従業員紹介キャンペーンのポイントは、申し込んだ月ではなくエントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。期限もエントリー日が起点で、翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話を終える必要があります。
この記事でわかること
- 進呈も期限もエントリー月が起点
- 4か月後から3か月に分けて進呈
- 翌々月末日23:59までに3条件を完了
- 開通日の調整は期限の中で考える
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンを調べていると、「開通日を月初にしたほうがポイントは早くもらえるのか」「申し込みを遅らせると進呈も遅れるのか」といった疑問が出てきます。ここでつまずく原因はひとつで、進呈時期も期限もエントリーした月を起点に数える仕組みだからです。申し込み月や開通日を基準に数えてしまうと、カレンダーの計算が一つずつずれてしまいます。
この記事では、エントリー月を起点にポイントがいつ進呈されるのか、そして翌々月末日23:59までに何を終える必要があるのかを、順番に整理します。開通のタイミングを考えるときも、この「起点」を押さえておけば、自分のカレンダーに落とし込めます。
ポイントの進呈時期は「エントリーした月」から数える
従業員紹介キャンペーンのポイントがいつ届くのかを考えるとき、起点になるのは申し込みの日でも、回線がつながった開通の日でもありません。申し込んだ月から数えるのではなく、エントリーした月の4か月後から進呈が始まります。ここを取り違えると、「開通を月初にそろえたほうが早くもらえるのでは」といった考え方そのものがずれてしまいます。まずはこの起点だけを頭に入れてください。
進呈は3回に分けて届く
ポイントは一度にまとまって届くのではなく、3か月にわたって分割で進呈されます。つまり、エントリーした月の4か月後が1回目、その翌月が2回目、さらに翌月が3回目という流れです。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。
| 申し込みの種類 | 合計 | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000 | 5,000 | 4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000 | 4,000 | 4,000 |
ポイント数は1回線ごとの金額です。MNPとは、いま使っている電話番号をそのまま引き継いで他社から移る手続きのことを指します。
数え方の具体例
- 9月のうちに紹介リンクからエントリーを済ませる
- 起点は「9月」。ここから4か月後が1回目の進呈月にあたる
- 1回目の翌月が2回目、さらに翌月が3回目
この数え方に、申し込みが9月だったか10月だったか、開通が月初だったか月末だったかは関わってきません。エントリーの月が決まった時点で、進呈が始まるおおよその時期も決まる、という理解で十分です。
細かい付与日は決めつけない
「その月の何日に入るのか」「どのタイミングでポイント履歴に表示されるのか」といった細かい日付については、ここで断定しません。進呈の内訳や時期の扱いは予告なく変更される場合もありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線の契約にはならず、申し込みは後日で問題ありません。
先に押さえておきたい3つのポイント
- 起点はエントリー月。申し込み月・開通月ではない
- 進呈は1回ではなく3回に分かれる
- 届くのは期間限定ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月
この3つを押さえておけば、「思っていた月に入らない」という行き違いはかなり減らせます。なお、エントリーが済んでいるのに申し込み画面で迷ってしまった場合は、エントリー後に申し込みが進まない時の確認順もあわせてご覧ください。次のセクションでは、同じく「エントリー日」が起点になる期限の数え方を整理します。

期限もエントリー日が起点|翌々月末日23:59までに終える3つのこと
ポイントの進呈時期だけでなく、条件を満たす期限も「エントリーした日」を起点に数えます。申し込みをした日から数えるわけではないので、ここを取り違えると「まだ余裕があると思っていたら期限を過ぎていた」ということが起こります。期限の起点もエントリー日であり、申し込み日ではありません。
翌々月末日23:59までに終える3つのこと
従業員紹介キャンペーンで特典の対象になるには、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終えている必要があります。
- Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)を申し込む…エントリーと同じ楽天IDで申し込みます。
- 利用開始(開通)する…SIMやeSIMを設定し、実際に回線が使える状態にすることです。申し込んだだけ、端末が届いただけでは利用開始になりません。
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する…受けた通話ではなく、自分から発信した通話です。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
この3つは「どれか1つ」ではなく「すべて」です。申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。特に3つ目の10秒通話は、開通してひと安心したあとに忘れやすいところなので、開通したその日のうちに済ませてしまうのが確実です。
具体例:9月にエントリーした場合
公式に示されている例で確認します。9月にエントリーした場合、期限は11月30日の23:59です。つまり、9月中にエントリーしたなら、11月30日までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信」の3つを終えていればよい、という数え方になります。
| エントリーした月 | 3つを終える期限 |
|---|---|
| 9月 | 11月30日 23:59 |
| 10月 | 12月31日 23:59 |
| 11月 | 翌年1月31日 23:59 |
