5年使って感じたのは、使った量で月額が自動で決まるためプラン変更の手間がないこと、テザリングを追加料金なしで使えること、Rakuten Linkアプリからの国内通話が無料なことです。一方で山間部や地下では電波が弱い場所もあり、事前確認が大切です。
この記事でわかること
- 使った量で料金が自動で決まる
- テザリングは追加料金なしで使える
- Rakuten Linkで国内通話が無料
- 山間部や地下は事前に電波確認
楽天モバイルは、短期間のレビューだけでは分かりにくい部分があります。月によって使うデータ量が変わる人、外出先でパソコンをつなぐ人、通話が多い人では、感じ方がまったく違うからです。この記事では、楽天モバイル社員のミライが5年使って分かった場面別の使い勝手を、料金の仕組み・テザリング・通話・電波の4つの柱でまとめます。
同じ内容は動画でも解説しています。読み進めながら、気になる場面があれば動画もあわせてご覧ください。なお、お申し込みを考えている方は、申し込みより前に従業員紹介キャンペーンのエントリーを済ませておくと流れがスムーズです。
5年使って一番ありがたかったのは「使った量で料金が決まる」こと
楽天モバイルを5年使った感想として、まず最初に挙げたいのが料金の決まり方です。Rakuten最強プランは、その月に使ったデータ量に応じて月額が自動で決まる段階制。2026年10月時点の税込・割引前の金額は次のとおりです。
| その月に使ったデータ量 | 月額(税込・割引前) |
|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 |
| 20GBまで | 2,178円 |
| 20GB超(無制限) | 3,278円 |
この仕組みのいいところは、月ごとの使い方のブレをそのまま受け止めてくれる点です。使った量で料金が自動で決まるので、プラン変更の手続きが要りません。
長く使うほど効いてくるのは「月ごとのブレ」
5年も使っていると、生活のほうが先に変わります。実際に私が経験した、使用量が動いた場面を並べてみます。
- 出張が続いた月…移動中に地図や動画を見て、データ量が一気に増える
- 在宅が中心の月…家の回線を使うので、スマホのデータはほとんど減らない
- 旅行に行った月…宿や車内で動画を見たり、家族の端末につないだりで増える
- 入院・帰省など生活が変わった月…普段とまったく違う使い方になる
- 端末を買い替えた月…アプリの入れ直しやデータ移行で一時的に増える
一つひとつは珍しくない出来事ですが、毎月これに合わせてプランを選び直すのは現実的ではありません。段階制なら、増えた月は上の金額、使わなかった月は下の金額になるだけ。手続きの手間がゼロというのは、1年より3年、3年より5年と、期間が長くなるほど地味に効いてきます。
「見直しを忘れて損をする」が起きにくい
大きいデータ量の契約にしたまま使わない月が続いたり、小さい契約のまま足りなくなったり——そういう「見直し忘れ」が、そもそも発生しません。私も5年のあいだにプラン変更の操作をした記憶がほとんどなく、料金の確認はmy楽天モバイルでその月の使用量と金額を眺める程度です。
長期で使うならここを確認しておく
- 自分の月ごとのブレ幅を知る…今の契約の明細で、直近6か月のデータ使用量を見てみる。月によって差が大きいほど、段階制との相性がよくなります。
- 家のWi-Fiの使い方を決める…在宅が多い人は自然と下の段階に収まりやすく、逆に家でもスマホ回線で済ませる人は上の段階が基本になります。
- 通話の多さも合わせて考える…データ量だけでなく、通話をどう使うかで体感が変わります。通話についてはRakuten Linkで足りるかどうかも合わせて考えておくと迷いません。
- 割引前の金額で比べる…上の表は割引前の基本料です。比較するときは同じ条件どうしで見るのが分かりやすいです。
「毎月いくらになるか読めないのは不安」と感じる方もいますが、5年使った実感としては、上限が決まっているぶん想定外の請求にはなりにくい、というのが正直なところです。使い方が月ごとに動く人ほど、この料金の形はなじみやすいと思います。

▶ 動画で見る:【5年レビュー】楽天モバイルは本当におすすめ?社員がガチで答えます(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
