Rakuten Linkのログインが認証コードで止まる主な原因は、電話番号の入力違い、SMSの受信拒否設定、Wi-Fiだけで通信している状態、楽天IDの食い違いの4つです。上から順に確認し、最後にアプリの入れ直しを検討します。
この記事でわかること
- 認証コードはSMSで届くため回線の状態が前提
- 電話番号の桁・先頭0・別番号の取り違えを確認
- Wi-Fiのみだと認証が進まない場合がある
- 楽天IDは契約時と同じものでログインする
Rakuten Linkを開いたものの、電話番号を入れた後の認証コードの画面から先に進めない。コードが届かない、入れても通らない――こうした状態は、アプリ側の不具合よりも「SMSが受け取れる状態になっていない」「ログインに使う楽天IDが契約時と違う」といった、手前の条件でつまずいていることがほとんどです。
この記事では、楽天モバイル社員のミライが、Rakuten Linkアプリ内のログイン手順に絞って、認証コードで止まった時に見る場所を順番に整理します。原因を思いつく順に試すのではなく、電話番号の入力、受信拒否設定、通信のつながり方、楽天IDの連携、そして最後に再インストールという順で確認すると、無駄な作業を減らせます。
Rakuten Linkのログインで認証コードが使われる仕組み
Rakuten Linkにログインできない、認証コードの画面から進めない——そんなときは、やみくもに再インストールする前に「アプリがいま何を確認しようとしているのか」を知っておくと解決が早くなります。Rakuten Linkは、インストール後に起動すると電話番号を入力する画面が表示され、その番号あてにSMS(ショートメッセージ)で認証コードが送られてきます。そのコードをアプリに入力することで「この端末を使っているのは、その番号の持ち主本人である」と確認する仕組みです。
認証コードはSMSで届くため、回線が前提になる
ここが最初の分かれ道です。認証コードはメールではなくSMSで届くため、SIMまたはeSIMが有効になっていて、SMSを受け取れる状態になっていることが前提になります。開通手続きがまだ終わっていない、SIMが認識されていない、機内モードのまま、といった状態では、入力画面まで進めても肝心のコードが届きません。「アプリの不具合かもしれない」と考える前に、端末が電波をつかんでいるか、別の相手からのSMSが受け取れるかを先に見ておくと、原因の切り分けがぐっと楽になります。
関門は2つある:楽天IDのログインとSMS認証
Rakuten Linkの初回設定には、大きく分けて2つの関門があります。ひとつは楽天ID(楽天会員のアカウント)でのログイン、もうひとつが電話番号あてのSMS認証です。この2つは別物なので、どちらで止まっているかを取り違えると、まったく関係のない設定をいじってしまうことになります。たとえばパスワードを何度も入れ直しているのにコードが届かない場合、問題は楽天IDではなくSMS側にある、というように整理できます。
いま画面に出ている文言で、止まっている場所を判別する
次のうち、自分の端末に表示されている内容に近いものを選んでみてください。
- 電話番号を入力する画面で止まっている…国番号や先頭の0の扱い、入力した番号そのものを確認する段階です。
- 「認証コードを送信しました」と出たまま、コードが届かない…SMSの受信側(受信拒否設定、メッセージアプリ、電波状況)を見る段階です。
- コードを入力したが「正しくありません」と出る…コードの有効時間切れや、古いメッセージの数字を入力している可能性があります。
- 楽天IDのログイン画面から先に進めない…IDやパスワード、二段階認証の側の問題です。SMS認証とは切り分けて考えます。
- 読み込み中のまま画面が変わらない…通信がWi-Fiだけになっていないか、通信そのものを確認します。
どのメッセージアプリにSMSが届くのかが分かりにくいときは、楽天モバイルのSMSはどこに届くかもあわせて確認しておくと、「実は届いていたのに別のアプリで埋もれていた」というすれ違いを防げます。
紹介の特典を考えている方へ
従業員紹介キャンペーンでは、申し込み・利用開始に加えて、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信が条件に含まれています。つまり、この通話を行うにはRakuten Linkへのログインが済んでいることが前提になります。ログインでつまずいたまま期限が近づくと慌てやすいので、開通したら早めに設定まで終えておくと安心です。特典の内容は予告なく変更される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

すでに楽天モバイルをお使いの方へ
従業員紹介キャンペーンは、2回線目以降の申し込みも対象です(最大5回線)。ご家族の回線やサブ回線を足すときは、申し込みの前にエントリーが必要です。
まず見る:電話番号の入力ミスと番号の取り違え
Rakuten Linkで認証コードが届かない、あるいは何度やっても先に進まないという時、いちばん多いのは入力した電話番号そのものが違っているケースです。番号が1桁違えば認証コードは別の端末に送られてしまい、いくら待っても自分のスマホには届きません。アプリの設定や通信環境をいじる前に、まずは入力欄を落ち着いて見直してください。
