新幹線で通信が途切れるのは、高速移動とトンネルで接続先が頻繁に切り替わるためです。機内モードの入切による再接続、5Gと4Gの設定見直し、車内Wi-Fiとの併用、通信が要る作業の事前準備という順で対処すると改善しやすくなります。
この記事でわかること
- 途切れる仕組みを先に理解する
- 再接続は機内モード入切が基本
- 車内Wi-Fiとの併用で使い分ける
- エリアはマップで事前に確認
新幹線に乗っている間だけ、地図が止まる、動画が読み込まれない、通話が切れる。こうした症状は端末の故障ではなく、時速200キロ超で移動しながら次々と接続先が切り替わる環境そのものが原因になっていることがほとんどです。トンネルや高架、駅への進入と出発でも電波の状況は刻々と変わります。
この記事では、楽天モバイルを新幹線で使う時に途切れを感じたら試したい対処を、乗る前・乗車中・降りた後の流れで順番に整理します。端末側でできることに絞り、設定画面のどこを見るか、車内Wi-Fiをどう組み合わせるか、通話とデータで何が違うかまで手順にしました。エリアの良し悪しは路線や区間によって異なるため、断定はせずに自分で確かめる方法をご案内します。
新幹線で楽天モバイルの電波が途切れる主な理由
新幹線に乗っていると、地図が止まる・動画が読み込み中のまま進まない・通話が途中で切れる、といったことが起きます。これは端末の故障とは限らず、高速で移動しているときに起こりやすい条件がいくつも重なって生じる現象です。まずは何が起きているのかを知っておくと、次のセクション以降の対処が選びやすくなります。
1. 基地局の切り替えが短い間隔で繰り返される
スマホは、近くの基地局(電波を出している設備)とつながりながら通信しています。移動すると、つながる先が次の基地局へ受け渡されていきます(ハンドオーバーといいます)。新幹線のような速度では、この受け渡しが短い時間で何度も起こります。切り替わりの瞬間に通信が一瞬止まったり、やり直しが入ったりすると、体感としては「途切れた」と感じられます。
2. トンネル・防音壁・高架などで見通しが遮られる
電波はまっすぐ進む性質があるため、間に構造物が入ると届き方が変わります。トンネル区間、線路沿いの防音壁、切り通しや高架下などでは、見通しが遮られる時間が生まれます。停車駅の前後でつながりが戻りやすいのも、速度と見通しの条件が変わるためです。区間によって届き方が変わるのは移動中には起こりうることで、端末の故障とは限りません。
3. 車両が金属とガラスで囲まれている
車両そのものが電波を通しにくい素材で囲まれているため、車内では外より条件が厳しくなります。窓際の席と通路側・デッキとで感じ方が変わることがあるのはこのためです。座席のポケットや足元のかばんの中に入れたままだと、さらに届きにくくなることもあります。
4. 同じ車両で多くの人が同時に通信している
混雑した列車では、同じ場所から多くの端末が一斉に通信します。電波の強さを示すアンテナ表示が出ていても、順番待ちのような状態になり、データのやり取りが進みにくくなることがあります。
アンテナが立っていてもデータが進まないことがある
「アンテナは立っているのに読み込みが終わらない」という状態は、移動中にはよく起こります。アンテナ表示は電波の受信状況の目安であって、データ通信がスムーズに流れていることを保証するものではありません。乗車中以外でも同じ状態になるなら端末や設定側の確認が必要ですが、新幹線の中だけで起きるなら、まずは移動中の条件を疑ってみてください。似た症状の切り分けはアンテナは立つのに繋がらない時の対処順も参考になります。
症状から原因の当たりをつける
| 症状 | 当たりをつけたい原因 |
|---|---|
| 地図アプリが止まる・現在地がずれる | 切り替わりの繰り返しと、トンネルなど見通しが遮られる区間 |
| 動画が止まる・画質が落ちる | 車内の混雑と、安定して流れ続ける通信が確保しにくい状態 |
| 通話が途中で切れる | 基地局の受け渡し中の中断、トンネル区間への進入 |
| テザリングが落ちる | 親機側の通信が一瞬止まることと、車両内での電波の届きにくさ |
なお、自宅や職場など決まった場所での接続状況が気になる場合は、住所を入れて確認できるマイエリアシミュレーションの使い方で先に見ておくと、移動中の症状と区別して考えやすくなります。
