楽天モバイルへUQ mobileから乗り換える手順|準備から通話確認まで

楽天モバイルへUQ mobileから乗り換える手順|準備から通話確認まで

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UQ mobileからの乗り換えは、①紹介リンクからエントリー②MNP予約番号など準備③申し込み④SIM・eSIM設定⑤回線切り替え⑥Rakuten Linkで10秒以上の通話、の順に進めます。エントリーは申し込みより前に済ませるのが基本です。

この記事でわかること

  • 申し込み前にエントリーを済ませる
  • MNPは1回線14,000ポイント
  • 期限はエントリー日の翌々月末日23:59
  • 10秒以上の通話まで終えて条件達成

UQ mobileから電話番号そのままで楽天モバイルに乗り換えたいとき、やることは意外とシンプルです。準備、申し込み、SIMまたはeSIMの設定、回線の切り替え、そしてRakuten Linkでの通話確認。この5段階を順番にこなすだけで手続きは完了します。ただし、順番を間違えると後から取り返しがつきにくい部分もあります。

いちばん先にやっておきたいのが、従業員紹介キャンペーンのエントリーです。エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません。申し込みは後日で構いませんが、エントリーが申し込みより後になると対象から外れることがあります。このページでは、楽天モバイル社員のミライが、UQ mobileからの乗り換え手順を最初から最後まで番号順に整理します。

乗り換えの前に|紹介キャンペーンのエントリーを先に済ませる

UQ mobileから楽天モバイルへ、電話番号そのままで乗り換える(MNP=今の電話番号を引き継いだまま別の会社へ移ること)とき、いちばん最初にやっておきたいのが従業員紹介キャンペーンのエントリーです。申し込みの画面に入ってしまう前に、ここだけ先に片づけておくと後戻りがありません。

エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけ

エントリーといっても、やることは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけです。コードを打ち込んだり、書類を出したりする必要はありません。エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。料金が発生することも、UQ mobileの契約がその場で変わることもないので、乗り換えを迷っている段階でも先に済ませて構いません。申し込みは後日で大丈夫です。

もらえるポイントと対象プラン

  • 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP):1回線ごとに14,000ポイント
  • 乗り換え以外(新規契約など):1回線ごとに13,000ポイント
  • 対象プラン:Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT
  • 特典の対象は1人につき最大5回線まで
  • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象

UQ mobileから番号を引き継いで移る方は、MNPの区分になります。進呈は3回に分けて行われ、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって楽天ポイント(期間限定ポイント)で届きます。申し込んだ月から数えるのではない点だけ覚えておいてください。

エントリーと申し込みは「同じ楽天ID」で

意外と多いのが、楽天IDの取り違えです。家族と共用しているID、買い物用に作った古いID、会社のメールで作ったIDなど、楽天IDを複数持っている方は少なくありません。エントリーと申し込みを別の楽天IDで行うと、特典の対象になりません。エントリーのあとにログアウトせず、そのまま同じブラウザで申し込みまで進めるのがいちばん安全です。2回線目を申し込む予定がある方も、回線ごとの扱いは2回線目もポイント対象かの条件をあわせて確認しておくと安心です。

なぜ「申し込みより前」なのか

申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、この場合は確認を求められることがあります。UQ mobileからの乗り換えは、MNPの手続きや回線切り替えなど、やることが続けて起こります。あとから「エントリーしたのは申し込みの何日前だったか」をたどるのは手間なので、先に済ませてしまうのが結果的にいちばん早道です。

エントリー前の確認リスト

  1. 使う楽天IDを1つに決める(パスワードもすぐ出せるようにしておく)
  2. 紹介リンクを開いて、その楽天IDでログインしてエントリーする
  3. エントリーした日付をメモする(期限の数え方の基準になります)
  4. 同じ楽天IDのまま、申し込みへ進む

期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59まで。それまでに①申し込み、②利用開始、③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たさないので、この先のステップ1から順に段取りを確認していきましょう。なお、特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解申し込み前にやる4つのこと
1

楽天IDを決める
複数ある場合は使うIDを1つに決める
▼
2

エントリーする
紹介リンクから楽天IDでログインするだけ
▼
3

日付をメモ
エントリー日が期限の数え方の基準になる
▼
4

同じIDで申し込み
別の楽天IDで申し込むと対象外になる

エントリーの手順:楽天IDでログイン
エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
まずはエントリーだけ先に。無料ですし、回線契約にはなりません。

