海外在住の方が契約できるかは公表された条件に明記がないため断定できません。ただしエントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、回線契約にもならないため、まずエントリーして最新の条件を確認するのが安全な進め方です。
この記事でわかること
- エントリーは無料で契約にはならない
- MNPは14,000・それ以外は13,000ポイント
- 期限はエントリー日の翌々月末23:59
- 居住や本人確認の可否は断定せず確認する
海外に住んでいる、あるいは近いうちに帰国する予定がある方から見ると、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンが自分にも当てはまるのかは判断しづらいところだと思います。検索しても「契約できる」「できない」という話が混ざっていて、どれが現在の条件なのかもわかりにくい状態です。
この記事では、従業員紹介キャンペーンとして公表されている条件だけを整理し、海外在住・帰国予定という立場から見たときに「確実に言えること」と「エントリーして確認するべきこと」を分けて説明します。居住要件や本人確認の扱いは公表されている条件に含まれていないため、この記事でも断定はしません。そのうえで、帰国のタイミングと期限がぶつからないようにするためのスケジュールの立て方まで順番にまとめます。
海外在住で楽天モバイルを契約できるかは、どこまで言えるのか
「楽天モバイル 契約 海外在住」で調べている方がいちばん知りたいのは、いま日本にいなくても申し込めるのか、そして従業員紹介キャンペーンの対象になるのか、という点だと思います。最初に正直にお伝えします。従業員紹介キャンペーンとして公表されている条件には、居住地や本人確認の方法に関する記載がありません。つまり、このページで「海外在住でも契約できます」「できません」と断定することはできません。条件に書かれていないことは断定せず、エントリーしてご確認いただく、という姿勢でこの記事は統一します。
断定できること・できないことを分けて考える
| 項目 | この記事で言えること |
|---|---|
| 紹介のエントリー方法 | 紹介リンクから楽天IDでログインするだけ。無料で、この時点では回線契約になりません |
| ポイント数 | 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント |
| 期限 | エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信まで |
| 海外在住での契約可否 | 条件に記載がないため断定しません。エントリーしてご確認ください |
| 本人確認の方法や必要書類 | 同上。記載がないため、このページでは書きません |
可否がはっきりしない段階でも、エントリーだけ先に進めてよい理由
ここが今回いちばんお伝えしたいところです。紹介のエントリーは、紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけで完了します。費用はかかりませんし、エントリーした時点では回線の契約は発生しません。料金が発生することも、解約の手続きが必要になることもありません。
つまり、「自分が契約できるのかまだ分からない」「帰国の日程が固まっていない」という段階でも、エントリーだけ先に済ませておくことに不利益はありません。逆に、申し込みを先に進めてしまうと紹介の対象から外れる可能性があります。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。
海外在住の方が押さえておきたい進め方
- まず紹介リンクからエントリーする(楽天IDでログインするだけ・無料)
- エントリー後の案内で、自分の状況で申し込めるか・必要なものは何かを確認する
- 帰国予定や申し込み時期を、エントリー日の翌々月末日という期限から逆算する
- 申し込みは、エントリーと同じ楽天IDで行う(別のIDだと対象になりません)
- 利用開始後、Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話発信まで済ませる
楽天IDを複数お持ちで、どのIDでエントリーしたか分からなくなりそうな方は、先に楽天IDが複数ある時の整理のしかたも確認しておくと安心です。海外から手続きする場合は、二段階認証に使う電話番号やメールが受け取れるかどうかも、エントリーの前に一度見ておきたいところです。
次のセクションから、従業員紹介キャンペーンで「決まっていること」――ポイント数と進呈の流れ、期限の数え方、Rakuten Linkの10秒通話の条件を、順番に整理していきます。帰国予定と重ねて読み進めてみてください。

従業員紹介キャンペーンで決まっていること(ポイント数と進呈の流れ)
海外在住かどうかにかかわらず、従業員紹介キャンペーンそのものの中身は公表されている内容で固定されています。まずは「何をすると、いくらが、いつ入るのか」を正確に押さえておくと、帰国のタイミングと重ねて考えやすくなります。
対象プランとポイント数
対象になるのは、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTの申し込みです。ポイント数は、他社から電話番号をそのまま引き継ぐ乗り換え(MNP)かどうかで分かれます。
| 申し込みの種類 | ポイント数(1回線ごと) | 進呈の内訳 |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
どちらも一度にまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈されます。「1回目が入ったのに残りが見当たらない」というのは、分割で進呈される仕組みによるものです。
進呈が始まるのは「エントリーした月」から数える
進呈時期でいちばん間違えやすいのがここです。ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈されます。申し込んだ月から数えるのではありません。海外から先にエントリーだけ済ませておいた場合でも、起点になるのはエントリーした月です。帰国後に申し込んだ月を起点に待っていると、入金の予定がずれて見えるので注意してください。
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分かれて進呈されるため、それぞれの回に6か月の期限があることになります。長期で海外に戻る予定がある方は、使い切れる時期かどうかも合わせて考えておくと安心です。