期限は「月末日の23:59」です。最終日の夜に駆け込むと、端末の配送やSIMの到着、本人確認の進み具合などで間に合わない場合があります。月末の数日前には開通まで終えておくつもりで動くと落ち着いて進められます。
逆算して考えるとわかりやすい
エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはなりませんし、申し込みは後日で構いません。だからこそ、先にエントリーを済ませてから、期限までの日数を逆算して申し込み日を決めるという順番が組み立てやすくなります。
- エントリー:先に済ませる(無料・契約にはならない)
- 申し込み:エントリーと同じ楽天IDで行う
- 開通:端末やSIMが届いてから設定する。切り替えのタイミングも合わせて確認しておくと安心です
- Rakuten Linkで10秒以上発信:開通当日に済ませる
なお、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。順番で迷うくらいなら、先にエントリーしておくほうが手間がかかりません。
期限前のチェックポイント
- エントリーした月を覚えているか(翌々月末日が期限)
- エントリーと申し込みの楽天IDが同じか
- 開通の設定が完了し、実際に通信できているか
- Rakuten Linkアプリから自分で発信し、10秒以上通話したか
特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件や、ご自身の状況が期限に間に合うかどうかは、まずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

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いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
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開通のタイミングを考えるときの基準|月初・月末で特典の計算は変わらない
「開通日を月初にそろえたほうが特典で有利になるのでは」と考える方は多いのですが、従業員紹介キャンペーンのポイント進呈スケジュールは、開通日ではなくエントリーした月を起点に数えます。エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈される、という数え方は、開通日が月初でも月末でも変わりません。つまり、同じ月にエントリーしているなら、1日に開通しても28日に開通しても、進呈の数え始めは同じということです。
開通日は「有利か不利か」ではなく「期限の内側か」で見る
開通日を考えるときの基準はシンプルです。特典の計算を早めるためではなく、エントリー日の翌々月末日23:59という期限の内側に収まっているかを確認するために見る、と整理しておくと迷いません。期限までに終えるべきことは、①申し込み ②利用開始(開通) ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つです。申し込みを済ませただけでは条件がそろわない点に注意してください。
カレンダーでの確認のしかた
- 自分がエントリーした日(月)を確認する。
- その翌々月の末日が期限。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日の23:59まで。
- 申し込み・利用開始・Rakuten Linkの10秒通話を、その日までにすべて終える予定を立てる。
- 進呈はエントリー月の4か月後から3か月にわたる、と覚えておく。開通月から数え直す必要はない。
期限ぎりぎりの開通は余裕を持たせたい
開通は、SIMやeSIM(本体に組み込むタイプのSIM)の受け取り、回線の切り替え手続き、端末側の設定といった工程を経て完了します。さらにそのあとRakuten Linkでの10秒以上の通話まで終えて、ようやく条件がそろいます。末日に開通作業を始めると、手続きが思うように進まなかったときに動ける時間が残りません。
- 末日ではなく、数日の余裕を見て開通まで終えておく。
- 開通できたら、その日のうちにRakuten Linkで家族や自分の別の番号へ10秒以上かけておく。
- 開通日そのものの決め方や切り替えのタイミングが気になる場合は、開通日は自分で決められる?切り替えのタイミング整理もあわせて確認してください。
なお、進呈の細かい日付までは状況によって異なる場合があるため、ここでは断定しません。最新の進呈スケジュールや条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
エントリーと申し込みの順番|同じ楽天IDでそろえる
従業員紹介キャンペーンでは、ポイントの進呈時期も期限も「エントリーした月」「エントリーした日」を起点に数えます。つまり、起点をつくる作業がエントリーです。ここを後回しにすると、自分のカレンダーが組み立てられません。順番と楽天IDのそろえ方を、申し込み前に整理しておきましょう。
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけ
エントリー自体はとても簡単です。紹介リンクを開き、楽天IDでログインする。それだけで完了します。費用はかかりません。
- エントリーは無料です。
- この時点では回線の契約にはなりません。申し込みは後日で問題ありません。
- 端末の選定や乗り換え元の手続きがまだ終わっていなくても、エントリーだけ先に済ませられます。
「まだ機種を決めていない」「家族と相談してから申し込みたい」という段階でも、先にエントリーしておけば、そこから期限を逆算して予定を立てられます。
基本は「エントリー→申し込み」の順番
順番の原則は、エントリーが先、申し込みが後です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、この場合は確認を求められることがあります。余計な手間を増やさないためにも、申し込みボタンを押す前にエントリーを済ませておくのが安全です。
- 紹介リンクを開き、楽天IDでログインしてエントリーする
- エントリーした日と、その翌々月末日を自分のカレンダーに書き込む
- プランや端末を決めて、同じ楽天IDで申し込む
- SIM/eSIM(カード型と、端末に直接書き込むタイプの契約者情報)を開通させて利用を開始する
