多くは書類の写り方(四隅の欠け・反射・文字のつぶれ)か、ファイル形式・サイズ・通信環境のどれかが原因です。明るい場所で真上から撮り直し、対応形式で安定した回線から再アップロードすれば進むことがほとんどです。
この記事でわかること
- アップロードできない主な原因と切り分け
- 四隅・反射・文字を押さえた撮影のコツ
- ファイル形式や通信環境の見直し方
- 再提出後の流れと期限の考え方
楽天モバイルに申し込んだあと、my楽天モバイルから「本人確認書類の再提出をお願いします」という案内が届いて手が止まってしまう方は少なくありません。写真を選んでも先に進まない、アップロードの途中でエラーになる、何度撮り直しても同じ案内が来る——原因は書類そのものではなく、写り方やファイルの条件、通信環境といった細かい部分にあることが多いです。
この記事では、楽天モバイル社員のミライが、my楽天モバイルで本人確認書類のアップロードができない時に確認したい順番を、撮影のコツから提出後の流れまで手順でまとめました。あわせて、申し込みの前に済ませておきたい従業員紹介キャンペーンのエントリーについても触れます。審査にかかる時間は状況によって変わるため断定せず、今日できることに絞って整理します。
本人確認書類のアップロードができない主な原因を切り分ける
申し込みのあとに「本人確認書類を再提出してください」という案内が届くと、どこが悪かったのか分からず手が止まりがちです。原因は大きく4つの系統に分かれます。再提出の案内が来た時点では、書類そのものに問題があるというより「送った画像から文字が読み取れなかった」というケースが多いです。まずは自分がどの系統でつまずいているのかを見当づけてから、該当する対処に進んでください。
原因は4系統に分けて考える
| 系統 | よくある状態 |
|---|---|
| (1)書類の写り方 | 四隅が切れている、光の反射で文字が白く飛ぶ、ピンボケ、影がかかる、文字がつぶれて読めない |
| (2)ファイル側 | 対応していない形式、サイズが大きすぎる・小さすぎる、画像の向きが横倒し、スクリーンショットや加工した画像 |
| (3)環境側 | 通信が不安定で送信が途中で止まる、ブラウザのキャッシュ、別タブに移動して手続きが中断、アプリとブラウザで挙動が違う |
| (4)書類の内容 | 有効期限が切れている、申し込み情報と住所・氏名が一致しない、裏面の変更記載を撮っていない |
(1)書類の写り方でつまずいている場合
一番多いのがここです。カードの角が一つでもフレームから外れていると、書類全体が確認できないと判断されることがあります。室内の照明やスマホのライトが券面に反射すると、氏名や番号の部分だけ白く飛んでしまい、人の目では読めても審査側で確認できない状態になります。撮り直しの具体的なコツは次の章でまとめます。
(2)ファイル側でつまずいている場合
撮影自体はきれいでも、ファイルの形式やサイズが条件に合っていないとアップロードのボタンを押した時点ではじかれます。写真アプリで切り抜いたり明るさを強めに補正したりした画像、画面を撮ったスクリーンショットは、加工とみなされて受け付けられない場合があります。元の写真をそのまま使うのが基本です。
(3)環境側でつまずいている場合
「送信中のまま進まない」「エラー画面に戻される」というときは、書類ではなく通信や画面側の問題であることが多いです。電波の弱い場所、混雑した公共のWi-Fi、長時間同じ画面を開いたままにしてセッションが切れた、といった状況が重なると、途中で止まります。ブラウザとアプリのどちらで操作しているかによっても画面の作りが違うので、片方でうまくいかないときはもう片方を試す価値があります。
(4)書類の内容そのものに原因がある場合
撮り方を何度直しても通らないときは、書類の中身を疑ってください。有効期限が切れていないか、引っ越し後に住所変更をしていて裏面に新しい住所が記載されていないか、申し込み時に入力した氏名・住所の表記と券面が食い違っていないかを確認します。マンション名や番地の書き方が違うだけでも一致しないと扱われることがあるため、申し込み前に表記をそろえておくのが安全です。登録情報の整え方は登録している住所・氏名を更新する手順も参考にしてください。
この記事の読み進め方
- 撮り直しのコツ(四隅・反射・文字)を確認する
- ファイル形式・サイズ・端末設定を見直す
- 通信環境・ブラウザ・アプリ側を順に確認する
