ブログ

  • MNPワンストップとMNP予約番号の違いは?乗り換え手順を比較

    MNPワンストップとMNP予約番号の違いは?乗り換え手順を比較

    MNPワンストップは予約番号を取らずに楽天モバイル側の申し込み画面だけで乗り換えが完結する方式、MNP予約番号は今の携帯会社で番号を発行してから申し込む従来の方式です。対応している会社ならワンストップのほうが手順が少なく済みます。

    この記事でわかること

    • ワンストップは予約番号の取得が不要
    • 予約番号方式は有効期限の管理が必要
    • 手順はエントリーより後に申し込む
    • 二重払いを避ける切り替えのコツ

    楽天モバイルへ電話番号そのままで乗り換えようとすると、「MNPワンストップ」と「MNP予約番号」という2つの言葉が出てきます。どちらを選べばいいのか、手順がどう変わるのか、料金が重ならないのかが分からないまま申し込みボタンを押すのは不安だと思います。とくに申し込み直前の方ほど、ここでつまずきたくないはずです。

    この記事では、楽天モバイルのMNPワンストップとMNP予約番号の違いを比較表で整理し、乗り換え当日までの流れを時系列でまとめます。あわせて、二重払いを避けたいタイミングや、申し込みより前に済ませておきたい準備についても触れます。当サイトは楽天モバイル社員のミライが従業員紹介キャンペーンを個人で案内しているサイトで、公式サイトではありません。最新の条件は必ず楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    MNPワンストップとMNP予約番号の違いを比較表で整理

    MNPとは「電話番号そのままで他社へ乗り換えること」です。いま使っている番号を引き継いだまま、楽天モバイルで契約し直すイメージだと考えてください。このMNPには、手続きの進め方が2通りあります。MNPワンストップと、従来からあるMNP予約番号の方式です。楽天モバイルへの乗り換えで「MNPワンストップと予約番号の違いが分からない」と迷う方が多いので、まずはここを整理します。

    ひとことで言うと何が違うのか

    MNPワンストップは、いま契約している携帯会社でわざわざ番号を発行せず、楽天モバイルの申し込み画面から今の会社のサイトにログインして手続きが進む方式です。一方のMNP予約番号は、今の会社の窓口(Webや電話など)で10桁の予約番号を先に発行してもらい、その番号を楽天モバイルの申し込み時に入力する方式です。予約番号を取るかどうかが、この2つの最大の違いです。

    比較表で違いを確認する

    比較する点 MNPワンストップ MNP予約番号
    予約番号の取得 不要 必要(今の会社で発行)
    手続きする場所 楽天モバイルの申し込み画面から今の会社のサイトへ移動して完結 今の会社の窓口で発行してから、楽天モバイルの申し込み画面で入力
    有効期限の管理 予約番号がないため期限の管理が基本的に不要 予約番号に有効期限があり、期限内に申し込む必要がある
    手順の数 少ない(申し込みの流れの中で完結しやすい) 多い(発行と入力の2段階)
    対応状況の確認 対応している事業者かどうかを楽天モバイル公式サイトで確認 ワンストップ非対応の場合はこちらを使う
    向いている人 手順を減らしたい人、画面の指示どおりに進めたい人 今の会社がワンストップ非対応の人、先に番号だけ用意しておきたい人

    どちらでも電話番号は変わらない

    気になるのは「方式によって損をしないか」という点だと思います。結論として、どちらの方式でも電話番号はそのまま引き継げます。違うのは手続きの経路と手間の数だけです。ワンストップのほうが手順は少なくなりますが、予約番号方式でも、有効期限に気をつけて申し込めば問題ありません。

    従業員紹介キャンペーンとの関係

    もうひとつ安心していただきたいのが、特典との関係です。従業員紹介キャンペーンの対象になるかどうかは、ワンストップか予約番号かという申し込み方法では決まりません。大切なのは、紹介リンクから先にエントリーを済ませていること、そしてエントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことです。別のIDで申し込むと対象になりませんので、ここだけは申し込み前に必ず確認してください。

