データ量が月ごとに変わる方や国内通話をアプリで多くかける方は楽天モバイル、毎月まとまった容量を一定額で使いたい方はahamoが候補になります。2026年12月1日からahamoの料金体系が変わる点も含めて比べるのが安心です。
この記事でわかること
- 2026年10月時点の料金を表で比較
- ahamoは12月1日から段階制に改定
- 通話の無料条件が両社で異なる
- 楽天モバイルが合う人の条件整理
楽天モバイルとahamo、どちらにするか決めかねたまま申し込みを先延ばしにしている方は少なくありません。どちらも電話番号そのままで乗り換えられますが、料金の決まり方と国内通話の扱いが違うため、同じ使い方でも月々の負担感は変わってきます。
この記事では、2026年10月時点の各社公式サイトに掲載されている料金と通話条件だけを並べて、比べ方の筋道を整理します。あわせて、2026年12月1日からのahamoの料金体系の変更にも触れます。読み終えたときに「自分はどちらの使い方に近いか」が言葉にできる状態を目指します。なお当サイトは楽天モバイル社員のミライが従業員紹介キャンペーンを個人でご案内しているサイトで、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。
楽天モバイルとahamoの料金を表で比較(2026年10月時点)
楽天モバイルとahamoのどっちにするか迷うとき、最初に押さえたいのは「料金の決まり方」が違う点です。以下は2026年10月時点・各社公式サイトよりの、税込・割引前の基本料です。割引を適用した後の金額どうしではなく、素の基本料で並べています。
基本料の比較表
| データ量の目安 | 楽天モバイル(Rakuten最強プラン) | ahamo |
|---|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 | 30GBで2,970円 |
| 20GBまで | 2,178円 | 30GBで2,970円 |
| 20GB超 | 無制限で3,278円 | 大盛りオプション(+80GB・1,980円)で110GB・4,950円 |
楽天モバイルは、使ったデータ量に応じて1,078円/2,178円/3,278円の3段階が自動で決まる仕組みです。月によってデータ量が増減しても、プラン変更の手続きをしなくてもその月の使用量に対応した金額になります。20GBを超えた月は無制限で3,278円という上限があるのも、金額の見通しを立てやすいポイントです。
一方ahamoは、30GBで2,970円という定額です。データ量を増やしたい月は大盛りオプション(+80GB・1,980円)を付けると110GB・4,950円になります。毎月の使用量に関係なく金額が一定なので、家計の固定費として把握しやすい決まり方といえます。
「自動で決まる」と「定額」どちらが自分に向くか
- 月ごとのデータ量に波がある人:出張や在宅の有無で3GB前後の月と20GB超の月が混ざるなら、使った量で自動的に金額が変わる仕組みのほうが、手続きの手間が少なくなります。
- 毎月ほぼ同じ量を使う人:使用量が安定していれば、定額のほうが計算はシンプルです。
- 上限を気にせず使いたい月がある人:楽天モバイルは20GBを超えても無制限で3,278円という形なので、動画やテザリングが増えた月の金額が読みやすくなります。
金額の大小だけでなく、「自分の使用量が毎月そろっているか、ばらついているか」で見ると判断しやすくなります。
比べる前にやっておきたい3つの確認
- 直近3か月分のデータ使用量を、今の契約の会員ページやスマホの設定画面で確認する。
- その3か月が「3GB以内」「20GB以内」「20GB超」のどこに当てはまるかを数える。
- 通話をどのくらいするか(1回の長さ・相手)をざっくり思い出す。通話条件の違いは後の見出しで整理します。
なお、ahamoは2026年12月1日から料金体系が変わります。その内容は次のセクションでまとめていますので、今の表だけで判断せず、改定後の形もあわせて確認してください。乗り換えを検討する際は、料金が重ならない開通タイミングも合わせて考えておくと安心です。

この内容は動画でも解説しています
▶ 動画で見る:【警告】ドコモ値上げでahamo大損?乗り換えで14,000Pもらう方法(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
2026年12月1日からahamoの料金体系が変わる点
