家族分をまとめる場合も、まず家族それぞれが自分の楽天IDで紹介リンクからエントリーし、そのIDで申し込むのが基本です。1人につき最大5回線まで対象なので、名義とIDの組み合わせを先に決めてから同時に進めます。
この記事でわかること
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで
- 名義とIDの組み合わせを先に紙に書き出す
- 申し込み前にエントリーを済ませる順番が安全
「家族4人分をまとめて楽天モバイルに乗り換えたい」「同じ日に全員分を申し込みたい」。従業員紹介キャンペーンを使って家族分を一度に進めようとすると、つまずきやすいのはプラン選びではなく、誰の楽天IDで、どの順番で手続きするかという段取りの部分です。ここを曖昧なまま進めると、申し込みは完了したのに紹介特典の対象から外れてしまう、という事態が起こり得ます。
この記事では、家族分をまとめて申し込むときに限定して、エントリーから申し込み当日までの順番を整理します。名義と楽天IDの扱い、5回線までという上限の数え方、同時申し込みのときに先に済ませておくべきこと、そして期限内に全員分の条件を終わらせる進め方まで、作業の流れに沿って順に説明します。
家族分をまとめて申し込む前に決めておく2つのこと
家族の回線を同じタイミングで申し込むとき、最初につまずきやすいのは手続きそのものではなく「誰の名義で、どの楽天IDで進めるか」が決まっていないことです。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで家族分をまとめて申し込みたい場合は、申し込みボタンを押す前に次の2点を家族で決めてしまうと、当日の作業が一本道になります。
決めること1:各回線を誰の名義にするか
1本目は親、2本目は配偶者、3本目は子ども…というように、回線ごとに契約者を分けるのか、それとも代表者1人の名義にまとめるのかを先に決めます。名義は後から変えようとすると別の手続きが必要になるため、申し込みの前に紙やメモアプリに「回線1:◯◯、回線2:◯◯」と書き出しておくのがおすすめです。
このとき意識しておきたいのが、従業員紹介キャンペーンの特典対象は1人につき最大5回線までという上限です。家族4人分・5人分をまとめたい場合でも、この範囲に収まっていればそれぞれの回線が特典の対象として扱われます。6回線以上を考えている家庭は、どの回線を誰に割り振るかを先に整理しておくと迷いません。
決めること2:どの楽天IDでエントリー・申し込みするか
もうひとつが楽天IDです。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと特典の対象になりません。家族で手分けして作業すると、ここが一番取り違えやすいところです。考え方としては、大きく次の2パターンがあります。
| 進め方 | 向いている家庭 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 代表者1人の楽天IDに寄せる | 支払いをまとめたい/ポイントの受け取り先を1か所にしたい | 代表者のIDでエントリーから申し込みまで通す。家族が自分のIDでログインしたまま作業しない |
| 家族それぞれが自分の楽天IDを使う | ポイントを各自で受け取りたい/自分の買い物に使いたい | 人数分それぞれでエントリーが必要。誰がどのIDを使ったかを控えておく |
どちらが良い・悪いという話ではなく、ポイントの受け取り先をどこにしたいかと支払いをまとめたいかで決めるのが分かりやすい判断軸です。たとえば日常の買い物で楽天ポイントを使うのが母親なら母親のIDに寄せる、子どもにも自分で使わせたいなら子ども自身のIDを用意する、といった具合です。
先に決めておくと当日こうなる
- 家族が集まった日に、名義とIDの相談から始めずに済む
- どの端末でどのIDにログインしているか、確認する箇所が明確になる
- エントリーの漏れている人がすぐ分かる
- 本人確認書類を誰の分だけ用意すればよいかが決まる
逆にここを決めないまま始めると、「父のパソコンでログインしたまま子どもの回線を申し込んでしまった」「エントリーは母のIDでしたのに申し込みは子どものIDだった」といった取り違えが起こりがちです。楽天IDの確認方法は同じ楽天IDでのログイン確認の手順でも整理していますので、作業前に目を通しておくと安心です。
なお、家族の誰かがまだ乗り換えに納得していない場合は、段取りを組む前に意向をそろえておくほうが結果的に早く進みます。名義とIDという土台が固まれば、あとは準備物をそろえて順番どおりに進めるだけです。この2点を決めてから、人数分のエントリーを先に済ませておくのが、家族でまとめて申し込むときの基本の形になります。

エントリーと申し込みは同じ楽天IDで|家族でよくある取り違え
家族の分をまとめて申し込むときに、いちばん起きやすいのが楽天IDの取り違えです。従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが条件で、別のIDで申し込むと対象になりません。回線ごとに「どのIDでエントリーし、どのIDで申し込むか」を一対一でそろえておく必要があります。
家族でありがちな3つの取り違え
- 父のスマホでまとめてエントリーした:父の端末で家族全員分のエントリーをしたつもりでも、ログインしていたIDが父のものだけだった、というケース。申し込みは各自のスマホで自分のIDにログインしたまま進めるため、エントリー済みのIDと申し込みのIDがずれます。
- 家族が楽天IDを複数持っている:買い物用と昔作ったIDの2つがあり、どちらでエントリーしたか分からなくなるケース。メールアドレスが違うだけで別IDの扱いです。
