楽天モバイル|申し込み種別の選び方と3つの違いを整理

楽天モバイル|申し込み種別の選び方と3つの違いを整理

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今の電話番号を残したいなら「他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)」、番号が新しくてよいなら「新規契約」、すでに楽天モバイルを契約中の方が回線を増やすなら「追加回線」を選びます。迷ったら番号を残すかどうかで判断すると整理できます。

この記事でわかること

  • 番号を残すかどうかで種別が決まる
  • MNP・新規・追加回線の違いを表で整理
  • 選び間違えた時は確認ややり直しが必要な場合も
  • 紹介特典はMNP14,000/それ以外13,000ポイント

楽天モバイルの申し込み画面で最初に出てくる「申し込み種別」。電話番号そのままの乗り換え、新規契約、追加回線と並んでいて、どれを選べばよいのか手が止まってしまう方は少なくありません。言葉は似ていますが、選んだ種別によって準備する書類や手続きの流れが変わります。

この記事では、3つの種別の違いを一言ずつの言い換えから整理し、表で見比べられるようにまとめました。あわせて、選び間違えに気づいた時の考え方、そして楽天モバイル社員からの従業員紹介キャンペーンでは種別によってポイント数が変わる点までご案内します。申し込みボタンを押す前に、ここで一度確認しておきましょう。

楽天モバイルの申し込み種別は3つ|まず言葉の意味を押さえる

楽天モバイルの申し込み画面では、名前や住所を入力するより前に「どの種別で契約するか」を選びます。ここが最初の分かれ道で、種別の選択は、必要な書類・電話番号・その後の手続きの流れすべてに影響します。申し込み種別がわからないまま進めてしまうと、あとで内容の確認ややり直しが必要になることもあるため、まずは言葉の意味から整理しておきましょう。

1. 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)

MNPとは、今使っている電話番号を引き継いだまま、契約する通信会社だけを変えることです。たとえばドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルなどで使っている090/080/070の番号を、そのまま楽天モバイルで使い続けたい場合がこれにあたります。今の会社から発行される「MNP予約番号」が必要になるケースと、不要な方式(手続きだけで移行できる仕組み)があるため、申し込み前に今の契約先の案内を確認しておくと安心です。

2. 新規契約

新規契約とは、新しい電話番号を発行して契約することです。今はどこの会社とも契約していない方はもちろん、他社の契約は続いているけれど、番号は引き継がなくてよいという方も新規契約を選びます。番号が変わるので、家族や職場への連絡、銀行やサービスに登録している電話番号の変更が後から必要になる点だけ、先に頭に入れておきましょう。

3. 追加回線

追加回線とは、すでに楽天モバイルを契約している方が、同じ契約者名義で2回線目以降を増やすことです。子ども用、仕事用、データ通信専用など、用途を分けたいときに選びます。すでに持っている楽天IDでログインした状態から申し込むため、本人確認や支払い方法の入力が簡単になることが多いのが特徴です。用途の決め方は2回線目の用途の決め方も参考にしてください。

選ぶ場所と、つまずきやすい場面

種別は、プランや端末を選ぶ流れの中で「電話番号をどうするか」を尋ねられる画面で指定します。最初に選ぶ項目なので、途中で変えたくなった場合は申し込みをやり直すことになる場合があります。次のような状況の方は、どれを選ぶか迷いやすいところです。

  • 他社と契約中だが、今の電話番号は残さなくてよい
  • 家族名義の回線を、自分の名義に変えて乗り換えたい
  • 以前に楽天モバイルを使っていて、解約済みのまたの契約をしたい
  • すでに楽天モバイルを1回線持っていて、家族用に増やしたい
  • 固定電話や、データ通信だけで使いたい端末を追加したい

これらはいずれも、この記事の後半で順番に整理していきます。あわせて、種別によって従業員紹介キャンペーンで進呈されるポイント数が変わる点も後ほど説明します。まずは「番号を残すのか・残さないのか」「楽天モバイルの契約がすでにあるのか」という2つの軸で考えると、迷いがぐっと減ります。

