従業員紹介キャンペーンはSIMの種類で対象が分かれるものではなく、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTの申し込みであるかで判断します。eSIMでも、申し込み前のエントリー・同じ楽天ID・期限内の3条件を満たせば対象として扱われます。
この記事でわかること
- 対象判断はSIM種別でなくプラン
- エントリーは申し込みより前に
- エントリーと申し込みは同じ楽天ID
- 翌々月末日23:59までに3つ完了
楽天モバイルをeSIM(端末に内蔵されたSIMに情報を書き込む方式)で申し込もうとしたとき、「物理SIMではないと従業員紹介キャンペーンの対象外になるのでは」と不安になる方は少なくありません。eSIMは即日で開通しやすい一方で、申し込みの流れが物理SIMと違うため、特典条件との関係が分かりにくく感じられます。
結論から言うと、判断のポイントはSIMの種類ではありません。Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みであること、申し込み前にエントリーを済ませていること、エントリーと申し込みが同じ楽天IDであること、そして期限内に利用開始とRakuten Linkでの通話まで終えていることです。この記事では、楽天モバイル社員のミライが、eSIMで申し込む方が迷いやすい点を順番に整理します。
eSIMで申し込んでも従業員紹介キャンペーンの対象になるのか
結論から言うと、従業員紹介キャンペーンの対象かどうかは、SIMの種類(eSIMか物理SIMか)ではなく、どのプランを申し込むか・エントリーが先に済んでいるか・期限内に条件を終えられるかで決まります。eSIMを選んだという理由だけで対象外になる、という条件の立て方にはなっていません。
判断の軸は「プラン」と「エントリー」
従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイル社員から紹介された方が、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。SIMの受け取り方は、条件の文面を構成している要素ではありません。eSIMと物理SIMの違いは、次のように「受け取り方」と「開通のしかた」の違いにとどまります。
- 物理SIM:カードが郵送で届き、端末に差し込んで開通する
- eSIM:カードの郵送がなく、端末上でプロフィールを読み込んで開通する
どちらを選んでも、申し込むプランがRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTであれば、特典の条件そのものは同じ考え方で見ていきます。むしろ気をつけたいのは、SIMの種類ではなく手続きの順番のほうです。
対象かどうかを見るときのチェックポイント
- 申し込むプランがRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTであること
- 申し込みより前に、紹介リンクからエントリーを済ませていること(無料・回線契約にはなりません)
- エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うこと
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終えること
この4点に当てはまるかどうかを、eSIMで申し込む場合も同じように確認していきます。申し込みだけを終えても条件は満たせず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで終えて初めて条件がそろいます。
プランによってポイント数と条件が違う点
Rakuten最強プラン以外では、扱いが変わります。データタイプとRakuten Turboも特典の対象ではありますが、ポイント数と条件が異なります。Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要という形です。
ただし、「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、当サイトではデータタイプでの申し込みはおすすめしていません。eSIMで申し込む方も、音声通話のあるRakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)を選ぶ前提で進めるのが分かりやすいと思います。
なお、eSIMは端末側の対応状況や本人確認の進み方によって、開通までにかかる時間が変わることがあります。期限から逆算して余裕を持ちたい方は、eSIM開通までの日数と止まりやすい場面もあわせて確認しておくと安心です。
特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止される場合もあります。ご自身のケースで迷う点があれば断定せず、まずはエントリーして最新の条件をご確認ください。エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。

対象かどうかを判断する4つの条件を順番に確認する
従業員紹介キャンペーンの対象になるかどうかは、SIMの形ではなく、次の4つがそろっているかで決まります。eSIM(端末に直接書き込むタイプのSIM)で申し込む場合も、物理SIMカードで申し込む場合も、見るところは同じです。上から順番に確認してください。
- Rakuten最強プラン、またはRakuten最強U-NEXTの申し込みであること
- 申し込みより前に、紹介リンクからエントリーを済ませていること
- エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うこと
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信をすべて終えること
