楽天モバイルのSMSは、受信と送信で扱いが異なります。一般に受信側に費用は発生せず、負担が生じるのは送信側です。実際にかかったかどうかは、my楽天モバイルの請求内訳で自分の明細を確認するのが確実です。
この記事でわかること
- SMSは受信と送信で扱いが違う
- Rakuten Linkのメッセージと標準SMSは別物
- 請求はmy楽天モバイルの内訳で確認
- 海外や短縮番号など気をつけたい場面
「楽天モバイルでSMSを受信したらお金がかかるの?」「認証コードが毎回届くけれど、そのたびに課金されていないか心配」という不安は、申し込み前でも契約後でもよく出てくるところです。SMSは電話番号あてに短い文章を送る仕組みで、ネット通販や銀行の認証コードを受け取る場面でも使われるため、知らないうちに積み上がっていないか気になりますよね。
この記事では、楽天モバイル社員のミライが、SMSの受信と送信で扱いがどう違うのか、Rakuten Linkのメッセージ機能と端末標準のSMSは何が別物なのかを整理します。そのうえで、実際に費用が発生したかどうかを自分の目で確かめる方法として、my楽天モバイルの請求内訳をたどる手順をご案内します。金額は改定されることがあるため、この記事では単価を書かず、ご自身の明細で確認する流れでまとめています。
楽天モバイルのSMSは受信と送信で扱いが違う
SMSは「電話番号あてに短い文章を送る仕組み」です。メールアドレスもアプリのアカウントも必要なく、090や080などの番号だけでやり取りできるのが特徴で、インターネット回線が不安定な場所でも届きやすい連絡手段として今も広く使われています。
そして、料金の話をするときに最初に押さえておきたいのが、SMSは「受け取る側」と「自分から送る側」で扱いが分かれる、という大前提です。ここが混ざったまま調べると、「楽天モバイルのSMSは無料なの?有料なの?」という疑問がいつまでも解けません。まずは自分の使い方が受信中心なのか、送信もするのかを切り分けるところから始めてください。
受信が中心の使い方なら、負担は発生しにくい
多くの人がスマホで受け取っているSMSは、次のようなものです。
- ネットサービスやアプリにログインするときの認証コード(ワンタイムパスワード)
- 宅配便の配達予定・不在通知のお知らせ
- 飲食店や美容室などの予約確認・リマインド
- 銀行やカード会社からの本人確認・利用通知
- 家族や友人から届く短い連絡
これらはすべて「相手が送ってきたものを自分が受け取る」形です。受信側の操作は、届いたメッセージを開いて読むだけ。つまり、自分がSMSを使って何かを発信しているわけではありません。受信中心の使い方をしている限り、SMSが原因で請求が膨らむような場面は起きにくいと考えてよいでしょう。認証コードを受け取るためだけにSMSを使っている、という人はかなり多いはずです。
自分から送るときは「送信側の扱い」になる
一方で、自分の端末から相手の電話番号あてにメッセージを打って送る場合は、送信側の扱いになります。ここが受信と線引きされるポイントです。具体的には次のような場面です。
- 家族や友人の電話番号あてに短い文章を送る
- サービス側から「このまま返信してください」と案内され、SMSで返信する
- 特定の番号あてにキーワードを送って手続きをする(解約・配達日の変更など)
- 海外にいる相手、または海外から日本の番号あてに送る
特に見落としやすいのが、届いたSMSにそのまま返信するケースです。本人は「受け取ったメッセージの続き」のつもりでも、返信は自分からの発信にあたります。受信と同じ画面で操作が完結するぶん、送信していることに気づきにくいのです。
単価や最新の条件は請求内訳で確かめる
この記事ではSMSの単価のような金額は書きません。料金の条件は見直されることがあり、古い数字をそのまま信じると判断を誤るからです。確かめ方はシンプルで、実際にいくらかかっているかは、my楽天モバイルの請求内訳を自分の目で見るのが一番確実です。契約しているプランや利用した月によって内訳の表示は変わるため、「ネットでこう書いてあった」ではなく、自分のアカウントの画面を基準にしてください。確認の手順は楽天モバイルの請求内訳を確認する手順でまとめています。
このセクションのチェックポイント
- 自分の使い方は受信中心か、送信もしているかを分ける
- 届いたSMSへの返信は「自分からの送信」にあたると覚えておく
- 金額は推測せず、my楽天モバイルの請求内訳で確認する
- 海外に関わるやり取りは通常と扱いが変わる場合があるので別扱いで考える
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従業員紹介キャンペーンは、2回線目以降の申し込みも対象です(最大5回線)。ご家族の回線やサブ回線を足すときは、申し込みの前にエントリーが必要です。
Rakuten Linkのメッセージと端末標準のSMSは別物
画面に「メッセージ」と書いてあっても、中身は別の経路です。楽天モバイルの端末には、Rakuten Linkアプリのメッセージ機能と、iPhoneやAndroidに最初から入っている標準のメッセージアプリ(SMS)という、二つの入り口があります。同じ相手とのやり取りでも、どちらのアプリを通ったかで扱いが変わります。これを分けて考えないと、「無料のはずなのに請求内訳に出ている」といった混乱が起きやすくなります。
