にエントリーした方は、11月30日の23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkの10秒通話を終えていれば条件を満たす形になります。エントリーが9月30日でも期限は11月30日で変わらないため、月末にエントリーするほど実質の猶予は短くなる、という点も頭に入れておくと安心です。

    余裕をもって動くための目安

    • SIMの到着や開通手続き、本人確認の時間も考えて、期限の2週間前には申し込みを終えておく
    • 開通したその日のうちにRakuten Linkの10秒通話まで済ませる(家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます)
    • 期限の日付を、エントリーした直後にカレンダーへ入れておく

    なお、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要、Rakuten Turboは別の条件という違いがあります。また、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。ご自身の期限と最新の条件は、必ず楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解9月エントリーの場合の期限の数え方
    1

    エントリー月
    9月(1日でも30日でも起点は9月)
    ▼
    2

    翌月
    10月
    ▼
    3

    翌々月
    11月
    ▼
    4

    期限
    11月30日23:59までに3条件を完了
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    期限の起点は申し込み日ではなくエントリー日です。ここだけ覚えてください。

    図解9月にエントリーした場合のカレンダー
    9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでログイン(無料・この時点では契約にならない)
    9月〜11月 手続き申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話発信
    11月30日 期限3つの条件を終える期限(23:59まで)
    1月 進呈1回目の進呈(エントリーした月の4か月後)
    2月 進呈2回目の進呈
    3月 進呈3回目の進呈(ここで受け取り完了)

    エントリー月ごとの期限早見表と数え方の手順

    従業員紹介キャンペーンでいちばん数え間違いが起きやすいのが「期限の数え方」です。基準はシンプルで、エントリーした日の翌々月末日23:59。この一点さえ押さえておけば、カレンダーを見ながら自分で逆算できます。ここでは月ごとの早見表と、3ステップの数え方を整理します。

    エントリー月ごとの期限早見表

    エントリー月 期限日(23:59) 備考
    1月 3月31日 月初でも月末でも同じ
    2月 4月30日 4月は30日まで
    3月 5月31日 –
    4月 6月30日 6月は30日まで
    5月 7月31日 –
    6月 8月31日 –
    7月 9月30日 9月は30日まで
    8月 10月31日 –
    9月 11月30日 11月は30日まで
    10月 12月31日 年末は混み合いやすい
    11月 翌年1月31日 年をまたぐ
    12月 翌年2月28日(うるう年は29日) 2月は日数が少ない

    たとえば9月にエントリーした場合、9月に2を足して11月。11月の末日は30日ですから、9月エントリーなら11月30日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。「申し込みだけ済ませた」状態では条件を満たしていない点に注意してください。

    数え方は3ステップ

    1. エントリーした月を確認する。楽天IDでログインしてエントリーを完了した日付をメモしておきます。
    2. その月に「2」を足した月を出す。9月なら11月、11月なら翌年1月というように、年をまたぐ場合もそのまま2か月先を見ます。
    3. その月の末日23:59を期限としてカレンダーに入れる。末日が30日の月、2月のように日数が少ない月は特に気をつけます。

    手順にすると当たり前に見えますが、「エントリーした月から3か月」と勘違いして1か月多く見積もってしまう、あるいは「申し込んだ月を起点」に数えてしまう、という取り違えが起きやすいところです。起点はあくまでエントリーした月です。

    月末エントリーの落とし穴

    気をつけたいのが、月をまたぐタイミングです。たとえば9月30日にエントリーした場合の期限は11月30日。一方、1日違いの10月1日にエントリーすれば期限は12月31日になり、1日ずれただけで猶予が約1か月変わります。月末にエントリーしても期限が延びることはなく、むしろ使える日数はいちばん短くなります。

    • 月末にエントリーする場合は、申し込み・開通・Rakuten Linkの通話までを早めに進める段取りを先に決めておく
    • 端末の到着待ちや本人確認、他社からの乗り換え(MNP=電話番号そのままの乗り換え)の手続きに日数がかかることを見込む
    • 年末年始や月末は手続きが立て込みやすいので、余裕を持って動く

    早めのエントリーで損をすることはない

    エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないため、申し込みは後日で構いません。そして早めにエントリーしたからといって期限までの猶予が短くなることはなく、先にエントリーを済ませておくほど、申し込みや開通を落ち着いて進められます。機種選びや他社の解約タイミングを検討している段階でも、先にエントリーだけ済ませておくのが安心です。

    期限内に終わらせるべき3つの条件の中身については、楽天モバイル紹介の開通はいつまで?翌々月末日までの3条件を解説もあわせて確認してみてください。なお、特典内容や条件は予告なく変更・中止となる場合があります。最新の内容は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解エントリー期限の数え方3ステップ
    1

    エントリー月を確認
    楽天IDでエントリーした日付をメモ
    ▼
    2

    2か月先を出す
    9月エントリーなら11月
    ▼
    3

    その月の末日が期限
    11月30日23:59まで。年またぎも同じ
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    月末エントリーは猶予が最短です。カレンダーに期限日を入れておきましょう。

    エントリーと申し込みの順番を間違えない

    楽天モバイルの紹介キャンペーンでもらい逃しが起きやすいのは、条件そのものより「順番」です。エントリーの期限の数え方を理解していても、申し込みを先に済ませてしまうと、せっかくの特典が対象外になってしまうことがあります。ここでは、エントリーと申し込みのどちらを先にすべきかを整理します。

    エントリーは無料で、この時点では契約にならない

    エントリーは、紹介リンクを開いて楽天ID(楽天会員のアカウント)でログインするだけです。費用はかかりませんし、この時点で回線の契約になることはありません。料金が発生したり、SIMが送られてきたりすることもありません。

    つまり、エントリーは「紹介の対象者として名前を出しておく手続き」にすぎません。だからこそ、プランや端末を決め切っていなくても、先に済ませておいて問題ありません。申し込みはエントリーした日の翌々月末日までに行えばよいので、じっくり比較してから申し込んでも大丈夫です。

    基本の順番は「エントリー → 申し込み」

    1. 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする(無料・契約にはならない)
    2. プランや端末、SIMの種類を決める
    3. Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む(エントリーと同じ楽天IDで)
    4. SIMの設定・利用開始(開通)を終える
    5. Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する

    迷ったら、申し込みの前にエントリーを済ませる。これが一番確実です。

    申し込みが先になってしまった場合

    申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもあります。ただし、この場合は内容の確認を求められることがあり、手間が増えます。先にエントリーしておけば、そうした確認のやり取り自体が発生しません。「あとでエントリーすれば平気」と考えず、思い立った時点で済ませておくほうが安心です。

    順番の落とし穴になりやすい場面

    • 店舗でその場の流れで契約してしまう…店舗での申し込みも紹介キャンペーンの対象ですが、店舗に行く前にエントリーしていないと順番が逆になります。来店前にスマートフォンでエントリーを済ませておきましょう。
    • 家族の分をまとめて申し込む…契約する楽天IDごとにエントリーが必要です。家族それぞれの楽天IDで、それぞれエントリーしてから申し込みます。
    • 申し込みフォームを開いたまま迷っている…申し込みを確定する前なら、いったん別のタブでエントリーを済ませてから申し込みに戻るのが安全です。
    • 端末の入荷待ちで先に契約だけ進める…契約手続きが始まる前に、エントリーが終わっているかを確認してください。

    なお、申し込みが終わっても、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで終えないと条件はそろいません。順番を守ることと、期限内に3つすべてを終えることはセットで意識しておきたいところです。

    特典の内容や条件は予告なく変更・中止となる場合があります。申し込みの直前に、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解エントリーから条件達成までの順番
    1

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはならない
    ▼
    2

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDでプランを申し込む
    ▼
    3

    利用開始
    SIMの設定を終えて開通させる
    ▼
    4

    10秒通話
    Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    店舗へ行く前に、スマホでエントリーだけ済ませておくと安心です。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    ▶ 動画で見る:【保存版】楽天モバイルの従業員紹介キャンペーン!社員が完全攻略!(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    同じ楽天IDで行う・5回線までなど見落としやすい条件

    期限の数え方を押さえたら、次は「対象から外れてしまう条件」の確認です。エントリー自体は無料で数十秒ですが、ここを取り違えると、せっかく手続きしても特典の対象にならないことがあります。申し込み直前の方ほど、以下を一度だけ確認しておいてください。

    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで

    いちばん多い落とし穴が、楽天IDの取り違えです。エントリーしたIDと、楽天モバイルを申し込むIDが違うと、従業員紹介キャンペーンの対象になりません。楽天市場用のIDと、普段あまり使っていないIDの2つを持っている方は特に注意してください。

    • パソコンでエントリーし、スマホのブラウザやアプリでは別IDにログインしたまま申し込んだ
    • 家族の端末を借りてエントリーし、そのまま家族のIDで申し込んでしまった
    • 楽天カード用に作ったサブIDでログインしていた

    対策はシンプルです。エントリーが終わった画面でログイン中の楽天IDのユーザ名(メールアドレス)を確認し、申し込みに進む前に同じIDでログインしているかをもう一度見ます。申し込みは原則としてエントリーより後に行うため、ここで一度ログイン状態をそろえておくと安心です。

    家族の分を申し込むときの考え方

    家族の回線をまとめて契約する場合も、基本は同じです。契約者(申し込みをする楽天ID)がエントリーしたIDと一致している必要があります。名義を分けたい場合は、それぞれの名義の方が自分の楽天IDでエントリーしてから申し込む、という順番で進めてください。

    対象になる人・回線数

    • 特典の対象は1人につき最大5回線までです。
    • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。以前使っていたから対象外、ということはありません。
    • 店舗での申し込みも対象です。オンラインでの手続きに不安がある方は、先にエントリーだけ済ませてから店舗へ向かってください。

    対象プランとポイントの違い

    従業員紹介キャンペーンでポイントが進呈されるのは、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みです。あわせて、データタイプとRakuten Turboも対象ですが、ポイント数や条件が異なります。

    申し込むもの ポイント 条件のちがい
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT 乗り換え(MNP)は14,000ポイント、それ以外は13,000ポイント Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信が必要
    データタイプ 条件・ポイント数が異なる Rakuten Linkの通話条件は不要
    Rakuten Turbo 7,000ポイント 1人1度まで

    ※MNPとは、いま使っている電話番号をそのままで他社から乗り換えることです。

    申し込み直前のチェックポイント

    1. エントリーしたときの楽天IDを確認した
    2. 申し込み画面でも同じ楽天IDにログインしている
    3. 申し込むプランが何か(最強プラン/U-NEXT/データタイプ/Turbo)を把握している
    4. 自分の契約回線数が5回線の範囲内か確認した
    5. 利用開始後、Rakuten Linkで10秒以上の通話を済ませる予定を立てた

    なお、他のキャンペーンと同時に使えるかどうかなど、ここで触れていない点については当サイトでは判断できません。最新の条件や対象範囲は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。

    図解申し込み前の最終チェック

    楽天IDの一致
    エントリーと申し込みが同じIDか確認

    回線数
    特典対象は1人につき最大5回線まで

    申し込むプラン
    最強プラン/U-NEXT/データタイプ/Turbo

    再契約・店舗
    解約後の再契約も店舗申し込みも対象

    Rakuten Link
    利用開始後に10秒以上の通話発信を行う
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで。ログイン状態だけは先に確認してください。

