端末の割引と同時に申し込むと紹介特典の対象にならない場合があるため、先に紹介リンクからエントリーし、回線契約だけを申し込み、端末は後から別に手続きするのが安全です。併用の可否はエントリーしてご確認ください。
この記事でわかること
- エントリーは申し込みより前に済ませる
- 端末割引と同時申し込みは慎重に判断
- 回線だけ先に申し込み端末は後から
- 店舗で申し込む場合も事前エントリーが必要
楽天モバイルを申し込むとき、「端末の割引も使いたいし、従業員紹介の特典も受け取りたい。両方を同時に申し込んでいいのだろうか」と手が止まる方は少なくありません。申し込みは一度進めてしまうとやり直しがきかない手続きなので、迷ったまま進めるのは避けたいところです。
この記事では、楽天モバイル社員のミライが、端末の割引と紹介特典のどちらも検討している方に向けて、申し込みの順番の考え方と具体的な手順を整理します。結論としては、端末割引と同時に申し込むと紹介特典の対象にならない場合があるため、まずは回線契約だけを申し込み、端末は分けて手続きするのが安全です。同じ内容は動画でも解説していますので、あわせてご覧ください。
端末の割引と紹介特典を同時に申し込むと何が起きる?
「端末の割引キャンペーンと従業員紹介キャンペーン、どちらも使いたい」と考えて、回線と端末をまとめて申し込もうとする方は少なくありません。ただ、端末の割引キャンペーンを同時に使うと、紹介特典の対象にならない場合があります。この順番の話は、動画「【保存版】三木谷キャンペーン、楽天モバイル社員が完全解説」でも同じ趣旨でお伝えしている内容です。文字で確認したい方は、このまま読み進めてください。
同時申し込みでつまずきやすいところ
楽天モバイルの申し込み画面では、回線(Rakuten最強プラン)と端末の購入を一度の手続きでまとめて進められます。手間は減りますが、そのとき適用される端末側の割引キャンペーンの条件によっては、紹介特典と重ならない扱いになることがあります。申し込みが完了したあとで「紹介のポイントが対象外だった」と気づいても、手続きをやり直すのは簡単ではありません。
そのため、順番としてはまず回線だけを申し込み、端末は後から別の手続きとして進めるのが安全です。具体的な手順は次のセクション以降で整理します。
併用できる特典は限られている
楽天モバイルでは、乗り換え向けの割引や通話オプション向けの特典など、さまざまなキャンペーンが同時期に動いています。そのすべてが従業員紹介キャンペーンと重ねられるわけではなく、併用できるものは限られています。だからこそ、申し込みの前に「自分が使いたい特典はどれか」「それは紹介特典と一緒に使えるのか」を整理しておくことが大切です。
申し込み前に確認したいこと
- 今回いちばん重視したいのは、紹介特典か端末の割引か
- 端末は楽天モバイルで買うのか、手持ちの端末をそのまま使うのか
- 回線と端末を分けて手続きする時間の余裕があるか
- エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う準備ができているか
端末を新しくするかどうかで迷っている方は、端末だけ買い替える?回線を増やす?手続きの違いもあわせて読むと、今回やるべきことが整理しやすくなります。
可否は自分の条件で確かめる
キャンペーンの内容は予告なく変更されたり、中止になったりする場合があります。「この割引と紹介特典は一緒に使えるのか」は時期や対象機種によっても変わるため、ここで一律に断定することはできません。併用の可否が気になる場合は、まずキャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日でかまいません。先にエントリーだけ済ませておけば、条件を調べている間に申し込みのタイミングを逃す心配も減ります。
▶ 動画で見る:【保存版】三木谷キャンペーン、楽天モバイル社員が完全解説(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
まず回線だけを申し込み、端末は後から手続きする順番
端末の割引と紹介特典のどちらも気になるときは、同時に進めずに「回線が先、端末は後」と決めてしまうのが安全です。端末の割引と一緒に申し込むと紹介特典の対象にならない場合があるため、まずは回線契約だけを完結させ、端末は別の手続きとして進めます。ここでは、楽天モバイルの紹介と端末割引の併用で迷ったときの順番を、実際に手を動かす流れで整理します。
安全に進める5つの順番
- 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする…無料で、この時点では回線契約にはなりません。ボタンを押してログインが完了すれば、エントリーは終わりです。
- 回線契約のみを申し込む…プランはRakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)。他社から電話番号をそのまま引き継ぐ乗り換え(MNP)でも、新規でも対象です。
- 利用開始(開通)まで終える…SIMカードの差し替え、またはeSIM(本体に直接書き込むSIM)の設定を済ませ、実際に通信・通話ができる状態にします。
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する…家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
- 端末は別途手続きする…機種をそろえたい場合は、回線側の条件を終えてから改めて端末の購入手続きへ進みます。
