楽天IDがロックされた場合は、専用の解除フォームから申請するか、サポートチャットで解除手続きを行います。復旧したら、申し込みに使う楽天IDと同じIDで紹介リンクからエントリーをやり直してください。
この記事でわかること
- ログインできない原因を4つに切り分ける
- ロック時は解除フォームかチャットで申請
- 復旧後は申し込みと同じIDでエントリー
- エントリーは無料で契約にはならない
エントリーや申し込みの途中で楽天IDにログインできなくなり、手続きが止まってしまうことがあります。パスワードを何度か入れ直すうちにアカウントがロックされ、先に進めなくなるケースも少なくありません。焦って別の楽天IDを新しく作ってしまうと、あとから条件を確認するときに話がややこしくなります。
この記事では、ログインできない原因の切り分け方、ロックされた場合の解除手続き、そして復旧したあとにエントリーをやり直す流れまでを順番に整理します。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う必要があります。動画でも解説していますので、あわせてご覧ください。
楽天IDにログインできない・ロックされた時にまずやること
エントリーや申し込みの途中で楽天IDにログインできなくなり、「アカウントがロックされました」と表示されて手続きが止まってしまうことがあります。先に結論からお伝えします。ログインできずアカウントがロックされた場合は、専用の解除フォームから申請するか、サポートチャットで解除の手続きを行います。この2つが基本の入口で、自分で何度もログインを試し続けても解除は早まりません。
この内容は、動画「【社員が生回答】楽天モバイル2月最新キャンペーンを完全解説|質問全部答えます」でもお話ししています。ロック解除の進め方について触れている部分がありますので、文字で読むより耳で聞きたい方は動画もあわせてご覧ください。この記事では、動画で触れた解除手続きに加えて、そもそもなぜログインできないのかの原因の切り分けと、復旧したあとにエントリーをやり直す流れまでを順番に整理します。
止まったときにやらないほうがよい2つのこと
手続きの途中で止まると、どうしても急いで何とかしようとしてしまいます。ただ、次の2つは後々の手間を増やしやすいので、いったん手を止めてください。
- ロック状態でパスワードを何度も試す…思いつくパスワードを連続で入力すると、状態がさらに長引く原因になります。心当たりを紙に書き出すところで止め、解除の申請に進むほうが結果的に早いです。
- 別の楽天IDを新しく作って進める…新規作成なら数分でログインできるため、つい選びたくなる方法です。ただしエントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと特典の対象になりません。ロックされているIDでエントリー済みなら、そのIDを復旧させるのが正しい進め方です。
申し込みを急がなくて大丈夫な理由
「今日中に申し込まないと間に合わないのでは」と焦る方もいますが、エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけの無料の手続きで、その時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日でよい仕組みです。期限についても、エントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終えればよいため、ログインの復旧に数日かかっても、落ち着いて進められる余裕はあります。
この順番で確認すると早い
ログインできない理由は人によって違います。次の順番で確認すると、どこでつまずいているかが見えてきます。
- 画面に「ロック」「一時的にご利用いただけません」などの表示が出ているか(出ていれば解除の申請が必要)
- 入力しているIDが、普段楽天市場で使っているものと同じか(メールアドレスの取り違えが起きやすい)
- パスワードの入力ミスか、そもそも分からない状態か
- SMS認証やメール認証のコードが届かない状態か
次のセクションから、この4つの切り分けと、解除フォーム・サポートチャットでの具体的な進め方を順に見ていきます。楽天IDの二段階認証を設定している方は、認証コードの受け取り先がどこになっているかもあわせて思い出しておいてください。

▶ 動画で見る:【社員が生回答】楽天モバイル2月最新キャンペーンを完全解説|質問全部答えます(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
ログインできない原因を4つに切り分ける
「楽天IDにログインできない」「ロックされた」という状態は、原因がひとつではありません。やみくもにパスワードを入れ直すと失敗回数が増えて、かえってロックが長引くことがあります。まずは手を止めて、どの原因に当てはまるかを切り分けるところから始めてください。心当たりを確かめないまま入力をくり返すのが、いちばん状況を悪くする進め方です。