データ量を気にしない使い方とテザリング|外出先と自宅での使い勝手
5年使ってきて、料金の仕組みと同じくらい日常を変えたのが「データ量の使い方」でした。Rakuten最強プランは、決められた容量を超えたことによる速度制限がなく、使った分で料金が決まります(20GBを超えても月3,278円・2026年10月時点)。さらにテザリングは追加料金なしで使えるため、スマホ1台を通信の中心にする運用ができます。テザリングとは、スマホの通信回線を経由してパソコンやタブレットなど他の機器をインターネットにつなぐ機能のことです。
外出先での使い方|動画と移動中の作業
長く使って一番恩恵を感じたのは、月末に残量を気にしなくなったことです。具体的には次のような場面で、容量を気にせず使えています。
- 移動中や待ち時間に動画を見る(画質を落とさずに済む)
- カフェや出先でパソコンをテザリングでつないで作業する
- タブレットやゲーム機を、スマホ経由でネットにつなぐ
- 地図アプリやナビを長時間つけたままにする
公共のWi-Fiが見つからない場所でも、テザリングで自分のスマホからつなげば作業を始められます。出張や旅行のときにモバイルルーターを別に持たなくてよくなったのは、5年のあいだで大きかった変化です。
自宅での使い方|据え置きの通信手段としても
自宅に固定回線がない期間も、スマホのテザリングで乗り切れました。パソコンでの調べもの、動画視聴、スマートスピーカーの接続など、家庭内の機器をまとめてつなぐ使い方です。ただし家族全員が同時に大容量の通信をする環境では、固定回線と同じ感覚とまではいきません。自分の生活でどれくらいの機器を同時につなぐのかを、申し込み前に一度数えておくと判断しやすくなります。
長く使って分かった運用のコツ
- 充電を用意しておく…テザリング中はバッテリーの減りが早くなります。モバイルバッテリーや充電ケーブルを一緒に持ち歩くと安心です。
- 端末の発熱に気をつける…長時間つなぎっぱなしにすると本体が熱くなることがあります。カバーを外す、直射日光を避ける、しばらく休ませるといった対処が有効です。
- 大きなダウンロードは電波の良い場所で…OSの更新や大容量ファイルは、電波表示が安定している場所でまとめて済ませるとやり直しが減ります。
- 接続する機器を絞る…使っていない機器の自動接続をオフにしておくと、意図しない通信を防げます。
- 使用量はmy楽天モバイルで見る…料金は使った量で変わるので、月の途中で一度確認する習慣をつけておくと感覚がつかめます。
テザリングは申し込みや追加の手続きなしで始められます。実際のオン・オフの手順や、パソコン・タブレット側でのつなぎ方は楽天モバイルのテザリング設定と使い方でまとめているので、そちらを見ながら進めてみてください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
Rakuten Linkでの国内通話|5年続けて感じた通話料の変化
5年使ってきて、料金面で一番変化を感じたのは通話まわりです。楽天モバイルでは、専用の通話アプリ「Rakuten Link」から発信すると、固定電話や他社の携帯電話あての国内通話が、通話時間や回数を気にせず使えます。長く使うほど、この「時間を気にしないで話せる」状態が当たり前になっていきました。
場面別に見た、Rakuten Linkの使いどころ
- 仕事の問い合わせ:取引先や業者さんの固定電話にかけ直すとき、折り返しの回数を気にせずに済みます。
- 家族への長電話:実家との通話は10分で終わらないこともありますが、時計を見ながら話す必要がありません。
- 役所や病院への連絡:窓口に繋がるまで待たされる場面でも、待ち時間ごと気にせず待てます。
- 予約の電話:飲食店や美容室など、固定電話あての短い発信でも同じアプリから発信する癖をつけておくと迷いません。
Rakuten Linkは「アプリを開いてから発信する」ことが前提で、スマホに最初から入っている標準の電話アプリから発信すると通常の通話として扱われます。5年間で一番ありがちだったのは、着信履歴から何も考えずに折り返してしまうパターンでした。長く使うコツは、ホーム画面の一番押しやすい場所にRakuten Linkを置いて、電話をかけるときは必ずそこを開く、という手順を体に覚えさせることです。
