楽天モバイルの申し込みは、ほとんどが画面の案内に沿って選ぶだけで進みます。先に本人確認書類と楽天ID、支払い方法を用意し、わからない言葉はこの記事の言い換え表で確認しながら進めれば、日本語に自信がなくても自分で申し込めます。
この記事でわかること
- 申し込み前に用意するもの一覧
- 画面の言葉をやさしく言い換え
- 本人確認と開通までの流れ
- 申し込みの前にエントリーを済ませる
楽天モバイルに申し込みたいけれど、画面に出てくる日本語がむずかしそうで手が止まっている。そんな方は少なくありません。実際の申し込み画面は、文字の量こそ多いものの、やることは「選ぶ」「入力する」「書類の写真を送る」の三つに分けられます。順番さえわかっていれば、一つずつゆっくり進めて問題ありません。
この記事では、やさしい日本語で、申し込みの前に用意するもの、オンライン申し込み画面の進め方、むずかしい言葉の言い換え、本人確認と開通までの流れを順番に整理します。途中で止まってしまいがちな場所も先に説明しますので、落ち着いて読んでから画面を開いてください。なお、当サイトは楽天モバイル社員のミライが個人で案内しているサイトで、申し込みの窓口は楽天モバイル株式会社です。
申し込みの前に用意するもの(これだけそろえば始められます)
日本語に自信がなくても、楽天モバイルの申し込みは進められます。大切なのは、画面を開く前に「必要なもの」を手元にそろえておくことです。途中で書類を探すと、入力した内容が消えてしまうことがあります。先に準備すれば、あとは画面の案内にそって選ぶだけです。
そろえるものの一覧
| 用意するもの | やさしい説明 |
|---|---|
| 本人確認書類 | あなたが本人だと確かめる書類です。運転免許証、マイナンバーカード、在留カードなどを使います。 |
| 楽天ID | 楽天のサービスで使うアカウントです。持っていない人は、申し込みの前に作っておきます。 |
| 支払い方法 | 毎月のお金を払う方法です。クレジットカードや銀行口座などを選びます。名義は契約する人と同じにします。 |
| メールアドレス | 申し込みの確認の連絡が届きます。ふだん見るものを使ってください。 |
| 今の電話番号 | 他社から番号をそのまま持っていく(MNP=番号そのままの乗り換え)ときに必要です。 |
| 今の契約者名義 | 今使っている会社の契約が、だれの名前かを確かめます。 |
名前と住所は「書類と同じ」に書きます
申し込みでいちばん多いつまずきは、入力した文字と書類の文字がちがうことです。書類の名前と住所は、入力する内容と同じにします。たとえば、引っ越しをして住所が変わったのに、書類が古い住所のままだと、確認に時間がかかります。先に書類の住所を新しくするか、新しい住所がのっている書類を用意してください。
- 名前の漢字・カタカナ・アルファベットのつづりを、書類のとおりに書く
- ミドルネームがある人は、書類に書かれている順番のまま入れる
- 住所の番地や部屋番号を省略しない
- 在留カードは、有効期限が切れていないか見る
在留カードを使うときの読み取りのやり方は、本人確認は在留カードでできる?のページでくわしく説明しています。
名義は「あなた」にそろえます
契約する人の名前、本人確認書類の名前、支払い方法の名義、楽天IDの登録名。この4つは同じ人にします。家族のカードで払いたい場合でも、名義がちがうと確認が必要になることがあります。また、他社から乗り換えるときは、今の契約が家族の名前になっていないかを先に見ておくと安心です。名義がちがうと、番号をそのまま持っていけないことがあります。
楽天IDは先に作っておくと早いです
楽天IDがないと、申し込みの途中で止まってしまいます。メールアドレスとパスワードがあれば作れます。すでに持っている人は、パスワードを思い出せるか、ログインできるかを確かめておいてください。楽天IDがない人の準備手順も参考になります。
スマホを買うか、今のスマホを使うかを先に決める
申し込みの画面では、途中で「端末(スマホ)も一緒に買いますか」と聞かれます。ここで迷うと、画面が進まなくなります。先に決めておきましょう。
- 今のスマホをそのまま使う → SIM(電話番号の入ったカード、または本体に入れるeSIM)だけを申し込みます。今のスマホが楽天モバイルで使えるか、先に確認します。
- 新しいスマホも買う → 機種を決めてから申し込み画面に入ります。配送を待つ時間がかかります。