原因1 楽天IDの取り違え
意外に多いのが、そもそも別の楽天IDを入力しているケースです。楽天市場の買い物用、家族が作ったもの、仕事用のメールアドレスで登録したものなど、気づかないうちに複数のIDを持っている方は少なくありません。
- 楽天IDはユーザIDで登録している場合と、メールアドレスで登録している場合がある
- 「いつものメールアドレス」で入れているつもりが、登録時は別のアドレスだった
- 注文確認メールが届いているアドレスをたどると、実際に使っているIDが分かることがある
原因2 パスワードの誤り
パスワードは、入力自体は合っていても環境のせいで弾かれることがあります。大文字と小文字の区別、先頭に入る不要な空白、スマホの自動大文字変換などは定番の落とし穴です。
- ブラウザやスマホに保存された古いパスワードが自動入力されている
- 保存されている情報が、別の楽天IDのものになっている
- 変更した記憶はあるが、変更後の値をメモしていない
一度、入力欄を全部消してから手入力で打ち直すだけで通ることもあります。それでも通らない場合は、回数を重ねる前にパスワードの再設定へ切り替えるのが安全です。
原因3 SMS認証・メール認証が届かない
本人確認のための番号が届かず、そこで止まってしまうパターンです。ログイン情報自体は合っているのに先へ進めないので、原因が分かりにくいところでもあります。
- 登録している電話番号が、前に使っていた番号のまま古くなっている
- 認証メールが迷惑メールフォルダや別フォルダに振り分けられている
- 地下・エレベーター内など電波が届きにくい場所にいる
- SMSの拒否設定や、特定の送信元をブロックする設定が入っている
原因4 端末・ブラウザ側の問題
最後に、入力内容とは関係なく画面側が原因になっている場合です。古いキャッシュ(一時保存データ)やCookie(サイトが保存する情報)が残っていると、ログイン画面が正しく動かないことがあります。
- SNSやメールから開いた「アプリ内ブラウザ」でログインしようとしている
- キャッシュやCookieが古く、前回のログイン情報とぶつかっている
- 通信が不安定で、送信の途中で切れている
この場合は、SafariやChromeなど通常のブラウザで開き直す、別の通信回線に切り替える、という2つを試すのが近道です。リンクを開く段階でつまずいている方はリンクが開けない時の確認手順も参考になります。
症状別の対処を整理する
| 症状 | 疑う原因 | 先にやること |
|---|---|---|
| IDまたはパスワードが違うと出る | IDの取り違え/パスワード誤り | 自動入力を消して手入力。別IDの心当たりを確認 |
| 認証番号の画面から進めない | SMS・メールが届かない | 電波の良い場所へ移動し、迷惑メールフォルダを確認 |
| ロックされたと表示される | 入力失敗の積み重ね | 入力を止めて、解除の手続きに切り替える |
| 画面が固まる・読み込まない | 端末・ブラウザ側 | 通常のブラウザで開き直し、通信を切り替える |
ここで大事なのは、復旧したあとに進めるエントリーと申し込みを同じ楽天IDでそろえることです。別の楽天IDで申し込むと従業員紹介キャンペーンの対象になりません。どのIDで復旧したのかを、この段階でメモしておいてください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
アカウントロックの解除手続き|解除フォームとサポートチャット
何度かログインに失敗すると、楽天IDは安全のために一時的にログインを受け付けない状態(アカウントロック)になることがあります。この状態になったら、自力でパスワードを入れ直すよりも、解除の手続きを進めるほうが早道です。解除の方法は大きく2通りで、専用の解除フォームから申請する方法と、サポートチャットで解除を依頼する方法があります。
方法1:専用の解除フォームから申請する
楽天のサイト内にある、アカウントロック解除の申請フォームから手続きする方法です。画面の案内に沿って必要事項を入力し、送信します。入力を求められやすいのは次のような情報です(求められる項目は状況によって変わります)。
- ロックされている楽天ID(登録しているメールアドレスなど)
- 登録している氏名
- 連絡が取れるメールアドレスや電話番号
- 困っている状況(ログインできない、ロックされた旨)
ここで大事なのは、登録情報と食い違う内容を書くと確認に手間がかかるため、入力前に「どのIDで登録したか」をはっきりさせておくことです。心当たりのIDが複数ある場合は、受信できるメールボックスを先に探して、楽天からの過去のお知らせメールが届いているアドレスを確認しておくと確実です。
