0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は、Rakuten Linkの10秒以上の通話条件に数えられません。家族や自分の別の番号へ10秒以上発信すれば条件を満たせます。
この記事でわかること
- 0570や#番号は10秒通話に数えない
- 家族や自分の別番号への発信でよい
- 権限・通信・番号の順で確認する
- 10秒通話は翌々月末日23:59まで
Rakuten Linkアプリで電話をかけようとしたら、特定の番号だけうまく発信できない。そんなとき、まず気になるのが「この通話で従業員紹介キャンペーンの10秒以上の通話条件を満たせるのか」という点ではないでしょうか。特に0570から始まる番号にかけようとして戸惑う方は少なくありません。
この記事では、Rakuten Linkで発信できないと感じたときに確認したいポイントを、アプリの権限・通信状態・番号の種類という順番で整理します。あわせて、10秒以上の通話条件を確実にクリアするための具体的なかけ方と、いつまでに終えればよいのかという期限の考え方もまとめます。難しい操作は必要ありません。順番に確認していけば、落ち着いて対処できます。
0570などの番号はRakuten Linkの10秒通話に数えられない
最初に結論からお伝えします。(0570)などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は、従業員紹介キャンペーンの「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の条件には数えられない扱いになっています。これらの番号にかけて10秒以上話したとしても、条件を満たしたことにはなりません。
数えられない発信の種類
| 種類 | 見分け方の例 | 10秒通話の条件 |
|---|---|---|
| 他社接続サービス(0570など) | 0570から始まる番号。ナビダイヤルなどと呼ばれ、企業の問い合わせ窓口や予約センターに多い | 数えられない |
| #ダイヤル番号 | #から始まる短い番号。各種案内や受付の短縮ダイヤルとして使われる | 数えられない |
| プレフィックス番号を付けた発信 | 相手の電話番号の前に特定の数字を付けて発信する方法 | 数えられない |
プレフィックス番号とは、発信するときに相手の番号の先頭に付ける数字のことです。電話帳に登録した番号の頭に数字が入っていると、意図せずこの形になっていることがあります。発信前に、画面に表示されている番号が相手の番号そのものかどうかを一度見ておくと安心です。
一番の落とし穴は「かけたつもり」で終わってしまうこと
Rakuten Linkで発信そのものができる・できないに関係なく、対象外の種類の番号にかけた通話は条件として数えられません。0570や#から始まる番号に長く話せたとしても、それだけでは10秒以上の通話条件を満たしたことにはならない点が最大の落とし穴です。「窓口に問い合わせたから大丈夫だろう」と思い込んでしまい、あとから条件を満たしていなかったと気づくケースを避けたいところです。
確実なのは、家族や自分の別の番号への発信
条件を満たす一番わかりやすい方法は、家族の携帯電話や固定電話、あるいは自分が持っているもう1つの番号に、Rakuten Linkから発信して10秒以上話すことです。相手は特定の窓口である必要はありません。短い会話でも、留守番電話につながらず通話が成立した状態で10秒以上続けば問題ありません。具体的なかけ方は後のセクションで整理しますが、Rakuten Linkの10秒通話のやり方もあわせて確認しておくと流れがつかみやすくなります。
発信できない場合は番号の種類から疑う
「Rakuten Linkで発信できない」と感じたときは、端末やアプリの不具合を疑う前に、まずかけようとしている番号の種類を確認してみてください。0570や#から始まる番号は、そもそも紹介キャンペーンの条件としては数えられない番号です。アプリの権限や通信状態など、他に見るべきポイントは次のセクションで順番に整理します。
なお、通話料の扱いについてはこの記事では触れません。最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。条件の細かい点で判断に迷う場合は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

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Rakuten Linkで発信できないときに確認する3つの手順
Rakuten Linkで発信できないとき、原因をいきなり決めつける必要はありません。多くの場合は「アプリの権限」「通信状態」「番号の種類」の3つを順番に見ていくことで、どこでつまずいているのかを切り分けられます。ここでは慌てずに確認できる順番で整理します。
手順1:アプリの権限が許可されているか
Rakuten Linkは、端末の電話機能・連絡先・マイクなどを使って動作します。初回インストール時に許可をスキップしていると、発信ボタンを押しても動かない、相手の声が聞こえない、といった状態になることがあります。
- iPhone:設定アプリを開く → アプリ一覧からRakuten Linkを選ぶ → マイク・連絡先・通知・モバイルデータ通信の項目がオンになっているか確認する
- Android:設定 → アプリ → Rakuten Link → 権限 → 電話・連絡先・マイク・SMSなどが「許可」になっているか確認する
オフになっている項目があればオンに切り替え、アプリをいったん閉じてから開き直してください。権限はOSのアップデート後に戻ってしまうこともあるので、以前は使えていた場合でも一度見ておくと安心です。