ステップ1|UQ mobileから乗り換える前に準備するもの

UQ mobileから楽天モバイルへ電話番号そのままで乗り換える手順は、準備の段階でほぼ決まります。申し込み画面に入ってから慌てないよう、先に次の6つをそろえておきましょう。なお、紹介キャンペーンのエントリー(無料・この時点では回線契約になりません)がまだなら、準備より先に済ませておくと順番で迷いません。

  1. 楽天ID:エントリーに使ったIDと同じIDで申し込みます。エントリーと申し込みの楽天IDが違うと特典の対象になりません。家族のIDでログインしたままになっていないか、申し込み前に確認してください。
  2. 本人確認書類:運転免許証やマイナンバーカードなど。引っ越し後に住所変更をしていない書類だと、名義や住所の不一致で確認が入り、開通が後ろにずれることがあります。
  3. MNP予約番号:MNPとは、今の電話番号をそのままで他社へ移す手続きのことです。その手続きに使う番号がMNP予約番号で、UQ mobile側で取得します(申し込み方法によっては不要な場合もあります)。
  4. 支払い方法:クレジットカードや口座情報を手元に。名義が契約者と異なる場合は入力でつまずきやすいところです。
  5. 今の端末を使い続けるなら、動作対応とSIMロックの確認:楽天モバイルの回線で使える機種かを調べ、SIMロック(他社回線専用の制限)がかかっていないかも確認します。
  6. eSIM対応かどうか:eSIMは、カードを差し替えずに本体へ書き込むタイプのSIMです。対応していれば受け取り待ちなく手続きを進められます。対応状況の調べ方はeSIMと物理SIMの違いも参考にしてください。

契約者名義は「自分」になっているか

見落としやすいのが名義です。UQ mobileの契約が家族名義のままだと、同じ名義でしか番号を引き継げません。学生のころに親が契約したまま、という場合は、乗り換えの前に名義の確認をしておくと安全です。本人確認書類の氏名・住所と、申し込み画面に入力する内容がそろっているかも合わせて見ておきましょう。

MNP予約番号は「取ったらすぐ申し込む」

MNP予約番号には有効期限があり、残り日数が足りないと申し込みが受け付けられないことがあります。予約番号は、申し込みができる日にまとめて取得し、そのまま申し込みまで進むのが安全です。期限が切れてしまった場合の取り直しと段取りはMNP予約番号が期限切れになった時の手順にまとめています。

準備チェックの早見表

項目 確認するところ
楽天ID エントリーに使ったIDと同じか
本人確認書類 氏名・住所が現住所と一致しているか
MNP予約番号 残りの有効期限に余裕があるか
支払い方法 名義・有効期限を確認したか
端末 動作対応とSIMロックの有無
SIMの種類 eSIMと物理SIMのどちらで進めるか

ここまでそろえば、申し込みは一気に進みます。電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイントが対象で、エントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信まで終えるのが条件です。準備の途中で日数を使っても慌てないよう、エントリーだけは先に済ませておいてください。

図解乗り換え前にそろえる6つ
楽天ID
エントリーと同じIDでログインして申し込む
本人確認書類
氏名・住所が現住所と一致しているか確認
MNP予約番号
番号そのままで移すための番号。期限に注意
支払い方法
カードや口座の名義・有効期限を確認
端末の対応
動作対応とSIMロックの有無を事前に確認
SIMの種類
eSIMか物理SIMかを決めておく
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで。ここだけは先に確認してください。
無料・30秒

今の携帯料金と比べてみる

いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。

端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。

ステップ2|申し込みの進め方と選択項目の決め方

準備がそろったら、楽天モバイルの申し込みに進みます。UQ mobileから電話番号そのままで乗り換える場合も、入力の流れ自体はシンプルですが、途中で迷いやすい選択項目がいくつかあります。ここで決め方を先に把握しておくと、入力の途中で止まらずに進められます。

そして大前提として、申し込みは、紹介キャンペーンにエントリーしたときと同じ楽天IDでログインした状態で行ってください。別の楽天IDで申し込むと特典の対象になりません。家族のIDと取り違えやすいので、申し込み画面の右上などに表示されているログイン中のアカウント名を一度確認してから先に進むと安心です。