1.申し込むプランを確認する
対象となるのは、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTの申し込みです。eSIMを選んでもプランは変わらないため、この点でeSIMが不利になることはありません。なお、データタイプやRakuten Turboはポイント数と条件が異なり、「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中です。ここでは音声が使えるRakuten最強プランでの申し込みを前提に読み進めてください。
2.エントリーは申し込みより前に
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないので、端末や支払い方法を決めきれていなくても先に済ませて問題ありません。申し込み日を含めて7日以内のエントリーでも対象になる扱いはありますが、確認を求められる場合があるため、eSIMの申し込み画面を開く前に、まずエントリーを終えておくのが確実です。
3.楽天IDをそろえる
エントリーに使った楽天IDと、申し込みに使う楽天IDは同じである必要があります。別のIDで申し込むと対象になりません。楽天IDを家族分やお買い物用など複数お持ちの方は、ログイン中のIDを申し込み直前にもう一度確かめてください。ご家族の回線を代わりに手続きする場合も、どのIDでエントリーしたかを控えておくと迷いません。楽天IDが複数ある時の整理のしかたも参考になります。
4.期限までに3つを終える
期限はエントリーした日の翌々月末日23:59です。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日までということになります。この期限内に、①申し込み、②利用開始、③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みを済ませただけでは条件を満たさず、利用開始とRakuten Linkでの10秒通話まで終えて初めて条件がそろいます。eSIMは発送を待たずに開通できる進め方ですが、本人確認や回線の切り替えで時間がかかることもあるため、期限の直前に寄せない計画にしておくと安心です。
あわせて知っておきたいこと
- 特典の対象は1人につき最大5回線までです。ご家族それぞれの回線を順に申し込む場合も、回線ごとにエントリーと条件の確認が必要です。
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。以前使っていたからという理由で諦める必要はありません。
- 店舗での申し込みも対象です。eSIMの設定に不安がある方は、エントリーを済ませたうえで店舗に向かうという進め方もできます。
なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
eSIMならではの流れとエントリーのタイミング
eSIM(端末に直接書き込むタイプのSIM)は、物理的なカードの配送を待たずに手元で開通作業まで進められるのが特徴です。申し込み画面を進めて審査が通れば、そのまま端末にプロファイルを書き込み、短時間で回線が使える状態になることもあります。手続きが一気に進むのは便利ですが、従業員紹介キャンペーンの観点では、ここに落とし穴があります。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本なので、eSIMのように流れが速いときほど順番が崩れやすい点に気をつけてください。
エントリー自体は数十秒で終わる
エントリーといっても、紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけです。費用はかかりませんし、この時点で回線契約が成立するわけでもありません。申し込みは後日でかまいませんし、エントリーした日の翌々月末日23:59までという期限の中で検討できます。端末選びや他社の解約時期を考えている段階でも、先にエントリーだけ済ませておく形で問題ありません。
申し込み直前に踏みたい順番
- 紹介リンクを開き、楽天IDでログインしてエントリーする
- エントリーに使った楽天ID(ユーザID)をメモに残す
- 端末がeSIMに対応しているか、SIMロックがかかっていないかを確認する
- 申し込み画面を開く前に、ログイン中の楽天IDがメモと同じか見る
- Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを選んで申し込む
手間に見えますが、2と4を習慣にしておくだけで、ID違いという取り返しのつきにくい行き違いをほぼ防げます。なお「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、当サイトではデータタイプでの申し込みはご案内していません。
楽天IDが複数ある人がとくに注意したいこと
買い物用とポイント用でIDを分けている、家族の端末に別のIDがログインしたままになっている、といったケースは珍しくありません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。IDを複数お持ちの方は、先に楽天IDが複数ある時の整理のしかたを確認し、どのIDをメイン(回線契約用)にするかを決めてからエントリーすると迷いにくくなります。
ブラウザとアプリの切り替えにも一言
スマートフォンでは、リンクを開いたブラウザと、普段使っている楽天関連アプリで別のIDにログインしている場合があります。eSIMは申し込みから開通までを同じ端末で進めることが多いぶん、途中でアプリに切り替わって気づかないまま別IDで進んでしまう、という流れも起こり得ます。申し込みボタンを押す前に、画面に表示されているアカウント名をもう一度見る。これだけを決めごとにしておいてください。