紹介特典は「申し込み」だけでは完了せず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで終えて初めて条件がそろいます。端末の手配を先に気にして手が止まると、この3つが後ろ倒しになりがちです。
エントリーは申し込みより前に済ませるのが基本
順番で一番大事なのは、1番のエントリーを申し込みより前に終えておくことです。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。迷ったら、申し込みのページを開く前にエントリーを済ませておくと、確認のやり取りを増やさずに済みます。くわしい扱いは申し込み後7日以内のエントリーの記事でも整理しています。
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
もうひとつの落とし穴が楽天IDです。エントリーしたIDと、回線を申し込むIDが違うと対象になりません。家族の端末を借りてエントリーした、買い物用と普段使いでIDを分けている、といった場合は特に注意してください。申し込み画面に進む前に、ログイン中のIDが自分のものか、画面上で一度確認しておくと安心です。
進める前のチェックポイント
- エントリーは申し込みより前に終えたか
- エントリーと申し込みの楽天IDは同じか
- 回線の申し込みを、端末の手続きと切り離して進めているか
- 開通後にRakuten Linkで10秒以上の通話を発信したか(0570などから始まる他社接続サービス、#から始まる番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号は数えられません)
なお、端末の割引や他の特典と紹介特典を同時に使えるかどうかは、申し込む時期や内容によって変わることがあります。ここで断定はできませんので、気になる組み合わせがある方は、まずキャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。エントリー自体は無料で、契約の義務は発生しません。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
オンラインでの回線申し込み手順を画面の流れで確認
ここからは、紹介リンクからエントリーしたあと、オンラインで回線だけを申し込むときの画面の流れを順番に整理します。やることは多くありませんが、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが大前提です。途中で別のIDに切り替わってしまうと、従業員紹介キャンペーンの対象になりません。
画面の流れ(上から順に進めるだけ)
- 紹介リンクを開く…このページのエントリーボタンから進みます。
- 楽天IDでログインしてエントリー完了…ログインするだけで無料のエントリーが済みます。この時点では回線契約にはなりません。
- 「新規/乗り換え申し込み」を選ぶ…他社から電話番号をそのまま引き継ぐ場合はMNP(電話番号そのままの乗り換え)、新しい番号で契約する場合は新規を選びます。
- 「プランを申し込む」を選ぶ…Rakuten最強プラン、またはRakuten最強U-NEXTを選びます。
- 各種選択肢とSIMタイプを選ぶ…オプションの有無を確認し、物理SIM(カードを差し替えるタイプ)かeSIM(本体に情報を書き込むタイプ)かを選びます。
- 「この内容で申し込む」を選ぶ…あとは画面に表示される手順(本人確認、契約者情報の入力、支払い方法の登録など)に従って進めれば申し込み完了です。
端末の選択を含めるかどうかは慎重に
申し込み画面の途中には、端末を一緒に購入する選択肢が出てきます。ここで端末の割引キャンペーンを同時に使うと、紹介特典の対象にならない場合があります。迷ったらまず回線だけで申し込み、端末は後から別の手続きで購入するのが安全です。どの特典と組み合わせられるかは変更されることもあるため、断定せず、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。
進める前に確認したいこと
- ログインしている楽天IDが、エントリーに使ったIDと同じか
- MNPの場合、乗り換え元で発行する番号の予約(MNP予約番号)が必要かどうかを手続き画面で確認したか
- SIMタイプの選択に迷っていないか(SIMカードとeSIMの選び方を先に決めておくと迷いません)
- 本人確認の方法(スマホでの撮影、郵送での受け取りなど)をどれにするか決めたか
- 支払い方法の名義や登録情報に不備がないか
申し込んだあとに残っている作業
申し込みが完了しても、それだけでは従業員紹介キャンペーンの条件は満たせません。利用開始(開通)と、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信まで終えて、はじめて条件がそろいます。通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも構いません。ただし、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、10秒通話の条件に数えられないため注意してください。
期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59までです。申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話、この3つをすべてこの期限内に終える必要があります。SIMカードの到着を待つ時間も含めて考えると、申し込みは早めに進めておくと安心です。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
