エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。9月にエントリーしたなら11月30日が期限です。
この記事でわかること
- 期限はエントリー月の翌々月末日23:59
- 申し込みだけでは条件を満たさない
- Rakuten Linkで10秒以上の発信が必要
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで一番つまずきやすいのが「いつまでに何を終えればいいのか」という期限の部分です。エントリーは済ませたものの、申し込みを後回しにしているうちに期限が近づいてきた、開通作業や通話の条件を満たせているか自信がない——申し込み直前の方からすると、ここを曖昧にしたまま進むのは不安だと思います。
このページでは、楽天モバイル社員のミライが、紹介キャンペーンの期限の数え方と、開通までに必要な3つの条件を順番に整理します。もらい逃しが起きやすい場面も具体的に挙げていきますので、申し込み前のチェックリストとして使ってください。なお条件は変更される場合があるため、最終確認はキャンペーンのエントリーページでお願いします。
楽天モバイルの紹介キャンペーンは「いつまで」に何をすればいい?
結論から書きます。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59までです。その時刻までに、次の3つをすべて終えている必要があります。
- Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)のお申し込み
- SIMやeSIMの開通作業を済ませた利用開始(回線が使える状態になること)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
ここでいちばん多い勘違いが「申し込みを済ませたから大丈夫」という思い込みです。申し込みだけでは条件を満たさず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の発信まで終えて初めて対象になります。端末やSIMが届いたまま開通作業をしていない、開通はしたけれどRakuten Linkを一度も使っていない、という状態だと期限が過ぎてしまいます。
もらえるポイントのおさらい
従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイル社員から紹介された方が対象の特典です。進呈されるポイント数は契約の種類で変わります。
| 契約の種類 | ポイント数(1回線ごと) |
|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 14,000ポイント |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント |
MNPとは、いま使っている電話番号をそのまま引き継いで他社から移る手続きのことです。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、3回に分けて受け取る形になります。内訳や進呈時期は後のセクションで詳しく整理します。
「いつまで」を間違えないための起点は“エントリー日”
期限の起点は、申し込み日ではなくエントリーした日です。ここを申し込み日から数えてしまうと、実際の締め切りより遅く見積もってしまいます。たとえば9月中にエントリーしたなら、期限は11月30日23:59。10月にエントリーしたなら12月31日23:59という数え方になります。
エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。エントリーした時点では回線契約にはならないので、申し込みは後日でも問題ありません。むしろ、エントリーを先に済ませておくほうが順番の間違いを防げます。
いま申し込み直前の人が最初に確認する3点
- エントリーは済んでいるか:エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。
- 楽天IDは同じか:エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。家族のIDや別アカウントで申し込むと対象になりません。
- 期限までの残り日数:エントリー日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkの10秒通話を全部終えられるスケジュールかを確認しておきます。
なお、データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数や条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要です)。特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合もあります。申し込みの直前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
期限の数え方を具体例で確認(9月エントリーなら11月30日まで)
紹介キャンペーンでいちばん間違えやすいのが、期限の「起点」です。期限はエントリーした日の翌々月末日23:59まで。この日までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Link(楽天モバイルの通話アプリ)での10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。起点は「申し込んだ月」ではなく「エントリーした月」です。ここを取り違えると、まだ余裕があると思っていたのに期限を過ぎていた、ということが起こります。
「翌々月末日」とは、エントリー月の2か月あと