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乗る前にやっておく準備|途切れを前提にした使い方
新幹線のように高速で移動しながらの通信は、基地局の切り替わりやトンネルの影響で、どの回線でも一時的に不安定になることがあります。移動中に「電波が途切れる」ことを前提にして、乗る前に準備しておくと、車内での不満はかなり減らせます。移動中の通信トラブルは、その場で直すより乗車前の準備で避けるほうが確実です。ここでは、出発前の数分でできる準備を順番に整理します。
乗車前にやっておきたい6つの準備
- 地図アプリのオフライン地図をダウンロードしておく……目的地周辺の地図をあらかじめ端末に保存しておくと、トンネル区間や到着直後に通信が不安定でも地図を開けます。自宅や職場のWi-Fiにつながっているうちに保存しておきましょう。
- 動画・音楽・電子書籍を事前にダウンロードしておく……車内で見聞きしたいものは、ストリーミング(その都度読み込む方式)ではなく端末に保存しておく形にします。移動時間ぶんの本数を見込んで多めに入れておくと安心です。
- 大きなファイルの送受信やアップデートは乗車前に済ませる……アプリ更新、端末のソフトウェア更新、写真のバックアップ、仕事の資料の送受信は、Wi-Fi環境で終わらせておきます。移動中に自動で始まると、途切れたタイミングで失敗してやり直しになりがちです。
- 重要な通話や会議は停車駅のタイミングを目安にする……どうしても移動中に話す必要があるときは、停車前後の比較的落ち着いた時間帯を狙い、相手にも「移動中なので切れたらかけ直します」と先に伝えておくと話がこじれません。長い打ち合わせは乗車前か到着後にずらすのが無難です。
- Rakuten Linkアプリを最新版にしておく……アプリの更新は通信量が大きくなることがあるため、乗る前にWi-Fiで済ませます。車内で更新待ちになると、必要なときに発信できないことがあります。
- モバイルバッテリーを用意する……電波が弱い場所では、端末が接続先を探し続けて電池の減りが早くなることがあります。長時間の移動では、充電できるものを一つ持っておくと安心です。
出発前に一度、端末を再起動しておく
意外と効果があるのが、乗車前の再起動です。再起動すると、端末がつかんでいた接続先の情報がいったん整理され、現在地の電波をあらためて探し直します。前日からずっと電源を入れっぱなしで、Wi-Fiと携帯回線を何度も行き来していた端末ほど、出発前に一度区切りを入れておく意味があります。改札を通る前の待ち時間など、起動を待てる場面で行ってください。
準備の確認ポイント
| 項目 | 乗る前に確認すること |
|---|---|
| 地図 | 目的地周辺のオフライン地図を保存したか |
| 娯楽 | 動画・音楽・電子書籍を端末に保存したか |
| 更新 | アプリと端末の更新をWi-Fiで済ませたか |
| 通話 | 長い通話を乗車前後にずらせないか |
| アプリ | Rakuten Linkが最新版になっているか |
| 電源 | モバイルバッテリーと充電ケーブルがあるか |
| 端末 | 出発前に一度再起動したか |
なお、通る区間の接続状況が気になる場合は、楽天モバイルのエリアマップやマイエリアシミュレーションで住所ごとの目安を確認できます。路線全体の良し悪しを一言で決めつけず、よく使う駅や目的地の周辺を自分で見ておくほうが実用的です。
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途切れた時にその場で試す対処の順番
走行中に通信が止まったとき、やみくもに設定を触ると原因が分からなくなります。負担の軽いものから順に、1つずつ試していくのがいちばん早道です。最初の一手は機内モードのオンとオフです。数秒待ってから戻すだけで、端末が近くの電波を探し直します。
手順1 機内モードをオンにして数秒待ち、オフにする
コントロールセンター(iPhone)やクイック設定(Android)から機内モードをオンにし、5秒ほど待ってからオフに戻します。アンテナ表示が戻り、ブラウザやアプリの読み込みが再開すればここで終わりです。表示が戻らない、または戻っても通信できない場合は次へ進みます。
手順2 モバイルデータ通信をオフ/オンする
