パスキーは端末のロック解除(顔・指紋・暗証番号)で本人確認する仕組みです。ログインできない時は、端末のロック解除が使えるか、パスワードなど別の認証方法に切り替えられるか、楽天ID側に登録済みのパスキーが残っているかの順で確認すると切り分けられます。
この記事でわかること
- パスキーは端末のロック解除で認証する仕組み
- 確認は端末→別の認証方法→ID設定の順
- 機種変更後は新しい端末での登録が必要
- 申し込みはログインできる楽天IDで行う
楽天IDにパスキーを設定したあと、機種変更をしたり端末の設定を変えたりしたタイミングで「ログイン画面から先に進めない」という状態になることがあります。パスワードを忘れたわけではないのに認証がうまくいかないため、何を直せばよいのか分かりにくいのがこの問題のやっかいなところです。
この記事では、パスキーの仕組みを一言で押さえたうえで、ログインできない時に確認する順番を番号付きで整理します。端末側の確認、別の認証方法への切り替え、楽天ID側の設定確認という流れで進めれば、どこでつまずいているのかを落ち着いて切り分けられます。最後に、楽天モバイルの申し込みでも同じ楽天IDを使う点について簡単に触れます。
パスキーとは何か|パスワードとの違いを一言で
楽天IDのパスキーでログインできないとき、最初に知っておきたいのは「パスキーが何を見て本人だと判断しているか」です。ここが分かると、原因の見当がぐっとつけやすくなります。
パスキーとは、端末のロック解除(顔認証・指紋認証・画面ロックの暗証番号やパターン)を使って本人確認する仕組みです。文字列のパスワードを覚えて入力する代わりに、スマホやパソコンの中に保存された「鍵」と、その端末を実際に使えることの確認を組み合わせて、楽天IDへのログインを通します。生体認証とは顔や指紋で本人を確かめる方法、画面ロックとはスマホを開くときの暗証番号やパターンのことです。
パスワードとの違いを並べて確認
| 項目 | パスワード | パスキー |
|---|---|---|
| 覚えるもの | 文字列を自分で記憶 | 記憶は不要 |
| 本人確認の方法 | 入力した文字が合うか | 端末のロック解除ができるか |
| 鍵の保管場所 | 自分の記憶やメモ | 端末やブラウザのアカウント内 |
| 影響 を受ける変化 | 文字列を忘れたとき | 端末・ロック設定・アカウントの変更 |
ログインできなくなる理由は「変化」にある
パスキーは端末のロック解除とセットで動く仕組みです。だからこそ、次のような変化があると、それまで一瞬で通っていたログインが急に進まなくなることがあります。
- 機種変更をして、新しい端末に鍵が引き継がれていない
- 画面ロックをいったん解除した、または暗証番号やパターンを変えた
- 顔や指紋の登録を消した・登録し直した
- ブラウザやOSのアカウント(端末に紐づくアカウント)を別のものに切り替えた
- いつもと違う端末やブラウザからログインしようとしている
いずれも「楽天ID側が壊れた」のではなく、鍵を預けていた端末の状態が変わったことが原因です。
ログインできない=アカウントが使えないわけではない
ここが一番お伝えしたい安心材料です。パスキーが反応しない状態でも、楽天ID自体が消えたわけでも、ロックされたわけでもありません。楽天IDには、パスキー以外の認証方法(登録したパスワードや、確認コードを使った方法など)も用意されています。パスキーの画面で止まってしまったら、別の方法に切り替えてログインし、落ち着いてからパスキーを登録し直す、という順番で進められます。
なお、新しい端末での認証でつまずく場面は、機種変更で楽天IDの二段階認証が通らない時の手順とも重なります。あわせて確認しておくと、原因の切り分けがしやすくなります。
次のセクションからは、ログインできなくなるきっかけを整理したうえで、確認する順番を番号付きでたどっていきます。あわてて何度もログインを試すより、順番に見ていくほうが結果的に早く戻せます。

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ログインできない時に多いきっかけを整理する
