従業員紹介キャンペーンのポイントは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分けて進呈されるため、1回目から3回目まで期限がずれます。進呈のたびに期限を控えておくのが失効を防ぐ近道です。
この記事でわかること
- 有効期間は進呈日を含めて6か月
- 進呈は3回に分かれ期限もずれる
- 進呈はエントリー月の4か月後から
- 受け取るたびに期限を控えて管理
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでもらえるのは、楽天ポイント(期間限定ポイント)です。有効期間は進呈日を含めて6か月と決まっており、しかもポイントは一度にまとめてではなく3回に分けて進呈されます。つまり、1回目・2回目・3回目でそれぞれ使い切る期限が違うということです。
このページでは、3回に分かれて届く特典ポイントを失効させないための考え方と、受け取り時期と期限をひと目で把握できる整理のしかたをまとめました。はじめて楽天モバイルを申し込む方でも、申し込み前の今のうちに流れをつかんでおけば、あとから「気づいたら期限が過ぎていた」という事態を避けられます。
楽天モバイル紹介特典のポイントは期間限定|有効期間は進呈日を含めて6か月
従業員紹介キャンペーンで受け取れるのは、楽天ポイントのうち「期間限定ポイント」です。通常のポイントとの違いは、むずかしく考える必要はありません。覚えておくのは一点だけで、進呈されるポイントの有効期間は、進呈日を含めて6か月です。期限を過ぎた分は使えなくなるため、受け取ったあとに放置しないことが何より大切になります。
特典額は乗り換えかどうかで変わる
もらえるポイント数は、申し込みの種類で分かれます。
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP=番号を変えず会社を移す手続き):1回線ごとに14,000ポイント
- 乗り換え以外(新規契約など):13,000ポイント
対象になるのはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みで、特典は1人につき最大5回線までです。どちらの金額であっても、ポイントは一度にまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈されます。ここが、期限の管理をややこしく感じさせるいちばんの理由です。
3回に分けて進呈されるから、期限も3つある
内訳は次のとおりです。
| 申し込みの種類 | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|
| 乗り換え(MNP) | 5,000ポイント | 5,000ポイント | 4,000ポイント |
| 乗り換え以外 | 5,000ポイント | 4,000ポイント | 4,000ポイント |
進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって行われます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。つまり受け取る時期が3回ずれるため、有効期限も回ごとに別々に進んでいきます。1回目の分の期限と3回目の分の期限は、同じ日ではありません。「まとめてあとで使おう」と考えていると、先に届いた分から静かに期限が近づいていきます。
最初に押さえておきたい3つのポイント
- 通常ポイントと混ざって見える:楽天ポイントの残高画面では合計が表示されるため、どれが期間限定分なのかを意識して確認する習慣をつけます。
- 期限は進呈日が起点:申し込み日でも開通日でもなく、ポイントが入った日を含めて6か月です。入った日をメモしておくと計算が楽になります。
- 3回とも受け取れたか確かめる:1回目が入って安心してしまうと、2回目・3回目を見落としがちです。進呈の月をあらかじめ書き出しておきます。
細かい日付は、エントリー後に確認を
「何日に入るのか」「何時ごろ反映されるのか」といった細かい進呈日については、ここで断定できることではありません。特典内容は予告なく変更される場合もあるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料ですし、この時点では回線契約にはなりません。
なお、受け取れたかどうかの確かめ方そのものに不安がある方は、楽天モバイル紹介ポイントの確認方法もあわせて読んでおくと、このあとの管理がぐっと楽になります。次のセクションでは、3回に分かれる理由と受け取り時期のずれを具体的に整理していきます。

3回に分けて進呈される内訳と、受け取り時期がずれる理由
従業員紹介キャンペーンのポイントは、一度にまとめて届くのではなく、3回に分けて進呈されます。ここを知らないまま「1回目が入ったからもう終わり」と思い込むと、2回目・3回目の有効期間を見落としてしまいます。まずは内訳と時期の数え方を整理します。
進呈の内訳|乗り換えと新規で配分が違う
他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)か、乗り換え以外(新規契約など)かで、合計も1回ごとの配分も変わります。
| 申し込み方法 | 1回目 | 2回目 | 3回目 | 1回線あたり |
|---|---|---|---|---|
