本人確認書類の不備連絡が届いたら、メールやmy 楽天モバイルの案内に書かれた理由を確認し、指示された方法で撮り直した書類を再提出します。申し込み自体はやり直さず、再提出後の審査完了を待つのが基本の流れです。
この記事でわかること
- 不備連絡の確認場所と読み方
- 再提出の手順を順番に整理
- 不備が起きやすい原因と防ぎ方
- 紹介特典の期限への影響と注意点
楽天モバイルに申し込んだあと、「本人確認書類に不備があります」という連絡が届くと、このまま契約できるのか、最初からやり直しになるのか不安になります。実際には、多くの場合は申し込み自体が取り消されるわけではなく、案内された方法で書類を出し直せば手続きが先に進みます。あわてて二重に申し込んでしまうと、かえって手続きが複雑になることがあります。
この記事では、不備連絡が届いたときに最初に確認する場所、再提出の手順、不備が起きやすい原因と防ぎ方、再提出後に開通まで進むときの流れを順番に整理します。あわせて、開通が遅れた場合に従業員紹介キャンペーンの期限へどう影響するかという注意点もまとめます。処理にかかる日数は状況によって変わるため、ここでは断定せず、自分で確認できる方法を中心に説明します。
本人確認書類の不備連絡が来たら最初に確認すること
楽天モバイルの申し込み後に「本人確認書類に不備があります」という連絡が届くと、どうしても焦ってしまいます。ただ、ここで慌てて新しく申し込み直してしまうと、かえって手続きが複雑になります。最初にやることは、やり直しではなく不備の理由を正確に読み取ることです。対象は申し込みのやり直しではなく書類の再提出です。
不備の連絡はどこに届くか
不備の案内は、申し込み時に登録したメールアドレス宛のメールと、my 楽天モバイル(会員ページ)の申し込み状況の画面で確認できます。どちらか片方しか見ていないと気づくのが遅れるため、次の順番で確認してください。
- 申し込み時に登録したメールアドレスの受信トレイを見る
- 見当たらなければ迷惑メールフォルダ・プロモーションタブ・ゴミ箱も確認する
- それでも見つからなければ、my 楽天モバイルにログインし、申し込み状況(お申し込み履歴)の画面を開く
- 申し込み状況の表示に「書類不備」「再提出のお願い」といった案内が出ていないか確認する
メールが届かない原因は、迷惑メール判定のほかに、申し込み時のメールアドレスの入力間違いということもあります。画面側で状況が確認できれば、メールが見つからなくても手続きは進められます。
最初に読み取る4つのポイント
不備の案内は「どの書類の」「どこが」という形で理由が書かれていることがほとんどです。ここを読み飛ばして同じ書類をそのまま送り直すと、同じ理由で止まってしまいます。次の項目を順にメモしておくと、再提出の作業が一気に短くなります。
| 確認する項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 申し込み番号 | 連絡の中にある受付番号。問い合わせや画面確認のときに使う |
| 対象の書類 | 運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証など、どれが不備か |
| 不備の理由 | 文字が読めない・一部が切れている・有効期限・住所の相違など |
| 再提出の期限 | いつまでに提出するよう書かれているか。記載があれば最優先で守る |
ここでやってはいけないこと
不備の連絡が来たときに、いちばん避けたいのが「申し込みをキャンセルして最初からやり直す」「別の楽天IDで新しく申し込む」という動き方です。従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが条件になっています。別のIDで申し込み直してしまうと、せっかくエントリーしていても対象外になります。
- 不備は書類を出し直せば進むことが多いので、まずは再提出の案内に沿って対応する
- どうしても申し込みを取り消す必要があるときも、次の申し込みは必ずエントリーと同じ楽天IDで行う
- 家族の分を代わりに手続きしている場合は、名義と書類の名前がそろっているかを合わせて確認する
また、不備で手続きが止まっている間も、エントリー日から数える特典の期限は進んでいきます。期限の考え方は後ろの見出しで詳しく整理しますが、まずは「理由を読む」「同じ申し込みのまま再提出する」の2点を押さえておけば、ここでつまずくことはほとんどありません。
再提出の手順を順番に整理(スマホからの流れ)
不備の連絡が届いたら、やることはシンプルです。案内に書かれた理由を読み取り、合う書類を選び直して、読める状態で撮り直して送る。この3つに集約されます。スマホだけで完結できるので、下の順番どおりに進めてみてください。
再提出の基本的な流れ
- 案内のメール、またはmy 楽天モバイルの申し込み状況から、再提出のページを開く。メール内の案内から進む場合と、申し込み状況の画面に再提出の導線が出る場合があります。どちらでも入口は同じ手続きです。
- 不備の理由に合う書類を選び直す。「住所が読めない」「有効期限が切れている」など、理由によって必要な書類の種類が変わることがあります。同じ書類をそのまま送り直すのではなく、まず理由を読み直してから選びます。
- 明るい場所で、書類の四隅が全部入るように撮影する。机の上に置き、影が入らない位置から真上に近い角度で撮ると失敗が減ります。手で持つより置いたほうが安定します。
- 送る前に自分の目で確認する。氏名・住所・生年月日・有効期限・顔写真がはっきり読めるか、光の反射で白く飛んでいる部分がないか、画面を拡大して見てください。
