留学生でも、在留カードなどの本人確認書類と楽天ID、支払い方法がそろえば、楽天モバイルはオンラインで申し込めます。申し込みの前に従業員紹介キャンペーンへエントリーしておくと、後からポイントの対象にできます。
この記事でわかること
- 申し込みに必要なものは3つだけ
- 手続きはスマホとパソコンでできる
- 料金は使ったデータ量で自動で決まる
- 申し込みの前にエントリーを済ませる
日本に来たばかりで、まずスマホの回線を決めたい。けれど日本語の契約の言葉がむずかしく、何を用意すればいいのか分からない。そんな留学生の方は多いと思います。楽天モバイルは、店舗に行かなくてもオンラインで申し込みができ、用意するものも多くありません。
この記事では、楽天モバイルの申し込みに必要なもの、申し込みから使い始めるまでの流れを、やさしい日本語で順番に整理します。あわせて、申し込みの前に済ませておきたい従業員紹介キャンペーンのエントリーについてもご案内します。手続きの前に読むと、迷う場所が少なくなります。
留学生が楽天モバイルを申し込むときに必要なもの
日本に来たばかりで、できるだけ簡単にスマホを契約したい。そんなときに最初にすることは「必要なものをそろえる」ことです。楽天モバイルの申し込みはインターネットで進められますが、途中で書類や楽天IDが足りないと、そこで止まってしまいます。必要なものは、大きく分けて次の3つだけです。
必要なものは3つだけ
| 必要なもの | 内容 |
|---|---|
| 1. 本人確認書類 | あなたが本人であることを確認する書類。留学生の場合は在留カードなど |
| 2. 楽天ID | 楽天会員のアカウント。無料で作れる。申し込みとエントリーで同じIDを使う |
| 3. 支払い方法 | 毎月の料金を払う方法。申し込み画面で選んで登録する |
この3つがそろっていれば、申し込みの画面は止まらずに最後まで進められます。逆に言うと、ひとつでも足りないと、途中で画面を閉じてやり直すことになります。先にそろえてから始めてください。
1. 本人確認書類(在留カードなど)
「本人確認」とは、申し込んだ人が本当にその人かどうかを会社が確かめることです。留学生の場合は在留カードを使う方法が分かりやすいです。カードの写真をスマホで撮ったり、読み取ったりして提出します。
- カードの文字がはっきり見えるように撮る(光が反射しないように注意)
- カードの四すみが切れないように、全体を画面に入れる
- 有効期限が切れていないか先に確認する
- 住所が変わっている場合は、裏面の記載も確認する
読み取りのやり方でつまずきやすい点は、楽天モバイルの本人確認は在留カードでできる?読み取りのやり方でくわしく整理しています。
名前のローマ字つづりは書類と同じに
留学生の申し込みで、いちばん止まりやすいのが名前の入力です。申し込み画面に入れる名前と、本人確認書類に書かれている名前が違うと、確認に時間がかかったり、書類の出し直しになったりします。
- ローマ字のつづりを1文字ずつ書類どおりに合わせる(大文字・小文字の形もそのまま)
- ミドルネームがある人は、どの欄に入れるかを決めて、書類と同じ並び順にする
- 名前が短い人(2文字など)は、入力の形式で先に進めないことがある。その場合は書類の表記をそのまま入れてみる
- ハイフンやスペースの有無も、書類のとおりにそろえる
画面に入れる前に、在留カードを手元に置いて、見ながら1文字ずつ入力するのが確実です。
2. 楽天ID(無料で作れます)
楽天IDは、楽天のサービスを使うためのアカウントです。無料で作れて、メールアドレスがあれば登録できます。申し込みのときにも、紹介キャンペーンのエントリーのときにも使うので、先に作っておくと後がスムーズです。
エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDを使うと特典の対象になりません。家族のIDや、昔作って使っていないIDがある人は、どれを使うかを最初に決めておきましょう。まだIDを持っていない人は、楽天IDがない人のエントリー準備手順を見ながら準備してください。
3. 支払い方法
毎月の料金を払う方法も、申し込み画面で登録します。どの方法を選ぶ場合でも、登録する名前のつづりが本人確認書類と合っているかを確認してください。名義(契約する人の名前)と支払いに使う名前が違うと、確認を求められることがあります。
契約は本人名義が基本です
「名義」とは、その回線を契約する人の名前のことです。楽天モバイルの申し込みは本人名義が基本で、使う人と契約する人は同じにします。友人や先輩に代わりに申し込んでもらうのではなく、自分の名前・自分の楽天IDで手続きしてください。日本語の画面が不安な場合でも、書類を手元に置いて落ち着いて進めれば大丈夫です。
始める前のチェック
- 在留カードなどの本人確認書類が手元にあり、有効期限内である
- 楽天IDを持っている(または先に作った)
- 支払い方法を決めてある
- 書類に書かれた名前のローマ字つづりを確認した
この4つが確認できたら、次は申し込みの画面の流れを見ていきます。その前に大切な順番がひとつあるので、後のセクションで必ず確認してください。
申し込みはオンラインで完結|画面の流れを順番に
楽天モバイルの申し込みは、お店に行かなくてもインターネットだけで終わります。日本に来たばかりの留学生の方でも、スマホかパソコンと、本人確認の書類、支払い方法が手元にあれば進められます。ここでは画面の流れを順番に並べます。やさしい日本語で読める順番に沿って進めれば、留学生のスマホ契約も難しくありません。