図解申し込み種別の3つ
乗り換え(MNP)
今の電話番号を引き継いで会社だけ変える
新規契約
新しい電話番号を発行して契約する
追加回線
楽天モバイル契約者が2回線目以降を増やす
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
種別は最初に選ぶ項目です。番号を残すかどうかから考えると迷いません。

3つの種別の違いを表で整理|番号・必要なもの・契約者

申し込み画面で迷いやすいのは、3つの種別が「電話番号をどう扱うか」で分かれている点です。まずは下の表で、番号・今の契約の扱い・主に必要になるもの・向いている人を並べて確認してください。

種別 電話番号 今の契約の扱い 主に必要になるもの 向いている人
乗り換え(MNP) 今の番号をそのまま引き継ぐ 開通した時点で前の会社の回線は自動的に終了する流れ MNP予約番号、またはワンストップ方式での手続き/本人確認書類/楽天ID 仕事や家族に知らせている番号を変えたくない人
新規契約 新しい番号が発行される 今の回線はそのまま残る(必要なら自分で解約) 本人確認書類/楽天ID 番号にこだわらない人、今の回線を残して2台持ちしたい人
追加回線 新しい番号が発行される(番号の引き継ぎも選べる場合あり) すでに持っている楽天モバイルの契約に回線を足す形 すでに契約中の楽天IDでのログイン/本人確認(契約者が同じ場合は省略されることがある) 同じ契約者名義で回線を増やしたい人

MNPは「番号を運ぶ手続き」が別にある

MNP(今の電話番号をそのまま使う乗り換え)だけは、楽天モバイルの申し込みとは別に、今契約している会社側での手続きが関わります。従来のやり方では今の会社でMNP予約番号を発行してもらい、その番号を申し込み時に入力します。対応している会社どうしなら、予約番号を取らずに進められるワンストップ方式を選べる場合もあります。番号を残したいのに新規契約で申し込むと、新しい番号が発行されて元の番号は引き継げません。

新規契約は「今の回線が残る」点に注意

新規契約は新しい番号が発行されるので、今使っている回線は自動では終わりません。2台持ちにするつもりがないなら、開通後に自分で元の契約を終わらせる必要があるかどうかを確認しておきましょう。詳しくは今の契約の解約手続きが必要かどうかの整理も参考にしてください。

追加回線は「同じ楽天IDの契約者が増やす」形

追加回線は、すでに楽天モバイルを契約している人が、同じ楽天IDでログインしたまま回線を増やす申し込みです。契約者が同じなので、申し込み内容の入力や本人確認の一部が簡略化されることがあります。逆に言うと、家族それぞれが自分名義で契約したい場合は、追加回線ではなく、その人の楽天IDで新規契約または乗り換えとして申し込む形になります。

楽天IDと本人確認の扱いは種別で変わる

  • 乗り換え・新規契約:これから使う楽天IDでログインし、本人確認書類の提出が必要になります。
  • 追加回線:契約中の楽天IDでログインします。名義が同じかどうかを必ず確認してください。
  • どの種別でも、キャンペーンのエントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。家族の分を代わりに手続きするときは、ログイン中のIDが誰のものかを申し込み前に見直しておくと安心です。

過去に解約した人が再び契約する場合

以前に楽天モバイルを使っていて解約した方は、「復活」のような専用の種別があるわけではありません。前に使っていた番号を他社で引き継いで使い続けているなら乗り換え(MNP)、番号を新しく取り直すなら新規契約という考え方になります。手順は解約した回線をもう一度契約する手順にまとめています。

図解乗り換え(MNP)と新規契約の違い
乗り換え(MNP)
  • 今の電話番号をそのまま引き継ぐ
  • MNP予約番号またはワンストップ方式
  • 開通で前の回線は終了する流れ
  • 番号を変えたくない人向け
新規契約
  • 新しい電話番号が発行される
  • 今の回線はそのまま残る
  • 必要なら自分で解約手続き
  • 2台持ちにしたい人向け
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
番号を残したいかどうかで、選ぶ種別がほぼ決まります。ここだけ先に確認を。
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迷った時の選び方|「番号を残すか」から3問で決める