機内モードで変化がないときは、モバイルデータ通信だけを切って入れ直します。設定アプリの「モバイル通信」「ネットワークとインターネット」から操作できます。機内モードと違い、通話の待ち受けを保ったままデータ側だけ入れ直せるのが利点です。30秒ほど様子を見て改善しなければ次へ。
手順3 アプリを閉じて開き直す
電波が戻っているのに、地図や動画など特定のアプリだけ止まったままということがあります。これは通信が切れている間にアプリ側の接続が切れたままになっているケースです。アプリを完全に終了してから開き直すと解消することがあります。他のアプリは動いているなら、端末全体ではなくアプリ側の問題と判断できます。
手順4 端末を再起動する
ここまでで戻らない場合は再起動です。再起動中は通話もデータも使えないため、停車中や明るい区間で行うのが無難です。再起動後しばらくしてもアンテナが立たないときは、新幹線という場所の問題ではなく端末側の設定が崩れている可能性もあります。その場合は降車後に落ち着いて確認してください。アンテナは立つのに繋がらない時の対処順もあわせて確認しておくと、切り分けがしやすくなります。
手順5 座席位置を変えられるなら試す
車両の構造や混雑具合で、受信のしやすさが変わることがあります。席を移動できる状況なら、窓際やデッキ付近で数十秒ほど様子を見てみてください。デッキは通話の際にも周囲への配慮がしやすく、移動中の通話はこちらが向いています。ただし混雑時や指定席では無理に動かず、手順1と2を繰り返すだけで十分です。
手順6 トンネル区間は割り切って待つ
トンネルや山間部では、端末側で何をしても電波が届かない区間があります。ここで焦って機内モードを何度も切り替えると、トンネルを抜けたあとの再接続にかえって時間がかかることがあります。切り替え操作は、トンネルを抜けて明るい区間に出てから試すほうが結果が分かりやすいです。抜けてから1分ほど待っても戻らないときに、改めて手順1から順に試してください。
試す順番のまとめ
| 順番 | やること | 次へ進む目安 |
|---|---|---|
| 1 | 機内モード入切 | アンテナが戻らない |
| 2 | モバイルデータ入切 | 30秒待っても変化なし |
| 3 | アプリを開き直す | 他のアプリも止まっている |
| 4 | 端末を再起動 | 再起動後も戻らない |
| 5 | 座席位置を変える | 移動できない/変化なし |
| 6 | 復帰を待つ | 明るい区間に出てから1から再試行 |
乗車中にできることはここまでです。降車後も同じ症状が続くなら、その場所でつながりにくいのか端末側の設定なのかを分けて考える必要があります。自宅や勤務先など、よく使う場所の接続状況はエリアマップで確認しておくと判断しやすくなります。
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※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
5G/4Gの設定と通信モードを見直す
新幹線のように景色が次々と変わる場所では、端末が「5Gをつかもうとして離す」動きを短い間隔でくり返すことがあります。つかみ直しの途中は通信が一瞬止まるため、体感としては「電波が途切れる」ように感じられます。楽天モバイルで新幹線での途切れが気になるときは、端末側の優先ネットワーク設定をいったん見直して、様子を比べてみるのが分かりやすい方法です。
設定画面までの道筋(AndroidとiPhone)
- Android:設定 → ネットワークとインターネット → SIM(モバイルネットワーク)→ 優先ネットワークの種類 で、5G/4Gなどを選びます。機種により名称が少し異なります。
- iPhone:設定 → モバイル通信 → 通信のオプション → 音声通話とデータ で、5Gオート/5Gオン/4G を切り替えられます。
試し方はシンプルです。5Gと4Gの行き来が多いと感じる区間で、いったん4G優先に固定して数十分使ってみます。体感が落ち着くなら、その区間はその設定のままで移動し、下車後や移動が終わったら必ず自動(5Gオート)に戻すようにしてください。戻し忘れると、ふだんの生活圏で本来使えるはずの通信を自分で狭めてしまいます。改善が感じられない場合も、原因は別にあるということなので自動に戻して次の確認に進みます。
あわせて確認したい設定
