開通完了と表示されても繋がらない時は、まず端末を再起動し、モバイル通信に使う回線が楽天モバイルになっているかを確認します。それでも繋がらなければ機内モードの入切、回線切り替え状況、APN、ネットワーク設定リセットの順に進めます。
この記事でわかること
- 最初に再起動と回線の選択を確認
- 機内モード入切で電波をつかみ直す
- APNと回線切り替え状況を順に点検
- 最後の手段はネットワーク設定リセット
eSIM(本体に内蔵された電子的なSIM)の開通手続きを終えて「開通完了」の画面まで進んだのに、画面の表示が圏外のまま、あるいはアンテナは出ているのにインターネットに繋がらない。申し込み直後ほど起きやすく、原因がわからないと不安になる場面です。
このページでは、楽天モバイルのeSIMで開通完了後に繋がらない時に、自分で確認できることを上から順番に並べました。端末の再起動と回線の選択といった簡単なところから始めて、機内モードの入切、回線切り替えの状況、モバイルデータの回線選択、APN(インターネットに繋ぐための設定)、ネットワーク設定リセットへと進みます。むやみに設定をいじる前に、順番どおりに一つずつ試してみてください。
開通完了なのに繋がらない時、最初にやること
eSIM(カードを差し込まずに端末へ書き込むSIM)の開通手続きを終えて「開通完了」の表示が出たのに、画面は圏外のまま、あるいはアンテナは立つのにインターネットが開かない。このとき、やみくもに設定をいじると元の状態が分からなくなります。まずは端末の再起動と、モバイル通信に使う回線の選択を確認してください。この2つだけで解決することが多く、作業も数分で終わります。
開通完了の表示は「端末が電波をつかんだ」合図ではない
開通完了は、楽天モバイル側の手続きが進んだことを知らせる表示です。端末側では、書き込まれたSIMの情報を読み込み、ネットワークに登録し直す動きが別に必要になります。この反映には少し時間がかかる場合があり、手続き直後の数分間は圏外表示のままになることもあります。あわてて設定を変える前に、一度電源を切って入れ直し、そのまま数分待ってみてください。
最初の3ステップ
- 端末を再起動する(電源を切って、完全に落ちてから入れ直す)
- Wi-Fiを一度オフにする(Wi-Fiにつながっていると、携帯回線が通っているのか判断できません)
- モバイル通信に使う回線が楽天回線になっているか見る(設定のモバイル通信/SIMの項目)
Wi-Fiをオフにするのは重要です。自宅で作業していると、Wi-Fi経由で通信できてしまうため、携帯回線が繋がっていないことに気づけません。ブラウザやアプリの通信が本当に携帯回線で動いているかを、Wi-Fiオフの状態で確かめます。
「圏外」か「アンテナは立つ」かで切り分ける
症状によって見るべき場所が変わります。いまの画面表示がどちらに近いかを、先に決めておきましょう。
| いまの状態 | 考えられること | 先に見る場所 |
|---|---|---|
| 圏外・電波マークが出ない | SIMの情報が端末に反映されていない/回線切り替えが完了していない | 再起動、機内モードのオンオフ、開通状況の確認 |
| アンテナは立つがデータが通らない | モバイルデータに使う回線の選択、APN(接続先の設定) | 回線選択、APN設定 |
| データは通るが通話ができない | 通話に使う回線の選択、アプリ側の設定 | デフォルトの音声回線の設定 |
| 場所によって切れる | 電波の入り方そのもの | 窓際や屋外など、場所を変えて再確認 |
アンテナは立っているのにページが開かないケースは、原因の見方が少し変わります。アンテナは立つのに繋がらない時の対処順もあわせて確認すると、回り道を減らせます。
確認しておきたい前提
- 端末がeSIMに対応しているか(対応していない端末では開通後も使えません)
- SIMロックがかかっていないか(以前使っていた会社の端末をそのまま使う場合)
- 機内モードがオンのままになっていないか
- 複数のSIMを入れている場合、楽天回線がオン(有効)になっているか
ここまでを確認しても変わらないときは、次の章から順番に、機内モードのオンオフ、回線切り替えの状況、モバイルデータの回線選択、APN、ネットワーク設定のリセットという流れで見ていきます。一度に複数の設定を変えず、1つ試すたびに電波の表示を確かめるのが、遠回りに見えて一番早い進め方です。
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機内モードのオンオフと再起動で電波をつかみ直す