手順2:通信状態が安定しているか
Rakuten Linkはデータ通信を使って通話するアプリです。電波が届いていない、または通信が不安定な場所では、発信そのものができないことがあります。次の順で確認してみてください。
- 機内モードがオンになっていないか確認する(オンなら解除する)
- モバイルデータ通信がオンになっているか確認する
- Wi-Fiにつながっている場合は、いったんWi-Fiを切ってモバイル回線だけで試す
- 機内モードをオン→オフにして、通信をつなぎ直す
- 地下・建物の奥など電波が弱い場所なら、窓際や屋外に移動して試す
Wi-Fiにつながっているのに実際はインターネットに出られていない、という状態も起こり得ます。ブラウザでページが開けるかを合わせて見ると判断しやすくなります。電波そのものが気になる場合は、楽天モバイルの電波が悪いと感じたら確認したい設定と対処手順もあわせて確認してみてください。
手順3:かけようとしている番号の種類を確認する
アプリも通信も問題ないのにうまくいかないときは、相手の番号の種類を見直します。(0570)などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は、10秒以上の通話条件に数えられません。紹介の条件を満たす目的でかけるなら、こうした番号ではなく、家族や自分のもう1つの番号など、通常の携帯電話番号・固定電話番号を選ぶのが確実です。
それでも解決しないときの基本の確認
- Rakuten Linkが最新バージョンかを確認し、更新があれば適用する
- 初回ログイン時のSMS認証(電話番号の認証)が最後まで完了しているか確認する
- 端末を再起動してから、もう一度発信を試す
- ログイン中の楽天IDが、契約した回線のものと一致しているか確認する
SMS認証の途中で画面を閉じてしまうと、アプリは開けても発信機能が使えないままになることがあります。心当たりがあるときは、アプリを開いて認証を最後まで進めてください。
この順番で見ていけば、「権限なのか」「通信なのか」「番号の種類なのか」をおおよそ切り分けられます。条件の扱いで判断に迷う点が出てきた場合は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
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10秒以上の通話条件を確実に満たす具体的なかけ方
0570から始まる番号や#ダイヤル番号では条件に数えられないので、迷ったときは「相手が実在する、ふつうの電話番号」にかけるのがいちばん確実です。具体的には、家族や友人の携帯番号、自分が持っているもう一台のスマホの番号、実家の固定電話などが候補になります。特別な番号を探す必要はありません。
条件を満たしやすい発信先の例
- 同居している家族の携帯番号
- 自分名義のもう一台のスマホ(サブ回線)の番号
- 実家や職場など、一般の固定電話番号
逆に、0570などから始まる他社接続サービス、#ではじまるダイヤル番号、番号の前に特定の数字を付けて発信するプレフィックス番号は、10秒以上の通話条件に数えられません。自動音声のアナウンスを聞いて時間を稼ぐ、という方法は避けておきましょう。
発信から確認までの手順
- Rakuten Linkアプリを開く(端末にもともと入っている電話アプリではなく、Rakuten Linkのアイコンから起動します)
- アプリ内のキーパッド(数字キー)を表示し、かけたい番号を入力する
- 発信ボタンをタップして、相手につながるのを待つ
- つながったら、10秒以上しっかり話す
- 通話終了後、Rakuten Linkアプリの通話履歴に発信記録と通話時間が残っているかを確認する
ここで一番多い行き違いが、端末標準の電話アプリから発信してしまうケースです。見た目はどちらも「電話をかけた」状態ですが、標準の電話アプリからの発信はRakuten Link経由になりません。必ずRakuten Linkアプリを開いてから、アプリ内のキーパッドで番号を入力してください。連絡先アプリから直接かけると標準アプリにつながることがあるため、アプリ内で検索するクセをつけておくと安心です。
時間は余裕を持って、記録も残しておく
相手が応答する必要があるかどうかは、ここで言い切れる話ではありません。確実を期すなら、実際に相手と会話をして、通話時間が十分に長くなるようにしておくのが安心です。10秒をわずかに超えた程度ではなく、30秒〜1分ほど余裕を持って話しておくと、計測のずれを気にせずに済みます。呼び出し音が鳴っている時間が通話時間に含まれるかどうかも気にしなくてよくなります。
また、通話が終わったあとにRakuten Linkの通話履歴画面を開き、相手の番号と通話時間が表示されていることを確認しましょう。履歴画面のスクリーンショットを撮って残しておくと、後から「いつ、どの番号に、何秒かけたか」をすぐ振り返れます。端末を機種変更したり、アプリを入れ直したりしても手元に記録が残るので、数か月後に確認したくなったときに役立ちます。
家族に一声かけておくとスムーズ
いきなりかけると相手が出られなかったり、短く切られてしまったりします。事前に「このあとアプリから電話するので、1分ほど出てほしい」と伝えておくと、やり直しの手間がありません。家族で同時に乗り換える場合は、お互いの番号にかけ合えば、それぞれが条件を満たせます。一人暮らしでもう一台の端末がない場合は、実家や親しい相手にお願いしておくとよいでしょう。
通話の手順をさらに細かく知りたい方は、Rakuten Linkの10秒通話のやり方もあわせてご覧ください。条件の細かい扱いで判断に迷う点が出てきたら、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