- アップロードして送信する。ファイルを選んだあと、送信ボタンを押し切れているかまで確認します。選んだだけで離脱すると受け付けられません。
- 受付完了の表示やメールを確認する。送信後に表示される完了画面や、受付を知らせるメールが届いているかを見ておくと、「送れたか分からない」という不安を減らせます。
- 申し込み状況の表示が変わるまで待つ。確認には時間がかかる場合があるため、何度も送り直すより、状況の表示を見て待つほうが流れが分かりやすくなります。
提出方法によって画面が違うことがあります
楽天モバイルの申し込みは、eSIMと物理SIMのどちらを選んだか、またAIかんたん本人確認(eKYC/スマホのカメラで書類と顔を撮って確認する方法)を使ったかどうかで、再提出の画面の見え方が変わることがあります。eKYCの場合は書類の撮影に加えて顔の撮影をやり直す案内が出ることもあります。画面に出ている案内文が一番確かな手順なので、記事の手順と違う表示が出たときは画面の案内に従ってください。
送ったあとも通知を見られる状態に
再提出したあとで、別の箇所についてもう一度不備の連絡が来ることがあります。たとえば1回目は「住所が読めない」、2回目は「書類の端が切れている」といった具合です。そのたびに連絡が届くので、登録したメールアドレスを受信できる状態にしておき、迷惑メールフォルダも時々のぞいてみてください。
- 申し込み時に登録したメールアドレスを、今スマホで受信できるか確認する
- my 楽天モバイルにログインできる状態にしておく(パスワードを忘れていないか)
- 通知が来たら、理由を読んでから撮り直す(同じ写真を送り直さない)
連絡を見落とすと、そのぶん開通までの日数が延びていきます。再提出は「送って終わり」ではなく、受付の確認まで含めて1セットだと考えておくと安心です。
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乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
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不備になりやすい原因と、次に通すための撮り直しのコツ
再提出で同じ理由を繰り返すと、そのぶん開通までの日数が延びていきます。まずは、どこで引っかかりやすいのかを原因別に整理しておきましょう。写真の写り方そのものが問題になる場合と、申し込みで入力した情報と書類の記載がそろっていない場合の、大きく二つに分かれます。
よくある原因と対処の一覧
| 不備になりやすい原因 | 次に通すための対処 |
|---|---|
| ピンぼけ・手ぶれで文字が読めない | 書類を机に置き、両手でスマホを固定して撮る |
| 光の反射や影で一部が白く飛ぶ | 真上の照明を避け、斜め横からの明かりで撮る |
| 四隅が切れている | 書類の四隅が全部入るよう、少し引いて撮る |
| 指で記載内容が隠れている | 書類を押さえず、机に置いたまま真上から撮る |
| 有効期限が切れている | 期限内の書類に差し替える |
| 入力した氏名・住所・生年月日と記載が違う | 申し込み内容を見直し、書類の表記にそろえる |
| 裏面や補助書類の提出漏れ | 裏面の記載や、求められた補助書類も合わせて提出 |
| カードケースに入れたまま撮影 | ケースから出し、原本そのものを撮る |
| 画面に表示した写真を再撮影した | 書類の実物を直接撮り直す |
写真の写り方でつまずいている場合
撮り直しの基本は三つです。机に置く・真上から撮る・原本をそのまま撮る。手に持つと指が記載にかかりやすく、角度がついて台形にゆがみます。暗い部屋でフラッシュを使うと、書類の表面が反射して氏名や住所が白く飛ぶことがあるので、フラッシュは切って、明るい時間帯に窓際など自然光のある場所で撮るほうが安定します。免許証のようなカード型は、ケースやカバーに入れたままだと反射や枠の写り込みが起きるため、必ず出してから撮影してください。
入力内容と書類の記載がそろっていない場合
写真がきれいでも通らないときは、申し込み時に入力した情報と書類の記載がずれている可能性があります。入力した情報と書類の記載が1文字でも違うと不備になりやすいため、氏名・住所・生年月日を一つずつ見比べてください。特に次の点がずれやすいところです。
- 旧字体・異体字……「髙」「﨑」「邊」などを常用字体で入力していないか
- 番地の書き方……「1-2-3」と「一丁目2番3号」のどちらで書類に記載されているか
- 建物名・部屋番号……書類に記載があるなら省略せずに入力する
- 生年月日……和暦と西暦の変換間違いがないか
引っ越し後に住所変更の手続きをしていない書類も、よくあるつまずきどころです。書類の住所が前の住所のままなら、変更済みのものを使うか、現住所が確認できる書類を合わせて出す必要があります。家族の分を代わりに手続きしている場合は、本人名義で申し込めているかも合わせて確認しておくと安心です。
送信前の最終チェック
- 四隅が写っていて、文字が拡大しても読めるか
- 反射・影・指の写り込みがないか
- 有効期限内の原本を、ケースから出して撮ったか
- 裏面や補助書類の提出漏れがないか
- 氏名・住所・生年月日が、書類の表記どおりに入力されているか
この5点を送信前に見直しておくと、再提出のやり直しを減らせます。原因が写真なのか入力内容なのかで対処が変わるので、不備の連絡に書かれている内容をもう一度読んでから撮り直すのが近道です。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