パスキーは「その端末にしまってある鍵」で本人確認をする仕組みです。だからこそ、端末そのものや端末のロック解除の設定が変わったときに、急にログインできなくなることがあります。まずは自分がどのケースに当てはまるかを特定すると、あとの確認がぐっと速くなります。
よくある7つのきっかけ
- 機種変更して新しい端末にした…鍵は前の端末に入っているため、新しい端末には引き継がれていないことがあります。
- 顔認証・指紋認証を登録し直した…端末のロック解除情報が作り直され、鍵が使えない状態になる場合があります。
- 画面ロックをオフにした・暗証番号を変えた…画面ロックは鍵を守る前提の仕組みなので、解除すると鍵が無効になることがあります。
- 普段と違うブラウザやアプリから入ろうとしている…鍵はブラウザやアプリごとに保存先が分かれていることがあり、別の入口だと見つからないことがあります。
- パソコンとスマホで端末をまたいでいる…スマホに登録した鍵をパソコンから使うには、別の手続きや連携が必要になる場合があります。
- 端末のOSやブラウザを更新した直後…更新のタイミングで認証の画面が出ない、反応しないといったことが起こる場合があります。
- 同じ楽天IDを家族と共有している…鍵が家族の端末に登録されていると、自分の端末では認証が通りません。
きっかけ別に「最初に見るところ」
| きっかけ | 起きること | 最初に見るところ |
|---|---|---|
| 機種変更した | 新しい端末に鍵がない | 別の認証方法に切り替える |
| 顔・指紋を登録し直した | 認証が通らない | 端末のロック解除が動くか |
| 画面ロックを変更・解除した | 鍵が使えない状態になる | 端末の画面ロック設定 |
| 違うブラウザ・アプリ | 鍵が見つからない | いつも使う入口に戻す |
| パソコンから入ろうとした | 認証画面が進まない | スマホ側でログインを試す |
| OS・ブラウザ更新直後 | 画面が反応しない | 端末の再起動 |
| 家族とIDを共有 | 自分の端末で認証不可 | どの端末に登録したか |
パスキーでログインできない原因の多くは、楽天ID側ではなく「端末のロック解除まわりの変化」にあります。とくに機種変更の前後は、電話番号で届く確認コードなど別の認証方法も合わせて使えるようにしておくと落ち着いて進められます。機種変更に伴う認証でつまずいた場合は、機種変更で楽天IDの二段階認証が通らない時の手順も合わせて確認してみてください。
ここで気をつけたいのは、焦って何度も同じ操作を繰り返さないことです。認証に失敗し続けると一時的に操作が進めにくくなることがあります。自分のケースが分かったら、次の章からの確認順を上から順に試していきましょう。
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確認順①|端末のロック解除が使える状態かを見る
パスキーは端末の画面ロック解除(顔・指紋・暗証番号など)とセットで動く仕組みです。そのため、ログインの画面よりも先に、手元の端末が「自分でロックを解除できる状態か」を確かめるのが近道です。画面ロックを解除できない端末ではパスキーでのログインも進みません。次の順番で一つずつ見ていきましょう。
端末側で見る7つのチェック
- 画面ロックが設定されているか:ロックなし(スワイプのみ)の設定になっていると、パスキーが使えない、または保存されたパスキーが読み出せないことがあります。設定アプリでロックの種類を確認します。
- 顔認証・指紋認証が登録されているか:iPhoneは「Face ID とパスコード」または「Touch ID とパスコード」、Androidは「セキュリティとプライバシー」内の顔認証・指紋認証にあたります。登録を消したあと再登録していない場合は、登録し直してから再挑戦します。
- 物理的な要因がないか:マスクやサングラス、手袋、濡れた指や乾燥した指、貼り替えたばかりの画面保護フィルム、画面の汚れなどで認証が通らないことがあります。手を拭く、マスクを外す、センサー部分を拭くといった基本の対処で改善する場合があります。
- 暗証番号・パターンでのロック解除は通るか:顔や指紋が通らなくても、暗証番号(パスコード)やパターンでロックを解除できれば、その方法でパスキーの承認に進めることがあります。まずは画面をロックして、手動で解除できるか試します。