二つのメッセージの違いを整理する
- Rakuten Linkのメッセージ:Rakuten Linkアプリの中で送受信する機能。相手もRakuten Linkを使っているかどうかで動き方が変わります。
- 端末標準のSMS:iPhoneの「メッセージ」、Androidの「メッセージ」など、最初から入っているアプリから電話番号宛てに送る方法。こちらは携帯回線のSMSとして扱われます。
相手がRakuten Linkを使っていない場合、Rakuten Linkから送ったつもりでも、SMSとして送られる形になることがあります。つまり「どのアプリを開いたか」ではなく「最終的にどの経路で送られたか」で扱いが決まる、と考えるのが安全です。
どちらで届いたかを見分けるコツ
- 通知をタップしたときに開くアプリを見る。Rakuten Linkが開けばアプリ内のメッセージ、標準のメッセージアプリが開けばSMSの経路です。
- スレッドを開いて、送信欄のデザインやアプリ名を確認する。Rakuten Linkは画面下に通話タブなどが並び、標準アプリとは見た目がはっきり違います。
- 同じ相手のやり取りが二つのアプリに分かれていないか見る。分かれていれば、途中で経路が切り替わったサインです。
- 銀行や宅配、各種サービスの認証コードは、標準のメッセージアプリ側に届くことが多いので、届かないと感じたらまず標準アプリを開く。
とくにiPhoneでは、受信したメッセージが標準の「メッセージ」側に入り、Rakuten Linkには並ばないケースがあります。Rakuten Linkだけを見て「届いていない」と判断せず、両方のアプリを開いて確認するのが基本の動きです。アプリの役割に迷ったら、楽天モバイルのアプリはどれを入れる?名前と役割を整理もあわせて確認してみてください。
気をつけたいこと
- Rakuten Linkを入れていても、端末の設定や相手の環境によって標準SMS側に届くことがあります。通知をオフにしていると、片方を見落とします。
- どちらで送ったか迷った分は、あとからmy楽天モバイルの請求内訳で確認するのが確実です。実際の単価や最新の扱いは、請求画面の表示が一番新しい情報になります。
- Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料ですが、0570などから始まる他社接続サービスは対象外です。メッセージだけでなく通話でも、経路によって扱いが分かれる点は同じ考え方です。
まずは「いま自分はどちらのアプリを使っているか」を意識するところから始めると、料金の見え方もすっきり整理できます。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
my楽天モバイルの請求内訳でSMSの扱いを確認する手順
SMSにお金がかかっているのかどうかは、一般的な説明を読むより、自分の請求画面を開いて確かめるのが早道です。単価や合計は人によって契約内容が違うため、必ず自分のmy楽天モバイルに表示されている数字で判断してください。ここではアプリとWebの両方から、請求内訳・利用明細にたどり着く順番を整理します。
アプリから確認する手順
- my楽天モバイルのアプリを開き、エントリーや申し込みに使ったものと同じ楽天IDでログインします。
- ホーム画面で「利用料金」「ご利用料金」といった料金に関する項目を選びます。
- 確認したい月を選ぶと、その月の請求の内訳が項目ごとに並びます。
- 内訳の中から「通話明細」「通話・SMS」など、通話やメッセージに関する見出しを探して開きます。
- 明細の一覧で、日付・相手先・区分(通話かSMSか)を見て、SMSとして記録されている行があるかを確認します。
Web(ブラウザ)から確認する手順
- ブラウザでmy楽天モバイルにアクセスし、楽天IDでログインします。
- メニューから「利用料金」を開きます。
- 対象の月を切り替えて表示します。前月やさらに前の月も、月の選択欄から切り替えてさかのぼれます。
- 内訳の下部にある明細のリンクを開き、通話とSMSの記録を一覧で確認します。
請求が確定するタイミングに注意する
月の途中で見ている金額は、まだ確定していない途中経過の場合があります。締め日を過ぎて確定した後に、最終的な内訳として並ぶ形です。「今日見た金額」と「確定後の金額」が違っても、それは不具合ではなく確定前後の差であることが多いので、判断は確定後の画面で行うと落ち着いて整理できます。送ったSMSが明細に出てこないときも、反映までに時間差があることを前提に、翌日以降や確定後にもう一度開いてみてください。
項目名の読み方を整理する
明細に並ぶ言葉は似ていて迷いやすいので、何を指しているのかを先に押さえておくと読み違いが減ります。
| 画面で見かける区分 | 読み方の目安 |
|---|---|
| 通話に関する項目 | 音声通話の記録。発信先と時間が並ぶ |
| SMSに関する項目 | 端末標準のメッセージとして送った記録 |
| 国内/国際の表記 | 相手先が国内か海外かの区分 |
| オプション・サービス利用料 | 通話やSMSとは別に申し込んだ内容 |
Rakuten Linkアプリから送ったメッセージは、端末標準のSMSとは別の扱いです。明細を見るときも「どのアプリから送ったか」を思い出しながら照らし合わせると、どの行が何に対応しているのか見分けやすくなります。
確認するときのチェックポイント
- ログインしている楽天IDが、その回線の契約に使ったIDかどうか
- 複数回線を契約している場合、画面上で回線が切り替わっていないか
- 見ている月が、確認したい月と合っているか
- 金額は画面の数字をそのまま読む(他の人の例や過去の記事の数字で判断しない)
請求内訳そのものの見方をもう少し丁寧に追いたい方は、楽天モバイルの請求内訳を確認する手順の記事でも、画面の並びと項目の意味を順番に整理しています。SMSの行を探す前に、請求全体の構造を把握しておくと迷いにくくなります。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
受信は無料と言われるのに費用が出ているように見える時の確認順
「SMSの受信にはお金がかからないと聞いていたのに、明細にSMSらしき項目がある」という見え方は、原因がいくつかに分かれます。順番に切り分けると、たいていはどれかに当てはまります。金額そのものは変わることがあるため、ここでは単価には触れず、どこを見れば自分のケースが判断できるかに絞って整理します。
確認1|それは「自分が送った分」ではないか
いちばん多いのが、受信ではなく送信が混ざっているケースです。届いたSMSに「了解」「ありがとう」と短く返したり、既読代わりにひとこと返したりすると、それは端末標準のSMSの送信にあたります。本人の感覚では「やり取りの続き」でも、扱いの上では受信とは別です。
- 宅配便や予約の自動配信に「はい」「1」などと返信した
- 家族や友人に短文を返した(Rakuten Linkではなく標準のメッセージアプリから)
- アンケートや本人確認のSMSに番号を返した
受信は受信、返信は送信として別に数えられる、という前提で明細を見ると、見え方がすっきりします。
確認2|写真や長文で別の扱いになっていないか
端末標準のメッセージアプリは、写真や動画を添えたり、文字数が一定を超えたりすると、SMSではない形式(いわゆるMMSやRCS系の機能)で送られることがあります。この場合、画面の見た目は同じ吹き出しでも、通信としての扱いが変わります。送信画面に表示される形式名や、送信ボタンの横の表記が普段と違っていないかを確認してください。
確認3|海外での受信・海外あての送信ではないか
国内と海外では扱いが異なります。旅行や出張中に受け取ったSMS、海外の番号あてに送ったSMSは、日本国内どうしのやり取りと同じとは限りません。渡航の時期と明細の日付を突き合わせると、すぐに判断できます。海外での通信は設定次第で想定外の利用になりやすいため、出発前の設定は海外で高額請求を防ぐ設定と渡航前チェックも合わせて見ておくと安心です。
確認4|別回線・別端末の明細を見ていないか
家族の回線や2台目を同じ楽天IDでまとめている場合、my 楽天モバイルに表示されるのが自分の回線とは限りません。画面上部の電話番号が、いま確認したい回線になっているかを見てください。回線を切り替えると、同じ月でも内訳の中身が変わります。
切り分けチェックリスト
| 確認する点 | 見る場所 |
|---|---|
| 返信していないか | 端末のメッセージアプリの送信履歴 |
| 写真・長文を送っていないか | 送信した吹き出しの形式表記 |
| 海外での利用がないか | 渡航日と明細の日付 |
| 回線の取り違えがないか | my 楽天モバイルの電話番号表示 |
ここまで見ても判断がつかないときは、推測で悩まず、my 楽天モバイルの請求内訳で該当する月の行そのものを開いてください。項目名と件数、発生日が並んでいるので、自分の送信履歴と照らせば、どのやり取りに対応しているかがたどれます。扱いや単価は改定されることがあるので、最新の情報は請求画面の表示を基準にするのが確実です。
SMSで気をつけたい場面と事前にできる備え
SMSは短い文字を送り合うだけの仕組みに見えますが、使う場面によって扱いが変わります。ここでは「あとから請求内訳を見て驚かないために知っておきたい場面」と、申し込み前・利用中にできる備えを整理します。金額はここでは書きませんので、実際の扱いはmy楽天モバイルの請求内訳でご確認ください。
気をつけたい場面
- 海外に渡航しているとき:国内で使うときと扱いが変わる場合があります。出発前にローミング(海外で現地の回線につながる機能)の設定を見ておきます。
- 0570などから始まる他社接続サービスや短縮番号:通常の携帯番号あての送信とは扱いが違うことがあります。相手先の番号の種類を意識しておくと安心です。
- サービス側から通知が大量に届くとき:宅配の通知、ネット銀行の明細連絡、会員サイトのお知らせなど、まとめて届く設定になっていると、自分では送っていないのに画面が埋まります。受信と送信で扱いが違うため、どちらに該当するかを確認しましょう。
- 家族の端末で使っているとき:子どもや家族の端末からSMSで返信しているケースは、本人も使っている自覚がないことがあります。回線ごとに内訳を見るのが確実です。
- 長文や画像を添付したとき:長い文章は分割されて送られることがあり、画像の添付は標準のSMSとは別の仕組みになる場合があります。短く送る、画像はほかの手段で送る、と決めておくと迷いません。
「自分が送っていないのに件数が増えている」と感じたら、受信なのか送信なのか、端末のメッセージアプリの履歴で切り分けるのが先です。
事前にできる備え
- データ通信を使うメッセージアプリと使い分ける:家族や友人との日常のやり取りは、Rakuten Linkのメッセージ機能やLINEなどデータ通信を使うアプリにまとめ、端末標準のSMSは認証コードの受信など必要な用途に絞ります。
- 不要な通知配信を止める:通販サイトや会員サービスの設定画面で、SMSでの通知をメール通知やアプリ通知に切り替えられることがあります。届く量そのものを減らすのが一番の近道です。
- 迷惑SMSのフィルタ設定を見直す:身に覚えのない番号からのメッセージは開かず、端末側の迷惑メッセージの振り分け設定を確認します。認証コードまで止まってしまうと困るので、認証コードが届かない時の確認手順もあわせて見ておくと安心です。
- 海外では設定を確認してから使う:渡航前にローミングのオン・オフ、データ通信の設定を確認し、現地では必要なときだけ使う運用にします。
- 月に一度は請求内訳を見る習慣をつける:毎月同じ場所を見ていれば、増えた月にすぐ気づけます。
2回線目を検討している方へ
SMSの扱いを整理したうえで「家族用にもう1回線」「仕事用に2台目」と考えている方は、申し込みの前に従業員紹介キャンペーンのエントリーを済ませておくのが基本です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、この時点では回線契約になりません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終えることが条件です。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行ってください。特典の内容は予告なく変わる場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
まとめ|SMSの扱いを整理したら、2回線目は申し込み前のエントリーから
SMSの料金は「受信」と「送信」をひとまとめに考えると分かりにくくなります。最後に、この記事で整理した3点をもう一度確認しておきましょう。
この記事の要点
- 受信と送信で扱いが違う:同じSMSでも、受け取るときと送るときでは扱いが分かれます。「SMSは無料」という言葉だけで判断せず、どちらの話なのかを切り分けて考えます。
- Rakuten Linkのメッセージと端末標準のSMSは別物:アプリのアイコンが似ていても、どちらから送ったかで扱いが変わります。送信前に、いま開いているのがRakuten Linkなのか、端末にもとから入っているメッセージアプリなのかを見てから送るのが確実です。
- 確認はmy楽天モバイルの請求内訳:実際にどう計上されているかは、推測ではなく明細で確かめます。気になったら、my楽天モバイルの請求内訳を開いて、当月と前月の項目を並べて見るのが一番早い確認方法です。項目の開き方は楽天モバイルの請求内訳を確認する手順にまとめています。
気をつけたいこと
- 海外にいるとき、相手が海外の番号のとき、認証コードの大量再送など、ふだんと違う使い方をした月は明細を見ておく。
- 家族の端末を設定してあげた場合も、その回線の明細はその回線の契約者のmy楽天モバイルで確認する。
- アプリの通知欄から返信すると、どのアプリで送っているか分かりにくいことがあるため、アプリを開いてから返信する。
2回線目や家族の回線を考えている方へ
SMSの使い方が整理できたところで、2台目や家族の回線を増やすか検討している方は、申し込みより前に従業員紹介キャンペーンへエントリーを済ませておくのが基本です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えること。申し込みだけでは条件を満たしません。
- 10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも構いません。0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
- ポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント。いずれも3回に分けて進呈されます。
- 進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって。進呈されるのは期間限定の楽天ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
- エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。数え方は1人最大5回線までの数え方もあわせてご確認ください。
特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になる場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

よくある質問(FAQ)
