楽天モバイルの問い合わせ入口は、my楽天モバイルアプリ内のチャット、電話窓口、店舗の来店予約の3つです。まずアプリ内の案内から該当メニューをたどると、自分の状況に合う窓口へ最短で進めます。
この記事でわかること
- 問い合わせ入口は大きく3つある
- my楽天モバイルから窓口をたどるのが基本
- 電話前に契約情報と症状をメモする
- 受付時間はアプリ内の案内で確認する
設定や請求の内容が自分では判断できず、「楽天モバイルのオペレーターと直接話したい」と考える場面はあります。ところが、いざ探そうとすると電話番号がどこにあるのか分かりにくかったり、チャットの自動応答から先に進めなかったりして、時間だけが過ぎてしまうことがあります。
この記事では、楽天モバイルの問い合わせ入口を「my楽天モバイルアプリ内のチャット」「電話窓口」「店舗の来店予約」の3つに整理し、どの悩みをどこへ持っていけば話が早いのかを順番にまとめました。あわせて、連絡する前に手元へ用意しておきたい情報や、症状の伝え方のコツも紹介します。なお当サイトは楽天モバイル社員のミライが従業員紹介キャンペーンを個人で案内しているサイトで、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。手続きや問い合わせの窓口は楽天モバイル株式会社です。
楽天モバイルの問い合わせ入口は大きく3つ
自分で調べても解決せず「人に話を聞いてほしい」というとき、楽天モバイルへの相談の入口は大きく分けて3つあります。my楽天モバイル(アプリ・ウェブ)のチャット、電話での問い合わせ窓口、そして店舗の来店予約です。どれか1つが正解というわけではなく、相談したい内容と、いま手元に端末があるかどうかで向き不向きが変わります。まずは全体像をつかんでから、自分に合う入口を選ぶのが近道です。
3つの入口を一覧で比べる
| 入口 | 向いている相談 | 手元に端末が必要か | その場で解決しやすいか |
|---|---|---|---|
| my楽天モバイルのチャット(自動応答+有人案内) | 契約内容の確認、手続きの進め方、請求や利用状況に関する質問 | 必要(ログインした端末やパソコンから操作) | よくある内容は自動応答で完結。込み入った内容は有人の案内に切り替わる |
| 電話での問い合わせ窓口 | 文字で説明しづらい症状、急いで判断したいこと、操作しながら相談したいこと | 通話に使う端末とは別に、操作用の端末があると進めやすい | 口頭でやり取りできるぶん理解が早い。混み合う時間帯は待つことがある |
| 店舗の来店予約 | 端末そのものを見てもらいたい、本人確認書類が必要な手続き、対面で教わりたい設定 | 端末と本人確認書類を持参 | その場で実機を見ながら進められる。予約なしだと待ち時間が長くなることがある |
窓口の電話番号や受付時間は変わることがあるため、my楽天モバイルのアプリ内の案内で最新の表示をご確認ください。当サイトは楽天モバイル社員のミライが従業員紹介キャンペーンを個人で案内しているページで、相談を受け付ける窓口ではありません。実際のやり取りは必ず楽天モバイルの案内に沿って進めてください。
契約者本人の情報が絡む相談は「ログインした状態」から
請求額、契約しているプラン、回線の利用状況、SIMやeSIMの再発行など、契約者本人の情報に関わる相談は、my楽天モバイルにログインした状態から入るのが基本です。ログイン済みであれば、どの回線についての相談かを毎回説明し直す手間が減り、案内もスムーズになります。逆に、ログインしないまま電話や店舗に向かうと、本人確認からやり直しになり時間がかかりやすくなります。
相談前に、次の3点だけ先に確認しておくと話が早く進みます。
- 相談したい回線の電話番号(複数回線をお持ちの場合は特に重要)
- その回線に紐づく楽天IDでログインできる状態になっているか
- いつ・どの操作をして・どうなったか(症状が出た日時と画面の表示)
入口選びに迷ったときの考え方
- 文字でゆっくり整理したい、外出先で通話しづらい → my楽天モバイルのチャット
- 症状をうまく言葉にできない、急いで方向性を決めたい → 電話窓口
- 端末の状態を見てもらいたい、書類が必要 → 店舗の来店予約