10秒通話はいつまでに終えればいい?期限と3つの条件
Rakuten Linkで0570番号にかけられないことに気づいて調べていると、気になってくるのが「いつまでに10秒通話を済ませればいいのか」という点です。従業員紹介キャンペーンには明確な期限があり、ここを外すと特典の対象になりません。番号の種類を確認するのとあわせて、期限の数え方も先に押さえておきましょう。
期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」
起点になるのは申し込み日ではなく、紹介リンクからエントリーした日です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。
- Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)の申し込み
- 利用開始(回線が使える状態になること)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
10秒以上の通話は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始とあわせて終える必要があります。申し込みだけを済ませても、利用開始と10秒通話が終わっていなければ条件を満たしたことになりません。「契約したから大丈夫」と思い込んで、Rakuten Linkを一度も使わないまま期限を過ぎてしまうのが、いちばん避けたい流れです。
エントリー月と期限の対応例
| エントリーした月 | 3つを終える期限 |
|---|---|
| 9月 | 11月30日 23:59 |
| 10月 | 12月31日 23:59 |
| 11月 | 翌年1月31日 23:59 |
月のどの日にエントリーしても、期限は「翌々月の末日」です。つまり月初にエントリーした方が、実際に使える日数は長くなります。月別の数え方をまとめて確認したい方は楽天モバイル従業員紹介の期限はいつまでもあわせてご覧ください。
月末ぎりぎりを避けるスケジュールの考え方
期限は末日23:59ですが、実務的には最後の数日を当てにしないほうが安全です。理由は、申し込みから10秒通話までの間にいくつか時間のかかる工程があるためです。
- 審査:申し込み内容や本人確認の状況によって時間がかかることがある
- SIMカードの配送:物理SIMの場合、手元に届くまで日数がかかる
- 回線切り替え(開通):受付時間の区切りがあり、申し込んだその瞬間に切り替わるとは限らない
- 初期設定:APN設定やRakuten Linkのインストール・認証に手間取ることがある
この流れを考えると、期限の1週間以上前には申し込みを済ませておくのが落ち着いたスケジュールです。eSIM(カードを差し替えずに設定で発行する方式)を選ぶと配送を待たずに進められますが、それでも端末側の設定でつまずく可能性は残ります。余裕を持って動くに越したことはありません。
この順番で進めるとつまずきにくい
- 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする(無料・この時点では契約になりません)
- 同じ楽天IDでRakuten最強プランを申し込む
- SIM到着後、回線切り替えをして利用開始の状態にする
- Rakuten Linkをインストールし、電話番号で認証する
- 家族や自分の別の番号へ、Rakuten Linkから10秒以上の通話を発信する
10秒通話の具体的なかけ方や、ちゃんと発信できたかの確認方法はRakuten Linkの10秒通話のやり方で手順をまとめています。0570などから始まる他社接続サービスや、#から始まる番号、プレフィックス番号を付けた発信は、この10秒通話には数えられません。最後の仕上げは、必ず普通の携帯番号・固定番号あてに行ってください。
確認しておきたいチェックポイント
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDか
- エントリーした日付を控えてあるか(期限の起点になります)
- 利用開始まで終わっているか(申し込み済みだけでは不足)
- Rakuten Linkから発信し、通話時間が10秒を超えているか
特典内容は予告なく変更される場合があります。細かい条件でご自身のケースが当てはまるか迷うときは、まずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は無料で、回線契約にはなりません。
データタイプなど契約内容による違いと気をつけたいこと
「Rakuten Linkで0570番号に発信できない」と悩む前に、そもそも自分の契約で10秒通話が必要かどうかを確かめておくと安心です。契約するプランによって、従業員紹介キャンペーンで求められる条件が変わります。
音声通話ありのプランは10秒通話が必要
Rakuten最強プラン、またはRakuten最強U-NEXTを申し込む場合は、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信が条件に含まれます。このとき、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号(番号の前に特定の数字を付ける発信)を使った通話は、10秒通話の条件に数えられません。条件を満たす通話は、家族の携帯や自分の別の番号など、ふつうの電話番号への発信で問題ありません。
データタイプは通話条件が不要
