SMSは文字のやり取りが中心の仕組みで、写真などの画像データはそのままでは送れません。画像を送りたい場合は、Rakuten Linkのメッセージ機能や各種メッセージアプリなど、別の手段に切り替えるのが基本です。
この記事でわかること
- SMSは文字中心で画像は送れない仕組み
- 画像はRakuten Linkやアプリで送る
- 送れない時の確認手順を番号順に
- 相手の環境で届き方が変わる点に注意
楽天モバイルで「SMSに写真を添付しようとしたのに、添付ボタンが見当たらない」「送信したつもりが相手に届いていない」という状態は、設定の失敗ではなく、SMSという仕組みそのものの性質によるものです。SMSは電話番号あてに短い文字を送るためのサービスで、画像や動画といったデータを運ぶことを前提にしていません。
この記事では、楽天モバイルの社員としてキャンペーンのご案内をしているミライが、SMSと画像送信の関係を整理したうえで、写真を送りたい時にどの手段を選べばよいか、そして送れない時にどの順番で確認すればよいかを番号付きでまとめます。相手の端末やアプリの環境によって届き方が変わる点も、あわせて押さえておきましょう。
楽天モバイルのSMSで写真が送れないのはなぜ?仕組みから整理
写真を選ぼうとしても添付ボタンが見当たらない、送信してもエラーで戻ってくる。そんなときに多くの方が「自分の設定が悪いのでは」「楽天モバイルの回線に問題があるのでは」と考えてしまいます。ですが、まず落ち着いて確認したいのは、SMSという仕組みそのものの性質です。SMSは文字のやり取りが中心で、画像はそのままでは送れません。端末の故障でも、申し込み時の設定ミスでもないケースがほとんどです。
SMSは「電話番号あてに短い文字を送る」仕組み
SMS(ショートメッセージサービス)は、メールアドレスではなく電話番号を宛先にして、短い文章を送るためのサービスです。もともと電話の仕組みの上に文字を載せる形で作られているため、写真や動画のような大きなデータを運ぶことを前提にしていません。そのため、次のような動きになります。
- メッセージ入力欄にカメラや画像のアイコンが表示されない
- アイコンはあるのに、画像を選ぶと送信先が切り替わる、または送信できない旨の表示が出る
- 送信したつもりが、しばらくしてエラーとして戻ってくる
いずれも不具合ではなく、仕様どおりの動きです。ここを知らないまま設定画面を何度も開いて時間を使ってしまう方は少なくありません。
文字数にも上限がある
SMSは1通あたりに入れられる文字数にも上限があります。上限を超える長文を入力すると、自動的に複数通に分割されて送られる仕組みです。相手の端末では1つにつながって表示されることもあれば、バラバラに届くこともあります。長い文章を送ったあとに「途中で切れている」と言われた場合は、この分割が関係している可能性があります。写真が送れないことと合わせて、SMSは「短い文字を手早く届ける」ための手段だと考えておくと、使い分けがはっきりします。
「SMSで写真を送る」は、実は別の仕組みを指していることが多い
日常会話では、電話番号あてのメッセージをまとめて「SMS」と呼ぶことがよくあります。ただ、実際に画像が送れているやり取りは、SMSではなく別の仕組みであることがほとんどです。整理すると次のようになります。
| 呼び方 | 宛先 | 画像の扱い |
|---|---|---|
| SMS(ショートメッセージ) | 電話番号 | そのままでは送れない |
| Rakuten Linkのメッセージ | 相手の利用状況による | 画像を送れる場合がある |
| 各種メッセージアプリ | アプリ内のアカウント | 画像を送れる |
つまり「楽天モバイルのSMSで写真が送れない」と感じたとき、本当に確認したいのは端末の設定ではなく、どのアプリから、どの宛先に送ろうとしているかです。楽天モバイルではメッセージを扱うアプリが複数あるため、2つのアプリの使い分けをあわせて押さえておくと、受信した相手がどこで見るのかも分かりやすくなります。
先に確認しておきたい3つのポイント
- いま開いているのはSMSのアプリか、Rakuten Linkか、別のメッセージアプリか
- 宛先は電話番号か、アプリ内のアカウントか
- 相手がどの手段で受け取れる人か(同じアプリを使っているか)
この3点がはっきりすれば、「送れない原因は設定ではなかった」と分かり、次にどの手段を選べばよいかが決まります。なお、送信にともなう通信量や月々の請求内容が気になる場合は、推測せずmy 楽天モバイルで実際の記録を確認するのが確実です。次のセクションでは、画像を送る具体的な手段の選び方を整理していきます。
すでに楽天モバイルをお使いの方へ
従業員紹介キャンペーンは、2回線目以降の申し込みも対象です(最大5回線)。ご家族の回線やサブ回線を足すときは、申し込みの前にエントリーが必要です。
画像を送る手段の選び方|Rakuten Linkのメッセージと各種アプリ
SMSで写真が送れないとき、やることは「代わりに何で送るか」を決めるだけです。楽天モバイルで画像を送る方法は、大きく4系統に分けられます。相手が何を使っているかで向き不向きが変わるので、まずは表で全体像をつかんでください。
画像を送る4つの手段を比べる
| 手段 | 相手側に必要なもの | 向いている場面 |
|---|---|---|
| Rakuten Linkのメッセージ | 相手もRakuten Linkを使っていると画像のやり取りがしやすい | 楽天モバイル同士の家族・友人 |
| 普段のメッセージアプリ(LINEなど) | 相手も同じアプリを入れていること | すでにつながっている相手 |
| メール(楽メールやフリーメール) | メールアドレスが分かれば相手の端末を問わない | 相手の環境が分からないとき |
| クラウドの共有リンク | リンクを開ける環境(ブラウザ) | 枚数が多い・容量が大きい写真 |
選び方の目安
- 相手も楽天モバイルで、Rakuten Linkを使っている…Rakuten Linkのメッセージから送るのが手早いです。
- 相手と普段からLINEなどでやり取りしている…そのアプリで送れば、相手も受け取り方に迷いません。
- 相手が何を使っているか分からない…迷ったときはメールに画像を添付するのが無難で、相手の機種やアプリに左右されにくい方法です。
- 写真が何十枚もある/動画も混ざる…クラウドにアップロードして共有リンクを送ると、1件ずつ送る手間が減ります。
送る前に確認しておきたいこと
- 相手のアドレスや番号が合っているか(メールは1文字違うと届きません)
- 相手側の受信設定で、添付ファイルやリンクが制限されていないか
- 写真のサイズが大きすぎないか。枚数が多いときは分けて送るか、共有リンクに切り替える
- 共有リンクは、相手以外に見られないよう公開範囲を確認してから送る
通信量のことも頭に入れておく
どの手段でも、画像の送受信にはデータ通信が発生します。枚数や画質によっては、文字のやり取りに比べて使用量が増えることがあります。Wi-Fiにつないでから送れば、モバイル通信の使用量を抑えられます。
今月どれくらい使っているかは、my 楽天モバイルでデータ使用量を確認すれば分かります。料金や請求の内訳も同じくmy 楽天モバイルから確認でき、実際の数字を見ておくと安心して送れます。送る手段を1つ決めておくと、次に同じ場面が来ても迷いません。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
Rakuten Linkで写真を送る手順|送信前に確認したいこと
SMSは文字をやりとりする仕組みが中心のため、写真を送りたい場合はRakuten Linkのメッセージ機能や、ふだん使っているメッセージアプリを使うのが基本になります。ここでは、Rakuten Linkのメッセージから画像を送るまでの流れと、送る前にそろえておきたい条件を整理します。
送信前にそろえておきたい4つの条件
- アプリが最新版か:App StoreまたはGoogle Playで、Rakuten Linkに更新の表示が出ていないかを確認します。古いままだと画面の並びが説明と違ったり、送信がうまく進まないことがあります。
- ログインできているか:アプリを開いた時にログイン画面や認証の案内が出ていないかを見ます。ログアウト状態では送受信ができません。
- 通信につながっているか:モバイルデータ通信、またはWi-Fiのどちらかにつながっている必要があります。画像は文字よりデータ量が大きいため、電波が弱い場所では途中で止まりやすくなります。
- 写真へのアクセス許可がオンか:端末の設定で、Rakuten Linkに写真(またはメディア・ストレージ)へのアクセスを許可しているかを確認します。許可がオフのままだと、画像を選ぶ画面そのものが開かないことがあります。
写真を送るまでの流れ
- Rakuten Linkを開き、下部のメニューからメッセージの画面に進みます。
- 送りたい相手を一覧から選びます。初めての相手なら、新規作成から電話番号または連絡先を選んで会話を開きます。
- 文字を入力する欄の近くにある、写真やファイルを添付するためのボタンを押します。
- 端末に保存されている写真の一覧から、送りたい画像を選びます。ここで一覧が開かない、または真っ白のままの場合は、前述の写真へのアクセス許可を見直します。
- プレビューを確認し、必要なら文字を添えてから送信ボタンを押します。
- 送信後、会話画面で送信の状態表示が進むかを確認します。
アクセス許可の確認場所
| 端末 | 確認する場所 |
|---|---|
| iPhone | 設定からアプリの一覧を開き、Rakuten Linkの「写真」の項目を確認します |
| Android | 設定のアプリ一覧からRakuten Linkを選び、権限(写真と動画/メディア)を確認します |
Androidは機種やOSのバージョンによって項目名が「写真と動画」「メディアへのアクセス」などと異なります。似た名前の項目が見つかれば、そこが該当箇所だと考えて問題ありません。
送信の表示が進まない時の基本動作
- 会話の画面をいったん閉じて、開き直します。表示だけが更新されていない場合があります。
- アプリを完全に終了させてから、もう一度起動します。
- Wi-Fiとモバイルデータ通信を切り替えて、同じ写真をもう一度送ってみます。
- 機内モードを数十秒オンにしてからオフに戻し、通信をつなぎ直します。
- それでも変わらない場合は、端末を再起動します。
送信の状態表示の意味が分かりにくい時は、メッセージのチェックマークの意味を先に確認しておくと、送れていないのか、相手がまだ開いていないだけなのかを切り分けやすくなります。
画像を送る前に覚えておきたいこと
写真は文字に比べてデータ量が大きく、枚数が増えるほど通信量も積み上がります。今月どれくらい使っているかや、料金に関することは、my 楽天モバイルから確認するのが確実です。アプリの画面で使用量を見ておくと、大きな画像をまとめて送る前の目安になります。
また、同じ写真でも相手が使っているアプリや端末によって受け取り方が変わります。Rakuten Linkを使っていない相手に送る場合の届き方は、次の章で整理します。まずは、アプリの更新・ログイン・通信・写真へのアクセス許可の4点をそろえることから始めてみてください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
送れない時に確認する手順|上から順に試す
写真が送れない原因は、ひとつではなく複数が重なっていることもあります。あれこれ触る前に、上から順番に確認していくと切り分けがしやすくなります。ここでは10項目を並べました。チェックリストとして、ひとつずつつぶしていってください。
- そもそもSMSで送ろうとしていないか/SMSは文字が中心の仕組みです。画像を添付しようとしても添付ボタンが見当たらない、送信したのに相手に届かない場合は、手段の取り違えが原因のことがあります。まずはRakuten Linkのメッセージや各種メッセージアプリに切り替えて試します。
- 相手の電話番号が正しいか/番号の桁が1つ違うだけで、送信は進んでも相手には届きません。連絡先に登録済みの番号でも、相手が番号を変えている可能性があるので、送る前に見直します。
- 機内モードとモバイルデータ通信のオン・オフ/機内モードが入っていると送受信ができません。また画像の送信はデータ通信を使うため、モバイルデータ通信がオフだとWi-Fiのない場所で止まります。設定画面で両方を確認します。
- 電波状況を場所を変えて確認/地下・建物の奥・エレベーター内などでは、送信中のまま止まることがあります。窓際や屋外など、場所を変えて再送してみてください。速度が出ているかの確認もあわせて見ておくと原因が絞れます。
