データ専用プランは新規受付が一時停止中のため、今から申し込むことはできません。すでに利用中の方はそのまま継続できます。代わりに選ぶなら、受付が続いている音声通話付きのRakuten最強プランが現実的な選択肢です。
この記事でわかること
- データ専用の新規受付は一時停止中
- 既に使っている回線は継続できる
- 音声通話付きプランは申し込める
- データ専用はSMS・通話・緊急通報が使えない
「データ専用のSIMを申し込もうとしたら、受付が止まっていた」——そんな状況でこのページにたどり着いた方に向けて、いま何が起きているのか、そして代わりに何を選べばよいのかを整理します。結論から言うと、データ専用プランは新規の受付が一時停止中で、新しく申し込むことはできません。一方で、音声通話付きのプランは受付停止になっておらず、引き続き申し込みや契約が可能です。
この記事では、すでにデータ専用プランを使っている方の扱い、データ専用プランでもともと使えなかった機能(SMS・通話・緊急通報・キャリア決済など)、eSIMにも対応していたことなどを踏まえて、サブ回線やお試し目的だった方が次にどう動けばよいかをまとめました。この内容は動画でも解説していますので、読むより聞くほうが早い方は下の動画からどうぞ。
楽天モバイルのデータ専用SIMは新規受付が一時停止中
データ専用のプランを申し込もうとして、画面に進めず「受付停止」と知った方に向けて、いま何が起きているのかを最初に整理します。この内容は動画でも解説していますので、音声で確認したい方はあわせてご覧ください。
結論から書くと、データ専用プランは新規の申し込み受付が一時停止となっており、現状は新しく契約することができません。一方で、電話番号がついた音声通話付きのプランは受付停止にはなっておらず、これまでどおり申し込み・契約ができます。データ専用プランは新規受付停止、音声通話付きプランは申し込めます。
いまの状況を3点で整理
- 新規申し込み:データ専用プランは一時停止中。新たに回線を増やす用途では選べません。
- すでに利用中の場合:停止したのは新規の受付であり、現在使っている回線はそのまま継続して利用できます。
- 音声通話付きプラン:受付は続いており、乗り換え(MNP=電話番号そのままの移行)でも新規契約でも申し込めます。
なぜデータ専用が選ばれていたのか
データ専用プランは、本人確認書類の提出が不要で契約の手間が少ないという特徴がありました。そのため「まず電波や通信品質を試してみたい」「メイン回線はそのままで、タブレットやサブ端末用に1枚持っておきたい」といった使い方と相性がよく、お試し用・サブ回線用として選ばれていました。今回申し込もうとしていた方も、この手軽さを目当てにしていたケースが多いはずです。
つまり代わりを探すときは、「安く持ちたい」だけでなく、自分が何に使うつもりだったのかをはっきりさせることが出発点になります。お試しなのか、サブ端末のデータ通信なのか、それともメイン回線として使うのか。ここが決まれば、次に選ぶ回線の形も決まります。
再開時期や理由は、公表された範囲を超えて推測しない
いつ受付が再開されるのか、なぜ停止になったのかについては、公表されている範囲を超えて断定することはできません。この記事でも、憶測で「もうすぐ戻る」「こういう事情だ」といった書き方はしません。待つ前提で予定を立てると、乗り換えのタイミングを逃してしまうこともあります。再開を待つより、いま申し込める形で代わりを決めるほうが現実的です。
いま確認しておきたいチェックポイント
- その回線でSMS(ショートメッセージ)を使う予定があるか。アプリの認証コード受信や銀行のログイン認証に使うなら、データ専用の発想では足りません。
- 電話の発着信や緊急通報を使う可能性があるか。使う可能性が少しでもあるなら音声通話付きを選びます。
- すでにデータ専用で使っている回線があるか。あるなら、そのまま継続利用できるので慌てて解約しない。
- 申し込む端末が楽天モバイルで使える機種かどうか。手持ちの端末で始めるなら持ち込み端末の確認手順を先に見ておくと安心です。
この先のセクションでは、データ専用SIMで実際に使えなかった機能をあらためて確認したうえで、用途別に「代わりに何を選ぶか」を順番に整理していきます。
▶ 動画で見る:【衝撃】楽天モバイルのデータSIM、新規受付停止。何が起きた?(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
すでにデータ専用プランを使っている人はどうなる?