    なお、他社から電話番号そのままで乗り換える場合は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイントが対象となります。ポイントは3回に分けて進呈され、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます(楽天ポイント・期間限定ポイント)。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    申し込み前のミニチェック

    • 今の携帯会社がワンストップに対応しているかを楽天モバイル公式サイトで確認する(対応事業者の一覧は変わることがあります)
    • 予約番号方式になる場合は、発行した番号の有効期限をメモしておく
    • 紹介リンクからのエントリーを申し込みより前に済ませる
    • エントリーと申し込みの楽天IDが同じか確認する

    次のセクションでは、自分がどちらの方式を使えるのかを申し込み前に確認する具体的な方法を見ていきます。

    図解MNPワンストップとMNP予約番号の違い
    MNPワンストップ
    • 予約番号の取得は不要
    • 楽天モバイルの申し込み画面から進む
    • 有効期限の管理がいらない
    • 手順が少なく済む
    MNP予約番号
    • 今の会社で予約番号を発行
    • 申し込み時に番号を入力
    • 予約番号に有効期限がある
    • 発行と入力の2段階
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    方式の違いより、エントリーと申し込みの楽天IDが同じかが大事です。

    ▶ 動画で見る:【最大3,278円ムダ】楽天モバイル乗り換えで二重払いを防ぐ正解タイミング(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    どちらが使えるかを申し込み前に確認する方法

    MNPワンストップとMNP予約番号は、どちらを選ぶかを自分で自由に決められるものではありません。いま契約している携帯会社がワンストップに対応しているかどうかで、進む道が決まります。申し込みボタンを押してから「あれ、番号が必要だった」と止まってしまうと、せっかく空けた時間が無駄になります。申し込みの前に、自分がどちらの手順になるのかを確認しておくと、途中で止まらずに進められます。

    手順1:いまの携帯会社がワンストップ対応かを確認する

    MNPワンストップ(予約番号なしで乗り換え先の画面だけで手続きが完結する仕組み)に対応している事業者は決まっています。対応している事業者の一覧は、楽天モバイル公式サイトの乗り換え手続きの案内ページに掲載されているので、まずはそこで自分の契約先の名前があるかを探してください。対応していれば、楽天モバイルの申し込み画面から今の携帯会社のサイトへ移動し、そこで転出の意思表示をして戻ってくる、という流れになります。

    手順2:申し込み窓口によって流れが変わることを知っておく

    同じ乗り換えでも、ウェブから申し込む場合と店舗で申し込む場合では、画面の流れや求められるものが変わることがあります。ウェブでワンストップを使うときは、今の携帯会社のログイン情報(IDとパスワード)がその場で必要になります。久しく使っていないと、パスワードを忘れていて手続きが止まるケースは珍しくありません。申し込みを始める前に、今の携帯会社のマイページに一度ログインできるか試しておくと安心です。店舗で申し込む場合は、本人確認書類の準備も含めて、事前に必要なものを公式サイトで確認しておいてください。

    手順3:対応していなければMNP予約番号を発行する

    ワンストップに対応していない事業者から乗り換える場合は、従来どおりMNP予約番号(番号を引き継ぐための10桁の番号)を自分で取得します。発行方法は主に次の3つです。

    1. 今の携帯会社のマイページ・アプリから発行する(24時間受け付けている場合が多い)
    2. 電話の窓口に連絡して発行してもらう(受付時間に注意)
    3. 店舗で手続きする

    MNP予約番号には有効期限があり、さらに楽天モバイルの申し込み時点で「残り何日以上であること」という条件が設けられている場合があります。期限が近いと再発行からやり直しになることもあるため、発行したらできるだけ早く申し込みまで進むのが安全です。必要な残り日数は変わる可能性があるので、具体的な日数は楽天モバイル公式サイトの申し込み案内でご確認ください。

    見落としやすい名義の一致

    どちらの方法でも共通して引っかかりやすいのが、名義の問題です。今の携帯電話の契約者名義と、楽天モバイルを申し込むときの楽天IDの登録名義が一致していないと、手続きが進みません。家族の名義で契約したまま使っている回線を自分の楽天IDで申し込もうとして止まる、というのはよくある場面です。

