SIMカードを挿しても認識しない時は、故障と決めつける前にSIMの向きとトレイの収まり、端末の対応状況、再起動、APN設定、開通手続きの完了の5点を順番に確認します。多くはこの流れのどこかで表示が戻ります。
この記事でわかること
- SIMの向きとトレイの戻し方を最初に確認
- 端末が楽天モバイルに対応しているか確認
- 再起動とAPN設定で表示が戻る場合がある
- 開通手続きが未完了だと圏外のままになる
楽天モバイルの物理SIMカードが届いて端末に挿したのに、画面の左上が「圏外」や「SIMなし」のままで先に進めない。この状態になると、SIMが不良なのか端末が壊れたのかと不安になりますが、実際には手順のどこかが一つ飛んでいるだけ、ということが少なくありません。
この記事では、楽天モバイルのSIMカードを挿しても認識しない時に自分で確認できることを、SIMの向きとトレイの戻し方から、端末の対応確認、再起動、APN設定、開通手続きの完了確認まで、上から順にたどれる形で整理しました。原因を一つずつ切り分けていけば、どこで止まっているのかが見えてきます。最後に、電波が入った後にRakuten Linkで発信テストをしておく流れにも触れます。
SIMカードを挿しても認識しない時に最初に見る3つの表示
楽天モバイルのSIMカードを挿しても認識しないとき、いきなり抜き差しを繰り返す前に、画面のいちばん上(ステータスバー)の表示を見てください。「SIMなし」なのか「圏外」なのか「検索中」なのかで、原因の方向がまったく違います。ここを切り分けておくと、このあとの確認がぐっと早く終わります。故障と決めつけるのはまだ早い段階です。
表示ごとに疑うところが変わります
| 画面の表示 | 疑うところ |
|---|---|
| SIMなし/SIMカードが挿入されていません | SIMの向き、トレイの浮き、端末側の読み取り |
| 圏外 | 開通手続きの完了、対応端末かどうか、電波の届き方 |
| 検索中/接続なし | 開通直後の切り替わり待ち、APN設定(通信するための設定) |
「SIMなし」系は、端末がSIMそのものを見つけられていない状態です。カードの金属面の汚れ、トレイが最後まで入っていない、向きが逆、といった物理的な原因が中心になります。一方で「圏外」「検索中」は、SIMは読めているのに回線側とつながっていない状態なので、開通手続きが終わっているか、APNが正しいかを見ていく流れになります。
気づきにくい3つのチェック項目
SIMの問題ではなく、端末の設定で通信が止まっているだけ、というケースもあります。先に次の3つを見てください。
- 機内モードがオンになっていないか。オンだと電波を探しに行かないため、圏外のままになります。いったんオン・オフを切り替えるのも有効です。
- モバイルデータ通信がオフになっていないか。データ通信だけ止まっていて、通話はできる状態になっていることがあります。
- Wi-Fiにつながっていて気づいていないだけではないか。自宅のWi-Fi経由でアプリが動くため、回線が認識されていないことに気づきにくくなります。Wi-Fiを一時的にオフにして、アンテナ表示を確かめてください。
設定アプリでSIM情報が出るか確かめる
ステータスバーの表示は見間違えやすいので、設定アプリの中も確認しておきます。大まかな場所は次のとおりです(端末やOSのバージョンによって名称が少し変わります)。
- iPhone:設定アプリの「一般」→「情報」を開き、下のほうに電話番号やICCID、IMEIなどのSIM情報が表示されるかを見ます。「モバイル通信」の画面に回線名が並んでいるかも合わせて確認します。
- Android:設定アプリの「ネットワークとインターネット」または「接続」→「SIM」「SIMカードマネージャー」あたりを開き、回線が一覧に出ているかを見ます。「デバイス情報」→「SIMのステータス」でも確認できます。
ここに回線が表示されていれば、端末はSIMを読めています。その場合は物理的な挿し直しよりも、開通やAPNの確認に進んだほうが近道です。逆に何も表示されない、電話番号の欄が空になっている場合は、まずSIMの向きとトレイの戻し方から見直します。
なお、同じ「つながらない」でも、eSIM(本体に書き込むタイプのSIM)の場合は確認する場所が変わります。eSIMで開通したのに通信できないときは、eSIM開通完了後に繋がらない時の確認順のほうを先に見てください。