方法2:サポートチャットで解除を依頼する
文章のやり取りで案内を受けながら進めたい場合は、サポートチャットから解除の手続きを依頼する方法もあります。チャットでは、今どんな画面でどんなメッセージが出ているかを伝えられると話が早く進みます。送信前に次の点をメモしておきましょう。
- いつから入れなくなったか(日付とおおよその時刻)
- 画面に出ているメッセージの文言
- 試したこと(パスワード再設定を試した、別の端末で試した、など)
- 使っている端末とブラウザやアプリの別
フォームとチャットのどちらを選んでも構いません。画面の案内を読みながら自分のペースで進めたい方はフォーム、今の状況を説明しながら進めたい方はチャット、という選び方で十分です。
解除までは余裕をもって。復旧後の最初の1回が肝心
申請してから解除されるまでに時間がかかる場合があります。所要時間は状況によって変わるため、「何日で戻る」と見込んで予定を立てるのは避けてください。特に、申し込みの直前や月末ぎりぎりに気づいた場合は、先に解除手続きだけ出しておくのが安全です。
そして見落としやすいのが、解除された後の動き方です。ロックが解けた直後に記憶だけを頼って何度もログインを試すと、また同じ状態に戻ってしまうことがあります。解除の連絡を受け取ったら、いきなりログインを連打せず、先にパスワードの再設定を済ませて「このパスワードで合っている」と確定させてから、1回で入るようにしましょう。再設定した内容は、入力し終えるまで手元に控えておくと安心です。
なお、ロックの原因が心当たりのない操作による場合は、復旧後に楽天IDの二段階認証まで整えておくと、同じ足止めを繰り返しにくくなります。ログインが戻ったら、そのままエントリーの続きに進んでください。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線の契約にはなりません。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
SMS認証が届かない・パスワードが分からない時の進め方
ログインの最後でつまずきやすいのが、本人確認のSMS(ショートメッセージ)や認証メールが届かないケースと、パスワードを思い出せないケースです。どちらも落ち着いて確認する順番を決めておけば、手続きを再開できます。
SMSが届かない時に確認する4点
- 登録している電話番号が今も使える番号か:以前の携帯会社を解約した番号、家族名義だった番号のままになっていないかを確認します。機種変更や乗り換えで番号が変わっている場合、古い番号宛にSMSが送られているため受け取れません。
- メッセージアプリの拒否設定:迷惑メッセージの自動フィルタや、未登録番号の受信拒否がオンになっていないかを見ます。フィルタの「ブロックされたメッセージ」フォルダに入っていることもあります。
- 電波状況と機内モード:機内モードがオンのままだとSMSは届きません。一度オフにして、電波が立っている場所で再送信を試します。
- 連続で再送信を押していないか:短時間に何度も送信すると、受け取りまでに時間がかかることがあります。数分待ってから、1回だけ再送信するのが安全です。
登録電話番号が今使っていない番号のままだと、何度再送信しても認証は進みません。この場合は、SMS以外の認証方法を選べるか画面で確認し、選べないときは前のセクションで触れた解除フォームやサポートチャットから相談する流れになります。
メールでの認証が届かない時
- 迷惑メールフォルダ:自動振り分けで入っていることが多い場所です。まずここを見ます。
- 受信拒否・ドメイン指定受信:携帯キャリアのメールを使っている場合、パソコンからのメールを一括で拒否する設定が残っていないかを確認します。
- 登録アドレスの取り違え:普段使っていないフリーメールで楽天IDを作っていることがあります。古いアドレスでも、受信できる状態ならそちらを開いてみてください。
- メールボックスの容量:容量がいっぱいだと新着を受け取れない場合があります。不要なメールを整理してから再送信します。
パスワードが分からない時の再設定
パスワードは、楽天の正規のログイン画面にある「パスワードを忘れた方」から再設定します。メールやSMSで届いた「アカウント停止」「至急確認を」といった案内のリンクからは、パスワードを入力しないでください。見覚えのある文面でも、必ず自分でブラウザから楽天のログイン画面を開き直してから手続きするのが安全です。心配な方は、ふだんの守り方をまとめた楽天IDの乗っ取り対策もあわせて確認しておくと安心です。
再設定の後にやっておくこと
- 端末やブラウザに保存された古いパスワードを更新する:自動入力で古いパスワードが入り続けると、またログイン失敗が重なってロックにつながります。
- パソコン・タブレット・別のスマホも見直す:複数の端末に保存している場合は、すべて新しいパスワードに直します。
- 買い物アプリなど、同じIDで使っているアプリを開き直す:再ログインを求められたら、新しいパスワードで入り直しておきます。
- 認証用の電話番号・メールアドレスを今のものに直す:次に本人確認を求められた時に、同じところで止まらずに済みます。
ここまで整えば、紹介リンクからのエントリーに戻れます。エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線の契約にはなりません。注意したいのは、エントリーと申し込みを必ず同じ楽天IDで行うことです。ログインに手こずった後は、復旧したIDと、申し込み画面で使うIDが同じかどうかをもう一度見てから先に進んでください。
復旧したらエントリーをやり直す|同じ楽天IDで進める理由
ログインできるようになったら、止まっていた手続きを最初から整え直します。ロック解除の作業中にページを閉じていたり、別のブラウザで開き直していたりすると、エントリーが完了していないことがあります。復旧したら、紹介リンクをもう一度開いて楽天IDでログインし、エントリーをやり直してください。エントリーは無料で、この時点では回線の契約にはなりません。申し込みは後日で問題ありません。
復旧後の進め方(4ステップ)
- どの楽天IDで申し込むかを決める…ロック中に新しい楽天IDを作ってしまった場合は、まずここを決めます。
- そのIDでログインできるか確かめる…楽天の会員情報ページを開き、名前やメールアドレスが自分の意図したIDか確認します。
- 紹介リンクを開いてエントリーする…ログイン済みの状態で開き、完了画面まで進みます。
- 同じIDのまま申し込みへ進む…ログアウトせず、IDを切り替えないまま手続きを続けます。
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが条件です。別のIDで申し込むと対象になりません。ロックの復旧中は、勢いで新しいIDを作ってしまったり、家族のIDでログインしたままになっていたりすることがあるので、ここが一番の落とし穴です。
| 場面 | 確認すること |
|---|---|
| エントリー時 | 画面右上などに表示される名前が、自分の使うIDか |
| 申し込み時 | ログイン中のIDがエントリーしたIDと同じか |
| 家族の端末を借りた時 | 家族のIDでログインしたままになっていないか |
| IDを新しく作った時 | どちらのIDで進めるかを先に決めたか |
複数の楽天IDがある人の決め方
楽天IDが複数ある場合は、次のような基準で「申し込みに使うID」を一つに絞ってから、そのIDでエントリーしてください。
- 普段から楽天市場の買い物や楽天ポイントの管理に使っているID
- メールアドレスやパスワードを自分で確実に管理できているID
- 二段階認証のSMSが届く電話番号が登録されているID
決めたら、そのIDの情報をメモに残しておくと、申し込み当日に迷いません。IDそのものの安全性が気になる場合は、楽天IDの乗っ取り対策もあわせて確認しておくと安心です。
エントリーは申し込みより前に
エントリーは、申し込みより前に済ませておくのが基本です。ロックの解除に時間がかかると「先に申し込みだけ進めたい」と考えがちですが、順番が逆になると確認を求められることがあります。解除が済んだら、申し込みより先にエントリーを完了させてください。なお、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終える必要があります。期限の数え方は次のセクションで整理します。
エントリー後に忘れず終える3つの条件と期限の数え方
ログインのトラブルが解決してエントリーまでたどり着くと、そこで安心してしまいがちです。ですが、従業員紹介キャンペーンはエントリーしただけでは条件を満たしません。エントリー後にやるべきことが3つあり、それぞれに同じ期限が設定されています。ここで整理しておきましょう。
終える必要がある3つのこと
- 申し込み:Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む(エントリーと同じ楽天IDで行う)
- 利用開始:SIMまたはeSIM(カードを挿さずに使える契約者情報)を設定し、回線が使える状態にする
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信:通話アプリ「Rakuten Link」から10秒以上の発信をする
申し込みを済ませただけでは条件を満たさず、利用開始とRakuten Linkの10秒通話まで終えて初めて対象になります。届いたSIMを机の上に置いたままにしていると、期限だけが過ぎてしまいます。
期限の数え方|「エントリーした月」が起点
期限はエントリーした日の翌々月末日23:59までです。申し込んだ月ではなく、エントリーした月から数えます。