- アプリを最新版に更新する/アプリが古いままだと、送信がうまく進まないことがあります。App StoreまたはGoogle Playで更新がないか確認します。
- 端末を再起動する/一時的な不具合は、再起動だけで直ることが少なくありません。手順に迷ったら、まずここを試すのが早道です。
- 写真・ストレージ・連絡先へのアクセス許可/アプリに写真へのアクセスを許していないと、そもそも画像を選べません。端末の設定からアプリごとの権限を開き、写真(または保存容量)と連絡先が許可になっているか確認します。
- 端末の空き容量/空きが少ないと、画像の一時保存ができず送信が止まることがあります。不要な動画やアプリを整理して、余裕を作ってから再送します。
- 画像のサイズが大きすぎないか/高画質の写真や長い動画は、送信に時間がかかったり途中で止まったりします。サイズを小さくして送る、枚数を分けて送る、という方法も試してみてください。
- 相手側の受信設定/相手の端末で迷惑メッセージの設定や、知らない番号からの受信拒否がかかっていると届きません。自分の側をすべて確認しても届かない時は、相手に受信設定を見てもらうのが近道です。
それでも送れない時の整理のしかた
1から10まで試しても解決しない場合は、「特定の相手にだけ届かないのか」「誰に送っても届かないのか」を切り分けます。特定の相手だけなら相手側の環境、誰に送っても同じなら自分の端末やアプリ側の可能性が高くなります。
また、画像の送信はデータ通信を使います。使った量が気になる時は、my 楽天モバイルでその月のデータ利用量や請求の内訳を確認できます。金額や使用量は画面上の数字で確かめるのがいちばん確実です。
相手の環境で届き方が変わる|気をつけたい注意点
自分の側で同じ操作をしても、画像が相手の画面にそのまま表示されるとは限りません。同じ送り方でも相手の環境によって届き方は変わります。ここでは、相手側の条件によって何が変わるのかを整理しておきます。
相手の条件で変わる3つのポイント
- 契約している通信事業者:相手の回線がどの方式のメッセージに対応しているかで、画像がそのまま開けるか、通知やリンクだけが届くかが分かれます。
- 端末とOS:AndroidとiPhoneでは標準のメッセージアプリが異なり、表示の仕方や保存の操作も変わります。
- 使っているアプリ:相手がRakuten Linkを入れていない場合と、入れている場合とで、やり取りの流れが変わります。
相手がRakuten Linkを使っていない場合
相手がRakuten Linkを利用していないときは、こちらがRakuten Linkから送っても、相手には通常のSMSとして届く形になります。SMSは文字が中心の仕組みなので、画像そのものが相手の画面に並ぶとは限らず、受け取り方が変わることがあります。写真を確実に渡したいときは、最初から双方が同じメッセージアプリを使う方法に切り替えるほうが迷いません。相手の受け取り先が分からないときは、SMSがどのアプリに届くかの整理もあわせて確認しておくと判断しやすくなります。
画像のやり取りに向かないあて先
| あて先 | 気をつけたいこと |
|---|---|
| 海外の電話番号 | 国をまたぐやり取りは扱いが異なり、画像が思った形で届かないことがある |
| 固定電話の番号 | そもそも文字や画像のメッセージを受け取る前提の番号ではない |
| 法人・店舗の受付番号 | 返信や添付を受け付けない設定になっていることがある |
| 自動送信専用の番号 | 通知を送る専用の番号で、こちらからの送信は届かない扱いが多い |
これらのあて先に写真を送ろうとして「送れない」と感じている場合は、設定を見直すより、メールや指定された窓口など別の手段に切り替えたほうが早く解決します。
相手が機種変更の直後・アプリが古い場合
相手が端末を替えたばかりだったり、メッセージアプリの更新を長く行っていなかったりすると、画像が開けない、サムネイル(小さな見本画像)が崩れる、といった見え方になることがあります。この場合は送る側の問題ではないため、相手にアプリの更新と再起動を試してもらうのが近道です。
送れたか不安なときの確認の仕方
- 自分の送信履歴で、送信済みの表示になっているかを見る。