| 乗り換え(MNP) | 5,000ポイント | 5,000ポイント | 4,000ポイント | 14,000ポイント |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 5,000ポイント | 4,000ポイント | 4,000ポイント | 13,000ポイント |
どちらも3回に分かれる点は同じで、違うのは2回目の配分です。配分の違いが気になる方は乗り換えと新規で1,000ポイント差が出る理由もあわせてご覧ください。
数えるのは「エントリーした月」から
進呈時期でいちばん間違えやすいのが、起点の月です。進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって行われます。申し込んだ月から数えるのではありません。エントリーと申し込みに1か月以上の間があいた場合、申し込み月を起点に計算すると、実際の進呈時期と1か月以上ずれてしまいます。
| 基準 | 時期の目安 |
|---|---|
| エントリー月 | ここが起点(0か月目) |
| 1回目の進呈 | エントリー月の4か月後 |
| 2回目の進呈 | エントリー月の5か月後 |
| 3回目の進呈 | エントリー月の6か月後 |
9月にエントリーした場合の数え方
たとえば9月にエントリーしたとします。9月を起点にして4か月後が翌年1月、そこから3か月にわたるので、1回目が1月、2回目が2月、3回目が3月、という数え方になります(具体的な進呈日までは断定できませんので、月単位の目安としてお考えください)。申し込みが10月や11月になっていても、起点は9月のままです。
- エントリーした月をカレンダーに書き留める(これが起点)
- その月の4か月後を「1回目」として印をつける
- さらに翌月を「2回目」、その翌月を「3回目」として印をつける
- それぞれの進呈月から6か月後までが、そのポイントの使える期間の目安
1回目と3回目では、期限も2か月ほどずれる
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。有効期間は「進呈された日」から数えるので、1回目と3回目では進呈が2か月ほど離れている分、使い切る期限も自然に2か月ほどずれます。つまり同じ紹介特典でも、期限は3つ別々に存在すると考えるのが安全です。
この「ずれ」を意識しないまま、3回分がそろってから使おうと待っていると、いちばん早く届いた1回目の期限が先に迫ってきます。紹介特典のポイントは1つの期限ではなく、進呈ごとに3つの期限があると覚えておいてください。次のセクションでは、この3つの期限を一枚の表にまとめて管理する方法を整理します。
なお、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終えることが前提です。この3つがそろっていないと、そもそも進呈の数え方の話に進めません。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
受け取りと期限を一枚の表で管理する方法
紹介特典のポイントは3回に分けて進呈され、進呈されるのは期間限定ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。つまり、1回目・2回目・3回目で使い切る期限がそれぞれ違います。頭の中だけで覚えておこうとすると、どれがいつまでだったか分からなくなります。そこで、受け取りと期限を一枚の表にまとめてしまうのがいちばん簡単です。
そのまま写せる管理表のひな形
メモアプリでも紙のノートでも構いません。次の形を作って、進呈を確認するたびに1行ずつ埋めていきます。
| 回 | 進呈を確認した日 | 使い切る期限(進呈日を含めて6か月) | 使った/未使用 |
|---|---|---|---|
| 1回目 | / | / | 未使用 |
| 2回目 | / | / | 未使用 |
| 3回目 | / | / | 未使用 |
複数回線を申し込んだ場合は、回線ごとに同じ表をもう一つ作ります。回線が増えるほど進呈のタイミングが重なったりずれたりするため、1枚にまとめず分けたほうが混乱しません。
書き込むタイミングは「ポイントの進呈を確認したそのとき」です。ポイントを受け取った日に、その場で期限を書き込む。これが失効を防ぐいちばん確実な方法です。あとで書こうと思うと、だいたい忘れます。進呈の確認のしかたが分からないときは、楽天モバイル紹介ポイントの確認方法もあわせて見てみてください。
スマホのカレンダーに通知を入れる手順
表を作ったら、同じ内容をスマホのカレンダーやリマインダーにも入れておくと安心です。手順は次のとおりです。
- ポイントの進呈を確認したら、その日付をメモします。
- その日を1日目として数え、6か月後の同じ日が有効期間の終わりにあたります(月末付近の進呈は、翌月に繰り上がらないか日付をよく確認します)。
- カレンダーアプリで、その期限の日に「紹介ポイント◯回目の期限」という予定を作ります。
- さらに、期限の2週間前と3日前にも通知が鳴るよう、アラートを2つ設定します。1つだけだと見落としたときに手遅れになります。
- 予定のメモ欄に「何回目の分か」を書いておきます。3回分が並んだときに、どれがどれだか一目で分かります。
- 2回目・3回目の進呈を確認したら、同じ手順をもう一度繰り返します。