オンライン申し込みの7ステップ
- 楽天IDでログインする…最初にログインします。IDがない人は先に新しく作ります。あとで使うIDなので、メールアドレスとパスワードは必ずメモしておきます。
- プランを選ぶ…Rakuten最強プランを選びます。プランは一つなので、迷うところは多くありません。
- SIMの種類を選ぶ…eSIM(イーシム=カードを入れない、スマホの中に入れる方式)か、物理SIM(カードを差す方式)かを選びます。eSIMは郵便を待たずに進められますが、お使いのスマホがeSIMに対応しているかを先に確認します。対応していない場合は物理SIMを選びます。
- 端末を一緒に買うか決める…今のスマホをそのまま使うなら「SIMのみ」。日本でスマホも買うなら、同じ画面で一緒に注文できます。海外で買ったスマホは、日本の電波に対応していないことがあるので、対応状況を先に確認します。
- 本人確認書類を出す…画面の案内にしたがって、書類を写真でアップロードするか、カードを読み取ります。文字がぼやけている、光が反射している、角が切れている、という写真は出し直しになりやすいので、明るい場所で平らに置いて撮ります。在留カードでの本人確認のやり方は別の記事でも説明しています。
- 契約者情報と支払い方法を入力する…名前は書類と同じつづりで入れます。ローマ字の並び順(姓と名)が書類と違うと、確認に時間がかかります。住所は今住んでいる場所を入れます。寮やシェアハウスの場合は、部屋番号や建物名まで省かずに書きます。支払い方法も画面の案内にしたがって選びます。
- 申し込み完了…完了の画面が出て、登録したメールアドレスにお知らせが届きます。このメールは消さずに残しておきます。
つまずきやすいところ
| 場面 | 気をつけたいこと |
|---|---|
| ログイン | 家族や友人のIDで進めない。自分のIDで最後まで同じIDを使う |
| SIMの種類 | スマホがeSIMに対応しているか、申し込みの前に確認する |
| 端末 | 海外で買ったスマホは対応状況を先に確認する |
| 本人確認 | 写真は明るい場所で、文字がはっきり写るように撮る |
| 名前・住所 | 書類と同じつづり、同じ順番で入力する |
日本語に不安があるときの進め方
申し込みの画面には、ふだん使わない言葉も出てきます。途中で止まってしまうと、入力した内容が消えてしまうこともあります。授業やアルバイトの合間ではなく、時間に余裕のある日にまとめて進めるのが安心です。分からない言葉が出たら、その場で調べてから次へ進みます。日本語が分かる友人や先輩にとなりにいてもらうのも良い方法です。
また、申し込みの画面に入る前にやっておくことがあります。従業員紹介キャンペーンのエントリーです。エントリーは無料で、楽天IDでログインするだけです。この時点では回線の契約にはなりません。順番は、エントリー、そのあと申し込み。くわしくはこのあとの章で説明します。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
料金は使ったデータ量で自動で決まる仕組み
Rakuten最強プランは、はじめに「何ギガのプラン」を選ぶ必要がありません。その月に使ったデータ量を見て、月額が自動で決まる仕組みです。日本に来たばかりで、自分が毎月どれくらい通信を使うか分からない留学生にとっては、考えることが少ない形だといえます。
段階が上がる仕組みをやさしく整理
イメージとしては、階段を上がるような形です。あまり使わなかった月は下の段のまま、たくさん使った月は上の段に上がります。そして、いちばん上の段に着いたらそこで止まり、それ以上は上がりません。使った分だけ段階が上がり、上限に達したあとはデータ無制限で使えるのが、Rakuten最強プランの基本の考え方です。
- 動画をあまり見なかった月…下の段階のまま
- 日本語の授業の資料を見たり、家族とビデオ通話をした月…段階が上がる
- 家にWi-Fiがなく、スマホだけでたくさん使った月…上限の段階で止まり、無制限
月の途中で「このまま使うと段階が上がるかな」と気になったときは、楽天モバイルの会員ページ(my 楽天モバイル)でその月のデータ使用量を見られます。申し込み前に目安を知りたい人は、楽天モバイルの料金シミュレーションを使って確認しておくと安心です。
Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料
通話は、Rakuten Linkという無料のアプリから日本国内の電話番号にかけると、通話料がかかりません。アルバイト先、学校の事務室、不動産会社など、日本では電話での連絡がまだ多いので、このアプリを入れておくと役に立ちます。
ただし、すべての番号が無料になるわけではありません。気をつけたい番号は次のとおりです。
| かける先 | Rakuten Linkでの扱い |
|---|---|
| ふつうの国内の電話番号(携帯・固定) | 通話料がかからない |
| 0570などから始まる他社接続サービス | 無料通話の対象外 |
| #から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号をつけた発信 | 無料通話の対象外 |