楽天モバイルとahamoのどっちにするかを比較するとき、見落としやすいのが「比べている料金が、いつ時点のものか」という点です。2026年10月時点・各社公式サイトによると、ahamoは2026年12月1日から料金体系が変わることが案内されています。いま表示されている形だけで決めてしまうと、契約したあとに前提が変わっていた、ということが起こり得ます。
改定の内容を事実として整理
| 時期 | ahamoの料金(税込・割引前) |
|---|---|
| 2026年11月30日まで | 30GB 2,970円/大盛りオプション(+80GB・1,980円)で110GB 4,950円 |
| 2026年12月1日から | 40GB 3,135円〜120GB 5,115円の段階制 |
あわせて、大盛りオプションは2026年11月30日で終了し、12月1日からは40GB 3,135円〜120GB 5,115円の段階制に変わります(2026年10月時点・各社公式サイトより)。つまり、11月までの「30GB+大盛り」という組み立て方と、12月以降の段階制とでは、料金の決まり方そのものが違う形になります。比較表を見るときは、自分が契約する月がどちらの体系にあたるのかを先に確認しておくと、判断がぶれません。
楽天モバイルは使った量で3段階が自動で決まる
対比として、楽天モバイルのRakuten最強プランは、オプションを足し引きして容量を選ぶ形ではなく、その月に使ったデータ量で料金が自動的に決まります。2026年10月時点・公式サイトによると、3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GB超は無制限で3,278円(いずれも税込・割引前)の3段階です。
- 使う量が月によって上下しても、プラン変更の手続きをしなくてよい
- 容量を使い切った月も、20GB超は無制限で3,278円という上限の形になっている
- 容量オプションを追加するかどうかを毎月考える必要がない
「毎月だいたい同じくらい使う」人は決まった容量の料金が見通しやすく、「月によって動画を見る量が大きく変わる」人は使った量で自動的に決まる形が合わせやすい、という違いになります。どちらが良い悪いではなく、使い方の形が違うということです。
比べるときのチェックポイント
- 自分の契約月が2026年11月までか、12月以降かを確認する
- 12月以降なら、ahamoは40GB 3,135円〜120GB 5,115円の段階制で比べる
- 楽天モバイルは3GB/20GB/20GB超の3段階(1,078円/2,178円/3,278円)で比べる
- 自分の直近3か月のデータ使用量を、現在使っているキャリアのマイページで確認しておく
- 通話の使い方(後述)も含めて、料金だけで決めない
いずれも税込・割引前の基本料で並べています。割引が適用された後の金額どうしを比べると、条件が外れたときに前提が崩れるため、まずは割引前の素の料金で見ておくのが確実です。あわせて、電波の入り方は住んでいる場所や生活圏で変わるので、楽天モバイルのエリアや電波状況も合わせて確認しておくと、料金だけでは見えない部分まで比べられます。
なお、各社の料金や提供条件は予告なく変わることがあります。この記事の数字は2026年10月時点・各社公式サイトのものとしてご確認ください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
国内通話の条件はどう違う?アプリ通話と5分無料
楽天モバイルとahamoの比較でどっちにするか迷うとき、データ量と同じくらい効いてくるのが国内通話の条件です。両社は「無料になる仕組み」の作り方が違うので、自分の通話の長さと回数で噛み合い方が変わります。まずは条件を並べて整理します(2026年10月時点・各社公式サイトより、金額は税込)。
| 項目 | 楽天モバイル(Rakuten最強プラン) | ahamo |
|---|---|---|
| 国内通話の基本 | Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料 | 1回5分以内の国内通話が無料 |
| 5分を超えたとき | アプリからの発信なら時間の制限なし | 22円/30秒 |
| かけ放題オプション | - | +1,100円 |
| 対象外の発信 | 0570などから始まる他社接続サービスは対象外 | - |
楽天モバイルは「専用アプリから発信する」のが前提