- 端末の日時設定が自動になっているか:日付や時刻が大きくずれていると、認証の通信がうまくいかないことがあります。設定の日付と時刻を「自動設定」に戻します。
- 端末を再起動してもう一度試す:認証センサーや通信まわりの一時的な不具合は、電源を入れ直すだけで解消することがあります。再起動後、最初のロック解除が通るかを確かめてから、ログインをやり直します。
- OSやブラウザが最新か:パスキーはOSやブラウザの新しい機能を使います。更新が止まっていると画面が進まないことがあるため、ソフトウェア更新とブラウザ(Safari、Chromeなど)の更新を確認します。
iPhoneとAndroidで名前が違う点
| 項目 | iPhone | Android |
|---|---|---|
| 顔での認証 | Face ID | 顔認証(顔データの登録) |
| 指での認証 | Touch ID | 指紋認証(指紋の登録) |
| 数字での解除 | パスコード | PIN・パターン |
| 設定の場所 | 設定アプリ内の該当項目 | 設定のセキュリティ関連 |
呼び名は違っても、見るところは同じです。「ロックを解除できるか」「生体認証が登録されているか」の2点を押さえれば、ここでつまずく原因の多くは切り分けられます。端末を買い替えた直後は、前の端末で使っていた認証がそのまま引き継がれているとは限らないため、新しい端末で改めて登録し直す流れになります。機種変更の前後で認証に悩んだ場合は、機種変更で楽天IDの二段階認証が通らない時の手順もあわせて確認すると整理しやすくなります。
ここまで試しても画面が進まないときは、端末側ではなく認証方法の選び方に原因がある場合があります。次のセクションで、別の認証方法への切り替えを見ていきます。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
確認順②|別の認証方法に切り替えてログインする
端末のロック解除が使えるかを確かめても入れないときは、パスキーにこだわらず別の入口から入る方が早いことがあります。楽天IDのログイン画面には、パスキー以外の認証方法を選ぶための導線が用意されている場合があります。ログインできない時は「別の方法でログイン」「パスワードでログイン」といった表示が画面のどこかに出ていないかを、まず探してください。小さな文字でボタンの下に置かれていることが多く、見落としやすい部分です。
切り替えてログインする手順
- ログイン画面で別の認証方法を選ぶ:パスキーの認証画面が出たら、いったん閉じるかキャンセルして、「別の方法でログイン」「パスワードでログイン」の表示を選びます。
- 楽天IDのパスワードを入力する:ユーザID(メールアドレス)とパスワードを入力します。自動入力に任せず、手入力で確かめると間違いに気づきやすくなります。
- 確認コードが届くか確かめる:いつもと違う端末やブラウザからのログインでは、二段階認証の確認コードが登録メールアドレスやSMS(ショートメッセージ)に送られることがあります。届いたコードを期限内に入力します。
- コードが届かない場合の確認:迷惑メールフォルダに振り分けられていないか、受信拒否やドメイン指定受信の設定で楽天からのメールが止まっていないか、電波が届く場所にいるかを順に見ます。機内モードのままになっていないかも確認してください。
- パスワードが分からない時は再設定する:ログイン画面にある「パスワードを忘れた方」の導線から再設定します。再設定でも登録メールアドレスや電話番号での受け取りが必要になるため、先に受信できる状態を整えておくとスムーズです。
- 入れたら登録情報を最新にする:登録メールアドレスや電話番号が昔のままだと、確認コードを受け取れません。ログインできたその場で、今使っているメールアドレスと電話番号に更新しておきます。
つまずきやすいポイント
- ブラウザに保存された古いパスワードが自動入力され、本人は気づかないまま失敗を繰り返しているケースがあります。入力欄をいったん空にしてから打ち直します。
- 確認コードには有効時間があります。時間が過ぎたら、古いコードを使わず、もう一度送り直してから入力します。
