進呈されたポイントは楽天PointClubのポイント実績で確認します。従業員紹介の特典はエントリーした月の4か月後から3か月に分けて進呈され、期間限定ポイントのため進呈日を含めて6か月が有効期間です。
この記事でわかること
- 確認は楽天PointClubの実績画面
- 3回に分けて進呈される流れを把握
- 期間限定で有効期間は6か月
- エントリーと同じ楽天IDかを確認
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでは、特典が一度にまとめて入るのではなく、3回に分けて楽天ポイントが進呈されます。そのため「1回目は入ったけれど2回目が見当たらない」「そもそもどこを見れば入ったとわかるのか」と不安になる方が少なくありません。しかも進呈されるのは期間限定ポイントなので、気づかないまま有効期間が過ぎてしまうのは避けたいところです。
この記事では、楽天モバイルの紹介ポイントの受け取り方と確認の手順を、進呈前・進呈後に分けて整理します。どの画面で何を見るのか、入っていないように見えるときに先に確かめる点、受け取ったあとの使い切り方まで順番に説明します。なお、進呈日の細かい日付など当サイトで断定できない部分は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
楽天モバイル従業員紹介のポイントはいつ・何回に分けて入るのか
紹介ポイントの受け取り方を確認するときは、まず「いつから・何回に分けて入るのか」という全体像を押さえておくと、見るべき時期がはっきりします。従業員紹介キャンペーンのポイントは、一度にまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈されます。そして数え始めるのは申し込んだ月ではありません。
進呈時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。たとえば9月にエントリーして10月に申し込んだ場合でも、起点になるのは9月です。ここを取り違えると「まだ入らない」と早合点して、確認のたびに不安になってしまいます。
進呈されるポイント数と3回の内訳
もらえるポイント数は、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)かどうかで変わります。内訳は次のとおりです。
| 申し込み方法 | 合計 | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|---|
| 他社から乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000 | 5,000 | 4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000 | 4,000 | 4,000 |
どちらも1回線ごとの金額です。1回目が入った時点で「思っていた額より少ない」と感じても、残りが翌月・翌々月に続く形なので、3か月分をひとまとまりとして見ておくと確認がしやすくなります。
受け取り方の全体像を4ステップで整理
- 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする(無料・この時点では契約になりません)
- 同じ楽天IDでRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込み、利用を開始する
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する(①〜③はエントリーした日の翌々月末日23:59まで)
- エントリーした月の4か月後から、3か月にわたってポイントが進呈される
ポイントの確認に進む前に、この③まで終わっているかどうかがいちばんの分かれ目です。申し込んだだけでは条件を満たしません。月の数え方そのものをもう少し詳しく確かめたい方は、ポイント進呈は4か月後から?月の数え方もあわせて確認してみてください。
進呈されるのは期間限定ポイント・最大5回線まで
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。有効期間は進呈日を含めて6か月なので、受け取ったあとに放置しないことが大切です。3回に分けて入るということは、有効期限も3回分それぞれにあるという意味になります。入ったことに気づかないまま期限を過ぎてしまわないよう、進呈が始まる月が近づいたら月に一度は残高を見る習慣をつけておくと安心です。
また、この特典の対象は1人につき最大5回線までです。家族分をまとめて申し込んだ場合は、回線ごとに進呈のスケジュールが動くことになるため、どの回線がいつエントリー分なのかをメモしておくと、確認のときに迷いません。