- ネットワークの自動選択:手動で事業者を選んだままになっていないか確認し、自動に戻します。移動中は自動のほうがつかみ直しがスムーズです。
- APN(接続先の設定)の確認:以前の回線の設定が残っていると、つながりにくさの原因になることがあります。設定内のアクセスポイント名が楽天モバイル用になっているかを見ます。
- 省電力モード・データセーバー:バッテリー残量が少ないと自動で有効になる機種もあり、通信が抑えられて遅く感じることがあります。移動中は一時的に解除して比べます。
- VPNやセキュリティ系アプリ:通信が別の経路を通っていると、切り替わりの多い場所で引っかかりやすくなります。いったんオフにして同じ場所で試します。
- 機内モードの入り切り:設定を変えた直後は、機内モードを10秒ほどオンにしてからオフにすると、新しい状態でつかみ直してくれます。
変えるのは一つずつ、戻せるようにメモ
いちばん避けたいのは、いくつも同時に変えて「どれが効いたのか分からない」状態になることです。設定変更は一つずつ、変える前の状態をメモしてから行うと、元に戻すのも原因の切り分けも楽になります。スマホのメモ帳に「5Gオート→4G(◯月◯日)」のように書き残しておけば十分です。
なお、通信を抑える設定そのものを整理したい方は低データモードと上限警告の設定の記事が参考になります。アンテナ表示は出ているのに読み込みが進まない場合は、優先ネットワークよりも別の原因が疑われるため、アンテナは立つのに繋がらない時の対処順もあわせて確認してみてください。
最後に、エリアそのものの状況が気になるときは、自分で良し悪しを決めつけずに、住所から接続状況を見られるエリアマップやシミュレーションで確認するのが確実です。移動する路線の主な駅の周辺を事前に見ておくと、どこで途切れやすいかの心づもりができます。
車内Wi-Fiとの併用|どちらを使うか切り替えるコツ
新幹線の車内には無料で使えるWi-Fiが用意されている列車があります。携帯回線とWi-Fiの両方が使える状態なら、どちらか調子のよいほうに寄せるのが移動中のコツです。大事なのは「常に併用する」ことではなく、うまくいかないほうを一度オフにして切り分けるという考え方です。
車内Wi-Fiにつなぐ一般的な流れ
- 端末の設定からWi-Fiをオンにし、Wi-Fi一覧に出てくる車内Wi-Fiの名前(ネットワーク名)を選ぶ。
- 接続後、自動でブラウザの認証画面(利用規約への同意やメール登録の画面)が開くのを待つ。
- 画面の案内に沿って同意・登録を済ませると利用開始。
認証画面が自動で出ないときは、ブラウザを自分で開いて適当なページ(よく見るニュースサイトなど)を読み込んでみてください。通信が認証ページに誘導され、同意画面が表示されることがあります。それでも出ないときは、一度Wi-Fiをオフにしてから再度オンにし、接続し直すと表示されることがあります。
「つながっているのに進まない」ときの判断
移動中にいちばん起きやすいのが、Wi-Fiのマークは立っているのにページが読み込まれない状態です。列車側の通信が弱い区間に入ると、端末はWi-Fiにつながったままなので、携帯回線へ自動で戻らず止まって見えることがあります。読み込みが進まないと感じたら、まずWi-Fiをオフにして携帯回線に寄せる、改善しなければ逆にWi-Fiだけにする、と片方ずつ試すのが近道です。
| 症状 | まず試すこと |
|---|---|
| Wi-Fi接続中だがページが開かない | Wi-Fiをオフにして携帯回線で読み込む |
| 携帯回線の表示が不安定で読み込みが遅い | 車内Wi-Fiに接続し直す |
| 認証画面が出ない | ブラウザで任意のページを開く/Wi-Fiを入れ直す |
| どちらも不安定 | トンネルや区間の切り替わりを想定し、少し待ってから再読み込み |
Rakuten Linkで通話するときは片方に固定する
通話中にWi-Fiと携帯回線が入れ替わると、その瞬間に音が途切れたり、通話自体が切れたりすることがあります。移動中はこの入れ替わりが起きやすいため、Rakuten Linkで通話する前に、Wi-Fiか携帯回線のどちらか片方に固定しておくと安定しやすくなります。車内Wi-Fiの調子がよければWi-Fiのみ、そうでなければWi-Fiをオフにして携帯回線のみ、という決め方で構いません。切り替わりが原因で通話が途切れる場合の設定は、Wi-Fiと携帯回線の切り替わりで通話が切れる時の設定で詳しくまとめています。
