テザリング(スマホを経由してパソコンなどをネットにつなぐ機能)はRakuten最強プランの標準機能として申込不要で使えます。従業員紹介キャンペーンの条件にテザリングの利用有無は含まれないため、テザリングを使う予定でも紹介の対象として申し込めます。
この記事でわかること
- テザリングは申込不要で使える標準機能
- 紹介の条件にテザリング利用の有無は無い
- エントリーは申し込みの前に同じ楽天IDで
- 期限は翌々月末日までに3つを完了
パソコンやタブレットを外出先でつなぐために、テザリングを前提に楽天モバイルへ乗り換えようとしている方は多いと思います。そのとき気になるのが「従業員紹介キャンペーンで契約した回線でも、テザリングはそのまま使えるのか」「テザリングを使うと特典の対象から外れないか」という点ではないでしょうか。
結論から言うと、テザリングはRakuten最強プランの標準機能で、別途の申し込みは不要です。紹介キャンペーン側の条件は、エントリーの順番・楽天ID・期限内の手続きといった項目で、テザリングを使うかどうかは関係ありません。この記事では、楽天モバイル社員のミライが、紹介の条件とテザリングの使い方を分けて順番に整理します。
テザリングは従業員紹介キャンペーンの対象になる?
先に結論からお伝えします。テザリング(スマホの通信を他の機器に分け合う機能)を使うかどうかは、従業員紹介キャンペーンの条件には関係ありません。テザリングを使っても使わなくても、紹介キャンペーンの特典条件は同じです。テザリング目的で楽天モバイルを契約する方も、手順はふつうの申し込みと変わりません。
テザリングは追加の申し込みが不要な標準機能
Rakuten最強プランでは、テザリングはプランに含まれる機能として使えます。別途オプションの申し込みをしたり、専用の手続きをしたりする必要はありません。契約して回線が使える状態になったら、端末の設定画面からテザリングをオンにするだけで、パソコンやタブレット、ゲーム機などをつなげられます。何台まで同時につなげるかは端末側の仕様で決まるため、気になる方はテザリングは何台まで接続できるかもあわせて確認しておくと安心です。
従業員紹介キャンペーンの条件にテザリングは入っていない
従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイルの社員から紹介された方が対象の特典です。満たすべき条件は次のとおりで、ここに「テザリングを使うこと」「テザリングを使わないこと」といった項目はありません。
- 申し込みより前に、紹介リンクからエントリーを済ませる(楽天IDでログインするだけ、無料。この時点では回線契約になりません)
- エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う(別のIDで申し込むと対象になりません)
- Rakuten最強プラン、またはRakuten最強U-NEXTを申し込む
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える
つまり、テザリングのためにモバイルルーター代わりとして使う予定でも、条件はこの4つのままです。逆に言えば、テザリングを毎日使っていても、Rakuten Linkでの10秒以上の発信を忘れていれば条件を満たせません。申し込みだけでは条件を満たさず、利用開始とRakuten Linkの10秒以上の発信までが必要です。この通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも問題ありません。
もらえるポイントの数
| 申し込み方法 | 進呈ポイント(1回線ごと) |
|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 14,000ポイント |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント |
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、3回に分けて進呈されます。対象は1人につき最大5回線までなので、スマホ用とテザリング用に回線を分けたい、という使い方も範囲内で考えられます。
テザリング前提で契約する人が先に確認したいこと
- エントリーは申し込みより前に済ませる(あとからでは間に合わないことがあります)
- エントリーと申し込みの楽天IDをそろえる
- 届いたSIMで利用開始まで進めたら、Rakuten Linkから10秒以上の発信をしておく
- テザリングの設定は、条件を満たしたあとにゆっくり試して問題ありません
なお、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、10秒通話の条件には数えられません。条件の細かい部分や最新の内容で気になる点がある場合は、まずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は無料で、契約の義務は発生しません。

すでに楽天モバイルをお使いの方へ
従業員紹介キャンペーンは、2回線目以降の申し込みも対象です(最大5回線)。ご家族の回線やサブ回線を足すときは、申し込みの前にエントリーが必要です。
紹介キャンペーンの条件を申し込み前に整理する
テザリングを前提にしていても、従業員紹介キャンペーンの条件そのものは変わりません。変わらないからこそ、申し込みボタンを押す前に、順番と期限を一度そろえておくと安心です。ここでは条件をチェックリストの形に整理します。
申し込み前に確認したい4つのポイント