無料通話の対象にならない発信もある
すべての番号が同じ扱いになるわけではありません。次のような発信は、通話料の対象や条件の扱いが異なります。
| 発信先・発信方法 | 扱い |
|---|---|
| 0570などから始まる他社接続サービス | Rakuten Linkの無料通話の対象外 |
| #から始まるダイヤル番号 | 対象外 |
| プレフィックス番号(先頭に数字を付ける発信) | 対象外 |
| 標準の電話アプリからの発信 | 通常の通話として扱われる |
0570から始まる番号は、カード会社や保険、各種サポート窓口でよく使われています。問い合わせ先に0570しか載っていない場合もあるので、かける前に番号の先頭を見る習慣があると安心です。なお、これらの発信は従業員紹介キャンペーンの10秒以上の通話条件にも数えられません。くわしくは10秒通話に数えられない発信先の記事で整理しています。
通話オプションを付けるかどうかの考え方
5年使った実感としては、通話の大半がRakuten Linkで完結するなら、追加のオプションを検討する優先度は下がります。一方で、0570への発信が仕事で多い人や、標準の電話アプリからかける機会が多い人は、自分の発信履歴を1か月ぶん見返してから判断するのが確実です。判断の目安は楽天モバイルの通話オプションは要る?でまとめています。
長く使うためのチェックポイント
- 電話をかけるときは、まずRakuten Linkを開く。
- 着信履歴からの折り返しも、Rakuten Link内の履歴から行う。
- かける番号の先頭が0570・#・プレフィックスでないか確認する。
- アプリの更新を止めない(古いままだと発信がうまくいかないことがあります)。
この4つを習慣にできると、通話まわりで迷う場面はかなり減ります。5年という単位で見ると、小さな習慣の差がそのまま使い勝手の差になりました。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
山間部や地下で感じた電波の注意点と、事前に確かめるやり方
5年使ってきて、正直に書いておきたいのが電波の話です。日常の行動範囲では困る場面はほとんどありませんでしたが、特定の山間部や、地下の施設・一部の建物の奥まった場所では電波が弱くなると感じた場面がありました。一方で、通信環境の整備は年々進んでいて、以前は入りにくいと感じた場所でも今は問題なく使えている、ということも実際にあります。だからこそ、他人の評判で判断するよりも、自分がよく行く場所でどうなのかを先に確かめておくのが確実です。
利用頻度の高い場所の電波状況を、申し込みの前に確認しておきましょう。
まず自分の生活圏を書き出す
電波の確認は、漠然と「自分の住んでいる地域はどうか」と考えると判断がつきません。実際に時間を過ごす場所を具体的に並べると、確認すべき地点がはっきりします。紙でもスマホのメモでも構いませんので、次の項目を書き出してみてください。
- 自宅(部屋の中。とくに寝室や窓から離れた部屋)
- 職場・学校(建物の中、地下の階があればそこも)
- 通勤・通学の経路(電車の区間、地下鉄、トンネルの多い道路)
- 実家や、帰省で長く滞在する場所
- よく行く店舗・施設(地下の商業施設、立体駐車場など)
- 趣味で行く場所(登山、キャンプ、釣りなど山間部に入る予定があるか)
書き出した場所を確認する手順
場所が決まったら、次の順番で確かめていきます。すべてやる必要はなく、上から順に試して納得できたところで止めて構いません。
- 対応エリアの地図で確認する:書き出した住所を1件ずつ見ていきます。地域によって状況は変わるため、楽天モバイルのエリアと電波状況の考え方を参考にしながら、自宅・職場・実家の3つは必ず見ておくと安心です。
- すでに使っている知人に頼んで試してもらう:地図では分からないのが建物の中です。楽天モバイルを使っている家族や同僚がいれば、自宅や職場でアンテナの本数や通信の様子を見せてもらうと、実際の感覚がつかめます。
- 自分の目で確かめる:知人がいない場合は、後述のサブ回線として契約して、生活圏を一通り歩いてみるのが最も確実です。