eSIMの開通完了メールが届いているのに繋がらない場合、端末が古い電波の情報を持ったままになっていることがあります。設定を細かく触る前に、まずは電波をつかみ直させる操作から試してください。まず再起動と回線の選択を確認、これがeSIM開通完了後に繋がらない時の出発点です。
iPhoneで機内モードを切り替える手順
- 画面右上から下にスワイプしてコントロールセンターを開く(ホームボタンのある機種は下から上にスワイプ)。
- 飛行機のマークをタップしてオンにする。
- そのまま10秒ほど待つ。すぐ戻すと電波をつかみ直せないことがあります。
- もう一度飛行機のマークをタップしてオフに戻す。
- 画面左上の表示が「楽天」または「Rakuten」になり、アンテナが立つか確認する。
コントロールセンターが開きにくいときは、設定アプリの一番上にある「機内モード」のスイッチでも同じ操作ができます。
Androidで機内モードを切り替える手順
- 画面上部から下にスワイプしてクイック設定(通知パネル)を開く。
- 飛行機のマークをタップしてオンにする。機種によっては「機内モード」という文字で表示されます。
- 10秒ほど待ってから、もう一度タップしてオフに戻す。
- ステータスバーの事業者名が「Rakuten」になるか、アンテナの本数が増えるかを見る。
クイック設定に飛行機のマークが見当たらない場合は、設定アプリの「ネットワークとインターネット」の中に機内モードの項目があります。
それでも繋がらないときは端末を完全に再起動
機内モードの切り替えで変化がなければ、次は電源を落とし切ってからの再起動です。画面を消すだけのスリープでは意味がありません。
- iPhone:電源ボタンと音量ボタンを同時に長押しし、スライダーで電源を切る。30秒ほど待ってから電源ボタンを長押しして起動する。
- Android:電源ボタン長押しで表示されるメニューから「電源を切る」を選び、同じく30秒ほど待ってから起動する。
- 起動後はパスコード入力を済ませ、通信が立ち上がるまで1分ほど様子を見る。
eSIMは起動時に回線の情報を読み直すため、再起動だけで表示が「圏外」から事業者名に変わることがあります。eSIMのアクティベートが進まない時の確認順も合わせて見ておくと、どこでつまずいているか切り分けやすくなります。
場所と端末まわりも一緒に見直す
端末の操作ではなく、置かれている環境が原因のこともあります。次の点を確認してください。
| 確認する場所 | 見るポイント |
|---|---|
| ケース・カバー | 金属素材や厚いカードケース付きのものは一度外して試す |
| いまいる場所 | 地下・エレベーター内・建物の奥は電波が届きにくい |
| 屋外・窓際 | 窓際や屋外に出て、表示が変わるか確認する |
| 表示される名前 | 「楽天」「Rakuten」になっていれば回線は認識されている |
ここで事業者名が表示されるのに通信だけできない場合は、回線の切り替え状況やモバイルデータの選択先が原因である可能性が高くなります。表示が「圏外」や「SIMなし」のままなら、eSIMのプロファイル自体が端末に入っていないことも考えられるため、次の章のmy楽天モバイルでの確認に進んでください。
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乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
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回線切り替え(開通)の状況をmy楽天モバイルで確認する
端末側の操作をひととおり試しても繋がらない場合は、そもそも回線の切り替え(開通)が終わっているかを疑います。「開通完了」のメールや画面を見たつもりでも、実際には申し込み手続きの完了であって、回線の切り替えがまだという場合があります。my楽天モバイル(会員ページ)で、申し込みの状態と契約内容を順番に見ていきましょう。
my楽天モバイルで見るところ
- my楽天モバイルに、申し込みで使った楽天IDでログインする
- 「申し込み履歴」を開き、該当の申し込みの状態を確認する
- 申し込み履歴の中に「開通手続きへ進む」「転入を開始する」といった案内が残っていないかを見る
- 「契約プラン」「契約者情報」から、電話番号とプラン名が表示されているかを確認する
- SIMの種類が「eSIM」になっているか、物理SIMになっていないかを確認する
申し込み履歴に開通のための案内ボタンが残っているなら、切り替えがまだ進んでいない可能性があります。開通完了の表示が出ていても、まず再起動と回線の選択を確認してから、my楽天モバイルの申し込み状態を見直すのが遠回りのようで一番早い順番です。画面の見方に迷ったときは、楽天モバイルの申し込み履歴を確認する手順もあわせてご覧ください。
乗り換え(MNP)のときに起きやすいこと
MNPとは、他社で使っていた電話番号をそのまま引き継いで乗り換えることです。MNPの場合、回線の切り替えが完了するまでは前の会社の回線が生きたままになります。
- 切り替え前:前の会社の電波で通話・通信ができる(楽天モバイルのeSIMは圏外のまま)
- 切り替え後:楽天モバイルの電波に変わり、前の会社の回線は使えなくなる
という動きになります。eSIMを端末に入れただけでは切り替わらないことがあるため、「プロファイルは入っているのに圏外」という状態になったら、切り替えの手続きが残っていないかを必ず確認してください。切り替えの手続きには受付時間の区切りがあり、受付時間を過ぎた分は翌日以降の反映になることもあります。夜中に手続きをして繋がらない場合は、時間をおいてから再度確認するのも一つの方法です。
端末にeSIMのプロファイルが入っているかを見る
eSIMは、端末の中に書き込む形のSIMです。ダウンロードが途中で止まっていると、契約は生きていても端末側に回線情報がない状態になります。次の場所で確認します。
| 端末 | 確認する場所 | 見るポイント |
|---|---|---|
| iPhone | 設定 → モバイル通信(モバイルデータ通信) | 「Rakuten」などの回線名が一覧に並んでいるか、オンになっているか |
| Android | 設定 → ネットワークとインターネット → SIM/SIMマネージャー | ダウンロードしたSIMとして表示されているか、有効になっているか |
一覧に楽天モバイルの回線が見当たらない場合は、プロファイルのダウンロードが完了していないと考えられます。QRコードの読み取りからやり直せることもありますが、一度使ったQRコードが再利用できない場合は、my楽天モバイルからeSIMの再発行を申し込むという選択肢があります。再発行をすると新しいプロファイルを入れ直す形になるため、Wi-Fiにつながる環境で、時間に余裕のあるときに進めるのが安心です。なお、端末を初期化したり機種を変えたりしたあとも、プロファイルが消えて同じ状態になることがあります。
この段階のチェックまとめ
- ログインしている楽天IDは、申し込みに使ったものと同じか
- 申し込み履歴に、未完了の手続きが残っていないか
- 契約プランの画面に電話番号が表示されているか
- 端末のモバイル通信/SIMマネージャーに回線が並んでいるか
- プロファイルが無ければ、eSIM再発行を検討する
ここまでで回線が見つかったのに通信だけできない場合は、次のセクションの回線選択やAPNの確認に進んでください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
モバイルデータの回線選択とデュアルSIMの落とし穴
eSIMの開通完了メールが届いているのに繋がらない場合、端末の中で「どの回線を使うか」の設定が前の回線のままになっていることがよくあります。1台にSIMが2つ入る端末(デュアルSIM)では、楽天モバイルのeSIMを追加しただけでは、インターネット通信に使う回線は自動で切り替わらないことがあるためです。eSIM開通完了後に繋がらない原因は、端末側の回線の選択ミスであることがとても多いです。
iPhoneでモバイルデータ通信の回線を切り替える手順
- 「設定」を開き、「モバイル通信」を選びます。
- 画面上部の回線一覧で、楽天モバイルの回線が「オン」になっているか確認します。
- 「モバイルデータ通信」をタップし、楽天モバイルの回線を選びます。ここが旧回線のままだと、電波表示が出ていてもデータ通信ができません。
- 「デフォルトの音声回線」をタップし、電話の発着信に使う回線を選びます。楽天モバイルの番号で発着信したい場合は楽天モバイルを選びます。
- 「モバイルデータ通信の切り替えを許可」は、必要がなければオフにします。オンのままだと、状況によって意図しない回線で通信することがあります。
Androidで回線を切り替える手順
- 「設定」を開き、「ネットワークとインターネット」を選びます。
- 「SIM」(機種により「SIMカード」「モバイルネットワーク」)を開きます。
- 楽天モバイルの回線をタップし、回線そのものが有効(オン)になっているか確認します。
- 「モバイルデータ」で楽天モバイルの回線を選びます。
- 「通話の優先SIM」「SMSの優先SIM」も、楽天モバイルの番号を使うなら楽天モバイルに合わせます。
機種によってメニュー名が少し違いますが、「SIMの一覧→楽天モバイルを選ぶ→データ通信に使う回線を指定」という流れは共通です。
どの回線をオフにするかの判断
| 状況 | おすすめの扱い |
|---|---|
| 旧回線をもう使わない(乗り換え済み) | 旧回線をオフにして、楽天モバイル1本にする |
| 旧回線をしばらく残す(解約前の確認など) | 旧回線は残しつつ、モバイルデータ通信は楽天モバイルに指定する |
| 2台目・サブとして楽天モバイルを使う | 音声回線とデータ回線をそれぞれ意図どおりに指定し直す |
切り替え後に確認したいこと
- Wi-Fiを一度オフにして、モバイルデータだけでページが開くか試す(Wi-Fi接続のままだと、繋がっているように見えてしまいます)。
- 回線を切り替えたら、端末を再起動して設定を反映させる。
- 画面上部の通信事業者名が楽天モバイルの表示になっているか見る。
- 電話の発信テストをして、意図した番号から発信されているか確認する。
ここまで直しても繋がらない場合は、通信の入口にあたる設定(APN)やネットワーク設定の初期化を順番に進めます。アンテナ表示は出ているのに通信だけできない状態なら、アンテナは立つのに繋がらない時の対処順も合わせて確認してみてください。
APN設定とネットワーク設定リセットの進め方
アンテナのマークは立っているのに、ブラウザが読み込まない・アプリが動かない。eSIMの開通完了後に繋がらない状態でここまで来たなら、次に見るのはAPN(スマートフォンをインターネットへ繋ぐための接続先設定)です。APNが空欄だったり、以前使っていた回線の設定が残っていたりすると、電波はつかんでいてもデータだけが通りません。
iPhoneで確認する順番
- Wi-Fiに繋いだ状態で「設定」→「一般」→「情報」を開く。キャリア設定アップデートの案内が出たら「アップデート」を選ぶ。
- 「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」で、OSが最新かどうかを確認する。
- 「設定」→「モバイル通信」→ 楽天モバイルの回線を選び、「音声通話とデータ」が4Gまたは5Gになっているかを見る。
- 同じ画面の「VoLTE」「4Gをオンにする」などの項目がオンになっているかを確認する。
- 「モバイルデータ通信ネットワーク」の項目がある場合は、APNの欄を確認する。楽天モバイルのeSIMは基本的に自動で設定されるため、見覚えのない他社の文字列が残っていたら、その回線のプロファイルが残っている可能性があります。
iPhoneでは「モバイルデータ通信ネットワーク」の項目そのものが表示されないことがあります。これは異常ではなく、キャリア設定で自動的に決まっている状態なので、無理に探さず次の手順へ進んでください。
Androidで確認する順番
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」または「モバイルネットワーク」を開く。
- 楽天モバイルの回線を選び、「アクセスポイント名(APN)」を開く。
- 一覧の中にRakutenの構成があれば、それを選び直す。一度ほかの構成を選んでから戻すと、設定が入り直すことがあります。
- 一覧に無い場合は、右上のメニューから「初期設定にリセット」を選び、再読み込みされるか確認する。
- 戻って「優先ネットワークの種類」が4G/5Gになっているか、VoLTE(高音質通話)の項目がオンかを見る。
- 「設定」→「システム」→「ソフトウェア更新」で本体を最新にする。
APNを触る前に、まず本体を再起動し、データ通信に使う回線が楽天モバイル側になっているかを必ず確認してください。ここが合っていないまま設定をいじると、原因が分からなくなります。
それでも改善しない時のネットワーク設定リセット
ここまでで繋がらない場合の最終手段が、ネットワーク設定のリセットです。通信まわりの設定だけを初期状態に戻す操作で、写真や連絡先などのデータは消えません。ただし、次のものは消えるため、先にメモを取ってから実行してください。
- 保存済みのWi-Fiのネットワーク名とパスワード(自宅・職場・実家の分)
- Bluetoothのペアリング情報(イヤホン、スマートウォッチ、車のオーディオなど)
- 手動で入れたAPNの内容、VPNの設定