    • 今の回線の契約者が誰になっているかをマイページで確認する
    • 自分名義でなければ、先に今の携帯会社で名義変更を済ませる
    • 楽天IDの氏名・住所が本人確認書類と同じ表記かを見直す

    従業員紹介キャンペーンはエントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う必要があるため、名義まわりの確認は申し込み前に済ませておくのがおすすめです。名義変更には日数がかかることもあるので、乗り換えを決めたら早めに動いておくと、あとの手順が詰まりません。キャンペーンの最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解どちらの手順になるかを確かめる流れ
    1

    対応を確認
    今の携帯会社がワンストップ対応か公式案内で確認
    ▼
    2

    窓口を決める
    ウェブか店舗かで流れや必要なものが変わる
    ▼
    3

    予約番号を発行
    非対応ならマイページや電話窓口で取得し早めに申込
    ▼
    4

    名義をそろえる
    契約者名義と楽天IDの名義が一致しているか確認
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    今の携帯会社のマイページに、一度ログインできるか試しておくと安心です。

    乗り換えの全体像をエントリーから時系列で把握する

    MNPワンストップとMNP予約番号の違いが分かったら、次は「どの順番で進めるか」です。楽天モバイルへの乗り換えは、やることの数自体は多くありません。ただし、順番を間違えると従業員紹介キャンペーンの対象から外れてしまうことがあります。ここでは申し込み直前の方が迷わないよう、エントリーから最後のRakuten Linkの通話まで、時系列で並べて整理します。

    乗り換えの流れを6ステップで

    1. 紹介リンクから従業員紹介キャンペーンにエントリーする/楽天IDでログインするだけで完了します。無料で、この時点では回線の契約にはなりません。申し込みは後日で問題ありません。
    2. 必要なものを準備する/本人確認書類、支払い方法、そしてMNPワンストップに対応していない会社から乗り換える場合はMNP予約番号(今の会社で発行する10桁の番号)を用意します。
    3. 楽天モバイルに申し込む/MNPワンストップが使える場合は、申し込み画面の案内に沿って今契約している会社のページへ進み、そこで手続きをしてから戻る流れになります。予約番号方式の場合は、申し込みの途中で番号と有効期限を入力します。
    4. SIMまたはeSIMを受け取り、開通手続きをする/eSIMは、物理的なカードを差し込まずに端末へ回線情報を書き込む方式です。SIMカードを選んだ場合は郵送での到着を待ちます。
    5. 利用開始(回線の切り替え完了)/ここで今までの会社の回線は自動的に解約となり、電話番号が楽天モバイルに移ります。
    6. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する/自分のもう一つの番号や家族にかけるだけでも条件を満たせます。着信ではなく「発信」である点に注意してください。

    同じ楽天IDで、申し込みより前にエントリー

    手順の中でいちばん取り返しがつきにくいのが、1番目のエントリーです。申し込みより前にエントリーを済ませるのが基本と覚えておいてください。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象として扱われる場合もありますが、確認を求められることがあります。迷ったら、申し込みボタンを押す前にエントリーを終えておくのがいちばん確実です。

    もうひとつ見落としやすいのが楽天IDです。エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行ってください。家族の端末で先にエントリーして、申し込みは自分のIDで、といったケースは対象になりません。普段から複数の楽天IDを使い分けている方は、エントリー直後にログイン中のIDを控えておくと安心です。

    進める前に確認したい3点

    • 期限/エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日までです。申し込みだけでは条件を満たしません。
    • 進呈されるポイント/他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイントです。進呈はエントリーした月の4か月後から3か月に分けて行われます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。
    • 対象回線数/特典の対象は1人につき最大5回線までです。過去に解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象になります。

    SIMカードの到着や開通のタイミングが気になる方は、楽天モバイルのSIMが届かないときの確認手順と到着後の段取りもあわせて読んでおくと、スケジュールを立てやすくなります。なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。進める前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解乗り換えの流れ(エントリーから通話まで)
    1