屋内で弱いと感じたときの対処
5年のうちには、部屋の奥で入りが弱いと感じた時期もありました。そうしたときは、我慢せずに改善の要望を出すという方法があります。電波の状況を伝えるフォームや、屋内向けの機器の申請など、利用者側からできる手続きが用意されています。手順は楽天モバイルの電波改善を依頼する手順にまとめていますので、該当しそうなら先に目を通しておくと、契約後に慌てずに済みます。
確認のときに意識したい視点
- 同じ住所でも、1階と3階、窓際と部屋の奥で感じ方が変わることがある
- 電車やバスの移動中は、トンネルや山あいの区間で途切れやすい場面がある
- 地下の施設は、階によって入り方が違うことがある
- 仕事で通話が多い人は、通話が安定するかどうかを優先して見る
こうして事前に確認しておくと、使い始めてから「こんなはずではなかった」となる場面をかなり減らせます。逆に言えば、ここさえ確かめておけば、長く使ううえでの不安材料はかなり小さくなります。
不安があるならサブ回線から|デュアルSIMで試すという選び方
5年使ってきて、人にすすめるときに一番安心だと感じている入り方が「サブ回線から始める」やり方です。いま使っている回線はそのまま残して、楽天モバイルを2枚目の回線として契約します。1台のスマホで2つの回線を持つことをデュアルSIM(SIMを2つ使う状態)と呼びます。これなら、いきなり電話番号を移してしまう前に、自分の生活圏で実際にどのくらい使えるのかを自分の目で確かめられます。
サブ回線から始めると何が確かめられるのか
前のセクションで触れたとおり、電波の感じ方は住んでいる場所や行動範囲で変わります。地図の色だけでは分からない部分は、実際に持ち歩いてみるのが一番はっきりします。サブ回線として1か月ほど使うと、次のようなことが自分の体感として分かります。
- 自宅の中(特に部屋の奥やお風呂場)でどのくらい入るか
- 通勤・通学の経路、よく使う駅の地下でどう変わるか
- 職場や学校の建物の中で、通話や動画視聴に支障がないか
- よく行く商業施設・実家・旅行先での入り具合
- テザリングでパソコンをつないだときの使い心地
メイン回線を残したまま試せるので、仕事の電話や家族からの連絡が取れなくなる心配をせずに通信品質を確かめられます。ここで問題がなさそうだと感じたら、後から電話番号を楽天モバイルに移すこともできます。逆に、使ってみて自分の生活圏には合わないと感じたなら、メインはそのままにしておけばよいわけです。
eSIMなら物理カードの差し替えが要らない
2枚目を持つときに便利なのがeSIMです。eSIMは、カード型のSIMを差し込む代わりに、スマホ本体に内蔵された部分へ回線の情報を書き込む形のSIMのこと。小さなカードを郵送で待ったり、ピンでトレイを開けて差し替えたりする手間がありません。カードを入れるトレイが1つしかない機種でも、カード型とeSIMを組み合わせれば2回線を持てます。仕組みをもう少し詳しく知りたい方は、楽天モバイルのeSIMとは?物理SIMとの違いの記事も参考にしてください。実際の2枚挿しの進め方はメイン回線を残したまま楽天モバイルを2枚挿しで試す手順にまとめてあります。
申し込みの大まかな流れ
サブ回線として申し込むときも、手順そのものは難しくありません。動画で説明している流れを文字にすると、次の順番になります。
- 楽天IDでログインする……お持ちの楽天IDでログインします。普段のお買い物で使っているIDで問題ありません。
- 新規契約か乗り換えかを選ぶ……サブ回線として試す場合は、番号を移さない新規契約を選びます。
- プランとオプションを選ぶ……必要なオプションがあるかどうかをここで確認します。
- SIMのタイプを選ぶ……カード型のSIMか、eSIMかを選びます。お使いの機種がeSIMに対応しているかは事前に確かめておくと安心です。
- 申し込み内容を確認する……選んだ内容と本人確認の方法をひととおり見直してから確定します。
始める前に見ておきたい3点
- 端末が2回線に対応しているか……デュアルSIM対応かどうか、eSIMが使えるかを機種の仕様で確認します。
- どちらをデータ通信に使うか決めておく……設定画面で、通話に使う回線とデータ通信に使う回線を分けて指定できます。