併用するときに気をつけたいこと
- 大きなファイルのダウンロードやアプリの更新は、移動中ではなく停車駅や到着後に回すと中断しにくい。
- 動画は高画質のままだと読み込みが追いつかないことがあるため、画質を下げるか事前にダウンロードしておく。
- オンライン会議や長めの通話は、区間によって途切れる前提で、資料共有などは事前に済ませておく。
- Wi-Fiを使い終わったらオフに戻しておくと、降車後に不要なネットワークへつながりにくくなる。
どの区間で安定するかは路線や場所によって異なります。自宅や勤務先、よく行く場所の接続状況は、楽天モバイルのエリアマップやマイエリアシミュレーションで事前に確認しておくと、移動中の見通しも立てやすくなります。
まとめ|移動中の対処を整理して、申し込み前にエントリーを
新幹線での通信は、トンネルや高速移動による基地局の切り替わりが重なるため、どうしても途切れやすい場面があります。大事なのは「切れてから慌てない順番」を決めておくことと、「切れても困らない準備」を乗る前に済ませておくことです。ここまでの内容をチェックリストとして整理します。
途切れた時にその場で試す順番
- 機内モードを入れて数秒待ち、切る…電波のつかみ直しを促す、いちばん手軽な方法です。
- モバイルデータ通信をオフ/オンする…機内モードで変化がないときに試します。
- 端末を再起動する…アプリや通信の状態をまとめてリセットできます。
- 5G/4Gの設定や通信モードを見直す…切り替わりが頻繁な区間では、設定を変えると安定することがあります。
- 車内Wi-Fiと携帯回線のどちらを使うか切り替える…Wi-Fiにつながったまま進まないときは、いったんWi-Fiをオフにして携帯回線だけにします。
この順番で1つずつ試し、変化がなければ次へ進みます。同時にあれこれ触ると、何が効いたのか分からなくなるので避けてください。
結局いちばん効くのは「乗る前のダウンロード」
車内でできる対処には限りがあります。動画・音楽・地図・資料・電子書籍は、乗車前にWi-Fi環境でダウンロードしておくのが最も確実な対策です。仕事で使う資料はオフラインでも開ける形にしておき、オンライン会議は停車駅付近に合わせるなど、途切れることを前提に予定を組むと移動中のストレスが減ります。
よく使う区間はエリアマップで事前に確認
つながりやすさは路線や区間、場所によって事情が異なります。通勤・帰省などで繰り返し使う区間がある方は、出発地や到着地の住所を入れて接続状況の目安を見ておくと安心です。使い方は楽天モバイルのマイエリアシミュレーションの使い方で手順をまとめています。
これから申し込む方へ|従業員紹介キャンペーンの要点
楽天モバイルをこれから申し込む方は、楽天モバイル社員からの紹介が対象になる従業員紹介キャンペーンがあります。条件は次のとおりです。
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。
- 進呈は3回に分けて。MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント。
- 進呈時期はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではありません。
- エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけ。無料で、この時点では回線契約になりません。
- エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。
- エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
- 対象は1人につき最大5回線まで。
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
Rakuten Linkでの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
特典の内容は予告なく変更される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

よくある質問(FAQ)