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する
申し込みが先になってしまった場合でも、気づいた時点ですぐエントリーしてください。日数の数え方があいまいなまま放置するより、早く手を打つほうが確実です。
楽天IDがずれると対象外になる
もっとも多い落とし穴が、楽天IDの食い違いです。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと特典の対象になりません。
次のような場面でIDがずれやすいので、申し込み画面に進む前に確認しておきましょう。
| ずれやすい場面 | 確認すること |
|---|---|
| 家族の楽天IDでエントリーした | 契約者本人のIDでエントリーし直す |
| 楽天IDを複数持っている | 買い物用と契約用のどちらでログイン中か確認する |
| スマホとパソコンで作業を分けた | 両方のブラウザのログイン状態を確認する |
| ブラウザとアプリを行き来した | アプリ側のログインIDも同じか確認する |
確認のコツは単純です。エントリーした直後にログイン中の楽天IDのメールアドレスを控えておき、申し込み画面でも同じアドレスでログインしているかを見比べる。これだけで取り違えはほぼ防げます。メールアドレスを変更したい場合は、楽天IDの登録メールアドレスを変更する手順もあわせて確認しておくと迷いません。
先にエントリーしておくと予定が立てやすい
エントリーを先に済ませる利点は、対象から外れにくいことだけではありません。起点の日付がはっきりするため、「申し込みはいつまで」「利用開始はいつまで」「Rakuten Linkの通話はいつまで」という3つの締め切りを、ひとつの日付から逆算できます。
進呈時期についても同じです。エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈される仕組みなので、エントリー月が決まればおおよその見通しが立ちます。申し込んだ月から数えるのではない点を、あらためて頭に入れておいてください。細かい付与日や最新の条件については、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
Rakuten Linkの10秒通話で見落としやすい点
従業員紹介キャンペーンで期限内に終えるべき3つのことのうち、最後まで残りやすいのが「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」です。申し込みと利用開始は手続きの流れで自然に進みますが、通話だけは自分で意識して行う必要があります。申し込みと利用開始が終わっていても、Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信がなければ条件を満たしたことになりません。
相手は家族や自分の別の番号でよい
「誰にかければいいのか分からない」と止まってしまう方がいますが、特別な相手は必要ありません。家族の番号や、自分が持っているもう1つの番号にかけるだけでも条件を満たせます。相手が出たあとにすぐ切らず、10秒を超えるまで待ってから終話してください。時計やスマートフォンのタイマーで秒数を見ながら話すと確実です。短く切ってしまうと数え直しになるため、20秒ほど余裕をもって通話するのが安心です。
数えられない発信のパターン
発信先や発信のしかたによっては、10秒以上話しても条件の通話として数えられないものがあります。次のような発信は避けてください。
| 数えられない発信 | 内容 |
|---|---|
| 0570などから始まる番号 | 他社接続サービスへの発信 |
| #から始まるダイヤル番号 | #で始まる短縮の番号への発信 |
| プレフィックス番号付きの発信 | 番号の前に特定の数字を付けた発信 |
| 188などの特定の番号 | 2026年10月11日時点の公式英語ページで確認 |
どれも「普通の携帯電話番号・固定電話番号にかける」を守れば避けられます。企業の問い合わせ窓口やサポートダイヤルにかけて済ませようとすると、上記に当たってしまうことがあるので、身近な番号を選ぶのが確実です。
標準の電話アプリではなくRakuten Linkから
見落としが特に多いのが、端末にもともと入っている電話アプリから発信してしまうパターンです。条件として数えられるのはRakuten Linkアプリからの発信です。Rakuten Linkを開き、アプリ内のキーパッドや連絡先から発信してください。アプリへのログインがうまくいかない場合は、先にRakuten Linkにログインできない時の確認順を見て、ログインを済ませてから発信します。
忘れないための手順
- 利用開始(開通)の手続きを終える
- Rakuten Linkアプリを入れて、楽天IDでログインする
- 家族または自分の別の番号を、Rakuten Linkのキーパッドに入力して発信する
- つながったら10秒を超えるまで通話し、余裕をもって終話する
- Rakuten Linkの発信履歴に、その通話が残っているかを見ておく
おすすめは、利用開始の直後にそのまま済ませてしまうことです。あとでやろうと思うと、日常の中で忘れたまま期限が近づいてしまいます。開通の確認を兼ねて1本かけておけば、通話が成立すること自体の確認にもなり一石二鳥です。
なお、通話が条件として記録されたかどうかの判定や、細かい反映の扱いについてはここでは断定できません。気になる点は、まずキャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約になりません。
対象回線と進呈されたポイントの扱いで知っておきたいこと
進呈時期や期限の数え方がわかったら、最後に「どの契約が対象か」と「届いたポイントをどう扱うか」を確認しておきましょう。ここを知らないまま進めると、せっかく条件を満たしても想定と違う結果になることがあります。
従業員紹介キャンペーンの対象になる契約
特典の中心になるのは、Rakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTの申し込みです。あわせて次の点も押さえておくと、迷いにくくなります。
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。家族の分をご自身の名義でまとめる場合も、この上限の中で数えます。