電話番号まわりの確認は5つ
- 先頭の0を含めて入力しているか:「090」「080」「070」の先頭の0を省いて入力してしまう方がいます。アプリの表示に合わせて、求められている形式どおりに入れます。
- 国番号・国の選択が日本になっているか:番号入力欄の横に国を選ぶ項目がある場合、日本(+81)以外が選ばれていると認証コードの送信先が変わります。海外で使った後や、端末を初期化した後は特に確認してください。
- ハイフンや全角数字が混ざっていないか:連絡先からコピーして貼り付けると、ハイフンや空白、全角の数字が一緒に入ってしまうことがあります。手で打ち直すのが確実です。
- 2台持ち・複数回線の番号を取り違えていないか:仕事用とプライベート用、タブレット用など複数の回線を持っていると、別の回線の番号を入れてしまいがちです。いま手元にある、認証コードを受け取りたい端末の番号かどうかを確かめます。
- 楽天モバイルで契約した番号そのものか:MNP(電話番号そのままの乗り換え)をした方は、以前の会社で使っていた番号をそのまま引き継いでいます。そのため「旧番号」「新番号」という区別がなく、頭の中では別物として覚えていることがあります。契約した回線の番号はmy楽天モバイルで確認できます。
入れ直す時のちょっとしたコツ
一度うまくいかなかった入力欄は、前の内容が残ったままだったり、再送のボタンが一定時間押せなくなっていたりします。番号を入れ直す時は、アプリをいったん完全に閉じてから開き直すと、入力欄がリセットされて確認しやすくなります。画面を切り替えるだけでなく、起動中のアプリの一覧から消してから開き直してください。
また、短い時間に何度も送信をくり返すと、送信の間隔を空けるよう求められることがあります。番号を直したら、まずは1回だけ送信して、1〜2分ほど待ってみるのがおすすめです。それでも届かない場合は、次のSMSの受信設定を確認していきます。
なお、従業員紹介キャンペーンではRakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信が条件のひとつになっているため、その前提としてアプリへのログインを済ませておく必要があります。条件は予告なく変わる場合がありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
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SMSが届かない時に見る受信設定と迷惑メッセージの扱い
Rakuten Linkのログインで一番多くつまずくのが、認証コードのSMSが届かないという状態です。コードは楽天側から送られてきますが、受け取るのはアプリの中ではなく端末側の仕組みです。そのため、端末の設定やメッセージアプリの状態によって、届いていても気づかないことがあります。次の順番で落ち着いて確認してください。
- 標準のメッセージアプリを開いて探す…認証コードはRakuten Linkの画面内ではなく、Androidの「メッセージ」やiPhoneの「メッセージ」など端末標準のアプリに届くことがあります。まずはそちらの受信一覧を上から確認します。
- 迷惑メッセージフォルダとブロックリストを見る…知らない番号からのSMSが自動で迷惑フォルダに振り分けられていないか、過去にブロックした番号に含まれていないかを確認します。フォルダ分けの機能がある端末では、「迷惑」「不明な送信者」といったタブも開いてください。
- 端末やセキュリティアプリの受信拒否設定を外す…迷惑SMS対策アプリやキャリアの迷惑メッセージ対策機能を入れていると、認証用のSMSまで止まることがあります。確認している間だけ一時的に止めて、再送を試す方法が分かりやすいです。
- 海外の番号・短縮番号の拒否を確認する…認証コードは、桁数の短い番号や国際SMSの形で届く場合があります。「国際SMS拒否」「短縮番号からの受信拒否」をオンにしていると届きません。該当する設定があれば一度オフにします。
- 機内モードとおやすみモードを確認する…機内モードがオンだとSMSは受信できません。おやすみモードや通知のオフでは、届いていても通知が出ないだけのことがあります。
再送ボタンは連打しないほうが確認しやすい
届かないと、つい再送ボタンを何度も押したくなります。ただ、短い間隔で押すと、どのコードが最新なのか分からなくなり、古いコードを入力して失敗する流れになりがちです。再送は1〜2分ほど待ってから行い、届いたコードのうち一番新しいものだけを入力してください。入力はコピーではなく、画面を見ながら手で打ち込むほうが、余計な空白が入らず確実です。
SMSがたまりすぎていないかも見ておく
受信メッセージが大量に残っていると、新しいSMSを受け取れないことがあります。心当たりがある場合は、古いメッセージや不要なスレッドを削除して、空き容量と合わせて整理してみてください。端末本体の保存容量がほとんど残っていない時も同じように受信が不安定になります。写真やアプリを少し減らしてから、もう一度Rakuten Linkのログイン画面に戻って再送を試すのが分かりやすい流れです。