受付停止と聞くと「今使っている回線まで止まってしまうのでは」と心配になりますが、そうではありません。新規の申し込みが一時的にできなくなっているだけで、すでにデータ専用プランを契約して使っている回線は、そのまま継続して利用できます。タブレットやモバイルルーターに入れて使っている回線を、慌てて解約したり差し替えたりする必要はありません。
いま気をつけたいのは「解約したら戻せない」こと
継続して使えるとはいえ、ひとつだけ注意点があります。新規の受付が停止している以上、一度解約してしまうと、同じデータ専用プランで契約し直すことは現状できません。「使っていない月があるから一度切って、必要になったらまた入り直そう」という使い方は、今は選びにくい状況です。解約は「もうこの回線は使わない」と決めたときだけにして、迷っているうちは残しておくほうが安全です。
解約を考えたときのチェックリスト
それでも解約を検討する場面はあります。そのときは、次の項目を順番に確認してから手続きしてください。
- その回線を今どの端末に入れているかを特定する。タブレット、モバイルルーター、サブのスマホなど、自分でも忘れている端末に入っていることがあります。
- テザリングやルーター用途で使っていないか。外出先でパソコンをつなぐ回線がその1本だけだと、解約した日から仕事に影響が出ます。テザリングの元になっている回線かどうかは先に確かめておきましょう。
- 家族の端末に入れていないか。子ども用タブレットや親のルーターに入れている場合、解約した瞬間にその端末が通信できなくなります。名義が自分でも、使っているのは家族ということは珍しくありません。
- 次に使う回線の準備ができているか。代わりの回線を申し込み、利用できる状態にしてから解約するのが基本の順番です。
- その回線に紐づけている設定が残っていないか。見守り用の端末、車載のルーター、自宅の据え置き機器など、普段意識しない場所に入っていることもあります。
「残す」と「切り替える」の考え方
判断に迷うときは、次のように整理すると決めやすくなります。
| いまの使い方 | おすすめの動き |
|---|---|
| タブレットやルーターで今も毎月使っている | そのまま継続。解約する理由がなければ触らない |
| ほとんど使っていないが、また使うかもしれない | すぐには解約せず、用途が決まるまで様子を見る |
| SMSでの認証コード受信が必要になった | データ専用のままでは対応できないため、音声通話付きのプランを別に申し込む |
| 完全に使わなくなった端末に入っている | 端末を特定し、家族利用がないことを確認してから解約 |
とくに多いのが3つ目のケースです。銀行のログイン認証やメッセージアプリの引き継ぎのようにSMSが必要な場面では、データ専用のままでは対応できません。この場合は既存回線を無理に解約せず、音声通話付きのプランを新しく申し込むという形が現実的です。
新しくRakuten最強プランを申し込むなら、申し込みより前に従業員紹介キャンペーンのエントリーを済ませておくのが基本の順番です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、この時点では回線契約になりません。すでにデータ専用回線を持っている人でも、新しい回線の申し込み前にエントリーしておけば進め方は同じです。詳しい手順は後半のセクションで整理します。

今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
データ専用SIMで使えなかった機能を先に確認する
代わりの回線を考える前に、まず「データ専用プランでは何ができなかったのか」を整理しておきます。ここが分かっていないと、代替として選んだ回線でも同じところでつまずいてしまうからです。データ専用プランは本人確認書類の提出が不要で手軽に契約でき、通信品質のお試しやサブ回線として使いやすい一方、使えない機能がはっきりしていました。
SMSの機能提供が終了している
いちばん影響が大きいのがSMS(ショートメッセージ)です。データ専用プランではSMSの機能提供が終了しているため、ショートメッセージの送受信ができず、アプリの認証コードを受け取ることもできません。具体的には次のような場面で困ります。
- 銀行アプリやネット銀行のログイン認証でコードが届かない
- メッセージアプリの引き継ぎ・初期設定で番号認証が進まない
- フリマアプリやコード決済の新規登録で本人確認が止まる
- チケット購入・予約サイトの番号確認メールの代わりのSMSが受け取れない
SMS認証が必要なサービスを使うなら、音声通話付きプラン一択だと考えてください。「あとから何とかなる」と思って進めると、肝心のアプリで詰まってしまいます。
通話・緊急通報・キャリア決済・キャリアメールも対象外
データ専用プランは、電話の発着信ができません。緊急通報(110番・119番など)も使えないため、1台しか持たない端末のメイン回線には向きませんでした。あわせて、通信料金とまとめて支払うキャリア決済、キャリアメール(携帯会社が提供するメールアドレス)も使えません。タブレットやモバイルルーター専用、あるいはスマホの2枚挿し(1台に2つの回線を入れる使い方)での通信担当、という割り切った使い方が前提だった、と考えると分かりやすいです。