どちらを選んでも、申し込みの流れは大きくは変わりません。迷ったら、今のスマホをそのまま使う方法のほうが、待ち時間が短くなります。
準備ができたかの確認
- 本人確認書類が手元にあり、期限が切れていない
- 楽天IDでログインできる
- 支払い方法の名義が自分になっている
- メールを受け取れる
- 端末を買うか買わないか決めた
この5つにすべて「はい」と言えたら、申し込みの画面に進めます。
申し込み画面に出てくる言葉をやさしく言い換える
申し込みの画面には、ふだん使わない言葉がたくさん出てきます。言葉の意味がわからないだけで、手が止まってしまうことがあります。ここでは、画面でよく見る言葉を、短い日本語に言い換えてまとめました。むずかしい言葉が出てきたら、この表に戻って意味を確かめてから次に進めば大丈夫です。
画面でよく出る言葉の一覧
| 画面の言葉 | やさしい言い方 |
|---|---|
| MNP(エムエヌピー) | 今つかっている電話番号を、そのまま楽天モバイルに持っていくこと |
| 新規契約 | 新しい電話番号をもらうこと。今の番号は使わない |
| eSIM(イーシム) | カードを入れずに、スマホの中に電話の情報を書き込む方法 |
| 物理SIM(SIMカード) | 小さなカード。郵便で届き、スマホに差し込んで使う |
| 開通(かいつう) | 電話とインターネットが使えるようになること |
| プラン | 毎月の使い方の決まり。楽天モバイルは使ったデータの量で自動で決まる |
| オプション | あとから足せる追加のサービス。いらなければ選ばなくてよい |
| 本人確認 | あなたが本人であることを、書類の写真などで確かめること |
| 名義(めいぎ) | 契約する人の名前。書類の名前と同じにする |
| 初期設定 | 届いたあと、スマホで通信を使えるようにする設定 |
| 支払い方法 | 毎月のお金をどうはらうかの選び方 |
| 申し込み内容の確認 | 最後に、えらんだものが合っているか見るページ |
とくに間違えやすい3つ
- MNPか、新規か。今の電話番号を使いつづけたい人はMNPを選びます。番号が変わってもよい人は新規契約です。最初の画面でえらぶので、ゆっくり読んでください。
- eSIMか、物理SIMか。eSIMは早く使えますが、スマホが対応している必要があります。わからないときは、カードが郵便で届く物理SIMのほうが、画面の操作が少なくてすみます。
- 名義(契約する人の名前)。楽天IDに登録した名前と、本人確認の書類の名前が同じかを見てください。ちがうと、あとで書類の出しなおしになることがあります。
Rakuten Linkという言葉も覚えておく
Rakuten Link(ラクテン リンク)は、楽天モバイルの通話アプリです。このアプリから電話をかけると、国内の通話が無料になります。ふつうの電話アプリからかけると、無料になりません。0570などから始まる番号への発信は、Rakuten Linkの無料通話の対象外です。
言葉がわからないまま進めないためのコツ
- 画面を1ページ進めるごとに、えらんだ内容を声に出して読んでみる。
- わからない言葉が出たら、上の表で意味を確かめる。
- チェックが最初から入っている項目は、必要かどうかを見てから次へ進む。通話オプションの選び方も先に決めておくと迷いません。
- あわてて進めず、途中でやめて、落ち着いてからやりなおしてもかまいません。
言葉の意味さえわかれば、申し込みの画面は上から順に答えていくだけです。次のセクションで、実際の進む順番を見ていきます。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
オンライン申し込みの画面を進める順番
申し込みの画面は、上から順に答えていく形です。むずかしい言葉が出てきますが、やることは「えらぶ」と「入力する」だけです。ここでは9つの手順に分けて、やさしい日本語で説明します。とちゅうで止まっても、同じ楽天IDでログインすれば、またはじめから進められます。
9つの手順
- 楽天IDでログインする|迷いやすい点:IDが2つ以上ある人は、どのIDを使うか決めてから進んでください。あとの手続きも同じIDを使います。