申し込み種別がわからない時は、細かい条件から考えると迷子になります。順番に3つの質問に答えていくだけで、自分がどれを選べばよいかがはっきりします。最初の分かれ道は「今の電話番号を残すかどうか」です。

3つの質問で決める

  1. 質問1:今使っている電話番号を、楽天モバイルでもそのまま使いたいですか?
    「はい」ならMNP(今の電話番号をそのまま引き継ぐ乗り換え)を選びます。この場合、今契約している会社でMNP予約番号を取るか、ワンストップ対応の会社なら予約番号なしで手続きできます。
  2. 質問2:「いいえ(番号は新しくてよい)」の場合、すでに自分名義で楽天モバイルを契約していますか?
    「はい」なら追加回線(同じ契約者名義で2回線目以降を増やす申し込み)、「いいえ」なら新規契約(新しい電話番号を発行してもらう申し込み)です。追加回線は、すでに使っている楽天IDにログインした状態から申し込むのが基本です。
  3. 質問3:家族名義の番号を自分名義にしたい、など名義が関わるケースですか?
    この場合は、まず今の契約先で名義変更をしてから乗り換えるか、名義はそのままで契約者も家族のままにするかを決めます。番号を引き継ぐ手続きは、移す前と移した後で契約者の名義がそろっていることが前提です。名義がずれたまま進めると、申し込み途中で止まる原因になります。

用途別の選び方の例

  • 今の番号のまま、通信費を見直したい:MNPを選びます。仕事やサービスの登録に今の番号を使っているなら、番号が変わらない選択が安心です。
  • 仕事用とプライベートを分けたい:すでに楽天モバイルを自分名義で使っているなら追加回線、はじめての契約なら新規契約で、新しい番号を1つ増やします。用途の決め方は2回線目の用途の決め方も参考にしてください。
  • 子ども用に持たせたい:子ども本人の名義にするか、親名義で持たせるかを先に決めます。親名義でまとめるなら追加回線、番号を新しく作るなら新規契約という形になります。
  • データ通信用の端末やタブレットを増やしたい:番号を引き継ぐ必要がないので、自分名義の契約がある人は追加回線が選びやすい形です。

選ぶ前に手元で確認しておくこと

  • 今の契約先の名義と、楽天モバイルの契約者名が同じか
  • MNPを選ぶなら、予約番号の有効期限が残っているか
  • 追加回線なら、すでに使っている楽天IDでログインしているか
  • 本人確認書類の住所が、今の住所と一致しているか

ここまで決まれば、申し込み画面で迷う場面はほとんどなくなります。なお、従業員紹介キャンペーンはMNPでも新規契約でもどちらも対象です(対象プランはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT)。種別で進呈ポイントが変わる点は次のセクションで整理します。申し込み画面を開く前に、紹介リンクからのエントリーを先に済ませておくと安心です。

図解3問で決める申し込み種別
Q1今の番号をそのまま使う?
いいえいいえなら次の質問へ進む
はい

▼
Q2自分名義の楽天モバイルがある?
いいえいいえなら新規契約を選ぶ
はい

▼
Q3名義は自分でそろっている?
いいえいいえなら先に名義変更を検討する
はい

▼
すべて「はい」なら追加回線で申し込み
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
番号を残すか残さないか。まずここだけ決めれば、あとは自然に決まります。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

種別を選び間違えた時はどうなる?気をつけたいこと

申し込み種別の選択は、画面の最初のほうで一度だけ出てくる項目です。ここを取り違えても、気づいたタイミングによって対処のしかたは変わります。まずは「申し込みが完了する前か、完了した後か」で分けて考えてください。

申し込みを完了する前に気づいた場合

入力の途中であれば、前の画面に戻って選び直すのがいちばん簡単です。ブラウザの戻るボタンではなく、申し込み画面の中にある「戻る」を使うと入力内容が残りやすくなります。うまく戻れない場合は、いったん最初からやり直しても構いません。申し込みが完了していない段階なら、種別はやり直して選び直せます。途中で画面が閉じてしまった時は、申し込みが途中で止まった時の再開手順も参考にしてください。