この記事では、物理SIMを挿しても認識しない症状に絞って、向きの確認、端末の対応確認、再起動、APN、開通手続きの順に1つずつ進めていきます。順番どおりに確認すれば、どこで止まっているかはたいてい切り分けられます。
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SIMの向きとトレイの戻し方を確認する
SIMカードを挿しても認識しない時、最初に見直したいのが「向き」と「奥までまっすぐ戻せているか」です。端末の不具合を疑う前に、物理的な載せ方を一度確認してみてください。トレイにきちんと収まっていないまま押し込むと、カードが斜めになって金属端子が接触せず、電波が立たないことがあります。
台紙から切り離すサイズを間違えていないか
楽天モバイルのSIMカードは、標準・micro・nanoの3サイズに切り離せる台紙で届くことがあります。いまのスマートフォンの多くはnano(いちばん小さいサイズ)です。micro(中くらい)のまま切り離してしまうとトレイに収まらず、無理に押し込むと中で引っかかります。まず端末の取扱説明書やメーカーのサイトでSIMサイズを確認し、そのサイズになるよう押し出してください。
向きの合わせ方
- 金色(銀色)の金属面を、トレイのくぼみ側に伏せて置く
- カードの角が1か所だけ斜めに欠けている「切り欠き(ノッチ)」を、トレイのくぼみの形と同じ向きにそろえる
- 置いたあと、指で軽く押してカードが浮いていないか確かめる
切り欠きの向きさえ合っていれば、カードはくぼみにすとんと収まります。収まらない時は向きが違うか、サイズが合っていないサインです。
トレイの抜き差しの手順
- 端末の電源を切る(通電したままの抜き差しは避けたほうが安心です)
- 付属のピン(またはクリップの先)を、本体側面の小さな穴にまっすぐ差し込む
- トレイが少し出たら、斜めに引っ張らず水平に引き抜く
- SIMを向きどおりに載せる
- トレイを本体の溝に沿って、まっすぐ奥まで戻す
- 戻したあと、トレイのふちが本体と段差なく平らになっているか指でなぞって確認する
- 電源を入れ、画面上部のアンテナ表示が変わるか見る
向きが合っていることと、トレイが奥までまっすぐ入っていること。この2点でほとんどの挿し直しは解決します。
見落としやすいポイント
- 金属端子の汚れ:指紋や皮脂が付いた時は、乾いた柔らかい布で軽く拭きます。水やアルコールで濡らしたり、強くこすったりはしないでください。
- ケースや保護フィルムの干渉:厚みのあるケースがトレイの縁にかぶさって、最後まで押し込めていないことがあります。いったんケースを外して差し直してみてください。
- デュアルSIM端末のスロット番号:2枚挿せる端末では、SIM1とSIM2で扱いが違うことがあります。片方で認識しない時は、もう片方のスロットに載せ替えて表示が変わるか試します。
- 無理に押し込まない:引っかかりを感じたらいったん抜いて、向きとサイズを見直します。力任せに入れるとトレイや端子を傷めることがあります。
- 抜き差しを繰り返しすぎない:確認は2〜3回までにとどめ、それでも表示が変わらない場合は次の確認(端末の対応状況や設定)に進んでください。
ここまで試しても「SIMなし」「圏外」の表示が続く場合、カードの載せ方以外に原因がある可能性があります。すでに新しい端末へ移し替える作業の途中であれば、新しい端末で開通が進まない時の確認順もあわせて見ておくと、どこでつまずいているか切り分けやすくなります。この時点で故障と決めつける必要はありません。次のセクションから、端末側の対応状況を順番に確認していきます。
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使っている端末が楽天モバイルに対応しているか確認する
SIMの向きとトレイを直しても「SIMなし」「圏外」のままなら、次に疑うのは端末側の事情です。他社で購入した端末や中古で手に入れた端末では、SIMカードを挿しても認識しない原因が、カードではなく端末の設定や状態にあることがあります。ここでは一般的な確認観点を順番に整理します。認識しない=故障、と決めつける前に、端末の対応状況と設定を一つずつ確認してください。
1. 楽天モバイルで使える端末かどうかを調べる
