楽天IDは年齢によって作成や利用に制限がかかる場合があり、未成年の場合は保護者の同意や保護者名義での手続きが前提になることがあります。まずは保護者の楽天IDを整えたうえで、子ども用IDを作るかどうかを決めると迷いません。
この記事でわかること
- 子ども用楽天IDを作る前の判断基準
- 未成年は保護者同意が前提になる場合
- ID作成の入力項目と準備物
- 契約名義とIDの関係で注意したい点
子どものスマホを用意するとき、端末や料金プランより先に迷いやすいのが「楽天IDを誰の名前で作るのか」という点です。楽天モバイルの申し込みは楽天IDが入り口になるため、ここでの決め方があとの手続きのしやすさに直結します。年齢によっては本人名義のIDをそのまま使えない場合もあり、先に整理しておくほど申し込み当日に慌てずに済みます。
この記事では、楽天モバイル社員のミライが、子ども用に楽天IDを用意したい保護者向けに、年齢の考え方、IDを作る手順、保護者名義で進めるときに気をつけたい点を順番にまとめます。断定できない部分は「どこで確認すればよいか」までご案内しますので、申し込み前の準備としてお使いください。
子ども用の楽天IDは何歳から作れる?年齢の考え方を整理
「楽天IDは何歳から作れるのか」。子ども用のスマホを用意するとき、最初に引っかかるのがここだと思います。結論から言うと、年齢の線引きを探すより「そのIDを誰が管理するか」を先に決めたほうが、手続きは一気に進みます。未成年の方が利用する場合は、保護者の同意や保護者の管理下での利用が前提になることがあり、登録画面でも案内が表示される場合があります。ここで断定できる具体的な年齢の数値はありませんので、実際の登録画面に出てくる案内に従って進めてください。
年齢で変わるのは「作れるか」より「誰が手を動かすか」
楽天IDそのものは、メールアドレスと生年月日などの基本情報を登録して作成します。年齢によって作成・利用の扱いが変わる場合があるため、お子さま本人の情報で作るのか、保護者が管理する形にするのかで、用意するものが変わります。迷ったときは次の3点で分解すると整理しやすくなります。
- 生年月日の入力…実際の生年月日を正しく入れる。後から契約手続きに関わる情報になるため、思いつきで変えない。
- メールアドレスの用意…楽天IDには受信できるメールアドレスが必要。お子さま専用のアドレスを作るか、保護者が受信できるアドレスにするかを先に決める。
- 支払い手段の有無…お子さま本人はクレジットカードなどを持っていないことが多い。支払いに関わる部分は保護者側で扱う形になりやすい。
小学生・中学生・高校生で悩みどころが違う
| お子さまの状況 | つまずきやすい点 | 先に決めておくこと |
|---|---|---|
| 小学生 | 本人のメールアドレスがない/入力自体が難しい | 保護者が管理する前提で、受信できるアドレスを用意する |
| 中学生 | 本人のアドレスはあるが、パスワード管理が不安 | IDとパスワードを保護者も把握しておく運用にする |
| 高校生 | 本人で管理したいが、支払い手段がない | ID管理は本人、支払いに関わる部分は保護者と分けて考える |
迷ったときの判断の順番
- このIDを日常的に使うのは誰か(お子さま本人か、保護者か)を決める。
- その人が受信・確認できるメールアドレスを先に準備する。
- 登録画面に進み、生年月日などの案内表示に従って入力する。
- 未成年の利用に関する同意の案内が出たら、保護者が内容を読んだうえで進める。
- 判断に迷う項目が出たら、申し込み作業を始める前に確認しておく。
楽天IDを分けて作ると、同じご家庭でIDが複数になることがあります。どのIDをどの用途に使うかが曖昧になると後から混乱しやすいので、楽天IDが複数ある時の整理のしかたもあわせて見ておくと安心です。なお、楽天モバイルの申し込みでは、どのIDを使うかがその後の手続き全体に関わってきます。年齢そのものを気にしすぎるより、管理者を決める→アドレスを用意する→画面の案内に従う、この順番で進めるのが結局いちばん早道です。

作る前に決めておく2つのこと:IDを分けるか、保護者IDを使うか
子ども用のスマホを用意するとき、楽天IDの持ち方には大きく2つの方向があります。ひとつは「子ども専用の楽天IDを新しく作る」パターン、もうひとつは「保護者の楽天IDのまま申し込みまで進める」パターンです。どちらが正解と決まっているわけではなく、ポイントをどこに貯めたいか、ログイン情報を誰が管理するかで向き不向きが変わります。作り始める前に、この2点を家庭で決めておくと後戻りが減ります。
2つのパターンを並べて比べる
| 比べる点 | 子ども専用の楽天IDを作る | 保護者の楽天IDを使う |
|---|---|---|
| ポイントの貯まり先 | 子どものIDに分かれて貯まる | 保護者のIDにまとまる |
| ログイン情報の管理 | IDとパスワードが1つ増える。最初は保護者が預かる形が多い | 既存のIDのまま。増やさずに済む |
| 将来子ども本人へ渡すとき | そのIDを引き継げばよく、手順が少なめ | 名義やIDの扱いを改めて整理する必要が出る |
| 家族で複数回線を持つとき | 回線ごとに持ち主が分かれ、用途は追いやすい | 一つの画面でまとめて見られる |
| 向いている家庭 | 中高生以上で、いずれ本人に任せる予定がある | 小学生など、当面は保護者が全部を見る予定 |
家庭の状況別のざっくりした目安
- 当面は保護者がすべて管理したい…保護者のIDにまとめるほうが、確認画面が分散せずに済みます。
- 数年後に本人へ渡す前提で始めたい…最初から子ども専用の楽天IDを作っておくと、渡すときの作業が軽くなります。
- 兄弟姉妹で複数回線になる予定…誰の回線か分かりにくくなりやすいので、どちらの方針でも「どのIDで申し込んだか」をメモに残しておくと安心です。
申し込みに使うIDを先に決めておく
IDを分けるかどうかを先に決めてほしい理由がもう一つあります。従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う必要があるためです。楽天モバイルの申し込みとエントリーは同じ楽天IDで行う必要があるため、IDを分けるなら「申し込みに使うID」を先に決めてからエントリーしてください。先に保護者のIDでエントリーしたのに、あとから子ども専用のIDを作ってそちらで申し込んだ、という流れになると対象外になってしまいます。
手順としては、①どちらのIDで申し込むかを家庭で決める、②必要なら子ども用の楽天IDを作る、③申し込みに使うIDでログインしてエントリー、④その同じIDで申し込み、という順番が分かりやすい形です。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約になりません。先に済ませておいても困ることはないので、ID方針が固まった段階で進めておくとよいでしょう。
なお、気づいたら家族それぞれのIDが増えていた、どれが本番か分からない、という場合は楽天IDが複数ある時の整理のしかたも合わせて確認しておくと、申し込み当日の迷いが減ります。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
楽天IDの作り方:準備するものと入力手順
子ども用に楽天IDを用意するときも、作成そのものの流れは大人の場合と変わりません。つまずきやすいのは手順よりも「事前に何を決めておくか」です。入力画面に進む前に、下の準備物をそろえておくと途中で止まらずに済みます。
先に用意しておくもの
- 受信できるメールアドレス:確認メールや認証コードが届きます。すぐにメールを開ける状態にしておきます。
- 連絡のつく電話番号:認証や本人確認の連絡に使われます。子ども名義の番号がまだ無い場合は、保護者の番号を使うかどうかを先に決めておきます。
- 氏名と生年月日:あとで本人確認書類と照合される場面があるため、正確な情報を手元に置いておきます。
- 氏名の表記ルール:旧字体・ハイフン・スペースの有無など、書類どおりの書き方を確認しておきます。
楽天IDの作り方(入力の流れ)
- 楽天の会員登録画面を開きます。
- 登録に使うメールアドレスを入力します。
- パスワードを設定します。推測されにくい文字列にします。
- 氏名・生年月日・電話番号などの基本情報を入力します。
- メールまたはSMSで届いた認証コードを入力し、本人の確認を済ませます。
- 内容を確認して登録を完了します。
ここまでで楽天IDの作成は完了です。楽天IDを作っただけでは回線の契約にはならないので、まずはIDだけを落ち着いて整えて問題ありません。
子ども用に作るときの実務的なコツ
| 項目 | 気をつけたいこと |
|---|---|
| メールアドレス | 今の携帯会社でしか使えないアドレス(キャリアメール)は、乗り換えや解約で使えなくなることがあります。長く使えるアドレスを選ぶと、あとの手続きが楽になります。 |
| パスワード | 子ども本人が使うIDでも、保護者が控えを残しておくと、ログインできなくなったときに動けます。ほかのサービスと同じ文字列の使い回しは避けます。 |
| 生年月日 | 年齢の判定に関わる重要な項目です。あとから自由に直せない項目がある前提で、入力前に必ず見直します。 |
| 氏名の表記 | 本人確認書類と同じ表記にそろえます。表記が違うと、申し込みのときに確認を求められることがあります。 |
| 電話番号 | 誰の番号を登録したかを家庭内で共有しておきます。認証コードが届く先がわからなくなると手が止まります。 |
登録後にやっておくと安心なこと
- 登録したメールアドレスで、楽天からの通知が受け取れるか確かめる(迷惑メール設定で止まっていないか)。
- ログインできるか、作成直後に一度試しておく。
- 家族で複数のIDを作った場合は、どのIDを誰に使うかをメモに残す。楽天IDが複数ある時の整理のしかたも合わせて確認しておくと迷いにくくなります。
- セキュリティが気になる場合は、二要素認証などの設定を検討する。
細かい入力項目や画面の並びは変わることがあります。画面に表示される案内を優先しつつ、上の準備物をそろえておけば、途中で情報を探し直す時間は減らせます。氏名と生年月日は、入力を確定する前にもう一度だけ読み返してください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
契約名義は保護者になる場合がある:IDと名義の関係で注意したい点
子ども用に楽天IDを作ると、「このIDで申し込めば、回線も子ども名義になる」と考えてしまいがちです。ただし、楽天IDの名義と回線契約の名義は、同じものとは限りません。未成年の方が関わる契約では、保護者が契約者となり、お子さまを利用者として登録する形になる場合があります。年齢や申し込み方法によって扱いが変わるため、ここでは断定せず、楽天ID側で何を整えておけば手続きが止まりにくいかに絞って整理します。
まず押さえたい「IDの名義」と「契約の名義」の違い
- 楽天IDの名義:楽天会員情報に登録されている氏名・住所・生年月日などの情報。
- 回線契約の名義:楽天モバイルの契約者として登録される人。本人確認書類の内容と一致している必要があります。
申し込みの画面では、ログインしている楽天IDの登録情報が入力の土台になります。つまり、契約者になる人の楽天IDでログインして進めるのが基本の形です。保護者が契約者になる場合は保護者の楽天ID、お子さま本人が契約者になれる場合はお子さまの楽天ID、という考え方になります。どちらの形になるかは、申し込み時の案内に従って確認してください。
申し込み前に見直したい楽天IDの登録情報
名義の扱いがどうなるにせよ、共通して効いてくるのが「楽天IDの登録情報が本人確認書類と一致しているか」です。申し込みに使う楽天IDの登録情報と本人確認書類の表記を先に揃えておくと、申し込み途中で止まりにくくなります。
- 氏名:漢字・ひらがな・カタカナの表記、旧字体、ミドルネームの有無などが書類と同じか。姓が変わった場合は、楽天IDの氏名更新を先に済ませておくと安心です。
- 住所:番地の表記(丁目・番・号かハイフンか)、建物名・部屋番号の記載有無を書類と合わせる。
- 生年月日:登録時に入力ミスがないか。未成年かどうかの判定に関わる項目です。
- 連絡先:受信できるメールアドレスと、今つながる電話番号になっているか。
- ログインできる状態か:パスワードや認証コードの受け取りに問題がないか、申し込みの前に一度ログインして確かめる。
保護者が契約者になる場合に起きやすいこと
保護者が契約者、お子さまが利用者という形になると、申し込みの途中で利用者情報の入力や、同意に関する手続きを求められることがあります。このとき、保護者の楽天IDの情報が古いままだと、確認に時間がかかる原因になります。特に、引っ越し後に住所を更新していない、結婚などで氏名が変わったまま、というケースは見直しておきたいところです。
| 確認する場所 | 見るポイント |
|---|---|
| 楽天会員情報(氏名) | 本人確認書類と同じ表記か |
| 楽天会員情報(住所) | 現住所か、建物名・部屋番号まで入っているか |
| 楽天会員情報(生年月日) | 入力誤りがないか |
| メール・電話番号 | 今受け取れる連絡先になっているか |
複数の楽天IDがある家庭でのつまずき
家族それぞれが楽天IDを持っている場合、どのIDで申し込んだかが分からなくなることがあります。申し込みに使うIDはメモに残しておき、家族の間で取り違えないようにしておくと、後の手続きが楽になります。従業員紹介キャンペーンにエントリーする楽天IDと、申し込みに使う楽天IDは同じである必要があります。保護者が契約者になるなら、エントリーも保護者の楽天IDで行う、という形に揃えておくと迷いません。
なお、名義に関する細かい取り扱いや必要書類は、申し込み方法や状況によって異なります。ここで断定はせず、楽天ID側の情報を整えたうえで、申し込みの案内に沿って進めるのが確実です。
作成後につまずきやすい場面と確認の順番
楽天IDを作ったあと、「認証コードが届かない」「すでに登録済みと出る」といった場面でつまずくことがあります。あわてて新しいIDを作り直すと、申し込みに使うIDが増えてしまい、後から整理が必要になります。ここでは起こりがちな場面を、確認する順番の形で整理します。
1. 認証コードのメールが届かないとき
メールが見当たらないときは、次の順番で確認すると原因が絞りやすくなります。
- 迷惑メールフォルダを見る:自動振り分けで入っていることがあります。ゴミ箱や「プロモーション」タブも確認します。
- 入力したメールアドレスを見直す:ハイフンとアンダーバー、数字の0と英字のoなど、似た文字の取り違えが起きやすい部分です。
- 受信拒否・ドメイン指定の設定を確認する:携帯会社のメールアドレスを使った場合、パソコンからのメールを受け取らない設定になっていることがあります。
- 時間をおいてもう一度送る:連続で何度も送信するより、設定を直してから再送したほうが確実です。
子ども用に新しいメールアドレスを作った直後は、そのアドレスでメールを受け取れるか、別の端末から1通送って試しておくと安心です。
2.「すでに登録されています」と表示されるとき
過去に買い物などで同じメールアドレスを使って楽天IDを作っていた可能性があります。新しく作り直す前に、そのアドレスでログインできるかを先に試してください。パスワードがわからない場合は、再設定の案内に進みます。ここで新規作成に切り替えてしまうと、楽天IDが二重になり、後の手続きでどちらを使ったか分からなくなる原因になります。
すでに複数できてしまっている場合は、楽天IDが複数ある時の整理のしかたもあわせて確認しておくと、使うIDを決めやすくなります。
3. 家族で同じメールアドレスを使い回してしまったとき
楽天IDはメールアドレスごとに作るのが基本です。保護者のアドレスを子ども用にも使おうとすると、登録の途中で進めなくなることがあります。子ども用のIDを分けると決めたなら、子ども用のメールアドレスを先に用意してから作成に進むほうが、やり直しが減ります。
4. 子どもがログイン情報を覚えていないとき
作成直後は覚えていても、数週間後にログインできなくなるのはよくある場面です。契約や設定の手続きは保護者が行うことが多いため、次のように管理しておくと迷いません。
- 申し込みに使うIDを1つに決めて、紙やパスワード管理アプリに控える
- 控えには「ユーザID(ログインに使うアドレス)」「登録した氏名」「誰の端末で使うか」をセットで書く
- 子ども本人には、必要な範囲だけ伝える(支払い情報は保護者が管理する)
5. 申し込みに使うIDがずれないようにする
楽天IDが複数ある状態で手続きを進めると、ブラウザに別のIDがログインしたまま申し込んでしまうことがあります。手続きの前に、画面右上などで今ログインしているIDの表示名を必ず確認する習慣をつけてください。キャンペーンのエントリーと申し込みは、同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込むと対象になりません。
6. 保護者が管理しやすくなる設定
二要素認証(ログイン時に確認コードなどを追加で求める仕組み)を使うと、保護者が気づかないうちにログインされる場面を減らしやすくなります。設定の内容や必要性は利用状況によって変わるため、ここでは一律におすすめとは言いません。判断材料は楽天IDの二要素認証の記事で整理しています。あわせて、ログイン履歴を時々確認しておくと、おかしな動きに早く気づけます。
まとめ:楽天IDを整えたら、申し込みの前にエントリーを
子ども用の楽天IDづくりから、契約名義まわりの注意点までを振り返ります。手順そのものは難しくありませんが、「誰のIDで何をするか」を先に決めておくと、申し込みの画面で迷いにくくなります。
ここまでの要点
- 年齢の考え方:楽天IDは本人が登録情報を正しく入力できることが前提。小さいお子さま名義で進めるか、保護者のIDを使うかは、ご家庭の使い方で判断する。
- IDを分けるか決める:子ども専用のIDを作るのか、保護者のIDで管理するのかを、作成前に決めておく。
- 作成手順:メールアドレス、パスワード、氏名・生年月日などの登録情報を準備し、入力後に確認メールで認証を完了させる。
- 名義まわり:お子さまの年齢や手続きの方法によって、回線の契約名義が保護者になる場合がある。扱いは申し込み時の案内に従う。
- 作成後の確認:ログインできるか、メールが届くか、同じ人が複数のIDを持っていないかを順番に確かめる。
IDがいくつもできてしまった場合は、楽天IDが複数ある時の整理のしかたもあわせて確認しておくと、申し込み時の取り違えを防ぎやすくなります。
申し込みの前に:従業員紹介キャンペーンのエントリー
楽天IDが整ったら、楽天モバイルを申し込む前に従業員紹介キャンペーンのエントリーを済ませておく流れになります。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で構いません。
- もらえるポイント:他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイント。
- 進呈時期:エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈。申し込んだ月から数えるのではありません。
- ポイントの種類:楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月。
- 期限:エントリー日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えること。申し込みだけでは条件を満たしません。
- 対象回線数:1人につき最大5回線まで。
10秒通話は、ご家族やご自身の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は数えられません。188などの特定の番号への発信も対象外です。お子さまの端末で発信する場合も、Rakuten Linkアプリからかけているかを画面で確かめてください。
手続きのうえで特に大切なのが、IDの使い分けです。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行い、別のIDで申し込むと対象になりません。保護者のIDでエントリーしたのに、お子さま用に作ったばかりのIDで申し込む、といった取り違えが起きやすいところなので、申し込み画面に進む前にログイン中のIDを一度確認しておくと安心です。
特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが終了したりする場合があります。進呈の扱いや細かい条件で気になる点があるときは、キャンペーンにエントリーして最新の内容をご確認ください。楽天IDの準備が整ったら、申し込みの前に紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

よくある質問(FAQ)