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象になります。「一度やめたから無理だろう」と思い込まなくて大丈夫です。
- 店舗での申し込みも対象です。オンラインの操作に不安がある方は、先にエントリーだけ済ませてから店舗へ向かう流れになります。
ポイント数と条件が異なる契約もある
データタイプとRakuten Turboも対象ではありますが、ポイント数や条件が別扱いです。同じつもりで申し込むと、受け取れる内容がイメージと違ってしまいます。
| 契約の種類 | 知っておきたい点 |
|---|---|
| Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT | 従業員紹介キャンペーンの基本の対象。Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要 |
| Rakuten Turbo | 7,000ポイント・1人1度まで |
| データタイプ | Rakuten Linkの通話条件は不要。ただし新規申し込みを一時停止中 |
「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みが一時停止中のため、これから申し込む方にはおすすめしていません。音声通話が使えるRakuten最強プランで進めるのが、条件もわかりやすく確実です。
届いたポイントは期間限定ポイント
進呈されるのは楽天ポイントのうち期間限定ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。さらに進呈は3回に分かれるため、受け取るタイミングもポイントが切れるタイミングもそれぞれ違います。
- 1回目が届いたら、その月のうちに使い道を決めておく
- 2回目・3回目も届くたびに同じように確認する
- まとめて使おうと後回しにせず、受け取るたびに使い切る意識を持つ
ポイントの残高や有効期限は楽天のポイント履歴から確認できます。進呈のたびに通知を見逃さないよう、楽天IDに登録しているメールアドレスが今も受け取れるものかどうか、申し込み前に見ておくと安心です。
最後に添えておきたい注意点
従業員紹介キャンペーンは、予告なく特典内容の変更やキャンペーンの中止が行われる場合があります。細かい付与日や、ほかの施策との関係といった点は、時期によって扱いが変わることがあるため、ここで断定はしません。最新の条件は、紹介リンクからキャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで無料ですし、この時点では回線契約になりません。申し込みを決めかねている段階でも、先に済ませておくほうが期限の計算がしやすくなります。
まとめ
従業員紹介キャンペーンの進呈時期も期限も、基準になるのは「エントリー」です。申し込み日や開通日を起点に数えるものではないため、ここを取り違えると「まだ届かない」「いつまでに通話すればいいのか分からない」という迷いが生まれます。最後に、この記事で整理した内容を確認しておきます。
この記事の要点
- 進呈の数え方:エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈されます。申し込んだ月や開通した月から数えるのではなく、エントリーした月が起点です。
- 進呈の内訳:他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイントで、5,000→5,000→4,000ポイントの3回に分けて。乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントで、5,000→4,000→4,000ポイントの3回に分けて進呈されます。
- 期限:エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えます。申し込みだけでは条件を満たしません。
- 開通日のタイミング:月初に開通しても月末に開通しても、進呈の数え方(エントリー月の4か月後から3か月)は変わりません。開通日を動かして進呈を早めることはできない、と考えておくと計画が立てやすくなります。
- 楽天IDをそろえる:エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
- 10秒通話の注意点:家族や自分の別の番号への発信でも条件を満たせますが、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
- ポイントの扱い:進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
- 対象:特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です。
起点を自分で確定させる順番
- 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする(無料。この時点では回線契約になりません)。
- エントリーした日と月を控えておく。これが進呈と期限、両方の起点になります。
- 同じ楽天IDで申し込み、利用開始まで進める。
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信して、3つの条件をそろえる。
エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、順番は先にそろえておくほうが安心です。端末やSIMの事情で開通日の選び方に迷うときは、開通日は自分で決められる?切り替えのタイミング整理もあわせて確認してみてください。
なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。細かい付与日や、ここに書いていない条件については断定せず、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
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起点を自分で確定させるために、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
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