- ブラウザに別のIDがログイン済みだった:共用のパソコンやタブレットで、前に使った人のIDが残ったまま申し込み画面に進んでしまうケース。画面上は普通に進めてしまうため、気づきにくいのが落とし穴です。
取り違えを防ぐ手順
- 家族ごとに使う楽天IDを1つに決める。紙やメモアプリに「名前/楽天ID(メールアドレス)/エントリー日」を書き出しておきます。
- エントリーは、その回線で申し込む本人の端末・本人のIDで行う。1台でまとめて行う場合は、1人分が終わるたびに必ずログアウトしてから次の人のIDでログインし直します。
- 申し込み画面に進む前に、ログイン中のIDを画面上で確認する。表示されている会員情報が、その回線の契約者本人のものかを見てから次へ進みます。
- エントリー済みかどうか不安な人がいたら、申し込み前に確認しておく。先に申し込んでしまうと後から直しにくいので、順番は必ずエントリーが先です。
名義と楽天IDの関係も先に整理する
家族分をまとめる場合、契約者名義を誰にするかで必要なIDの数が変わります。各自が自分名義で契約するなら、人数分の楽天IDがそれぞれ必要です。親が代表してまとめて契約する形なら、その親のIDでエントリーと申し込みを行う形になります。特典の対象は1人につき最大5回線までなので、1つのIDにまとめる場合は回線数も合わせて確認しておきましょう。
支払いのクレジットカードを親がまとめて設定する場合でも、楽天IDまで同じにする必要はありません。支払い方法とIDは別の話として切り分けて考えると、整理しやすくなります。
確認の具体的な画面の見方はログインしている楽天IDの確認手順も参考にしてください。ここまで整えておけば、当日は迷わず人数分を進められます。

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端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
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14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
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同時申し込み当日までに全員分そろえる準備リスト
家族の分をまとめて申し込むときにつまずきやすいのは、条件そのものより「当日そろっていない物があって、1人分だけ手続きが止まる」ことです。家族分をまとめて申し込む場合、準備物の多くは人数分必要になります。先に何が人数分で、何が1つで足りるのかを整理しておきましょう。
人数分そろえるもの/1つで足りるもの
| 準備するもの | 必要な数 | メモ |
|---|---|---|
| 本人確認書類 | 契約者ごとに1点 | 氏名・住所が現住所と一致しているか確認 |
| MNP予約番号 | 乗り換える回線ごとに1つ | 他社から電話番号をそのまま移す場合に必要。有効期限に注意 |
| 楽天ID・パスワード | 契約者ごとに1つ | エントリーと申し込みで同じIDを使う |
| 連絡用メールアドレス | 原則、人ごとに別のもの | 家族で同じアドレスを使い回していないか確認 |
| 支払い方法(クレジットカード等) | 名義のルールに従って用意 | 誰のカードで払うかを事前に家族で決めておく |
| 申し込む端末またはSIMの種類の希望 | 回線ごとに1つ | 物理SIMかeSIMかを先に決めておくと当日が速い |
| 家の住所・連絡先電話番号 | 1つで足りる場合が多い | 同居なら共通。配送先として使える |
| 申し込む場所(自宅のネット環境など) | 1つ | まとめて行うなら途切れにくい回線で |
とくに前日までに確認したい4点
- MNP予約番号の有効期限:先に取った人の番号ほど期限が近づきます。家族で取得日がバラバラだと、当日になって期限切れの人が出ます。取得日と残り日数を紙やメモアプリに一覧で書き出しておくと確実です。
- 楽天IDが家族で混ざっていないか:買い物で家族共用にしていたIDをそのまま使うと、エントリーしたIDと申し込みのIDがずれます。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行い、家族それぞれが自分のIDでエントリーから進めます。不安な方は同じ楽天IDでのログイン確認の手順も見ておくと安心です。
- パスワードを思い出せるか:当日にパスワードを何度も間違えると、ログインが一時的に制限されて作業が止まります。前日のうちに全員ログインできるか試しておきましょう。
- 本人確認書類の住所:引っ越し後に住所変更をしていない書類は、確認でつまずく原因になります。家族の中で一人だけ古い住所のまま、ということが起きやすい部分です。
名義の考え方は先に家族で決めておく
家族分をまとめる場合、「誰の名義で契約するか」を当日その場で迷うと時間がかかります。本人名義で契約するか、親の名義で契約して子どもが使うかによって、必要な書類や入力内容が変わります。未成年の方の契約や、親名義で申し込む形が選べるかどうかは、申し込み画面に表示される案内と入力項目に従って進めてください。ここで大事なのは、名義をどうするかによって、紹介特典のエントリーに使う楽天IDも「契約者本人のID」として揃える必要がある、という点です。契約者が親なら親のIDでエントリー、本人なら本人のIDでエントリー、と対応させておきます。
なお、特典の対象は1人につき最大5回線までです。1人の名義に家族の回線をまとめる形にするか、家族それぞれの名義で分けるかは、この上限も踏まえて事前に話し合っておくとスムーズです。
当日の時間配分の目安