再提出後に開通まで進む流れと、途中で確認できること
書類を出し直したあとは、自分で次の操作をする場面と、楽天モバイル側の処理を待つ場面が交互にやってきます。今どちらの状態なのかが分かると、待ち時間の不安はかなり減ります。全体の流れを順番に見ていきましょう。
再提出から開通までの大まかな順番
- 再提出:撮り直した書類をアップロードする
- 審査:提出した内容の確認が行われる
- 受付完了:申し込みが確定した状態になる
- SIMの手配:物理SIM(カード型)は発送、eSIM(本体に書き込むSIM)は発行
- 回線切替(開通):自分で切替手続きをして使える状態にする
- 初期設定:通信・通話の確認と、Rakuten Linkアプリのログイン
ここで大事なのは、処理にかかる日数は申し込み内容や時期によって変わるという点です。「何日で終わる」と決め打ちせず、my 楽天モバイルの申し込み状況で今どの段階かを自分で確認するのが確実です。
my 楽天モバイルで今の段階を確認する
my 楽天モバイル(楽天IDでログインして使う会員ページ)には、申し込みの進み具合が表示されます。アプリまたはWebでログインし、申し込み履歴・申し込み状況の画面を開くと、審査中なのか、受付が完了してSIMの手配に進んでいるのかが分かります。再提出の直後は表示がすぐに切り替わらないこともあるため、時間をおいて見直してみてください。あわせて、楽天モバイルからのメールが迷惑メールフォルダに入っていないかも確認しておくと取りこぼしが減ります。
乗り換えの人はMNP予約番号の残り日数も見る
他社から電話番号そのままで乗り換える場合(MNP)、取得したMNP予約番号には有効期限があります。不備で手続きが止まっている間に期限が近づくことがあるので、再提出のタイミングで残り日数も合わせて確認しておきましょう。期限が足りないときは、元の携帯会社で予約番号を取り直したうえで、楽天モバイルの手続きを進める形になります。
物理SIMとeSIMで違うところ
| 項目 | 物理SIM | eSIM |
|---|---|---|
| 受け取り | 郵送で届くのを待つ | 発行後にオンラインで受け取る |
| 確認すること | 配送状況と受け取り日 | 端末での開通操作が必要 |
| 注意点 | 不在が続くと受け取りが延びる | 対応端末かどうかの確認が必要 |
物理SIMは「届くまで待つ」時間が入ります。eSIMは発送を待たない代わりに、eSIM対応端末かどうかの確認と、発行後の開通操作を自分で行う必要があります。どちらを選んでいるかで、次にやることが変わると覚えておいてください。
開通後にその場で確かめたい3つ
- 通信できるか:Wi-Fiを切った状態でブラウザやアプリが動くか
- 通話できるか:発信と着信が両方できるか
- Rakuten Linkにログインできるか:アプリを入れて、申し込みと同じ楽天IDでログインできるか
この3つが通れば、開通はひとまず完了です。つながらないときは、端末の再起動、機内モードの入り切り、APN設定(通信するための接続先設定)の確認という順で切り分けると原因をしぼりやすくなります。
開通が遅れた時に気をつけたい従業員紹介キャンペーンの期限
本人確認書類の不備で再提出になると、開通までの日数がその分だけ後ろにずれます。普段なら気にしなくてよいことですが、従業員紹介キャンペーンにエントリーしている場合は、期限との距離が近くなるので一度整理しておきましょう。
期限までに終える必要がある3つのこと
従業員紹介キャンペーンは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終えることが条件です。
- Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)の申し込み
- 利用開始(開通して回線が使える状態になること)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
申し込みを済ませただけでは条件を満たさず、利用開始とRakuten Linkの10秒通話までそろって初めて対象になります。たとえば9月にエントリーした場合、期限は11月30日の23:59です。書類の再提出で審査が一度やり直しになると、残り時間が思ったより短くなることがあります。処理にかかる日数は状況によって変わるため、ここは余裕を持って動くのが安全です。
開通したら、その日のうちに10秒通話まで
再提出が通ってSIMやeSIMが届いたら、開通の手続きを先延ばしにせず進めてください。そして回線が使えるようになったら、続けてRakuten Linkアプリから10秒以上の通話発信を済ませます。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせるので、特別な準備はいりません。開通した日のうちにRakuten Linkで10秒以上の通話を済ませておくと取りこぼしを防げます。
ただし、次の発信は10秒通話の条件に数えられません。
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号を付けた発信
- 188など、特定の番号への発信
うっかりこれらにかけて「10秒話したから大丈夫」と思ってしまうのが落とし穴です。通話が終わったら、Rakuten Linkの履歴で通話時間が10秒以上になっているかを目で確かめておくと確実です。
ポイントの進呈は申し込み月ではなくエントリー月が基準