| エントリーした月 | 3つを終える期限 |
|---|---|
| 9月 | 11月30日 23:59 |
| 10月 | 12月31日 23:59 |
9月のどの日にエントリーしても期限は11月30日です。つまり月の下旬にエントリーした人ほど、実質的に使える時間は短くなります。ログインできない状態が数日続いた人は、この感覚を持っておくと安心です。
10秒通話で気をつけたいこと
10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。相手に長く話してもらう必要はありません。ただし、次の発信は10秒通話の条件に数えられません。
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(通話料を安くするために頭に付ける番号)を付けた発信
- 188などの特定の番号への発信
また、スマホに最初から入っている標準の電話アプリからかけても条件にはなりません。必ずRakuten Linkアプリを開いて、その中のキーパッドや連絡先から発信してください。どの発信が外れるかは10秒通話に数えられない発信先でも整理しています。
トラブルで時間を取られた人ほど前倒しで
楽天IDのロック解除に数日かかった、SMS認証の受け取りに手間取った——そうした経験をした人は、次の手続きでも想定外の待ち時間が起きると考えておくほうが安全です。本人確認の審査、SIMの配送、開通手続きなど、自分の操作だけでは進まない工程がいくつもあります。
目安として、エントリーしたらその月のうちに申し込みまで進み、届いたらすぐ開通とRakuten Linkの10秒通話まで一気に終えるのが確実です。「期限の月末まで待てる」ではなく「届いた日に終わらせる」と決めておくと取りこぼしがありません。最新の条件や詳細はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

まとめ
楽天IDにログインできない、アカウントがロックされた、という状態は、手続きの途中で起きると焦りやすいものです。ただ、やることの順番さえ決まっていれば落ち着いて戻せます。ここまでの流れを短く振り返ります。
復旧までの流れを5段階で確認する
- 原因を切り分ける…楽天IDの取り違え(別のメールアドレスで登録していた)、パスワードの入力誤り、SMS認証の番号が届かない、端末やブラウザ側の問題のどれに当てはまるかを先に見ます。
- ロックの解除手続きをする…専用の解除フォームから申請するか、サポートチャットから解除の手続きを進めます。連続でログインを試し続けると状態が変わらないので、一度手を止めて手続き側に回るのが近道です。
- ログインできる状態に戻す…パスワードを再設定し、受信できる電話番号・メールアドレスに情報を更新しておきます。
- 同じ楽天IDでエントリーし直す…紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了します。無料で、この時点では回線契約にはなりません。
- 期限内に3つを終える…申し込み、利用開始、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信です。
特に間違えやすい3点
- エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。ログインできない間に新しい楽天IDを作ってしまうと、どちらで進めたか分からなくなりがちなので、復旧後は使うIDを1つに決めてから進めてください。
- 期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59までです。申し込んだ月から数えるのではなく、エントリーした月が起点になります。申し込みだけでは条件を満たさず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで終えて完了です。
- 10秒通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。詳しくは10秒通話に数えられない発信先も合わせて確認しておくと安心です。
復旧後にやっておきたい準備
- 使う楽天IDのメールアドレスと電話番号を、いま受け取れるものに更新しておく。
- 申し込み時に必要な本人確認書類と、支払い方法を手元にそろえておく。
- エントリーを済ませた日をメモしておく。翌々月末日という期限の数え方の起点になります。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリーは無料で、回線契約にはなりませんので、迷っている段階でも先に済ませておけます。
ログインの問題が解けたら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。
よくある質問(FAQ)
