0570などの他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定番号への発信は、10秒以上通話しても条件に数えられません。家族や自分の別の番号へRakuten Linkから10秒以上発信すれば条件を満たせます。
この記事でわかること
- 数えられない発信先の種類がわかる
- 10秒以上かつ発信が条件
- 家族や自分の別番号でもよい
- 申し込み前のエントリーが前提
Rakuten Linkアプリで通話はしたけれど、「この番号で本当に条件を満たせているのだろうか」と不安になる方は少なくありません。従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。このうち通話だけは、かけた先の番号によっては条件に数えられない場合があります。
この記事では、楽天モバイルの従業員紹介で10秒通話の条件に数えられない番号の種類を整理し、どこへかければ確実なのか、かけたあとに何を見て確かめればよいのかを順番にまとめます。申し込みの直前で迷っている方も、通話を済ませたあとで心配になった方も、ここで一度チェックしてみてください。
そもそも10秒通話は何の条件?3つの期限とあわせて整理
Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話は、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで特典を受け取るために必要な条件のひとつです。単独の条件ではなく、エントリーした日の翌々月末日23:59という同じ期限の中で、ほかの2つとセットで達成する必要があります。まずはこの全体像を押さえてから、どの番号への発信が条件に数えられないのかを確認していきましょう。
期限内に終える3つのこと
- 申し込み(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTのお申し込み)
- 利用開始(SIMまたはeSIMを設定し、回線が使える状態にすること)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
申し込みを済ませただけでは条件を満たしたことにならず、利用開始と10秒以上の通話発信まで終えて初めて3つがそろいます。たとえば9月にエントリーした場合、期限は11月30日の23:59です。月末ぎりぎりに申し込むと、SIMの到着や設定で日数がかかり、通話まで間に合わないことがあります。余裕をもって進めてください。
エントリーは無料で、回線契約にはならない
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了します。費用はかからず、この時点で回線契約になることもありません。申し込みは後日で問題ないため、まずエントリーだけ先に済ませておくのが基本的な進め方です。
注意したいのは楽天IDです。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。家族の端末や会社のパソコンでログインしていて、気づかないうちに別のIDだった、というのは起こりやすい取り違えです。申し込み画面に進む前に、ログイン中のIDを一度確認しておきましょう。
もらえるポイントと進呈の流れ
| 申し込み方法 | ポイント数(1回線ごと) | 進呈の内訳 |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
ポイントは3回に分けて進呈され、時期はエントリーした月の4か月後から3か月にわたってです。申し込んだ月から数えるのではない点に気をつけてください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。
申し込み前のチェックポイント
- 紹介リンクからのエントリーが先に済んでいるか
- エントリーと申し込みの楽天IDが同じか
- エントリー月の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・10秒以上の通話発信を終えられる日程か
- Rakuten Linkアプリで発信する相手先が、条件に数えられる番号か
最後の項目が、この記事の本題です。Rakuten Linkから発信しても、番号の種類によっては10秒通話の条件に数えられないものがあります。せっかく通話したのに対象外だった、ということを避けるため、次の章で対象外になる発信先を具体的に見ていきましょう。期限や3条件の全体像をもう少し詳しく知りたい方は、翌々月末日までの3条件の解説もあわせてご覧ください。
なお、特典の内容は予告なく変更される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

この内容は動画でも解説しています
▶ 動画で見る:【絶対みて】3/2から楽天モバイルのキャンペーン改定。10秒やらないと0円(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
10秒通話の条件に数えられない発信先の一覧
Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話をしても、かけた先によっては条件に数えられない発信があります。ここでは、条件に数えられないものを事実として整理します。なぜ数えられないのかという推測は挟まず、「この発信先は数えられない」という点だけを押さえてください。
数えられない発信先は4つ
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信(いわゆるナビダイヤルなどの番号)