人数が増えるほど、入力と確認の往復も増えます。1人分を落ち着いて進めてから次の人へ移るほうが、結果的に早く終わります。家族全員がその場にいる時間帯を先に決め、本人確認書類とスマホを一か所に集めてから始めると、途中で「書類を取りに行く」中断がなくなります。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
当日の進め方|家族分をまとめて申し込む順番
家族分をまとめて申し込む日は、「1人ぶんを最後まで終わらせてから、次の人に進む」のが基本です。全員分のエントリーを先に済ませてから申し込みをまとめて、という進め方でも構いませんが、同じ端末・同じブラウザで作業していると楽天IDが切り替わっていないことに気づきにくく、取り違えが起きやすくなります。1人につき「エントリー→申し込み→ログアウト」を1セットとして回すのが、いちばん間違いの少ない順番です。
当日の手順(1人ぶんの流れ)
- 人数分の楽天IDを確認する……申し込む人それぞれの楽天IDとパスワードを手元に用意します。IDが分からない・ログインできない人がいる場合は、その場で手続きを進めず先に解決してください。
- 1人目が紹介リンクからエントリーする……その人の楽天IDでログインするだけで完了します。無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日でも問題ありません。
- エントリーが済んだ状態を確認する……画面が完了表示になっているか、念のため目で確かめます。不安なときはエントリーが済んだかの確認手順を参考にしてください。
- 同じ楽天IDのまま申し込みに進む……ID を切り替えずに、そのまま Rakuten最強プラン(または Rakuten最強U-NEXT)の申し込みを行います。ここでIDが変わると対象外になります。
- 申し込み完了後にログアウトする……完了メールが届いたことを確認したら、必ずログアウトします。ここを飛ばすと、2人目の作業が1人目のIDのまま進んでしまいます。
- 2人目以降は1〜5を繰り返す……人数分だけ同じサイクルを回します。特典の対象は1人につき最大5回線までです。
順番を守るためのチェックポイント
| 場面 | 確認すること |
|---|---|
| エントリー前 | 画面右上などに表示されている楽天IDが、これから契約する本人のものか |
| 申し込み前 | エントリーしたIDから切り替わっていないか |
| 申し込み後 | 完了メールが、その人の楽天IDに登録したメールアドレスに届いているか |
| 次の人に移る前 | ログアウトが済んでいるか(別のブラウザやシークレットウィンドウを使う方法も有効) |
エントリーは申し込みより前が基本
エントリーは、申し込みより前に済ませておくのが基本の流れです。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、その場合は確認を求められることがあります。家族分をまとめて進める日は人数が多いぶん確認の手間も増えますので、「先にエントリー、そのあと申し込み」の順番を全員分そろえておくと安心です。
別の日に分けて申し込む場合
家族全員の都合が合わず、父は今日・子どもは週末、というように日を分けることもあると思います。その場合も考え方は同じで、人ごとに「その人の楽天IDでエントリー→同じIDで申し込み」という順番を守れば大丈夫です。全員が同じ日に手続きする必要はありません。
ただし、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。エントリー日が人によって違うと期限も人によってずれますので、誰がいつエントリーしたかをメモしておくと、あとの管理がぐっと楽になります。
申し込み後に家族全員で終わらせる3つの条件と期限管理
家族分をまとめて申し込んだあと、意外と抜けやすいのがここからの作業です。従業員紹介キャンペーンは申し込みが終わっただけでは条件を満たしません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つを回線ごとに終える必要があります。
- Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)の申し込み
- 利用開始(開通の手続きを終えて回線が使える状態にする)
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話発信
たとえば9月にエントリーした回線なら、期限は11月30日です。家族で日をずらしてエントリーした場合、期限は人ごとに違います。「同じ日にまとめて申し込んだから期限も同じ」と思い込むと、1人だけ間に合わないということが起こります。
家族分のチェック表を1枚作る
よくあるのが、契約の中心になった親の分は終わっているのに、子ども用の端末の開通が後回しになり、そのまま忘れるパターンです。紙でも表計算でもかまいませんので、名前・楽天ID(メールアドレスの頭だけでも可)・エントリー日・期限日・申し込み済みか・開通済みか・10秒通話済みかを並べた表を1枚作り、終わったものから印を付けていきます。
| 名前 | エントリー日 | 期限 | 申し込み | 開通 | 10秒通話 |
|---|---|---|---|---|---|
| 父 | 9月10日 | 11月30日 | 済 | 済 | 済 |
| 母 | 9月10日 | 11月30日 | 済 | 済 | まだ |
| 子 | 10月2日 | 12月31日 | 済 | まだ | まだ |
10秒通話は家族どうしでかけ合えば済む
通話の相手に決まりはありません。開通が済んだ家族の番号や、自分の別の番号にかけて10秒以上話せば条件を満たせます。家族分の開通が全員終わったタイミングで、リビングに集まって順番にかけ合うのが一番確実です。かける側がRakuten Linkアプリから発信することがポイントで、端末の標準の電話アプリからの発信は別物です。
ただし、次の発信は10秒通話の条件に数えられません。