なお、SMSの届き先が分かりにくいと感じる方は、楽天モバイルのSMSはどこに届くのかという2つのアプリの使い分けも合わせて確認しておくと、今後の認証でも迷いにくくなります。
確認が終わったらログイン画面に戻る
設定を見直したら、Rakuten Linkを一度終了してから開き直し、電話番号の入力画面からやり直します。アプリを閉じずに設定だけ変えると、以前の状態のまま進もうとしてうまくいかないことがあります。順番としては「設定を直す→アプリを開き直す→番号を入力→コードを受け取る」です。
Rakuten Linkにログインできていないと、アプリからの発信そのものができません。従業員紹介キャンペーンでは、Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信が条件のひとつに含まれているため、まずはログインを通しておくことが前提になります。条件は予告なく変更される場合がありますので、詳しい内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
通信がWi-Fiだけになっていないかを確認する
Rakuten Linkのログインでは、認証コードを受け取るSMS(ショートメッセージ)と、アプリが契約回線を確認する通信の両方が必要になります。自宅のWi-Fiにつながっていると画面上は「通信できている」ように見えますが、モバイルデータ通信がオフだと認証コードの受信や初回の確認が進まないことがあります。Wi-Fi環境で止まっている場合は、いったん回線だけの状態にして試すのが近道です。
- 設定アプリからモバイルデータ通信をオンにする。楽天モバイルの回線が「主回線」「モバイルデータ通信に使う回線」として選ばれているかもあわせて見ます。
- 一時的にWi-Fiをオフにして、楽天モバイルの回線だけでRakuten Linkを開き直す。これでコードが届くことがあります。
- SIMまたはeSIM(本体に書き込むタイプのSIM)が有効になっているかを確認する。回線一覧で楽天モバイルの行がオフになっていないかを見ます。
- 画面上部のアンテナ表示を確認する。圏外や「検索中」のままなら、窓際など電波の入りやすい場所に移動してから再度試します。
- 機内モードを一度オンにし、10秒ほど待ってオフに戻す。回線をつなぎ直すきっかけになります。
- それでも変わらなければ端末を再起動する。再起動後にRakuten Linkを開き、最初から認証をやり直します。
ここまでで回線がつながっているのにコードが届かない場合は、eSIMの開通後につながらない時の確認のように、回線そのものの状態を見直す必要があることもあります。
Rakuten Linkのアプリ権限を見直す(iPhone)
Rakuten Linkは、電話・連絡先・SMS・通知などの権限が許可されていないと、認証の途中で止まったり、その後の発着信や着信通知がうまく動かないことがあります。iPhoneでは次の順で確認します。
- 設定アプリを開き、下へスクロールして「Rakuten Link」を選ぶ。
- 連絡先・通知・モバイルデータ通信の項目がオンになっているかを確認する。
- 通知が切れていると、着信や認証の案内に気づけないため、通知を許可しておく。
- 設定を変えたらアプリを一度完全に閉じて、開き直す。
Rakuten Linkのアプリ権限を見直す(Android)
- 設定アプリから「アプリ」を開き、一覧でRakuten Linkを選ぶ。
- 「権限」を開き、電話・連絡先・SMS・通知がそれぞれ許可になっているかを確認する。
- 許可されていない項目があれば、タップして「許可」に変更する。
- バッテリーの節約機能でアプリの動作が制限されていないかも見て、制限されていれば解除する。
- 最後にアプリを開き直し、認証コードの入力画面まで進めるか確かめる。
権限は機種やバージョンによって表示の名前が少し違いますが、「電話」「連絡先」「SMS」「通知」の4つがそろっているかを目安にしてください。通信とアプリ権限の2つがそろって初めて、認証コードの受け取りから通話の発信までが一通り動きます。
なお、従業員紹介キャンペーンでは、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信が条件のひとつになっているため、Linkにログインできている状態が前提になります。条件は予告なく変更される場合がありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
楽天IDの連携とアプリ再インストール時に気をつけたいこと
Rakuten Linkは、電話番号のSMS認証だけでなく、楽天ID(楽天会員のアカウント)でのログインも伴います。ここでつまずく方の多くは、回線の契約に使った楽天IDとは別のIDでログインしようとしているケースです。家族の買い物用ID、仕事用に作ったIDなど、気づかないうちに複数の楽天IDを持っていることは珍しくありません。Rakuten Linkは、その電話番号を契約した楽天IDと同じIDでログインする必要があります。
楽天IDの食い違いを確かめる順番
- my楽天モバイル(アプリまたはWeb)を開き、今ログインしているIDで契約内容と電話番号が表示されるか確認します。表示されなければ、そのIDは契約に使ったIDではありません。
- 複数の楽天IDに心当たりがある場合は、登録しているメールアドレスごとに書き出して整理します。どのIDで契約したかが分かれば、迷いがなくなります。登録アドレスがあいまいなときは楽天IDの登録メールアドレスの扱いもあわせて確認しておくと安心です。
- パスワードが分からないときは、楽天IDのパスワード再設定を行います。このとき、再設定の案内や二段階認証(本人確認のための追加のコード)の通知先が、今使えるメールアドレス・電話番号になっているかを先に見ておきます。通知先が古いままだと、コードを受け取れずに止まってしまいます。
- 別のIDで入っていたことが分かったら、Rakuten Linkを一度ログアウトし、正しい楽天IDで入り直します。入り直した後に、あらためてSMSの認証コード入力を求められることがあります。
楽天IDのログイン自体で止まっている場合は、楽天IDのパスキーでログインできない時の確認順もあわせて見てみてください。
アプリを入れ直す前に知っておきたいこと
「とりあえず再インストールすれば直るだろう」と考えてアンインストールしてしまう方がいますが、その前に次の点を確認してください。
- アプリを削除すると、端末に残っているトーク履歴や通話履歴などが消える場合があります。残したい内容があるなら、削除の前にスクリーンショットなどで控えておきます。
- 再インストール後は、電話番号のSMS認証と楽天IDのログインを最初からやり直すことになります。つまり、今つまずいている認証コードの工程をもう一度通ることになります。
- 電波が弱い場所や、通信が不安定な場所では行わないでください。認証コードのSMSは回線を通じて届くため、受信しづらい環境だと再設定の途中で止まります。
- 機種変更の直前に慌ててアプリを消さないでください。新しい端末側での回線の切り替え(開通)が済んでいない状態だと、認証コードのSMSを受け取れる端末がなくなってしまいます。アプリを消すのは、回線が新しい端末で使える状態になってからにしてください。
- 入れ直す場合は、必ず正規のアプリストアから最新版のRakuten Linkを入れます。古いバージョンのままだと、ログイン画面の表示が変わっていて案内どおりに進めないことがあります。
なお、従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始に加えて、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信を終える必要があります。発信するにはアプリへのログインが前提になるため、ログインでつまずいている方は早めに解消しておくほうが落ち着いて進められます。特典の内容は予告なく変更される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

それでも進まない時の整理と、通話が使えるか確かめる方法
電話番号の入力、SMSの受信設定、通信の状態、楽天IDの連携まで見ても認証コードの画面から進まない場合は、端末側の環境を一つずつ変えながら試していきます。原因が一か所に絞れないときほど、思いつくままに操作せず、変える条件を一度に一つだけにするのが近道です。
残りの手として試したいこと
- 端末のOSを最新にする:設定アプリのソフトウェア更新から、保留中の更新がないか確認します。
- Rakuten Linkアプリを最新版にする:App StoreまたはGoogle Playでアプリを開き、「更新」の表示が出ていないか見ます。
- ストレージの空きを作る:空き容量が極端に少ないと、アプリの更新やデータの保存が途中で止まることがあります。写真や使っていないアプリを整理します。
- 別の通信環境で試す:自宅のWi-Fiでうまくいかない場合は、Wi-Fiを切ってモバイル通信だけにする、あるいは別のWi-Fiにつなぎ替えて再試行します。
- 端末を再起動する:電源を入れ直すだけで、通信の掴み直しが行われ、認証が通るようになることがあります。
- 時間をおいて再試行する:短時間に何度も認証コードを要求すると、受け取りが続けて失敗することがあります。10分ほど間を空けてから、もう一度最初の画面に戻ってやり直します。
- 機内モードを一度オン・オフする:電波の掴み直しが行われ、SMSが遅れて届くことがあります。
条件を一度に一つだけ変えて試すと、どこが原因だったのかが後から分かりやすくなります。どの端末でどのアプリを入れればよいか迷ったときは、楽天モバイルのアプリの名前と役割もあわせて確認しておくと整理しやすくなります。
ログインできたら通話が成立するか確かめる
認証が通ってRakuten Linkのホーム画面が表示されたら、そのまま使い始める前に、発信が実際にできるかを確かめておきます。
- Rakuten Linkアプリを開き、キーパッド(ダイヤル)の画面を表示します。
- 自分の別の番号、または家族など事前に伝えてある相手の携帯番号を入力します。
- 発信ボタンを押し、相手側が着信することを確認します。
- 通話がつながったら、すぐ切らずに少し話して、音声が双方向で届いているかを確かめます。
- 通話終了後、Rakuten Linkの履歴に発信の記録が残っているかを見ます。
履歴に残っていれば、Rakuten Linkからの発信として扱われています。もし標準の電話アプリの履歴にだけ残っている場合は、Link経由ではなく端末の電話機能で発信している可能性があるため、もう一度アプリ内のキーパッドから掛け直してください。
従業員紹介キャンペーンを考えている場合
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始に加えて、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信を終えることが条件に含まれています。つまり、Rakuten Linkにログインできている状態が前提になります。認証コードで止まったままだと先に進めないため、ログインの確認は早めに済ませておくと安心です。
なお、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は、この10秒通話の条件に数えられません。188などの特定の番号への発信も同様に数えられない扱いです。家族や自分の別の番号への発信であれば条件を満たせます。
特典の内容や条件は予告なく変更される場合があります。最新の条件は、紹介リンクからキャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。
まとめ
Rakuten Linkにログインできない、認証コードの画面から進めないというときは、アプリを消して入れ直す前に、手前の設定から順番に見ていくのが近道です。最後に確認の順番をもう一度整理します。
確認する順番
- 電話番号の入力を見直す…楽天モバイルで契約した番号を、ハイフンなし・先頭の0を含めて正しく入れているか。仕事用と私用、家族の端末など、番号の取り違えがないかも確認します。
- SMSの受信設定を確認する…迷惑メッセージの拒否設定や、海外からの受信を止める設定が入っていると認証コードが届きません。フィルタや拒否リストを一度外して再送します。届いていても別のメッセージアプリ側に入っていることがあるため、受信に使っているアプリの中もあわせて見てください。
- 通信がWi-Fiだけになっていないか…初回のログインでは回線側の通信が必要になる場面があります。モバイルデータ通信をオンにし、機内モードが入っていないかを確認します。
- 楽天IDの連携を確認する…ログインに使っている楽天IDが、その回線を契約したIDと同じかどうか。家族で複数のIDを使っている場合は特に間違えやすいところです。
- 最後に再インストールを検討する…先にトーク履歴の扱いやログイン情報を確認してから行います。入れ直すと再び認証コードの入力が必要になるため、SMSを受け取れる状態にしてから進めてください。
止まったときほど入れ直したくなりますが、原因の多くは番号の入力・SMSの受信設定・通信まわりという手前の部分にあります。順番に一つずつ戻すほうが、結果的に早く解決することが多いです。
これから楽天モバイルを申し込む方へ
楽天モバイル社員から紹介された方が対象の従業員紹介キャンペーンでは、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTのお申し込みで、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイントが進呈されます。いずれも3回に分けての進呈で、MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイントです。進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われ、受け取る楽天ポイントは期間限定ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。対象は1人につき最大5回線までです。
- エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料。この時点では回線契約になりません。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。
3つめの条件があるため、Rakuten Linkにログインできている状態は、10秒以上の通話発信を済ませるための前提になります。通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますが、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。特典内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。
申し込みより前にエントリーを済ませておくのが基本です。楽天モバイルを検討中の方は、お申し込みの前に紹介リンクからエントリーだけ先に済ませておいてください。
よくある質問(FAQ)