- 複数の楽天IDを持っている場合、別のIDでログインしようとしていることがあります。普段ポイントを貯めているIDかどうかを確認してください。
- アプリ内のブラウザでうまく進まない時は、通常のブラウザアプリで開き直すと画面が正しく表示されることがあります。
二段階認証の画面で止まってしまう場合は、機種変更で楽天IDの二段階認証が通らない時の手順もあわせて確認すると、どこでつまずいているかを切り分けやすくなります。パスキーが使えない状態そのものより、受け取りの経路が切れていることが原因になっている場合も少なくありません。
確認順③|楽天ID側のパスキー設定を見直す
ログインできたら、そこで終わりにせず、楽天ID側のパスキー登録状況を整えておきます。ここを放置すると、次の機種変更や端末の初期化のたびに同じ場面でつまずきます。落ち着いて操作できるうちに、使っていない登録を整理し、いま手元にある端末で登録し直すのが近道です。
整えるときの順番
- 楽天IDの会員情報・セキュリティ設定を開く:ログインできた状態で、楽天会員情報の管理画面からセキュリティ関連の項目に進み、パスキーの登録状況が並んでいる画面を表示します。
- 古い端末の登録が残っていないか確認する:登録名や登録日を見て、すでに手放した端末や初期化した端末の分があれば整理します。どれが現在の端末か分からないときは、消す前に新しい端末での登録を先に済ませると安全です。
- いま使っている端末であらためて登録する:新しい端末の画面ロック(顔・指紋・暗証番号)を有効にしたうえで、パスキーを登録します。機種変更のあとは新しい端末でパスキーを登録し直すのが基本です。
- 登録はログインできる端末から行う:パスキーの追加は、楽天IDにログインできている状態からしか進められません。先にログイン手段を確保してから登録作業に入ります。
- パソコンとスマホの両方で登録しておく:どちらかが使えないときにもう一方から入れるため、普段パソコンでも楽天のサービスを使う人は、それぞれの端末で登録しておくと切り替えが楽になります。
- 連絡先とパスワードを最新に保つ:登録メールアドレス、電話番号、パスワードが古いままだと、別の認証方法に切り替えたいときに確認コードが受け取れません。あわせて見直しておきます。
気をつけたい注意点
- 機種変更の前に確認しておく:新しい端末に移ってから慌てるより、下取りや初期化をする前に、現在どの端末にパスキーが登録されているかを見ておくと後が楽です。
- 端末を手放す前にログイン手段を残す:パスキーだけに頼っていると、その端末がなくなった時点で入口がひとつ減ります。パスワードや確認コードの受け取り先など、別の方法でも入れる状態にしてから手放します。
- 家族で同じ楽天IDを使っている場合:誰の端末にパスキーが登録されているかを把握しておきます。登録した端末が手元にないと、本人がログインしたいときに進めなくなることがあります。
- 職場や共用のパソコンでは登録しない:自分以外も触る端末に登録すると、管理が分かりにくくなります。普段自分だけが使う端末に絞って登録するのが分かりやすい形です。
同じ機種変更まわりのつまずきとして、認証コードが届かないケースもあります。そちらは機種変更で楽天IDの二段階認証が通らない時の手順も合わせて確認してみてください。
それでも解決しない時の進め方と、事前にできる備え
端末のロック解除、別の認証方法、楽天ID側の設定をひととおり見ても入れない場合は、原因が「端末」「通信」「ブラウザ」のどこにあるのかを切り分けていきます。あわてて同じ画面で何度も試すより、条件を1つずつ変えて確かめるほうが早く進みます。
切り分けの進め方
- 別の端末・別のブラウザから試す…パソコンや家族の端末、普段と違うブラウザでログインを試します。ここで入れるなら、問題は元の端末側にある可能性が高いと判断できます。
- キャッシュやシークレットモードで確かめる…ブラウザに古い情報(キャッシュ)が残っていると、ログイン画面がうまく進まないことがあります。シークレットモード(プライベートモード)で開き直すと、保存された情報の影響を受けずに試せます。
- Wi-Fiとモバイル回線を切り替える…通信が不安定だと認証の途中で止まることがあります。Wi-Fiを切ってモバイル回線で試す、逆に別のWi-Fiにつなぐなど、回線を変えて同じ操作をしてみます。
- アプリ版とブラウザ版の両方を試す…アプリから入れないときでもブラウザからは進める、という場合があります。どちらでも試して、入れたほうで先に手続きを済ませましょう。
- 楽天ID側の手続きを確認する…ここまでで進まない場合は、楽天IDを管理している窓口での手続きが必要なことがあります。パスキーやログイン方法の変更は楽天ID側の手続きになるため、案内に沿って本人確認を進めてください。
なお、SIMの入れ替えや機種変更の手順の途中でログインが必要になる場面もあります。先に入れる環境を確保してから、端末の作業に戻ると落ち着いて進められます。
今後のために備えておくこと
- ログイン手段を複数用意しておく…パスキーだけにせず、パスワードや別の認証方法も使える状態にしておくと、片方が使えなくなっても入れます。
- 登録メールアドレスを普段見るものにする…確認のお知らせが届いても、見ていないアドレスでは気づけません。日常的に開くアドレスに変えておきます。
- 電話番号を最新にしておく…乗り換えで番号が変わった場合は、変わったあとに登録情報を更新しておくと安心です。
- 機種変更の前後に一度ログインを試す…古い端末が手元にあるうちに新しい端末からログインできるか確かめておくと、戻る場所が残ります。
- 端末の画面ロックは設定したままにする…パスキーは端末のロック解除と結びついて動くため、ロックを外すと使えなくなることがあります。これは見落としやすい注意点です。
どれも一度やっておけば終わる作業です。日常的に整えておくと、機種変更のたびに同じ場所でつまずくことがなくなります。
まとめ|ログインできる楽天IDで申し込みまで進める
パスキーでログインできないときは、やみくもに再設定せず、順番に見ていくのが近道です。ここまでの流れを3行で振り返ります。
- 端末のロック解除が使える状態かを見る(顔・指紋・画面ロックの暗証番号が通るか)。
- 別の認証方法に切り替える(パスワードやSMSなど、パスキー以外の方法でログインを試す)。
- 楽天ID側のパスキー設定を見直す(古い端末の登録が残っていないか、今の端末を登録し直す)。
パスキーは端末そのものに紐づく仕組みなので、機種変更や初期化のあとに合わなくなることがあります。上から順に確認すれば、どこでつまずいているのかが切り分けられます。
申し込みの前にログインできる状態へ戻しておく
楽天モバイルの手続きでは、申し込みの入口や契約後のmy楽天モバイルで、普段使っている楽天IDでログインする場面があります。ログインできないまま進めようとすると、本人確認や支払い方法の入力の途中で手が止まってしまいます。先に楽天IDへログインできる状態に戻してから、申し込みに進むのが安全です。
従業員紹介キャンペーンの要点
- エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料。この時点では回線契約になりません。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。2回線目を追加するときも、同じ楽天IDで進めます。
- 対象プランはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT。他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントです。
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えること。申し込みだけでは条件を満たしません。
- ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月に分けて進呈されます(楽天ポイント・期間限定ポイント、有効期間は進呈日を含めて6か月)。
10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号は数えられない点が注意点です。
特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。パスキーの問題が片付いてログインできるようになったら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)