用途ごとの対応を表で確認する
| 用途 | データ専用 | 音声通話付き |
|---|---|---|
| ウェブ・動画・地図などの通信 | 使える | 使える |
| SMSの送受信・アプリの認証コード受信 | 使えない | 使える |
| 電話の発着信 | 使えない | 使える |
| 緊急通報 | 使えない | 使える |
| キャリア決済 | 使えない | 使える |
| キャリアメール | 使えない | 使える |
| テザリング | 使える | 使える |
自分に必要かどうかを見分けるチェック
次の項目に1つでも当てはまるなら、データ専用ではなく音声通話付きのプランを選ぶ前提で進めてください。
- その回線の番号で、銀行やアプリのSMS認証を受け取る予定がある
- その端末1台だけを持ち歩く日がある(緊急通報が必要になりうる)
- 電話をかける・受ける可能性が少しでもある
- 楽天モバイルの番号あてにショートメッセージが届く予定がある
逆に、家で使うタブレットや、すでに通話用の回線を別に持っている2枚挿しのサブ回線のように、通信だけできればよい使い方なら、機能面の不足は気になりにくい部分でした。とはいえ現在はデータ専用プランの新規受付が一時停止しているため、これから申し込む人は音声通話付きのプランで検討することになります。次のセクションでは、用途別にどの選び方をすればよいかを整理します。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
代わりに何を選ぶ?用途別の選び方
データ専用のプランを申し込もうとしていた方は、まず「何のために使うつもりだったのか」を書き出すところから始めると、代わりの選び方が決まります。データ専用SIMが受付停止となっている今、代替になるのは基本的に音声通話付きのRakuten最強プランです。「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は新規申し込みが一時停止中のため、これから申し込む方にはおすすめしません。
用途別の代替案
| もともとの目的 | 代わりの選び方 |
|---|---|
| 通信品質をお試ししたい | 音声通話付きのRakuten最強プランを、今の回線を残したまま2枚挿し(デュアルSIM)で試す |
| タブレットやサブ端末のデータ通信 | 音声通話付き回線を契約し、データ通信中心の使い方をする |
| 自宅の据え置き回線がほしい | Rakuten Turboという選択肢もある(ポイントの条件は異なります) |
1. 通信品質をお試ししたかった場合
データ専用SIMは本人確認書類の提出が不要で手軽でしたが、音声通話付きのプランでも、今使っている回線を解約せずに追加するだけなら、普段の番号はそのまま残せます。1台のスマホで2回線を同時に使う「2枚挿し」にして、電波の入り方を自分の生活圏で確かめるのが現実的です。手順はメイン回線を残したまま楽天モバイルを2枚挿しで試す手順にまとめています。
お試しの前に確認しておきたいのは次の3点です。
- 手持ちの端末が2回線同時に使える仕様か(物理SIM+eSIM、またはeSIM2つ)
- その端末で楽天モバイルの動作が確認されているか
- SIMロックがかかっていないか
2. タブレットやサブ端末用だった場合
タブレットや2台目のスマホにデータ通信だけさせたい場合も、音声通話付きの回線を入れて、通話をほとんど使わない運用にすれば目的は満たせます。音声通話付きなら、データ専用で使えなかったSMSの受信もでき、アプリの認証コードや銀行のログイン認証にも対応できます。サブ端末であとからフリマアプリや金融アプリを入れたくなったときに困りにくいのは、この形です。
3. 自宅の据え置き回線がほしかった場合
スマホで持ち歩くのではなく、自宅に置いて家族みんなのインターネットに使いたかったのであれば、ホームルーターのRakuten Turboという選び方もあります。ただしRakuten Turboは従業員紹介キャンペーンのポイント数と条件がRakuten最強プランとは異なるため、その点は次のセクションで整理します。
選ぶ前のチェックポイント
- SMS認証を使うサービス(銀行、メッセージアプリの引き継ぎなど)を使う予定があるか
- 緊急通報やキャリア決済を使いたいか
- 手持ちの端末が楽天モバイルに対応しているか
- お試し目的なら、今の回線をいきなり解約せずに残せるか
この4つのうち1つでも「はい」があるなら、音声通話付きのRakuten最強プランを選ぶのが無難です。代わりの回線を決めたら、申し込みの前に従業員紹介キャンペーンのエントリーを先に済ませておきましょう。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、この時点では回線契約になりません。
eSIMで申し込めば端末に届くのを待たずに使い始められる
受付が一時停止しているデータ専用プランは、物理的なSIMカードだけでなく、ダウンロードしてすぐ使えるeSIMにも対応していました。「手軽に試せる回線」として選ばれていた理由のひとつが、このeSIMです。そして、同じeSIMという選び方は、現在も申し込める音声通話付きのRakuten最強プランでもできます。データ専用プランの代わりを探しているなら、音声通話付きプランをeSIMで申し込むのが、手軽さという意味では一番近い選び方です。
eSIMとは何か(一言で)
eSIMは、スマートフォンにあらかじめ組み込まれたSIMのことです。小さなカードを抜き差しする代わりに、回線の情報をインターネット経由で端末にダウンロードして使えるようにします。カードの配送を待つ必要がないため、申し込みから利用開始までを同じ日のうちに進められることがあります。仕組みの違いをもう少し詳しく知りたい方は、楽天モバイルのeSIMとは?物理SIMとの違いの記事もあわせてご覧ください。
eSIMで申し込む前に確認する5点
- 端末がeSIMに対応しているか:手持ちのスマートフォンがeSIMに対応していないと、物理SIMカードでの申し込みになります。端末の設定画面に「eSIMを追加」「モバイル通信プランを追加」といった項目があるかが目安です。
- 楽天モバイルで使える端末か:対応端末かどうかは機種によって異なります。手持ちの端末を使う予定なら、持ち込み端末の確認手順で事前に確かめておくと安心です。
- SIMロック解除が必要か:他社で購入した端末は、ロックがかかっていると使えない場合があります。購入時期や購入先によって扱いが変わるため、申し込み前に状態を確認しておきます。
- 2枚挿し(デュアルSIM)にするか:今の回線を残したまま楽天モバイルを追加する場合は、片方を物理SIM、もう片方をeSIMという組み合わせが一般的です。どちらの回線でデータ通信をするか、どちらで発信するかを設定画面で切り替えておきます。
- Wi-Fiなど別の通信手段があるか:eSIMの情報をダウンロードする際は通信が必要です。手続きの途中で今の回線が切り替わることもあるため、Wi-Fiにつながる場所で作業すると詰まりにくくなります。
メイン回線を残して試したいとき
データ専用プランをサブ回線として検討していた方は、2枚挿しの形がそのまま代わりになります。今の番号をそのまま残し、楽天モバイルをもう1枚のSIMとして追加すれば、電波のつながり方や通信の様子を日常の中で確かめられます。進め方はメイン回線を残したまま楽天モバイルを2枚挿しで試す手順にまとめています。
設定でつまずきやすいところ
eSIMは便利な一方で、最初の設定だけは物理SIMより手順が多く感じられます。特に、回線情報をダウンロードしたあとに「どちらの回線を通話に使うか」「どちらでデータ通信をするか」を自分で選ぶ場面があります。ここを設定し忘れると、通信できているのに思った回線が使われていない、という状態になりがちです。iPhoneでもAndroidでも、設定アプリのモバイル通信(SIM)の項目から確認できます。
なお、音声通話付きのプランを選んでおくと、SMSの受信や通話がそのまま使えるため、データ専用プランでは難しかったアプリの認証や各種ログインにも困りません。申し込み後に利用開始できているか不安なときは、利用開始を自分で確かめる確認手順も参考にしてください。
申し込む前に従業員紹介キャンペーンのエントリーを済ませる
データ専用プランの代わりにRakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)で申し込むと決めたら、申し込みボタンを押す前にもうひとつだけやっておきたいことがあります。それが楽天モバイル社員からの紹介を受けた方が対象になる「従業員紹介キャンペーン」のエントリーです。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日でかまいません。
もらえるポイントと進呈のされ方
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP):1回線ごとに14,000ポイント(5,000→5,000→4,000の3回に分けて進呈)
- 乗り換え以外(新規契約など):13,000ポイント(5,000→4,000→4,000の3回に分けて進呈)
- 進呈時期:エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈(申し込んだ月から数えるのではありません)
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月
期限はエントリーした日の翌々月末日まで
エントリーしたら終わりではなく、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。
- Rakuten最強プランの申し込み
- 利用開始(開通して回線が使える状態にすること)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
たとえば9月にエントリーした場合は11月30日が期限です。申し込みを済ませただけでは条件を満たしていないので、利用開始と10秒通話まで必ずセットで終わらせてください。10秒通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。迷ったときは10秒通話に数えられない発信先も確認しておくと安心です。
申し込み前のチェックポイント
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象になりません
- エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。家族の分をまとめて進めるときも順番は同じです
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象。店舗での申し込みも対象です
データ専用プランやRakuten Turboを考えている場合
Rakuten Turboも対象ですが、7,000ポイントで1人1度までと条件が異なります。また「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みが一時停止中のため、現時点ではこのサイトではデータタイプでの申し込みはおすすめしていません。SMS認証や通話を使う予定があるなら、最初からRakuten最強プランを選んでおくほうが後の手戻りがありません。
特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。順番としては、エントリー→申し込み→利用開始→Rakuten Linkで10秒通話、この流れを崩さないことが一番の近道です。

まとめ
最後に、この記事の要点を整理します。データ専用のプランを申し込もうとして受付停止を知った方が、次に何をすればよいかが分かる形でまとめました。
- データ専用プランは新規の受付が一時停止中で、いま新しく申し込むことはできません。
- すでにデータ専用プランを使っている方は、そのまま継続して利用できます。受付停止はあくまで新規申し込みについての話です。
- 音声通話付きのプラン(Rakuten最強プラン)は受付停止ではなく、引き続き申し込めます。代わりの選択肢としては、まずこちらが基本になります。
- データ専用プランは、電話の発着信・緊急通報・キャリア決済・キャリアメールが使えず、SMSの機能提供も終了しているため、アプリの認証コード受信やショートメッセージの送受信ができませんでした。
- 物理カードのほか、ダウンロードしてすぐ使えるeSIMにも対応していました。eSIMで申し込めば、カードの到着を待たずに使い始められます。
そもそも音声通話付きが必要だった人も多い
見落とされがちなのが、銀行のログイン認証やメッセージアプリの引き継ぎなど、SMS認証が必要なサービスを使いたい場合は、はじめから音声通話付きのプランを選ぶ必要があったという点です。「データしか使わないつもりだった」という方でも、スマホを日常的に使うなら、どこかで認証コードの受信は発生します。受付停止をきっかけに、自分の使い方を棚卸ししてみると、実は音声通話付きのほうが合っていた、というケースは少なくありません。
逆に、通信品質のお試しやサブ回線として「データが使えればいい」という用途だった方は、音声通話付きのプランでも同じ使い方ができます。メイン回線を残したまま2枚挿しで試す手順も参考にしてみてください。なお、「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止しているため、この記事では音声通話付きのRakuten最強プランでの申し込みを前提にしています。
申し込みの前にやっておくこと
Rakuten最強プランを申し込むなら、従業員紹介キャンペーンのエントリーを先に済ませておくのが基本の流れです。手順は次のとおりです。
- 紹介リンクを開き、楽天IDでログインしてエントリーする(無料・この時点では回線契約になりません)
- 同じ楽天IDでRakuten最強プランを申し込む
- 利用開始の手続きを終える
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する
このうち②③④は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに全部終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。10秒通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも大丈夫ですが、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
ポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などなら13,000ポイントで、3回に分けて進呈されます。進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われ、受け取れるのは期間限定の楽天ポイント(有効期間は進呈日を含めて6か月)です。
申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。手間を増やさないために、申し込みの前に紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。特典内容は予告なく変更・中止となる場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