0570から始まる番号は、企業の問い合わせ窓口などでよく使われています。0570などの番号や#ダイヤル番号は無料通話の対象外で、紹介キャンペーンの10秒通話の条件にも数えられません。条件を満たすための通話は、家族や自分のもう1つの番号など、ふつうの国内の電話番号にかけてください。
使いすぎが心配なときの3つの確認
- Wi-Fiが使える場所(学校・寮・カフェ)では、Wi-Fiにつないでおく
- 動画アプリの画質設定を下げる。自動再生を切る
- スマホの設定で、データ使用量の上限の警告を出しておく
スマホ側の細かい設定のやり方は、楽天モバイルのデータ使いすぎを防ぐ設定の記事にまとめています。最初の1か月だけでも気にして見ておくと、自分がどのくらい使う人なのかが分かり、2か月目からは心配が減ります。
なお、この記事では具体的な金額は書いていません。料金は変わることがあるため、申し込みの画面や会員ページで、そのときの表示を自分の目で確かめてから進めてください。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
申し込み前に従業員紹介キャンペーンへエントリーする
申し込みのボタンを押す前に、もうひとつだけやっておきたいことがあります。それが「従業員紹介キャンペーン」へのエントリーです。順番はかならず「エントリー → 申し込み」です。申し込みを先にしてしまうと、受け取れるはずの特典が受け取れないことがあります。
エントリーは何をするの?
むずかしい手続きはありません。紹介リンクを開いて、楽天IDでログインするだけです。
- 無料です。お金はかかりません。
- この時点では回線の契約にはなりません。まだスマホの契約は始まりません。
- 個人情報を書き込むフォームもありません。
- 申し込みは後日でだいじょうぶです。日本に来たばかりで書類がそろっていない人も、先にエントリーだけ済ませておけます。
楽天IDをまだ持っていない人は、先に楽天会員の登録をしてからエントリーします。IDの準備から始めたい人は楽天IDがない人のエントリー準備手順も合わせて読んでみてください。
もらえるポイント
| 申し込みの種類 | 1回線ごとのポイント |
|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 14,000ポイント |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント |
日本に来たばかりで、まだ日本の電話番号を持っていない留学生の方は「新規契約」になります。母国から来てすでに日本の他社の番号を使っていて、その番号をそのまま使いたい場合は「乗り換え(MNP)」です。どちらでも特典の対象になります。
ポイントは1回で全部ではなく、3回に分けて進呈されます。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。
気をつけたい3つのこと
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象になりません。学校用・家族用など複数のIDを持っている人は、どのIDでエントリーしたかをメモしておくと安心です。
- 先にエントリーするのが基本。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。待つ時間がもったいないので、先に済ませましょう。
- エントリーした日から期限が始まる。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終える必要があります。期限のくわしい数え方は次のセクションで説明します。
順番をもう一度確認したい人は、エントリー後の期限と申し込みのタイミングも参考になります。
かんたんな流れ
まとめると、こうなります。
- 楽天IDを用意する(持っている人はそのまま使う)
- 紹介リンクを開いて、楽天IDでログインする(=エントリー完了)
- 在留カードなどの必要なものをそろえる
- 同じ楽天IDでログインしたまま、楽天モバイルに申し込む
先にエントリー、あとから申し込み。この順番だけ覚えておけば大丈夫です。特典の内容は予告なく変わることがあるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

使い始めるまでにやること|期限と10秒通話
エントリーが終わったら、期限までにやることが3つあります。やさしい日本語で言うと、「申し込む」「使い始める」「Rakuten Linkで10秒以上はなす」の3つです。申し込みをしただけでは、まだ条件はそろいません。
期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」
期限の数え方は、申し込んだ月ではなくエントリーした月から数えます。たとえば9月にエントリーしたら、11月30日の23:59までです。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終えてください。
| やること | 内容 | 期限 |
|---|---|---|
| 1. 申し込み | エントリーと同じ楽天IDで、Rakuten最強プランなどを申し込む | エントリーした日の翌々月末日23:59(例:9月エントリーなら11月30日) |