申し込みを完了した後に気づいた場合

完了後に種別の間違いに気づいた時は、申し込み内容の確認や、場合によっては申し込みのやり直しが必要になることがあります。選んだ種別によって、引き継がれる電話番号も、用意する書類も変わるためです。気づいた時点で放置せず、申し込み状況を確認するところから始めてください。

起きやすい取り違えの例

  • MNPのつもりで新規契約を選んだ…今使っている電話番号は引き継がれず、新しい番号が割り当てられます。番号を残したい人にとっては、やり直しが必要になる場面です。
  • 新規契約のつもりでMNPを選んだ…他社から番号を移す手続きが前提になるため、予約番号の入力を求められて先に進めなくなります。
  • 追加回線のつもりが別契約になった…すでに契約している自分の回線に追加するつもりが、別の申し込みとして扱われることがあります。同じ楽天IDで手続きしているかを確認してください。
  • 家族の分を自分名義で申し込んだ…契約者を誰にするかは後から変えるのに手間がかかります。使う人と契約者が一致しているかを申し込み前に決めておきましょう。

楽天IDが複数ある人がとくに注意したいこと

買い物用と家族用など、楽天IDを複数持っている人は少なくありません。どのIDで申し込んだかが分からなくなると、申し込み状況の確認そのものがしづらくなります。申し込みに使った楽天IDは、申し込み直後にメモして控えておいてください。IDの整理に迷う場合は、楽天IDが複数ある時の整理のしかたと注意点も確認しておくと安心です。

やり直しになった時の進め方

  1. 申し込みに使った楽天IDでログインし、申し込み状況を確認する
  2. 種別・電話番号の扱い・契約者名が、自分の希望どおりかを見る
  3. 違っていた場合は、申し込み内容の確認やあらためての申し込みが必要になることがある
  4. やり直す時も、エントリーと同じ楽天IDを使う

従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが条件です。やり直しのときに別のIDでログインしてしまうと対象にならないため、ここだけは必ず揃えてください。期限もエントリー日を基準に進むので、やり直しが発生した場合は早めに動いておくと落ち着いて進められます。

図解種別を取り違えた時に確認する項目

完了前か完了後か
途中なら画面を戻って選び直せます

電話番号の扱い
今の番号を残す申し込みになっているか

契約者名
実際に使う人と一致しているか

使った楽天ID
エントリーと同じIDか。控えておく

申し込み状況
違っていればやり直しが必要な場合あり
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
やり直す時も、エントリーと同じ楽天IDかどうかだけは必ず確認してくださいね。

従業員紹介キャンペーンは種別で進呈ポイントが変わる

申し込み種別は、月々の使い方だけでなく、従業員紹介キャンペーンでもらえるポイント数にも関わります。対象となるプランはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTです。先に結論を書くと、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)でも、乗り換え以外(新規契約など)でも、どちらも特典の対象になります。ポイント数だけが異なります。

種別ごとの進呈ポイントと内訳

種別 1回線ごとのポイント 進呈の内訳
他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

MNPでも新規契約でも従業員紹介キャンペーンの対象で、差はポイント数だけです。追加で回線を増やす場合も、他社から番号を持ち込むならMNP、新しい番号を発行するなら乗り換え以外の扱いになります。特典の対象は1人につき最大5回線までです。

進呈の時期とポイントの種類

進呈は、申し込んだ月ではなくエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって行われます。数え方を先に押さえておくと、受け取りのタイミングで迷いません。くわしくはポイント進呈はエントリー月から数える仕組みも参考にしてください。

進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分かれて届くため、1回目を受け取った後も残り2回分の期限をそれぞれ意識しておくと使い切りやすくなります。

エントリーは申し込みより前に、同じ楽天IDで

  1. 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする(無料。この時点では回線契約になりません)
  2. 種別(MNPか新規契約か)を決めて申し込む
  3. 利用を開始する(開通させる)
  4. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する

②〜④は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに3つすべてを終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。たとえば9月にエントリーしたなら、11月30日が区切りです。

また、エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。家族の分を申し込むときは、どのIDでエントリーしたかを控えておくと安心です。

10秒通話で数えられない発信

  • 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
  • #から始まるダイヤル番号への発信
  • プレフィックス番号(番号の前に付ける数字)を付けた発信
  • 188などの特定の番号への発信