数え方はシンプルです。エントリーした月を1か月目とは数えず、その月の「次の次の月」の最終日が締め切りになります。たとえば9月にエントリーしたなら、10月(翌月)、11月(翌々月)と進み、11月30日の23:59が期限です。9月1日にエントリーしても、9月30日にエントリーしても、期限は同じ11月30日になります。
- エントリーした月を確認する(例:9月)
- その翌月を数える(例:10月)
- さらにその翌月=翌々月の末日が期限(例:11月30日23:59)
エントリー月ごとの期限早見表
| エントリーした月 | 3条件を終える期限 |
|---|---|
| 1月 | 3月31日 23:59 |
| 2月 | 4月30日 23:59 |
| 3月 | 5月31日 23:59 |
| 4月 | 6月30日 23:59 |
| 5月 | 7月31日 23:59 |
| 6月 | 8月31日 23:59 |
| 7月 | 9月30日 23:59 |
| 8月 | 10月31日 23:59 |
| 9月 | 11月30日 23:59 |
| 10月 | 12月31日 23:59 |
| 11月 | 翌年1月31日 23:59 |
| 12月 | 翌年2月末日 23:59 |
末日は月によって30日・31日と変わり、2月はさらに短くなります。「だいたい2か月半くらい」とざっくり覚えるより、自分がエントリーした月をもとに、カレンダーアプリに期限日を登録してしまうのが確実です。
月末にエントリーすると、実質の猶予が短くなる
期限は「エントリーした日」から2か月後ではなく「エントリーした月の翌々月末日」です。そのため、月初にエントリーした人と月末にエントリーした人では、使える日数が1か月近く変わります。たとえば9月1日エントリーなら11月30日まで約3か月ありますが、9月30日エントリーなら同じ11月30日までで約2か月。月末ギリギリのエントリーは、それだけ手続きに使える日数が減ります。
とはいえ、エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。申し込みを後日に回すつもりでも、思い立ったタイミングで先にエントリーだけ済ませておくほうが、順番の間違いも防げます。
開通までに日数がかかる前提でスケジュールを組む
3条件のうち「申し込み」は比較的すぐ終わりますが、残りの2つには時間的な余裕が必要です。見落としやすいのは次のような場面です。
- 物理SIMを選んだ場合、手元に届くまで日数がかかる。配送状況や連休をはさむとさらに延びることがある
- 他社から電話番号そのままで乗り換える(MNP)場合、開通手続きのタイミングによっては切り替えが翌日以降になることがある
- 本人確認書類の不備で、申し込みが差し戻しになり再提出が必要になることがある
- 端末を同時に購入した場合、端末の到着と初期設定の時間も必要
- Rakuten Linkアプリのインストールと初回ログインがうまくいかず、設定し直しに時間がかかることがある
つまり、期限の前日に申し込んでも、利用開始と10秒通話まで当日中に終えられるとは限りません。目安としては、期限の2週間ほど前までに申し込みを済ませ、SIMが届いたらその日のうちに開通と10秒通話まで終わらせる、という進め方が安心です。
なお、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。迷ったら、申し込みボタンを押す前にエントリーを終えておくのが確実です。キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
申し込み前にエントリー。順番と楽天IDを間違えない
従業員紹介キャンペーンでもらい逃しが起きやすいのは、条件そのものよりも「順番」と「楽天ID」です。ここを押さえておけば、あとは期限内に申し込み・利用開始・通話を終えるだけになります。
エントリーは無料。この時点では回線契約になりません
エントリーといっても、やることは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけです。費用はかかりませんし、ここで回線の契約が成立することもありません。料金が発生したり、SIMが送られてきたりするわけではないので、「まだ機種を決めていない」「家族と相談してから申し込みたい」という段階でも先に済ませておけます。
申し込みはエントリーのあと、落ち着いてからで大丈夫です。むしろ、エントリーだけ先に終わらせて、申し込みは後日という進め方が、順番を間違えにくい安全な流れです。
基本は「エントリー → 申し込み」の順番
原則として、エントリーは申し込みより前に済ませておきます。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、この場合は確認を求められることがあります。手続きが増える可能性を考えると、やはり先にエントリーしておくほうが確実です。
- 紹介リンクを開く
- 楽天IDでログインしてエントリーを完了する
- そのうえで、Rakuten最強プランなどを申し込む
- 利用開始(開通)とRakuten Linkでの10秒以上の通話発信まで終える
「申し込みボタンを押してしまったあとで紹介のことを知った」という場面でも、すぐにあきらめず、まずはエントリーできるか確認してみてください。
エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで
エントリーした楽天IDと、楽天モバイルを申し込む楽天IDが違うと、特典の対象になりません。これはあとから付け替えることを前提にできない部分なので、申し込み画面に進む前に必ず確認しておきたいポイントです。
IDの取り違えは、次のような場面で起こりがちです。
- 楽天IDを複数持っている:買い物用と仕事用、昔作ったまま忘れていたIDなど。エントリー時に自動ログインされていたIDが、普段申し込みに使うIDと違うことがあります。