申し込み画面で決める5つの項目

  1. プラン:Rakuten最強プランを選びます。データ量ごとにプランを選び分ける形ではないため、使う量に合わせて事前に決めておく必要はありません。
  2. 端末セットか回線のみか:いま使っているスマホをそのまま使うなら「回線のみ(SIMのみ)」。機種を変えたいなら端末とセットで申し込みます。端末セットは配送を待つ時間が加わるため、期限に余裕を持って申し込みます。
  3. SIMタイプ:物理SIM(カードを差し替える方式)かeSIM(本体に情報を書き込む方式)かを選びます。eSIMは配送を待たずに手続きできる一方、対応機種かどうかの確認が必要です。
  4. MNP予約番号:UQ mobileで取得した番号と有効期限、現在の電話番号を入力します。桁の打ち間違いに注意してください。
  5. 本人確認の方法:書類の画像をアップロードする方法と、スマホのカメラで顔と書類を撮影するeKYC(オンライン本人確認)があります。eKYCは配送を待たずに進めやすい方法です。

オプションは必要なものだけ

申し込みの最後に、通話オプションや各種サービスの選択画面が出ます。必要かどうかは使い方次第なので、迷ったらいったん外しておき、使い始めてから追加を検討する方法もあります。判断に迷う場合は申し込み画面の通話オプションの外し方もあわせて確認してください。オプションの有無は紹介キャンペーンの特典条件とは別の話です。

本人確認書類と住所は事前にそろえる

本人確認でつまずきやすいのが、書類の住所と申し込み時に入力した住所が一致していないケースです。引っ越し後に書類の住所変更をしていない場合は、申し込み前に確認しておくと再提出の手間を避けられます。氏名の漢字表記(旧字体など)もそろえておきましょう。

申し込みだけでは条件は完了しない

紹介キャンペーンは、申し込みに加えて「利用開始(回線切り替え)」と「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」まで終えて、はじめて条件がそろいます。MNPでの乗り換えは1回線ごとに14,000ポイントが対象で、進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われます。期限はエントリーした日の翌々月末日23:59までなので、申し込みを済ませたら安心せず、そのまま次のステップへ進んでください。

開通のタイミングは自分で調整できる

「申し込んだらすぐ切り替わってしまうのでは」と気にされる方がいますが、物理SIMが届いた後の回線切り替えは、自分のタイミングで手続きできます。受け取った当日に必ず切り替える必要はありません。たとえば月末近くに届いた場合でも、数日おいてから切り替えるといった調整が可能です。ただし、調整しているうちにエントリー日の翌々月末日という期限に近づくと余裕がなくなります。切り替えと通話確認まで含めて、期限から逆算して日程を決めておきましょう。

図解申し込み画面で決める項目チェック

楽天IDの確認
エントリーと同じIDでログイン中か確認する

プラン選択
Rakuten最強プランを選ぶ

端末セットか回線のみ
今の端末を使うなら回線のみを選ぶ

SIMタイプ
物理SIMかeSIMか。対応機種かを確認

MNP予約番号
番号と有効期限、現在の電話番号を入力

本人確認方法
書類アップロードかeKYCを選ぶ

オプションの要否
迷ったら外して後から検討もできる
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
申し込み前に、ログイン中の楽天IDがエントリー時と同じか必ず見てくださいね。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

ステップ3|SIM・eSIMの設定と回線切り替えの手順

申し込みが終わったら、次は手元での設定です。物理SIM(カード型のSIM)を選んだか、eSIM(端末に書き込むタイプのSIM)を選んだかで進め方が変わります。どちらも最後に「回線切り替え(転入)」という操作をして、はじめて楽天モバイルの電波で通話やデータ通信ができるようになります。

物理SIMを選んだ場合

  1. SIMカードが届いたら、同梱の台紙から切り離さずに内容物を確認します。
  2. 端末の電源を切り、UQ mobileのSIMを取り出して、楽天モバイルのSIMを挿し込みます。
  3. 端末の電源を入れ、my楽天モバイル(アプリまたはウェブ)にログインし、申し込み履歴から転入(回線切り替え)手続きを行います。
  4. 手続き後に端末を再起動します。表示が圏外のままのときは、機内モードを一度オンにして戻すのも有効です。
  5. 通信できない場合はAPN設定(通信先の設定)が必要な機種かを確認します。Android端末の一部では手動入力が必要です。

eSIMを選んだ場合

  1. Wi-Fiにつながる場所を用意します。eSIMの設定は通信が必要なため、Wi-Fi環境がない場所では途中で進められなくなることがあります。
  2. my楽天モバイルの申し込み履歴から開通手続きに進みます。
  3. アプリの案内に沿ってプロファイル(eSIMの情報)をダウンロードするか、別端末に表示したQRコードを読み取ります。
  4. 端末の設定画面で、通話とデータ通信に使う回線を楽天モバイルに切り替えます。
  5. 再起動して、画面上の表示が楽天モバイルの回線に変わっているかを確認します。

