Rakuten Linkアプリを開き、家族や自分の別の番号など発信できる相手に10秒以上つながる通話をかければ条件を満たせます。標準の電話アプリではなくRakuten Linkから発信することと、期限内に済ませることが大切です。
この記事でわかること
- 10秒通話はRakuten Linkから発信する
- 相手は家族や自分の別番号でよい
- 期限はエントリー日の翌々月末日
- エントリーと申し込みは同じ楽天ID
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでは、申し込みと利用開始に加えて「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」が条件に含まれています。申し込み直前の方から見ると、この一手間が一番わかりにくく、「ちゃんとカウントされたのか」「誰にかければいいのか」と不安になりやすいところです。
この記事では、Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する具体的なやり方と、終わったかどうかを自分で確かめる考え方を整理します。あわせて、期限の数え方、手続きの順番、同じ楽天IDで行うことなど、もらい逃しが起きやすい場面もチェックリストにまとめました。条件は変更される場合があるため、最新の内容はキャンペーンのエントリーページもあわせてご確認ください。
Rakuten Linkの10秒通話が必要な理由と全体の条件
従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクからエントリーして申し込めば終わり、というものではありません。ポイントの進呈までには、エントリー後に終わらせる条件が3つあります。Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信は、その3つ目にあたる「仕上げ」の操作です。ここを忘れたままにしてしまうと、せっかく乗り換えが終わっていても条件を満たしたことになりません。
終わらせる3つの条件
- 申し込み:Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む
- 利用開始:SIMまたはeSIM(カードを挿さずに本体へ書き込む契約情報)を設定し、回線が使える状態にする
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信:自分からかけて、10秒以上つながった状態にする
申し込みを済ませただけでは条件を満たしたことにならず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで終えて初めて3つがそろいます。とくに3つ目は「自分で操作しないと絶対に終わらない」条件なので、開通したその日のうちに済ませてしまうのが安心です。かけ先は家族や、自分が持っている別の番号でも構いません。
もらえるポイントと進呈のされ方
対象は楽天モバイル社員から紹介された方で、ポイント数は契約のしかたによって変わります。
| 申し込みのしかた | ポイント数 | 進呈の内訳 |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 1回線ごとに13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
MNPとは、今使っている電話番号をそのままにして他社から移る手続きのことです。いずれも一度にまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈されます。進呈が始まるのはエントリーした月の4か月後からで、そこから3か月にわたって受け取る流れです。申し込んだ月から数えるのではない点に気をつけてください。進呈されるのは楽天ポイントで、期間限定ポイントとして入ります。使い道と期限を確認したうえで、早めに使い切る前提で考えておくと安心です。
プランによって条件が変わるところ
Rakuten最強プラン以外にも対象になるものがありますが、ポイント数や必要な操作が異なります。
- データタイプ:対象ですが、Rakuten Linkアプリでの通話条件は不要です。
- Rakuten Turbo:7,000ポイントで、1人1度までが対象です。
また、特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象になり、店舗での申し込みも対象です。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があるため、家族の回線を代わりに手続きする場合はIDの取り違えに注意してください。
なお、期限の数え方(エントリーした日の翌々月末日23:59まで)については、楽天モバイル紹介の開通はいつまで?翌々月末日までの3条件でも触れています。本記事では第4章であらためて日付を数えながら整理します。
特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止になる場合があります。申し込みの直前には、必ずキャンペーンのエントリーページで最新の条件をご確認ください。

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動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信するやり方
Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信は、従業員紹介キャンペーンの条件のひとつです。むずかしい操作ではありませんが、「標準の電話アプリからかけてしまった」「10秒に届いていたか自信がない」といったところでつまずきやすいところでもあります。ここでは、申し込み直後の方がそのまま進められるように、順番にやり方を整理します。
手順1〜5:この流れで進めれば大丈夫
- 利用開始(開通)を済ませる:SIMカードを入れる、またはeSIM(本体に内蔵された電子的なSIM)の設定を終えて、回線が使える状態にします。開通が終わっていないと、Rakuten Linkでの発信もできません。
- Rakuten Linkアプリをインストールし、楽天IDでログインする:アプリを入れたあと、楽天IDでログインし、電話番号の認証など初期設定を最後まで進めます。途中で止めたままだと発信画面まで進めません。
- キーパッドまたは連絡先から相手を選ぶ:アプリ内のキーパッド(数字入力画面)で番号を入力するか、連絡先一覧から相手をタップします。
- 発信し、つながってから余裕をもって話す:相手が出て通話がつながった状態から10秒以上が条件です。秒数をぎりぎりで狙わず、15〜20秒ほど話してから切ると安心です。
- 通話を終了する:通話を切り、アプリの履歴に発信した記録が残っていることを確認します。
標準の電話アプリからかけるとRakuten Linkでの発信にはなりません。必ずRakuten Linkアプリを開いて、アプリの中から発信してください。連絡先アプリや着信履歴からそのままかけると、標準の電話アプリが起動していることがあるので、画面がRakuten Linkかどうかを一度見てから発信するのが確実です。
誰にかければいい?
