未成年の子ども名義で店舗契約する場合は、子ども本人の本人確認書類に加えて、親権者の本人確認書類と同意にかかわる書類、支払い手段が必要です。親権者の同席が前提となる場面が多いため、来店前に店舗へ確認しておくと当日が短く済みます。
この記事でわかること
- 子ども本人と親権者、双方の書類がいる
- 同意書は署名漏れ・日付漏れに注意
- 楽天IDと支払い名義の扱いを先に決める
- 店舗申し込みも従業員紹介の対象
未成年のお子さま名義で楽天モバイルを店舗で契約するとき、いちばんつまずきやすいのが持ち物です。大人ひとりの契約なら本人確認書類と支払い手段だけで済みますが、未成年が契約者になる場合は、お子さま本人の書類に加えて、親権者の書類や同意の確認が加わります。ここが一枚足りないだけで、その日の手続きが終わらず出直しになることがあります。
この記事では、未成年と親権者という場面に絞って、来店前にそろえておきたいもの、当日の流れ、よくある止まり方を順番に整理します。店舗の運用や必要書類の細かい扱いは変わることがあるため、断定できない部分は来店前の確認をおすすめする形でまとめました。最後に、店舗での申し込みでも従業員紹介キャンペーンの対象になる点と、申し込みより前にエントリーを済ませておく流れもご案内します。
未成年名義で契約するとき、何が大人の契約と違うのか
店舗で未成年のスマホを契約するとき、最初に決めておきたいのは「誰の名義で契約するか」です。ここが決まらないまま来店すると、持ち物が足りずに出直しになることがあります。未成年の契約では、通常の本人確認書類に加えて、親権者の同意を確かめるための書類や手続きが加わります。
パターンは大きく2つ
子どもが使うスマホでも、契約のしかたは次の2通りに分かれます。
- 子ども名義(未成年契約)…契約者が未成年本人。子ども本人の本人確認書類に加え、親権者の同意に関する確認が必要になります。利用者も契約者も子ども本人です。
- 親権者名義(利用者登録)…契約者は保護者で、実際に使うのが子ども、という形。この場合は契約者である保護者の本人確認書類が中心になり、「利用者」として子どもの情報を登録する扱いになることがあります。
どちらにするかで、当日そろえる書類も、支払い方法の名義も変わります。支払いに使うクレジットカードや口座は契約者の名義が前提になる場面が多いため、「子ども名義にしたいが支払いは親のカード」といった希望がある場合は、その可否を来店前に店舗へ確認しておくと安心です。
年齢による扱いの違いに注意
未成年といっても、年齢によって手続きの進み方が変わることがあります。一定の年齢未満は本人名義での契約自体を受け付けていない、あるいは親権者の同席が前提になる、といった運用が案内される場合があります。細かい年齢の区切りや必要書類の指定は変わることがあるため、来店予定の店舗に電話または予約時の案内で確認するのが確実です。この記事では、確認すべき項目の整理までを担当します。
オンラインと店舗での進み方の違い
オンライン申し込みでは、同意書のアップロードや画像での本人確認など、画面上で完結させる流れになります。一方、店舗ではスタッフが書類をその場で確認するため、不足があればすぐに分かる反面、足りない書類は後日持参になります。親権者が同席できるなら、同意書の記入そのものをその場で済ませられる場合もあります。「同席できるか」「同意書を用意していくか」を先に決めておくと、持ち物リストが自動的に決まります。
来店前に決めておく3つのこと
- 契約者を子ども本人にするか、保護者にするか
- 親権者が同席できるか、同意書を持参するか
- 支払い方法の名義をどうするか
また、楽天モバイルの手続きでは楽天IDが関わる場面があります。子ども名義で進める予定なら、子ども用の楽天IDの準備状況もあわせて確認しておくと、当日の流れがスムーズです。
来店前にそろえる持ち物チェックリスト(子ども側・親権者側)
未成年名義の契約は、お子さま本人の書類と親権者の書類が「両方そろって」はじめて手続きが進みます。片方だけ持って行って出直しになるのが、いちばん多いつまずき方です。ここでは楽天モバイルの店舗へ行く前に、持ち物を子ども側・親権者側に分けて整理しておきましょう。
持ち物の全体像
| 区分 | 用意するもの | ひとこと |
|---|---|---|
| お子さま側 | 本人確認書類 | 氏名・生年月日・住所が読み取れるもの |
| 親権者側 | 本人確認書類 | 同席する親権者ご自身のもの |
| 共通 | 親権者の同意にかかわる書類 | 同意書など。様式は来店前に確認 |
| 共通 | 支払い手段 | クレジットカード、または口座情報がわかるもの |
| 乗り換え時 | MNP予約番号など | MNP=電話番号をそのまま引き継ぐ手続き |
| 共通 | 楽天IDとパスワード | その場でログインできる状態に |
| 端末持ち込み | 端末本体 | 今使っている端末をそのまま使う場合 |
ひとつずつ確認する
- お子さま本人の本人確認書類…氏名・生年月日・現住所が確認できるものを用意します。顔写真のないものは補助書類を求められることがあります。どの書類が受け付けられるかは店舗や時期で変わるため、来店前に店舗へ確認しておくと安心です。