- プランをえらぶ|Rakuten最強プランをえらびます。迷いやすい点:料金は使ったデータの量で自動で決まり、2026年10月時点では「3GBまで」「20GBまで」「20GBをこえると無制限」の3段階です。自分で段階をえらぶ必要はありません。
- 通話オプションや端末の保証などをえらぶ|迷いやすい点:ぜんぶ付ける必要はありません。わからないものは、いったん付けないで進んでも大丈夫です。申し込み画面の通話オプションの考え方も参考にしてください。
- SIMの種類をえらぶ|SIMは電話番号の情報が入ったものです。eSIM(イーシム/カードがなく、画面の操作で入れるタイプ)か、物理SIM(小さなカードが家に届くタイプ)をえらびます。迷いやすい点:今のスマホがeSIMに対応しているか分からないときは、物理SIMにしておくと分かりやすいです。
- スマホを買うかどうかをえらぶ|今のスマホをそのまま使うなら「SIMのみ」でかまいません。迷いやすい点:今のスマホを使う場合は、楽天モバイルで使える機種かどうかを先に見ておくと安心です。
- 他社から乗りかえるなら電話番号を入力する|MNP(エムエヌピー=今の電話番号をそのまま持っていくこと)をえらび、今使っている番号を入れます。迷いやすい点:ハイフン(-)は入れずに、数字だけで入力する画面が多いです。
- 名前・住所・生年月日を入力する|迷いやすい点:ここは、あとで出す本人確認書類と「まったく同じ書き方」にします。ローマ字の順番(名前と苗字)やミドルネームも、書類どおりにそろえてください。
- 支払い方法を入力する|クレジットカードや銀行口座などから選びます。迷いやすい点:カードの名義は、契約する人と同じ名前かどうかを確かめてください。
- 内容を確認して申し込む|最後に、プラン・SIMの種類・住所・電話番号をもう一度見ます。迷いやすい点:住所がちがうと商品が届きません。マンション名や部屋番号まで入っているか見てください。
入力でつまずかないためのコツ
- 名前・住所は、書類を手元に置きながら、見ながら入力する。
- とちゅうで分からない言葉が出たら、そのまま進めず、いったん画面を閉じて調べてよい(入力した内容は、同じIDでログインし直せば、やり直せます)。
- 申し込みの最後にメールが届きます。そのメールは消さずに残しておきます。あとの手続きで番号を使うことがあります。
- 電話番号あてに送られてくる認証の番号(ショートメッセージ)を受け取れる状態にしておく。
ここまで終われば、あとは本人確認と、商品が届くのを待つだけです。申し込みボタンを押す前に、紹介リンクからのエントリーが終わっているかを、もう一度ご確認ください。エントリーは楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線の契約にはなりません。エントリーと申し込みは、かならず同じ楽天IDで行ってください。別のIDだと特典の対象になりません。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
本人確認のやり方と、よくあるつまずき
申し込み画面の途中で、「本人確認」という手続きがあります。これは、申し込む人が本当にその人かどうかを確かめるための手続きです。日本語の読み書きに自信がなくても、やることは「書類を見せる」だけなので、落ち着いて進めれば大丈夫です。
方法は大きく2つ
本人確認には、おもに次の2つのやり方があります。どちらが選べるかは、申し込むときの内容(SIMの種類や受け取り方など)によって変わりますので、申し込み画面の案内に従ってください。
- 書類の写真を送る方法…運転免許証や在留カードなどをスマホのカメラで撮って、その画像をアップロードします。
- カードをスマホで読み取る方法…ICチップが入ったカードを、スマホの背面に当てて読み取ります。画面の指示どおりにカードを当てて、動かさずに待ちます。
写真を撮るときの確認項目
再提出になる理由のほとんどは、写真の写り方です。送る前に、次の4つを声に出して確認してみてください。
- 四隅(よすみ)が全部入っている…カードの角が1つでも切れていると、やり直しになります。
- 光が反射していない…蛍光灯の光が白く写り込むと、文字が読めません。少し角度を変えて撮ります。
- 文字がぼやけていない…指でピントを合わせてから撮り、送る前に自分で拡大して読めるか見てみます。
- 有効期限が切れていない…期限が過ぎた書類は使えません。別の書類を用意します。