これらは10秒以上の通話の条件に数えられません。家族や自分の別の番号に、Rakuten Linkアプリから10秒以上かけるのが確実です。

なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になる場合があります。種別ごとの最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は無料で、申し込みは後日でかまいません。種別を決める前にエントリーだけ済ませておくと、期限の起点がはっきりします。

図解種別ごとの進呈の内訳(3回に分けて)
MNP(14,000ポイント)合計 14,000ポイント
1回目
5,000
2回目
5,000
3回目
4,000
乗り換え以外(13,000ポイント)合計 13,000ポイント
1回目
5,000
2回目
4,000
3回目
4,000

棒の長さは合計の大きさに合わせています

エントリーした月の4か月後から3か月にわたり、5,000・5,000・4,000ポイントの順で進呈される流れ(乗り換え(MNP)の例)
ポイントはエントリーした月の4か月後から、3回に分けて進呈されます(図は乗り換え(MNP)の例)
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
MNPでも新規でも対象です。エントリーと申し込みのIDだけ揃えてくださいね。

申し込み前のチェックリスト|種別を決めたら確認する項目

申し込み種別(新規契約・乗り換え・追加回線のどれで申し込むか)が決まったら、画面を開く前に持ち物と設定を整えておくと、途中で止まらずに進められます。ここでは順番にそのまま確認できるよう、6項目に整理しました。上から順にひとつずつ確認してください。

  1. 種別を決めた…「今の電話番号を残すか」「すでに自分名義の楽天モバイル回線があるか」の2点で決まります。番号を残すなら乗り換え(MNP)、番号が変わってもよく初めての契約なら新規契約、すでに契約があって同じ名義で増やすなら追加回線です。
  2. 申し込みに使う楽天IDを決めた…家族で複数の楽天IDを使っている場合、どのIDで申し込むかを先に決めます。後から変更すると手間が増えるため、申し込みに使うIDを1つに固定してから進めてください。楽天IDが複数ある場合の整理のしかたも合わせて確認しておくと迷いません。
  3. 本人確認書類と氏名・住所の表記が一致しているか…運転免許証やマイナンバーカードなどの書類と、楽天IDに登録した氏名・住所の表記がずれていると、確認に時間がかかることがあります。引っ越し直後や姓が変わった直後は、書類側と楽天ID側のどちらが古いかを先に確認して、必要なら更新しておきます。番地の表記(丁目・ハイフン)やマンション名の有無もそろえておくと安心です。
  4. 乗り換え(MNP)なら番号引き継ぎの準備ができているか…今契約している通信会社で、電話番号をそのまま持ち運ぶための手続き(番号引き継ぎの手配)が必要かどうかを先に確認します。手配が必要な場合は、受け取った情報の有効期限にも気をつけてください。期限が切れると取り直しになります。
  5. 端末が楽天モバイルの回線とRakuten Linkに対応しているか…今使っているスマートフォンをそのまま使う場合は、その機種が楽天モバイルの回線で使える機種かどうか、SIMロック(他社の回線以外で使えないようにする設定)が残っていないか、Rakuten Linkアプリが入れられるかを確認します。従業員紹介キャンペーンではRakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信が条件に含まれるため、アプリが使える端末かどうかは必ず先に確認してください。eSIM(本体に内蔵された形のSIM)で申し込む場合は、端末がeSIMに対応しているかも合わせて見ておきます。
  6. エントリーを先に済ませたか…紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了します。無料で、この時点では回線契約にはなりません。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。

チェックの順番を間違えないためのコツ

よくあるのは、申し込みを進めてから「エントリーがまだだった」「別の楽天IDでログインしていた」と気づくケースです。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。パソコンとスマートフォンで別のIDにログインしたままになっていないか、申し込みの直前に一度確認しておくと確実です。

また、期限の考え方も先に頭に入れておきましょう。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日までに3つを終える形です。10秒通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますが、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられない点に注意してください。

対象プランはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTです。特典の内容は予告なく変更・中止となる場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解申し込み前に確認する6項目

種別を決めた
番号を残すか、既存契約があるかで決まります

楽天IDを決めた
エントリーと申し込みは同じIDで行います

書類の表記
本人確認書類と氏名・住所の表記をそろえます

番号引き継ぎ
乗り換えなら手配の要否と有効期限を確認

端末の対応
回線対応とRakuten Linkが使えるかを確認

エントリー済み
申し込みより前に楽天IDでログインして完了

ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
申し込みの直前に、ログイン中の楽天IDをもう一度ご確認ください。

まとめ

楽天モバイルの申し込み種別がわからないときは、複雑に考えず2つの軸だけを見ます。1つ目は「今の電話番号を残すかどうか」、2つ目は「すでに楽天モバイルの契約が自分名義であるかどうか」です。この2つが決まれば、MNP(今の電話番号をそのまま使う乗り換え)・新規契約(新しい番号をもらう申し込み)・追加回線(すでに契約がある人が同じ名義で回線を増やす申し込み)のどれかに自然と絞られます。

この記事の要点

  • 番号を残したいなら乗り換え(MNP)。他社で使っている番号をそのまま楽天モバイルで使う申し込みです。
  • 番号が変わってよいなら新規契約。今の回線を残したまま2台持ちにしたい場合もこちらになります。
  • すでに自分名義の楽天モバイル回線があるなら追加回線。同じ名義・同じ楽天IDでまとめて管理できます。
  • 種別を選び間違えると、申し込み内容の確認や、場合によっては申し込みのやり直しが必要になることがあります。入力の最終確認画面で、番号の扱いと契約者名義を必ず見直してください。
  • 従業員紹介キャンペーンでは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントで、どちらも対象です。
  • 進呈はエントリーした月の4か月後から3か月に分けて行われます。MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイントです。
  • 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
  • 対象プランはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTです。

エントリーの位置づけをもう一度

エントリーは、紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了します。無料で、この時点では回線契約にはなりません。種別をまだ決めきれていなくても、プランや端末を迷っている段階でも、先に済ませておける手続きです。申し込みは後日で構いません。

注意したいのは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うという点です。家族の分を代わりに手続きする場合など、途中でIDが変わってしまうと対象になりません。申し込み画面に進む前に、ログイン中のIDを確認しておくと安心です。楽天IDを複数お持ちの方は、楽天IDが複数ある時の整理のしかたもあわせて確認しておくと迷いにくくなります。

エントリー後の期限

エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますが、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。

特典の対象は1人につき最大5回線までで、過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象です。なお、特典内容の変更やキャンペーンの中止が予告なく行われる場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

種別の選び方が整理できたら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

図解エントリーから条件達成までの流れ
エントリー 紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはならない
申し込み 同じ楽天IDでMNP・新規・追加回線のいずれかを選ぶ
利用開始 SIM/eSIMを開通して回線を使える状態にする
10秒通話 Rakuten Linkで10秒以上の通話発信を行う
翌々月末日 23:59までに上記3つをすべて終える
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで。ここだけは先に確認してくださいね。

よくある質問(FAQ)

Q. 申し込み種別を間違えて選んでしまった場合はどうすればいいですか?
A. 種別は申し込みの最初に選ぶ項目のため、途中で変更したい場合は申し込みをやり直すことになる場合があります。特に電話番号を残すかどうかは後から切り替えにくいので、送信前に入力内容の確認画面でもう一度見直してください。なお、従業員紹介キャンペーンは乗り換え(MNP)とそれ以外で進呈ポイント数が異なります。
Q. 追加回線でも従業員紹介キャンペーンの対象になりますか?
A. 従業員紹介キャンペーンの特典は、お一人につき最大5回線までが対象です。エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが条件で、別のIDで申し込むと対象になりません。回線ごとの細かい扱いが気になる場合は、キャンペーンにエントリーしたうえで最新の条件をご確認ください。
Q. 以前に楽天モバイルを解約しています。もう一度契約する場合も紹介の特典は受けられますか?
A. 過去に楽天モバイルを解約された方の再契約も、従業員紹介キャンペーンの対象です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終える必要があります。


あわせて読みたい

従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月29日確認)
  • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
  • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
  • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
  • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
  • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

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※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

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