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号を付けた発信(番号の前に特定の数字を付けてかける方法)
- 188などの特定の番号への発信
4つ目の188については、2026年10月11日時点の公式英語ページで、条件に数えられない番号として記載されていることを確認しています。
発信先ごとの早見表
| 発信先 | 10秒通話の条件に数えられるか |
|---|---|
| 家族や知人の携帯電話・固定電話 | 数えられる |
| 自分が持っている別の電話番号 | 数えられる |
| 0570などから始まる他社接続サービス | 数えられない |
| #から始まるダイヤル番号 | 数えられない |
| プレフィックス番号を付けた発信 | 数えられない |
| 188などの特定の番号 | 数えられない |
うっかりかけてしまったときの対処
上の表で「数えられない」に当てはまる発信をしてしまっても、やり直しがききます。数えられない番号へかけても、期限内に対象となる発信をやり直せば条件を満たせます。期限はエントリーした日の翌々月末日23:59までで、その日までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信という3つをすべて終える必要があります。時間に余裕があるうちに、家族の番号など分かりやすい相手へもう一度かけておくと安心です。
かけ直すときのチェックポイント
- Rakuten Linkアプリの中から発信しているか(端末の標準の電話アプリではないか)
- 番号の前に余計な数字(プレフィックス番号)を付けていないか
- 先頭が0570や#になっていないか
- 通話時間が10秒以上あるか(呼び出し中の時間ではなく、つながってからの通話)
なお、0570番号そのものについて困っている場合はRakuten Linkで0570番号にかけられない時の確認手順もあわせて確認してみてください。条件を満たす発信としては数えられない番号なので、10秒通話の達成は別の番号で済ませるのが確実です。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
どこへかければよい?家族や自分の別の番号で満たす方法
対象外の番号を避けると、「結局どこにかければいいの?」と迷う方が多いところです。答えはとてもシンプルで、Rakuten Linkアプリから家族や自分の別の番号に10秒以上発信するだけでも条件を満たせます。特別な相手にかける必要はなく、身近な番号で十分です。
かける相手の候補
- 自分の別の番号:自宅の固定電話や、手元に残っているもう1台のスマホの番号。相手に気を使わずに済むので、いちばん手軽な方法です。
- 家族の携帯電話:事前に「今から楽天モバイルの設定確認で10秒くらいかけるね」とひとこと伝えておくと、驚かせずに済みます。
- 同居の家族の固定電話:相手がすぐ出られる環境なら、通話が成立しやすくなります。
いずれの場合も、必ずRakuten Linkアプリを開いて、そこから発信することが大切です。端末に最初から入っている標準の電話アプリからかけた通話は、Rakuten Linkからの発信にはなりません。アプリのアイコンを確認してから番号を入力しましょう。
実際の手順
- Rakuten Linkアプリを起動し、楽天モバイルの回線で通信できている状態にする。
- キーパッド(数字入力画面)を開き、家族や自分の別の番号を入力する。
- 発信して、相手が出たら通話画面の秒数表示を見ながら話す。
- 10秒ちょうどで切らず、15〜20秒ほど余裕をもって通話してから終了する。
- 通話履歴にその発信が残っていることを確認する。
秒数で失敗しないためのコツ
- 通話画面に表示される経過秒数を見ながら話すと、感覚のズレを防げます。
- スマートフォンの時計アプリのストップウォッチを、別の端末で動かしておくのも確実です。
- 呼び出し中の時間は通話時間に含まれません。相手が応答してからの秒数で数えましょう。
- 「もしもし、聞こえる? テストだから切るね」と話すだけでも、ゆっくり話せば20秒近くになります。
留守番電話につながったときの考え方
相手が出ずに留守番電話の応答メッセージに切り替わった場合、それが応答として扱われるかどうかはこちらでは判断できません。迷ったときは、相手が確実に出られるタイミングでかけ直し、人と話した通話をもう1本つくっておくのが安心です。条件を満たす発信は何度行っても構いませんので、不安なら日を変えて複数回かけておきましょう。
なお、Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料です(0570などから始まる他社接続サービスなど、一部の番号は対象外です)。そのため、確認のために何度かかけ直しても通話料の心配はいりません。留守番電話まわりの設定が気になる方は、留守電・転送の設定手順もあわせて確認しておくと、通話テストがスムーズに進みます。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
「10秒以上」と「発信」の2点を取り違えないために
10秒通話の条件でつまずく方の多くは、番号そのものではなく「かけ方」で取り違えています。条件は、Rakuten Linkアプリから自分でかける発信で、通話時間が10秒以上になること。この2点を分けて確認しておくと、あとから不安になりにくくなります。
1. 着信ではなく「自分からかける」発信であること
家族から電話がかかってきて10秒以上話した、という場合は着信です。条件として考えられているのは発信ですので、受けた通話とは別に、自分から番号を入力(または連絡先を選んで)かける操作を1回行っておくのが安全です。折り返しでもかまいませんが、「自分がかけた側かどうか」を意識してください。