楽天モバイルの通話が無料になるのは、標準の電話アプリではなく、Rakuten Linkアプリから発信した国内通話です。スマホに最初から入っている電話アプリや、着信履歴をタップして折り返した場合は扱いが変わり、通常の通話料がかかることがあります。普段から発信はRakuten Linkを開く、という習慣にしておくと迷いません。
また、0570などから始まる他社接続サービスの番号は無料通話の対象外です。コールセンターや自動音声の窓口にこの番号が使われていることがあるので、仕事やサポート窓口によくかける方は覚えておくと安心です。詳しい場面分けはRakuten Linkで通話料がかかる場面の記事にまとめています。
ahamoは「1回5分」という区切りで考える
ahamoは1回の通話が5分以内なら無料、5分を超えた分は22円/30秒です。時間を気にせず話したい場合は、かけ放題オプションを+1,100円で付ける形になります。通話のたびに時計を見るのが面倒かどうか、という感覚で判断するとイメージしやすいところです。
使い方別に見た噛み合い方
- 長電話が多い人:1回の通話が10分、20分と伸びがちなら、楽天モバイルはアプリ発信で時間の制限がなく、ahamoは5分超過分が22円/30秒かかるか、かけ放題+1,100円を足す形になります。どちらの仕組みが自分に合うかで選びます。
- 短い通話が多い人:用件だけ伝えて切る通話が中心なら、ahamoの1回5分以内無料で収まる場面が多くなります。楽天モバイルでもアプリから発信すれば無料なので、どちらも条件は噛み合います。
- ほとんど通話しない人:通話条件の差はあまり効きません。データ量と月額の組み合わせで選んだほうが納得しやすくなります。
申し込み前に確認したい3つのチェック
- 自分がよくかける番号に、0570などから始まる番号が含まれていないか
- 1回の通話が5分を超えることが多いか、それとも短く終わることが多いか
- 通話アプリを使い分けることに抵抗がないか(Rakuten Linkから発信できるか)
なお、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでは、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信が条件のひとつになっています。通話の習慣が少ない方も、開通後はRakuten Linkから自分の別の番号や家族にかけて条件を済ませておくと安心です。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
使い方別に見る選び方のものさし
料金表を眺めても決めきれないときは、「自分の使い方」から逆算すると判断しやすくなります。ここでは、月のデータ量の変わり方を3パターンに分けて考え方を整理します。数字はすべて2026年10月時点・各社公式サイトのもので、税込・割引前の基本料です。
パターン1:月によってデータ量が大きく変わる
出張や旅行の月だけ動画を多く見る、家にいる月はほとんど使わない——こうした振れ幅が大きいタイプです。楽天モバイルのRakuten最強プランは、3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GBを超えると無制限で3,278円と、使った量で自動的に段階が決まります。「今月は使わなかった」という月に下の段階へ自動で戻るのが、振れ幅の大きい使い方と相性のよいところです。プラン変更の手続きを毎月考えたくない人は、この点を基準にしてみてください。
パターン2:毎月のデータ量がほぼ一定
通勤中の音楽や地図、SNSが中心で、毎月の使用量がだいたい同じという人です。この場合は、自分の平均ギガ数が各社の区切りのどこに入るかを見ます。ahamoは30GBで2,970円、大盛りオプション(+80GB・1,980円)を付けると110GBで4,950円です。なお2026年12月1日からは40GB 3,135円〜120GB 5,115円の段階制に改定され、大盛りオプションは2026年11月30日で終了します。楽天モバイルは20GBまで2,178円、20GB超は無制限で3,278円です。自分の平均が20GB前後で収まるのか、それとも毎月大きく超えるのかで、見るべき段階が変わります。
パターン3:自宅Wi-Fi中心でモバイル通信は少なめ
在宅時間が長く、外ではほとんど通信しないタイプです。この場合は、いちばん下の段階の金額が月々の実感に直結します。楽天モバイルは3GBまで1,078円という段階があるため、使わない月の負担を抑えたい人は確認しておくとよいでしょう。自宅のネット環境そのものを見直したい場合は、Rakuten Turbo契約前の注意点もあわせて読んでおくと判断材料が増えます。
通話の多さで見るものさし