- 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする…無料で、数十秒で終わります。この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で構いません。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う…家族のIDや、昔作った別のIDで申し込むと対象になりません。買い物用と分けている方は特に注意してください。
- エントリーは申し込みより前が基本…申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。先に済ませておくのが確実です。
- エントリー日の翌々月末日23:59までに3つを完了する…①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日23:59が期限です。
申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の発信まで終えて、はじめて条件がそろいます。テザリングを使うために端末の設定に気を取られていると、Rakuten Linkの発信を忘れがちです。開通したその日に、家族や自分のもう一つの番号へ10秒以上かけておくと確実です。
10秒通話で数えられない発信
Rakuten Linkからの発信であっても、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は条件に数えられません。188などの特定の番号への発信も同様です。普通の携帯番号・固定番号あてにかけるのが分かりやすい方法です。
対象になる人・回線の範囲
- 特典の対象は1人につき最大5回線までです。家族の分をまとめて契約する場合も、同じ楽天IDでのエントリーと申し込みがそろっているか確認してください。
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。以前使っていて戻ってくる場合も、先にエントリーを済ませておきましょう。
- 店舗での申し込みも対象です。来店前にスマートフォンでエントリーを終えてから向かうと、順番で迷いません。
ポイントの受け取りで覚えておくこと
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分けて進呈されるため、受け取るたびに使い切る意識でいると取りこぼしません。数え方の詳細はポイント進呈はエントリー月から数える仕組みも参考にしてください。
なお、特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は無料で契約にもならないので、迷っている段階でも先に済ませておくのが、期限の面でも安全な進め方です。

今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
ポイントがいつ・どう進呈されるかの数え方
従業員紹介キャンペーンのポイントは、申し込んだ月を起点に数えるのではありません。進呈時期の基準になるのは「エントリーした月」で、その4か月後から3か月にわたって分割で進呈されます。テザリング目的で大きめにデータを使う予定の方でも、この数え方は変わりません。
エントリー月を起点にした数え方
たとえば9月にエントリーした場合、申し込みが10月でも11月でも、起点は9月のままです。数え方を表にすると次のようになります。
| 時期 | やること・起きること |
|---|---|
| エントリー月(例:9月) | 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー。ここが起点 |
| エントリー月の翌々月末日まで(例:11月30日23:59) | 申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える |
| 4か月後から3か月間 | ポイントが3回に分けて進呈される |
注意したいのは、申し込みを済ませただけでは条件がそろわない点です。利用開始(開通)とRakuten Linkからの10秒以上の発信まで終えて、はじめて条件を満たした状態になります。10秒通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも構いませんが、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
内訳は乗り換えかどうかで変わる
進呈されるポイントの合計と内訳は、契約のしかたで分かれます。
| 契約のしかた | ポイント | 3回の内訳 |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 1回線ごとに13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
対象となるのはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合で、特典の対象は1人につき最大5回線までです。過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象で、店舗での申し込みも対象に含まれます。
データをたくさん使っても進呈内容は変わらない
「テザリングでパソコンをつなぐからデータ量が多くなる。その分ポイントが増えたり、逆に減ったりしないか」と気にされる方がいます。進呈されるポイントは乗り換えかどうかで決まるもので、テザリングの利用量や使い方によって金額・回数が変わるものではありません。テザリングを前提にしていても、エントリーから条件達成までの流れは通常の契約とまったく同じです。
受け取ったポイントの有効期間