    図解従業員紹介キャンペーンを数字で見る
    14,000ポイント
    他社から乗り換え(MNP)の場合。1回線ごと
    13,000ポイント
    乗り換え以外(新規契約など)の場合
    最大5回線
    1人あたりの特典の対象
    10秒以上
    Rakuten Linkアプリでの通話発信が条件

    期限内に終わらせる3条件チェックリストとポイントの進呈時期

    エントリーを済ませたら、次は「期限までに終える3つのこと」です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信を、すべて終わらせる必要があります。申し込みを済ませただけでは条件を満たしたことになりません。ここが、もらい逃しがいちばん起きやすい場面です。

    期限までに終える3条件チェックリスト

    1. 申し込み…Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む。エントリーと同じ楽天IDで行う。店舗での申し込みも対象。
    2. 利用開始…SIMやeSIM(カードを挿さずに使える電子的なSIM)の設定を終えて、実際に回線が使える状態にする。いわゆる開通の手続きまで済ませる。
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信…通常の電話アプリではなく、Rakuten Linkアプリから発信して10秒以上通話する。

    3つのうちどれか1つでも翌々月末日を過ぎると対象外になります。チェックリストとして、終わったものから順に確認していくのが確実です。

    Rakuten Linkの10秒通話は、相手を用意しなくても大丈夫

    「10秒以上の通話」と聞くと誰かに付き合ってもらう必要があると感じるかもしれませんが、特別な相手は必要ありません。家族の番号や、自分が持っている別の番号にかけるだけでも10秒以上の通話発信の条件は満たせます。留守番電話につながる形ではなく、きちんと発信して10秒を超えるように意識しておくと安心です。通話が終わったら、Rakuten Linkアプリの発信履歴で通話時間が10秒以上になっているかを確認しておきましょう。やり方に不安がある方はRakuten Linkの10秒通話のやり方も参考にしてください。

    なお、データタイプを申し込む場合はRakuten Linkでの通話条件が不要です。ポイント数や条件はプランによって異なるため、詳細はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    期限ぎりぎりの申し込みは避ける

    申し込んでから実際に使える状態になるまでには、本人確認や配送、設定の時間がかかります。日数がどれくらいかかるかは申し込み方法や状況によって変わるため、期限の直前に申し込むと、利用開始や10秒通話が翌々月末日に間に合わなくなるおそれがあります。これが見落とされがちな落とし穴です。余裕を持って、遅くとも期限の数週間前には申し込みまで進めておくことをおすすめします。

    もらえるポイントと進呈のタイミング

    特典の内容は、契約の種類によって変わります。

    申し込みの種類 ポイント数(1回線ごと) 進呈の内訳
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    いずれも3回に分けて進呈されます。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。

    そして、進呈時期の数え方にも注意が必要です。進呈は「エントリーした月の4か月後」から3か月にわたって行われ、申し込んだ月から数えるのではありません。たとえば9月にエントリーした場合は、1回目の進呈は翌年1月からという数え方になります。申し込みが10月や11月にずれ込んでも、起点は変わらずエントリー月です。「申し込んだのに翌月に入らない」と不安にならないよう、起点を覚えておきましょう。

    特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。申し込みの前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解翌々月末日までに終える3条件

    申し込み
    同じ楽天IDでプランを申し込む。店舗でも対象

    利用開始
    SIM/eSIMの設定を終えて回線が使える状態に

    10秒以上の通話
    Rakuten Linkから発信。家族や自分の別番号でも可
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みだけでは完了しません。利用開始と10秒通話まで終えてくださいね。

    図解ポイントは3回に分けて進呈(1回線あたり)
    乗り換え(MNP)合計 14,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    5,000
    3回目
    4,000
    乗り換え以外合計 13,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    4,000
    3回目
    4,000

    棒の長さは合計の大きさに合わせています

    ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
    Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます

    まとめ:申し込みの前に、まずエントリーを済ませる

    最後に、期限の数え方ともらい逃しを防ぐ流れをもう一度整理します。従業員紹介キャンペーンの期限はエントリーした日の翌々月末日23:59です。数え始めるのは申し込んだ月ではなく、あくまでエントリーした月。たとえば9月中にエントリーしたなら、10月・11月と数えて11月30日の23:59が締め切りになります。「申し込み月から2か月」ではなく「エントリー月から翌々月末日」が正しい数え方です。

    やることは4つ、順番どおりに進めるだけ

    1. 紹介リンクからエントリーする(楽天IDでログインするだけ・無料)
    2. 同じ楽天IDでRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む
    3. SIMまたはeSIM(カードのいらない電子的なSIM)を設定して利用開始する
    4. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する

    この①〜④のうち、②③④の3つを翌々月末日23:59までに終える必要があります。申し込みだけで止まっていると条件を満たしません。開通や通話まで含めた流れは楽天モバイル紹介の開通はいつまで?翌々月末日までの3条件を解説もあわせて確認してみてください。

    覚えておきたい要点

    • 期限はエントリー日の翌々月末日23:59。申し込み月から数えない。
    • エントリーは申し込みより前に済ませるのが基本。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあるが、確認を求められる場合がある。
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別IDだと対象外。
    • Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号への発信でも条件を満たせる。
    • ポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント。
    • 進呈は3回に分割。MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント。
    • 進呈時期はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)。
    • 対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した人の再契約も、店舗での申し込みも対象。
    • データタイプ・Rakuten Turboも対象だが、ポイント数と条件が異なる(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。

    迷っているなら、先にエントリーだけ

    エントリーは無料で、楽天IDでログインするだけです。この時点では回線契約にはならないので、プランや端末を決めきれていなくても先に済ませておけます。申し込みは後日で構いません。むしろ、申し込みを先に進めてしまってからエントリーを思い出す、というのが一番もったいない落とし穴です。順番を間違えないという一点だけ意識しておけば、あとは翌々月末日までに利用開始とRakuten Linkの通話を終えるだけになります。

    通話の発信手順に不安がある方はRakuten Linkの10秒通話のやり方|条件クリアの手順と確認方法も参考にしてください。カレンダーに「翌々月末日」とRakuten Linkの通話日を入れておくと、うっかり忘れを防げます。

    最新の条件はキャンペーンのエントリーページで

    特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。ポイント数や進呈時期、対象プランなど、申し込み時点の条件は必ず楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。当サイトは楽天モバイル社員のミライが個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。

    ミライはYouTubeでも楽天モバイルの手続きや設定の手順を解説していますので、開通や初期設定でつまずいたときはそちらもご覧ください。申し込みの前に、まずは紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解もらい逃しを防ぐ4ステップ
    1

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません
    ▼
    2

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDで申し込む
    ▼
    3

    利用開始
    SIM・eSIMを設定して開通させる
    ▼
    4

    10秒通話
    Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    数えるのはエントリー月からです。申し込みの前に、先にエントリーだけ済ませておきましょう。

    よくある質問(FAQ)

    Q. エントリーを忘れて先に申し込んでしまいました。もう対象外ですか?
    A. 申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。気づいた時点で早めにエントリーを済ませ、同じ楽天IDで手続きしているかもあわせてご確認ください。ご自身のケースが対象になるかは、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
    Q. 期限までにRakuten Linkの通話ができるか不安です。誰にかければよいですか?
    A. Rakuten Linkアプリから自分で発信し、10秒以上つながった状態になれば条件を満たせます。家族や自分の別の番号にかけるだけでも問題ありません。開通したその日のうちに済ませておくと、期限の数え間違いによるもらい逃しを防げます。
    Q. 2回線目を契約する場合、エントリーはもう一度必要ですか?
    A. 特典の対象は1人につき最大5回線までとされています。回線ごとの手続きの扱いや、ご自身の期限がどうなるかは状況によって異なるため、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。なお特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 過去に楽天モバイルを解約した人も従業員紹介の対象になる?

    過去に楽天モバイルを解約した人も従業員紹介の対象になる?

    過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も、従業員紹介キャンペーンの対象です。ただし申し込みの前に紹介リンクからエントリーを済ませ、同じ楽天IDで手続きすることが前提になります。

    この記事でわかること

    • 解約後の再契約も紹介の対象
    • エントリーは申し込みより先に行う
    • 期限はエントリー日の翌々月末日
    • 1人につき最大5回線まで対象

    以前に楽天モバイルを使っていたけれど一度解約した、という方から見ると「もう一度申し込んでも従業員紹介キャンペーンの対象になるのだろうか」という点は気になるところだと思います。せっかく申し込むなら、受け取れるはずのポイントを取りこぼしたくないという気持ちは自然なものです。

    結論から言えば、過去に解約した方の再契約も対象に含まれます。ただし対象になるかどうかは「解約歴があるかどうか」よりも、エントリーの順番・楽天ID・期限内に終える3つの条件をそろえられるかで決まります。この記事では、申し込み直前の方がそのまま確認できるように、手順とチェックリストの形で整理しました。条件は変更されることがあるため、最終確認は楽天モバイルのキャンペーンページでお願いします。

    解約後の再契約でも従業員紹介キャンペーンの対象になる

    結論からお伝えします。過去に楽天モバイルを契約していて解約した方の再契約も、従業員紹介キャンペーンの対象です。「一度使っていたから自分は対象外だろう」と思い込んで、エントリーをせずに申し込んでしまうのが、いちばんもったいないパターンです。再契約を考えている段階で、まずエントリーだけ先に済ませておくのが安全です。

    従業員紹介キャンペーンとは

    従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイルの社員から紹介された方が対象になる特典です。このページは、楽天モバイル社員のミライが個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口も契約先も楽天モバイル株式会社で、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。

    対象になるプラン

    特典の対象となるのは、Rakuten最強プラン、またはRakuten最強U-NEXTのお申し込みです。以前に解約した方が同じ名義・同じ楽天IDで再び契約する場合も、この対象に含まれます。なお、データタイプやRakuten Turboも対象にはなりますが、ポイント数や条件が別に定められています(Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkでの通話条件が不要)。

    もらえるポイントは14,000または13,000

    進呈されるポイント数は、契約の種類で変わります。ここで出てくるMNPとは、他社で使っていた電話番号をそのまま引き継いで乗り換えることです。

    契約の種類 ポイント数 進呈の内訳
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 1回線ごとに14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 1回線ごとに13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    解約後の再契約の場合、他社で使っていた番号をそのまま持ち込むのか、新しい番号で契約するのかによって、どちらに当てはまるかが決まります。以前の番号を他社に移していて、それを楽天モバイルに戻す形であれば乗り換え(MNP)、新しい番号を取り直すなら乗り換え以外の扱いです。

    一度にまとめて入るわけではない

    ポイントは3回に分けて進呈されます。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、使える期間に限りがあります。進呈が始まるのはエントリーした月の4か月後からで、そこから3か月にわたって分割で進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。「申し込んだ翌月にまとめて入る」とイメージしていると、入っていないと焦ってしまうので、最初に流れを押さえておくと安心です。

    最新の条件は公式ページで

    従業員紹介キャンペーンは、予告なく特典内容の変更やキャンペーンの中止が行われる場合があります。ポイント数や条件は、お申し込みの前に必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。このページでは、現時点で確認できている条件をもとに、もらい逃しが起きやすい場面を順番に整理していきます。

    図解もらえるポイントと進呈の内訳
    乗り換え(MNP)14,000ポイント
    • 他社の番号をそのまま引き継ぐ
    • 1回線ごとに14,000ポイント
    • 5,000→5,000→4,000の3回に分割
    乗り換え以外 13,000ポイント
    • 新規契約など
    • 1回線ごとに13,000ポイント
    • 5,000→4,000→4,000の3回に分割
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    以前に解約された方の再契約も対象です。まずはエントリーからどうぞ。