通話の条件も分かれ目になります。楽天モバイルはRakuten Linkアプリからの国内通話が無料です(0570などから始まる番号は対象外)。ahamoは国内通話が1回5分以内無料で、超過は22円/30秒、かけ放題は+1,100円です。「長電話が多いのか」「短い連絡が多いのか」で、見るべき条件はまったく変わります。アプリから発信する操作に抵抗がないかどうかも、自分に当てはめて考えてみてください。
自分に当てはめるチェックリスト
- 直近3か月のデータ使用量を調べた(最大と最小の差が大きいか小さいかを見る)
- 自分の平均が3GB・20GBのどちらの区切りに近いかを把握した
- 1回の通話が5分を超えることが多いか、少ないかを振り返った
- 通話アプリを使う形で問題ないかを確認した
- 楽天市場や楽天カードなど、楽天ポイントを普段から使っているか整理した
- まずはサブ回線として試し、メイン回線は残しておく選び方も検討した
- よく行く場所の電波状況を事前に確認した
- 家族の分も含めて考えるのか、自分1回線だけなのかを決めた
サブ回線として試す選び方も現実的です。今の回線を残したまま、データ通信や通話を少し使ってみて、生活圏での使い心地を確かめてから本格的に移す、という進め方であれば失敗しにくくなります。電波の感じ方は場所によって差があるため、エリアと電波状況の解説も先に目を通しておくと安心です。
楽天ポイントを普段から貯めている人は、ポイントの使い道がはっきりしている分、ポイント特典の価値を実感しやすい傾向があります。従業員紹介キャンペーンで進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。普段の買い物で使い切れるかどうかも、判断軸のひとつに加えておくとよいでしょう。
乗り換える前に確認しておきたいこと
楽天モバイルとahamoのどっちを比較して選ぶ場合でも、申し込みの前に確認しておく項目はほとんど共通です。申し込み当日に手が止まる原因は、たいてい「端末」「名義」「電波」の3つに集約されます。前日までに次の順番でつぶしておくと、当日はほぼ入力作業だけで終わります。
前日までに確認する5項目
- 今の端末がそのまま使えるか…対応周波数や動作確認済みかどうかを機種名で調べます。詳しくは持ち込み端末の対応チェック手順にまとめています。
- SIMロックの有無…購入時期や購入先によっては、他社でロックがかかったままの端末があります。SIMロック解除の確認方法で、設定画面からの確かめ方を順に説明しています。
- MNP(電話番号そのままの乗り換え)の進め方…現在の契約先によっては、MNP予約番号を取らずに申し込みだけで手続きが進む方式(ワンストップ)が使えます。ドコモから楽天モバイルへ乗り換える手順のように、回線ごとの流れを事前に読んでおくと迷いません。
- 利用エリアと電波…自宅・職場・よく行く場所が、どの電波で入るかを地図で確認します。47都道府県のエリアと電波状況も参考にしてください。
- 支払い方法と名義…申し込み者の名義と、クレジットカードや口座の名義がそろっているかを確認します。家族の分をまとめる場合は名義の決め方を先に決めておくと安全です。
当日に慌てないための持ち物と前準備
| 項目 | 前日までにやること |
|---|---|
| 本人確認書類 | 有効期限内か、住所が現住所と一致しているかを確認する |
| 支払い情報 | カードの有効期限、名義のつづりを手元で確認する |
| 端末のバックアップ | 写真・連絡先・二段階認証アプリの引き継ぎを済ませる |
| 楽天ID | パスワードでログインできる状態にしておく |
| 時間の確保 | 回線の切り替えは余裕のある時間帯に行う |
特に見落としやすいのが、二段階認証アプリとSMS受信です。回線を切り替えた直後は、古い回線でSMSが受け取れなくなります。銀行アプリやSNSの認証をSMSに頼っている場合は、切り替え前に認証手段の確認をしておくと安心です。
楽天モバイルを選ぶ場合の追加ポイント
楽天モバイルに決めた場合は、上の5項目に加えてもうひとつ段取りがあります。従業員紹介キャンペーンは、申し込みより前に紹介リンクからエントリーを済ませておくのが基本です。エントリーは楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日でもかまいません。