操作場所は、iPhoneが「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」、Androidは機種によりますが「設定」→「システム」→「リセット オプション」→「Wi-Fi、モバイル、Bluetoothをリセット」です。実行後は自動で再起動がかかるので、起動したらWi-Fiをいったんオフにして、モバイルデータだけで読み込めるかを試します。
リセット後に見るチェックポイント
- 画面上部の表示が「圏外」から回線名に変わったか
- Wi-Fiをオフにした状態でブラウザのページが開けるか
- Rakuten Linkアプリでログインと発信ができるか
- 4Gと5Gを切り替えると改善する場所があるか(屋内や地下では4G固定のほうが安定する場合があります)
同じ症状で機種別の設定を見直したい場合は、アンテナは立つのに繋がらない時の対処順もあわせて確認すると、見落としを減らせます。
まとめ|繋がった後にやっておくことと、申し込み前のエントリー
eSIMの開通完了メールが届いたのに繋がらないときは、原因を一つずつ切り分けると解決が早くなります。ここまでの流れを、上から順に試せるチェックリストとして並べ直しました。難しい操作に進む前に、まず端末の再起動と「どの回線を使う設定になっているか」を確認してください。
繋がらない時の確認順(再掲)
- 端末を再起動する…電源を切って入れ直すだけで電波をつかみ直すことがあります。
- 回線の選択を確認する…モバイルデータ通信や通話の既定回線が、楽天モバイルのeSIMになっているかを見ます。
- 機内モードをオン→数十秒待つ→オフ…電波の再接続をうながします。
- 回線切り替え(開通)の状況を確認する…my楽天モバイルで手続きが完了しているか、処理中のままでないかを見ます。
- デュアルSIMの設定を見直す…前の回線が残っている端末では、データ通信が別の回線側に向いていないかを確認します。
- APN(接続先の設定)を確認する…自動で入らない機種は手動で入力します。
- ネットワーク設定をリセットする…Wi-Fiのパスワードなども消えるため、最後の手段として実施します。
それでも状況が変わらないときは、SIMの状態そのものを疑う段階です。eSIMのアクティベートが進まない時の確認順もあわせて見直すと、どこで止まっているかが整理しやすくなります。
繋がったら、最後にここまで確認しておく
- ブラウザでWebページが開くか(データ通信)
- 自分以外の番号に発信して、通話と相手の声が届くか
- SMS(ショートメッセージ)の受信ができるか
- Rakuten Linkアプリから発信できるか…アプリのログインと電話番号認証まで済ませておくと、後から慌てずに済みます
Rakuten Linkは、開通直後にログインだけ済ませておくのがおすすめです。アプリの認証はSMSを使うため、回線が安定しているうちに終わらせておくと安心です。
これから申し込む方へ|従業員紹介キャンペーンの案内
当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介キャンペーンを個人で案内しているページです(楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません)。これから申し込む予定の方は、先にエントリーを済ませておくと特典の対象になります。
- エントリー方法…紹介リンクから楽天IDでログインするだけ。無料で、この時点では回線契約になりません。
- 順番…申し込みより前に済ませておくのが基本です。
- 楽天ID…エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDだと対象になりません。
- ポイント…他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントです。
- 進呈時期…エントリーした月の4か月後から、3回に分けて進呈されます。申し込んだ月から数えるのではありません。
- ポイントの種類…期間限定ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
- 期限…エントリー日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えます。申し込みだけでは条件を満たしません。
- 回線数…特典の対象は1人につき最大5回線までです。
10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
申し込みの前に、紹介リンクからエントリーだけ先に済ませておきましょう。

よくある質問(FAQ)