回線数・再契約・申し込み場所について
- 特典の対象は1人につき最大5回線までです。
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。
- 店舗での申し込みも対象です。帰国後に店舗で手続きする場合でも、事前のエントリーは必要です。
Rakuten Turbo・データタイプの扱い
Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なり、7,000ポイントで1人1度までです。データタイプも対象で、こちらはRakuten Linkアプリでの通話条件が不要という違いがあります。ただし「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、当サイトではデータタイプでの申し込みはおすすめしていません。音声通話が使えるRakuten最強プランで進めるのが分かりやすい形です。
手順として押さえるのはこの3つ
- 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする(無料で、この時点では回線契約になりません)。
- エントリーと同じ楽天IDで申し込む(別のIDで申し込むと対象になりません)。
- エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える。
海外在住の方の本人確認や居住に関する取り扱いは、このキャンペーンの条件として公表されている範囲には含まれていません。申し込み種別の選び方とあわせて、ご自身の状況で対象になるかどうかは、まずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は無料で、契約の義務は発生しません。なお、特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。

今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
期限は「エントリー日の翌々月末日23:59」──帰国予定と重ねて考える
従業員紹介キャンペーンでいちばん見落とされやすいのが、期限の数え方です。期限の起点は申し込み日ではなくエントリーした日で、その翌々月末日23:59までに次の3つをすべて終えておく必要があります。
- 申し込み(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTのいずれか)
- 利用開始(SIM・eSIMが開通し、回線が使える状態になること)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
たとえば9月にエントリーした場合、期限は11月30日の23:59です。エントリーが月のどこであっても、同じ月であれば期限日は変わりません。申し込みを済ませただけでは条件を満たさず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで終えて初めて対象になります。
海外にいる人は「手続きをする月」から逆算する
海外在住の方や帰国予定のある方が気をつけたいのは、この3つのうち②利用開始と③Rakuten Linkの通話が、回線が実際に使える状態になってから行う手続きだという点です。海外からの申し込みや受け取りが可能かどうかは、このサイトで断定できる情報がありません。そのため、日本で手続きをする前提でスケジュールを組むのが、いちばん崩れにくい考え方になります。
具体的には、帰国してから申し込み・受け取り・開通・Rakuten Linkの通話までを終えられる月を先に決め、その月が「エントリー日の翌々月末日」に収まるようにエントリーの時期を置きます。帰国が先の方は、焦って早くエントリーするより、帰国時期が見えてからエントリーするほうが期限に余裕が生まれます。
エントリーと申し込みの前後関係
エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、先にエントリーしておくほうが安心です。
帰国予定別の組み立て例
| 状況 | エントリーの置き方 |
|---|---|
| 今月中に帰国し、その月に手続きできる | 手続きの前にエントリーを済ませる |
| 来月帰国し、翌月に手続きの予定 | 今エントリーしても期限内に収まりやすい |
| 帰国が3か月以上先 | 帰国時期が固まってからエントリーする |
なお、申し込みの受付時間や期限ぎりぎりの手続きの考え方は楽天モバイル|申し込みは何時まで?受付時間と期限の考え方でも整理しています。帰国日が祝日や連休と重なる場合は、受け取りや開通に余裕を見ておくと安心です。
期限内に3つを終えた場合、ポイントは乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外で13,000ポイントが、3回に分けてエントリーした月の4か月後から進呈されます。進呈されるのは期間限定ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。長期の渡航と重なると使い切れないこともあるため、受け取る時期も含めて逆算しておくとよいでしょう。居住要件や本人確認の扱いなど、ここで触れていない点は、まずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
Rakuten Linkの10秒通話は何にかければよいか(数えられない発信も整理)
従業員紹介キャンペーンの3つ目の条件が、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信です。申し込みと利用開始まで終えていても、この通話が済んでいなければ条件はそろいません。海外在住から帰国して手続きをする方は、帰国直後に「誰にかけよう」と迷いやすいところなので、先に決めておくと安心です。
かける相手は身近な番号で問題ありません
家族の番号や、自分が持っているもう1つの番号にかけるだけでも、10秒以上の発信という条件は満たせます。長電話をする必要はなく、相手に事情を伝えておけば数十秒で終わります。自分の別回線(もともと使っていた番号や、家の固定電話など)にかける形なら、相手の都合を気にせず好きな時間に済ませられます。
条件に数えられない発信
同じ「通話」でも、次のような発信は10秒通話の条件には数えられません。うっかりこれらにかけて「済ませたつもり」にならないよう、先に確認しておきます。
| 発信の種類 | 扱い |
|---|---|