- 再提出後の流れと期限の段取りを押さえる
上から順にたどれば、たいていの原因にたどり着けます。何度も送り直す前に、まず自分がどの系統かを決めてから動くほうが早く片づきます。
撮り直しで失敗しない撮影のコツ|四隅・反射・文字
再提出を求められる理由で多いのは、書類そのものではなく「写り方」です。四隅が切れている、光が反射して文字が白く飛んでいる、手ブレで住所がつぶれている——この3つを押さえるだけで、撮り直しの回数はぐっと減らせます。my楽天モバイルで本人確認書類のアップロードができない、何度も差し戻される、という場合は、まず撮影のやり方を次の手順でやり直してみてください。
撮影手順を順番に
- 白っぽい無地の台に書類を置く:机の木目や柄物のテーブルクロスの上だと、書類の輪郭が背景にまぎれます。白い紙を一枚敷くだけでも輪郭がはっきりします。
- 真上から、自分の影が入らない角度で構える:斜めから撮ると台形にゆがみ、文字も読みにくくなります。光源に背を向けると自分や端末の影が落ちるので、体の向きを変えて影を逃がします。
- カードの四隅がすべて枠内に入り、余白を少し残す:ぎりぎりまで寄せず、周囲に数ミリの余白を残して撮ると、角が切れている扱いになりにくいです。
- 蛍光灯や窓の光が映り込まない位置へずらす:フラッシュは原則オフ。カードケースやラミネートに入れたままだと表面が光るので、必ず中から出して撮ります。
- 撮影後に拡大して文字を確認する:氏名・住所・生年月日・有効期限・発行者名が読めるかを、自分の目で一つずつ見ます。送信前に自分で拡大して文字が読めるかを必ず確認することが、再提出を減らす一番の近道です。
- 指定された面を取り違えない:運転免許証は裏面に記載がある場合その面も必要になり、マイナンバーカードは表面のみを提出するなど、書類ごとに案内が異なります。画面に表示されている指示どおりの面を撮ってください。
書類ごとに気をつけたいこと
健康保険証などを補助書類として求められた場合、記号・番号などの扱いについて案内が出ることがあります。その場合は画面の指示に従って提出してください。自己判断で塗りつぶしたり、逆に案内にない部分まで写したりすると、確認に時間がかかることがあります。また、申し込み時に入力した住所や氏名と書類の記載が違っていると、写りがきれいでも差し戻しの対象になります。引っ越し後に書類の住所を変えていない場合は、登録情報の見直しもあわせて確認しておくと安心です。
送信前のチェックリスト
| 確認する点 | 合格の目安 |
|---|---|
| 四隅 | 角が4つとも写り、周囲に少し余白がある |
| 反射 | 白く光って読めない部分がない。ケースから出した状態 |
| 文字 | 拡大して氏名・住所・生年月日・有効期限・発行者名が読める |
| ピント | 手ブレがなく、細かい数字までつぶれていない |
| 影 | 自分の手や端末の影がカードにかかっていない |
| 面 | 案内で指定された面を撮っている(裏面の要否も確認) |
| 記載内容 | 申し込みで入力した住所・氏名と一致している |
| 加工 | トリミング以外の補正や文字入れをしていない |
撮り直すときは、同じ場所で角度だけ変えるのではなく、明るい窓際から少し離れた場所に移動するなど、環境そのものを変えると改善しやすいです。何枚か撮って、一番文字が読める1枚を選んで提出してください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
ファイル形式・サイズ・端末側の設定を見直す
撮り方は問題ないのに「my楽天モバイル 本人確認書類 アップロード できない」という状態が続く場合、画像そのものの形式やサイズ、端末側の設定が原因になっていることがあります。ここは画面上のエラー文だけでは気づきにくい部分なので、順番に見直していきましょう。
1. 画像の形式を一般的なものにそろえる
アップロードの受け付けは、JPEG(ジェイペグ)やPNG(ピング)といった広く使われている画像形式が基本です。スマホで撮った写真が端末独自の形式のままだと、選択はできても読み込みで止まることがあります。うまくいかない時は、まずカメラの保存形式を一般的な形式に変えてから撮り直すのが近道です。
- iPhone:設定アプリ→カメラ→フォーマット→「互換性優先」を選ぶ(標準の「高効率」はHEICという形式で保存されます)
- Android:カメラアプリの設定内に画像形式や「高効率」「HEIF」の切り替えがある場合があります。端末メーカーにより名称が違うため、カメラ設定の項目を一度ひととおり確認してください
設定を変えたあとは、以前に撮った写真ではなく、新しく撮り直した写真を選ぶ点に注意します。設定変更は、すでに保存済みの写真にはさかのぼって適用されません。
2. 画質が高すぎてサイズが大きい時
最近の端末は画素数が高く、1枚の写真でもデータ量が大きくなりがちです。サイズが大きいと送信の途中で止まったり、読み込みに時間がかかって失敗したように見えたりします。対処は次のとおりです。
- カメラの解像度設定を一段下げて撮り直す
- 書類の外側に写り込んだ机や背景を、写真アプリの標準機能でトリミングする(書類の四隅は切り落とさない)
- それでも大きい時は、さらに一段下の解像度で撮り直す
トリミングは標準の写真アプリで行い、明るさや色味の加工は加えないようにします。
3. 避けたほうがよい画像
| 避けたい画像 | 理由 |
|---|---|
| スクリーンショット | 画面を撮り直したものは文字がにじみ、元の書類と判断しにくくなります |
| 加工アプリで編集した画像 | 明るさ補正やフィルターがかかると、改変と区別がつきにくくなります |
| 横向きのまま保存された写真 | 向きの情報がうまく伝わらず、傾いた状態で表示されることがあります |
| コピー機で印刷した紙の撮影 | 原本と比べて文字がつぶれ、読み取りにくくなります |
横向きになってしまう場合は、書類を縦に持ち替えて撮るか、写真アプリの回転機能で正しい向きに直してから保存し直します。
4. ファイル名と端末の状態も確認
- ファイル名:記号や空白が多い名前だと扱えないことがあります。英数字だけの短い名前(例:menkyo01)に変えてから選び直してください
- ストレージの空き:空き容量が少ないと、写真の保存や一時ファイルの作成に失敗します。不要な動画やアプリを整理してから撮り直します
- 写真へのアクセス許可:端末の設定→アプリ→該当アプリ→権限で「写真」へのアクセスが許可されているか確認します。iPhoneで「選択した写真のみ」になっている場合は、使いたい画像が選択対象に含まれているかも見てください
- カメラの権限:その場で撮影して提出する方式のときは、カメラの許可も必要です
ここまで整えても画面が進まない時は、アプリやブラウザ側の問題も考えられます。エラー表示が出た時の確認順もあわせて見直すと、原因を絞り込みやすくなります。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
通信環境・ブラウザ・アプリ側でつまずく時の確認順
書類の写真そのものは問題ないのに、アップロードボタンを押しても画面が進まない、読み込み中のまま止まる、送信後にエラーになって戻される。こうした時は書類ではなく、通信環境やブラウザ側が原因のことがあります。my楽天モバイルで本人確認書類のアップロードができない時は、次の順番でひとつずつ試してください。
1. Wi-Fiとモバイル通信を切り替える
写真データの送信は、ふだんのページ閲覧より通信が安定している必要があります。Wi-Fiで止まるならモバイル通信に、モバイル通信で止まるならWi-Fiに切り替えて、同じ操作をもう一度試してください。通信を切り替えるだけで通ることがあるので、回線を変えて1度試すのが先決です。
2. 電波の弱い場所・混雑した回線を避ける
地下、建物の奥、移動中の電車内などは、送信の途中で切れやすい場所です。窓際や屋外など電波の入る場所に移動してから操作します。宿泊施設やカフェの共用Wi-Fiは、時間帯によって混み合って送信が途切れることがあるため、うまくいかない時は別の回線に替えてみてください。
3. キャッシュとCookieを削除して入り直す
ブラウザに古いデータが残っていると、ログイン状態や画面表示がかみ合わずに先へ進めないことがあります。ブラウザの設定からキャッシュとCookieを削除し、楽天IDでログインし直してから、もう一度アップロード画面を開きます。
4. シークレットモード・別のブラウザで試す
削除が不安な場合は、シークレットモード(プライベートブラウズ)で開くと、保存データの影響を受けずに試せます。それでも進まなければ、ふだん使っていない別のブラウザ(SafariとChromeなど)を入れて同じ手順を行ってください。