リマインダーアプリを使う場合も考え方は同じです。「◯月◯日までに紹介ポイントを使う」というタスクを3つ作り、それぞれに期限前の通知を付けるだけで足ります。
表を運用するときのチェックポイント
- 進呈を確認した日は、記憶ではなくポイント履歴の表示で確かめてから書く
- 期限の列は、月だけでなく日付まで書く(「◯月末まで」と丸めない)
- 使い終わったら「使った」に直し、未使用の行だけが残るようにする
- 家族の分をまとめて申し込んだ場合は、名義ごとに表を分ける
- 表は、ふだん開くメモアプリの一番上に固定しておく
やることは「確認した日を書く」「期限を書く」「通知を入れる」の3つだけです。最初の1回目の進呈でこの流れを作ってしまえば、2回目・3回目は同じ作業を繰り返すだけで済みます。なお、進呈の時期や内容について細かい点が気になる場合は、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
失効させやすいパターンと、先に手を打っておくこと
紹介特典のポイントは3回に分けて進呈され、それぞれが進呈日を含めて6か月の期間限定ポイントです。つまり1回の受け取りごとに別々の期限が動き出すため、まとめて管理しようとすると取りこぼしが起きやすくなります。ここでは、よくある落とし穴と先回りの対処を整理します。
落とし穴1:1回目を受け取って安心してしまう
最初の進呈があるとひと区切りついた気分になり、2回目・3回目の進呈に気づかないまま期限が過ぎることがあります。進呈は3か月にわたって続くので、受け取りは1回では終わりません。
- カレンダーやスマホのリマインダーに、進呈がある月の分をあらかじめ3件登録しておく
- 進呈があった月は、その月のうちにポイント履歴を開いて明細を確認する
- 3回目まで終わったことを確認して、はじめて管理表を閉じる
落とし穴2:残高だけを見て期限を見落とす
楽天ポイントには通常ポイントと期間限定ポイントがあり、トップ画面の残高表示だけでは両者が区別しづらいことがあります。紹介特典の分は期間限定ポイントなので、残高が増えたことだけで安心せず、期限の表示まで見る習慣をつけてください。
- 楽天PointClubで期間限定ポイントの一覧と、それぞれの期限表示を開く
- 期限が近い分から優先して使う順番を決めておく
- 買い物の直前ではなく、月の初めなど決まったタイミングで確認する
落とし穴3:家族の回線分と自分の分が同じ楽天IDに入る
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う決まりなので、同じIDで複数回線を進めると、回線ごとの進呈が同じIDにまとまって入ってきます。どの回線の何回目かが分からなくなると、期限の数え方も曖昧になります。
- 管理表の行を回線ごとに分け、1回線あたり3行(1回目・2回目・3回目)を用意する
- 行ごとに「受け取った月」と「その月から6か月の期限」を書き込む
- 家族の回線を含めてどのIDで進めたかを、申し込みの前にそろえておく
家族分をまとめて進める場合の整理は、家族でまとめる時の回線ごとのポイント整理もあわせて確認しておくと迷いにくくなります。
落とし穴4:進呈時期の数え方を間違える
進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われます。申し込んだ月から数えると見込みがずれ、「まだ来ないはず」と思い込んで確認を後回しにしてしまうことがあります。起点はエントリーした月であって、申し込んだ月ではありません。
- エントリーした月を管理表のいちばん上に書いておく
- その月を起点に、進呈が始まる月とその後2か月を書き出す
- 見込みの月になっても履歴に見当たらないときは、条件を満たしているか落ち着いて見直す
なお、ポイントの受け取り自体は、期限(エントリーした日の翌々月末日23:59まで)に申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終えていることが前提です。通話の確認はRakuten Linkの発信履歴の見方で済ませておくと、後から不安にならずに済みます。進呈や条件の細かい扱いで気になる点がある場合は、キャンペーンにエントリーして最新の内容をご確認ください。
期限内に無理なく使い切るための使い道の決め方
紹介特典で届くのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。6か月と聞くと余裕があるように感じますが、紹介特典は3回に分けて進呈されるため、受け取るたびに「いつまでに使うか」が少しずつずれていきます。使い道を先に決めておくほど、考える手間も失効の不安も減ります。
基本は「日常の支出に当てる」方向で考える
使い切れない原因の多くは、特別な買い物のために取っておこうとして、そのまま機会が来ないことです。紹介特典のポイントは、ふだんから発生している支出に当てる前提で考えると扱いやすくなります。一般的な使い道としては、次のような方向があります。
- 楽天モバイルの毎月の利用料金への充当として使う
- 日々の買い物の支払いにポイントを充てる
- ネットショッピングで、もともと買う予定だったものの支払いに回す
いずれも「予定していた支出を、ポイントで置き換える」という考え方です。新しく何かを買う理由を探すのではなく、すでに出ていくお金に当てるほうが、結果として使い残しが出にくくなります。