また、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。家族の分を申し込むときに、うっかり別のIDでログインしていると対象になりません。前日の準備のうちに「どのIDで進めるか」を決めておくと、当日の取り違えを防げます。開通後にはRakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信も必要になるので、申し込み当日のうちに済ませてしまうのがおすすめです。
まとめ:楽天モバイルが合う人と、申し込み前に済ませること
ここまで2026年10月時点・各社公式サイトの数字で、楽天モバイルとahamoの料金と通話の条件を並べてきました。最後に「楽天モバイル ahamo 比較 どっち」で迷っている方が、自分の使い方に当てはめて判断できるよう、要点を整理します。
楽天モバイルが合う人
- 月によってデータ量の増減が大きい人:Rakuten最強プランは3GBまで1,078円/20GBまで2,178円/20GB超は無制限で3,278円(税込・割引前)で、使った量に応じて自動で決まります。少ない月は少ない月なりの料金になります。
- 国内通話が中心で、アプリ通話に抵抗がない人:Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料です(0570などから始まる番号は対象外)。通話のたびにアプリを開く操作が苦にならないかが分かれ目になります。
- 楽天ポイントを日常的に使っている人:受け取ったポイントを買い物や支払いにそのまま回せる人ほど、ポイントの使い道で困りません。
- 無制限という選択肢を持っておきたい人:動画やテザリングで月によって大きく使う可能性がある場合、上限を気にせず使える料金が用意されているかどうかは判断材料になります。
一方、ahamoは2026年12月1日から40GB 3,135円〜120GB 5,115円の段階制に改定され、大盛りオプション(+80GB・1,980円)は2026年11月30日で終了します。どちらを選ぶ場合も、比較に使う数字が改定前のものか改定後のものかを確認してから決めてください。
楽天モバイルに決めたら、申し込みより前にエントリー
楽天モバイルにすると決めたなら、申し込みボタンを押す前に、紹介リンクから従業員紹介キャンペーンのエントリーを済ませておくのが基本です。エントリーは楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で問題ありません。
従業員紹介キャンペーンの要点
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイント。
- 進呈はまとめてではなく3回に分割。MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント。
- 進呈時期は、申し込んだ月ではなくエントリーした月の4か月後から3か月にわたって。
- エントリー日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えること。申し込みだけでは条件を満たしません。
- 10秒通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などの他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行うこと。別のIDで申し込むと対象になりません。
- 対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象です。
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
申し込み前の最終チェック
- 楽天IDを用意し、紹介リンクからエントリーを完了させる(無料・契約ではない)。
- エントリー日から翌々月末日がいつかをカレンダーに書き込む。
- 今の端末をそのまま使う場合は、持ち込み端末の対応チェックを先に済ませる。
- 申し込み時は、エントリーに使ったものと同じ楽天IDでログインしているかを確認する。
- 利用開始後すぐにRakuten Linkで10秒以上の通話を発信し、期限内に3条件をそろえる。
なお、特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。他のキャンペーンとの併用可否など、ここに書いていない細かい扱いについては、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。比較で迷っている段階でも、エントリー自体は無料で契約にもならないため、先に済ませておくと選択肢を狭めずに済みます。