進呈されるのは楽天ポイントのうち期間限定ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分けて進呈されるため、1回目と3回目では期限も別々になります。受け取ったら、そのつど使い道を決めておくと期限切れを防げます。
数え間違いを防ぐチェックポイント
- エントリーした日付を控えておく(進呈時期も期限もここが起点)
- エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う(別のIDだと対象になりません)
- エントリーは申し込みより前に済ませる
- 翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の発信を終える
- 進呈後は期間限定ポイントの有効期間(進呈日を含めて6か月)を意識する
進呈の数え方をもう少し詳しく確認したい方は、ポイント進呈はエントリー月から数える仕組みもあわせてご覧ください。なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止になったりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
テザリングの始め方|Android・iPhone・パソコン側の手順
テザリングは、スマホの通信をWi-Fiルーターのように他の機器へ分け合う機能です。楽天モバイルでは申し込み不要で使えるため、端末側の設定を入れるだけで始められます。ここでは操作手順だけを順番に整理します。
始める前に確認すること
- モバイルデータ通信がオンになっているか(オフのままだと、接続できても通信が流れません)
- スマホ自体がWi-Fiにつながっていないか(Wi-Fi接続中はその回線を中継する設定が必要な機種もあります)
- バッテリー残量と発熱(テザリング中は消費が増えます。長時間なら充電しながらが安心です)
最初に確認すべきは、スマホ側のモバイルデータ通信がオンになっているかどうかです。
Androidでの手順
- 「設定」を開く
- 「ネットワークとインターネット」を選ぶ
- 「アクセスポイントとテザリング」を選ぶ
- 「Wi-Fiアクセスポイント」(機種により「Wi-Fiテザリング」)をオンにする
- 同じ画面でネットワーク名(SSID)とパスワードを確認する。必要ならわかりやすい名前と8文字以上のパスワードに変更する
機種によってメニュー名が少し違います。見つからないときは設定画面の検索欄に「テザリング」と入力すると早く到達できます。
iPhoneでの手順
- 「設定」を開く
- 「インターネット共有」を選ぶ(表示がない場合は「モバイル通信」の中にあります)
- 「ほかの人の接続を許可」をオンにする
- 「”Wi-Fi”のパスワード」をタップし、接続用のパスワードを設定する
- 接続する機器側で、iPhoneの名前(設定→一般→情報の「名前」)を選んでパスワードを入力する
インターネット共有の画面を開いたままにしておくと、接続待ちの状態が切れにくくなります。
Wi-Fi・Bluetooth・USBの使い分け
| 方式 | 向いている場面 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| Wi-Fi | 複数台をまとめてつなぐ。速度を出したい | 電池の消費が大きい |
| Bluetooth | 1台だけ軽く使う。電池を節約したい | 速度は出にくい |
| USB | パソコンに有線でつなぐ。安定重視 | ケーブルが必要。充電しながら使える |
パソコン・タブレット・ゲーム機側の接続
- 接続したい機器のWi-Fi設定を開く
- 一覧からスマホのネットワーク名を選ぶ
- スマホ側で設定したパスワードを入力する
- ブラウザなどを開いて通信できるか確かめる
ゲーム機はパスワードの入力画面で大文字・小文字を間違えやすいので、入力内容を表示する設定にして確認すると確実です。パソコンをUSBでつなぐ場合は、ケーブル接続後にAndroidなら「USBテザリング」、iPhoneなら接続を信頼する操作をおこないます。つなぐ台数が増えるときは、接続台数の決まり方もあわせて確認しておくと迷いません。
最後に、動画視聴やオンライン会議はデータ消費が大きくなります。my楽天モバイルで利用量を確認しながら使うと、使いすぎに気づきやすくなります。
テザリングがつながらない時の確認順
テザリング(スマホの通信を他の機器に分け合う機能)がうまく動かないときは、思いつくまま設定をいじるより、上から順に切り分けていくほうが早く原因にたどり着けます。親機(スマホ)側の通信→共有機能のオンオフ→子機(接続する機器)側の設定、の順で確認するのが基本です。
上から順に試す9つの確認
- 親機のモバイル通信が使えているか:まずスマホ本体でブラウザを開き、ページが表示されるか確認します。ここで表示されないなら、テザリングではなく回線側の問題です。
- インターネット共有/アクセスポイントを切り直す:一度オフにして10秒ほど待ち、もう一度オンにします。機能が止まっているだけのことがよくあります。
- パスワードの入力ミスを疑う:大文字と小文字、数字の0とアルファベットのO、1とl(小文字のエル)は見間違えやすい箇所です。一度パスワードを短くて分かりやすいものに変更して試すのも有効です。
- 子機側でネットワークを削除して再接続:子機のWi-Fi設定から該当のネットワークを削除(このネットワーク設定を削除)し、改めて一覧から選び直します。古い接続情報が残っていると弾かれることがあります。
- 2.4GHzと5GHzを切り替える:親機側で電波の帯域を選べる場合、子機が5GHzに対応していないと一覧に出てきません。つながらないときは2.4GHz側に切り替えて探し直します。
- 省電力・低電力モードと自動オフ設定:バッテリー節約の設定が入っていると、接続がない状態が続いたときに共有機能が自動で切れる場合があります。使っている間は省電力モードを解除しておくと安定します。
- 機内モードの切り替えと再起動:親機を機内モードにして数秒後に戻す、それでも変わらなければ親機・子機の両方を再起動します。短時間でできるわりに効果が出やすい操作です。
- APN設定とソフトウェアの更新:APN(通信の接続先設定)が正しいか確認し、OSの更新とキャリア設定の更新が残っていれば適用します。機種変更直後や端末を持ち込んだ場合は、ここが原因になりやすいところです。
- 同時に接続している台数:同時につなげる台数には上限があり、使っていない機器が接続したままだと新しい機器が入れないことがあります。詳しくはテザリングの接続台数の決まり方も合わせて確認してください。
それでも直らないときの切り分け
上の9つを試しても改善しない場合は、「どこまでが正常か」を分けて考えます。別の子機(家族のスマホなど)をつないでみて、そちらが正常につながるなら子機側の設定が原因です。逆にどの子機でもつながらないなら、親機側の設定か回線側に原因があります。
また、スマホからWi-Fiルーターへ電波を飛ばしている構成や、ルーターを経由して複数の機器をつないでいる場合は、確認する場所が増えます。こうした環境ではWi-Fiルーター経由でつながらない時の確認順のほうが近い内容です。
つながらなくてもキャンペーンの条件とは別の話
テザリングの不調と、従業員紹介キャンペーンの条件は別物です。特典の条件として必要なのは、申し込み前のエントリー、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うこと、そしてエントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信を終えることです。テザリングが使えているかどうかは条件に含まれないので、まずはRakuten Linkでの10秒以上の発信を先に済ませておくと安心です。条件は予告なく変わることがあるため、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
まとめ|テザリング前提でも手順は同じ、先にエントリーを
ここまで、テザリング(スマホの通信を他の機器に分け合う機能)と従業員紹介キャンペーンの関係、そして実際の設定手順を見てきました。結論として、テザリングはスマホ側の標準機能であり、申し込み方法や特典の条件を変えるものではありません。テザリングを前提に契約する場合でも、紹介キャンペーンで押さえるべき条件は通常の契約とまったく同じです。
この記事の要点
- テザリングを使うかどうかで、紹介キャンペーンの対象・ポイント数は変わらない
- エントリーは申し込みより前に済ませるのが基本。無料で、この時点では回線契約にならない
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象にならない
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える
- ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント、有効期間は進呈日を含めて6か月)
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、それ以外は13,000ポイント
- 対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象
テザリング目的で迷いやすいプランの話
テザリングをたくさん使いたい方ほど「データ専用のほうがよいのでは」と考えがちですが、Rakuten最強プラン(データタイプ)は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、この記事ではおすすめしていません。データタイプはRakuten Linkアプリでの通話条件が不要という違いがありますが、申し込めない以上は選択肢になりません。
また、据え置き型のRakuten Turboも紹介キャンペーンの対象ですが、ポイントは7,000ポイントで1人1度までと条件が異なります。スマホのテザリングで自宅の機器もまかないたいのか、据え置き機器を別に用意したいのかで選び方が変わるので、申し込み前に用途を決めておくと迷いません。接続する機器の数が多い方は、テザリングは何台まで接続できるかも合わせて確認しておくと安心です。
申し込み前の最終チェック
- 使う楽天IDを1つに決める(家族のIDと取り違えない)
- 紹介リンクからエントリーを済ませる(無料・契約にはならない)
- エントリーの翌々月末日を手帳やカレンダーに書き込む
- 申し込み・利用開始のあと、Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信をする
- 10秒通話は家族や自分の別の番号で構わない。0570などの他社接続サービス、#から始まる番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号は条件に数えられない
テザリングの設定は契約後にいつでも変更できますが、エントリーの順番だけはあとから取り返しがつきません。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
案内役のミライから最後にひとつだけ。申し込みのボタンを押す前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。エントリーは楽天IDでログインするだけ、費用はかからず、この時点で回線契約になることもありません。
よくある質問(FAQ)