古い分から先に消化する
3回に分けて届くということは、手元のポイントに「期限が早いもの」と「遅いもの」が混ざる場面が出てくるということです。ここで意識したいのが、期限が近い受け取り分から先に使い切るという順番です。貯め込んでから一気に使おうとすると、1回目の分だけ期限が過ぎていた、という形になりやすくなります。
- ポイントを使う前に、期限が一番早い分がどれかを確認する
- その分が使い切れる支出から先に当てる
- 残った分は次の月の支出に回す、と決めておく
受け取るたびに使い道を1つ決める
難しく考える必要はありません。進呈は3回なので、1回受け取るごとに使い道を1つだけ決めるというルールにすれば、それだけで整理がつきます。たとえば1回目は通信料金の支払いに、2回目は日用品の買い物に、3回目はネットでの買い物に、といった具合です。6か月という期間があるので、1回分につき使い道が1つ決まっていれば、慌てて使い切る必要はまずありません。
使う前に確認しておきたいこと
期間限定ポイントは、支払い方法やサービスによっては利用の対象外になる場合があります。実際に使う直前に、その支払いで期間限定ポイントが使えるかどうかを一度確認しておくと安心です。「使えると思っていたら対象外で、気づいたときには期限が近かった」という流れを防げます。
- 使おうとしている支払いが、期間限定ポイントの利用対象かを確認する
- 対象外だった場合に備え、別の使い道も1つ用意しておく
- 期限の直前ではなく、受け取りに気づいた時点で使う場所を決めておく
紹介特典のポイントは、受け取った瞬間から期限のカウントが始まります。進呈のたびに残高と期限を一度見て、その月のうちに使う場所を決めてしまう。この習慣だけで、3回分とも無理なく使い切れます。なお、特典の内容は予告なく変更される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
まとめ|申し込みの前にエントリーを済ませておく
紹介特典のポイント管理で押さえるべき点は、そう多くありません。最後に、この記事で整理した内容を短くまとめます。
ポイントについての3つの要点
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。受け取ってから使うまでの猶予は、回ごとに区切られていると考えてください。
- 進呈は3回に分かれます。他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイントで、5,000→5,000→4,000ポイント。乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントで、5,000→4,000→4,000ポイントという内訳です。
- 進呈が始まるのは、エントリーした月の4か月後から。そこから3か月にわたって進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点が、見落としやすいところです。
3回に分かれて届くため、期限も3つに分かれます。1回目をまとめて使い切るつもりでいると、2回目・3回目の管理が抜けやすくなります。受け取るたびに、その回の残高と期限をメモしておくのが確実です。
そもそもポイントを受け取るにはエントリーが前提
ここまでの管理術は、すべて「紹介リンクからのエントリーが済んでいること」が前提です。エントリーをしないまま申し込むと、そもそも進呈の対象になりません。エントリー自体は難しいものではなく、次のとおりです。
- 紹介リンクを開き、楽天IDでログインする。これだけで完了します。
- エントリーは無料です。この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で構いません。
- エントリーと申し込みは、同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。家族名義で複数申し込む場合も、どのIDで何をしたかを控えておくと安心です。
エントリー後に期限内で終える3つのこと
エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。申し込んだだけでは条件を満たしません。
| やること | 補足 |
|---|---|
| 1. 申し込み | Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTが対象 |
| 2. 利用開始 | SIMの開通まで済ませる |
| 3. Rakuten Linkで10秒以上の通話発信 | 家族や自分の別の番号への発信でも条件を満たせる |
3つ目の通話は、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は数えられません。188などの特定の番号への発信も対象外です。通話が済んだか不安なときは、Rakuten Linkの発信履歴で確認しておくと安心です。
最後に
特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリーを済ませておけば、ポイントがいつ・何回に分けて届くのかを前提にした準備もしやすくなります。
申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)