- 同じ写真を自分のもう一台の端末や家族あてに送り、表示を確かめる。
- それでも不安なら、通話や別のメッセージアプリで「写真が届いているか」を一言たずねる。
通信量が増えたかどうかが気になるときは、推測せずにmy 楽天モバイルで当月の利用状況を確認してください。最終的には、相手に一言確認するのがいちばん確実です。相手の画面でどう見えているかは、こちら側からは分からないためです。
まとめ|画像の送り方を決めてから申し込み前の準備を
ここまでの内容を短く振り返ります。SMSは電話番号あてに短い文字を送る仕組みが中心で、写真などの画像データをそのまま載せることは想定されていません。そのため「楽天モバイルのSMSで写真が送れない」と感じたときは、端末やアプリの不具合を疑う前に、まず送る手段そのものを切り替えるのが近道です。
この記事の要点
- SMSは文字が中心。画像を送りたいときは、Rakuten Linkのメッセージや各種メッセージアプリなど、画像に対応した手段を使う。
- Rakuten Linkで画像を送る場合は、相手も同じ環境かどうかで届き方が変わる。相手がRakuten Linkを使っていないときは、文字だけのSMSとして届く形になることがある。
- 送れないときは、通信状態(モバイルデータ通信・Wi-Fi)→アプリの権限(写真へのアクセス)→アプリの更新→端末の再起動→相手の番号や宛先の確認、の順に上から試す。
- 画像のサイズが大きいと送信に時間がかかったり、途中で止まったように見えることがある。送る前に撮影サイズや枚数を見直す。
- 相手がパソコンのメールや固定電話の番号など、画像を受け取れない宛先の場合は、別の手段に切り替える。
写真が送れないときは「設定を直す」より先に「SMS以外の手段に変える」と考えると、解決が早くなります。
通信量や料金が気になるときの確認先
画像のやり取りはデータ通信を使うため、枚数が増えると通信量も増えます。今月どのくらい使っているか、請求がどうなっているかが気になる場合は、my 楽天モバイル(アプリまたはWeb)で確認してください。推測で判断せず、ご自身の契約画面の数字を見るのがいちばん確実です。今月のデータ使用量を確認する手順もあわせて参考にしてください。
送信前のかんたんチェック
- 画像を送る手段を決める(Rakuten Linkのメッセージか、各種メッセージアプリか)。
- 相手がその手段を使えるか確認する(使えない場合は、文字のSMSで連絡して手段をすり合わせる)。
- 通信ができる場所にいるか、機内モードになっていないかを見る。
- アプリに写真へのアクセス許可が出ているかを設定から確認する。
- それでも進まないときは、アプリの更新と端末の再起動を試す。
これから楽天モバイルを申し込む方へ(案内)
私はミライと申します。楽天モバイルの社員として、従業員紹介キャンペーンを個人で案内しています。このサイトは楽天モバイル株式会社の公式サイトではなく、お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。
従業員紹介キャンペーンは、申し込みの前に紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする流れです。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。そのうえで、エントリーした月の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たさない点にご注意ください。10秒以上の通話は、ご家族やご自身の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
また、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。特典内容は予告なく変更・中止となる場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
画像の送り方の見通しが立ったら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーだけ先に済ませておきましょう。

よくある質問(FAQ)