- エントリーは申し込みより先に……サブ回線としての新規契約でも、従業員紹介キャンペーンの進め方は同じです。紹介リンクからのエントリーは申し込みより前に、申し込みと同じ楽天IDで済ませておきます。
サブ回線で試してから後日メイン回線を移す場合、どのタイミングでエントリーしておくべきか迷うかもしれません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終える必要があるため、「とりあえずエントリーだけして長く寝かせる」という進め方は向きません。実際に申し込む気持ちが固まった段階でエントリーし、そこから期限内に3つを終える流れが分かりやすいです。細かい条件は変更される場合もあるので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
まとめ|長く使うなら、申し込み前にエントリーを済ませておく
5年使って分かったことを、あらためて4点に整理します。
- 使った量で料金が決まる:3GBまで1,078円/20GBまで2,178円/20GB超は無制限で3,278円(2026年10月時点・税込)。月ごとに使用量が変わってもプラン変更の手続きが要らない。
- データ量を気にしにくい使い方ができる:規定量超過による速度の制限がなく、テザリング(スマホの回線をパソコンなどで使う機能)も追加料金なしで使える。
- Rakuten Linkアプリからの国内通話が無料:固定電話や他社の携帯への発信も、時間や回数を気にせず使える(0570などから始まる番号は対象外)。
- 場所による電波の注意点はある:山間部や地下施設では弱くなることがあるので、よく行く場所の電波状況を先に確かめておく。
長く使って「合う」と感じたのはこんな人
- 月によってデータの使用量が大きく変わる人(出張月だけ増える、在宅月は減る、など)
- パソコンやタブレットでテザリングを使う機会がある人
- 仕事やプライベートで国内通話の発信が多い人
- 電波に不安があるので、まずはメイン回線を残したままサブ回線で試したい人
申し込みの前に、従業員紹介キャンペーンのエントリーを
楽天モバイル社員から紹介された方が対象の「従業員紹介キャンペーン」があります。Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTのお申し込みで、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)なら13,000ポイントが対象です。ポイントは3回に分けて進呈され、進呈が始まるのはエントリーした月の4か月後から3か月にわたってです(申し込んだ月から数えるのではありません)。
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはなりませんので、申し込みは後日でかまいません。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。また、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。
エントリー後に終わらせる3つのこと
- 楽天モバイルに申し込む
- 利用を開始する(回線が使える状態にする)
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する
この3つを、エントリーした日の翌々月末日23:59までにすべて終えるのが条件です(例:9月にエントリーしたら11月30日まで)。申し込みだけでは条件を満たしません。10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますが、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も、店舗でのお申し込みも対象です。なお、特典内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
長く使うつもりなら、順番を間違えないことが一番の近道です。まずは申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。