    再契約も対象。過去に楽天モバイルを解約された方もOK
    過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です

    ▶ 動画で見る:【特別案内】楽天モバイルを解約した方へ。再契約で半年スマホ代ゼロに!(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    もらい逃しが起きやすい場面と順番の落とし穴

    過去に楽天モバイルを使っていた方が再契約で従業員紹介キャンペーンを狙う場合、条件そのものよりも「順番」でつまずくケースが目立ちます。ここでは、申し込み直前に確認しておきたい落とし穴を4つに分けて整理します。どれも、申し込みボタンを押す前なら十分に取り返しがつく内容です。

    落とし穴1:前回の記憶のまま、エントリーせずに申し込んでしまう

    以前に契約したときの流れを覚えている方ほど、「楽天モバイルの申し込みページから手続きすればいい」と考えて、そのまま申し込みを完了させてしまいがちです。従業員紹介キャンペーンは、社員の紹介リンクからのエントリーが出発点になります。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで、料金はかかりませんし、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日でよいので、まずエントリーだけを先に済ませておくのが安全です。

    落とし穴2:エントリーと申し込みの前後関係があいまいになる

    基本は「エントリー→申し込み」の順番です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象として扱われる場合もありますが、その場合は確認を求められることがあります。余計なやり取りを避けたいなら、申し込みの前にエントリーを終えておくのが確実です。

    • 理想:エントリーを済ませてから、落ち着いて端末やプランを選んで申し込む
    • やむを得ない場合:申し込み日を含めて7日以内にエントリー(確認を求められる場合あり)
    • 避けたい流れ:申し込みから日数が経ってからエントリーする

    落とし穴3:エントリーと申し込みの楽天IDが違う

    再契約の方に特に起きやすいのがこのパターンです。以前の契約で使っていた楽天IDと、いまブラウザやアプリでログインしているIDが別になっていることがあります。家族で複数の楽天IDを使い分けている、メールアドレスを変えた際に新しいIDを作った、といったケースです。エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。

    1. エントリー前に、ログイン中の楽天IDの登録メールアドレスを確認する
    2. 複数IDがある場合は、どのIDで申し込むかを先に決める
    3. そのIDでログインした状態でエントリーする
    4. 申し込み時も、同じIDでログインしているかを画面で見直す

    落とし穴4:申し込みだけで満足してしまう

    申し込みが完了しても、それだけでは条件を満たしたことになりません。回線の利用開始(開通。SIMやeSIMを設定して実際に使える状態にすること)と、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信まで終えて、ようやく条件がそろいます。Rakuten Linkの通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますので、開通したその日に済ませてしまうのがおすすめです。

    場面 気をつけたいこと
    エントリー前 紹介リンクからのエントリーを先に済ませる
    申し込み時 エントリーと同じ楽天IDでログインしているか
    開通後 利用開始とRakuten Linkの10秒以上の通話まで終える

    なお、店舗での申し込みも対象です。店頭で手続きする予定の方は、来店前にエントリーを終えておくと流れがスムーズになります。くわしくは店舗で楽天モバイルを契約しても従業員紹介の特典は受けられる?もあわせてご覧ください。特典の内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、申し込み前に最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解もらい逃しを防ぐ4つの確認

    先にエントリー
    紹介リンクからログインするだけ。無料で契約にはなりません

    順番を守る
    申し込み日を含め7日以内のエントリーは確認を求められる場合あり

    同じ楽天ID
    以前使っていたIDと今のIDが違っていないか確認

    開通と通話まで
    利用開始とRakuten Linkで10秒以上の発信を忘れずに
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで。ここが一番のつまずきどころです。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    エントリーから特典までの流れを5ステップで整理

    一度解約した方が再契約する場合でも、やることは新しく申し込む方と同じです。流れは大きく5つ。順番を入れ替えないことが、もらい逃しを防ぐいちばんの近道です。

    ステップ1:紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー

    最初にやるのはエントリーだけです。紹介リンクを開いて楽天IDでログインすれば完了で、費用はかかりません。この時点では回線契約にはならないので、申し込みは後日ゆっくり決めて大丈夫です。

    再契約の方が確認したいのは「どの楽天IDでログインしているか」です。以前の契約で使っていた楽天IDと、今ふだん買い物に使っている楽天IDが別になっている方は少なくありません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があるため、ログイン中のIDを画面で見て、申し込みに使うつもりのIDと一致しているかを先に確かめておきましょう。

    ステップ2:同じ楽天IDで申し込む

    エントリーが済んだら、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込みます。Webでも店舗での申し込みでも対象です。店舗で手続きする場合も、受付の前にエントリーを済ませておけば流れは変わりません。

    他社から電話番号そのまま乗り換える場合(MNP)は、先に他社側で手続き番号を用意しておくと申し込みがスムーズです。過去に楽天モバイルを使っていて、今は別の会社の番号を使っているという方も、この乗り換えの形になります。

    ステップ3:利用開始(開通)する

    開通とは、SIMが有効になって実際に通話やデータ通信ができる状態になることです。物理SIMを選んだ場合は郵送されたSIMカードを端末に入れ、eSIM(カードを挿さずに本体へ書き込むタイプのSIM)を選んだ場合は申し込み後の案内に沿って端末に設定します。そのあと、必要に応じて電話番号の切り替え(MNP開通)手続きを行い、通信できることを確認します。

    再契約の方は、以前使っていた端末をそのまま使うケースもあります。その場合は、端末に古い設定や使わないプロファイルが残っていないか、ネットワーク設定を一度確認しておくと開通でつまずきにくくなります。

    ステップ4:Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する

    申し込んで使えるようになっただけでは条件を満たしません。専用のRakuten Linkアプリから、10秒以上の通話を発信する必要があります。相手は家族でも、自分が持っている別の番号でもかまいません。

    うっかりしやすいのは、標準の電話アプリからかけてしまうことです。アプリを開いて発信していることと、通話時間が10秒を超えていることを、その場で確認しておくと安心です。開通した日のうちに済ませてしまうのがおすすめです。

    ステップ5:ポイントが3回に分けて進呈される

    条件を満たすと、エントリーした月の4か月後から3か月にわたってポイントが進呈されます。数えはじめるのは申し込んだ月ではなく、エントリーした月です。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、内訳は乗り換え(MNP)が5,000→5,000→4,000ポイントの合計14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは5,000→4,000→4,000ポイントの合計13,000ポイントです。

    再契約の方は、ポイントを受け取る楽天IDが申し込みに使ったIDと同じであることを前提に、進呈のタイミングまで覚えておきましょう。なお特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。申し込み前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解エントリーから特典までの5ステップ
    1

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはならない
    ▼
    2

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDで。店舗での申し込みも対象
    ▼
    3

    利用開始
    SIM/eSIMを設定し、通信できる状態にする
    ▼
    4

    10秒通話
    Rakuten Linkから10秒以上発信。家族や自分の番号でも可
    ▼
    5

    ポイント進呈
    エントリー月の4か月後から3か月に分けて進呈
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリー月から数えて4か月後。申し込み月ではない点だけ覚えてくださいね。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    期限はエントリーした日の翌々月末日23:59まで

    従業員紹介キャンペーンで、いちばんもらい逃しが起きやすいのが「期限の数え方」です。期限の起点は申し込み日ではなく、エントリーした日。そこから翌々月の末日23:59までに、やるべきことを終える必要があります。

    9月にエントリーしたら11月30日23:59まで

    たとえば9月のどこかの日にエントリーしたとします。翌月が10月、翌々月が11月なので、期限は11月30日23:59です。9月1日にエントリーしても、9月30日にエントリーしても、期限は同じ11月末日になります。日付で区切られるのではなく「月」で数える点がポイントです。

    エントリーした月 条件を終えるべき期限
    1月 3月31日 23:59
    4月 6月30日 23:59
    7月 9月30日 23:59
    9月 11月30日 23:59
    12月 翌年2月末日 23:59

    どの月でも数え方は同じです。「エントリーした月+2か月の末日」と覚えておくと迷いません。

    期限までに終えるのは3つ

    期限内に済ませる必要があるのは、次の3つすべてです。

    1. Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)のお申し込み
    2. 回線の利用開始(開通。SIMやeSIMの設定を終えて、実際に使える状態にすること)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    申し込みだけでは条件を満たしません。解約後の再契約の方ほど「前に使っていたから分かっている」と油断しがちですが、以前と手順や必要な操作が同じとは限りません。開通作業とRakuten Linkの通話まで終えて、はじめて条件がそろいます。

    Rakuten Linkの通話は、ご家族の番号やご自身の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。10秒以上という点だけ気をつけて、通話が終わったら念のため発信履歴を確認しておくと安心です。

    余裕を持ったスケジュールが安心

    期限ギリギリで動くと、思わぬところで足止めされることがあります。実務的に時間がかかりやすいのは次のような場面です。

    • 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)をする場合の、乗り換え元での手続きや番号の引き継ぎ準備
    • SIMカードや端末が手元に届くまでの日数(配送の状況によって前後します)
    • 初期設定や回線の切り替え作業、うまくつながらないときの確認
    • Rakuten Linkアプリのインストールと初回登録

    これらを月末最終日に一気に片づけようとすると、届かなかった・設定が終わらなかった、というだけで期限を越えてしまいます。遅くとも期限の2週間前には申し込みを済ませておくつもりで動くと安心です。月をまたぐ引っ越しや出張の予定がある方は、さらに前倒しで考えてください。

    「期限」と「ポイントが届く時期」は別物

    混同しやすいのですが、ここまで説明した翌々月末日の期限は「条件を満たすためのタイムリミット」です。一方で特典のポイントが進呈されるのは、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたってです。申し込んだ月から数えるのではない点にも注意してください。

    つまり9月にエントリーした場合、条件を終える期限は11月30日23:59、ポイントの進呈が始まるのは翌年1月から、という形になります。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、3回に分けて届きます。「期限を過ぎたのにまだ届かない」と焦る必要はなく、進呈のスケジュールは別の軸で進んでいると理解しておきましょう。

    なお、特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。お申し込みの前に、最新の条件を楽天モバイルのキャンペーンページでご確認ください。店舗でのお申し込みを考えている方は、店舗で楽天モバイルを契約しても従業員紹介の特典は受けられる?もあわせてご覧ください。

    図解期限までに終える3つのこと

    お申し込み
    Rakuten最強プラン等を期限内に申し込む

    利用開始
    SIM・eSIMの設定を終えて開通させる

    Rakuten Link通話
    アプリから10秒以上の通話を発信する

    期限の確認
    エントリーした月の翌々月末日23:59まで
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    期限の起点は申し込み日ではなくエントリー日です。前倒しで動きましょう。

    図解9月にエントリーした場合のカレンダー
    9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでログイン(無料・この時点では契約にならない)
    9月〜11月 手続き申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話発信
    11月30日 期限3つの条件を終える期限(23:59まで)
    1月 進呈1回目の進呈(エントリーした月の4か月後)
    2月 進呈2回目の進呈
    3月 進呈3回目の進呈(ここで受け取り完了)

    5回線までの上限と、対象になるプラン・ならない場合の整理

    解約後の再契約でも従業員紹介の対象になりますが、「何回線まで特典を受けられるのか」「自分が申し込もうとしているプランは対象なのか」を取り違えると、思っていたポイントと違った、ということが起こります。ここで一度整理しておきましょう。