UQ mobile側の解約手続きについて

電話番号そのままの乗り換え(MNP)では、楽天モバイル側の回線切り替えが完了した時点で、これまで使っていた回線は自動的に解約の扱いになります。一般的な仕組みとして、乗り換え元へ別途解約の連絡を入れる必要はありません。切り替え前の回線がいつまで使えるかは、切り替え操作をしたタイミング次第なので、仕事の連絡が立て込む時間帯を避けて作業するのが安心です。

切り替えがうまく進まないときの確認

  • ログインしている楽天IDが、エントリー・申し込みに使ったIDと同じか
  • 回線切り替えの受付時間内に操作しているか
  • 端末の再起動、機内モードのオンオフを試したか
  • 圏外表示のまま変わらない場合、SIMが正しく挿さっているか
  • eSIMの場合、プロファイルのダウンロードが完了しているか

ひととおり試しても状況が変わらないときは、回線切り替えができない時の対処で確認の順番を整理してみてください。ここで開通までたどり着けば、残るのはRakuten Linkでの通話確認だけです。

図解物理SIMとeSIMで変わる進め方
物理SIM
  • SIM到着を待つ
  • 旧SIMを抜いて差し替え
  • my楽天モバイルで転入手続き
  • 再起動・APN設定の確認
eSIM
  • Wi-Fi環境を用意
  • 申し込み履歴から開通手続き
  • QRまたはアプリでプロファイル取得
  • 通信プランを楽天モバイルに切替
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
eSIMの設定はWi-Fiのある場所で。再起動まで終えてから次へ進みましょう。

ステップ4|Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信して条件を仕上げる

回線の切り替えが終わったら、特典条件の最後の一手が残っています。それが「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」です。申し込みだけでは条件を満たさず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の発信までそろって、はじめて条件がそろいます。UQ mobileからの乗り換え(MNP=電話番号そのままの乗り換え)で手続きを終えた直後に、その場で済ませてしまうのがいちばん確実です。

Rakuten Linkを使えるようにするまでの手順

  1. アプリを入れる:App StoreまたはGoogle PlayでRakuten Linkを検索してインストールします。
  2. 楽天IDでログインする:エントリーと申し込みに使ったものと同じ楽天IDでログインします。別のIDだと、せっかくの手続きが結びつきません。
  3. 電話番号認証を済ませる:画面の案内にしたがって自分の番号を入力し、SMSで届く認証番号を入力します。ここまで終わるとホーム画面が表示され、発信できる状態になります。
  4. 通話を発信する:Rakuten Linkのダイヤル画面から番号を入力して発信し、10秒以上話します。

認証のSMSが届かないときは、電波の状態や入力した番号を落ち着いて見直してください。回線切り替え直後は、端末を一度再起動すると表示が整うことがあります。

発信先は家族や自分の別の番号で大丈夫

特別な相手にかける必要はありません。家族や友人の携帯電話、自宅の固定電話、手元にもう1台あるなら自分の別の番号でも条件を満たせます。大事なのは「Rakuten Linkアプリの画面から発信し、相手とつながった状態で10秒以上たつこと」です。

相手が出なかった場合は通話が始まっていないため、時間としてカウントされません。事前に「今から10秒だけ電話するね」と伝えておくと、すれ違いがなくなります。秒数ちょうどで切ると不安が残るので、20〜30秒ほど余裕を持って話しておくと安心です。詳しい考え方はRakuten Linkで相手が出ない時の10秒通話はどうなるでも整理しています。

この通話に数えられない発信

発信の種類 扱い
0570などから始まる他社接続サービス 10秒通話の条件に数えられません
#から始まるダイヤル番号 10秒通話の条件に数えられません
プレフィックス番号(頭に番号を付ける発信) 10秒通話の条件に数えられません
188など特定の番号への発信 10秒通話の条件に数えられません