5. アプリとブラウザの両方を試す
my楽天モバイルはアプリとWebブラウザのどちらからでも操作できます。アプリで止まるならブラウザから、ブラウザで止まるならアプリから、という具合に入口を変えるだけで送信できる場合があります。
6. OSとアプリを最新にする
端末のOSやmy楽天モバイルアプリのバージョンが古いままだと、カメラ起動やファイル選択の画面がうまく動かないことがあります。設定画面やアプリストアから更新を確認し、更新後は端末を再起動してから操作してください。
7. VPN・広告ブロック・低データモードをオフに
見落としやすいのがこの3つです。VPNや広告ブロック機能は、送信の通信をさえぎってしまうことがあります。また、節約モード(低データモード/データセーバー)が入っていると、写真のような容量のあるデータの送信が後回しにされ、途中で止まることがあります。提出のあいだだけオフにして試し、終わったら元に戻せば十分です。
8. 複数の書類をまとめて送ろうとしていないか
運転免許証の表と裏、補助書類など、複数の画像を一度に選んで送ろうとして止まるケースもあります。指定された欄に1枚ずつ、順番に読み込ませていくほうが確実です。画面に「表面」「裏面」と枠が分かれている場合は、枠ごとに選び直してください。
9. 時間を置いてから再度試す
ここまで試しても進まない時は、端末を再起動して少し時間を置き、改めて操作します。夜間など混み合う時間帯を避けると通ることもあります。繰り返し送信ボタンを連打すると、同じ書類が重複して登録されたり、処理が重くなったりする原因になるので避けましょう。画面全体の動きが鈍い時はmy楽天モバイルが重い時の改善手順もあわせて確認してください。
なお、提出期限が区切られている場合があります。試行錯誤で日数を使い切らないよう、うまくいかない状態が続くときは早めに別の端末(家族のスマートフォンやパソコン)を借りて、同じ楽天IDでログインして試すのも手です。
再提出したあとの流れと、期限を切らさないための段取り
書類を送り直したら、そこで終わりではありません。審査の結果は画面に自動で出るとは限らず、メールやSMSで案内が届くこともあります。提出後に確認する場所を決めておくと、気づかないまま時間だけが過ぎる事態を防げます。
提出後に見る場所は3つ
- my楽天モバイルの申し込み状況:申し込み履歴のページで、審査中・書類確認中などの表示がどう変わったかを見ます。
- 登録メールアドレスの受信箱:案内メールが届くことがあります。迷惑メールフォルダやプロモーションタブも必ず開いてください。
- SMS(ショートメッセージ):申し込み時に登録した電話番号あてに案内が届く場合があります。別アプリに振り分けられていないかも確認します。
メールが届かない原因が受信設定側にあることもあります。アドレスを変えたばかりの方は、楽天IDの登録メールアドレスが今使っているものになっているかも見ておくと安心です。
審査が終わるまでの時間は状況で変わる
確認にかかる時間は、書類の種類や申し込み内容、混み具合によって変わります。「何時間で終わる」と決まっているものではないので、1日経っていないのに再提出を重ねるより、まずは案内を待つほうが落ち着いて進められます。同じ書類を何度も送ると、どれが最新か分かりにくくなることもあります。
何度も差し戻される時に変えてみること
- 書類の種類を変える:運転免許証でうまくいかない場合は、マイナンバーカードなど別の書類で試す。
- 確認方式を切り替える:AIかんたん本人確認(eKYC。その場で顔と書類を撮る方式)と、書類画像のアップロードを入れ替えてみる。撮影のしづらさが原因なら、方式を変えるだけで通ることがあります。
- 端末を変える:カメラの性能や画面サイズが違うだけで、読み取りやすさが変わります。
- 店舗での申し込みに切り替える:その場でスタッフが書類を確認する流れになります。店舗での申し込みも従業員紹介キャンペーンの対象です。
紹介特典を狙っているなら、期限から逆算する
本人確認でつまずくと、そのぶん開通が後ろにずれます。従業員紹介キャンペーンは、申し込みが終わっただけでは条件を満たしません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み②利用開始③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。