店舗で申し込む場合の順番と事前エントリーの注意
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、店舗(ショップ)での申し込みも対象です。ただし、来店してから店頭でエントリーすればよい、というものではありません。紹介リンクからのエントリーは、来店前に自宅などで必ず済ませておいてください。店頭で手続きが進んでから「エントリーがまだだった」と気づくと、そのまま契約が完了してしまい、特典の条件を満たせなくなることがあります。
来店前に済ませておく順番
- 紹介リンクを開く:スマホでもパソコンでも構いません。
- 楽天IDでログインする:ログインするだけでエントリーが完了します。無料で、この時点では回線契約にはなりません。
- エントリーに使った楽天IDを控えておく:店頭の申し込みでも同じIDを使う必要があります。
- 店舗へ行って申し込む:回線の契約手続きを進めます。
エントリーと申し込みは、同じ楽天IDで行うのが条件です。家族の回線をまとめて契約する場合でも、契約に使うIDとエントリーしたIDがずれていないかを、来店前に確認しておくと安心です。楽天IDにログインできない状態のまま来店すると、その場で立ち止まってしまうので、ログインできるかどうかも前日までに試しておきましょう。
来店前チェックリスト
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| エントリー済みか | 紹介リンクから楽天IDでログインを終えているか |
| 楽天IDは同じか | 店頭の申し込みでもエントリーと同じIDを使えるか |
| 本人確認書類 | 運転免許証やマイナンバーカードなど、有効期限内のもの |
| 乗り換え(MNP)の準備 | 他社から電話番号そのままで移る場合、予約番号が必要かを契約中の会社で確認 |
| 支払い方法 | クレジットカードや口座情報など、手続きに使うものを持参 |
| 端末の扱い | 店頭で端末もまとめて買うか、回線だけにするかを決めておく |
端末を店頭で一緒に買いたいときの進め方
店舗では、回線の申し込みと端末の購入を一度に進められます。ただし、端末の割引と紹介特典の組み合わせについては、条件が限られる場合があります。来店時は「従業員紹介のエントリー済みで申し込みたい」と最初に伝え、端末の割引と組み合わせてよいかをその場で確認してください。組み合わせの可否はキャンペーンの内容によって変わるため、当サイトで断定はできません。気になる方は、まずキャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。
どうしても判断に迷うときは、前のセクションで整理したとおり、まず回線だけを申し込み、端末は後から別に手続きする順番が落ち着いて進められます。端末は回線の開通後でも購入できますし、端末のみを購入する方法もあります。
店頭で契約した後にやること
店舗で申し込んだ場合も、特典の条件は同じです。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信を終える必要があります。店頭で開通まで終わることが多いので、残るのはRakuten Linkの通話だけになりがちです。帰宅前にアプリを入れて、家族や自分の別の番号へ10秒以上かけておくと、やり忘れを防げます。0570などから始まる他社接続サービスや#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、この通話の条件には数えられないので注意してください。

エントリー後の期限とポイントの受け取り時期を逆算する
回線だけ先に申し込み、端末は後から手続きする流れが決まったら、次に確認したいのが「いつまでに何を終える必要があるか」です。従業員紹介キャンペーンは、エントリーさえすれば自動で進むものではありません。期限内に3つの行動を終えて、はじめて特典の条件を満たします。
エントリー日の翌々月末日までに終える3つのこと
- 申し込み(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの回線契約)
- 利用開始(SIMまたはeSIMの開通まで済ませる)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
期限はエントリーした日の翌々月末日23:59です。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日23:59までに上の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たさず、利用開始とRakuten Linkの10秒通話まで終えて完了です。端末を後から手続きする場合でも、この期限は回線側の進み方で決まります。端末の到着を待って開通を先延ばしにすると期限が迫るので、回線は早めに開通させておくと安心です。
10秒通話に数えられない発信先
Rakuten Linkからの発信でも、次のものは10秒以上の通話として数えられません。
- 0570などから始まる他社接続サービス
- #から始まるダイヤル番号
- プレフィックス番号を付けた発信
- 188などの特定の番号への発信
家族の携帯電話や、自分が持っている別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。かけた後は、Rakuten Linkの発信履歴で通話時間が10秒を超えているかを確認しておくと確実です。通話が途中で切れてしまう場合は、通話が途切れる原因の切り分け手順もあわせて確認してみてください。
ポイントは3回に分けて進呈される
進呈されるポイント数と内訳は、申し込み方法で変わります。
| 申し込み方法 | 合計 | 進呈の内訳 |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
いずれも1回線ごとの進呈で、3回に分けて届きます。進呈が始まるのはエントリーした月の4か月後で、そこから3か月にわたって進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。9月にエントリーしたなら、1月から3か月かけて受け取るイメージです。
有効期間は進呈日を含めて6か月
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分けて届くため、1回目と3回目では期限も少しずつずれていきます。受け取ってから慌てないよう、何に使うかを先に決めておくのがおすすめです。楽天モバイルの月々の支払いにポイントを充てる設定にしておけば、受け取ったポイントが自然に消費されていきます。
受け取り前に見直しておきたいこと
- エントリーと申し込みで同じ楽天IDを使っているか
- 開通とRakuten Linkの10秒通話を期限内に終えたか
- ポイントの使い道を決めてあるか(有効期間は6か月)
- 対象は1人につき最大5回線まで。家族分をまとめる場合は回線数を数えておく
複数回線を順番に申し込む場合、回線ごとにエントリーの時期が違えば期限もポイントの進呈時期も変わります。どの回線がいつ期限を迎えるかを書き出しておくと、うっかり通話を忘れることを防げます。端末の割引との併用の可否など、ここに書いていない条件については、まずキャンペーンにエントリーして最新の内容をご確認ください。

まとめ|申し込みの前にエントリーを済ませる
端末の割引と従業員紹介キャンペーンの両方を検討しているなら、ここまで見てきたとおり「回線を先に、端末は後から」という順番が安全です。端末の割引キャンペーンと同時に申し込むと紹介特典の対象にならない場合があるため、まずは回線契約だけをオンラインまたは店舗で申し込み、端末は別の手続きとして進めるのが落ち着いたやり方です。
この記事の要点
- 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませる。エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません。
- 回線の申し込みは、エントリーと同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象になりません。
- 端末の割引を使いたい場合も、まずは回線のみを申し込み、端末の購入は分けて手続きする。
- 店舗で申し込む場合も、来店の前に自宅などでエントリーを済ませておく。店頭に着いてからでは慌てやすい手順です。
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える。
- ポイントはエントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈。乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイントです。
- 進呈されるのは期間限定ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月。受け取る時期から逆算して使い道を考えておくと安心です。
併用できるかどうかは、エントリーしてから確認する
端末の割引やその他の特典と紹介特典を一緒に使えるかどうかは、申し込む時期や内容によって扱いが変わることがあります。キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合もあるため、ここで「必ず併用できます」「絶対にできません」と決めつけるのは避けたいところです。併用の可否や最新の条件は、まずキャンペーンにエントリーして、表示される内容をご確認ください。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで、申し込みの義務は発生しません。
申し込み当日にあわてないための最終確認
- 使う楽天IDにログインできるか(パスワードを忘れていないか)を前日までに確認する。
- 紹介リンクからエントリーを済ませ、エントリー日をメモしておく。翌々月末日が期限の目安になります。
- 回線のみを申し込み、本人確認やSIMの種類を選んで手続きを完了する。
- 利用開始(開通)まで進め、Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を1回発信する。家族や自分の別の番号で構いません。
- 端末が必要な場合は、回線の手続きが落ち着いてから改めて購入の手続きを進める。
端末を今の機種のまま使うか、買い替えるかで迷っている方は、端末だけ買い替える場合と回線を増やす場合の手続きの違いもあわせて整理しておくと、順番を決めやすくなります。
順番で迷ったときの結論はひとつです。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。