2. 標準の電話アプリではなく「Rakuten Link」から発信すること
スマートフォンに最初から入っている電話アプリから発信しても、Rakuten Linkアプリを使った発信にはなりません。連絡先アプリや着信履歴の通知からそのままかけると、標準の電話アプリが起動していることがあります。かける前に、画面がRakuten Linkアプリになっているかを必ず確認してください。通話の履歴がRakuten Linkアプリの中に残っているかどうかも、後から見返せる目安になります。
10秒のカウントはどこから考えるのが安全か
呼び出し音が鳴っている間は、まだ相手とつながっていません。通話時間として考えるなら、相手が出てから切るまでの時間です。呼び出し中の時間も足して「10秒くらい話した」と考えてしまうと、実際の通話時間が足りない可能性があります。相手が出たことを確認してから、ゆとりをもって20〜30秒ほど話すくらいの気持ちでいると、秒数を気にせずに済みます。
かけ方のチェックポイント
- Rakuten Linkアプリを開いてから、アプリ内の画面でかけている
- 自分から発信している(着信で受けただけになっていない)
- 相手が出てから切るまでで10秒以上ある
- 途中で切れていないか、通話後に履歴で確認している
短くかけ直すより、一度しっかり話す
「5秒で切れたからもう一度」と短い通話を重ねるより、1回の通話をしっかり続けるほうが確実です。相手がいないときでも、自分の別の番号や家族の番号にかけて、留守番電話につながらない状態でゆっくり話せば問題ありません。回数を増やすこと自体が条件ではない、という点を覚えておいてください。
電波の良い場所でかける
Rakuten Linkアプリの通話は通信を使います。地下や建物の奥、Wi-Fiが不安定な場所では、つながっても途中で切れてしまうことがあります。通話が短く終わってしまった原因が電波だった、というのはよくある話です。窓際や屋外など、電波表示が安定している場所でかけ直すと落ち着いて通話できます。Wi-Fiの調子が悪いときは、いったんWi-Fiをオフにしてモバイル通信でかけてみるのも手です。電波まわりで気になる点があれば、楽天モバイルの電波が悪いと感じたら確認したい設定もあわせて確認してみてください。
通話したあとに自分で確かめる手順とよくある不安
Rakuten Linkで通話したあとに「これで条件を満たせたのだろうか」と不安になる方は少なくありません。条件に関わるのは「Rakuten Linkアプリから」「自分が発信した」「10秒以上の通話」という3点です。ここでは、通話後に自分で確認できる手順と、よくある疑問への考え方を整理します。
1. Rakuten Linkの通話履歴を見る
- Rakuten Linkアプリを開き、通話(履歴)の画面を表示します。
- 目的の通話の日時を探します。期限内に発信できているかをここで確認します。
- その通話が発信か着信かを見ます。履歴の表示で、自分からかけた通話かどうかを区別できます。
- 通話の詳細を開き、通話した時間(秒数)を確認します。10秒ちょうどより余裕を持って、十分に話した通話があるかを見ます。
- かけた相手の番号が、対象外に当たる番号でないかを確かめます。
履歴に残っているのが着信だけの場合は条件を満たせていないので、期限内にあらためて自分から発信し直してください。短すぎたかもしれないと感じたときも、同じ相手にもう一度かけ直して、余裕のある長さで通話しておくと安心です。
2. 利用開始の状態と楽天IDを確認する
10秒通話だけを気にしがちですが、期限までに終えるべきことは「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信」の3つです。my 楽天モバイルにログインして、回線が利用開始の状態になっているかを見ておきましょう。手順は楽天モバイルは利用開始できてる?自分で確かめる確認手順でも整理しています。
あわせて確認したいのが楽天IDです。エントリーした楽天IDと、申し込みに使った楽天IDが同じでないと対象になりません。家族の分をまとめて手続きした場合などは、どのIDで操作したかを思い出せるようにしておくと安心です。
3. よくある不安への考え方
| 気になること | 考え方 |
|---|---|
| 0570から始まる番号にかけてしまった | 他社接続サービスへの発信は10秒通話の条件に数えられません。別の番号へあらためて発信してください。 |
| #から始まる番号にかけた | #ダイヤル番号への発信は条件に数えられません。通常の電話番号へかけ直します。 |
| 188にかけた | 188などの特定の番号への発信も条件に数えられません。 |
| プレフィックス番号を付けて発信した | 番号の前に別の番号を付けた発信は条件に数えられません。番号をそのまま入力して発信します。 |
| 着信の履歴しかない | 条件は自分からの発信です。期限内に自分でかけ直してください。 |
| 期限が迫っている | 家族や自分の別の番号へかければ、その場で発信を済ませられます。後回しにしないことが一番の対策です。 |
なお、進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。受け取ってから長く置いておけるポイントではないので、進呈の連絡に気づけるよう、楽天IDに登録したメールアドレスも確認できる状態にしておくと使い忘れを防げます。
履歴の表示や個別の事情で判断がつかない場合、ここで断定することはできません。最新の条件や細かい扱いは、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
プラン別の注意点とデータタイプの扱い
10秒以上の発信が条件になるかどうかは、申し込むプランによって変わります。ここまで説明してきた「Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信」が必要なのは、Rakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTを申し込んだ場合です。自分がどれを申し込むのかを先に決めておくと、通話条件を忘れずに済みます。
プランごとの違いを整理
| 申し込むもの | ポイント | 10秒通話の条件 |
|---|---|---|
| Rakuten最強プラン | 乗り換え14,000/それ以外13,000 | 必要 |
| Rakuten最強U-NEXT | 乗り換え14,000/それ以外13,000 | 必要 |
| Rakuten最強プラン(データタイプ) | 条件が異なる | 不要 |
| Rakuten Turbo | 7,000(1人1度まで) | 条件が異なる |
音声通話のできるRakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTを申し込むなら、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は必ず済ませてください。申し込みと利用開始だけでは条件がそろわない点は、どちらのプランでも同じです。
データタイプは通話条件が不要だが、いまは勧めません
Rakuten最強プラン(データタイプ)はデータ通信専用のため、Rakuten Linkの通話条件そのものがありません。ただしポイント数と条件が音声プランとは異なります。そして2026年3月5日から新規申し込みが一時停止中のため、これから申し込む方の選択肢としては勧めていません。「通話条件が面倒だからデータタイプにしよう」という選び方はできない、と覚えておいてください。詳しい違いはデータタイプとRakuten Turboは従業員紹介の対象?条件の違いを整理でまとめています。
自宅のネット回線Rakuten Turboの扱い
据え置き型のネット回線であるRakuten Turboも紹介特典の対象ですが、7,000ポイントで1人1度までと、音声プランとは条件が別です。スマホの回線と同じ感覚で何度も対象になるわけではないので、こちらも分けて考えてください。
回線数・再契約・店舗申し込みのチェックポイント
- 対象は1人につき最大5回線まで。家族の分をまとめて申し込む場合も、この上限の中で考えます。
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。以前使っていたからと諦める必要はありません。
- 店舗での申し込みも対象です。ただしエントリーは店頭に行く前に、自分で済ませておきましょう。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。家族の回線を家族名義で申し込むなら、その方のIDでエントリーが必要です。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで無料、その時点では回線契約にはなりませんので、プランを迷っている段階でも先に済ませておくと安心です。

まとめ|対象外の番号を避けて、申し込み前にエントリーを
Rakuten Linkの10秒通話は、従業員紹介キャンペーンの条件のひとつです。かけた相手が条件に数えられない番号だと、通話したつもりでも条件を満たせないことがあります。最後に、数えられない発信先と、確実に満たすための確認項目を整理しておきます。
10秒通話の条件に数えられない発信先(再掲)
- 0570などから始まる他社接続サービス
- #から始まるダイヤル番号
- プレフィックス番号(頭に付ける番号)を付けた発信
- 188などの特定の番号への発信
これらは通話そのものができても、10秒通話の条件としては数えられない扱いです。0570番号への発信でつまずいた場合は、Rakuten Linkで0570番号にかけられない時の確認手順もあわせて確認してみてください。
迷ったら、家族か自分の別の番号へ
条件を満たすために、特別な相手にかける必要はありません。家族や自分の別の番号へ、Rakuten Linkアプリから10秒以上かけるだけでも条件を満たせます。大切なのは「10秒以上」であることと、自分から「発信」することの2点です。着信を受けただけ、呼び出し中に切ってしまった、標準の電話アプリからかけた、といったケースは意図した形になりません。少し長めに、15秒ほど話してから切ると安心です。
最終確認リスト
- Rakuten Linkアプリを開き、アプリ内のキーパッドや履歴から発信したか
- かけた相手が、上の対象外の番号に当てはまっていないか
- つながってから10秒以上、余裕をもって通話したか
- Rakuten Linkの通話履歴に、その発信が残っているか
- エントリーと申し込みを、同じ楽天IDで行っているか
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・10秒以上の通話発信の3つを終えているか
そして、申し込みの前にエントリーを
10秒通話を正しく済ませても、エントリーがなければ従業員紹介キャンペーンの対象になりません。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線の契約にはならず、申し込みは後日で構いません。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、先にエントリーしておくほうが安心です。
特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。まずは申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