- 親権者の本人確認書類…同席する親権者ご本人のものを持参します。お子さまと住所が同じか、別住所かで追加書類の要否が変わる場合があります。
- 親権者の同意にかかわる書類…同意書の様式や記入方法、同席で代替できるかどうかは状況によって異なります。同意書が必要かどうかは自己判断せず、来店予定の店舗に事前に問い合わせて様式と記入者を確認してください。
- 支払い手段…クレジットカードを使う場合はカード本体、口座振替を使う場合は金融機関の情報がわかるものを持参します。未成年名義の契約では支払い名義を誰にするかで必要書類が変わることがあるため、名義の考え方も合わせて確認しておきましょう。カード登録でつまずいた経験がある方は、支払いカードが通らない時の確認手順も目を通しておくと落ち着いて対応できます。
- MNP予約番号など乗り換えに必要なもの…他社から電話番号をそのまま移す場合は、今の携帯電話会社で取得した予約番号と有効期限の控えを持参します。現在使っている電話番号、契約者名義の確認もしておきましょう。
- 楽天IDとパスワード…店頭でログインを求められる場面があります。パスワードを思い出せないまま来店すると、その場で止まってしまいます。お子さま用のIDを使う場合は、子ども用の楽天IDの作成手順を先に済ませておくとスムーズです。
- 持ち込み端末…今の端末をそのまま使うなら、端末本体と、画面ロックの解除方法(パスコード)を把握しておきます。端末が楽天モバイルの回線に対応しているかは、事前に対応状況を調べておくと当日の判断が早くなります。
前日の夜にやっておくと差が出ること
- 書類を1つの封筒やクリアファイルにまとめ、親権者が持つ
- 楽天IDとパスワードで実際にログインできるか試しておく
- 端末のバックアップを取っておく
- 来店予約の有無と、受付時間を確認しておく
書類名の細かい可否や同意書の様式は、店舗・時期によって取り扱いが異なります。このページの内容は目安として使い、最終的な必要書類は来店前に店舗へ確認するようにしてください。
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端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
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乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
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親権者の同意書と同席、どちらが必要になるか
未成年名義での契約では、親権者の意思がはっきり確認できることが前提になります。その確認方法が「同意書」と「同席」の2つで、どちらが求められるかは申し込みの内容や店舗の案内によって変わります。迷ったときは、親権者が同席したうえでその場で同意書を書くのが、もっとも確実な進め方です。同席していれば、記入内容に不足があってもその場で直せますし、本人確認書類の提示もまとめて済みます。
同意書の記入でよくある抜け
同意書は書式に沿って書くだけですが、持参したものを後から見直すと、次のような抜けが見つかることがあります。来店前に声に出して一つずつ確認しておくと安心です。
- 親権者の署名欄が空のまま…子ども本人の氏名だけ書いて、親権者欄を書き忘れるパターンです。欄が上下に並んでいると取り違えやすくなります。
- 続柄の記入漏れ…「父」「母」など、子どもから見た関係を書く欄が未記入になっていることがあります。
- 日付が空欄、または古い日付…以前に書いたものを使い回すと、来店日と大きく離れてしまいます。来店日に合わせて記入するほうが無難です。
- 連絡先電話番号の書き忘れ…親権者本人につながる番号を書きます。子どもの新しい番号を書いてしまうと確認が取れません。
- 記入欄の取り違え…契約者(子ども)欄と親権者欄が逆になっていると、書き直しが必要になります。
- 修正液での訂正…書き直しの扱いは書式によって異なるため、できれば新しい用紙に清書しておきます。
親権者が同席できないときの扱い
仕事などの都合で親権者が店舗に行けない場合、同意書と本人確認書類の写しで進められるのか、それとも同席が必要なのかは、申し込みの内容や店舗の運用によって案内が変わる部分です。ここは一律に決まっているとは言い切れないため、来店予約の際や、行こうとしている店舗に電話で、「親権者が同席できない場合に必要なもの」を先に聞いておくのが確実です。聞くときは、子どもの年齢、名義(契約者)を誰にするか、支払いを誰のカードや口座にするかまで伝えると、回答が具体的になります。
親権者と子どもの姓が異なる場合
離婚や再婚などで親権者と子どもの姓が違うとき、同意書と本人確認書類だけでは関係が読み取れないことがあります。この場合、同居や親子関係を確認できる書類の提示を求められることがあります。これも店舗での案内に沿う部分なので、該当するご家庭は、来店前に「どの書類を持っていけばよいか」を確認してから出かけると、当日に戻る手間を避けられます。なお、楽天IDの氏名が旧姓のままになっているケースもあるため、楽天IDの氏名更新も合わせて見直しておくと、申し込み後の手続きがスムーズです。
確認しておきたいことの整理