撮った写真を自分で拡大して文字が読めなければ、相手にも読めません。送る前にもう一度見るだけで、やり直しはかなり減ります。
氏名・住所は書類とまったく同じに
申し込み画面に入力した名前・住所と、書類に書かれている内容が違うと、確認が通らず再提出になります。とくに次の点に気をつけてください。
- 名前のつづり(アルファベットの順番、ミドルネームの有無)が書類と同じか
- 住所の番地・建物名・部屋番号まで、書類のとおりに入れているか
- カタカナ・ひらがな・漢字の書き分けを、書類に合わせているか
在留カードを使う場合は、カードの番号のほかに有効期限の入力を求められることがあります。カードの表面に書かれている日付を、そのまま写して入力してください。どの欄に何を入れるかは画面に表示されますので、画面の案内に従って進めます。
再提出の連絡はメールで届きます
書類に不備があった場合、その連絡はメールで届きます。申し込みが終わったあとも、1日1回はメールを開いて確認する習慣をつけてください。迷惑メールのフォルダに入っていることもあるので、そちらも見てみましょう。連絡に気づかないまま日にちが過ぎると、開通までの時間が長くなってしまいます。
日本語のメールが難しいときは、文面をそのままコピーして翻訳アプリに貼り付けると、何を求められているかがつかめます。たいていは「もう一度、書類の写真を送ってください」という内容です。あわてず、上の4つの確認項目を見ながら撮り直してください。
申し込みのあと、使えるようになるまでの流れ
申し込みのボタンを押したら、そこで終わりではありません。このあと「とどく → 設定する → 切りかえる → Rakuten Linkで電話する」という流れがあります。言葉はむずかしく見えますが、やることは少しです。順番に見ていきましょう。
1. SIMカード・端末、またはeSIMの案内がとどく
申し込みのあと、SIMカード(電話番号の情報が入った小さなカード)や、いっしょに買ったスマホが宅配でとどきます。eSIM(カードのかわりに、スマホの中に情報を入れる方式)をえらんだ人は、物はとどかず、メールやマイページに案内が出ます。まず「自分は物のSIMか、eSIMか」を確かめると、次にやることがはっきりします。
2. スマホの初期設定をする
新しいスマホの場合は、電源を入れて、言語・Wi-Fi・アカウントの画面を順番に進めます。設定はWi-Fiにつないだ状態で行うと、通信が止まらず、とちゅうで止まりにくくなります。
3. 回線の切りかえ(開通)をする
他社から電話番号そのままで乗りかえる人は、楽天モバイルのマイページから「回線の切りかえ(開通)」の手続きをします。これが終わると、前の会社の回線が止まり、楽天モバイルの電話番号が使えるようになります。画面が進まないときは、回線切り替えができない時の確認手順も参考にしてください。
4. Rakuten Linkアプリを入れて、電話番号を登録する
アプリストアで「Rakuten Link」をさがして入れます。アプリを開いたら、楽天IDでログインし、自分の電話番号を入力します。あとで届く数字(認証コード)を入れると、登録が終わります。
5. 通話と通信を確かめる
最後に、Rakuten Linkから家族や自分の別の番号に電話をかけて、声が聞こえるかを確かめます。あわせて、Wi-Fiを切った状態でインターネットが見られるかも見ておくと安心です。
iPhoneとAndroidで、画面の名前が少しちがいます
| やること | iPhoneでの名前 | Androidでの名前(例) |
|---|---|---|
| 通信の設定 | 設定 → モバイル通信 | 設定 → ネットワークとインターネット |
| 回線の情報 | モバイル通信プラン | SIM / SIMカード |
| 機内モード | 設定 → 機内モード | 設定 → ネットワーク → 機内モード |
名前がちがうだけで、やることは同じです。見つからないときは、設定の中の検索ボックスに「SIM」や「モバイル」と入れるとさがせます。
うまくいかないときのチェック
- スマホを一度電源から切って、もう一度つける(再起動)。これで直ることが多いです。
- 機内モードを一度オンにして、少し待ってオフにする。
- eSIMの設定中は、Wi-Fiにつないだままにする。
- 画面がとちゅうで止まったら、前の手順にもどって、もう一度やり直してよいです。あわてて何度も押すより、ゆっくり一つずつのほうが早く終わります。