なお、通信や通話の不調は、相談の前に自分で切り分けておくと伝える内容がはっきりします。再起動しても改善しない場合の確認順は再起動しても直らない通信不調の対処手順にまとめていますので、電話や来店の前に一度目を通しておくと、やり取りが短く済みます。
次の章から、それぞれの入口の具体的なたどり方を順番に見ていきます。
すでに楽天モバイルをお使いの方へ
従業員紹介キャンペーンは、2回線目以降の申し込みも対象です(最大5回線)。ご家族の回線やサブ回線を足すときは、申し込みの前にエントリーが必要です。
my楽天モバイルのチャットからオペレーター対応にたどり着く流れ
「とにかく人と話したい」「文字でもいいから人に聞いてほしい」という場合、最初に試しやすいのがmy楽天モバイルアプリのチャットです。チャットは自動応答から始まりますが、内容によっては有人のやり取りに切り替わる案内が表示されることがあります。まずは一般的な流れを押さえておきましょう。
チャットにたどり着くまでの基本の流れ
- my楽天モバイルアプリを開き、契約している回線の楽天IDでログインしているか確認する
- メニュー(画面下部や右上のアイコン)から「問い合わせ」「サポート」「お困りごと」といった項目を探してタップする
- 表示された一覧から、自分の相談に近いカテゴリ(請求、通信、手続きなど)を選ぶ
- チャット画面が開いたら、困っていることを短い言葉で入力する
- 自動応答の案内を読みながら、選択肢をたどる。解決しない場合に、担当者につなぐ案内や別の窓口の案内が表示されることがある
チャットの受付時間や対応できる手続きの範囲は変わることがあるため、アプリ内に表示される案内をそのつど確認してください。ここでの説明はあくまで一般的な流れで、画面の名称や並び順はアプリの更新で変わる場合があります。
うまく進まない時の立て直し方
自動応答が想定と違う答えを返してきたり、同じ案内が繰り返されたりすることがあります。そんな時は、いったん手を止めて次の順番で見直すと進みやすくなります。
- 質問を短く具体的に打ち直す…長い文章より「請求額を知りたい」「SIM再発行の進み具合」のように、単語に近い短さのほうが分類されやすくなります
- 該当する回線を選び直す…複数回線を持っている場合、別の回線が選ばれたままだと案内がかみ合いません。回線の切り替え表示を確認します
- アプリを最新版に更新する…古いバージョンのままだと表示が崩れたり、項目が出てこないことがあります
- 通信を切り替えて開き直す…モバイル通信とWi-Fiを入れ替えてから再読み込みすると、画面が正常に出ることがあります
- ログインしている楽天IDを確認する…契約に使ったIDと別のIDでログインしていると、契約情報が表示されません。楽天IDが複数ある時の整理のしかたも合わせて確認しておくと安心です
チャットは「控えが残る」のが利点
チャットのもう一つの良さは、やり取りの文字が画面に残ることです。電話だと聞き取った番号を書き写す必要がありますが、チャットなら受付番号、手続き名、次に必要な書類などをそのまま読み返せます。相談のあとに次の行動をとる前提なら、以下のような情報を自分でもメモに残しておくと、別の窓口に引き継ぐ時にも説明が早くなります。
- やり取りをした日付と時間帯
- 案内された手続きの正式な名称
- 受付番号や問い合わせ番号が出た場合はその番号
- 次に自分がやること、いつまでにやるか
逆に、画面を見ながら一緒に操作してほしい、状況の説明が長くなる、といった相談は文字だけだと時間がかかりがちです。その場合は無理に粘らず、次の章の電話窓口や来店予約に切り替えたほうが結果的に早く片づきます。チャットは「まず試す入口」と考えて、合わなければ別の入口に移る、という使い分けがおすすめです。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
電話窓口の探し方と、つながるまでの待ち時間を短くする準備
「とにかく電話で話したい」と思ったとき、検索エンジンで番号を探す方が多いのですが、ここは少し遠回りに見えてもmy楽天モバイル(アプリまたはウェブ)のサポートメニューから進むのが確実です。検索結果には古い案内や、楽天モバイルとは関係のないページが混ざっていることがあり、番号が変わっていたり、用件とは別の窓口につながってしまったりすることがあるためです。