| 場面 | 確認しておくこと |
|---|---|
| 親権者が同席する | 同意書はその場で記入できるか、親権者の本人確認書類は何が必要か |
| 親権者が同席できない | 同意書だけで進められるか、追加で必要な書類はあるか |
| 姓が異なる | 同居や親子関係を確認できる書類が必要か、どの書類が使えるか |
| 支払い名義が親 | 親名義のカードや口座情報を当日持参してよいか |
同意書は「書いて持っていけば終わり」ではなく、当日の確認の土台になる書類です。記入漏れが1か所あるだけで手続きが止まってしまうので、前日のうちに家族で読み合わせをしておくことをおすすめします。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
当日の流れと所要時間の目安を順番に把握する
未成年名義の契約は、確認する書類と署名の工程が増えます。流れを先に頭に入れておくと、その場で慌てずに進められます。まずは来店から開通までを順番に見ていきましょう。
- 来店予約…店舗の混雑状況によって待ち時間が変わります。可能なら事前に来店予約をして、時間に余裕のある枠を選びます。
- 受付…名義(契約するのは子ども本人か保護者か)と、申し込み内容(乗り換えか新規か)を伝えます。ここで持ち物の不足が分かることが多いので、最初に書類をまとめて提示すると早いです。
- プラン・端末の相談…使い方や利用時間の希望を伝えて、プランと端末、必要なオプションを決めます。子ども本人の意向も確認されるため、本人が同席していると進みやすい場面です。
- 本人確認…子ども本人の確認書類と、親権者の確認書類の両方を確認されます。記載の住所や氏名が現状と違っていないかが見られます。
- 同意書の記入…親権者の同意に関する書類に記入・署名します。同席か同意書かは状況で異なるため、来店前に店舗へ確認しておくと安心です。
- 契約手続き…支払い方法の登録、重要事項の説明、申し込み内容の最終確認を行います。
- 開通とデータ移行…回線を使える状態にして、必要に応じて端末の初期設定を行います。前の端末からのデータ移行は、店舗で対応できる範囲が決まっている場合があります。
所要時間は長めに見積もる
未成年名義の契約は、確認項目が大人だけの契約より増えます。閉店間際や混み合う時間帯に入ると、書類の不足が分かった時点で出直しになることもあります。平日の午前や、学校が休みの日の早い時間など、時間に余裕のある枠を選ぶのが安全です。
学校帰りの来店で起こりやすいこと
放課後にそのまま待ち合わせる場合、子ども本人の確認書類が家に置いたままになりやすいです。学生証だけを持って来店し、保険証やマイナンバーカードが手元にない、というのはよくある止まり方です。待ち合わせ前に、本人の書類をかばんに入れたかをひとこと確認しておきましょう。
乗り換えの場合は切り替えの時間がある
他社から電話番号をそのまま移す場合(MNP)、手続きのあとに回線が切り替わる時間帯が発生します。その間は通話や通信が一時的に使えないタイミングがあるため、子どもが部活や塾の送り迎えで連絡を取る予定がある日は避けたほうが落ち着いて進められます。切り替え前後の動きは乗り換え当日に通信が止まる時間の記事も参考にしてください。
楽天IDのログインで止まらないように
当日いちばん多い足止めのひとつが、楽天IDにログインできない場面です。パスワードを忘れていたり、二段階認証のコードが届く電話番号が今使っていないものだったり、という形で手が止まります。
- 来店前に、使う楽天IDでログインできるか実際に試しておく
- 認証コードの受け取り先が、今日持っていく端末で受け取れるか確認する
- 家族で楽天IDが複数ある場合は、どのIDを使うかを決めておく
ログインができるかどうかは、家で3分あれば確かめられます。店頭で初めて試すより、前日に確認しておくほうが当日の進みがぐっと軽くなります。
手続きが止まりやすい場面と、その場での立て直し方
未成年名義の契約は、書類の組み合わせや楽天IDの状態など、確認する項目が大人だけの契約より増えます。ここでは窓口で手が止まりやすい場面を挙げ、その場でできることと後日に回せることに分けて整理します。制度の細かい取り扱いは店舗や時期によって案内が変わることがあるため、迷う項目は来店前に店舗へ電話で確認しておくと安心です。
1. 書類の住所が現住所と違う
子どもの本人確認書類の住所が旧住所のままだったり、親権者の免許証の裏面に新住所の記載が反映されていなかったりすると、確認に時間がかかります。
- その場でできること:住所の記載がある別の書類(住民票の写しなど)を併せて提示できるか相談する
- 後日に回せること:書類の住所変更そのもの。更新が必要な場合は、役所や警察署での手続きを済ませてから改めて来店する
親子で住所がそろっているかは、家を出る前に書類の記載面を実際に見て確かめておくと、来店が一度で済みます。
2. 補助書類の組み合わせで迷う
健康保険証のように顔写真のない書類は、単独では確認が完結せず、ほかの書類と組み合わせる前提になることがあります。どの組み合わせが使えるかは取り扱いが分かれる部分なので、断定はできません。
- その場でできること:持参した書類をすべて出して、スタッフに使える組み合わせを選んでもらう