なお、特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件は、エントリー後のご自身の画面でご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
利用開始とRakuten Linkでの10秒通話を終えるまでが条件
eSIM(端末に直接書き込むタイプのSIM)で申し込むと、プロフィールをダウンロードして回線が使えるようになった時点で「終わった」と感じやすいところがあります。ただ、従業員紹介キャンペーンの条件は、申し込みと利用開始だけでは完了しません。もうひとつ、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信が必要です。
期限までに終える3つのこと
- Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込み
- 利用開始(eSIMの開通設定を終えて回線が使える状態にする)
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する
この3つを、エントリーした日の翌々月末日23:59までにすべて済ませます。たとえば9月にエントリーしたなら、11月30日の23:59までが期限です。申し込みだけ先に済ませて通話を忘れていた、という形になると条件を満たせません。
10秒通話は身近な番号への発信でよい
通話相手に決まりがあるわけではなく、家族の番号や、自分が持っているもう1つの番号にかけるだけでも条件を満たせます。固定電話が家にあるなら、そこにかけて10秒以上つないでも構いません。短く切れてしまうと不安が残るので、余裕をもって20秒ほど通話しておくと安心です。
注意したいのは、標準の電話アプリではなくRakuten Linkアプリから発信するという点です。eSIMの開通直後は、端末によってRakuten Linkの初期設定(楽天IDでのログインや電話番号の認証)が残っていることがあります。アプリを開いて自分の番号が表示される状態になってから発信してください。
10秒通話に数えられない発信
| 発信先・発信方法 | 扱い |
|---|---|
| 家族や自分の別の番号への通常の発信 | 条件を満たせる |
| 0570などから始まる他社接続サービス | 数えられない |
| #から始まるダイヤル番号 | 数えられない |
| プレフィックス番号を付けた発信 | 数えられない |
| 188などの特定の番号 | 数えられない |
うっかり企業の問い合わせ窓口(0570から始まる番号)にかけて「10秒以上話したから大丈夫」と思ってしまうと、条件としては数えられません。通話料の割引を目的としたプレフィックス番号を自動で付けるアプリや設定を使っている場合も、同じく対象外の発信になります。判断に迷ったら、シンプルに家族の携帯番号へかけ直すのが確実です。
開通したその日に済ませるのが安全
eSIMは手続きが早く進む分、開通した安心感で通話を後回しにしがちです。期限の月末が近づいてから思い出すと、端末の不調や設定のやり直しで時間を取られることもあります。Rakuten Linkでの10秒以上の通話は、eSIMの開通設定が終わったその日のうちに済ませてしまうのが安全です。
終わったあとの確認ポイント
- 発信に使ったのがRakuten Linkアプリだったか(標準の電話アプリではないか)
- 通話時間が10秒以上あったか、アプリの履歴で確認する
- かけた先が0570・#ダイヤル・188などに該当していないか
- 申し込みに使った楽天IDと、エントリーした楽天IDが同じか
eSIMの開通そのものでつまずいている場合は、eSIM開通までの日数と止まりやすい場面も合わせて確認しておくと、期限までの段取りが立てやすくなります。
なお、特典の内容や条件は予告なく変更・中止される場合があります。申し込みを進める前に、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。
もらえるポイントと進呈のタイミング
eSIM(端末に内蔵されたSIM。カードの差し替えが不要な方式)で申し込んでも、従業員紹介キャンペーンでもらえるポイント数や進呈のしかたは、物理SIMで申し込んだ場合と同じ考え方で整理できます。SIMの種類ではなく、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)かどうかでポイント数が分かれます。
ポイント数は申し込み方法で2種類
| 申し込み方法 | もらえるポイント | 進呈の内訳 |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 1回線ごとに13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
どちらも一度にまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈されます。eSIMだから少なくなる、物理SIMだから多くなるといった違いはありません。特典の対象は1人につき最大5回線までです。
進呈が始まるのは「エントリーした月」の4か月後
ここが一番間違えやすいところです。進呈時期は、申し込んだ月から数えるのではなく、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。eSIMは申し込みから開通までが短く進むことがありますが、早く開通したからといって進呈が前倒しになるわけではなく、基準はあくまでエントリーした月です。
たとえば9月にエントリーし、10月にeSIMで申し込んで同じ月に開通とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで終えた場合でも、数える起点は9月です。1月・2月・3月と3回に分かれて進呈される、という数え方になります。「開通した月の4か月後」と覚えてしまうと、カレンダーを1か月ずらして待つことになるので気をつけてください。