my楽天モバイルのサポートメニューで相談したいカテゴリを選ぶと、その用件に対応する連絡先と受付時間が案内されます。番号や受付時間はアプリ内の案内に表示されているものをそのままご確認ください。当ページでは番号や時間の具体値は扱いません。
電話の連絡先にたどり着くまでの流れ
- my楽天モバイルにログインする(エントリーや申し込みと同じ楽天IDでログインします)
- メニューから「お問い合わせ」「サポート」にあたる項目を開く
- 「通信・通話」「請求・支払い」「手続き」など、相談内容に近いカテゴリを選ぶ
- 表示された案内の中から、電話での相談にあたる導線を選ぶ
- 画面に出ている受付時間と注意書きを読んでから発信する
カテゴリによっては、電話の前にチャットや手続き画面での解決が案内されることもあります。その場で解決できそうなら、そちらの方が早く終わることもあります。
発信する前にそろえておきたいもの
オペレーターと話し始めてから探し物をすると、その分だけ通話が長くなります。次の内容を手元のメモにまとめてから発信すると、本人確認も状況説明もスムーズです。
| 用意するもの | ポイント |
|---|---|
| 契約者の名義 | 家族名義の回線なら、誰の名義かをはっきりさせておく |
| 対象の電話番号 | 複数回線がある場合は、どの番号の話かを先に伝える |
| 楽天ID | ログインに使っているユーザIDを確認しておく |
| 本人確認に使う情報 | 画面の案内で求められる項目にすぐ答えられるようにする |
| 症状が出た日時 | 「今日の朝から」「先週の火曜の夜から」程度で十分 |
| エラー表示の文言 | 画面に出た文章をそのまま書き写す、または画面を保存しておく |
| すでに試した対処 | 再起動、機内モードの切り替え、設定の見直しなど |
特に効くのが、最後の「すでに試した対処」です。先に伝えておくと、同じ案内を一からやり直す時間が省けます。通信の不調であれば、再起動しても直らない通信不調の対処手順を先に試し、その結果を伝えると話が早く進みます。
通話中につまずきやすいところ
- 音声ガイダンスは用件に近い番号を選ぶ。迷ったら、最後まで聞いてから選ぶと選択肢を取り違えにくくなります。
- 通話中に画面操作を求められることがある。相談している回線の端末で通話していると、設定画面を開けず手が止まります。家族の端末や固定電話など、別の端末から発信できると画面を見ながら進められます。
- メモを取れる状態にしておく。受付番号や次の手続きの期限を口頭で案内されることがあります。
- 静かな場所から発信する。本人確認の受け答えが聞き取りやすくなります。
混み具合については、曜日や時間帯の一般論を当ページで断定することはしません。受付時間やつながりやすさの案内は変わることがあるため、アプリ内に表示されている案内に従ってください。もしその場でつながらなくても、チャットや来店予約という別の入口が残っています。相談内容によってはそちらの方が向いている場合もあるので、次の章も合わせて確認してみてください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
店舗の来店予約が向いているケースと予約の進め方
チャットや電話でうまく伝わらないとき、あるいは手元の端末を実際に見てもらったほうが早いときは、店舗での相談が向いています。楽天モバイルでオペレーターと話したい、でも口頭説明では限界がある、という場合の問い合わせ入口として覚えておくと安心です。
来店が向いているのはこんなとき
- 端末の実機を見てもらいたい…画面に出るメッセージ、充電口のゆるみ、特定の場所だけ電波表示が変わるなど、言葉にしづらい症状。
- 本人確認書類を使う手続き…名義や契約内容にかかわる手続きで、書類の提示が必要になる場合。
- 高齢の家族の同席が必要…本人が操作に不慣れで、横で一緒に確認しながら進めたいとき。
- 画面操作を一緒に確認したい…設定の場所がどうしても見つからない、押す順番がわからない、というとき。
- 未成年の契約など、同意に関する書類が関わる手続き…親権者同意と持ち物のように、事前に準備が要るケース。
その場で画面を見せられることが、来店のいちばんの強みです。逆に、設定の確認だけで済みそうな内容は、移動時間を考えるとチャットのほうが早く片づくこともあります。
来店予約の進め方
- my楽天モバイル、または店舗検索のページから「来店予約」のメニューを開く。
- 行ける範囲の店舗を選ぶ。駐車場の有無や営業時間は店舗ページの案内で確認します。
- 日時を選ぶ。混み合う時間帯は枠が埋まっていることがあるため、候補をいくつか考えておくとスムーズです。
- 相談内容を選ぶ。「機種変更」「故障・不具合の相談」「契約内容の変更」など、近いものを選びます。ここが実際の相談と大きくずれていると、当日の案内に時間がかかることがあります。
- 予約完了の画面やメールに書かれた必要書類の案内を確認する。手続きによって求められるものが変わるため、ここを読んでから出かけます。
持ち物の目安
| 持ち物 | 補足 |
|---|---|
| 本人確認書類 | 有効期限が切れていないか、住所が現住所かを確認 |
| 契約中の端末 | 症状を見てもらう場合は必須。充電もしておく |
| 支払いに使うカード類 | 手続きによって必要になる場合がある |
| 委任や同意に関する書類 | 本人以外が手続きする場合や、未成年の契約などで必要になる場合 |
| 楽天IDとパスワード | ログインを求められる場面に備えてメモではなく思い出せる状態に |
上記はあくまで一般的な目安です。実際に何が必要かは、予約時や予約完了の案内に書かれている内容でご確認ください。手続きの種類によって求められる書類は変わります。
来店前にやっておくと短時間で済むこと
- 不具合の相談なら、症状を再現できる状態にしておく。直ってしまっている状態だと確認が進みません。再現しづらい場合は、画面の録画やスクリーンショットを残しておくと伝わります。
- いつから、どのくらいの頻度で起きているかをメモしておく。
- 自分で試したこと(再起動、設定のオンオフなど)を書き出しておく。同じ確認を繰り返さずに済みます。
- 端末のバックアップを取っておく。機種変更やデータに触れる手続きの可能性があるときは特に。
なお、当サイトは楽天モバイル社員のミライが従業員紹介キャンペーンを個人で案内しているページで、手続きや相談の窓口ではありません。実際のお手続きは楽天モバイルの各入口からお願いします。
相談内容別・どの入口から入ると話が早いか
同じ「オペレーターと話したい」でも、相談の中身によって向いている入口は変わります。通信の不調なのか、請求の確認なのか、本人確認が必要な手続きなのかで、チャット・電話・店舗の得意分野が違うためです。ここでは、よくある相談を分類して、どこから入ると話が早いかを整理します。
相談内容別のおすすめ入口
| 相談内容 | おすすめの入口 | 先に自分で確認しておくこと |
|---|---|---|
| つながらない・圏外になる | my楽天モバイルのチャットで切り分け、必要なら電話 | 端末の再起動、機内モードの入切、SIMの抜き差し、OSの更新 |
| 請求額や契約内容の確認 | my楽天モバイルで明細を見てからチャットまたは電話 | 対象の請求月、回線番号、オプションの加入状況 |
| 本人確認・名義や契約者の変更 | 店舗の来店予約 | 必要書類、来店する人、同意が必要な家族がいるか |
| Rakuten Linkの通話がうまくいかない | アプリの設定を確認してからチャット | アプリの最新版か、通知や連絡先の許可、発信先の番号種別 |
| 機種変更・SIMやeSIMの再発行 | my楽天モバイルで手順を読み、不明点だけ問い合わせ | 新しい端末の対応状況、回線の切替タイミング、作業できる時間帯 |
| 楽天IDやログインに関すること | チャットで状況を伝えてから案内に従う | 登録メールアドレス、二段階認証の受け取り先 |
先に済ませておくと案内が具体的になる4項目
通信や通話の相談は、オペレーターも最初に同じ確認から入ることが多い部分です。端末の再起動・アプリの更新・OSの更新・設定の見直しの4つを先に済ませてから連絡すると、その先の案内に進みやすくなります。
- 端末を再起動する(電源を切って入れ直す)
- Rakuten Linkやmy楽天モバイルのアプリを最新版に更新する
- 端末のOSを更新できる状態なら更新する
- モバイルデータ通信、データ通信を使う回線の選択、APN(接続先の設定)を見直す
それでも変わらないときは、「いつから」「どの場所で」「どの端末で」「再起動とアプリ更新は済ませた」の4点をメモしてから問い合わせると、同じ確認を繰り返さずに済みます。再起動まで試しても改善しない通信不調は、再起動しても直らない通信不調の対処手順にまとめた確認を一通り進めてから相談すると、状況を伝えやすくなります。
店舗が向いているケースの見分け方
書類の原本を見せる必要がある手続き、端末を実際に見てもらいたいとき、画面を操作しながら一緒に進めたいときは、チャットや電話より店舗のほうが話が早く進みます。反対に、確認だけで終わりそうな内容や、手元の画面を見ながら文字で進めたい内容は、チャットから入るほうが移動の手間がありません。
どの入口でも共通して用意しておくもの
- 契約している電話番号(回線番号)
- 楽天IDのログイン情報(手元で確認できる状態)
- 相談したい内容と、いつから起きているか
- すでに試したこと(再起動、設定の見直しなど)
なお、窓口の番号や受付できる時間、チャットでオペレーターに代わってもらえる時間帯は変わることがあります。最新の受付内容は、my楽天モバイルのアプリ内の案内でご確認ください。当サイトは楽天モバイル社員のミライが従業員紹介キャンペーンを個人で案内している場所で、契約内容の照会や手続きの代行はできません。手続きに関わる相談は、上で整理した入口から楽天モバイルへ直接お問い合わせいただくのが確実です。
問い合わせの前後で気をつけたいことと、伝え方のコツ
オペレーターと話したい時、同じ内容でも伝え方しだいで解決までの時間は大きく変わります。問い合わせの入口にたどり着いたあと、何をどの順番で伝えるかを先に決めておくと、やり取りの往復が減ります。ここでは、問い合わせの前に用意しておくことと、話したあとに残しておくと役立つ記録、そして安全面で気をつけたいことを整理します。
症状を伝えるときのテンプレート
電話でもチャットでも、最初に聞かれるのはほぼ同じ内容です。次の5点をメモ帳に書き出してから問い合わせると、状況の共有が一度で済みます。
- いつから:「昨日の夜から」「機種変更をした直後から」など、起きた時期ときっかけ
- どの端末で:端末の機種名、SIMかeSIMか、他に使っている回線があるか
- どの操作をすると:「Rakuten Linkで発信すると」「my楽天モバイルでログインすると」など、再現する操作
- どんな表示が出るか:エラーメッセージは画面に出ている文言をそのまま控える
- 試したこと:再起動、機内モードの切り替え、アプリの入れ直しなど、すでに実施済みの対処
特に4つ目のエラー表示は、要約せずそのまま伝えるのがコツです。「つながりません」よりも、実際に出ている文言を読み上げたほうが、原因の切り分けが早く進みます。画面のスクリーンショットを撮っておくと、後から見返すときにも役立ちます。
話した内容はその場でメモに残す
回答をもらったら、問い合わせた日付、案内された内容、次に自分がやること、いつまでに結果が出るかの4点をメモしておきます。同じ件で再度問い合わせるとき、前回いつどんな案内を受けたかを伝えられると、説明をやり直す手間が省けます。受付番号や問い合わせ番号を案内された場合は、それも控えておきましょう。
また、その場で手順を教わっても、電話を切ったあとに操作しようとすると忘れがちです。可能なら案内を受けながら操作し、うまくいかない箇所をその場で質問したほうが確実です。
安全面で守りたい基本
- 楽天IDのパスワードや、SMSで届く認証コードは、どんな相手にも伝えない。本人確認でパスワードそのものを聞かれることはない前提で考える
- 検索結果に出てきた出所のわからない番号にかけない。窓口はmy楽天モバイルアプリ内の案内から確認し、受付時間もそこで確かめる。
- メールやSMSに書かれた電話番号・リンクから入らず、アプリや公式のアプリ内案内をたどって入口を開く
- 身に覚えのない認証コードが届いた場合は、先に覚えのない認証コードが届いた時の確認手順を確認しておくと落ち着いて対応できます
窓口番号や受付時間は変更されることがあるため、このページでは具体的な数字は書いていません。必ずアプリ内の案内でご確認ください。
当サイトの立ち位置について
このサイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介キャンペーンを個人で案内しているページで、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。当サイトは相談や問い合わせを受け付ける窓口ではなく、契約内容の確認・変更・不具合対応といった手続きはすべて楽天モバイル株式会社の窓口が担当します。当サイトがお客様の個人情報を受け取ることもありません。記事は、どの入口から入れば話が早いかを整理するための読みものとしてお使いください。
まとめ
楽天モバイルでオペレーターと話したいときの問い合わせは、入口の選び方で進み方が変わります。最後に、3つの入口と使い分け、話す前の準備を短くまとめます。
3つの入口と向いている場面
- my楽天モバイルのチャット…手元で完結させたいとき。契約内容を見ながら相談できるので、料金や設定の確認に向いています。
- 電話窓口…急いでいるとき、文字でのやり取りが難しい内容のとき。番号と受付時間はアプリ内の案内でご確認ください。
- 店舗の来店予約…本人確認書類や端末の実物が必要なとき。予約しておくと待ち時間を抑えやすくなります。
どの入口でも、契約者本人の情報を確認できる状態にしておくと話が早く進みます。
話す前に用意しておくもの
- 契約している電話番号と、楽天IDでログインできる状態
- 本人確認書類(店舗の場合は特に必須)
- 起きていることのメモ(いつから/どの端末で/何をしたら/エラー表示の文言)
- すでに試した操作(再起動、機内モードの切り替え、設定の確認など)
- 折り返しを受けられる別の連絡先(通話中に回線が使えなくなる場合に備えて)
通信の不調なら、問い合わせの前に再起動しても直らない通信不調の対処手順を一度試しておくと、状況を正確に伝えやすくなります。
これから申し込む方へ:従業員紹介キャンペーンの要点
まだ契約前で、問い合わせ方法を先に調べていた方もいると思います。楽天モバイル社員からの紹介で申し込める従業員紹介キャンペーンの要点を整理します。
- 対象プランはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT。他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、新規契約など乗り換え以外は13,000ポイント。
- 進呈は3回に分割。MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント。
- 進呈時期はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって。申し込んだ月からの計算ではありません。
- 進呈されるのは期間限定の楽天ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月。
- エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料。この時点では回線契約になりません。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
- エントリー日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えること。
- 0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、10秒通話に数えられません。
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象です。
10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。開通したその日のうちに済ませてしまうのが確実です。
エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、先に済ませておくほうが安心です。
なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが終了したりする場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーだけ先に済ませておきましょう。

よくある質問(FAQ)