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(番号の前に付ける番号)を付けた発信
- 188など特定の番号への発信
「時報や案内番号にかけて済ませよう」と考えると、条件に数えられないことがあります。迷ったら家族の携帯番号にかけるのが一番確かです。発信が済んだかどうかは、Rakuten Linkの10秒通話の整理記事もあわせて確認してみてください。
ポイントの進呈時期と有効期間
3つの条件を終えると、エントリーした月の4か月後から3か月にわたってポイントが進呈されます。申し込んだ月から数えるのではなく、エントリーした月が起点です。他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイントで、5,000→5,000→4,000の順に分けて進呈されます。乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイントで、5,000→4,000→4,000の内訳です。
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。家族分をまとめて申し込むと、回線ごとに進呈のタイミングが少しずつずれて届くことがあります。先ほどのチェック表に「進呈予定の月」も書き添えておくと、使い切れずに期限が来てしまう事態を防ぎやすくなります。なお、細かい進呈日や最新の条件は変更される場合がありますので、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
まとめ
家族の分もまとめて楽天モバイル従業員紹介キャンペーンで申し込むときは、順番さえ押さえれば難しいことはありません。最後に、ここまでの要点を整理しておきます。
家族分をまとめて申し込むときの要点
- 名義と楽天IDを先に決める:誰の名義で契約し、どの楽天IDを使うのかを、申し込み当日より前に家族で決めておきます。当日に迷うと、思いつきで別のIDを使ってしまう取り違えが起きます。
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで:この範囲内でどの回線をどの名義にするかを組み立てます。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う:別のIDで申し込むと対象になりません。家族分を代わりに手続きする場合も、エントリーしたIDと申し込みのIDがそろっているかを、1回線ずつ確認してください。迷ったら同じ楽天IDでのログイン確認の手順も参考になります。
- エントリーは申し込みより前に:紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはなりません。
- 期限は人ごと・回線ごとに管理する:エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えます。家族でエントリー日が違えば期限も違うので、まとめて1つの期限と考えないほうが安全です。
- 10秒通話は家族どうしでも成立:家族や自分の別の番号にRakuten Linkからかけるだけで条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
家族で申し込むときに見落としやすい点
- 店舗での申し込みも対象です。オンラインの操作に不安がある家族がいる場合は、先にエントリーを済ませてから来店する流れにすると落ち着いて進められます。
- 過去に楽天モバイルを解約した人の再契約も対象です。「前に使っていたから無理」と自己判断で外さず、家族の候補に入れて考えてみてください。
- ポイント数は契約の仕方で変わります。他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントです。家族の中に新しく番号を増やす人がいる場合は、同じ金額ではない点を共有しておくと説明がスムーズです。
- 進呈は3回に分かれます。MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイントで、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
- プラン選びについて:対象はRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTです。データタイプやRakuten Turboはポイント数と条件が異なり、さらに「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、家族分の申し込みでは選択肢としておすすめしません。
最後に
特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。家族の人数が多いほど、手続きの日程もずれやすくなります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は無料で、回線契約にはなりませんので、家族で話し合っている段階でも先に済ませておけます。
このサイトは、楽天モバイル社員のミライが、従業員紹介プログラムを個人で案内しているものです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではなく、お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社になります。当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。
家族の分をまとめて申し込む予定がある方は、申し込みの前に、紹介リンクから対象になる人数分のエントリーを済ませておいてください。
よくある質問(FAQ)