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません
    ▼
    2

    必要書類の準備
    本人確認書類・支払い方法・必要ならMNP予約番号
    ▼
    3

    楽天モバイルに申し込み
    ワンストップなら申し込み画面から今の会社の手続きへ
    ▼
    4

    SIM/eSIMと開通
    カードの受け取り、またはeSIMで回線情報を書き込む
    ▼
    5

    利用開始
    電話番号が移り、前の会社は自動で解約
    ▼
    6

    Rakuten Linkで通話
    10秒以上の発信。家族や自分の別番号でも可
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで。ここだけは先に確認しておいてください。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    二重払いを避けたい人のための切り替えタイミングの考え方

    乗り換え(MNP=電話番号そのままの他社への切り替え)で多くの方が気にされるのが、「前の携帯会社と楽天モバイルの料金が重なってしまうのではないか」という点です。結論からいうと、前の会社の利用は回線が切り替わった(開通した)タイミングで終了になります。つまり、開通手続きを先延ばしにするほど、両方を契約している期間が長くなりやすい、という関係です。

    重なる期間を短くする基本の考え方

    • 申し込み後、SIM(物理SIMカード)が届いたら放置せず、その日のうちに開通手続きまで進める
    • eSIM(カードのない内蔵型SIM)を選んだ場合は、申し込み当日〜短期間で開通できることが多いため、作業できる時間を先に確保しておく
    • 開通が終わったら、すぐにRakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信まで済ませる

    SIMが届いてから開通までを一気に終わらせるのが、料金の重なりを短くするいちばん分かりやすい方法です。「週末にまとめてやろう」と数日寝かせてしまうと、その分だけ前の会社の契約が続くことになります。

    月末付近の申し込みは余裕を持って

    月末ぎりぎりに申し込むと、配送の状況や本人確認・審査の進み具合によって、開通が翌月にずれ込む可能性があります。「今月中に切り替えるつもりだったのに月をまたいだ」という事態を避けたいなら、月末直前ではなく数日〜1週間ほど前倒しで動くのが安心です。とくに物理SIMは配送が挟まるため、カレンダーに余裕を見ておきましょう。

    なお、前の携帯会社の最終月が日割りになるのか、満額の請求になるのかは、会社や契約内容によって扱いが異なります。ここは断定できませんので、解約(転出)前に前の携帯会社の案内を確認してください。楽天モバイル側の料金の考え方や最新の料金は、楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    切り替えタイミングのチェックポイント

    1. 前の携帯会社の請求の締め日と、最終月の扱い(日割りの有無)を確認する
    2. 物理SIMかeSIMかを決め、開通作業ができる日をあらかじめ押さえる
    3. SIM到着後、当日中に開通手続きを行う
    4. 開通後すぐにRakuten Linkで10秒以上の通話発信を行う
    5. 前の会社の回線が停止していること(圏外表示など)を確認する

    従業員紹介キャンペーンの期限とも連動します

    切り替えのスケジュールは、そのまま特典の期限にも関わってきます。従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日23:59が区切りです。

    申し込みだけでは条件を満たさず、開通とRakuten Linkの通話までが必要ですので、「SIMが届いたのに開通していない」「開通したけれどRakuten Linkをまだ使っていない」という状態のまま期限が近づくのは避けたいところです。料金の重なりを短くする動き方と、特典の期限を守る動き方は、どちらも「届いたらすぐ開通まで進める」で一致します。

    Rakuten Linkの10秒以上の通話は、ご家族やご自身の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。開通確認を兼ねて、その場で済ませてしまうのが確実です。なお、特典の内容は予告なく変更・中止となる場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解9月にエントリーした場合のスケジュール例
    9月 紹介リンクからエントリー(無料・契約не発生)
    申し込み 同じ楽天IDで申し込み。月末直前は余裕を持つ
    SIM到着当日 放置せず開通手続きまで一気に進める
    開通直後 Rakuten Linkで10秒以上の通話発信
    11月30日23:59 申し込み・利用開始・通話の期限
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    SIMが届いたら当日中に開通、そのままRakuten Linkで10秒通話まで済ませましょう。