進呈されるのは期間限定ポイント
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。有効期間は進呈日を含めて6か月なので、入ったことに気づかないまま置いておくと使い切れないことがあります。3回に分かれて入るぶん、それぞれに期限があると考えて、進呈の時期が近づいたらポイントの残高を確認する習慣をつけておくと安心です。
進呈までに確認しておきたいこと
- エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行ったか
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終えたか
- 申し込んだプランがRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTか(Rakuten最強プラン(データタイプ)は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、こちらでの申し込みはおすすめしていません)
- エントリーした月をメモしておき、4か月後から3か月を進呈の目安として覚えておく
条件を満たしたつもりでも、期限の数え方でつまずくケースがあります。期限が近いときの考え方は期限に間に合わない時の考え方でも整理していますので、あわせて確認してみてください。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新のポイント数や進呈の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料ですし、この時点では回線契約にはなりません。
まとめ:eSIMで申し込む前にエントリーを済ませる
ここまで見てきたとおり、従業員紹介キャンペーンの対象かどうかは「SIMの種類」で決まるものではありません。eSIM(端末に直接書き込むタイプのSIM)でも物理SIMでも、判断するポイントは同じです。Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTの申し込みであること、申し込みより前に紹介リンクからエントリーしていること、エントリーと申し込みが同じ楽天IDであること、そして期限までに3つの行動を終えていること。この4点に戻って確認すれば迷いません。
最後に確認したい要点
- 対象の判断はプラン・エントリー・楽天ID・期限の4点で行う。eSIMか物理SIMかは分かれ目にならない。
- エントリーは申し込みより前に済ませるのが基本。申し込み日を含めて7日以内のエントリーが対象になる扱いもあるが、確認を求められる場合がある。
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える。
- 10秒以上の通話は家族や自分の別の番号への発信でもよいが、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられない。
- ポイントは他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント。3回に分けて、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈される。
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月。
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象。
- Rakuten最強プラン(データタイプ)は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、データタイプでの申し込みはおすすめしていません。
eSIMだからこそ、順番を間違えない
eSIMはカードの配送を待たずに手続きが進むため、思い立ってから開通までが短く済みます。これは大きな利点ですが、同時に「申し込みボタンを押す前にエントリーを済ませる」という順番が、eSIMでは特に崩れやすいという面もあります。本人確認が通ってそのまま回線が使えるようになると、エントリーを後回しにしたことに気づくのは数日後、ということが起こりがちです。
おすすめの進め方はシンプルです。まず楽天IDでログインできる状態を作り、そのIDで紹介リンクからエントリーします。次に、同じ楽天IDのまま申し込みへ進みます。eSIMの発行と開通設定を終えたら、その日のうちにRakuten Linkアプリから10秒以上の通話を1本かけておく。ここまでを一続きの作業として片づけてしまえば、期限を気にしてそわそわする時間がなくなります。eSIM開通までの日数が気になる方も、先にエントリーだけ済ませておけば、開通が多少前後しても落ち着いて対応できます。
条件は変わることがあります
従業員紹介キャンペーンは、予告なく特典内容の変更やキャンペーンの中止が行われる場合があります。ポイント数や進呈の時期、対象となる申し込みの範囲など、申し込みの直前に最新の内容を自分の目で確かめておくのが安心です。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリーは無料で、楽天IDでログインするだけ。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日でかまいません。
eSIMで申し込むと決めている方も、まだ端末や申し込み方法を検討中の方も、やることは同じです。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)
