紹介リンクやエントリー画面で見かける数字は識別用の表示と考えられますが、意味は断定できません。大切なのは、紹介リンクから楽天IDでログインするだけでエントリーが完了し、コードを手入力する必要はないという点です。
この記事でわかること
- 数字の手入力は不要。リンクからログインだけ
- エントリーは無料で契約にはならない
- MNPは14,000、それ以外は13,000ポイント
- 翌々月末日23:59までに3つの条件を完了
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンを調べていると、紹介リンクの中やエントリー画面に「2162」のような数字が並んでいることがあります。クーポンコードのように入力欄を探してしまい、「どこかに打ち込まないと特典の対象にならないのでは」と不安になって検索された方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、この数字を自分で入力する場面はありません。紹介リンクを開いて楽天IDでログインすれば、それだけでエントリーは完了します。この記事では、楽天モバイル社員のミライが、数字の扱い方、エントリーの正しい進め方、そして特典を受け取るために期限内に終わらせる3つの条件を順番に整理します。表示された内容そのものは、エントリー画面でご自身の目でご確認ください。
紹介リンクやエントリー画面に出てくる数字は何を指すのか
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンを調べていると、紹介リンクの文字列やエントリー画面の中に「2162」のような数字が並んでいるのを見かけることがあります。検索でこのページにたどり着いた方の多くは、「この番号をどこかに入力しないといけないのでは」「入力欄が見つからないけれど大丈夫なのか」と不安になって調べ始めたはずです。
結論から言うと、数字を手で入力する必要はなく、紹介リンクから楽天IDでログインすればエントリーは完了します。画面に数字が表示されていても、読者側で控えたり打ち込んだりする作業は基本的に発生しません。
数字は「識別のための表示」と考えておけば十分
リンクや画面に含まれる数字は、どの紹介経由かを区別するための表示だと考えられます。ただし、その番号が何を表しているのか、どういう仕組みで割り当てられているのかは、公表されている情報がありません。ですから当サイトでも由来や意味を断定することはしません。気になる場合は、エントリー画面で実際に表示されている内容をそのままご確認ください。画面に書かれていることが、いちばん確かな情報です。
クーポンコードと混同しやすい理由
「番号=入力するもの」と感じてしまうのは自然なことです。ネット通販や他社サービスでは、割引コードやキャンペーンコードを申し込みフォームに貼り付ける手続きに慣れている方が多いからです。その感覚のまま従業員紹介キャンペーンの画面を見ると、つい入力欄を探してしまいます。
ただ、従業員紹介キャンペーンは仕組みが違います。紹介リンクを開いて楽天IDでログインした時点で、その楽天IDがエントリー済みとして扱われる流れです。コードを打ち込む作業は想定されていません。なお、店舗で使うクーポンコードとは別の話なので、混ざらないように切り分けて考えると分かりやすくなります。
画面を見るときのチェックポイント
- 入力欄を探すのではなく、ログインが済んでいるかを先に見る
- ログインした楽天IDが、これから申し込みに使う楽天IDと同じか
- エントリー完了を示す表示が出ているか(文言は画面の表示に従う)
- 数字の意味が気になっても、推測で判断せず画面の記載を優先する
エントリー自体は無料で、契約にはならない
もうひとつ押さえておきたいのが、エントリーは無料で、この時点では回線の契約にはならないという点です。番号の意味が分からないまま止まってしまうより、先にエントリーを済ませておくほうが安全です。申し込みは後日で構いません。
そのうえで、受け取れるポイントは他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイントです。数字そのものよりも、この条件と後述する期限のほうがずっと大事だとミライは考えています。
なお、特典内容は予告なく変更される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

エントリーのやり方|楽天IDでログインするだけで完了する
エントリー画面に数字が並んでいると、「この番号をどこかに入力するのでは」と身構えてしまいがちです。ですが、従業員紹介キャンペーンのエントリーで読者の方が行う操作は、とてもシンプルです。紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけで、エントリーは完了します。コードを手で打ち込む作業はありません。
手順は3ステップだけ
- 紹介リンクを開く:このページに設置されているエントリーボタンから、楽天モバイルのエントリーページへ進みます。
- 楽天IDでログインする:ログインしていない状態なら、ログイン画面が表示されます。これから申し込みに使う予定の楽天IDでログインしてください。
- 完了の表示を確認する:画面にエントリーが受け付けられた旨の表示が出れば終わりです。表示された内容はその場で読み、あとで見返せるようにしておくと安心です。
所要時間は数分もかかりません。難しい入力欄もなく、ボタンを押してログインするだけ、という感覚で問題ありません。
この時点では契約にならない
エントリーは無料で、料金が発生する操作ではありません。エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。「まだ機種を決めていない」「今の携帯会社の状況を整理してから申し込みたい」という段階でも、先にエントリーだけ済ませておけます。申し込みは後日で構いません。
むしろ、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本の流れです。先に申し込んでしまってから「エントリーを忘れていた」と気づくと、確認を求められる場合があり、手間が増えます。迷っている段階でも、無料で契約にならないのですから、先に済ませておくほうが安心です。