| 2. 利用開始 | SIMまたはeSIM(カードのいらないSIM)を設定して、電話とインターネットが使える状態にする | |
| 3. 10秒以上の通話 | Rakuten Linkアプリから、10秒より長く電話をかける |
留学生の方は、学校が始まる時期や引っ越しで忙しくなりがちです。SIMが届くまでの日数も考えて、期限の直前ではなく、少し早めに申し込むと安心です。
10秒通話は、家族や自分の番号でも大丈夫
10秒以上の通話は、特別な相手にかける必要はありません。家族や友だち、自分が持っているもう1つの番号にかけても条件を満たせます。通話は必ずRakuten Linkアプリから発信してください。スマホにもともと入っている電話アプリからかけると、条件に数えられません。
- Rakuten Linkアプリを開いて、楽天IDでログインする
- かけたい番号を入力して発信する
- つながったら、10秒より長く話す(時間は少し余裕をもつ)
- 切ったあと、アプリの通話履歴に残っているか見る
相手が出なかったときの扱いが気になる方は、Rakuten Linkで相手が出ない時の10秒通話の記事も参考にしてください。
数えられない発信もあります
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(番号の前に付ける数字)を付けた発信
- 188などの特定の番号への発信
これらは10秒通話の条件に数えられません。ふつうの携帯電話番号や固定電話の番号にかけるのが、いちばん分かりやすい方法です。
ポイントが届く時期と、使える期間
条件を満たすと、ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月に分けて進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分かれて届くので、届いたら早めに使う予定を決めておくと、うっかり期限を過ぎることを防げます。
なお、特典の内容は予告なく変わったり、キャンペーンが止まったりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
まとめ|準備してからエントリー、そして申し込み
日本に来たばかりの留学生の方でも、スマホの契約はオンラインで進められます。むずかしく考えず、準備 → エントリー → 申し込みの順番だけ覚えておけば大丈夫です。最後に、ここまでの内容を短くまとめます。
必要なものは大きく3つ
- 本人確認の書類(在留カードなど、自分の名前と顔がわかるもの)
- 楽天ID(まだ無い人は、無料で作ってから進みます)
- 支払いの方法(クレジットカードなど、自分の名義のもの)
書類の読み取りでつまずきやすい人は、在留カードでの本人確認のやり方も先に見ておくと、画面で迷いにくくなります。
流れをもう一度、短く
- 必要なものをそろえる
- 紹介リンクから、楽天IDでログインしてエントリー(無料。この時点では契約になりません)
- 楽天モバイルに申し込む(エントリーと同じ楽天IDを使います)
- スマホが届いたら、利用開始(開通=電話やデータ通信が使える状態にすること)の手続きをする
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を1回する
エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話の3つを全部終えることが条件です。申し込みだけでは条件を満たしません。
覚えておきたいポイント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象の回線数 | 1人につき最大5回線まで |
| 再契約 | 過去に楽天モバイルを解約した人も対象 |
| 申し込み場所 | オンラインのほか、店舗での申し込みも対象 |
| エントリーの順番 | 申し込みより前に済ませておくのが基本 |
| 楽天ID | エントリーと申し込みで同じIDを使う |
別の楽天IDで申し込むと対象になりません。家族の分を手伝うときも、それぞれの人のIDでエントリーと申し込みをします。
プラン選びで気をつけたいこと
申し込みの画面でプランを選ぶとき、Rakuten最強プラン(データタイプ)は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中です。留学生の方が電話番号も使いたい場合は、通常のRakuten最強プランを選んでください。料金は使ったデータ量で自動的に決まる仕組みなので、申し込みのときに容量を選んで悩む必要はありません。
最新の条件はエントリーして確認
特典の内容は、予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。いまの条件を正しく知るいちばん確実な方法は、紹介リンクからエントリーして、その画面で内容を確認することです。エントリーは無料で、楽天IDでログインするだけ。この時点では回線の契約にはならないので、申し込むかどうかをあとからゆっくり決められます。
日本語の手続きに不安がある人ほど、順番を先に決めておくと落ち着いて進められます。書類をそろえる → エントリー → 申し込み → 利用開始 → 10秒通話。この5つだけです。
最後にもう一度。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。
よくある質問(FAQ)