    特典の対象は1人につき最大5回線まで

    従業員紹介キャンペーンの特典は、1人につき最大5回線までが対象です。家族の分をまとめて申し込みたい場合も、この回線数の考え方が基準になります。

    • 自分名義で5回線まで申し込む場合は、1回線ごとにエントリー時点の条件を満たしているかを確認する。
    • 家族それぞれが自分の楽天IDで契約する場合は、家族ごとにエントリーが必要になる。名義とIDがそろっているかを申し込み前に確かめる。
    • 以前に楽天モバイルを契約していて紹介の特典を受け取ったことがある方は、回線数の上限の範囲で考える必要があります。ご自身の過去の受け取り状況が分からない場合は、断定せずにキャンペーンのエントリーページで最新の条件をご確認ください。

    解約して再契約する場合も対象になりますが、「過去に受け取った回線を含めてどう数えるか」は、ご自身の契約履歴によって変わります。あやふやなまま申し込むより、エントリー前にキャンペーンのエントリーページを開いて確認しておくほうが安心です。

    プランごとのポイント数と条件の違い

    従業員紹介キャンペーンの14,000ポイント/13,000ポイントは、Rakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTを申し込んだ場合の特典です。データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります。ここを同じものとして読んでしまうのが、よくある落とし穴です。

    申し込むもの ポイント数 主な条件
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT(他社から電話番号そのままの乗り換え=MNP) 1回線ごとに14,000ポイント 申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT(乗り換え以外の新規契約など) 1回線ごとに13,000ポイント 申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
    データタイプ ポイント数はキャンペーンにエントリーして確認 Rakuten Linkの通話条件は不要
    Rakuten Turbo 7,000ポイント 1人1度まで

    音声通話の回線を契約するつもりでいたのに、手続きの途中でデータ専用のプランを選んでしまうと、想定していた特典と内容が変わってしまいます。申し込み画面で選んだプラン名を、確定前にもう一度読み返してください。

    ならない場合として気をつけたいこと

    1. エントリーと申し込みの楽天IDが違う…別のIDで申し込むと対象になりません。再契約の方は、昔使っていたIDと今ログインしているIDが同じかを確認します。
    2. 期限内に3つの条件を終えていない…申し込みだけでは条件を満たしません。利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで済ませます。
    3. Rakuten Turboを2度目に申し込む…Rakuten Turboは1人1度までです。

    なお、他のキャンペーンと一緒に使えるかどうかなど、ここで触れていない内容については、最新の条件を楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典内容は予告なく変更される場合や、キャンペーン自体が中止になる場合もあります。申し込みの直前に一度目を通しておくと、受け取れるはずだったポイントの取りこぼしを防げます。

    図解プランごとの条件の違い
    Rakuten最強プラン/最強U-NEXT
    • MNPは1回線14,000ポイント
    • 乗り換え以外は13,000ポイント
    • Rakuten Linkで10秒以上の通話が必要
    • 特典は1人最大5回線まで
    データタイプ/Rakuten Turbo
    • ポイント数と条件が異なる
    • データタイプはRakuten Link通話が不要
    • Rakuten Turboは7,000ポイント
    • Rakuten Turboは1人1度まで
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    プラン選びとIDの一致、この2つだけは申し込み確定前にご確認ください。

    申し込み直前の最終チェックリスト

    ここまでの内容を、申し込みボタンを押す直前にそのまま確認できる形にまとめました。解約後の再契約で従業員紹介キャンペーンの対象を狙う場合も、確認すべき項目は同じです。上から順に指で追いながら確認してください。

    押す前に確認する7項目

    1. 紹介リンクからのエントリーが済んでいるか。エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません。申し込みより前に済ませておくのが基本の流れです。
    2. エントリーと申し込みが同じ楽天IDになっているか。別の楽天IDで申し込むと特典の対象になりません。以前の契約で使っていたIDと、今ログインしているIDが違っていないか、申し込み画面のログイン名まで見て確認してください。
    3. エントリー日の翌々月末日がいつか把握しているか。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日23:59が区切りです。申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの通話発信の3つを、その日までに終える必要があります。
    4. 申し込み後、利用開始まで進める予定が立っているか。SIMの受け取りや設定、他社からの乗り換え(MNP/電話番号をそのまま移すこと)の切り替え作業まで含めて、期限内に終わる日程かを考えておきます。
    5. Rakuten Linkアプリで10秒以上の発信を済ませたか。利用開始したら、できるだけ早く済ませてしまうのが安全です。
    6. 対象のプランを選んでいるか。Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みが、14,000ポイント(乗り換え)・13,000ポイント(乗り換え以外)の特典の対象です。データタイプやRakuten Turboはポイント数と条件が異なります。
    7. 回線数の上限を超えていないか。特典の対象は1人につき最大5回線までです。すでに何回線分を受け取っているかを思い出しておきましょう。

    Rakuten Linkの発信でつまずきやすいところ

    最後の条件でもっとも取りこぼしが起きやすいのが、Rakuten Linkアプリでの通話発信です。気をつけたい点は次のとおりです。

    • スマホに最初から入っている電話アプリではなく、Rakuten Linkアプリから発信すること。見た目が似ているため、うっかり標準の電話アプリでかけてしまうことがあります。
    • 通話相手は特別な番号でなくてかまいません。家族の番号や、自分が持っている別の電話番号にかけるだけでも条件を満たせます。
    • 10秒以上つながった状態にすること。呼び出し音だけで切ってしまうと不安が残るので、つながってから少し余裕をもって話しましょう。
    • 発信したあとは、アプリの発着信履歴に残っているかを見ておくと安心です。

    そのほか気をつけたいこと

    申し込みの流れで迷いやすいのが、本人確認書類の準備と支払い方法の選択です。登録内容に不備があると手続きが止まり、期限に間に合わなくなることがあります。入力前に書類を手元に用意しておくと、やり直しが減ります。店舗での申し込みを考えている場合も、先にエントリーを済ませてから向かうのが基本です。

    なお、プラン料金や手数料、オプションの金額はこのページでは扱いません。最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。また、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。申し込み直前にもう一度、キャンペーンのエントリーページで条件をご確認ください。

    図解申し込みボタンを押す前の確認項目

    エントリー済み
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはならない

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みが別IDだと対象外

    期限を把握
    エントリー日の翌々月末日23:59までに3つ完了

    利用開始まで進む
    申し込みだけでは条件を満たさない

    Rakuten Link通話
    アプリから10秒以上発信。家族や自分の別番号でよい

    対象プラン
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT

    回線数の上限
    特典の対象は1人につき最大5回線まで
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで。ここが一番の落とし穴です。

    まとめ

    以前に楽天モバイルを使っていて解約した方でも、従業員紹介キャンペーンの対象になります。過去の契約があるかどうかではなく、紹介リンクからエントリーしたうえで、期限内に3つの条件をそろえられるかが分かれ目です。最後に、申し込み直前に押さえておきたい要点を整理します。

    この記事の要点

    • 解約後の再契約でも、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの対象になる。
    • 特典は、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)なら13,000ポイント。
    • 進呈は3回に分けて。MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント。いずれも楽天ポイント(期間限定ポイント)。
    • 進呈時期は「エントリーした月の4か月後」から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではない点に注意。
    • 順番は、エントリー → 申し込み。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあるが、確認を求められる場合がある。
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象にならない。
    • 期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59まで。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日まで。
    • その期限までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える。申し込んだだけでは条件を満たさない。
    • Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせる。
    • 特典の対象は1人につき最大5回線まで。店舗での申し込みも対象。
    • データタイプ・Rakuten Turboも対象だが、ポイント数と条件が異なる(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで。データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。

    もらい逃しを防ぐ三つの鍵

    1. 順番:申し込みボタンを押す前に、エントリーを終えておく。再契約の方は手続きに慣れている分、そのまま申し込みへ進んでしまいやすいところです。
    2. 楽天ID:以前の契約で使っていたIDと、いま使っているIDが違っていないか。エントリーと申し込みは同じIDにそろえます。
    3. 期限内の3条件:申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信。SIMが届いたら、開通したその日に短い通話を1本かけておくと安心です。

    エントリーは無料で、契約にはならない

    エントリーは、紹介リンクから楽天IDでログインするだけです。費用はかかりませんし、この時点で回線契約になることはありません。端末を決めかねている、他社の解約タイミングを調整している、といった段階でも先に済ませておけます。申し込みは後日で構いません。むしろ、迷っている期間が長いほど、先にエントリーだけ済ませておくほうが順番の取りこぼしを防げます。

    なお、キャンペーンの内容は予告なく変更されたり、中止されたりする場合があります。ポイント数・進呈時期・対象条件などの最新の情報は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。この記事の内容と公式ページの記載が異なる場合は、公式ページの記載が優先されます。

    当サイトは楽天モバイル株式会社の公式サイトではなく、社員のミライが従業員紹介プログラムを個人でご案内しているものです。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社で、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。申し込み後の初期設定やRakuten Linkの使い方など、つまずきやすいところはYouTubeでも解説していますので、手続きの途中で迷ったときに合わせてご覧ください。

    申し込みの前に、まずエントリーを済ませておく。これだけで、解約後の再契約でも従業員紹介キャンペーンの対象になるスタートラインに立てます。準備が整った方は、紹介リンクからエントリーを済ませてから申し込みへお進みください。

    図解申し込み前の最終確認

    エントリーが先
    申し込みボタンを押す前に済ませる

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みのIDをそろえる

    翌々月末日まで
    9月エントリーなら11月30日23:59

    利用開始まで完了
    申し込みだけでは条件を満たさない

    10秒以上の通話
    Rakuten Linkで家族や自分の番号へ

    上限は5回線
    1人につき最大5回線まで対象
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    再契約の方ほど、申し込みを先に進めがちです。順番だけご注意ください。

    よくある質問(FAQ)

    Q. 以前に楽天モバイルを解約していますが、同じ楽天IDでエントリーし直しても大丈夫ですか?
    A. エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが条件なので、以前から使っている楽天IDをそのまま使って問題ありません。別のIDで申し込むと対象外になるため、ログイン中のIDを申し込み前に確認しておくと安心です。条件は変更される場合があるため、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
    Q. エントリーだけ先に済ませて、申し込みを後日にしても対象になりますか?
    A. エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で問題ありませんが、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。迷っている段階でも、先にエントリーだけ済ませておくのが安全です。
    Q. Rakuten Linkの10秒以上の通話は、誰にかければ条件を満たせますか?
    A. 家族やご自身の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。申し込みと利用開始だけでは条件がそろわないため、開通後に忘れず発信しておきましょう。なお、データタイプの場合はRakuten Linkでの通話条件は不要です。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイル紹介は楽天IDが違うと対象外|家族名義の注意点

    楽天モバイル紹介は楽天IDが違うと対象外|家族名義の注意点

    従業員紹介キャンペーンは、エントリーした楽天IDと申し込みの楽天IDが同じであることが条件です。家族の楽天IDで申し込むと別人の扱いになり対象外になるため、申し込む人自身のIDで先にエントリーしてください。

    この記事でわかること

    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う
    • 家族分は家族本人のIDでエントリーする
    • 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59
    • Rakuten Linkの10秒以上の発信まで必要