    乗り換えでつまずきやすい落とし穴と注意点

    MNPワンストップとMNP予約番号の違いが分かっても、実際の手続きでつまずくポイントは別のところにあります。とくに従業員紹介キャンペーンは、申し込みの前後でやるべきことが決まっているため、順番や細かい条件をひとつ外すだけで対象から外れてしまうことがあります。申し込みボタンを押す前に、次のチェックリストを上から順に確認してください。

    申し込み直前のチェックリスト

    1. エントリーと申し込みの楽天IDが同じか…エントリーはAのID、申し込みはBのID、という組み合わせは対象になりません。家族の分を代わりに手続きするときほど混ざりやすいので、ログイン中のIDを画面で確認してから進めます。
    2. 名義が一致しているか…現在の携帯電話会社の契約名義と、楽天モバイルで契約する名義をそろえておきます。家族名義のまま番号を引き継ごうとすると、手続きが止まる原因になります。
    3. MNP予約番号の有効期限が残っているか…予約番号方式の場合は発行日を含む有効期限があります。期限が切れたら再発行が必要で、そのぶん開通が後ろ倒しになります。発行したらできるだけ早く申し込みましょう。
    4. 申し込みだけで終わっていないか…もっとも多い抜けがここです。
    5. 端末の対応状況とSIMロックの確認…いま使っている端末をそのまま使うなら、楽天モバイルで利用できる機種かどうか、他社で購入した端末にロックがかかっていないかを事前に調べておきます。eSIM(本体に内蔵されたSIM)対応かどうかもあわせて確認すると安心です。
    6. 本人確認書類の住所が現住所と同じか…引っ越し後に書類の住所を更新していないと、確認に時間がかかることがあります。楽天モバイルの審査はどのくらい時間がかかる?目安と確認ポイントも参考にしてください。

    ④がいちばん大きな落とし穴

    従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たさないので、開通とRakuten Linkでの通話まで必ず終わらせてください。たとえば9月にエントリーしたなら、11月30日が期限です。

    通話といっても、特別な相手にかける必要はありません。家族の番号や、自分が持っているもう一つの番号に10秒以上かけるだけでも条件を満たせます。開通したその日に、SIMの差し替えやアプリの初期設定とあわせて済ませてしまうのが確実です。

    対象になる範囲と、条件が異なるケース

    • 特典の対象は1人につき最大5回線までです。
    • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。
    • 店舗での申し込みも対象です。
    • データタイプ・Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります。Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要です。

    もらえるポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイントです。いずれも3回に分けて、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます(進呈されるのは期間限定の楽天ポイントです)。申し込んだ月から数えるわけではない点に注意してください。

    なお、キャンペーンは予告なく特典内容の変更や中止が行われる場合があります。手続きを始める前に、最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解申し込み直前のチェックリスト

    楽天IDが同じ
    エントリーと申し込みは同じIDで行う

    名義の一致
    現在の契約名義と楽天モバイルの名義をそろえる

    予約番号の期限
    予約番号方式は有効期限内に申し込む

    開通まで完了
    申し込みだけでは条件を満たさない

    Link通話10秒
    家族や自分の別番号への発信でもよい

    端末とSIMロック
    対応機種かどうか、ロック解除済みかを確認

    書類の住所
    本人確認書類が現住所になっているか
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みで終わらせず、開通とRakuten Linkの10秒通話までお願いします。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    乗り換え後にやっておきたい設定と受け取れるポイントの確認

    回線が開通したら、そこで終わりではありません。従業員紹介キャンペーンの条件にはRakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信が含まれているため、開通後すぐに設定と発信テストまで終わらせておくと安心です。ここでは開通後の段取りと、ポイントの受け取り方を順番に整理します。