- 後日に回せること:足りない書類の取り寄せ。来店前の電話確認で防げる場面です
3. 子ども用の楽天IDがない・作れない
名義人となる子どもの楽天IDが用意できていないと、そこで手が止まります。年齢によっては作成の扱いが変わるため、事前に確認しておきたい項目です。
- その場でできること:メールアドレスが手元にあれば、その場で作成を試す
- 後日に回せること:子ども用のメールアドレスの用意。詳しくは子ども用の楽天IDの作成手順を先に読んでおくと迷いません
4. 支払いを親名義にしたい
名義は子ども、支払いは親、という形にしたい場合、必要な書類や手続きの扱いが通常と変わることがあります。カード情報を家に置いてきてしまうと、その日のうちに進められません。
- その場でできること:親権者名義のクレジットカードや口座情報(通帳・キャッシュカード・届出印)を提示する
- 後日に回せること:支払い方法の変更。契約後に手続きできる項目かどうかは窓口で確認してください
5. 利用者登録とフィルタリングの案内
名義人と実際に使う人が違う場合の利用者登録や、未成年が使う端末のフィルタリングの案内は、契約の流れの中で出てきます。設定作業が入ると所要時間が延びやすい部分です。
- その場でできること:端末を持参していれば、案内に沿って設定まで進める
- 後日に回せること:細かいフィルタリングの強弱の調整。家で落ち着いて見直せます
止まったときの共通の考え方
- その日に契約まで終えたいのか、書類を整えて出直すのかを親子で先に決める
- 足りない書類が何かをスタッフに具体的に聞き、メモに残す
- 番号そのままの乗り換え(MNP)を伴う場合は、予約番号の有効期限が残っているかを合わせて確認する
止まった理由をその場で言葉にして控えておけば、二度目の来店は短時間で終わります。
まとめ:持ち物をそろえたら、申し込み前にエントリーを
未成年名義での店舗契約は、大人ひとりの契約より用意するものが多くなります。最後に、持ち物と来店前の確認事項を短く振り返り、そのうえで従業員紹介キャンペーンの進め方を整理します。
持ち物チェックリスト(再掲)
- 子ども側:本人確認書類、現在使っている端末、他社からの乗り換えならMNP予約番号(必要な場合)。
- 親権者側:親権者本人の本人確認書類、支払いに使うクレジットカードまたは口座情報と届出印。
- 親子関係がわかる書類:同一住所でない場合などは、続柄が確認できる公的書類。
- 同席できないとき:事前に記入した同意書と、親権者の本人確認書類の写しなど。
来店前に店舗へ確認しておくこと
必要書類の細かい扱いは、名義・年齢・支払い方法・来店人数によって変わります。同意書の様式、親権者が同席できない場合の進め方、支払名義にできる範囲の3点は、来店前に店舗へ電話で確認しておくと当日が早く進みます。楽天IDを子ども名義で用意するかどうかも、来店前に決めておきましょう。
従業員紹介キャンペーンは店舗での申し込みも対象
楽天モバイル社員からの紹介で申し込む「従業員紹介キャンペーン」は、店舗でのお申し込みも対象です。エントリー自体は無料で、紹介リンクから楽天IDでログインするだけ。この時点では回線契約にはならないので、来店予定が先でもエントリーだけ先に済ませておけます。エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。
条件とポイントの要点
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、新規契約など乗り換え以外は13,000ポイント。
- 進呈は3回に分かれ、MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント。
- 進呈時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではありません。
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月。
- 対象は1人につき最大5回線まで。過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。
期限までに終える3つのこと
- 楽天モバイルへの申し込み
- 利用開始(開通)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
この3つを、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終える必要があります(例:9月にエントリーしたなら11月30日まで)。申し込みだけでは条件を満たしません。10秒通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。お子さまの端末で発信する場合は、子ども用の楽天IDの準備とあわせて、開通当日に通話まで済ませてしまうと忘れずに済みます。
特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。持ち物の準備が整ったら、店舗へ向かう前に紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

よくある質問(FAQ)