条件を満たしたあとの進呈も、あわせて確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント(5,000→5,000→4,000) |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 1回線ごとに13,000ポイント(5,000→4,000→4,000) |
| 進呈時期 | エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈 |
| ポイントの有効期間 | 進呈日を含めて6か月(期間限定ポイント) |
注目したいのは、進呈の起点が「申し込んだ月」ではなく「エントリーした月」である点です。書類の不備で開通が翌月にずれ込んでも、進呈のスケジュールそのものはエントリー月から数えます。受け取り方の管理については3回に分けて届くポイントの管理もあわせて参考にしてください。
期限が迫っているときの確認ポイント
- エントリーした日付を思い出し、翌々月末日がいつかを紙やカレンダーに書き出す
- 再提出した書類のステータスを、申し込み状況の確認画面でこまめに見る
- SIM・eSIMが使える状態になったら、その日に開通と10秒通話まで一気に終える
- エントリーと申し込みが同じ楽天IDになっているかを、もう一度見直す
残り日数が少なく、間に合うか判断に迷う場合もあると思います。個別の状況で扱いが変わることもあるため、ここで断定はしません。最新の条件や自分のケースについては、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。期限が過ぎていそうなときは期限を過ぎたかもしれないときの確認手順も参考になります。

まとめ|再提出を終えたら、次の回線は申し込み前のエントリーから
本人確認書類の不備で開通が止まっているときは、やることの順番さえ押さえておけば落ち着いて進められます。この記事で整理した流れを、もう一度短くまとめます。
再提出から開通までの要点
- 不備の理由を確認する:楽天モバイルから届いたメールやメッセージ、my 楽天モバイルの申し込み状況で、どの書類のどこが読み取れなかったのかを先に特定します。
- 原因に合わせて撮り直す:四隅が切れていないか、文字がぼやけていないか、光が反射していないか、有効期限が切れていないかを撮影前に確認します。
- 案内された方法で再提出する:メール内の案内やmy 楽天モバイルの画面から、指定どおりにアップロードします。
- 状況を確認しながら待つ:審査の進み具合は申し込み状況の画面で確認できます。処理にかかる日数は状況によって変わるため、何日で終わると決めつけず、案内を待ちます。
- 開通したらすぐ使い始める:SIMの設定を終えて通信ができることを確かめ、Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を早めに済ませておくと、あとで慌てずに済みます。
あわてて申し込みをやり直さない・同じ楽天IDで進める
再提出の案内が来ると「一度キャンセルして申し込み直したほうが早いのでは」と考えたくなりますが、やり直すと手続きが最初からになり、かえって時間がかかることがあります。まずは案内された再提出で進められないかを確認してください。
もうひとつ大事なのが楽天IDです。従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが条件です。家族の端末や別のブラウザで手続きを進めると、気づかないうちに別のIDでログインしていることがあります。再提出の前後でログイン中のIDを一度確かめておくと安心です。エントリーと申し込みの正しい順番もあわせて確認しておくと、迷いがなくなります。
開通が遅れたときの期限の見方
従業員紹介キャンペーンの期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えることです。書類の再提出で開通が後ろにずれても、この期限そのものは動きません。残り日数に余裕がないときほど、再提出を後回しにせず、開通後の10秒通話までを一気に終える意識でいてください。
これから家族の分や2回線目を申し込む人へ
- 従業員紹介キャンペーンはエントリーが先。紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。
- エントリーした時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日でかまいません。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。家族の分を順に申し込むときも、回線ごとに手順は同じです。
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象。店舗での申し込みも対象です。
ポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などで13,000ポイント。いずれもエントリーした月の4か月後から3か月にわたり、3回に分けて進呈される楽天ポイント(期間限定ポイント)です。有効期間は進呈日を含めて6か月なので、届いたら早めに使い切る前提で考えておくと無駄がありません。
なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
書類の再提出が片づいたら、次の回線の準備です。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

よくある質問(FAQ)