楽天IDを持っていない場合
楽天IDをまだ作っていない方は、先に楽天IDを新規作成してから紹介リンクを開く流れになります。IDを作ってからリンクを開けば、そのままログインした状態でエントリーに進めます。準備の進め方は楽天IDがない人のエントリー準備手順でも整理しています。
つまずきやすいポイント
- プライベートモード・シークレットモードで開いている:ログイン状態が保持されないため、毎回ログイン画面が出ます。通常のブラウザで開き直すと分かりやすくなります。
- 普段と違う端末で開いている:パソコンとスマートフォンでログインしている楽天IDが違うことがあります。申し込みに使う端末・IDで操作するのが確実です。
- 家族のIDでログインしたままだった:共有パソコンではよくある状況です。画面上部などで、どのIDでログインしているかを確認してから進めてください。
- 完了画面をすぐ閉じてしまった:後から「本当にできたのか」と不安になりがちです。完了表示が出たら、スクリーンショットを撮って残しておくと、あとで自分の記録として確認できます。
エントリーのあとは、期限内に申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信まで進める必要があります。詳しい期限の数え方は、このあとのセクションで整理します。まずは、紹介リンクからログインしてエントリーを済ませてしまいましょう。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで|数字より大事な確認ポイント
エントリー画面に出てくる数字が何を指すのかは気になるところですが、特典を受け取れるかどうかを分けるのは、数字よりも「どの楽天IDでエントリーし、どの楽天IDで申し込んだか」です。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行ってください。別の楽天IDで申し込むと、エントリーが済んでいても従業員紹介キャンペーンの対象になりません。
取り違えが起きやすいのはこんな人
- 買い物用と仕事用で楽天IDを分けている
- 家族それぞれの楽天IDがあり、同じ端末やパソコンで手続きしている
- 以前に作った楽天IDを忘れて、新しく作り直したことがある
- スマホのブラウザとアプリで、ログイン中のIDが違う
特に多いのが、パソコンでエントリーしてスマホで申し込む、というパターンです。端末が変わるとログイン中のIDも変わることがあるため、申し込みの直前にもう一度ログイン状態を見ておくと安心です。
申し込み画面に進む前の確認手順
- 紹介リンクを開いて、楽天IDでログインする(このログインがそのままエントリーです)
- ログイン後に表示される画面で、ログイン中のユーザー名やメールアドレスを確認する
- メールアドレスの先頭の文字が、ふだん楽天モバイルで使うつもりのIDと一致しているか見る
- 違っていたら一度ログアウトし、正しい楽天IDでログインし直してから、もう一度紹介リンクを開く
- そのまま同じブラウザ・同じIDのまま申し込みへ進む
家族の分をまとめて手続きする場合は、回線を使う本人の楽天IDでエントリーと申し込みをそろえるのが基本です。名義の考え方は家族の分を代わりに手続きする時の注意も合わせて確認しておくと迷いにくくなります。
順番は「エントリーが先、申し込みが後」
エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません。申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、先にエントリーしておくほうが手戻りがありません。
| やり方 | どうなるか |
|---|---|
| エントリー → 申し込み(同じ楽天ID) | 基本の進め方。迷いが少ない |
| 申し込み → あとからエントリー | 申し込み日を含めて7日以内なら対象になる扱いもあるが、確認を求められる場合がある |
| 別の楽天IDで申し込み | 対象にならない |
エントリーが済んだ後は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終える必要があります。IDをそろえたうえで、期限から逆算して申し込み時期を決めてください。画面に表示される内容や最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
もらえるポイントと進呈の流れ|回線ごとの考え方
エントリー画面の数字が気になって検索した方も、最終的に知りたいのは「結局いくら、いつ届くのか」だと思います。ここでは従業員紹介キャンペーンのポイント数と進呈の流れを、回線ごとの考え方で整理します。
対象プランともらえるポイント
特典の対象になるのは、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTのお申し込みです。ポイント数は、申し込みの種類によって次のように分かれます。
- 他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP):1回線ごとに14,000ポイント
- 乗り換え以外(新規契約など):1回線ごとに13,000ポイント
MNPは「今使っている電話番号を変えずに楽天モバイルへ移すこと」です。番号を引き継がずに新しい番号で契約する場合は、乗り換え以外の扱いになります。
進呈は3回に分けて届く
ポイントは一度にまとめて届くのではなく、3回に分けて進呈されます。内訳は次のとおりです。
| 申し込みの種類 | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|
| 他社から乗り換え(MNP) | 5,000 | 5,000 | 4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 5,000 | 4,000 | 4,000 |
単位はいずれも楽天ポイントです。1回目だけ届いて止まったように見えても、残りは翌月以降に続く設計になっています。