うっかり企業の案内窓口などにかけて「これで済んだ」と思い込むと、条件が未達のままになります。身近な番号へのふつうの発信にしておくのが安全です。

発信前の最終チェック

  • 端末の標準の電話アプリではなく、Rakuten Linkの画面から発信しているか
  • ログインしている楽天IDが、エントリー・申し込みと同じか
  • 電話番号認証が完了し、ホーム画面が表示されているか
  • 相手とつながってから10秒以上たってから切ったか
  • 発信履歴に、その通話が残っているか

通話を終えたら、Rakuten Linkの履歴画面を開いて記録が残っているか見ておきましょう。あとから自分で振り返るときの手がかりになります。ここまで終われば、UQ mobileから楽天モバイルへの乗り換え手順としてやるべきことは、ほぼ完了です。

図解10秒通話の条件を満たせたか確認
Q1Rakuten Linkから発信した
いいえ標準の電話アプリなら入れ直して再発信
はい

▼
Q2エントリーと同じ楽天IDでログイン
いいえ別IDならログインし直してから発信
はい

▼
Q3相手が出て10秒以上話した
いいえ出なかった場合は時間に数えられません
はい

▼
Q40570や#番号ではない相手
いいえ家族や自分の別の番号にかけ直す
はい

▼
すべて「はい」なら10秒通話の条件は完了

ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
標準の電話アプリではなく、Rakuten Linkの画面から発信してくださいね。

ステップ5|期限の数え方とポイントが届くまでの流れ

最後は「いつまでに何を終えるか」と「ポイントがいつ届くか」の整理です。ここを取り違えると、手順どおりに進めたつもりでも条件から外れてしまうことがあります。数え方の起点はどちらもエントリーした日・エントリーした月です。

期限はエントリー日の翌々月末日23:59まで

従業員紹介キャンペーンの期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59までです。その日までに、次の3つをすべて終えている必要があります。

  1. Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)の申し込み
  2. 利用開始(UQ mobileからの回線切り替えが完了し、楽天モバイルの回線で使える状態になること)
  3. Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信

たとえば9月にエントリーした場合、期限は11月30日の23:59です。申し込みだけでは条件は完了せず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで終えて初めて条件がそろいます。UQ mobileからの乗り換えは、配送や回線切り替えの待ち時間が入ることもあるので、月末ぎりぎりではなく数日の余裕を見ておくと安心です。

期限と進呈の数え方を表で整理

項目 数え方の起点 内容
条件を終える期限 エントリーした日 翌々月末日23:59まで(9月エントリーなら11月30日)
ポイントの進呈開始 エントリーした月 4か月後から
進呈の回数 進呈開始月から 3か月にわたって3回に分けて進呈
MNPの内訳 1回線ごと 5,000→5,000→4,000ポイント(合計14,000ポイント)

注意したいのは、進呈時期を申し込んだ月から数えない点です。エントリーが9月、申し込みが10月だった場合でも、起点はあくまで9月(エントリー月)です。申し込み月を起点に数えていると「まだ届かない」と感じてしまうので、エントリーした月をメモしておくと落ち着いて待てます。進呈月の数え方と待つ間の自己点検もあわせて確認しておくと流れがつかめます。

届くのは期間限定の楽天ポイント

進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分けて届くため、それぞれに期限があります。受け取ったら残しておかず、早めに使う予定を立てておくのがおすすめです。

2回線目以降も回線ごとに対象

特典は1人につき最大5回線まで対象で、2回線目以降も回線ごとに判定されます。電話番号そのままの乗り換え(MNP)であれば、1回線ごとに14,000ポイントです。ただし回線ごとに期限と条件の確認が必要なので、まとめて申し込む場合も、それぞれ利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話を済ませてください。複数回線を考えている方は2回線目もポイント対象?回線ごとの条件も参考になります。

待つ間に見直しておきたいこと

  • エントリーと申し込みが同じ楽天IDになっているか
  • Rakuten Linkアプリからの発信だったか(端末の標準の電話アプリではないか)
  • 10秒以上つながっていたか(0570などの他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号は条件に数えられません)
  • エントリーした月と期限日をメモしてあるか

なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件は、紹介リンクからキャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。UQ mobileからの申し込みを進める前に、先にエントリーを済ませておくのが安全な順番です。

図解9月エントリーの場合の流れ
9月 エントリー紹介リンクからエントリー(無料)
10月 手続き申し込み・利用開始・10秒通話を進める
11月 期限11月30日23:59までに3条件を完了
1月 進呈1回目エントリー月の4か月後から進呈開始
2月 進呈2回目2回目の進呈
3月 進呈3回目3回目の進呈で完了
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
期限も進呈月も、起点は申し込み日ではなくエントリーした日と月です。