細かい進呈日は断定せずに確認を
「何月何日に入るのか」という細かい日付までは、ここでは断定しません。キャンペーンの内容は予告なく変更される場合もあるため、進呈のタイミングや最新の条件は、キャンペーンにエントリーしたうえでご確認ください。エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、費用はかかりません。申し込みより前に済ませておくのが基本です。

進呈されたポイントを確認する手順|楽天PointClubで見る場所
従業員紹介キャンペーンのポイントは、エントリーした月の4か月後から3か月に分けて進呈されます。待っている間に「本当に自分のところへ届いているのか」を確かめられるよう、楽天ポイントの履歴を見る場所と手順を先に覚えておくと安心です。紹介ポイントの受け取り確認は、エントリーと申し込みに使ったのと同じ楽天IDでログインして行います。
確認の手順(5ステップ)
- 楽天IDでログインする…エントリー時に使ったIDかどうかをまず確かめます。家族のIDや、昔作った別のIDでログインしていると履歴が出ません。
- 楽天PointClubを開く…楽天ポイントの残高と履歴をまとめて見られるページです。ブラウザからでも、楽天PointClubアプリからでも開けます。
- ポイント実績・獲得履歴を表示する…月ごとに「いつ・どのキャンペーンで・何ポイント」入ったかが並びます。進呈があった月を選んで、紹介関連の記載がないか上から順に見ていきます。
- 期間限定ポイントの欄と有効期間を見る…紹介特典は期間限定ポイントで進呈され、有効期間は進呈日を含めて6か月です。残高の内訳ではなく、期限の表示まで必ず確認します。
- スマホアプリでも同じIDで見る…ブラウザとアプリで表示の並びや項目名が違って見えることがあります。片方で見つからないときは、もう片方からも同じIDで開いてみてください。
見るときのチェック項目
- ログイン中の楽天IDが、エントリーと申し込みに使ったIDと一致しているか
- 獲得履歴の月が、進呈が始まる時期(エントリー月の4か月後以降)と合っているか
- 1回目・2回目・3回目のどの分なのかを、履歴の月で照らし合わせられているか
- 期間限定ポイントの有効期間(進呈日を含めて6か月)がいつまでか
- 複数回線を申し込んだ場合、回線ごとの進呈が履歴上で分かれて見えているか
反映に時間差が出ることもある
ポイントの履歴は、反映のタイミングによってその日のうちは表示が追いついていないことがあります。進呈が始まる月に入ってすぐ見当たらなくても、その場で結論を出さず、日をまたいで数日おきに再確認するのが落ち着いた進め方です。1回目の進呈を確認できたら、2回目・3回目も同じ手順で月をずらして見ていきます。
なお、何日に進呈されるかという細かい日付までは、ここでは断定できません。進呈日の詳細や最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。また、ログイン自体ができない・ロックがかかってしまったという場合は、先に楽天IDのログイン復旧を済ませてから履歴の確認に進むとスムーズです。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
受け取り漏れを防ぐために、進呈を待つ間にしておく確認
ポイントが入るのはエントリーした月の4か月後からで、そこまでには時間があります。この待ち時間こそ、条件を満たせているかを自分で点検しておく絶好のタイミングです。進呈の時期になってから「条件が抜けていた」と気づくより、早いうちに確かめておくほうが落ち着いて動けます。ここでは、進呈を待つ間にしておきたい自己点検を順番に整理します。
まず確かめる3つの条件と期限
従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終えている必要があります。
- 申し込み…Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みを済ませる
- 利用開始…SIMやeSIMを設定し、実際に回線が使える状態にする(開通)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信…アプリから発信して10秒以上通話する
申し込みだけでは条件を満たさないので、利用開始とRakuten Linkの10秒通話まで終えて初めて対象になります。たとえば9月にエントリーしたなら、11月30日23:59が3つの締め切りです。申し込みが期限ぎりぎりになると、SIMの到着や設定が間に合わないこともあるため、余裕をもって進めておくと安心です。
エントリーと申し込みの楽天IDが同じか
見落としやすいのが楽天IDです。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。家族で複数の楽天IDを使い分けている場合や、仕事用と私用でメールアドレスを分けている場合は特に注意してください。申し込み時にログインしていたIDを思い出せないときは、楽天IDのログイン履歴や、申し込み完了メールが届いたアドレスから確認できます。不安な方はエントリーが済んだかの確認手順もあわせて見ておくとよいです。
Rakuten Linkの10秒通話でカウントされない発信
10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。相手に特別な準備は要りません。ただし、次のような発信は条件に数えられないので気をつけてください。
| 発信の種類 | 扱い |
|---|---|
| 家族・自分の別番号への通常の発信 | 10秒以上なら条件を満たせる |
| 0570などから始まる他社接続サービス | 数えられない |
| #から始まるダイヤル番号 | 数えられない |
| プレフィックス番号を付けた発信 | 数えられない |
| 188などの特定の番号 | 数えられない |
「試しに自動音声の案内番号にかけた」というケースは、条件としてカウントされない可能性があります。確実に進めたいなら、家族の携帯番号や自宅の固定電話など、ふつうの電話番号へRakuten Linkアプリから発信し、10秒を超えて話してください。通話時間が10秒ちょうどで切れないよう、20〜30秒ほど話しておくと余裕が持てます。
後から振り返れるようにメモを残す
進呈は数か月先なので、そのころには「いつ何をしたか」を忘れがちです。次のような記録を残しておくと、あとから確認するときに迷いません。
- エントリーした日と、翌々月末日の期限をカレンダーに登録しておく
- 申し込み完了メール・開通の案内メールを削除せず、専用のフォルダにまとめておく
- Rakuten Linkアプリの発信履歴を消さずに残し、通話した日付と相手、通話時間の分かる画面を控えておく
- 申し込みに使った楽天ID(メールアドレス)をメモしておく
特にRakuten Linkの履歴は、端末を機種変更したり履歴を整理したりすると見られなくなることがあります。通話した直後にスクリーンショットを1枚撮っておくだけでも、後で振り返るときの材料になります。
待つ間の点検チェック
以下に当てはまるものがあれば、進呈時期を待つ前に手を打っておきましょう。
- 申し込みがまだ…期限はエントリー日の翌々月末日23:59。配送や設定の日数を見込んで早めに
- 開通がまだ…SIMやeSIMの設定を済ませ、通話と通信ができる状態にする
- Rakuten Linkの通話がまだ…家族や自分の別番号へ10秒以上の発信をする
- 楽天IDが違うかも…申し込み時のIDを確認する
なお、ここに書いた以外の細かい取り扱いや、進呈日の具体的な日付については、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。条件は予告なく変更される場合があります。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
ポイントが見当たらないときに順番に確かめること
「そろそろ入るはずなのに、ポイント履歴に見当たらない」というときは、思い当たるところを手当たり次第に探すより、上から順に切り分けていくほうが早く答えにたどり着きます。ここでは確認の順番を5つに分けて整理します。
1. まだ4か月後に達していないだけではないか
いちばん多いのが、月の数え方の行き違いです。従業員紹介キャンペーンのポイントは、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈されます。申し込んだ月や、利用を開始した月から数えるのではありません。たとえば9月にエントリーして10月に申し込んだ場合でも、起点になるのは9月のほうです。
まず「自分がエントリーしたのは何月だったか」を確定させてから、入っているかどうかを判断してください。月の数え方があいまいなままだと、まだ進呈時期に達していないのに「もらえなかった」と早合点してしまいます。数え方の詳しい整理はポイント進呈は4か月後から?月の数え方でも触れています。
2. ログインしている楽天IDが、エントリー時と同じか
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行うのが条件です。同じように、ポイントを確認するときも、そのIDでログインしている必要があります。家族共用の端末や、仕事用と私用で楽天IDを使い分けている方は、別のIDの画面を見ている可能性があります。
- ブラウザとアプリで別のIDのままログインしていないか
- メールアドレスを変更した前後でIDを作り直していないか
- 家族の端末で、家族のIDのまま確認していないか
IDにログインできない状態が続いている場合は、楽天IDにログインできずロックされた時の解除手順を先に済ませてから確認すると進めやすくなります。
3. 期間限定ポイントの欄を見ているか
進呈されるのは期間限定ポイントです。通常ポイントの残高だけを見ていると、入っていても気づかないことがあります。楽天PointClubでは、通常ポイントと期間限定ポイントが分かれて表示されるので、期間限定ポイントの欄と、その内訳(獲得履歴)の両方を開いて確認してください。残高だけでなく履歴を見ると、どのキャンペーン名で、いつ付いたのかがわかります。
4. 複数回線がある場合は、どの回線分かを突き合わせる
特典の対象は1人につき最大5回線までです。2回線以上申し込んでいる場合、回線ごとに進呈の起点となる月が違うことがあります。履歴を見るときは、回線ごとに「いつエントリーしたか」「いつ条件を満たしたか」を並べて、どの回線の分が入っているのかを突き合わせると混乱しません。
5. 3回のうち何回目まで入っているかを一覧にする
進呈は3回に分かれます。乗り換え(MNP)は5,000→5,000→4,000ポイント、乗り換え以外は5,000→4,000→4,000ポイントです。紙でもメモアプリでもよいので、次のような一覧を作っておくと、どこが抜けているのかがひと目でわかります。
| 回 | MNPの場合 | 乗り換え以外 | 確認できたか |
|---|---|---|---|
| 1回目 | 5,000ポイント | 5,000ポイント | 履歴に記録 |
| 2回目 | 5,000ポイント | 4,000ポイント | 履歴に記録 |
| 3回目 | 4,000ポイント | 4,000ポイント | 履歴に記録 |
1回目が入っているのに2回目が見当たらない場合と、1回目から何も入っていない場合とでは、見るべきところが変わります。前者は進呈月の数え方、後者はエントリーと申し込みのIDや条件の達成状況から見直すのが順番です。
それでも解決しないとき
ここまで確認しても状況がはっきりしない場合は、契約の内容にかかわることなので、契約先である楽天モバイル株式会社の窓口(my 楽天モバイルの問い合わせ、または店舗)にご確認ください。当サイトは社員のミライが個人で案内しているご紹介のページで、楽天モバイル株式会社の公式サイトではなく、お客様の個人情報をお預かりすることもありません。契約内容やポイントの付与状況を当サイトで調べることはできない点をご了承ください。
なお、進呈日の細かい日付や、他のキャンペーンとの関係など、ここで断定していない部分については、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。
受け取った期間限定ポイントを使い切るための考え方
従業員紹介キャンペーンで進呈されるのは楽天ポイントのうち「期間限定ポイント」で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。受け取ったあとに放置してしまうと、せっかくの特典を使い切れないまま期限が来てしまうことがあります。進呈が始まったら、確認と同じくらい「使う計画」も一緒に考えておくと安心です。
3回の進呈は、それぞれ別々に期限が進む
紹介特典のポイントは1回でまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈されます。乗り換え(MNP)の場合は5,000→5,000→4,000ポイント、乗り換え以外の場合は5,000→4,000→4,000ポイントという内訳です。ここで見落としやすいのが、有効期間の数え方です。3回の進呈はそれぞれ別のタイミングで入るため、期限も1回目・2回目・3回目で別々にやってきます。
つまり「3回目が入ってから、まとめて使おう」と考えていると、1回目の分の期限が先に近づいていきます。進呈のたびに、その回の分の期限を意識するのが基本の考え方です。
使い道の優先順位は、期限が早い分から
期間限定ポイントが複数ある場合、使い方の順番はシンプルに整理できます。
- いちばん期限が早い期間限定ポイントから使う
- 次に期限が近い期間限定ポイントを使う
- 通常ポイント(期限が延びていくもの)は後回しにする
楽天のサービスでポイントを使うときは、期限が近い期間限定ポイントから優先的に消費される扱いが一般的ですが、使うサービスによって対象の可否が異なることがあります。使う予定のサービスが期間限定ポイントに対応しているかを、支払い画面で確認してから進めてください。
楽天PointClubで期限を見る習慣をつける
受け取り漏れを防ぐだけでなく、使い残しを防ぐためにも、楽天PointClubで定期的に確認するのがおすすめです。
- 楽天PointClubに、エントリーと申し込みで使ったのと同じ楽天IDでログインする
- ポイントの内訳を開き、期間限定ポイントの残高と失効予定を見る
- 「いつ・いくつ失効するか」をカレンダーやメモに書き写しておく
- 進呈が始まった月から、月に1回は同じ画面を開く
月初や給料日など、自分が忘れにくい日を「ポイント確認の日」に決めてしまうと続けやすくなります。3回の進呈が終わるまでの数か月は、この習慣が特に役に立ちます。
迷ったら毎月の支払いに充てる
使い道が思いつかないときは、楽天モバイルの月々の支払いにポイントを充てる方法があります。設定しておけば毎月自動で消費されていくため、「気づいたら期限が過ぎていた」という事態を避けやすくなります。手順は楽天モバイルの料金に楽天ポイントを充当する設定手順でまとめています。
そのほか、普段の買い物やコンビニ・ドラッグストアなどでの支払いに使う方法もあります。大切なのは「何に使うか」より「期限内に使い切る仕組みを決めておくこと」です。特別な使い道を探しているうちに期限が来てしまうくらいなら、毎月の固定の支出に自動で充てるほうが確実です。
期限まわりで気をつけたいこと
- 進呈は3回に分かれるため、1回目を使い切っても残り2回分の期限管理が続く
- 有効期間は進呈日を含めて6か月なので、進呈された月の月末までではない
- 進呈日の細かい日付は条件や状況で変わることがあるため、自分の進呈履歴の日付を基準に数える
- 家族で複数回線を契約した場合も、エントリーと申し込みに使った楽天IDごとに残高を確認する
なお、進呈の具体的な日付や最新の条件については、キャンペーンにエントリーしたうえでご確認ください。エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。
まとめ|確認の流れとエントリーを先に済ませる理由
ここまでの内容を、確認の順番として短く並べ直します。紹介ポイントの受け取りは「いつ・どこを見るか」を決めておけば、ほとんどの不安は解消できます。
確認の流れ(この順番で見る)
- エントリーした月を確かめる…進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈されます(申し込んだ月から数えるのではありません)。
- 3つの期限をすべて終えたか確かめる…エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信。申し込みだけでは条件を満たしません。
- 楽天IDを確かめる…エントリーと申し込みは同じ楽天ID。別のIDで申し込むと対象になりません。
- 楽天PointClubで履歴を見る…進呈される楽天ポイントは期間限定ポイントなので、獲得履歴と有効期限の両方を見ます。
- 使い切る予定を決める…有効期間は進呈日を含めて6か月。3回に分かれて入るぶん、期限も3つに分かれます。
進呈の内訳をもう一度
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP):1回線ごとに14,000ポイント(5,000→5,000→4,000)
- 乗り換え以外(新規契約など):13,000ポイント(5,000→4,000→4,000)
受け取り漏れとして相談されがちな内容は、たいてい「エントリー月の数え方」「楽天IDの不一致」「期間限定ポイントの期限切れ」のどれかで説明がつきます。数え方があいまいな方はポイント進呈は4か月後から?月の数え方もあわせて確認しておくと、待っている間に不安になりにくくなります。
そもそも、エントリーが先です
紹介特典の対象になるには、申し込みより前に紹介リンクからエントリーを済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。順番が前後すると、受け取り漏れの原因そのものになってしまいます。
エントリーは無料で、紹介リンクから楽天IDでログインするだけです。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で構いません。先にエントリーだけ済ませておき、機種や申し込み方法はあとからゆっくり決める、という進め方で問題ありません。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。ポイント数・期限・対象の最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
確認する場所と期限が分かったら、あとは順番どおりに進めるだけです。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。
よくある質問(FAQ)