たとえば9月にエントリーした場合は11月30日が締め切りです。書類の確認に日数がかかり、SIMの到着や開通作業が月末ぎりぎりになると、10秒通話まで手が回らないということも起こり得ます。再提出を求められた時点で、残り日数を一度カレンダーで確認しておきましょう。Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号は数えられないので、普通の携帯番号あてにかけるのが確実です。
まだエントリーが済んでいない方は、先にエントリーだけ終えておくと安心です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約になりません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う点だけ、忘れないようにしてください。

まとめ|書類を整えたら、申し込み前のエントリーも確認
本人確認書類のアップロードでつまずいた時は、思いついた順に直すより、決まった順番で切り分けるほうが早く解決します。my楽天モバイルで本人確認書類のアップロードができない時は、次の4段階で見直してください。
確認の順番(4段階)
- 写り方:四隅が画面に入っているか、光の反射で文字が白く飛んでいないか、手ブレせず文字が読めるか。ケースやカバーから出して、明るい場所で真上から撮り直します。
- ファイル:指定された形式か、サイズが大きすぎないか。加工アプリで編集した画像や、スクリーンショットの重ね撮りは避け、カメラで撮ったそのままの画像を使います。
- 通信環境・端末:電波の弱い場所を避け、ブラウザのキャッシュを消す、別のブラウザや別の端末で開く、写真へのアクセス許可がオフになっていないかを確認します。
- 書類の内容:有効期限が切れていないか、住所変更の記載が裏面にある場合に裏面も提出しているか、申し込み時に入力した氏名・住所・生年月日と一字一句そろっているか。入力側に誤りがあるなら、登録情報の修正もあわせて確認します。
この順で見ていくと、「画像の問題なのか」「入力内容の問題なのか」が切り分けられます。再提出の案内メールには期限が書かれていることがあるので、届いたら早めに手を付けておくと安心です。審査にかかる時間は状況によって変わるため、提出後は案内の連絡を待ちましょう。
これから申し込む人・再申し込みになる人へ
書類の不備で申し込みがやり直しになった場合や、これから申し込む場合は、楽天モバイル社員からの紹介が対象になる従業員紹介キャンペーンも合わせて確認しておくと取りこぼしがありません。
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。
- 進呈は3回に分けて。MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント。
- 進呈時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではありません。
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月。
- エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけ。無料で、この時点では回線契約になりません。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
- 対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象です。
エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、先に済ませておくほうが確実です。
エントリー後に終わらせる3つのこと
エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。10秒通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも大丈夫ですが、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。書類の準備が整ったら、申し込みの前に紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

よくある質問(FAQ)