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでつまずきやすいのが「楽天ID」です。エントリーは自分のIDで済ませたのに、申し込み画面では家族のIDでログインしたままだった。ポイントを貯めているIDに寄せたくて、家族の回線なのに自分のIDで申し込んでしまった。こうした小さな食い違いで、せっかくの特典が対象外になってしまうことがあります。

    この記事では、楽天IDが違うとなぜ対象外になるのか、家族の回線を申し込むときはどのIDでエントリーすべきか、そして申し込み直前に確認しておきたいポイントを手順とチェックリストで整理します。期限の数え方やRakuten Linkの通話条件など、もらい逃しが起きやすい場面も具体的に見ていきます。なお条件は変更される場合があるため、最終確認はキャンペーンのエントリーページでお願いします。

    楽天モバイルの紹介キャンペーンは楽天IDが違うと対象外になる

    先に結論からお伝えします。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、エントリーに使った楽天IDと、回線を申し込むときの楽天IDが同じであることが前提です。別の楽天IDで申し込んでしまうと、エントリーの記録と申し込みが結びつかず、特典の対象になりません。申し込みの直前にこのページを開いている方は、まずここだけ押さえてください。

    エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行ってください。家族のIDが端末に残っていた、楽天市場で使っているIDと楽天モバイルの申し込みで使ったIDが別だった、という食い違いは後から直すのが難しい部分です。

    エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません

    エントリーといっても、むずかしい手続きはありません。紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけで完了します。費用はかかりませんし、エントリーした時点で回線の契約が発生することもありません。申し込みは後日で構わないので、「まだ機種もプランも決めていない」という段階でも、先にエントリーだけ済ませておくのが安心です。

    • 紹介リンクを開く
    • 申し込みに使う予定の楽天IDでログインする
    • エントリー完了(費用なし・契約にはならない)

    なぜ楽天IDが紐づけの軸になるのか

    エントリーの記録は、ログインした楽天IDに対して残ります。そして特典のポイントも、そのIDに対して進呈されます。つまり楽天IDが「この人は紹介経由で申し込んだ」という目印そのものになっているわけです。だからこそ、申し込みのときに別のIDでログインしてしまうと、システム上は紹介とつながらない申し込みとして扱われ、対象外になってしまいます。

    エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、順番は守っておくほうが確実です。

    もらえるポイントの整理

    従業員紹介キャンペーンは、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。もらえるポイント数は、他社から電話番号そのままで乗り換えるか(MNP)、新規契約などかで変わります。

    申し込み方法 ポイント数(1回線ごと) 進呈の内訳
    他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    MNPとは、今使っている電話番号をそのまま引き継いで他社から移る手続きのことです。どちらの場合も、ポイントは一度にまとめてではなく3回に分けて進呈されます。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって入る流れです。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。

    対象になる範囲

    • 特典の対象は1人につき最大5回線まで
    • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象
    • 店舗での申し込みも対象
    • データタイプ・Rakuten Turboも対象だが、ポイント数と条件が異なる(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)

    なお、キャンペーンの内容は予告なく変更されたり、中止になったりする場合があります。申し込み前には、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。次の見出しからは、楽天IDが食い違ってしまう典型的な場面と、申し込み前に確かめる方法を具体的に見ていきます。

    図解エントリーから特典までの基本の流れ
    1

    紹介リンクを開く
    申し込みに使う楽天IDでログインするだけ
    ▼
    2

    エントリー完了
    無料。この時点では回線契約になりません
    ▼
    3

    同じIDで申し込み
    別の楽天IDで申し込むと対象外になります
    ▼
    4

    ポイント進呈
    3回に分けて楽天ポイントで進呈されます
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込み画面に進む前に、ログイン中の楽天IDを一度ご確認ください。

    ▶ 動画で見る:【保存版】楽天モバイルの従業員紹介キャンペーン!社員が完全攻略!(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    楽天IDが食い違う典型パターンと、申し込み前の確認方法

    従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが前提です。ところが、普段は意識せずに使っている楽天IDだからこそ、気づかないうちに別のIDで手続きしてしまう場面があります。ここでは、実際に起こりやすい食い違いのパターンと、申し込み前にできる確認のしかたを整理します。

    よくある食い違いのパターン

    • 家族のIDがログインしたまま残っていた…リビングのタブレットや、家族と共用しているパソコンのブラウザでエントリーすると、ログイン済みの家族のIDでそのまま処理されることがあります。
    • 楽天IDを2つ以上持っている…買い物用に作ったIDと、普段のメールアドレスで作ったIDの2つがあり、エントリーは片方、申し込みはもう片方、というすれ違いが起きます。
    • 端末を途中で変えた…エントリーはパソコン、申し込みはスマホというように端末をまたぐと、それぞれ別のIDでログインしたままになっていることがあります。
    • エントリーは自分、申し込みは家族のID…家族の分の回線を代わりに手続きするときに起きやすい取り違えです。

    エントリーと申し込みの楽天IDが違うと、紹介キャンペーンの対象外になります。申し込みが終わってから気づいても戻せないため、操作を始める前の数分で確認しておくのが確実です。

    申し込み前にやっておきたい確認手順

    1. 使う楽天IDを1つに決める…ポイントを受け取りたい楽天IDはどれか、先に決めます。ポイントはそのIDに紐づく形で進呈されるため、普段ポイントを使っているIDにそろえておくと分かりやすくなります。
    2. いったんログアウトする…エントリーの前に、ブラウザで楽天のアカウントから一度ログアウトします。これで「誰かのIDが残ったまま」の状態を防げます。
    3. 決めたIDでログインし直してエントリーする…紹介リンクを開き、決めた楽天IDでログインしてエントリーします。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。
    4. 画面に出ているアカウント名・メールアドレスを目視で確認する…申し込み画面の上部やアカウント欄に表示される名前やメールアドレスが、エントリーに使ったIDと一致しているかを声に出して読むくらいの気持ちで確認します。
    5. 同じ端末・同じブラウザで続けて申し込む…端末やブラウザを変えると、別のIDにログインしている可能性が出てきます。可能なら、エントリーから申し込みまで同じ環境で進めます。
    6. シークレットモードや自動ログインに注意する…シークレットウィンドウで操作すると、閉じた時点でログイン状態が消えます。申し込みのときに改めて、決めたIDでログインし直してください。

    端末別に見た確認ポイント

    手続きの方法 確認したいこと
    自分のスマホ アプリとブラウザで別のIDになっていないか。申し込み画面のアカウント表示を確認
    共用のパソコン・タブレット 家族のIDでログインしたままになっていないか。先にログアウトしてから操作
    店舗での申し込み どの楽天IDで手続きするかを来店前に決め、ID・パスワードを手元に用意しておく

    店舗での申し込みも従業員紹介キャンペーンの対象ですが、その場で楽天IDを思い出せずに別のIDを新規で作ってしまうと、エントリーしたIDとずれてしまいます。来店前に、エントリーに使った楽天IDとパスワードをすぐ出せる状態にしておきましょう。

    なお、エントリーのタイミングを含めた細かい扱いが気になる場合は、楽天モバイルの紹介エントリーを忘れた|申し込み後でも間に合う条件もあわせて確認してみてください。キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があるため、個別の事情で判断に迷うときは、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解楽天IDを取り違えないための確認手順
    1

    使うIDを決める
    ポイントを受け取りたい楽天IDを1つに決める
    ▼
    2

    ログアウトする
    家族のIDが残っていないか、一度ログアウト
    ▼
    3

    そのIDでエントリー
    決めた楽天IDでログインしてエントリー
    ▼
    4

    表示名を目視確認
    申し込み画面のアカウント名とメールを照合
    ▼
    5

    同じ環境で申し込む
    同じ端末・同じブラウザのまま手続きを続ける
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリー前に一度ログアウト。これだけで取り違えはかなり防げます。

    エントリーの手順:楽天IDでログイン
    エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います

    家族の回線を申し込むときの楽天IDと名義の考え方

    家族の分もまとめて手配するときに、いちばんズレが起きやすいのが楽天IDです。従業員紹介キャンペーンは、エントリーした楽天IDと、申し込みに使う楽天IDが同じであることが前提になっています。ここが食い違うと、手続き自体は進んでしまっても特典の対象から外れてしまうことがあります。家族の回線は、その家族本人の楽天IDでエントリーから始めるのが基本です。

    基本の考え方:契約者本人のIDで「エントリー→申し込み」

    回線の契約者になる人が決まったら、その人の楽天IDでエントリーし、同じIDで申し込みまで進めます。親が子どもの分を手配する、夫が妻の分を手配する、といった場合も、手続きを代わりに操作すること自体より「どのIDでログインしているか」が重要です。

    1. この回線の契約者は誰かを決める
    2. その人の楽天IDでログインできる状態にする(IDとパスワードを本人に確認)
    3. そのIDで紹介リンクからエントリーする(無料・この時点では契約になりません)
    4. 同じIDのまま申し込みへ進む
    5. 利用開始後、Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信まで終える

    ポイントを自分のIDにまとめたいからといって、家族の回線を自分のIDで申し込んだり、家族のエントリーを自分のIDで代行したりすると、エントリーと申し込みのIDがズレる原因になります。どちらのIDに統一するのかを、申し込みの前に家族で決めておくのが確実です。

    家族それぞれがエントリーする、という発想

    家族で複数回線を申し込むなら、「家族の人数分、それぞれの楽天IDでエントリーする」と考えると整理しやすくなります。エントリーは無料で、この時点で回線契約にはなりません。先にエントリーだけ済ませておき、申し込みは後日でも問題ありません。

    ケース エントリーに使うID 申し込みに使うID
    自分名義の回線 自分の楽天ID 同じ自分の楽天ID
    配偶者名義の回線 配偶者の楽天ID 同じ配偶者の楽天ID
    子ども名義の回線 契約者となる人の楽天ID 同じ楽天ID

    なお、特典の対象は1人につき最大5回線までです。1つのIDで何回線でも無制限に、という形ではない点は押さえておきましょう。

    気をつけたいこと・確認しておきたいこと

    • 楽天IDを家族で共有しているつもりでも、実は別々に作っていたというケースがあります。ログイン中のIDのメールアドレスを、エントリー前に見比べてください。
    • 申し込み画面に自動ログインされている場合、意図しないIDのまま進んでいることがあります。一度ログアウトして入り直すと確実です。
    • 過去に楽天モバイルを解約した家族の再契約も対象です。「前に使っていたから無理」と決めつけずに、本人のIDでエントリーしてから申し込みましょう。
    • 店舗での申し込みも対象です。来店前に、契約者本人のIDでエントリーを済ませておくと安心です。
    • エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。家族の分は通話発信を忘れがちなので、全員分を一度に確認しておきましょう。

    契約名義と支払い方法の関係、未成年の契約時の本人確認など、名義まわりの細かい取り扱いは楽天モバイル公式サイトでご確認ください。また、特典内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーして確認したうえで手続きを進めてください。エントリーを忘れたまま申し込みそうな場合は、楽天モバイルの紹介エントリーを忘れた場合の条件もあわせて確認しておくと安心です。

    図解家族の回線を申し込むときの流れ
    1

    契約者を決める
    その回線の契約者が誰になるかを先に決めます
    ▼
    2

    本人のIDでログイン
    契約者本人の楽天IDでログインしているか確認
    ▼
    3

    エントリー
    紹介リンクから無料でエントリー。契約にはなりません
    ▼
    4

    同じIDで申し込み
    エントリーと違うIDで申し込むと対象外に
    ▼
    5

    利用開始と10秒通話
    Rakuten Linkで10秒以上の通話発信まで終える
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    家族の分は「誰のIDでログイン中か」を、申し込み前に一度ご確認ください。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    期限の数え方:9月にエントリーしたら11月30日まで

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでつまずきやすいのが「期限の数え方」です。基準になるのは申し込んだ日ではなく、エントリーした日。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、やるべきことを3つ終わらせる必要があります。申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。

    期限までに終わらせる3つのこと

    1. 申し込み(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT)
    2. 利用開始(SIMやeSIMの開通設定を終え、実際に使える状態にすること)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    3つ目の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。発信してすぐ切ってしまうと10秒に届かないことがあるので、時間を見ながら少し長めに話すと安心です。なお、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要という違いがあります。

    9月にエントリーした場合の数え方

    エントリー月 期限(翌々月末日23:59)
    9月 11月30日 23:59
    10月 12月31日 23:59
    1月 3月31日 23:59

    「エントリー月の翌月」ではなく「翌々月の末日」です。9月1日にエントリーしても9月30日にエントリーしても、期限はどちらも11月30日23:59。つまり月末にエントリーするほど、実際に使える日数は短くなります。月をまたいでしまうと一気に1か月分得をしたように見えますが、そこを当てにせず、エントリーしたらそのまま申し込みへ進むのが安全です。

    月末・月初のエントリーで気をつけたいこと

    • 端末や本人確認書類の不備で申し込みがやり直しになると、開通までに日数がかかることがある
    • SIMカードを選んだ場合は配送の時間も必要になる(eSIMは即日で進めやすい)
    • 開通したあと、Rakuten Linkでの10秒通話を忘れたまま期限を迎えてしまう

    この3つが、もらい逃しの代表的な落とし穴です。カレンダーに「◯月末日までにRakuten Linkで通話」とだけでも書いておくと、取りこぼしを防げます。

    エントリーは申し込みより前が基本

    順番も大切です。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本で、紹介リンクから楽天IDでログインするだけ、無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。先にエントリーしておけば、そもそもこの確認の手間が発生しません。

    もしすでに申し込んでしまった場合の扱いについては、楽天モバイルの紹介エントリーを忘れた|申し込み後でも間に合う条件もあわせて確認してください。

    ポイントが入る時期も「エントリー月」が基準

    進呈時期も、申し込み月ではなくエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈されます。乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイントで5,000→5,000→4,000、乗り換え以外は13,000ポイントで5,000→4,000→4,000という内訳です。進呈されるのは期間限定の楽天ポイントなので、入ったことに気づかないまま使いそびれないよう、進呈が始まる時期をメモしておくとよいでしょう。

    なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。申し込み直前のタイミングでは、期限や条件をキャンペーンのエントリーページであらためてご確認ください。

    図解9月にエントリーした場合の流れ
    9月 紹介リンクから楽天IDでエントリー(無料)
    9〜11月 申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒通話
    11月30日23:59 3つすべてを終える期限
    翌年1月以降 エントリー月の4か月後から3か月に分けて進呈
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    期限の起点は申し込み日ではなくエントリー日です。ここだけ間違えないでください。

    図解9月にエントリーした場合のカレンダー
    9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでログイン(無料・この時点では契約にならない)
    9月〜11月 手続き申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話発信
    11月30日 期限3つの条件を終える期限(23:59まで)
    1月 進呈1回目の進呈(エントリーした月の4か月後)
    2月 進呈2回目の進呈
    3月 進呈3回目の進呈(ここで受け取り完了)

    もらい逃しが起きやすい落とし穴とチェックリスト

    楽天IDの不一致以外にも、条件を満たしたつもりで実は終わっていない、という取りこぼしが起こりやすい場面があります。申し込み直前のこのタイミングで、ひとつずつ確認しておきましょう。

    落とし穴1:エントリーを後回しにして、申し込みを先に済ませた

    エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはなりません。それでも「申し込みのついでにやろう」と考えて、先に申し込みを完了してしまう方がいます。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、順番は守っておくほうが安心です。

    落とし穴2:SIMが届いたまま、利用開始の手続きをしていない

    SIMカードやeSIM(端末に内蔵する形のSIM)が手元に届いても、開通(利用開始)の手続きを終えていなければ、条件を満たしたことにはなりません。申し込みだけでは完了しない、という点が一番の落とし穴です。届いたら早めに回線を切り替え、通信ができる状態にしておきましょう。

    落とし穴3:標準の電話アプリからかけてしまった

    条件になっているのは「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」です。スマホに最初から入っている標準の電話アプリから発信しても、この条件にはなりません。必ずRakuten Linkアプリを開き、その中のキーパッドから発信してください。

    落とし穴4:通話が10秒に届かなかった

    相手がすぐ切ってしまったり、呼び出し中に自分で切ってしまったりして、通話時間が10秒に満たないケースです。Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。自宅の固定電話や、自分が持っているもう一台の番号にかけて、時計を見ながら余裕をもって15秒ほど話す(つなげておく)と安心です。通話履歴に残っているかも合わせて確認しておきましょう。

    落とし穴5:期限の月を取り違えた

    期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」までです。申し込んだ月から数えるわけではありません。9月にエントリーしたなら11月30日まで、という数え方になります。その日までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。SIMの到着を待つ日数も見込んで、ぎりぎりにしないことが大切です。

    プラン別で条件が違う点も押さえる

    データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります。申し込むものによって確認すべき点が変わるので、下の表で整理しておきます。

    申し込むもの ポイント 気をつけたいこと
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT(乗り換え・MNP) 1回線ごとに14,000ポイント Rakuten Linkで10秒以上の通話発信が必要
    同プラン(乗り換え以外・新規契約など) 1回線ごとに13,000ポイント Rakuten Linkで10秒以上の通話発信が必要
    Rakuten Turbo 7,000ポイント 1人1度まで
    データタイプ ポイント数・条件が異なる Rakuten Linkの通話条件は不要

    特典の対象は1人につき最大5回線までです。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって分けて届きます。くわしい進み方は楽天モバイル従業員紹介キャンペーンのポイントはいつ入る?進呈時期を解説も参考にしてください。

    申し込み直前の確認チェックリスト

    1. 紹介リンクからのエントリーが、申し込みより前に終わっているか
    2. エントリーに使った楽天IDと、これから申し込むときの楽天IDが同じか
    3. 家族の回線を申し込む場合、誰の楽天IDで手続きするかを決めてあるか
    4. エントリーした日の翌々月末日がいつか、カレンダーに書いてあるか
    5. SIMが届いたら利用開始(開通)の手続きまでやる予定を押さえているか
    6. Rakuten Linkアプリから、10秒以上の通話発信をする相手を決めてあるか
    7. 申し込むプランが、自分の想定している特典の対象かどうかを確認したか

    なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解申し込み直前の確認チェックリスト

    エントリーが先
    紹介リンクからのエントリーを申し込み前に済ませる

    楽天IDが同じ
    エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う

    期限を書き出す
    エントリーした日の翌々月末日23:59まで

    利用開始まで行う
    SIM到着後、開通の手続きを終える

    Rakuten Link通話
    アプリから10秒以上の発信。家族や自分の番号でも可

    プランの条件確認
    申し込むプランで条件やポイント数が異なる
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みだけでは完了しません。開通とRakuten Linkの10秒通話までが条件です。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    まとめ

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、条件そのものは複雑ではありません。ただ、楽天IDが違う・順番が逆・期限を過ぎた、という三つのどれかでもずれると対象外になります。申し込み直前のこのタイミングで、もう一度だけ要点を確認しておきましょう。

    押さえておきたい要点

    • エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと特典の対象になりません。
    • 家族の回線を申し込むときは、その回線を契約する本人の楽天IDでエントリーから進めます。家族のためによかれと思って自分のIDで手続きしてしまうと、食い違いの原因になります。
    • エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。
    • エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えること。9月にエントリーしたなら11月30日が期限です。
    • Rakuten Linkの10秒以上の発信は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。開通したその日のうちに済ませてしまうのが安全です。
    • もらえるポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。3回に分けて進呈されます。
    • 進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。
    • 特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です。

    エントリーは無料で、回線契約にはなりません

    エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で構いません。つまり「まだ機種を決めていない」「家族と相談してから」という段階でも、先にエントリーだけ済ませておけば、あとで申し込むときに選択肢が残ります。逆に、申し込みを先に済ませてしまうと、あとから順番をやり直すことはできません。迷っている段階ほど、エントリーを先にしておく意味があります。

    なお、エントリー後に気が変わって申し込まなかったとしても、何かを請求されることはありません。期限が来れば、その回のエントリーが無効になるだけです。家族それぞれが契約するなら、家族ひとりずつが自分の楽天IDでエントリーしておけば、誰がいつ申し込んでも順番が崩れません。

    最後に

    特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。ポイント数・進呈時期・対象条件など、最新の内容は必ず楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。このページに書いていない点(他のキャンペーンとの併用可否など)も、キャンペーンのエントリーページでの確認をおすすめします。

    当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているサイトで、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社であり、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。

    準備ができたら、申し込みの前に、紹介リンクからご自身の楽天IDでエントリーを済ませておいてください。

    図解申し込み前の最終チェック

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みを同一IDで行う

    家族は本人のID
    契約する本人の楽天IDでエントリー

    順番
    エントリーを申し込みより先に済ませる

    期限
    エントリー日の翌々月末日23:59まで

    利用開始
    期限内に開通まで終わらせる

    Rakuten Link発信
    10秒以上の通話を期限内に1回
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    家族の回線は、その本人の楽天IDでエントリーしてくださいね。

    よくある質問(FAQ)

    Q. 家族の回線を自分の楽天IDでまとめて申し込んでも紹介の対象になりますか?
    A. エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があるため、家族の分は家族本人の楽天IDでエントリーし、そのIDで申し込むのが基本です。ポイントを一つのIDに寄せたいという理由で別のIDから申し込むと、エントリーの記録と結びつかず対象外になることがあります。名義やIDの扱いで迷う場合は、申し込みの前にキャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。
    Q. エントリー後に楽天IDを間違えて申し込んだことに気づいたらどうすればよいですか?
    A. 申し込みに使ったIDとエントリーしたIDが違う場合、後から紐づけ直すのは難しい部分です。まだ申し込み手続きが完了していない段階であれば、いったんログアウトしてエントリーしたIDでログインし直してから進めてください。すでに申し込みが終わっている場合は、状況を楽天モバイルの窓口で確認するほかありません。
    Q. Rakuten Linkの10秒以上の発信は、誰にかければ条件を満たせますか?
    A. 家族や自分が持っている別の番号にかけるだけでも、10秒以上の発信であれば条件を満たせます。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・この発信の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たさないため、開通後すぐに発信を済ませておくと安心です。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイルの期間限定ポイント|有効期限の確認方法と使い道

    楽天モバイルの期間限定ポイント|有効期限の確認方法と使い道

    従業員紹介キャンペーンで進呈されるのは期間限定ポイントで、3回に分けて付与されます。有効期限はポイントごとに設定されるため、楽天PointClubの保有ポイント明細で1件ずつ確認し、期限の近いものから優先して使うのが基本です。

    この記事でわかること

    • 進呈は期間限定ポイントで3回に分かれる
    • 有効期限は楽天PointClubで1件ずつ確認
    • 期限が近い順に自動で使われる仕組みを理解
    • もらい逃しを防ぐ順番と期限の数え方