- 家族名義で申し込む:契約者が配偶者や子どもなのに、エントリーは自分のIDで済ませてしまうケース。契約者本人のIDでエントリーする必要があります。
- スマホとパソコンで別のIDにログインしている:パソコンでエントリーし、スマホで申し込むと、端末ごとにログイン中のIDが違っていることがあります。
- シークレットモードや別ブラウザを使った:ログイン状態が引き継がれず、別のIDで操作してしまうことがあります。
申し込み前の確認手順
- エントリーする前に、楽天のページで今ログインしているIDを確認する(ユーザー名やメールアドレスを見る)
- 契約者本人のIDになっているかを確かめる。違えば一度ログアウトして入り直す
- そのIDのままエントリーを完了する
- 申し込み時も、同じ端末・同じブラウザで、同じIDにログインしていることを確認してから進む
- 家族の分も申し込むなら、契約者ごとにIDを切り替えて、それぞれエントリーから行う
複数回線をまとめて検討している場合は、誰のIDでエントリーしたかをメモしておくと混乱しません。申し込みの直前に一度ログイン状態を見直す、これだけで取り違えのほとんどは防げます。
なお、キャンペーンの内容や条件は予告なく変更・中止される場合があります。進める前に、最新の条件を楽天モバイルのキャンペーンページでご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
「利用開始」と「Rakuten Linkの10秒通話」のクリア手順
紹介キャンペーンの3条件のうち、申し込みのあとに残るのが「利用開始」と「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」です。ここでつまずくと、申し込みまで終わっていても対象外になってしまいます。申し込みが終わった時点ではまだ条件は満たしていません。開通作業と10秒通話まで、期限内に終わらせてください。
「利用開始」とは何をすること?
利用開始とは、届いたSIM(スマホに入れる契約者情報のカード)やeSIM(カードを使わず本体に書き込むタイプのSIM)を設定して、楽天モバイルの回線が実際に使える状態にする作業のことです。一般的に「開通」とも呼ばれます。
- 物理SIMの場合:届いたSIMカードを端末に差し替え、案内に沿って開通手続きと初期設定(通信を使うためのAPN設定など)を行います。
- eSIMの場合:申し込み後にeSIMを発行し、端末の画面でQRコード読み取りなどの設定を行います。郵送を待たずに進められるのが特徴です。
- 他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)の場合:開通手続きをした時点で、それまで使っていた回線が切り替わります。切り替え前に、連絡が取れなくなって困る予定がないかを確認しておくと安心です。
開通が終わったら、まずは通信ができるか、通話の発着信ができるかを確認しましょう。電波表示が出ない、圏外のままといった場合は、再起動やSIMの挿し直し、設定の見直しを試します。ここで時間を取られることがあるので、期限ギリギリではなく余裕を持って着手するのがおすすめです。
Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する手順
- 回線が使える状態(利用開始・開通済み)になっていることを確認する。
- App StoreまたはGoogle PlayからRakuten Linkアプリをインストールする。
- アプリを開き、契約した楽天モバイルの電話番号と楽天IDでログインし、初期設定(認証・各種許可)を完了させる。
- アプリ内のダイヤル画面から、相手の番号を入力して発信する。
- 通話がつながった状態で10秒以上話す(または通話をつないだままにする)。心配な場合は20〜30秒ほど通話しておくと安心です。
かける相手は、家族の番号や、自分が持っているもう1台の番号にかけるだけでも条件を満たせます。特別な相手に電話をかける必要はありません。短すぎる通話にならないよう、あらかじめ「10秒以上つないでおいてほしい」と伝えておくとスムーズです。
つまずきやすいポイント
| つまずき | どうする |
|---|---|
| 通話が10秒未満で切れた | 時間を確認しながら、余裕をもって10秒以上通話し直す |
| 端末の標準の電話アプリからかけた | 必ずRakuten Linkアプリのダイヤル画面から発信する |
| インストールしただけで終わっている | ログインと初期設定を済ませ、実際に発信するところまで行う |
| 着信を受けただけ | 条件は「発信」。自分からかける操作が必要 |
| ログインに使ったIDが違う | エントリー・申し込みと同じ楽天IDでそろえる |
「たぶん10秒は話した」という自己判断より、はっきり分かる形で通話しておくほうが安心です。通話後はアプリの発信履歴に残っているかも確認しておきましょう。
データタイプを選んだ場合
データ通信のみのデータタイプは、Rakuten Linkでの通話条件が不要です。ただしポイント数や条件はRakuten最強プランなどと異なります。また、Rakuten Turboも対象ですが、7,000ポイント・1人1度までと条件が別になっています。自分が申し込むプランでどの条件が必要になるかは、キャンペーンのエントリーページで最新の内容を確認してください。特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。

▶ 動画で見る:【社員が解説】 楽天モバイル従業員紹介で7万ポイント!三木谷キャンペーンとの決定的な違い(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
期限までに終わらせるためのチェックリストと落とし穴