相手は特別な人である必要はありません。家族や、自分が持っているもう一つの番号にかけるだけでも条件を満たせます。あらかじめ「今から10秒ほどかけるね」と伝えておけば、気兼ねなく落ち着いて通話できます。
一方で、留守番電話センターや自動音声の案内番号にかけるのは、通話としてつながった扱いになるのか自分では判断しづらく、不安が残ります。もらい逃しを避けたいなら、実際に相手が出てくれる通話で済ませておくのが安心です。短くても構わないので、相手に出てもらい、あいさつ程度の会話をして20秒ほどで切る。これがいちばん迷いのない形です。
iPhone・Androidいずれも初期設定と権限の許可を
Rakuten Linkは、初回起動時にいくつかの許可を求めてきます。iPhoneでもAndroidでも、マイク・連絡先・通知などの権限を許可しておかないと、通話の音が入らなかったり、着信に気づけなかったりします。許可を一度「許可しない」にしてしまった場合は、端末の設定アプリからアプリ一覧を開き、Rakuten Linkの項目でマイクなどをオンに戻せます。
また、アプリのバージョンが古いまま使っていると、初期設定の画面が進まないことがあります。発信がうまくいかないときは、アプリを最新版に更新し、Wi-Fiや電波の状況が安定している場所で、もう一度ログインからやり直してみてください。
よくある引っかかりどころ
- 初期設定の途中で止まっていて、発信画面にたどり着いていない
- 連絡先からそのまま発信して、標準の電話アプリが起動していた
- 相手が出る前に切ってしまい、つながった時間が短かった
- 開通(利用開始)がまだ終わっていなかった
いずれも、落ち着いてもう一度Rakuten Linkアプリから発信し直せば解決できる内容です。期限に余裕があるうちに済ませておくと、あとで慌てずに済みます。なお、キャンペーンの条件は予告なく変更される場合がありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
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いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
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通話が条件を満たせたかを確かめる考え方
Rakuten Linkで発信したあと、「本当に10秒を超えていたのか」「これで条件を満たせたのか」が気になる方は多いと思います。判定そのものは楽天モバイル側で行われるため、こちらで「達成」と表示されるわけではありません。できるのは、発信した記録が自分の目で確認できる状態になっているかをチェックしておくことです。
1. Rakuten Linkの履歴で発信日時と通話時間を見る
- Rakuten Linkアプリを開く
- 画面下の通話(発着信履歴)のタブを開く
- 自分がかけた相手の履歴をタップして、詳細を表示する
- 発信した日時と、通話していた時間(◯分◯秒)を確認する
ここで表示される通話時間が10秒以上になっていれば、10秒以上の通話発信という条件に対しての行動は済んでいる状態です。通話時間が数秒で切れていた場合は、そのままもう一度かけ直して、余裕をもって20〜30秒ほど話せば問題ありません。発信の回数に制限があるわけではないので、不安なら日を変えて何度かけても構いません。
2. 「着信」ではなく「発信」になっているかを見る
条件は自分からかける発信です。家族からかかってきた通話に出ただけだと、履歴は着信として残ります。履歴のアイコンや表記が発信(自分からかけた側)になっているかを確認してください。相手は家族でも、自分が持っているもう1台の番号でも構いません。
3. ログイン中の楽天IDがエントリー・申し込みと同じか
意外ともらい逃しが起きやすいのがここです。Rakuten Linkにログインしている楽天IDが、エントリーに使ったIDや申し込みに使ったIDと違っていないかを確認しておきましょう。アプリのメニューから設定やアカウント情報を開くと、ログイン中のIDを確認できます。エントリー・申し込み・Rakuten Linkの利用は、すべて同じ楽天IDでそろえるのが基本です。家族の分をまとめて手続きしたときほど、IDが混ざりやすいので注意してください。
4. うまく発信できないときの一般的な対処
- 場所を変える…電波が弱い場所や地下では発信が安定しないことがあります。窓際や屋外で試す
- Wi-Fiを切って試す…自宅Wi-Fiの調子が悪いときは、いったんオフにしてモバイル通信で発信してみる
- アプリを最新版に更新する…App StoreまたはGoogle Playで更新があるか確認する
- いったんログアウトして再ログインする…同じ楽天IDでログインし直す
- 端末を再起動する…設定変更のあとは再起動で改善することがあります
5. 判定の結果は自分では見えないと知っておく
Rakuten Linkアプリにも、エントリー画面にも「条件クリア」と出るわけではありません。ポイントの進呈はエントリーした月の4か月後から3回に分けて行われるため、確認できるのはかなり先になります。だからこそ、期限内に申し込み・利用開始・10秒以上の通話発信の3つを終えたという事実を、自分で作っておくことが大切です。履歴のスクリーンショットを残しておくと、あとから自分で振り返るときに役立ちます。
なお、特典の内容や条件は予告なく変更・中止される場合があります。判定の扱いなど細かい点で迷ったときは、思い込みで進めず、最新の条件をキャンペーンのエントリーページや楽天モバイルの案内でご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
期限の数え方|エントリー日の翌々月末日までに3つを終える
従業員紹介キャンペーンでいちばんもらい逃しが起きやすいのが、期限の数え方です。エントリーを済ませただけ、申し込みを終えただけでは条件を満たしません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。
- Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)の申し込み
- 利用開始(SIM・eSIMの開通。eSIMは申し込んだ端末に回線情報を書き込む方式)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
「申し込みが終わったから安心」ではなく、10秒以上の通話発信まで終えて初めて3条件がそろいます。
9月にエントリーした場合の数え方
「翌々月末日」は、エントリーした月を1か月目として数えるのではなく、エントリー月の2か月あとの末日と考えると分かりやすいです。たとえば9月にエントリーしたなら、10月が翌月、11月が翌々月なので、期限は11月30日の23:59です。9月1日にエントリーしても9月30日にエントリーしても、期限は同じ11月30日になります。
| エントリー月 | 3条件を終える期限 |
|---|---|
| 9月 | 11月30日 23:59 |
| 10月 | 12月31日 23:59 |
| 11月 | 翌年1月31日 23:59 |
| 12月 | 翌年2月末日 23:59 |
この数え方の詳細は楽天モバイル紹介の開通はいつまで?翌々月末日までの3条件を解説でも整理しています。
月末ぎりぎりのエントリーは「見かけの余裕」に注意
表のとおり、月初にエントリーしても月末にエントリーしても期限の日付は同じです。そのため月末にエントリーすると残り日数が長く見えますが、実際に動かせる時間は申し込みから先の工程で決まります。気をつけたい落とし穴をまとめます。
- 物理SIMを選ぶと、配送や本人確認の状況によって手元に届くまで日数がかかる
- 開通作業や初期設定でつまずくと、その日のうちに利用開始まで進めないことがある
- MNP(電話番号そのままの乗り換え)の場合、他社での手続きや番号の切り替えタイミングも考える必要がある
- Rakuten Linkでの通話発信は利用開始のあとに行うため、最後の1工程が期限直前に残りやすい
目安として、期限の1〜2週間前には申し込みと利用開始を終えて、通話発信まで済ませておくと落ち着いて進められます。
ポイント進呈の時期は「エントリーした月」が起点
もうひとつ混同しやすいのが、ポイントがもらえる時期です。進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって行われます。申し込んだ月から数えるのではなく、エントリーした月を起点に数えます。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、乗り換えは5,000→5,000→4,000ポイント、乗り換え以外は5,000→4,000→4,000ポイントと3回に分かれます。
つまり、申し込みを少し先に延ばしても起点はエントリー月のままなので、「エントリーだけ先に無料で済ませておく」という順番が理にかなっています。なお特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。実際に進める前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
もらい逃しが起きやすい注意点チェックリスト
条件そのものは難しくないのに、順番や細かい部分でつまずいて特典を受け取れないことがあります。申し込み直前のこのタイミングで、落とし穴を一つずつ確認しておきましょう。
とくに気をつけたい8つのポイント
- エントリーは申し込みより前に済ませる:これが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。迷ったら「エントリーしてから申し込む」順番を守るのが確実です。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで:家族のIDでエントリーして、本人の別IDで申し込むと対象になりません。ログイン中のIDが普段使っているものかどうか、申し込み画面に進む前に見ておきます。
- 開通後にRakuten Linkの設定を後回しにしない:SIMが届いて使えるようになっても、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信が終わっていなければ条件は満たせません。開通したその日に済ませておくと安心です。
- 標準の電話アプリで発信してしまう:スマホにもとから入っている電話アプリでかけても、Rakuten Linkでの発信にはなりません。必ずRakuten Linkアプリを開いてから発信します。
- 通話が10秒未満で切れている:相手が出る前に切った、留守番電話につながってすぐ切った、といったケースは短くなりがちです。余裕をもって20〜30秒ほど話しておくと、数え間違いを防げます。