| 0570などから始まる他社接続サービス | 条件に数えられない |
| #から始まるダイヤル番号 | 条件に数えられない |
| プレフィックス番号を付けた発信 | 条件に数えられない |
| 188などの特定の番号 | 条件に数えられない |
| 家族・自分の別の番号への発信 | 10秒以上なら条件を満たせる |
アプリの選び方でつまずかないために
もう一つ気をつけたいのが、どのアプリから発信したかです。端末に最初から入っている標準の電話アプリから発信すると、意図した形にならないことがあります。発信の前に、必ずRakuten Linkアプリを開き、その中の発信画面から番号を選んでください。連絡先アプリの履歴からそのままかけ直すと、標準の電話アプリが起動している場合があります。
通話のあとに確認する3点
- Rakuten Linkアプリの発信履歴に、今かけた番号が残っているか
- その履歴の通話時間が10秒以上になっているか(9秒台で切れていないか)
- かけた先が、上の表の「数えられない」に当てはまっていないか
通話時間は、相手が出てから切るまでで数えます。短すぎたと感じたら、もう一度かけ直して余裕を持った長さにしておくと確実です。帰国前後で忙しい時期でも、この作業自体は数分で終わります。通話の品質そのものが気になる場合は、着信が遅い・すぐ切れる時の確認手順もあわせて見ておくと、落ち着いて対処できます。
なお、通話の判定や記録の反映に関する細かい扱いまでは、ここで断定できる形では示されていません。気になる点がある場合は、まずキャンペーンにエントリーしたうえで最新の条件をご確認ください。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。
楽天IDの扱いと、海外から手続きする人がつまずきやすいところ
従業員紹介キャンペーンでいちばん取り返しがつきにくいのが、楽天IDの取り違えです。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料ですし、その時点で回線契約にはなりません。ただし、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。海外から手続きをする方は、手元の端末やパソコンの環境がふだんと違うことが多いため、ここを先に整えておくと安心です。
IDが混ざりやすい場面
- 家族の端末やタブレットを借りてエントリーし、申し込みは自分のパソコンで行った
- 職場・学校のパソコンに別の楽天IDがログインしたまま残っていた
- 買い物用と仕事用など、楽天IDを複数持っていて、どちらでエントリーしたか記憶があいまいになった
- ブラウザの自動入力が別のメールアドレスを補完していた
防ぎ方はシンプルです。エントリーの直前に、画面右上などに表示されるログイン中のユーザー名・メールアドレスを目で確認し、申し込みのときにも同じ表示になっているかもう一度見る。これだけで取り違えはかなり減らせます。心当たりがある方は、楽天IDが複数ある時の整理のしかたを先に読んで、使うIDを1つに決めてから進めると迷いません。
海外から手続きする前に確認しておきたいこと
- 楽天IDに登録している連絡先メールアドレスが、いま受信できるものかどうか(学生時代のアドレスや、解約した通信会社のアドレスのままになっていないか)
- 登録している電話番号が、いま使える番号かどうか。認証コードがショートメッセージで届く場合に受け取れる状態か
- 二要素認証(ログイン時に追加の確認コードを求める設定)を使っている場合、その受け取り先が海外でも確認できる手段か
- パスワードを思い出せるか。再設定が必要なら、申し込みの直前ではなく余裕のあるうちに済ませておく
- エントリーに使ったIDのメモを、申し込みまで残しておく
登録電話番号を変える必要がある方は、2段階認証の電話番号を変更する手順を参考に、落ち着いて先に直しておくとよいです。認証コードを受け取れないままだと、期限が迫ってから慌てることになります。
断定できないことは、エントリーして確認する
本人確認書類として何が使えるか、住所の登録をどう扱うか、海外からのログインや接続がどう扱われるか——こうした点は、従業員紹介キャンペーンとして公表されている条件には書かれていません。当サイトで勝手に「できます」「できません」と決めることはできませんので、判断に迷う部分は、まず無料のエントリーを済ませたうえで最新の条件をご確認ください。エントリー自体は契約ではないので、申し込みを後日に回しても問題ありません。
なお、エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。IDの確認やパスワードの再設定で数日を使うことも見込んで、スケジュールには余裕を持たせてください。ポイントはMNP(電話番号そのままの乗り換え)で1回線ごとに14,000ポイント、それ以外は13,000ポイントで、エントリーした月の4か月後から3回に分けて進呈されます。進呈されるのは期間限定ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
申し込み前にそろえておく確認リスト(帰国前・帰国後)
海外にいる間と、帰国してからでは、できることが分かれます。ここでは「帰国前にできること」と「帰国後にすること」の2段階に分けて、従業員紹介キャンペーンの流れを整理します。やることを先に決めておくと、帰国後の数日でバタバタせずに済みます。
帰国前にできること
- 紹介リンクからエントリーを済ませる…紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけです。無料で、この時点では回線契約になりません。申し込みは後日でかまいません。
- 楽天IDの連絡先を使える状態にしておく…ログインや認証でメールや電話番号が必要になる場面があります。海外にいる間に受け取れる連絡先になっているか、ログインできるかを先に確かめておくと安心です。楽天IDが複数ある時の整理のしかたも、どのIDを使うか迷っている場合の参考になります。
- 乗り換え(MNP)か新規かを決めておく…他社から電話番号そのままで移すのが乗り換え(MNP)、新しい番号を取るのが新規契約です。進呈ポイントは1回線ごとに、乗り換えは14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイントです。
- 乗り換えなら今の番号の扱いを確認する…海外滞在中に日本の回線を休止・解約していないか、番号を残しているかを確認しておきます。番号を引き継ぐかどうかで、帰国後の手順が変わります。
エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。帰国前に終えておけば、帰国後は申し込みに集中できます。
帰国後にすること(期限内に3つ)
- 申し込み…エントリーと同じ楽天IDで申し込みます。別のIDだと対象になりません。
- 利用開始…SIMまたはeSIMを設定し、回線が使える状態にします。
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信…家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
この3つを、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。帰国日が期限ぎりぎりになりそうなときは、エントリーの時期そのものを調整するのが現実的です。
進呈のタイミングとポイントの性質
ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈されます。乗り換えは5,000→5,000→4,000ポイント、乗り換え以外は5,000→4,000→4,000ポイントです。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。申し込んだ月ではなく、エントリーした月が起点になる点を覚えておいてください。再び海外へ出る予定がある方は、使い切れる時期かどうかも合わせて考えておくとよいでしょう。
料金の決まり方と通話の扱い
Rakuten最強プランの基本料は、使ったデータ量で自動的に決まります(税込・2026年10月時点)。
| その月のデータ利用量 | 基本料(税込) |
|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 |
| 20GBまで | 2,178円 |
| 20GB超(無制限) | 3,278円 |
帰国直後は設定や連絡でデータを使いがちですが、使った分に応じて段階が変わる仕組みなので、プランを選び直す手間はありません。また、Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料です(0570などから始まる他社接続サービスは対象外)。10秒以上の通話条件を満たす発信も、このRakuten Linkアプリから行います。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件は、まず紹介リンクからエントリーしてご確認ください。本人確認の方法や居住に関する細かい取り扱いなど、ここに書いていない点も、エントリー後に案内される内容でご確認いただくのが確実です。
まとめ
海外在住のまま楽天モバイルを契約できるかどうかについては、従業員紹介キャンペーンとして公表されている条件のなかに、居住地や本人確認の扱いを定めた記載がありません。そのため、このページでも「海外在住でも契約できます」「できません」とは書けません。断定できるのは、エントリー自体は無料で、その時点では回線契約にならないという点です。判断に迷っている段階でも、エントリーだけ先に済ませておけば、申し込みのタイミングを後から選べます。
この記事で確認できたこと
- エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけ。無料で、この時点では契約にならない。
- エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う(別のIDで申し込むと対象外)。
- もらえるポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)が1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)が13,000ポイント。
- 進呈は3回に分かれ、MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント。
- 進呈時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではない。
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月。
- 期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59まで。その日までに①申し込み②利用開始③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える。
- 0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、10秒通話に数えられない。
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象。
海外にいる方・帰国予定の方の進め方
- まず紹介リンクからエントリーを済ませる(無料・契約にならない)。使う楽天IDを1つに決めておく。
- エントリー日の翌々月末日23:59という期限を、帰国予定日と並べて確認する。帰国後に申し込むなら、帰国から期限までに利用開始とRakuten Linkの10秒通話まで終えられるかを見る。
- 申し込み時は、エントリーと同じ楽天IDでログインしているかを画面で確かめる。
- 利用開始後、できるだけ早くRakuten Linkから家族や自分の別の番号へ10秒以上の通話発信をして、3つ目の条件を片づける。
- 本人確認書類や住所の扱い、端末の受け取り方法など、公表条件に書かれていない部分は、キャンペーンにエントリーして最新の案内をご確認ください。
渡航のタイミングが絡む場合は、eSIM開通を渡航前に済ませる手順もあわせて見ておくと、利用開始の段取りを組みやすくなります。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はエントリー後にご確認ください。
なお、このサイトは楽天モバイル社員のミライが、従業員紹介キャンペーンを個人で案内しているページです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではなく、お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。
条件を最後まで確かめたい方も、まずは申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。
よくある質問(FAQ)