スマートフォンは、通信に使う電波の種類(対応周波数)が機種ごとに決まっています。楽天モバイルの回線で使える周波数に対応していない端末だと、SIMを挿しても通信が始まらないことがあります。確認のしかたは次のとおりです。
- 端末の機種名と型番(本体の設定アプリの「端末情報」などで確認できます)を調べる
- 楽天モバイルの製品・動作確認済み端末の情報で、その機種が掲載されているかを見る
- 掲載がない場合は、メーカーの仕様ページで対応周波数を確認する
同じ機種名でも、販売した携帯会社や海外版かどうかで仕様が違うことがあります。型番まで合わせて見るのが確実です。
2. SIMロックが残っていないかを確認する
SIMロックとは、購入した携帯会社のSIMカードしか使えないようにする制限のことです。これが残っていると、他社のSIMを挿しても認識されない、または通信できない状態になります。前に使っていた携帯会社のマイページや店舗で、SIMロック解除の手続きが必要になる場合があります。中古端末の場合は、購入時の商品説明に「SIMロック解除済み」と書かれているかも見直してみてください。
3. ネットワーク利用制限がかかっていないか
中古端末では、前の持ち主の支払いが途中で止まっているなどの理由で、ネットワーク利用制限がかかっていることがあります。この状態だと、どのSIMを挿しても通信できません。端末のIMEI(製造番号)を、販売元の携帯会社が用意している判定ページで調べると状態を確認できます。IMEIは設定アプリの端末情報や、SIMトレイの近くに記載されていることがあります。
4. デュアルSIM端末はスロットと有効/無効の設定を見る
SIMを2枚使えるデュアルSIM端末では、次のような取り違えが起こりやすいです。
- SIMトレイに2つの差し込み口があり、片方がmicroSD専用になっている
- SIM1とSIM2で対応している通信方式が違う
- eSIM(本体内蔵の電子的なSIM)を使っている間、物理SIM側がオフになっている
- 設定画面でモバイルデータ通信の優先回線が別のSIMになっている
設定アプリの「SIM」「モバイル通信」などの項目を開き、挿した物理SIMがオンになっているか、回線名が表示されているかを確認します。eSIMと併用している方は、SIMとeSIMの手順もあわせて見直すと整理しやすくなります。
5. 別の端末に挿して切り分ける
対応状況がどうしても分からないときは、手元にある別の対応端末にそのSIMカードを挿してみる方法があります。別の端末では電波が入るならSIMカード自体は使える状態、どの端末でも表示が変わらないならカード側や開通手続きの確認に進む、という切り分けができます。家族の端末を借りる場合は、借りた端末の設定を元に戻すことを忘れないようにしてください。
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※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
再起動とネットワーク設定の見直しで表示が戻るか試す
SIMの向きも端末の対応も問題なさそうなのに「SIMなし」「圏外」のままという場合、端末がSIMを読み込み直せていないだけのことがあります。順番に試すと、どこで表示が戻ったかが分かり、原因の切り分けにもつながります。SIMの抜き差しは必ず電源を切ってから行い、挿し直したあとにもう一度電源を入れてください。
電源を切ってから挿し直す手順
- 端末の電源を完全に切る(画面を消すだけでなく、電源オフまで行う)
- SIMトレイを引き出し、SIMカードのズレや浮きがないか確認する
- トレイを奥までまっすぐ戻し、端末と段差がない状態にする
- 電源を入れ、画面上部の表示が「圏外」から事業者名に変わるか1〜2分待つ
電源を入れた直後は、回線を探すのに少し時間がかかります。すぐに次の操作をせず、ロック画面のまま待ってみてください。
ネットワーク周りで見直す項目
iPhoneとAndroidでは項目名の言い方が違うため、両方の呼び方を添えて整理します。
| 確認すること | iPhoneでの場所 | Androidでの場所(機種で名称が異なります) |
|---|---|---|
| 機内モードをオンにして10秒後にオフ | 設定、または画面右上から下へスワイプ | 設定、または画面上部から下へスワイプ |