数えはじめは「エントリーした月」
進呈時期でいちばん間違えやすいのがここです。進呈は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われます。起算になるのはエントリーした月であって、申し込んだ月ではありません。たとえば9月にエントリーして10月に申し込んだ場合も、数えはじめは9月です。申し込み月で計算すると「まだ届かない」と不安になりやすいので、ご自身のエントリー月を控えておくと安心です。詳しい数え方は進呈月の数え方と待つ間の自己点検もあわせてご覧ください。
届くのは期間限定ポイント
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分けて届くため、それぞれに期限があると考えて、届いたら早めに使い道を決めておくのがおすすめです。
回線数と対象になる人
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象
- 店舗でのお申し込みも対象
家族の分をまとめたい場合も、ポイントは回線ごとの考え方になります。ただし、エントリーと申し込みの楽天IDの扱いが関わるため、名義とIDの組み合わせは事前に整理しておいてください。
Rakuten Turbo・データタイプの扱い
Rakuten Turboも対象ですが、7,000ポイントで1人1度までと、ポイント数も条件も異なります。データタイプも対象ではあるものの、「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規のお申し込みを一時停止中のため、このサイトではデータタイプでのお申し込みはご案内していません。迷ったときは、Rakuten最強プランでのお申し込みを前提に考えると整理しやすいです。
なお、特典内容は予告なく変更される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーして表示される内容をご確認ください。

期限内に終わらせる3つの条件|申し込みだけでは足りない
エントリー画面の数字よりも、実際にポイントを受け取れるかどうかを左右するのは「期限」と「終わらせる内容」です。従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。
- 申し込み(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みを完了する)
- 利用開始(SIMまたはeSIMを設定し、回線が使える状態にする。eSIMは差し込み不要でスマホ本体に設定する電子的なSIMのことです)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
申し込みが完了しただけでは条件は満たせず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで終えて、はじめて3つがそろいます。ここを勘違いしたまま待ってしまう方が多いところなので、申し込み後も手を止めないでください。
期限の数え方|9月にエントリーしたら11月30日まで
期限は「申し込んだ月」からではなく「エントリーした月」から数えます。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日の23:59が区切りです。月の後半にエントリーした人も、前半にエントリーした人も、同じ月にエントリーしていれば期限の日付は変わりません。
| エントリーした月 | 3つを終える期限 |
|---|---|
| 9月 | 11月30日 23:59 |
| 10月 | 12月31日 23:59 |
10秒通話は誰にかければよいか
Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話は、家族や自分が持っているもう1つの番号にかけるだけでも条件を満たせます。相手に用件がなくても構いませんので、事前に「かけるね」と伝えておくと確実です。通話時間は余裕をみて、15秒ほど話してから切ると安心できます。
一方で、次のような発信は10秒通話として数えられません。
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(番号の前に付ける特定の数字)を付けた発信
- 188など、特定の番号への発信
「通話はしたつもりなのに不安」という場合は、Rakuten Linkで相手が出ない時の10秒通話の考え方もあわせて確認しておくと、やり直しの判断がしやすくなります。
月末ぎりぎりを避ける逆算の段取り
気をつけたいのは、申し込みから利用開始までに時間がかかる場合があることです。本人確認の内容確認や、SIM・端末の配送を待つ日数を見込むと、期限の当日に申し込むのでは間に合わない可能性があります。次の順番で逆算しておくと落ち着いて進められます。
- 期限(エントリー月の翌々月末日)をカレンダーに入れる
- その日から少なくとも1〜2週間前を「申し込みの締め切り」として自分で決める
- 本人確認書類と、他社から番号そのまま乗り換える場合の手続き内容を先に用意する
- 回線が使えるようになったその日のうちに、Rakuten Linkで10秒以上の通話を済ませる
特に3つ目の通話は、後回しにすると忘れやすい項目です。開通作業と同じタイミングで終わらせてしまうのがいちばん確実です。条件の細かい扱いや最新の内容は変更される場合がありますので、キャンペーンにエントリーして表示される内容をご確認ください。
よくある迷いどころ|数字が違う・画面が出ない時の見方
「2162」のようなキャンペーン番号らしき数字をきっかけに検索した方からすると、数字の見え方が思っていたものと違うと、それだけで不安になります。ここでは引っかかりやすいケースを想定問答の形で整理します。結論から言うと、どのケースでも答えは同じです。気になる点があれば、エントリー画面に表示される内容をそのまま確認するのが確実です。
リンクによって数字が違って見える