    開通後にやることを順番に

    1. Rakuten Linkアプリをインストールする:App StoreまたはGoogle Playから入手します。
    2. 楽天IDでログインする:エントリー・申し込みに使ったIDと同じものを使います。
    3. 電話番号の認証を行う:SMSで届く認証コードを入力します。認証が終わらないと発信できません。
    4. 10秒以上の通話を発信する:家族の番号や自分の別の番号でも構いません。Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信して、ようやく条件がそろいます。
    5. 通話履歴を確認する:アプリ内の履歴で、発信が記録されているかを目で見て確かめておきます。

    通話はエントリーした日の翌々月末日23:59までに済ませる必要があります。申し込み・利用開始だけでは条件を満たさないので、開通当日のうちに発信テストまでやっておくのが確実です。

    iPhoneで使う場合の設定確認

    iPhoneでもAndroidでも、Rakuten Linkの設定手順そのものは同じです。ただしiPhoneはアプリの権限設定でつまずくことがあるため、次の点を確認しておくと発信がスムーズです。

    • 設定アプリで、Rakuten Linkに対してマイクの許可がオンになっているか
    • 連絡先へのアクセスが許可されているか(相手を選んで発信しやすくなります)
    • 通知が許可されているか(着信に気づけるようになります)
    • モバイルデータ通信またはWi-Fiがつながっているか(Rakuten Linkはデータ通信を使います)
    • キャリア設定アップデートの案内が出ていたら適用しておく

    SIMが届いていない、開通が進まないといった段階でつまずいている場合は、楽天モバイルのSIMが届かないときの確認手順と到着後の段取りも参考にしてください。

    受け取れるポイントの内訳と進呈時期

    従業員紹介キャンペーンの特典は、契約の種類によって金額が分かれます。

    契約の種類 合計ポイント 進呈の内訳
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 1回線ごとに14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 1回線ごとに13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    いずれも3回に分けて進呈されます。一度にまとめて入るわけではないので、1回目が入ったあとも残りを待つ形になります。

    数えるのは「エントリーした月」から

    進呈時期は、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈されます。ここを申し込んだ月から数えてしまうと、「まだ入らない」と不安になりやすい部分です。起点はエントリーした月であって、申し込んだ月ではありません。エントリーした月をメモしておくと、あとで数えるときに迷いません。

    楽天PointClubで受け取り状況を確認する

    進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。期間限定ポイントには有効期限があるため、受け取ったまま気づかずに期限を過ぎてしまわないよう、確認する習慣をつけておきましょう。

    • 楽天PointClubにログインし、エントリー・申し込みと同じ楽天IDであることを確認する
    • ポイント履歴で、キャンペーン分が入っているかを見る
    • 期間限定ポイントの有効期限をあわせて確認する
    • 1回目が入ったら、2回目・3回目の時期も見込みとして把握しておく

    なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止される場合があります。進呈時期や細かい条件を確かめたいときは、最新の内容を楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解開通後にやること
    1

    アプリを入れる
    Rakuten Linkをインストールする
    ▼
    2

    同じ楽天IDで
    エントリーと同じIDでログインする
    ▼
    3

    電話番号認証
    SMSの認証コードを入力する
    ▼
    4

    10秒以上発信
    家族や自分の別番号への発信でもよい
    ▼
    5

    履歴を確認
    通話が記録されているか目で確かめる
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    ポイントの起点はエントリーした月です。申し込んだ月ではない点にご注意ください。

    図解従業員紹介キャンペーンを数字で見る
    14,000ポイント
    他社から乗り換え(MNP)の場合。1回線ごと
    13,000ポイント
    乗り換え以外(新規契約など)の場合
    最大5回線
    1人あたりの特典の対象
    10秒以上
    Rakuten Linkアプリでの通話発信が条件

    まとめ:違いを押さえたら、申し込みの前にエントリーを

    ここまで見てきたとおり、楽天モバイルへの乗り換えで迷いやすい「MNPワンストップ」と「MNP予約番号」の違いは、手続きの入口が違うだけです。MNPワンストップは今契約している会社で予約番号を取らずに、楽天モバイルの申し込み画面から手続きを進められる方式。MNP予約番号方式は、先に今の会社で番号を発行してもらい、その番号を楽天モバイルの申し込み時に入力する方式です。どちらを選んでも電話番号はそのまま引き継げますので、使える方を選べば問題ありません。