| モバイルデータ通信がオンか | 設定>モバイル通信 | 設定>ネットワークとインターネット>SIM |
| データ通信に使う回線の選択(SIMを2枚使う場合) | 設定>モバイル通信>モバイルデータ通信 | 設定>SIM>モバイルデータ |
| ネットワーク選択が自動になっているか | 設定>モバイル通信>通信事業者 | 設定>SIM>自動的に選択 |
| 4G/5Gの設定 | 設定>モバイル通信>音声通話とデータ | 設定>SIM>優先ネットワークの種類 |
2枚のSIMを入れている場合は、入れたばかりの回線が「オフ」になっていて認識されていないように見えることがあります。回線ごとのオン・オフと、データ通信に使う回線の指定を合わせて見ておくと安心です。
アップデートの確認
端末のOSが古いままだと、回線側の設定情報をうまく受け取れないことがあります。Wi-Fiにつないだ状態で、iPhoneは「設定>一般>ソフトウェアアップデート」、Androidは「設定>システム>システムアップデート」を確認してください。iPhoneでは「設定>一般>情報」を開いたときにキャリア設定のアップデート案内が出ることがあるので、表示されたら更新しておきます。
最後の手段としてネットワーク設定のリセット
ここまで試しても表示が変わらないときは、ネットワーク設定のリセットという方法があります。通信に関する設定だけを初期状態に戻すもので、写真や連絡先などのデータは消えません。ただし保存済みのWi-Fiパスワードやペアリング情報は消えるため、自宅のWi-Fiパスワードを手元に用意してから実行してください。
- iPhone:設定>一般>転送またはiPhoneをリセット>リセット>ネットワーク設定をリセット
- Android:設定>システム>リセットオプション>ネットワーク設定のリセット(機種により名称が異なります)
リセット後は自動的に再起動します。立ち上がったあと、事業者名が表示されるかをもう一度確認してください。
何度か試しても「SIMなし」や「圏外」のままなら、端末側ではなく手続きの段階が残っている可能性があります。壊れたと決めつける前に、次の章で開通手続きが完了しているかとAPN設定を順番に確かめていきましょう。
APN設定と開通手続きの完了を確認する
SIMの向きも端末の対応も問題がないのに表示が戻らないときは、端末側の接続先設定(APN)か、回線そのものがまだ始まっていない(開通未完了)かのどちらかに原因があることが多いです。この2つは見た目では区別しにくいので、順番に切り分けていきます。
APNとは何か
APNは「インターネットにつなぐための接続先の名前」のことです。携帯会社ごとに決まっていて、ここが合っていないとSIMを認識していてもデータ通信ができず、アンテナ表示が不安定に見えることがあります。
- 自動で入る場合:楽天モバイルで購入した端末や、対応端末の多くはSIMを挿すだけで接続先が入ります。
- 手動入力が必要な場合:他社で購入した端末や、古い機種では自分で追加する必要があります。
手動でAPNを入れるときの注意点
- 入力欄の綴りは、大文字・小文字も含めて1文字でも違うとつながりません。コピーではなく目で1文字ずつ確認します。
- 前後に余計な空白が入っていないか見直します。空白は画面上で気づきにくい原因の代表です。
- 保存したあと、その接続先が「選択されている」状態になっているかを確認します。作っただけで選ばれていないことがあります。
- 以前使っていた携帯会社のAPNが残っていると、そちらが優先されて切り替わらないことがあります。不要なものは選択を外すか削除します。
開通手続きが終わっているかを確認する
APNに問題がなければ、次は申し込み側です。my楽天モバイルにログインし、申し込み状況と開通状況を見てください。確認したいのは次の点です。
| 確認する場所 | 見るポイント |
|---|---|
| 申し込み状況 | 本人確認・審査が完了しているか。途中で止まっていないか |
| 開通状況 | 回線が利用開始の状態になっているか |
| 乗り換え(MNP)の場合 | 開通手続き(切り替え)のボタンが残っていないか |