まとめ|UQ mobileからの乗り換えは「エントリー→申し込み」の順で

最後に、UQモバイルから楽天モバイルへの乗り換え手順を、最初から通しで並べ直します。やることは多く見えますが、順番どおりに進めれば一本道です。

  1. 紹介リンクからエントリー:楽天IDでログインするだけ。無料で、この時点では回線契約になりません。UQ mobileを使ったままで大丈夫です。
  2. 準備:本人確認書類、支払い方法、乗り換え先で使う端末の動作確認、MNP(電話番号そのままの乗り換え)の手続きに必要な情報をそろえます。
  3. 申し込み:エントリーと同じ楽天IDでログインし、Rakuten最強プランを選んで、電話番号そのままの乗り換えとして進めます。
  4. SIM・eSIMの設定:eSIMならプロファイルの発行と読み込み、物理SIMなら到着後に差し替えて設定します。
  5. 回線切り替え:切り替え手続きをして、楽天モバイルの回線で通信・通話ができる状態(利用開始)にします。
  6. Rakuten Linkで10秒以上の通話発信:家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。

つまずきやすいのはこの2点

手順そのものより、次の2つで条件を取りこぼす人がいます。

  • 楽天IDの不一致:エントリーしたIDと、申し込みに使ったIDが別だと対象になりません。家族のIDでログインしたままだった、買い物用と分けていた、というときは特に注意してください。申し込み画面に進む前に、ログイン中のIDを一度確認しておくと安心です。
  • 通話確認を忘れたまま期限が過ぎる:申し込みだけでは条件を満たしません。Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信まで終えて、はじめて3つの条件がそろいます。切り替えが終わった日のうちに済ませてしまうのが一番確実です。

期限ともらえるポイントの整理

  • 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59まで。その間に①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkで10秒以上の通話発信、の3つを終えます。
  • 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は、1回線ごとに14,000ポイント。
  • 進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではありません。
  • 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
  • 特典の対象は1人につき最大5回線まで。2回線目以降も、回線ごとに条件を満たす必要があります。

0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、10秒通話の条件に数えられません。普通の携帯電話番号・固定電話番号にかけてください。

申し込みの前にエントリーを済ませるのが基本です。エントリーは無料で、回線契約にはなりません。UQ mobileを使い続けたまま先に済ませておけば、申し込み当日に「IDが違った」「エントリーを忘れていた」と慌てずに済みます。逆に、申し込みを先に進めてしまうと、確認を求められたり対象外になったりすることがあります。

なお、特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件は、エントリーした画面でご確認ください。

準備が整ったら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

図解乗り換えの流れ(エントリーから通話確認まで)
エントリー 紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません
準備 本人確認書類・支払い方法・使う端末をそろえる
申し込み 同じ楽天IDで電話番号そのままの乗り換えを選ぶ
SIM設定 eSIMの読み込み、または物理SIMの差し替え
回線切り替え 切り替え手続きをして利用開始の状態にする
10秒通話 Rakuten Linkで10秒以上の発信をして条件完了
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで。ここだけ気をつけてくださいね。

よくある質問(FAQ)

Q. UQ mobileの解約手続きは自分で別途必要ですか?
A. 電話番号そのままの乗り換え(MNP)の場合、楽天モバイル側で回線の切り替えが完了した時点で、前の回線は自動的に解約となる扱いが一般的です。そのため、切り替え前に自分でUQ mobileを解約してしまうと番号を引き継げなくなることがあります。解約のタイミングや最終月の料金については、契約中の会社の案内をご確認ください。
Q. Rakuten Linkの10秒以上の通話は、どこにかければ条件を満たせますか?
A. 家族の番号や自分が持っている別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。通話は10秒以上つながった状態にしてから切るようにしてください。
Q. エントリーしたあとで申し込みをやめた場合、何か費用はかかりますか?
A. エントリーは無料で、その時点では回線契約になりません。申し込みに進まなくても料金が発生することはなく、現在お使いの回線の契約内容が変わることもありません。ただし条件を満たす期限はエントリー日の翌々月末日23:59までなので、申し込む意思が固まってからエントリーする方が期間に余裕を持てます。


あわせて読みたい

従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月29日確認)
  • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
  • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
  • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
  • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
  • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

ENTRY
申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

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14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする