my楽天モバイルでエラー表示が出た時は、原因を決めつけず、通信の切り替え、アプリの再起動、OSとアプリの更新、キャッシュ削除、時間を置く、別端末やブラウザで確認、の順に一つずつ試すのが近道です。
この記事でわかること
- エラー表示は原因が一つとは限らない
- 通信切り替えと再起動から順に試す
- 楽天モバイル側のメンテナンス時もある
- ブラウザ版で同じ操作ができる場合がある
my楽天モバイルのアプリを開いたら「エラーが発生しました」と表示され、データ使用量も請求も見られない。急いで確認したい時ほど、この画面で止まると不安になります。ただ、この表示だけでは原因を一つに決めることはできません。通信の状態、アプリの状態、端末側の設定、そして楽天モバイル側の作業時間帯など、いくつもの可能性が重なっています。
この記事では、楽天モバイル社員のミライが、my楽天モバイルでエラー表示が出た時に自分で確認できることを、負担の軽い順に番号で整理しました。上から順に試していけば、どこで直ったかが分かり、直らなかった場合も「何を試したか」を説明できる状態になります。なお当サイトは楽天モバイル株式会社の公式サイトではなく、社員が個人で案内しているページです。
my楽天モバイルの「エラーが発生しました」はどんな時に出るのか
my楽天モバイルを開いたときに表示される「エラーが発生しました」という画面は、原因をひとつに特定して教えてくれるメッセージではありません。アプリは楽天ID(楽天のサービス共通のログイン用アカウント)でログインし、そのうえでサーバーから契約内容やデータ利用量などの情報を読み込んで表示する仕組みです。つまり、端末・通信・アプリ・ログイン状態・サーバー側のどこかで読み込みが止まると、まとめて同じようなエラー表示になることがあります。
考えられる主な可能性
- 端末と回線の通信が不安定…電波の弱い場所、Wi-Fiにつながっているのに外部へ出られていない状態など。
- アプリ側の一時的な読み込み失敗…通信が途中で切れた、アプリを長く起動しっぱなしだった、といった一時的なもの。
- ログイン状態や楽天IDの認証が切れている…久しぶりに開いたとき、パスワードを変更した後などに起こることがあります。
- アプリやOSのバージョンが古い…更新が止まったままだと、表示の読み込みがうまくいかない場合があります。
- 楽天モバイル側のメンテナンスや一時的な混雑…利用者の端末に問題がなくても、システム側の作業中や混み合う時間帯は表示できないことがあります。
このように可能性が複数あるため、最初から「自分の端末が壊れた」「契約に問題がある」と考える必要はありません。エラー表示だけでは原因は特定できないので、軽い確認から順に切り分けるのが早道です。通信の切り替えやアプリの再起動のように数十秒でできることから試し、それでも変わらなければ更新やキャッシュ(アプリが表示を速くするために一時的にためているデータ)の削除へ進む、という順番が無駄がありません。
エラー画面が出ても、契約や請求が止まるわけではない
不安になりやすいのは「エラーが出たということは、契約や支払いに何か起きたのでは」という点ですが、my楽天モバイルの表示が読み込めないことと、回線そのものの状態は別の話です。アプリが開かない状態でも、通話やデータ通信は通常どおり使えていることがあります。まずは次の2つを分けて確認してください。
- 回線は使えているか…ブラウザでページが開くか、通話の発着信ができるかを確かめます。使えていれば、困っているのは「アプリの表示」だけです。
- アプリの表示だけが止まっているか…回線は問題ないのにアプリだけエラーになるなら、この記事の確認順をそのまま上から試していけば大丈夫です。
逆に、通話やデータ通信そのものがつながっていない場合は、アプリではなく回線側の確認が先になります。端末の再起動や機内モードの切り替え、SIMの認識状況などを見直したうえで、あらためてmy楽天モバイルを開いてみてください。楽天モバイルのアプリの名前と役割を整理しておくと、どのアプリで何を確認すればよいかが分かりやすくなります。
なお、エラーが出るタイミングにも傾向があります。夜間や月初など利用が集中しやすい時間帯、端末を新しくした直後、楽天IDのパスワードを変えた直後などは、読み込みや認証でつまずきやすい場面です。その場合は操作を増やすより、少し時間を置いてから開き直すほうが解決することもあります。次のセクションから、実際に試す順番を具体的に見ていきます。
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最初に試す確認順|通信の切り替えから別端末での確認まで
my楽天モバイルで「エラーが発生しました」と表示されたとき、原因をいきなり特定しようとすると遠回りになります。負担の軽い手順から順に試していくのが近道です。1つ試すごとにアプリを開き直して、どこで直ったかを確かめるようにすると、原因の見当がつきやすくなります。
- Wi-Fiと携帯回線を切り替えてみる:Wi-Fiにつながっているつもりで実は通信が途切れている、という状態は珍しくありません。Wi-FiをオフにしてモバイルデータでアプリをSFTき直す(またはその逆)だけで表示が通ることがあります。機内モードを数十秒オンにしてからオフに戻す方法も、電波のつかみ直しに役立ちます。
- アプリを完全に終了してから再起動する:ホーム画面に戻しただけではアプリは動いたままです。タスク一覧から一度終了させると、読み込みに失敗したままの画面がリセットされます。
- 端末本体を再起動する:アプリ側ではなく端末の通信まわりが一時的に不安定なこともあります。電源を入れ直すのがいちばん単純で効きやすい方法です。
- OSとmy楽天モバイルアプリを最新版に更新する:古いバージョンのままだと、表示や認証の処理がうまくかみ合わないことがあります。ストアで更新の有無を確認します。
- アプリのキャッシュ(一時保存データ)を削除する:読み込みを速くするための保存データが壊れていると、開くたびに同じエラーが出続けることがあります。削除しても契約内容は消えません。
- 一度ログアウトして楽天IDで入り直す:ログイン状態の情報が古くなっていると、データの取得で止まることがあります。入り直す前に、楽天IDとパスワードが手元でわかる状態かを確認しておきます。
- 時間を置いて再度開く:端末側に問題がなくても、楽天モバイル側のメンテナンスやアクセスの集中で一時的に表示できないこともあります。数十分から数時間あけて開き直すと通る場合があります。
- 家族の端末やパソコンのブラウザ版で同じ操作ができるか確認する:別の環境で同じ画面が見られるなら、原因は今使っている端末やアプリ側に寄っていると判断できます。逆にどこからでも同じ表示なら、しばらく待つ選択が現実的です。
どこで直ったかをメモしておく
手順をまとめて一気に試すと、何が効いたのかわからないまま終わってしまいます。1〜8のどの段階で表示が戻ったかを簡単に書き留めておくと、同じ表示が再び出たときに最初からやり直さずに済みます。
- 「Wi-Fiを切ったら直った」→次回も通信の切り替えから試す
- 「キャッシュ削除で直った」→アプリの一時データが溜まりやすい端末と考える
- 「時間を置いたら直った」→端末側の操作を増やしすぎず待つ判断もできる
なお、データ使用量や請求の確認だけが目的なら、アプリが開けない間はブラウザ版で代用できることもあります。日々の確認方法についてはデータ使用量を確認する手順もあわせてご覧ください。
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iPhoneとAndroidで操作が違うところ|更新とキャッシュ削除のやり方
my楽天モバイルで「エラーが発生しました」と出たときの確認順のうち、アプリの更新・終了・キャッシュの扱いは、iPhoneとAndroidで操作する場所が違います。ここでは端末ごとに、どこを開いて何を押すのかを順番に整理します。なお、エラー表示の原因は端末側だけとは限らず、楽天モバイル側のメンテナンスや一時的な混み合いで表示されることもあります。端末の操作をひと通り試しても変わらない場合は、原因を決めつけずに時間を置いて再度開く判断も必要です。
iPhoneでの更新・終了・入れ直し
- アプリを更新する:App Storeを開き、右上のアカウントアイコンをタップします。更新できるアプリの一覧にmy楽天モバイルがあれば「アップデート」を押します。一覧に出ない場合はすでに最新です。
- iOSを更新する:設定アプリ →「一般」→「ソフトウェアアップデート」。更新がある場合は、電源とWi‑Fiにつないだ状態で進めます。
- アプリを完全に終了する:画面下から上へゆっくりスワイプして途中で止める(ホームボタンのある機種は二度押し)とアプリ切り替え画面になります。my楽天モバイルのカードを上へ払いのけて閉じ、もう一度ホーム画面から開き直します。
- 削除して入れ直す:iPhoneにはAndroidのような「キャッシュ削除」の項目がないため、これが近い対処になります。アプリのアイコンを長押し →「Appを削除」→ App Storeから入れ直します。
ここで気をつけたいのが、入れ直したあとは楽天IDとパスワードでのログインが必要になることです。パスワードをうろ覚えのまま削除してしまうと、ログイン画面でさらに止まってしまいます。削除する前に、楽天IDのメールアドレスとパスワードを確認し、SMSや認証が受け取れる状態かも見ておいてください。ログイン手順そのもので迷う場合は、楽天IDのパスキーでログインできない時の確認順も参考になります。
Androidでの更新・キャッシュ削除
- アプリを更新する:Google Playを開き、右上のアカウントアイコン →「アプリとデバイスの管理」→「アップデート利用可能」にmy楽天モバイルがあれば更新します。
- OSを更新する:設定 →「システム」→「システムアップデート」(メーカーにより「端末情報」の中にあります)。
- キャッシュを削除する:設定 →「アプリ」→ my楽天モバイル →「ストレージとキャッシュ」→「キャッシュを削除」。まずはこちらだけを試します。
- それでも変わらないとき:同じ画面の「ストレージを消去(データを削除)」を使うと、アプリが初期状態に戻ります。
「キャッシュ削除」と「データ削除」は別物です。キャッシュは一時的に溜まった読み込み用のファイルを消すだけなので、ログイン状態はそのまま残ることが多いです。一方でデータ削除は設定ごと消えるため、もう一度楽天IDでログインし直すことになります。先にキャッシュ、変わらなければデータ、という順番が安全です。
また、Androidは端末メーカーによって項目名が変わります。「アプリ」が「アプリ管理」「アプリと通知」になっていたり、「ストレージとキャッシュ」が「使用容量」と表示されることもあります。名前が違っても、アプリ一覧からmy楽天モバイルを選び、その中の保存領域に関する項目を探す、という流れは同じです。
省電力・バックグラウンド通信の制限も見ておく
読み込みの途中で止まる、しばらく開かずにいると必ずエラーになる、という場合は、電池を節約する設定がアプリの通信を抑えていることがあります。次の2か所を確認してみてください。
- iPhone:設定 →「一般」→「Appのバックグラウンド更新」でmy楽天モバイルをオンにする。設定 →「バッテリー」→「低電力モード」を一時的にオフにして開き直す。
- Android:設定 →「アプリ」→ my楽天モバイル →「モバイルデータとWi‑Fi」でバックグラウンドデータを許可する。あわせて「電池」の項目を「制限なし」「最適化しない」に変更する。
端末全体の省電力をオフにするのではなく、my楽天モバイルだけ制限を外すと、電池持ちへの影響を抑えながら確認できます。ここまで試して表示が変わらないときは、次のセクションで触れるログインまわりや、アプリ以外での確認方法に進みます。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
ログイン画面や認証で止まる時の確認ポイント
同じ「エラーが発生しました」でも、画面の読み込みで止まる場合と、ログインや認証の段階で止まる場合では見るところが変わります。ログインボタンを押した直後、または認証コードの入力画面で進まない時は、次の順番で確認してみてください。
ログイン・認証で止まる時の確認順
- 楽天IDとパスワードの入力を見直す…メールアドレスの打ち間違い、大文字小文字、余分な空白が入っていないかを確認します。コピー&ペーストの際に前後に空白が混ざることがあります。
- 楽天IDを使い分けていないか確認する…買い物用と回線契約用で別の楽天IDを作っている方は、契約に使ったIDでログインできているかを確かめます。ログインは必ず自分の楽天IDで行い、複数IDの取り違えがないか確認してください。
- 二段階認証のコードが届いているか確認する…SMSで届くコードが迷惑メッセージとして振り分けられていないか、別のアプリに届いていないかを見ます。コードには有効時間があるため、時間が経った場合は再送信してから入力し直します。
- 端末の日付と時刻を自動設定にする…時刻が実際とずれていると、認証の処理に失敗することがあります。iPhoneは「設定」→「一般」→「日付と時刻」、Androidは「設定」→「システム」→「日付と時刻」で自動設定をオンにします。
- ブラウザ版でも試す…アプリ側だけで起きていることもあります。ブラウザからmy楽天モバイルにログインしてみて、同じ現象が出るかを確かめます。
- シークレットウィンドウや別のブラウザを使う…保存されたログイン情報が古いままだと、認証が途中で止まることがあります。シークレット(プライベート)ウィンドウ、あるいは普段と違うブラウザで開くと切り分けができます。
- 通信環境を変えてもう一度試す…Wi-Fiとモバイル通信を切り替えてから、再度ログインを試します。SMSのコードを受け取る場合は、機内モードが入っていないかも確認します。
パスワードが思い出せない時は入力を繰り返さない
パスワードを何度も間違えると、安全のために一時的にログインできなくなる場合があります。「たぶんこれだったはず」と心当たりを連続で入力するのは避け、2回ほど試して通らなければ、そのままパスワードの再設定に進むほうが早く解決します。再設定には登録済みのメールアドレスや電話番号が必要になるため、受信できる状態かも合わせて確認しておくと安心です。
指紋や顔認証でログインしている方は、端末の機種変更や設定変更をきっかけに認証がうまく進まなくなることがあります。その場合は、楽天IDのパスキーでログインできない時の確認順も合わせて見ておくと、原因の切り分けがしやすくなります。
なお、ログイン画面そのものが開かない、入力前からエラー表示が出るという場合は、ご自身の設定ではなく楽天モバイル側のメンテナンスや一時的な不具合が重なっていることもあります。原因を決めつけず、少し時間を置いてから再度ログインを試す判断も必要です。

それでも直らない時の進め方と、アプリ以外で確認する方法
通信の切り替えもアプリの更新もキャッシュ削除も試したのに「エラーが発生しました」の表示が戻らない。そんな時は、原因を一つに決めつけずに、落ち着いて切り分けていくのが近道です。my楽天モバイルのエラーが発生しました表示への対処は、端末側の問題だけとはかぎらず、楽天モバイル側のメンテナンスや一時的な不具合が重なっているときもあります。
1. 時間を置いて、改めて開いてみる
システムの点検中や一時的に混み合っている時間帯は、同じ操作でも表示が通らないことがあります。数時間後、あるいは翌日に同じ操作をしたら何事もなく開けた、というケースも珍しくありません。何度もアンインストールと再インストールを繰り返すより、状況を記録して時間を置くほうが結果的に早く解決することがあります。再インストールのたびに再ログインが必要になり、認証コードの受け取りでさらに手間が増えることもあるためです。
2. パソコンやタブレットのブラウザから会員ページを見る
アプリが開けなくても、ブラウザ(インターネットを見るソフト)から楽天IDでログインすれば、必要な情報だけ先に確認できる場合があります。急いで知りたいのが次のような内容なら、アプリの復旧を待たずに進められます。
- 今月のデータ使用量がどれくらい進んでいるか
- 請求の内訳や支払い方法の登録状況
- 契約しているプランやオプションの内容
データ量だけ知りたいときは、今月のデータ使用量を確認する手順もあわせて見ておくと、どの画面を開けばよいか迷わずに済みます。
3. 回線そのものが使えないのか、アプリだけなのかを切り分ける
ここが一番大事な分かれ道です。次の二つを試してください。
- 電話をかけて通話ができるか(相手が出られる番号、または自分の別番号へ)
- Wi-Fiを切った状態で、ブラウザでウェブサイトが開けるか
通話もウェブも問題なければ、回線は動いていて、困っているのはアプリの表示だけという判断ができます。逆に通話もデータ通信もできない場合は、SIMの認識や設定側の確認に進んだほうが早いことになります。やみくもにアプリを触り続ける前に、この切り分けを一度はさんでおきましょう。
4. 問い合わせる時にそろえておきたい情報
状況を伝える機会があるときは、次の内容をメモにしておくと話が早く進みます。スクリーンショットを撮っておくのも有効です。
| 項目 | 書いておく内容の例 |
|---|---|
| 端末名 | 使っている機種の名前 |