他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)では、自分で開通手続きを行うまで前の携帯会社の回線のままになることがあります。この状態では楽天モバイルのSIMを挿しても反応しないように見えます。my楽天モバイルに切り替えの案内が残っていれば、そこから進めてください。
また、手続き直後は反映に時間がかかることもあります。開通操作を終えた直後に表示が変わらなくても、少し時間をおいてから端末を再起動すると表示が戻る場合があります。本人確認書類の不備などで審査が完了していないときは、回線自体がまだ始まっていないため、先にその案内に対応することが先決です。挿しても認識しないと思っていた原因が、単に開通手続きが終わっていなかっただけ、というのは珍しくありません。
申し込みの段階でつまずきやすい点として、本人確認書類との住所の一致もあわせて見直しておくと、審査が止まる原因を減らせます。ここまでで表示が戻れば、次は通話の確認に進みます。
まとめ|電波が入ったらRakuten Linkで発信テストまで済ませる
物理SIM(カード型のSIM)を挿しても認識しないときは、思いつく順に触るのではなく、外側から内側へ順番に確認していくと原因の切り分けがしやすくなります。ここまでの流れを、もう一度番号で整理します。
- SIMの向きとトレイの戻し方…切り欠きの向き、カードの浮き、トレイが最後まで入っているかを確認する
- 端末が楽天モバイルに対応しているか…対応機種か、SIMロックが残っていないか、SIMのサイズが合っているかを確認する
- 再起動とネットワーク設定…機内モードの入り切り、電源の入れ直し、モバイルデータ通信や回線の選択を見直す
- APN設定…端末によっては手動入力が必要。入力内容に余分な空白や全角文字が入っていないかも見る
- 開通手続きの完了確認…my楽天モバイルで申し込みの状態と開通の進み具合を確認する
ここまで試しても表示が変わらない場合、すぐに「端末やSIMが壊れた」と決めつける必要はありません。SIMカードの読み取り不良のほか、開通処理がまだ進んでいない、設定が一部残っているなど、理由はいくつも考えられます。SIMの再発行を申し込む、または楽天モバイルへ問い合わせて状況を確認してもらうという選択肢があります。別の対応端末が手元にあるなら、そこにSIMを入れて読み取れるか試すと、SIM側か端末側かの見当がつきやすくなります。
電波が入ったら発信テストまでを1セットに
アンテナの表示が戻って通信ができるようになったら、そこで終わりにせず、通話まで試しておくと安心です。楽天モバイルのアプリのうちRakuten Linkアプリを開き、家族や自分のもう一つの番号など、かけても問題のない相手に10秒以上の通話を発信してみてください。音声が双方向で聞こえれば、データ通信だけでなく通話も使える状態だと確認できます。
従業員紹介キャンペーンの条件もここで整理
この10秒以上の通話発信は、従業員紹介キャンペーンの条件にも関わります。事実の範囲で整理しておきます。
- 対象プランはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント
- ポイントはエントリーした月の4か月後から、3回に分けて進呈(楽天ポイントの期間限定ポイント・有効期間は進呈日を含めて6か月)
- エントリー日の翌々月末日23:59までに、①申し込み②利用開始③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えること
- 0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、10秒通話に数えられない
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う(別IDだと対象外)
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで
- エントリーは無料で、この時点では回線契約にならない
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、申し込みは後日で構いません。これから申し込む方は、申し込みより前にエントリーを済ませておくのが基本です。特典内容は予告なく変更される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

よくある質問(FAQ)