    この記事の要点

    • MNPワンストップは予約番号が不要で、手順が少なく済む方式
    • MNP予約番号方式は、今の会社で番号を発行してから楽天モバイルに申し込む方式
    • ワンストップに対応しているかは会社ごとに異なるため、申し込み前に今の会社の案内で確認する
    • どちらの方式でも電話番号は変わらない
    • 二重払いを避けたいなら、締め日や利用開始のタイミングを意識して申し込む
    • 開通後はRakuten Linkアプリの初期設定まで済ませておく

    従業員紹介キャンペーンの対象可否は「申し込み方法」では決まらない

    ここが申し込み直前の方にいちばん伝えたい点です。従業員紹介キャンペーンの対象になるかどうかは、MNPワンストップを使ったか予約番号を使ったか、オンラインか店舗かでは決まりません。決め手になるのは次の2つです。

    1. エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行っていること(別のIDで申し込むと対象になりません)
    2. エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えていること

    申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。利用開始(開通)とRakuten Linkでの10秒以上の発信までがセットです。通話相手は家族でも自分の別の番号でもかまいませんので、開通したその日に済ませてしまうのが確実です。

    エントリーは無料、しかも今すぐできる

    エントリーは、紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了します。費用はかかりませんし、エントリーは無料で、申し込みは後日でよいため、この時点で回線契約になることはありません。つまり、ワンストップか予約番号かを調べている今の段階でエントリーを済ませておいても、何も失うものがないということです。

    逆に、申し込みを先に進めてしまってから「エントリーを忘れていた」と気づくと、後戻りができません。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象として扱われる場合もありますが、確認を求められることがあります)。順番を守るだけで避けられる落とし穴なので、ここは慎重にいきましょう。

    受け取れるポイントのおさらい

    申し込み区分 ポイント数 進呈の内訳
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 1回線ごとに14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって行われます。申し込んだ月から数えるわけではない点に注意してください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。対象はRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みで、1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象です。

    最後に、確認のお願い

    特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。なお、当サイトは楽天モバイル社員のミライが個人で従業員紹介プログラムを案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社で、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。

    乗り換えの方式が決まったら、次にやることは一つです。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解申し込み前の最終チェック

    方式の確認
    ワンストップか予約番号か、今の会社で確認

    先にエントリー
    紹介リンクから楽天IDでログインするだけ

    楽天IDを統一
    エントリーと申し込みは同じIDで行う

    申し込みと開通
    翌々月末日23:59までに利用開始まで完了

    Rakuten Link通話
    10秒以上の発信を開通日に済ませる

    最新条件の確認
    キャンペーンのエントリーページで内容を確認する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    方式選びより先に、エントリーだけ済ませておくのが安全ですよ。

    よくある質問(FAQ)

    Q. MNPワンストップと予約番号、どちらを選んでも従業員紹介キャンペーンの対象になりますか?
    A. 申し込み方法が違っても特典の対象かどうかは変わりません。大切なのは、紹介リンクから先にエントリーを済ませ、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことです。別の楽天IDで申し込むと対象にならないため、ログイン中のIDを申し込み前に確認してください。
    Q. MNP予約番号の有効期限が切れてしまった場合はどうすればいいですか?
    A. 期限が切れた予約番号はそのまま使えないため、今お使いの携帯会社で改めて発行し直すことになります。発行し直しても電話番号はそのまま引き継げます。なお、エントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があるので、取り直しで日数がかかるときは期限までの残り日数も合わせて確認しておくと安心です。
    Q. 乗り換えの手続き中、電話が使えない時間はありますか?
    A. 番号の切り替え(開通)作業の前後は、一時的に通話やデータ通信がつながりにくくなることがあります。仕事の連絡が多い時間帯を避け、時間に余裕のあるタイミングで開通手続きを進めると落ち着いて対応できます。開通後はRakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信も必要になるので、同じ日にまとめて済ませておくと手続き漏れを防げます。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする