申し込み後にプラン変更をしても、従業員紹介キャンペーンの条件(申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話)をエントリー日の翌々月末日23:59までに満たしていれば、特典は受け取れます。
この記事でわかること
- プラン変更しても条件を満たせば特典は対象
- 条件は申し込み・利用開始・10秒通話の3つ
- 期限はエントリー日の翌々月末日23:59
- ポイントは14,000または13,000を3回に分割
楽天モバイルを申し込んだあとで「やっぱりプランを変えたい」と思ったとき、気になるのが従業員紹介キャンペーンの特典です。せっかくエントリーしたのに、プラン変更で特典が消えてしまうのではないか。そう心配して変更をためらう方は少なくありません。
結論から書くと、プラン変更をしても、キャンペーンの条件を満たしていれば特典は受け取れます。大切なのは「どのプランにしたか」ではなく、「3つの条件を期限内に終えているか」です。この記事では、楽天モバイル社員のミライが、Rakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTの間で変更する場面を想定しながら、特典が守られる仕組みと、変更の前後で確かめておきたい点を順番に整理します。動画でも解説していますので、あわせてご覧ください。
プラン変更をしても紹介特典は条件を満たせば受け取れる
「申し込みのあとでプランを変えたら、従業員紹介キャンペーンの特典は消えてしまうのでは」という不安は、申し込み直前の方からよく出てくる疑問です。この記事は、動画「楽天モバイルの『ここが知りたい!』社員の本音暴露!」で話している内容を、文字で整理したものです。動画でも解説していますので、あわせてご覧ください。
結論から書きます。プランを変更した場合でも、条件を満たしていれば従業員紹介キャンペーンの特典は受け取れます。特典の判定は「どのプランで使い続けているか」ではなく、「決められた条件を期限までに達成したか」で決まる仕組みだからです。プラン変更そのものが特典を取り消す手続きではない、と考えると整理しやすくなります。
特典の対象になるのは、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込み
従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイル社員から紹介された方が、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。つまり、この2つのプランのあいだで変更をしても、特典の対象プランから外れるわけではありません。申し込み時はRakuten最強プランで、あとからRakuten最強U-NEXTに変えた(またはその逆)という場面でも、条件の達成状況が変わらないかぎり、受け取れるポイントの考え方は同じです。
もらえるポイントは変わらない
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP):1回線ごとに14,000ポイント
- 乗り換え以外(新規契約など):1回線ごとに13,000ポイント
ここで押さえておきたいのは、ポイント数を分けているのは「プランの種類」ではなく「番号そのままの乗り換えかどうか」だという点です。申し込みのときにMNPで契約していれば、その後のプラン変更でポイント数が13,000ポイントに下がる、といった扱いにはなりません。ポイント数を左右するのは、申し込み時が乗り換えか、それ以外かという入口の違いです。
プラン変更の前に見るべきは「3つの条件」
不安なときほど、プラン変更の可否を調べるより先に、自分が条件を達成できているかを確認するほうが早く解決します。確認すべきは次の3つだけです。
- 楽天モバイルに申し込みをしていること
- 利用開始(回線が使える状態)になっていること
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信していること
そして、この3つをすべて終える期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59です。プラン変更を検討している方は、まずこの3つが済んでいるかを見てください。済んでいれば、プラン変更で慌てる必要はありません。まだ10秒通話が終わっていないなら、プラン変更より先にそちらを片づけるのが安全です。利用開始の状態を自分で確かめる手順もあわせて確認しておくと、取りこぼしを防げます。
こんな順番で考えると迷いません
- エントリーは申し込みより前に、紹介リンクから楽天IDでログインして済ませる(無料・この時点では契約になりません)
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う
- 申し込み・利用開始・Rakuten Linkの10秒通話を、エントリー日の翌々月末日23:59までに終える
- プランをどうするかは、その3つが終わってから考える
なお、端末の値引きを使う場合の扱いや、ほかの特典との組み合わせについては、契約状況によって変わることがあります。ここで断定はできませんので、気になる点はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典内容は予告なく変更される場合があるため、最新の条件もエントリー後に確かめるのが確実です。
▶ 動画で見る:【2025年・11/29配信】楽天モバイルの「ここが知りたい!」社員の本音暴露!(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
特典の条件は3つだけ|申し込み・利用開始・Rakuten Linkの10秒通話
プラン変更の前に、まず押さえておきたいのが従業員紹介キャンペーンの条件です。条件はシンプルで、数も多くありません。やることは3つだけで、プランを途中で変えたかどうかではなく、この3つを期限内に終えているかどうかが見られます。
やることは次の3つ
- 申し込み:紹介リンクからエントリーしたものと同じ楽天IDで、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込みます。
- 利用開始:SIMやeSIM(カードを差さずに本体へ書き込むタイプのSIM)を設定し、実際に回線が使える状態にします。いわゆる開通までを終える段階です。
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信:アプリから電話をかけ、10秒以上つながった通話を1回行います。
よくあるつまずきが、申し込みで安心して止まってしまうことです。申し込みだけでは条件を満たさず、利用開始とRakuten Linkの10秒以上の通話までそろって初めて対象になります。届いたSIMを机に置いたまま数週間、というケースが一番もったいない形です。
期限はエントリー日の翌々月末日23:59
3つを終える期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59までです。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日の23:59までに申し込み・利用開始・10秒通話をすべて済ませる、という数え方になります。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。
プラン変更を考えている方は、「変更してから通話すればいいのかな」と後回しにしがちです。順番にこだわるよりも、まず期限内に3つを終えることを優先してください。プランを変えても、条件を満たしていれば特典は受け取れます。
10秒通話は身近な番号で問題ありません
10秒以上の通話といっても、特別な相手にかける必要はありません。家族の携帯電話や、自分が持っているもう1つの番号にかけるだけでも条件を満たせます。かけたあとは通話時間が10秒を超えていたか、アプリの発信履歴で確認しておくと安心です。短く切れてしまったと感じたら、もう一度かけ直しておくと確実です。
数えられる発信・数えられない発信
| 発信先・かけ方 | 10秒通話の条件 |
|---|---|
| 家族や知人の携帯・固定電話 | 数えられる |
| 自分が持つ別の番号 | 数えられる |
| 0570などから始まる他社接続サービス | 数えられない |
| #から始まるダイヤル番号 | 数えられない |
| プレフィックス番号を付けた発信 | 数えられない |
| 188など特定の番号 | 数えられない |
対象外の番号にかけて10秒を超えても、条件を満たしたことにはなりません。詳しい番号の考え方は10秒通話に数えられない発信先でも整理しています。
プラン変更を予定している人のチェック順
- エントリーと申し込みが同じ楽天IDになっているか確認する
- SIMの設定を終え、回線が使える状態にする
- Rakuten Linkアプリから身近な番号へ10秒以上かける
- エントリー日の翌々月末日を手帳やカレンダーに控えておく
- そのうえで、プラン変更を検討する
この順番で進めておけば、あとからRakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTの間で変更しても、条件そのものが崩れる心配はありません。併用の可否など条件メモに書かれていない点が気になる場合は、キャンペーンにエントリーして最新の内容をご確認ください。

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いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
Rakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTを変更するときの流れと確認点
従業員紹介キャンペーンは、Rakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTのどちらを申し込んだ場合でも特典の対象です。つまり、申し込みのあとに「やっぱりもう一方にしたい」と考えたとしても、プランが対象から外れるという心配はありません。大切なのは、プランの名前ではなく3つの条件を期限内に終えているかという点です。
プラン変更を考えるときの基本の流れ
- まず、申し込んだ回線の利用開始(開通)が済んでいるかを確かめる
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話発信を済ませる(家族や自分の別の番号への発信で構いません)
- エントリーと申し込みが同じ楽天IDになっているかを見直す
- そのうえで、my楽天モバイルからプランの変更手続きを行う
3つの条件(申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話)を期限内に終えてからプランを変更すれば、特典の判定に迷う要素はほとんどありません。期限はエントリーした日の翌々月末日23:59です。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日までに3つを終える、という考え方になります。
変更の前後でやっておきたいチェック項目
- 利用開始(回線が使える状態になること)が終わっているか。終わっていなければ利用開始の確認手順で状態を見ておく
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信したか。0570などから始まる番号、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号は条件に数えられない
- エントリーに使った楽天IDと、申し込みに使った楽天IDが同じか
- エントリーの期限(翌々月末日23:59)まで、あと何日あるか
タイミングで迷ったら「条件を終えてから」
プラン変更がいつ反映されるか、手続きの途中でどう扱われるかといった細かい点は、契約の状況によって変わることがあります。ここで無理に想像で判断するより、先に3つの条件を終わらせてしまうほうが確実です。順番としては「申し込み→利用開始→Rakuten Linkで10秒通話→その後にプラン変更」が、いちばん迷いの少ない進め方になります。
なお、変更の反映時期や、進行中の手続きがある場合の個別の扱いについては、当サイトで断定はできません。気になる点があれば、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。
データタイプへの変更は今は勧めません
「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みが一時停止中です。そのため、変更先としてデータタイプを検討するのは今はおすすめしていません。音声が使えるRakuten最強プラン、またはRakuten最強U-NEXTの範囲で考えるのが現実的です。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
ポイントの進呈スケジュール|プラン変更後も内訳と時期は変わらない
プラン変更をしても、特典の条件を満たしていればポイントの内訳や進呈の時期の考え方は変わりません。ここで覚えておきたいのは、進呈のスタートが「申し込んだ月」ではなく「エントリーした月」を起点にしている点です。進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分けて行われます。
進呈の内訳は申し込み方法で決まる
ポイント数と内訳は、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)かどうかで分かれます。プラン変更の有無では変わりません。
| 申し込み方法 | 合計 | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|---|
| 乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000 | 5,000 | 4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000 | 4,000 | 4,000 |
エントリー月を起点にした進呈イメージ
仮に9月にエントリーしたとすると、進呈の流れは次のような形になります。申し込みや利用開始が10月、プラン変更が11月といった形でも、起点になるのはあくまで9月です。
| 月 | できごと |
|---|---|
| 9月 | 紹介リンクからエントリー(起点になる月) |
| 9〜11月 | 申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話を完了。期限は11月30日23:59 |
| 翌1月 | 1回目の進呈(エントリー月の4か月後) |
| 翌2月 | 2回目の進呈 |
| 翌3月 | 3回目の進呈 |
このように、エントリーから最初の進呈までは数か月の間が空きます。「申し込んだのにポイントが入らない」と感じる時期があるのは、起点が申し込み月ではないからです。プラン変更をはさんでいても、同じ考え方で待つ形になります。
受け取るポイントは期間限定|有効期間は6か月
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分かれて進呈されるため、それぞれに別々の期限があると考えておくと分かりやすくなります。1回目を受け取ったまま放置してしまうと、2回目・3回目が届くころには最初の分の期間が終わっている、ということも起こり得ます。
受け取り漏れを防ぐための運用
- エントリーした月をメモする…カレンダーやメモアプリに「○月にエントリー」と残しておきます。4か月後が1回目の目安になります。
- 条件の期限もあわせて記録する…エントリー日の翌々月末日23:59が、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話を終える期限です。
- 進呈が始まる月にリマインドを置く…エントリー月の4か月後、5か月後、6か月後の3か月分に通知を設定しておくと、受け取りのたびに使い道を考えられます。
- ポイント履歴を確認する…進呈後は楽天のポイント履歴から、どの分がいつまで使えるかを確認できます。
内訳と進呈時期の詳しい整理は14,000ポイントの3回分割の記事でもまとめています。なお、進呈日の細かい日付や他の施策との併用については、条件が変わることもあるため、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

プラン変更の前に確かめたい注意点と判断のしかた
プラン変更そのものは、条件を満たしていれば特典の受け取りに影響しません。ただし、紹介特典には最初の時点で押さえておくべき決まりがいくつかあります。プラン変更を考えている方ほど、ここを一度整理しておくと迷いが減ります。
1. エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う
紹介特典は、エントリーした楽天IDと、回線を申し込んだ楽天IDが一致していることが前提です。家族のIDでエントリーして自分のIDで申し込む、仕事用と私用でIDを使い分けている、といった場合は対象になりません。エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行ってください。複数のIDを持っている方は、申し込みのときにログイン中のIDを画面で確認してから進めると安心です。
2. エントリーは申し込みより前が基本
順番は「エントリー→申し込み」が基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。余計な手間を避けるためにも、申し込みボタンを押す前にエントリーを済ませておくのが確実です。エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料ですし、この時点では回線契約にはなりません。くわしくは申し込み後のエントリーの扱いもあわせてご覧ください。
3. 対象になる人・回線の範囲
- 特典の対象は、1人につき最大5回線までです。
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。
- 店舗での申し込みも対象です。オンライン限定ではありません。
- すでに回線を持っている方が回線を追加する場合も、上限の範囲内で対象になります。
プラン変更を考えている方の中には「自分はもう契約したことがあるから対象外では」と思い込んでいる方もいますが、再契約や2回線目でも対象になります。
4. 端末の割引キャンペーンとどちらを優先するか
端末を大きく値引きするキャンペーンを適用すると、他の特典と組み合わせられない場合があります。どちらを選ぶかは、端末を新しく買うのか、今のスマホをそのまま使うのかで変わります。端末の割引と紹介特典のどちらを優先するかは、申し込み前に自分の状況で決めておくと迷いません。併用できるかどうかはその時々の条件によりますので、ここでは断定せず、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
5. 条件は3つ、期限はエントリー日の翌々月末日
プラン変更をしてもしなくても、見るべき条件は変わりません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えることです。申し込みだけでは条件を満たさない点に気をつけてください。10秒通話は家族や自分の別の番号への発信でも構いませんが、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
6. 内容は変わることがある
紹介特典は、予告なく内容の変更やキャンペーンの中止が行われる場合があります。ポイント数はMNPで14,000ポイント、それ以外で13,000ポイント(2026年10月時点)ですが、検討に時間をかけているあいだに条件が変わる可能性もあります。エントリー自体は無料で、回線契約にもなりませんので、迷っている段階でも先に済ませておき、最新の条件はエントリー後の画面でご確認ください。
まとめ|プラン変更の心配より先に、申し込み前のエントリーを
ここまで見てきたとおり、Rakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTの間でプランを変更しても、従業員紹介キャンペーンの条件を満たしていれば特典は受け取れます。特典が見ているのは「どのプランで使い続けたか」ではなく、決められた3つの条件を期限内に終えたかどうかです。プラン変更をためらって申し込みそのものが遅くなるほうが、結果として期限に近づいてしまいます。
この記事の要点
- プラン変更をしても、条件を満たしていれば紹介特典は受け取れる
- 条件は3つ。①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
- 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59まで。この3つをすべて終える必要がある
- 申し込みだけでは条件を満たさない。利用開始と10秒通話まで進めて完了
- もらえるポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
- 進呈はMNPが5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外が5,000→4,000→4,000ポイントの3回に分割
- 進呈時期はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではない
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も対象
特典の出発点は「エントリー」です
プラン変更の可否よりも先に確かめてほしいのが、エントリーが済んでいるかどうかです。従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクから楽天IDでログインするだけでエントリーが完了します。費用はかかりません。エントリーした時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で大丈夫です。「まだ機種を決めていない」「プランをどちらにするか迷っている」という段階でも、先にエントリーだけ済ませておけば、落ち着いて選べます。
エントリーのときに気をつけたい3点
- エントリーは申し込みより前に。申し込み日を含めて7日以内のエントリーが対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。先に済ませるのが確実です。
- 楽天IDはそろえる。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。家族の端末で手続きするときは特に気をつけてください。
- 期限はエントリー日から数える。エントリーした日の翌々月末日23:59が区切りです。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日まで。カレンダーに印を付けておくと安心です。
手順の全体像をもう一度たどりたい方は、楽天モバイル従業員紹介のやり方も合わせてご覧ください。なお、端末の割引との併用可否や、ほかのキャンペーンとの関係については、時期によって扱いが変わることがあります。断定はできませんので、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。特典内容は予告なく変更・中止となる場合があります。
プラン変更の心配はいったん脇に置いて大丈夫です。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