| OSのバージョン | 設定画面の「情報」などで確認した番号 |
| アプリのバージョン | アプリ内の設定やストアの画面で確認 |
| エラーが出る操作 | 起動直後/データ使用量の画面/支払い画面など |
| 試した対処 | 再起動、更新、キャッシュ削除、通信の切り替えなど |
| 発生した日時 | 最初に出た日と、直近で出た時間帯 |
「いつ、どの画面で、何をした時に出たか」がそろっていれば、同じ説明を何度も繰り返さずに済みます。逆に情報が曖昧だと、すでに試した手順をもう一度案内されることもあります。
2回線目を考えている方へ
アプリの表示が落ち着いて、家族用や仕事用にもう1回線を増やそうか考えている場合は、順番に気をつけてください。楽天モバイル社員からの紹介が対象になる従業員紹介キャンペーンでは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイントが、3回に分けて進呈されます。特典の対象は1人につき最大5回線までです。
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日でかまいません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行い、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。エントリー後は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。なお特典内容は予告なく変更されることがあるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
まとめ
my楽天モバイルで「エラーが発生しました」と表示されたとき、原因は一つに決まっているわけではありません。通信の状態、アプリの一時的な不具合、端末やアプリのバージョン、ログイン情報、そして楽天モバイル側のメンテナンスや一時的な混み合いなど、いくつもの要因が重なっていることがあります。だからこそ、思い当たるところを探すより、軽い確認から順番に試していくほうが近道です。
確認順のおさらい
- 通信を切り替える…Wi-Fiとモバイル通信を入れ替える、機内モードを入り切りする。
- アプリを再起動する…一度完全に終了させてから開き直す。端末自体の再起動も有効。
- OSとアプリを更新する…アプリストアと端末のソフトウェア更新を両方確認する。
- キャッシュを削除する…Androidはアプリ情報から、iPhoneは再インストールで同じ状態にできる。
- ログインし直す…一度サインアウトし、同じ楽天IDで入り直す。認証で止まる場合はIDとパスワードの入力内容も確認。
- 時間を置く…メンテナンスや混み合いの可能性もあるため、少し待って再度開いてみる。
- 別端末やブラウザで確認する…他の端末やWebのmy楽天モバイルで同じ表示が出るかを見ると、端末側かどうかの切り分けになる。
上から順に試し、どこで表示が変わったかを覚えておくと、同じ症状が再発したときに短時間で復旧できます。画面が戻ったら、まずは請求内訳の確認やデータ使用量など、見たかった項目を落ち着いて確認しておきましょう。
契約内容を見直したついでに、2回線目を考えている方へ
アプリが開けるようになって契約内容を見直したとき、「家族の分も楽天モバイルにしようか」「2台目の回線を増やそうか」と考える方もいます。楽天モバイル社員から紹介された方が対象の従業員紹介キャンペーンは、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みが対象です。
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- エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料。この時点では回線契約にはなりません。
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- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。
- 特典の対象は1人につき最大5回線までです。
特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)