- 対象のプランかどうか:この特典はRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合のものです。データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。
- 回線数の上限:特典の対象は1人につき最大5回線までです。家族の分をまとめて契約する場合は、何回線目かを把握しておきましょう。
- 再契約や店舗申し込みも対象:過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象で、店舗での申し込みも対象です。「自分は対象外かも」と早めにあきらめる必要はありません。
申し込み前の最終チェック
- 紹介リンクからのエントリーは完了しているか
- エントリーしたIDと、これから申し込むIDは同じか
- エントリー日の翌々月末日23:59までのスケジュールを把握しているか(例:9月にエントリーしたら11月30日まで)
- 申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信、3つすべてを終える段取りができているか
- 申し込むプランが対象かどうかを確認したか
期限の数え方をもう一度おさらいしたい方は、楽天モバイル紹介の開通はいつまで?翌々月末日までの3条件もあわせてご覧ください。
なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。申し込む直前に、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
まとめ
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでつまずきやすいのは、特典の内容そのものよりも「順番」と「期限」です。最後に、申し込み直前の方が見落としやすい要点をもう一度整理しておきます。
条件の要点をもう一度
- エントリーが先:紹介リンクからのエントリーを、回線の申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。
- 同じ楽天ID:エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
- 翌々月末日までに3つ:①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信。エントリーした日の翌々月末日23:59が区切りで、たとえば9月にエントリーしたなら11月30日までです。
- 申し込みだけでは終わらない:利用開始とRakuten Linkの通話までそろって、はじめて条件を満たした状態になります。
- ポイント:他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。3回に分けて進呈され、進呈が始まるのはエントリーした月の4か月後からです(進呈されるのは期間限定の楽天ポイント)。
- 対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象です。
10秒通話は数分で終わる作業です
「10秒以上の通話発信」と聞くと身構えてしまいますが、やることは単純です。Rakuten Linkアプリを開いて、家族や自分が持っている別の番号に発信し、つながった状態で10秒を少し超えるくらい話す(もしくは待つ)だけ。相手を探す必要も、特別な手続きもありません。利用開始の当日に、家族か自分の別番号へRakuten Linkから10秒以上かけておけば、その場で終わる作業です。通話後はRakuten Linkの発信履歴で、発信になっているか・通話時間が10秒を超えているかを落ち着いて見直しておくと安心です。心配なら、日を分けてもう一度かけておいても問題ありません。
エントリーは無料で、この時点では契約になりません
エントリーは、紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけです。費用はかからず、エントリーした時点では回線契約にはならないので、申し込みは後日ゆっくり決めて構いません。機種を迷っている、乗り換え元の手続き(MNP予約番号の取得など)がまだ、という段階でも、先にエントリーだけ済ませておけば順番の心配がなくなります。逆に、申し込みを先に進めてしまってからエントリーに気づく、というのがいちばん惜しいパターンです。
最後に
特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。ポイント数や進呈時期、対象となるプランなど、最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。また、当サイトは楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているサイトで、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社で、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。
条件の整理がついたら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)