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで受け取れるのは、楽天ポイント(期間限定ポイント)です。通常のポイントと違い、期間限定ポイントには使える期間が決まっています。しかも1回でまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈されるため「いつ入ったのか」「いつまでに使うのか」を把握しておかないと、気づかないうちに使い切れないまま終わってしまうことがあります。

    この記事では、進呈の分割の仕組み、有効期限を楽天PointClubで確認する手順、期間限定ポイントの現実的な使い道、そしてそもそもポイントをもらい逃さないためのエントリーと条件達成の順番を整理します。申し込み直前で「損をしたくない」という方が、順番を間違えずに進められる形でまとめました。

    楽天モバイルの期間限定ポイントとは?通常ポイントとの違い

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで進呈されるのは、楽天ポイントのうち「期間限定ポイント」と呼ばれるものです。名前のとおり、使える期間があらかじめ決められているポイントで、受け取ったまま放置していると使えないまま期限を迎えてしまうことがあります。進呈されるのは期間限定ポイントなので、受け取ったら必ず自分で有効期限を確認してください。

    期間限定ポイントの基本的な考え方

    楽天ポイントには、大きく分けて「通常ポイント」と「期間限定ポイント」があります。通常ポイントは、ポイントを獲得したり利用したりしているあいだは期限が延びていくタイプで、日常的に楽天のサービスを使っている方なら期限をあまり意識せずに済みます。一方の期間限定ポイントは、キャンペーンなどで進呈されるもので、ポイントごとに個別の期限が設定されます。

    ここで大事なのは、期限の長さが「すべて同じ」とは限らない、という点です。進呈されたポイントの種類やキャンペーンによって設定が異なるため、ネット上で見かけた日数をそのまま自分のポイントに当てはめるのは避けましょう。実際の期限は、楽天PointClub(楽天ポイントの残高や内訳を確認できるサービス)で、自分のアカウントに入っているポイントごとに確認するのが確実です。

    通常ポイントとの違いを整理する

    項目 通常ポイント 期間限定ポイント
    期限 利用・獲得で延びていくタイプ ポイントごとに期限が設定される
    使い道 幅広く使える サービスによって使えない場合がある
    確認場所 楽天PointClub 楽天PointClub(内訳ごとに表示)

    使い道についても、期間限定ポイントは一部のサービスや支払い方法で利用できないことがあります。どのサービスで使えるかは楽天側の案内が更新されることもあるため、「使えると思っていたら対象外だった」という事態を防ぐ意味でも、使う直前に楽天PointClubや各サービスの案内で対象かどうかを確かめておくと安心です。

    従業員紹介キャンペーンのポイントも期間限定ポイント

    従業員紹介キャンペーンでは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)の場合は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などの場合は13,000ポイントが進呈されます。いずれも楽天ポイント(期間限定ポイント)で、しかも一度にまとめてではなく3回に分けて進呈される仕組みです。つまり、受け取るタイミングが分かれる分、それぞれのポイントに期限があると考えておく必要があります。

    この記事で押さえておきたい確認ポイント

    • 進呈されるのは通常ポイントではなく期間限定ポイントであること
    • 有効期限はポイントごとに設定されるため、推測せず楽天PointClubで確認すること
    • 進呈は3回に分かれるので、受け取るたびに期限を見ておくこと
    • 使えるサービスに制限がある場合があるため、使う前に対象かどうか確かめること

    なお、キャンペーンの内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。ポイント数や進呈の条件を含め、最新の情報は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。次の章では、3回に分けて進呈される金額と時期を具体的に整理していきます。

    図解通常ポイントと期間限定ポイントの違い
    通常ポイント
    • 利用や獲得で期限が延びるタイプ
    • 幅広い支払いに使いやすい
    • 期限を意識する場面が少ない
    期間限定ポイント
    • ポイントごとに期限が設定される
    • 使えないサービスがある場合も
    • 従業員紹介の特典はこちら
    • 楽天PointClubで期限を確認
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    期限の日数は推測せず、楽天PointClubで実際の表示を確認してくださいね。

    ポイントは3回に分けて進呈される|金額と時期の整理

    従業員紹介キャンペーンの特典は、一度にまとめて入るわけではありません。3回に分けて進呈されるため、「思っていた額と違う」と感じる原因になりがちです。まずは金額の内訳と、進呈が始まるタイミングの数え方を正確に押さえておきましょう。

    契約方法によって金額と内訳が変わる

    他社から電話番号そのままで乗り換える場合(MNP)と、新規契約などそれ以外の場合で、合計ポイントと分割の内訳が異なります。

    契約方法 合計 1回目 2回目 3回目
    他社から乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000 5,000 4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000 4,000 4,000

    対象となるのはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みで、特典は1人につき最大5回線までです。進呈されるのは楽天ポイントのうち期間限定ポイントなので、3回それぞれで有効期限が別々に進んでいくものとして管理するのが安全です。

    進呈が始まるのは「エントリーした月」を起点に数える

    ここが最大の勘違いポイントです。進呈時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。起点はエントリーした月であって、申し込んだ月ではありません。申し込みが翌月にずれ込んでも、数え始めはエントリー月のままです。

    エントリー月 進呈開始月(4か月後) 進呈される月
    9月 翌年1月 1月・2月・3月
    12月 翌年4月 4月・5月・6月

    つまり9月にエントリーした方は、1回目が入るのは翌年1月ごろ。数か月は何も入らない期間が続くため、「対象外だったのでは」と不安になりやすいのですが、まずは自分のエントリー月を控えておき、その4か月後をカレンダーに書いておくと安心です。

    プラン別で条件が違うものもある

    • Rakuten Turbo…7,000ポイントで、1人1度までが対象です。
    • データタイプ…ポイント数と条件が異なり、Rakuten Linkアプリでの通話条件は不要とされています。
    • Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT…上の表の金額が対象で、Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信まで必要です。

    進呈前に確認しておきたいこと

    1. エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行ったか
    2. エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信をすべて終えたか
    3. 自分のエントリー月の4か月後がいつかを把握しているか

    なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止となる場合があります。金額や進呈時期の最新の条件は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解9月にエントリーした場合の進呈スケジュール(MNPの例)
    9月 紹介リンクからエントリー(無料・契約ではありません)
    11月30日まで 申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話
    翌年1月 1回目 5,000ポイント(エントリー月の4か月後)
    翌年2月 2回目 5,000ポイント
    翌年3月 3回目 4,000ポイントで合計14,000ポイント
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    進呈の起点は申し込み月ではなくエントリー月です。ここだけは覚えて帰ってください。

    図解ポイントは3回に分けて進呈(1回線あたり)
    乗り換え(MNP)合計 14,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    5,000
    3回目
    4,000
    乗り換え以外合計 13,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    4,000
    3回目
    4,000

    棒の長さは合計の大きさに合わせています

    エントリーした月の4か月後から3か月にわたり、5,000・5,000・4,000ポイントの順で進呈される流れ(乗り換え(MNP)の例)
    ポイントはエントリーした月の4か月後から、3回に分けて進呈されます(図は乗り換え(MNP)の例)

    有効期限はどこで見る?楽天PointClubでの確認手順

    従業員紹介キャンペーンで進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。期間限定ポイントには使える期間が決められているため、「いつまでに使えばいいのか」を自分で把握しておくことが、損をしないいちばんの近道になります。有効期限は、楽天ポイントの残高や明細をまとめて見られる「楽天PointClub」(アプリまたはWebサイト)で確認できます。

    楽天PointClubで期限を確認する手順

    1. 楽天PointClubを開く…スマートフォンのアプリ、またはWebブラウザから楽天PointClubにアクセスします。
    2. エントリーに使った楽天IDでログインする…ポイントはそのIDに紐づいて進呈されます。家族のIDや別のIDでログインしても表示されません。
    3. 保有ポイントの内訳を開く…トップに表示される保有ポイントから、通常ポイントと期間限定ポイントの内訳が確認できます。
    4. 期間限定ポイントの明細を見る…期間限定ポイントの一覧では、1件ごとに「いつまで使えるか」が表示されます。まとめて1つの期限ではなく、進呈のたびに期限が設定されている点に注意してください。
    5. 期限と金額をメモする…スマートフォンのカレンダーに「◯日までに使う」と登録しておくと、うっかり失効を防ぎやすくなります。

    画面の名称やボタンの位置は更新されることがあります。表示が案内と違う場合は、楽天PointClub内の案内やヘルプで最新の確認方法をご覧ください。有効期限の日数についても、ポイントの種類やキャンペーンによって扱いが異なるため、ここで断定はせず、実際の明細に表示されている期限を正としてご確認いただくのが確実です。

    3回に分かれて進呈されるからこそ、毎回チェック

    紹介キャンペーンのポイントは、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって、3回に分けて進呈されます。つまり、入ってくるタイミングが3回あり、それぞれに期限が付くということです。1回目が入ったときに確認して安心してしまうと、2回目・3回目の期限を見落としやすくなります。3回とも入った都度、楽天PointClubで期限を確認するのが、もらい逃しと失効を防ぐいちばん確実な方法です。

    確認を習慣にするための小さな工夫

    • 楽天PointClubアプリを入れておく…Webよりも残高と内訳にたどり着くまでが短く、確認が続きやすくなります。
    • アプリの通知設定を見ておく…ポイントに関する通知を受け取れる設定があれば、オンにしておくと気づきやすくなります。
    • 月初に残高を見る習慣をつくる…毎月1日や給料日など、決まったタイミングで開くようにすると、3回分とも自然に確認できます。
    • 進呈予定の月を先にメモする…エントリー月の4か月後から3か月、と分かっていれば、「この月は来ているはず」と気づけます。

    なお、進呈の時期や内容は予告なく変更される場合があります。進呈スケジュールや対象条件の最新情報は、楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解楽天PointClubで有効期限を確認する流れ
    1

    PointClubを開く
    アプリまたはWebサイトにアクセスする
    ▼
    2

    同じ楽天IDでログイン
    エントリーに使ったIDでログインする
    ▼
    3

    保有ポイントの内訳
    通常ポイントと期間限定ポイントを分けて見る
    ▼
    4

    明細で期限を確認
    1件ごとに表示される期限をチェックする
    ▼
    5

    カレンダーに登録
    使い切る日を決めて失効を防ぐ
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    1回目で安心せず、3回分それぞれの期限を確認してくださいね。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    期間限定ポイントの使い道|無理なく使い切るための考え方

    従業員紹介キャンペーンで進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。期間限定ポイントは使えるサービスや期限が決まっているため、「もらったことを忘れていた」という状態がいちばんもったいない使い方になります。ここでは、特別な買い物をしなくても自然に使い切るための考え方を整理します。

    基本は「必ず買うもの」に充てる

    期間限定ポイントは、ポイントを使うために何かを買い足すと本末転倒です。ポイントを使うための買い物ではなく、どのみち買う予定だった支払いに回すのが、いちばん無駄のない使い方です。

    • 洗剤・ティッシュ・シャンプーなどの日用品や消耗品
    • 飲料や食品など、定期的に買い足すもの
    • すでに買うと決めていた家電や生活用品の一部

    日用品はまとめ買いしやすく、一度の注文でポイントをまとめて消化できます。期限が近いポイントがある月は、買い置きのタイミングをそこに合わせてしまうと段取りが楽になります。