従業員紹介キャンペーンでのもらい逃しは、条件が難しいから起きるというより「気づいたら期限が近かった」「順番を逆にしてしまった」といった段取りの部分で起きやすいです。申し込みの直前にひと通り確認できるよう、やることを順番に並べておきます。
申し込み前後に確認したいチェックリスト
- 紹介リンクからのエントリーが済んでいるか…エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません。楽天IDでログインするだけです。
- エントリーと申し込みが同じ楽天IDか…家族用のIDや昔作ったIDが混ざると対象外になります。ログイン中のIDを申し込み画面で見直してください。
- 期限日をカレンダーに書いたか…期限はエントリーした日の翌々月末日23:59です。9月にエントリーしたなら11月30日が締切になります。
- 本人確認書類の準備ができているか…運転免許証やマイナンバーカードなど、有効期限内で住所が現住所と一致しているものを用意します。
- 開通(利用開始)の作業時間を確保したか…SIMの到着待ちや切り替え作業の時間を見込んで、締切の直前を避けて申し込むと安心です。
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信まで終えたか…申し込みと開通だけでは条件を満たしません。ここまでやって初めて完了です。
期限内に「申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信」の3つすべてを終えることが条件です。ひとつでも翌々月末日を越えると対象になりません。
気をつけたい落とし穴
- 月末ぎりぎりの申し込み…締切と同じ月の終わりに申し込むと、開通や通話まで手が回らないことがあります。余裕を持って動くのが一番の対策です。
- 本人確認書類の不備で手続きが止まる…住所の記載が古い、画像が不鮮明、有効期限切れなどで再提出になると、その分だけ開通が後ろにずれます。
- SIMカードの到着を待っている間に日が過ぎる…郵送を待つ形だと数日かかります。急ぎたい場合はeSIM(カードのないSIM。スマホ本体に情報を書き込む方式)の対応端末かどうかも確認しておきましょう。
- Rakuten Linkにログインしていない…アプリを入れただけでは発信できません。楽天IDでのログインと初期設定を済ませ、実際に発信するところまで進めます。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
- 通話が10秒未満で切れている…呼び出し中ではなく、つながってから10秒以上の通話が必要です。短かったと感じたら、もう一度かけ直しておくと安心です。
- 別のIDで申し込んでしまった…エントリーと申し込みで楽天IDが違うと対象外です。ログアウト・ログインの操作をした後は特に注意してください。
判断に迷ったら公式ページで確認
他のキャンペーンと同時に使えるか、ポイントが何日に入るかといった細かい点は、ここで断定できません。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、申し込み前にキャンペーンのエントリーページで最新の条件をご確認ください。特に、申し込む回線の種類(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT、データタイプ、Rakuten Turbo)によってポイント数や条件が変わる点は、自分が選ぶプランで見直しておくと間違いがありません。
まとめると、やることは「先にエントリー」「同じ楽天IDで申し込み」「開通」「Rakuten Linkで10秒以上の通話」の4つだけです。この順番を守り、翌々月末日までに終える段取りを決めてから申し込みに進むのが、もらい逃しを防ぐ確実な方法です。
ポイントの進呈時期と対象範囲(回線数・再契約・店舗申し込み)
3つの条件(申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信)を期限内に終えたら、あとはポイントの進呈を待つことになります。ここで多くの方が「思ったより早く入らない」と感じやすいので、進呈の数え方を先に押さえておきましょう。
進呈は「エントリーした月」を起点に数える
ポイントは、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈されます。起点は申し込んだ月ではなく、エントリーした月です。ここを申し込み月で数えてしまうと、「まだ入らない」と不安になってしまいます。
たとえば9月にエントリーした場合、進呈が始まるのは4か月後の1月からで、1月・2月・3月の3回に分けて受け取る流れになります。申し込みが10月だったとしても、数える起点は9月のままです。
3回に分けて進呈される内訳
| 契約の種類 | 合計 | 進呈の内訳(3回) |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000 → 5,000 → 4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000 → 4,000 → 4,000 |
いずれも1回線ごとの数字です。1回目で全額が入るわけではないため、初回の入金額だけを見て「少ない」と判断しないようにしてください。3回目まで受け取って合計の金額になります。
受け取るのは期間限定ポイント
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。期間限定ポイントには利用できる期限があるため、進呈されたら放置せず、早めに使い道を決めておくと安心です。3回に分けて入るぶん、1回ごとに受け取りと利用を意識しておくと取りこぼしが起きにくくなります。進呈の状況は、エントリーと申し込みに使った楽天IDで確認します。
対象になる範囲(回線数・再契約・店舗)
- 回線数:特典の対象は1人につき最大5回線までです。家族の回線をまとめて契約する場合も、この上限を意識しておきましょう。