データ通信のみを使うデータタイプは、Rakuten Linkでの通話条件が求められない扱いです。そもそもアプリで発信する必要がないため、「0570にかけられない」ことを心配する必要はありません。ただし、申し込み・利用開始の期限は変わらないため、エントリー後に放置しないようにしてください。
Rakuten Turboはポイント数と条件が異なる
自宅用のインターネット回線であるRakuten Turboも従業員紹介の対象ですが、進呈されるのは7,000ポイントで、1人1度までという扱いです。ポイント数も条件もRakuten最強プランとは別ものなので、混同しないようにしましょう。詳しくはデータタイプとRakuten Turboは従業員紹介の対象?で整理しています。
契約の種類にかかわらず共通する注意点
- 楽天IDをそろえる:エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。家族の分を代わりに手続きする場合は、特に確認してください。
- 対象は最大5回線まで:特典の対象は1人につき最大5回線までです。家族分をまとめて申し込むときの目安にしてください。
- 再契約も対象:過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。
- 店舗の申し込みも対象:エントリーを先に済ませていれば、店舗でのお申し込みも対象になります。
- ポイントの種類:進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。受け取ったら早めに使い道を決めておくと安心です。
条件は変わることがある
従業員紹介キャンペーンは、予告なく特典内容の変更や中止が行われる場合があります。契約の種類ごとの細かい扱いや、ご自身のケースで対象になるかどうか迷う点は、まずキャンペーンにエントリーして、最新の条件をご確認ください。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで無料ですし、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日でかまいませんので、先に枠を押さえておく感覚で進めるのが安心です。

まとめ|番号の種類を確認して、申し込み前にエントリーを
Rakuten Linkで「発信できない」「つながらない」と感じたときは、あわてて端末の故障を疑う前に、かけようとしている番号の種類を確認するのが近道です。そして10秒以上の通話条件を満たしたいだけなら、わざわざ特定の番号にこだわる必要はありません。ここまでの内容を整理しておきます。
番号と通話条件のおさらい
- (0570)などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号(番号の前に特定の数字を付けてかける方法)を付けた発信は、10秒以上の通話条件には数えられません。
- 条件を確実に満たしたいときは、家族の携帯電話や、自分が持っているもう1つの番号へかけるのがいちばん分かりやすい方法です。相手に出てもらい、10秒以上しっかり話した状態で切ります。
- 発信できないときは、①アプリの権限(電話・連絡先・マイクなどの許可)、②通信状態(モバイルデータやWi-Fiがつながっているか、機内モードになっていないか)、③番号の種類、の順に確認します。
- 番号の種類が原因の場合は「故障」ではありません。用件そのものは通常の電話アプリから発信できますが、その発信は10秒通話の条件には使えない、と考えておくと混乱しません。
通話のやり方をもう一度ていねいに確認したい方は、Rakuten Linkの10秒通話のやり方もあわせてご覧ください。
いつまでに終える必要があるか
従業員紹介キャンペーンでは、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをそろえる必要があります。この3つは、エントリーした日の翌々月末日23:59までにすべて終えてください(9月にエントリーしたなら11月30日まで)。申し込みを済ませただけでは条件を満たしていない点に注意しましょう。なお、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要で、ポイント数や条件も異なります。
ポイントを受け取る前提は「紹介リンクからのエントリー」
通話条件をクリアしても、その前の段階でエントリーが済んでいなければ特典の対象になりません。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で問題ありません。先にエントリーだけ済ませ、端末選びや乗り換えのタイミングはゆっくり検討する、という進め方ができます。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う(別のIDで申し込むと対象外)。
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。
- 進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月に分けて行われる(楽天ポイント・期間限定ポイント)。
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。
キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があります。併用の可否など、ここで触れていない細かい点が気になる場合は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。申し込みの前に、まずエントリーを済ませておくのが基本です。番号の種類を確認して不安が解消できたら、下のボタンから紹介リンクのエントリーを先に終わらせておきましょう。