    楽天サービス内での主な使い道

    期間限定ポイントは、楽天のサービス内で使えるのが基本です。代表的な使い道としては次のようなものがあります。

    • 楽天市場での買い物:注文画面でポイントを利用する設定にして支払いに充てる
    • 楽天ペイでの店舗支払い:コンビニやドラッグストアなど、普段の少額の支払いで少しずつ消化する
    • 楽天モバイルの利用料金への充当:毎月発生する支払いに充てて、現金の持ち出しを減らす

    ただし、どのサービスで期間限定ポイントが使えるか、どの支払いに充当できるかは変更されることがあります。使う前に、楽天の各サービスの案内ページで最新の利用可否を確認してください。「使えると思っていたのに対象外だった」という形で期限を迎えてしまうのが、よくある落とし穴です。

    期限が近いものから使われるのが一般的

    楽天ポイントは、一般的に期限が近いものから優先して消費される仕組みになっています。そのため、通常ポイントと期間限定ポイントの両方を持っている場合でも、普段どおり買い物でポイントを使っていれば、期限の近い期間限定ポイントから自然に減っていくことが多くなります。とはいえ、使う機会がまったくないまま月をまたぐと失効につながるため、残高と期限は自分で把握しておくのが安心です。確認のしかたは、前のセクションで紹介した楽天PointClubでの手順をそのまま使えます。

    失効を防ぐ段取り|進呈月の翌月までに使う予定を決めておく

    従業員紹介キャンペーンのポイントは、3回に分けて進呈されます。つまり「入ってくるタイミング」が複数回あるということです。入るたびに使い道を考え直すと後回しになりやすいので、最初に段取りを決めてしまうのがおすすめです。

    1. 1回目の進呈を確認したら、楽天PointClubで有効期限を見る
    2. その期限より前に「何に使うか」を決める(日用品のまとめ買い、利用料金への充当など)
    3. 進呈月の翌月までに使い切るつもりでスケジュールを置く
    4. 2回目・3回目も同じ流れを繰り返す

    進呈月の翌月までに使う、と自分の中でルール化しておくと、期限ぎりぎりで慌てることがありません。買い物の予定がない月は、楽天ペイでの少額の支払いに回すだけでも消化できます。

    使い道を考える前に、そもそも条件を満たしているか

    ポイントの使い道は、進呈されてはじめて意味を持ちます。従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクからのエントリーを申し込みより前に済ませ、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う点も忘れないでください。条件を満たさなければポイントは進呈されないので、使い道より先に期限と手順を押さえておくことが大切です。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解期間限定ポイントを使い切る段取り
    1

    残高と期限を見る
    楽天PointClubで進呈分の有効期限を確認する
    ▼
    2

    使い道を決める
    日用品のまとめ買いや利用料金への充当など
    ▼
    3

    翌月までに使う
    進呈月の翌月までに使い切る予定を置く
    ▼
    4

    3回分くり返す
    進呈は3回に分かれるため同じ流れを繰り返す
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    ポイントは「どのみち買うもの」に充てるのが、いちばん無駄がありません。

    ▶ 動画で見る:【最新版】楽天経済圏で年10万ポイント貰う方法【楽天モバイル社員が解説】(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    そもそももらい逃しを防ぐ|エントリーと条件達成の順番

    期間限定ポイントの使い道を考えるより先に、やっておきたいことがあります。それは「そもそも受け取れる状態になっているか」の確認です。ポイントを数百円分うまく使い切る工夫よりも、条件を1つ取りこぼしてまるごと受け取れないほうが影響は大きくなります。ここでは従業員紹介キャンペーンの流れを、順番どおりに整理します。

    受け取りまでの4ステップ

    1. 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー(無料です。この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で問題ありません)
    2. Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む(店舗での申し込みも対象です)
    3. 利用開始(SIMまたはeSIM=カードを挿さずに本体へ書き込むタイプの回線を開通させ、実際に使える状態にします)
    4. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信

    この4つのうち②③④は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに全部終える必要があります。たとえば9月にエントリーした場合、10月・11月と数えて11月30日の23:59が締め切りです。申し込みを済ませただけでは条件を満たしたことにならず、利用開始とRakuten Linkの通話まで到達して初めて3つがそろいます。

    エントリーは申し込みより前に

    順番で最ももらい逃しが起きやすいのが、申し込みを先に済ませてしまうケースです。申し込みの前にエントリー、しかもエントリーと申し込みは同じ楽天IDで。別の楽天IDで申し込むと対象になりません。家族の分を手続きするときなど、ログイン中のIDが入れ替わっていないかを申し込み画面で必ず確認してください。

    なお、申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。余計なやり取りを増やさないためにも、先にエントリーを済ませておくのが安心です。

    Rakuten Linkの10秒通話は難しくない

    最後の関門に見える通話条件ですが、特別な相手にかける必要はありません。家族の番号や、自分が持っている別の番号に発信して10秒以上通話すれば条件を満たせます。留守番電話につながった状態ではなく、通話が成立した状態で10秒以上を確保しましょう。標準の電話アプリではなく、必ずRakuten Linkアプリから発信する点にも注意してください。開通した当日に済ませてしまうのが、いちばん忘れにくいやり方です。

    うっかりを防ぐ小さな工夫

    • エントリーした日をメモし、翌々月末日をカレンダーに登録しておく
    • 申し込み時のログインIDをスクリーンショットで残しておく
    • 開通作業とRakuten Linkの通話を同じ日にまとめて行う

    ここまでをクリアできれば、あとはエントリーした月の4か月後から3回に分けて進呈されるのを待つだけです。なお、特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解もらい逃しを防ぐ4ステップ
    1

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません
    ▼
    2

    申し込み
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを同じ楽天IDで
    ▼
    3

    利用開始
    SIM・eSIMを開通させて使える状態にする
    ▼
    4

    10秒通話
    Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みの前にエントリー、そして同じ楽天IDで。ここだけ押さえてください。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    気をつけたい落とし穴とチェックリスト

    従業員紹介キャンペーンのポイントは、条件を満たした方に3回に分けて進呈されます。逆に言えば、途中でひとつでも抜けると受け取れません。ここでは「もらい逃し」「使い逃し」が起きやすい場面を整理します。

    もらい逃しが起きやすい5つの場面

    1. 別の楽天IDで申し込んでしまう…エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。家族のIDや、昔作ったサブのIDでログインしたまま申し込むと対象になりません。申し込み画面に入る前に、ログイン中のIDを一度確認してください。
    2. エントリーを後回しにする…エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約になりません。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、エントリーは申し込みより先に済ませておくのが基本です。
    3. 利用開始までで止まってしまう…申し込みと利用開始だけでは条件を満たしません。Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話発信が必要です。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます(データタイプは通話条件が不要です)。
    4. 期限を1か月勘違いする…期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」です。9月にエントリーしたなら11月30日まで。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。
    5. 進呈時期を勘違いして放置する…進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われます。契約の翌月に入っていないからといって、条件未達と早合点しないようにしましょう。

    使い逃しを防ぐために

    進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、3回に分かれます。1回目を使い切って安心してしまい、2回目・3回目の期限を見落とすのがよくあるパターンです。進呈のたびに楽天PointClubで残高と期限を確認し、使う予定を先に決めておくと安心です。

    申し込み前の最終チェックリスト

    • 紹介リンクからのエントリーは済んでいるか
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDか
    • 翌々月末日までに「申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話発信」の3つを終える予定が立っているか
    • 対象プランはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTか(データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります)
    • 進呈後は楽天PointClubで期間限定ポイントの期限を確認したか

    補足:対象になるケース

    過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。店舗での申し込みも対象で、特典の対象は1人につき最大5回線までとなっています。

    なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。申し込みの直前に、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解申し込み前の最終チェック

    エントリー済み
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みのIDが違うと対象外になります

    翌々月末日まで
    申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話発信

    進呈は4か月後から
    エントリー月の4か月後から3回に分けて進呈されます

    期限の確認
    楽天PointClubで期間限定ポイントの残高と期限を確認
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーと申し込みは同じ楽天IDか、ここだけは先に確認してください。

    まとめ

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで受け取れるポイントは、楽天ポイントの中でも「期間限定ポイント」です。通常ポイントのように長く貯めておくものではなく、進呈されたら使い切る前提で考えるのが基本になります。ここまでの内容を、申し込み直前の方が迷わないように整理します。

    期間限定ポイントの扱い(おさらい)

    • 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、3回に分けて進呈されます。
    • 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイントで、内訳は5,000→5,000→4,000ポイント。
    • 乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントで、内訳は5,000→4,000→4,000ポイント。
    • 進呈時期はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。
    • 有効期限の日数は進呈のたびに確認するのが確実です。期間限定ポイントの有効期限は、楽天PointClubのポイント明細で1回ごとに確認するのが基本です。
    • 使い道は、楽天ペイでの日常の支払いなど、普段から発生する出費に充てると無理なく使い切れます。

    使い道を考える前に、受け取れる状態を作る

    有効期限や使い道の話は、ポイントが進呈されてはじめて意味を持ちます。つまり、まず「条件を満たしてポイントを受け取れる状態」を作ることが先です。もらい逃しが起きやすいのは、順番と期限のところです。

    1. 紹介リンクからエントリーする……楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で構いません。
    2. 申し込みは同じ楽天IDで行う……エントリーと申し込みのIDが違うと対象になりません。家族名義で契約する場合は、その方のIDでエントリーしてもらいます。
    3. エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えます。9月にエントリーしたなら11月30日が期限です。

    Rakuten Linkの通話は、家族や自分の別の番号に10秒以上かけるだけでも条件を満たせます。申し込みだけでは条件を満たさないので、開通後に忘れず済ませてください。詳しい手順はRakuten Linkの10秒通話のやり方でも整理しています。

    最後に確認したいこと

    • エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーが対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。
    • 特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です。
    • データタイプ・Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。
    • 特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。

    ポイントの使い道を考えるのは受け取ってからで十分です。まずは申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解もらい逃しを防ぐ最終チェック

    先にエントリー
    楽天IDでログインするだけ。無料で回線契約にはならない

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みのIDが違うと対象外になる

    翌々月末日まで
    9月エントリーなら11月30日23:59が期限

    申し込み・利用開始
    申し込みだけでは条件を満たさない

    Rakuten Link通話
    10秒以上の発信。家族や自分の別番号でもよい

    最新条件の確認
    内容は変更・中止の場合あり。公式ページで確認
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーは無料で、ログインするだけ。申し込み前に済ませておくと安心です。

    よくある質問(FAQ)

    Q. 期間限定ポイントの有効期限は、どこで確認できますか?
    A. 楽天PointClubの保有ポイント明細で、ポイント1件ごとに期限を確認できます。進呈は3回に分かれるため、受け取るたびに明細を開いて期限を見ておくと安心です。ネット上で見かけた日数を自分のポイントに当てはめず、実際の表示で確かめてください。
    Q. 期限が近いポイントから使われるのですか?
    A. 楽天ポイントは一般に期限の近いものから優先して使われる仕組みです。ただし支払い方法やサービスによって期間限定ポイントが使えない場合もあるため、使う直前に対象かどうかを確認しておくと安心です。残高と期限は楽天PointClubで都度チェックしてください。
    Q. ポイントをもらい逃さないために、まず何をすればいいですか?
    A. 申し込みより前に、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませておくのが基本です。エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません。その後、エントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終えてください。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

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