- 再契約:過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。「前に使っていたからだめだろう」と諦める必要はありません。
- 店舗での申し込み:店舗で申し込む場合も対象です。ただし、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本なので、来店する前に紹介リンクからエントリーを終えておいてください。
複数回線を申し込む場合も、エントリーと申し込みはすべて同じ楽天IDで行います。家族の回線を別々の楽天IDで申し込むと、条件の確認でつまずく原因になります。
Rakuten Turbo・データタイプは条件が異なる
Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT以外も対象になりますが、内容が変わります。
- Rakuten Turbo:7,000ポイントで、1人1度までです。回線数の考え方が上記と異なる点に注意してください。
- データタイプ:Rakuten Linkアプリでの通話の条件が不要です。そのぶん、申し込みと利用開始を期限内に終えることがポイントになります。
申し込むプランによって、もらえるポイント数も満たすべき条件も変わります。自分が申し込もうとしているプランがどれに当たるのかを、申し込みボタンを押す前に一度確認しておきましょう。
最後に確認しておきたいこと
気をつけたいのは、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があることです。この記事で整理した進呈時期や対象範囲も、その時点の条件にもとづくものです。申し込みの直前には、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。ポイント数や期限の扱い、ほかのキャンペーンとの関係など、この記事に書いていない細かい点も公式のご案内が基準になります。

まとめ:期限が不安なら、申し込みの前にエントリーだけ先に
ここまで見てきた「楽天モバイルの紹介キャンペーンは開通がいつまでか」という疑問の答えは、ひとことで言えばエントリーした日の翌々月末日23:59までです。9月にエントリーしたなら11月30日の23:59、12月にエントリーしたなら翌年2月末日の23:59が区切りになります。申し込み月から数えるのではなく、エントリー月から数える点だけ覚えておけば、計算で迷うことはありません。
覚えておきたい要点
- 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59。申し込み月起点ではなく、エントリー月起点で数える。
- 期限内に終わらせるのは3つ。①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信。申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象になりません。
- エントリーは申し込みより前が基本。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。
- Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。データタイプは通話条件が不要です。
- ポイントは乗り換え(MNP)が1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)が13,000ポイント。進呈はエントリーした月の4か月後から3か月に分けて行われます。
エントリーは無料で、この時点では契約になりません
「まだ機種を決めていない」「プランを比べている途中」という段階でも、エントリーだけ先に済ませておくことができます。紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、費用はかかりません。エントリーした時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で構いません。申し込みの直前に慌ててエントリーしようとすると、別の楽天IDでログインしていた、順番が前後した、といった小さなミスが起きやすくなります。先にエントリーを済ませておけば、その両方を同時に防げます。
エントリー後にやることの並べ方
- 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする(無料・契約にはならない)。
- エントリーに使った楽天IDを控え、同じIDでログインしたまま申し込みに進む。
- SIM・eSIM(カードを挿さずに本体へ書き込む方式)が届いたら、回線切り替えを行って利用開始まで進める。
- 開通したその日のうちに、Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信しておく。
- カレンダーに「エントリー月の翌々月末日」を書き込み、余裕を持って前倒しで終える。
最後に気をつけたいこと
特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象です。データタイプやRakuten Turboも対象になりますが、ポイント数や条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで)。キャンペーンは予告なく内容の変更や中止が行われる場合があるため、申し込み前に最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
期限が不安なら、順番で迷う前に動いてしまうのが一番確実です。まずは申し込みの前に、紹介リンクからエントリーだけ先に済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)