紹介リンクは、案内する社員や受け取った経路によって、画面に出る表記が違って見えることがあります。数字の由来や割り当ての仕組みについては、ここで断定してお伝えできることはありません。大切なのは、数字そのものではなく、開いた画面が従業員紹介キャンペーンのエントリー画面であること、そして自分の楽天IDでログインできていることです。表示されている特典やキャンペーン名を、画面上でそのまま読んで確認してください。
画面に数字が表示されない
エントリー画面に番号らしきものが見当たらない場合もあります。番号の入力欄が出ないことを心配される方もいますが、紹介リンクから楽天IDでログインすれば、コードの手入力をしなくてもエントリーは進みます。入力欄を探して時間を使うより、画面の案内に沿って進めるほうが確実です。
エントリー済みかどうか分からない
ブラウザを閉じてしまった、途中で画面が切り替わった、といった理由で「終わったのか分からない」という状態はよくあります。その場合は、もう一度同じ紹介リンクを開き、同じ楽天IDでログインして画面の表示を確認してください。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約になりません。申し込み後の状況については申し込み後に条件を満たせたか確かめる手順もあわせて参考にしてください。
前に別のリンクを開いた記憶がある
以前に別の紹介リンクを開いたかもしれない、という場合も、まずは今お使いの紹介リンクを開き、ログイン後の画面表示を確認するのが先です。どのリンクが有効になるかを自分で推測するより、画面に出ている内容を基準にしたほうが間違いがありません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行うという点だけは、必ず押さえておいてください。
確認するときの手順
- 使う楽天IDを決める(申し込みに使うIDと同じにする)
- 紹介リンクを開き、そのIDでログインする
- 画面に表示されているキャンペーン名と特典内容を読む
- エントリー日を控え、翌々月末日23:59の期限を計算する
- 期限までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話を終える
最新の条件は画面で確認する
特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。ポイントは乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイントという内容ですが、申し込みを考えている時点で有効な条件かどうかは、ご自身でキャンペーンにエントリーして画面の表示をご確認ください。古い情報のまま進めてしまうより、今の画面を見るほうが確実です。
まとめ
紹介リンクやエントリー画面で見かける数字について調べてきましたが、結論はとてもシンプルです。数字やコードを手で入力する場面はありません。紹介リンクを開き、楽天IDでログインすれば、それでエントリーは完了します。画面に数字が表示されていても、それを控えて申し込み画面に打ち込む、といった作業は不要です。番号の由来や社内での管理の仕組みについては、こちらで断定できることではありませんので、エントリー画面で表示される内容をそのままご確認ください。
この記事の要点
- エントリーはコード入力不要。紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了する
- エントリーは無料で、この時点では回線契約にはならない。申し込みは後日でよい
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象にならない
- エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える
- ポイントは他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント。エントリーした月の4か月後から3か月に分けて進呈される(期間限定ポイント)
申し込みだけでは条件を満たさない点に注意
期限の3つの条件のうち、見落とされやすいのが「利用開始」と「Rakuten Linkでの10秒以上の通話」です。申し込みが終わった時点で安心してしまうと、SIMが届いたまま開通していなかった、通話をしていなかった、ということが起こりえます。10秒通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられませんので、ふだん使いの番号にかけておくのが確実です。相手が出ない場合の扱いが気になる方は、Rakuten Linkで相手が出ない時の10秒通話の記事もあわせてご覧ください。
迷っている時間のうちに、エントリーだけ先に
プランの選び方、端末をどうするか、乗り換えのタイミングをいつにするか。考えることが多く、申し込みまで数日かかる方も少なくありません。そこで気をつけたいのが、申し込みが先になってしまい、エントリーをしていなかったという順番の入れ替わりです。エントリー自体は無料で、契約にもなりませんので、申し込みを決める前に、まずエントリーだけ先に済ませておくのが安全です。先にエントリーを済ませておけば、翌々月末日までという期間の中で、申し込みのタイミングを自分の都合に合わせて選べます。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になる場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
このサイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているものです。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社で、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。数字の意味で立ち止まっていた方も、やることは「紹介リンクを開いて楽天IDでログインする」だけです。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
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