分からなくなっても、手順をやり直すことで契約が消えることはありません。落ち着いて一つ前にもどってください。そして、Rakuten Linkでの10秒以上の通話は、利用開始のあとに早めに終わらせておくと安心です。
申し込みの前に、エントリーを
ここまでの流れは、申し込みのあとの話です。従業員紹介キャンペーンのポイントを受け取りたい方は、申し込みより前に、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーをすませてください。エントリーは無料で、この時点では契約にはなりません。エントリーと申し込みは、同じ楽天IDで行います。最新の条件は、エントリーの画面でご確認ください。

まとめ|申し込みの前に、エントリーを済ませておきましょう
ここまでの流れを、やさしい言葉で短くおさらいします。日本語に自信がなくても、順番どおりに進めれば大丈夫です。
申し込みまでの流れ(おさらい)
- 用意するもの:本人確認の書類、楽天ID、支払いに使うもの、電話番号をそのまま使うなら他社からの乗り換え(MNP)の準備。
- 画面の順番:プランを選ぶ → 必要なオプションを選ぶ → SIMの種類(eSIMか、カードのSIM)を選ぶ → 名前や住所を入れる。
- 本人確認:スマホのカメラで書類を写す、またはICチップを読み取る。文字がはっきり写っているかを確認します。書類と入力した住所が違うと、やり直しになります。
- 開通(使えるようにする):SIMを入れる、またはeSIMを設定し、通信と通話ができるかを確かめます。
わからない言葉が出てきたら、一度止めて確認してから次に進みましょう。あわてて進むより、確実です。認証コードが届かないときのように、つまずきやすい場面はあらかじめ手順を知っておくと安心です。
従業員紹介キャンペーンについて
楽天モバイルには、楽天モバイルの社員から紹介された方が対象になる従業員紹介キャンペーンがあります。Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。やることは、紹介リンクから楽天IDでログインするだけ。無料で、この時点では回線の契約にはなりません。申し込みは後日でかまいません。
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は、1回線ごとに14,000ポイント。
- 乗り換え以外(新規契約など)は、1回線ごとに13,000ポイント。
- 進呈は3回に分かれます。MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント。
- 進呈の時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではありません。
- もらえるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
- 特典の対象は、1人につき最大5回線までです。
期限と、忘れやすい3つの条件
エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終えてください。申し込みだけでは条件を満たしません。
- 申し込み
- 利用開始(使える状態にする)
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する
10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、この通話として数えられません。
最後に気をつけたいこと
- エントリーと申し込みは、同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
- エントリーは申し込みより前に済ませるのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。
- 特典の内容は、予告なく変更・中止になる場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
申し込みボタンを押す前に、先にエントリーを済ませます。ログインするだけで終わりますので、このページの案内から先にエントリーを済ませてから、申し込みの画面に進んでください。

よくある質問(FAQ)
